JPH0263278A - 液晶表示装置の階調補正回路 - Google Patents
液晶表示装置の階調補正回路Info
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- JPH0263278A JPH0263278A JP15284489A JP15284489A JPH0263278A JP H0263278 A JPH0263278 A JP H0263278A JP 15284489 A JP15284489 A JP 15284489A JP 15284489 A JP15284489 A JP 15284489A JP H0263278 A JPH0263278 A JP H0263278A
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- video signal
- liquid crystal
- circuit
- amplifier
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、液晶表示装置の階調補正回路に関す〔従来技
術と解決すべき課題〕 近年、携帯用小型テレビ受偉機として、ブラウン管の代
りに液晶表示・母ネルを使用した液晶テレビ受像機が開
発され、実用化されている。
術と解決すべき課題〕 近年、携帯用小型テレビ受偉機として、ブラウン管の代
りに液晶表示・母ネルを使用した液晶テレビ受像機が開
発され、実用化されている。
しかして、この種の液晶表示装置の表示階調数は16階
階調度であるが、CRTに較べると格段に階調数が低い
のが実情である。
階調度であるが、CRTに較べると格段に階調数が低い
のが実情である。
本発明は上記事情に鑑みて成されたもので、少ない階調
数でも十分なコントラストを得ることができる液晶表示
装置の階調補正回路を提供することを目的とする。
数でも十分なコントラストを得ることができる液晶表示
装置の階調補正回路を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕本発明は上記目
的を達成するため、映像信号をA−D変換してデジタル
デー夕を出力するA−D変換手段と、上記映像信号のレ
ベルを検出する手段と、この検出手段によシ検出したレ
ベルに応じて上記A−D変換手段の映像信号に対するA
−D変換のレベルが実質的に変わるように制御する手段
と、この制御手段に制御されてA−D変換されたデジタ
ルデータに基いて液晶を駆動することにより液晶の表示
階調を補正する液晶駆動手段とを具備したものであシ、
常にフルレンジで階調表示を行なうのではなく、全体的
に明るい画面のときは明るい部分を中心K例えば16階
調表示を行ない、全体的に暗い画面のときは暗い部分を
中心に16階調表示を行なうように補正することにより
て、少ない階調数でも十分なコントラストを得るように
したものである。
的を達成するため、映像信号をA−D変換してデジタル
デー夕を出力するA−D変換手段と、上記映像信号のレ
ベルを検出する手段と、この検出手段によシ検出したレ
ベルに応じて上記A−D変換手段の映像信号に対するA
−D変換のレベルが実質的に変わるように制御する手段
と、この制御手段に制御されてA−D変換されたデジタ
ルデータに基いて液晶を駆動することにより液晶の表示
階調を補正する液晶駆動手段とを具備したものであシ、
常にフルレンジで階調表示を行なうのではなく、全体的
に明るい画面のときは明るい部分を中心K例えば16階
調表示を行ない、全体的に暗い画面のときは暗い部分を
中心に16階調表示を行なうように補正することにより
て、少ない階調数でも十分なコントラストを得るように
したものである。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説虻する。第1
図は液晶テレビ受像機における主要部の構成を示したも
のである。同図において1は映像増幅回路で、映像検波
回路(図示せず)からの信号を増幅し、同期分離回路2
及びA−D変換装置3へ出力する。また、映倫増幅回路
1の出力信号の一部は、音声増幅回路(図示せず)へ送
られる。
図は液晶テレビ受像機における主要部の構成を示したも
のである。同図において1は映像増幅回路で、映像検波
回路(図示せず)からの信号を増幅し、同期分離回路2
及びA−D変換装置3へ出力する。また、映倫増幅回路
1の出力信号の一部は、音声増幅回路(図示せず)へ送
られる。
上記同期分離回路2は、入力され九映像信号中から水平
及び垂直同期信号を分離し、制御回路4へ出力する。こ
の制御回路4はシフトレジスタ5を介して第1駆動回路
6に駆動タイミング信号を与えると共に第2駆動回路7
にタイミング信号を与える。上記第1駆動回路6は、液
晶表示/IFネル8の垂直方向に対する走査を行ない、
第2駆動回路7は液晶表示パネル8の水平方向に対する
走査を行なう。また、制御回路4は、映像信号を1水平
走査おきに選択するチップイネーブル信号CEを発生し
、A−D変換装置3へ与える。このA−D変換装置3は
、基準電位発生回路11、コンパレータ12.〜12n
、デコーダ13、バイアス回路14を主体として構成さ
れる。上記基準電位発生回路1ノは詳細を後述するよう
に1映像信号の白レベル電圧、黒レベル電圧に応じて低
レベルの基準電位vL及び高レベルの基準電位vHを発
生するもので、この基準電位VL、vHは、直接あるい
は抵抗R4〜Rrnで分圧されてコンパレータ121〜
12nの基準端子に入力される。そして、上記コンパレ
ータ12.〜12nの比較端子には、映像増幅回路1の
出力信号が与えられる。一方、バイアス回路14は、チ
ップイネーブル信号CIに同期して動作り、コンノぐレ
ータ12.〜12nにバイアスを与える。コンパレータ
121〜12nはバイアス回路14からバイアスが与え
られている開動作し、その出力信号をデコーダ13へ入
力する。このデコーダ13は、入力信号を例えば4ビ、
トのデジタル信号にデコードし、A−D変換装置3の出
力としてシフトレジスタ9へ送出する。このシフトレジ
スタ9は、例えば液晶表示パネル8が120×160ド
ツト2重マトリクスの場合、4ピ、トス320段に構成
される。そして、上記シフトレジスタ9に入力されたデ
ータは、・クツファ10を介して第2.駆動回路7へ送
られる。この第2駆動回路7は、バッファ10の出力に
対し、制御回路4からの輝度・fルスに基づいて輝度変
調し、液晶表示ノやネル8に駆動バイアスを与える。
及び垂直同期信号を分離し、制御回路4へ出力する。こ
の制御回路4はシフトレジスタ5を介して第1駆動回路
6に駆動タイミング信号を与えると共に第2駆動回路7
にタイミング信号を与える。上記第1駆動回路6は、液
晶表示/IFネル8の垂直方向に対する走査を行ない、
第2駆動回路7は液晶表示パネル8の水平方向に対する
走査を行なう。また、制御回路4は、映像信号を1水平
走査おきに選択するチップイネーブル信号CEを発生し
、A−D変換装置3へ与える。このA−D変換装置3は
、基準電位発生回路11、コンパレータ12.〜12n
、デコーダ13、バイアス回路14を主体として構成さ
れる。上記基準電位発生回路1ノは詳細を後述するよう
に1映像信号の白レベル電圧、黒レベル電圧に応じて低
レベルの基準電位vL及び高レベルの基準電位vHを発
生するもので、この基準電位VL、vHは、直接あるい
は抵抗R4〜Rrnで分圧されてコンパレータ121〜
12nの基準端子に入力される。そして、上記コンパレ
ータ12.〜12nの比較端子には、映像増幅回路1の
出力信号が与えられる。一方、バイアス回路14は、チ
ップイネーブル信号CIに同期して動作り、コンノぐレ
ータ12.〜12nにバイアスを与える。コンパレータ
121〜12nはバイアス回路14からバイアスが与え
られている開動作し、その出力信号をデコーダ13へ入
力する。このデコーダ13は、入力信号を例えば4ビ、
トのデジタル信号にデコードし、A−D変換装置3の出
力としてシフトレジスタ9へ送出する。このシフトレジ
スタ9は、例えば液晶表示パネル8が120×160ド
ツト2重マトリクスの場合、4ピ、トス320段に構成
される。そして、上記シフトレジスタ9に入力されたデ
ータは、・クツファ10を介して第2.駆動回路7へ送
られる。この第2駆動回路7は、バッファ10の出力に
対し、制御回路4からの輝度・fルスに基づいて輝度変
調し、液晶表示ノやネル8に駆動バイアスを与える。
次に上記基準電位発生回路11の詳細についてに2図に
よシ説明する。映像増幅回路1から送られてくる映像信
号は、積分回路21を介してOPアンプ22の十入力端
子へ入力される。このoPアンプ22は、ボルテージフ
ォロアのバッファとして用いられるもので、その出力は
自己の一入力端子へ入力されると共に抵抗23を介して
opアンプ24の一入力端子へ入力される。このOPア
ンプ24の十入力端子には112vccの直流電圧が与
えられる。そして、上記OPアング24の出力は、抵抗
25を介して自己の一入力端子へ入力される。
よシ説明する。映像増幅回路1から送られてくる映像信
号は、積分回路21を介してOPアンプ22の十入力端
子へ入力される。このoPアンプ22は、ボルテージフ
ォロアのバッファとして用いられるもので、その出力は
自己の一入力端子へ入力されると共に抵抗23を介して
opアンプ24の一入力端子へ入力される。このOPア
ンプ24の十入力端子には112vccの直流電圧が与
えられる。そして、上記OPアング24の出力は、抵抗
25を介して自己の一入力端子へ入力される。
上記OPアング24Fi、直流反転アンプとして用いら
れるもので、その出力は抵抗26を介してOPアンプ2
7の一入力端子へ入力されると共に、抵抗28を介して
OPアンプ29の一入力端子へ入力される。また、上記
OPアンプ27.29の十入力端子には、’AVccの
電圧が与えられる。さらに、vcoの電圧を抵抗30.
可変抵抗3ノ、抵抗32の直列回路によって分圧してお
シ、抵抗30と可変抵抗31との間の分圧電圧がOPア
ンプ29の一入力端子へ供給され、可変抵抗31と抵抗
32との間の分圧電圧がopアン7″27の一入力端子
に供給される。また、OPアンプ27゜29の出力は、
それぞれ抵抗33.34を介して自己の一入力端子に入
力される。そして、OPアンf27の出力が基準電位v
Hとして、OPアンプ29の出力が基準電位vLとして
取出される。
れるもので、その出力は抵抗26を介してOPアンプ2
7の一入力端子へ入力されると共に、抵抗28を介して
OPアンプ29の一入力端子へ入力される。また、上記
OPアンプ27.29の十入力端子には、’AVccの
電圧が与えられる。さらに、vcoの電圧を抵抗30.
可変抵抗3ノ、抵抗32の直列回路によって分圧してお
シ、抵抗30と可変抵抗31との間の分圧電圧がOPア
ンプ29の一入力端子へ供給され、可変抵抗31と抵抗
32との間の分圧電圧がopアン7″27の一入力端子
に供給される。また、OPアンプ27゜29の出力は、
それぞれ抵抗33.34を介して自己の一入力端子に入
力される。そして、OPアンf27の出力が基準電位v
Hとして、OPアンプ29の出力が基準電位vLとして
取出される。
次に上記実施例°の動作について第3図に示す各部の信
号波形を参照して説明する。映像増幅回路1からは、第
3図(a)に示すような映像信号aが出力され、A−D
変換装置3へ入力される。上記映像信号aは、まず、積
分回路21で積分され、次いでOPアンプ22で増幅さ
れて第3図価)に示すような信号すとなる。すなわち、
この信号すは、映像信号aの平均値の変化に追従して変
化する。
号波形を参照して説明する。映像増幅回路1からは、第
3図(a)に示すような映像信号aが出力され、A−D
変換装置3へ入力される。上記映像信号aは、まず、積
分回路21で積分され、次いでOPアンプ22で増幅さ
れて第3図価)に示すような信号すとなる。すなわち、
この信号すは、映像信号aの平均値の変化に追従して変
化する。
そして、上記信号すは、OPアンプ24で反転増幅され
、第3図(C)に示す信号波形となる。すなわち、OP
アンf24の出力信号Cは、OPアンプ240基準電圧
として’AVccが与えられているので、 c =(’lx V(c−b ) + ’lx Vcc
冨V。c−b となる。上記OPアンプ24の出力Cは10Pア/プ2
7で反転増幅されて第3図(@)に示す信号つま勺、基
準電位vHとなる。このとき、OPアンプ27の十端子
には1AvCcの電圧が入力され、一端子には(変抵抗
31と抵抗32との間の分圧電圧dが与えられているの
で、OPアング27の出力eは、 e”=v@ ”* (’A■cc−e )+(’Avc
c−d ) + ”A vcc=5/2vc、−c−d =5/2vcc−(vcc−b)−d =捧Vcc+b−d となる。上記分圧電圧dは、例えば第3図(d)に示す
ようにAvccよシ低い値に設定されるので、基準電位
vHはハイレベルとなる。また、上記OPアンプ24の
出力は、OPアンプ29で反転増幅されて第3図(g)
に示す信°号gつまシ基準電位vLとなる。このときO
Pアンプ29の十端子にはH”CCの電圧が入力され、
一端子には抵抗30と可変抵抗3ノとの間の分圧電圧が
与えられているので、OPアンプ29の出力gは、 ’ ” vL” ” vc c−’ ) + (’/’
2 v(Hc−f ) +捧Vc c;5/2vcc−
c−f x= 572 Vc(−(VOC−b ) −f=Hv
cc +b −f となる。上記分圧電圧fは、例えば第3図(f)に示す
ようにhvccよシ高い値に設定されるので、基準電位
vLはローレベルとなる。なお、分圧電圧d。
、第3図(C)に示す信号波形となる。すなわち、OP
アンf24の出力信号Cは、OPアンプ240基準電圧
として’AVccが与えられているので、 c =(’lx V(c−b ) + ’lx Vcc
冨V。c−b となる。上記OPアンプ24の出力Cは10Pア/プ2
7で反転増幅されて第3図(@)に示す信号つま勺、基
準電位vHとなる。このとき、OPアンプ27の十端子
には1AvCcの電圧が入力され、一端子には(変抵抗
31と抵抗32との間の分圧電圧dが与えられているの
で、OPアング27の出力eは、 e”=v@ ”* (’A■cc−e )+(’Avc
c−d ) + ”A vcc=5/2vc、−c−d =5/2vcc−(vcc−b)−d =捧Vcc+b−d となる。上記分圧電圧dは、例えば第3図(d)に示す
ようにAvccよシ低い値に設定されるので、基準電位
vHはハイレベルとなる。また、上記OPアンプ24の
出力は、OPアンプ29で反転増幅されて第3図(g)
に示す信°号gつまシ基準電位vLとなる。このときO
Pアンプ29の十端子にはH”CCの電圧が入力され、
一端子には抵抗30と可変抵抗3ノとの間の分圧電圧が
与えられているので、OPアンプ29の出力gは、 ’ ” vL” ” vc c−’ ) + (’/’
2 v(Hc−f ) +捧Vc c;5/2vcc−
c−f x= 572 Vc(−(VOC−b ) −f=Hv
cc +b −f となる。上記分圧電圧fは、例えば第3図(f)に示す
ようにhvccよシ高い値に設定されるので、基準電位
vLはローレベルとなる。なお、分圧電圧d。
fは、可変抵抗31の調整によって変化するので、可変
抵抗31の操作によりて基準電位vH−vLのレベル調
整を行なうことができる。また、基準電位vH−VLは
、前記の計算式からも明らかなようにOPアンf22の
出力すに応じて変化する。すなわち、基準電位V、・v
Lは映像信号の平均値の変化に追従して変化する。
抵抗31の操作によりて基準電位vH−vLのレベル調
整を行なうことができる。また、基準電位vH−VLは
、前記の計算式からも明らかなようにOPアンf22の
出力すに応じて変化する。すなわち、基準電位V、・v
Lは映像信号の平均値の変化に追従して変化する。
しかして、上記基準電位発生回路11から出力される基
準電位vH−vLは、直IMあるいは抵抗R4〜Rmに
よシ分圧されてフン2母レータ12.〜12 に基準電
圧として入力される。上記コンノ譬V一夕12.〜12
nは、映倫増幅回路1から出力される映像信号を基準電
位vF1・vLK従って取出し、デコーダ13を介して
4ピツトのデータに変換す。
準電位vH−vLは、直IMあるいは抵抗R4〜Rmに
よシ分圧されてフン2母レータ12.〜12 に基準電
圧として入力される。上記コンノ譬V一夕12.〜12
nは、映倫増幅回路1から出力される映像信号を基準電
位vF1・vLK従って取出し、デコーダ13を介して
4ピツトのデータに変換す。
る。従って常に映像信号の平均値付近に対するA−D変
換が行なわれる。すなわち、黒っぽい画像の時は映像信
号の平均値が低いので基準電位vH−vLが低くなシ、
また、白っぽい画像の時は映像信号の平均値が高いので
基準電位が高くなって映像信号の平均値付近に対するA
−D変換が行なわれる。そして、A−D変換装置3でA
−D変換された4ピ、トのデータは、シフトレジスタ9
に書込ま、れ、パラフチ10を介して第2駆動回路7へ
送られ、液晶表示パネル8において表示される。
換が行なわれる。すなわち、黒っぽい画像の時は映像信
号の平均値が低いので基準電位vH−vLが低くなシ、
また、白っぽい画像の時は映像信号の平均値が高いので
基準電位が高くなって映像信号の平均値付近に対するA
−D変換が行なわれる。そして、A−D変換装置3でA
−D変換された4ピ、トのデータは、シフトレジスタ9
に書込ま、れ、パラフチ10を介して第2駆動回路7へ
送られ、液晶表示パネル8において表示される。
以上説明したように、本発明によれば、映像信号の全範
囲をA−D変換するのではなく、映像信号のレベルに応
じて階調表示の範囲を補正することにより、少ない階調
数でも十分なコントラストを得ることができる。
囲をA−D変換するのではなく、映像信号のレベルに応
じて階調表示の範囲を補正することにより、少ない階調
数でも十分なコントラストを得ることができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は回路構
成図、第2図は第1図におけるA−D変換装置内の基準
電位発生回路の詳細を示す回路図、第3図(a)〜(g
)は第2図における各部の動作信号波形図である。 3・・・A−Di換装置、11・・・基準電位発生回路
、121〜12n・・・コンパレータ、13・・・デコ
ーダ、14・・・バイアス回路、21・・・積分回路、
22,24゜27.29・・・opアンプ。
成図、第2図は第1図におけるA−D変換装置内の基準
電位発生回路の詳細を示す回路図、第3図(a)〜(g
)は第2図における各部の動作信号波形図である。 3・・・A−Di換装置、11・・・基準電位発生回路
、121〜12n・・・コンパレータ、13・・・デコ
ーダ、14・・・バイアス回路、21・・・積分回路、
22,24゜27.29・・・opアンプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 液晶表示装置の階調補正回路であって、 映像信号をA−D変換してデジタルデータを出力するA
−D変換手段と、 上記映像信号のレベルを検出する手段と、 この検出手段により検出したレベルに応じて上記A−D
変換手段の映像信号に対するA−D変換のレベルが実質
的に変わるように制御する手段と、この制御手段に制御
されてA−D変換されたデジタルデータに基いて液晶を
駆動することにより液晶の表示階調を補正する液晶駆動
手段と を具備したことを特徴とする液晶表示装置の階調補正回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15284489A JPH0263278A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 液晶表示装置の階調補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15284489A JPH0263278A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 液晶表示装置の階調補正回路 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57046776A Division JPS58164387A (ja) | 1982-03-24 | 1982-03-24 | 映像信号a−d変換装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4027786A Division JP2508941B2 (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 映像信号a−d変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263278A true JPH0263278A (ja) | 1990-03-02 |
| JPH0328113B2 JPH0328113B2 (ja) | 1991-04-18 |
Family
ID=15549366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15284489A Granted JPH0263278A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 液晶表示装置の階調補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0263278A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04131784A (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-06 | Anritsu Corp | レーダ装置の階調識別装置 |
| JP2002366122A (ja) * | 2001-06-02 | 2002-12-20 | Samsung Electronics Co Ltd | 液晶表示装置及びその駆動方法 |
| KR100945584B1 (ko) * | 2003-06-02 | 2010-03-08 | 삼성전자주식회사 | 액정 표시 장치의 구동 장치 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5397A (en) * | 1976-06-24 | 1978-01-05 | Hitachi Ltd | Luminance control signal formation method for gradation display |
| JPS5421219A (en) * | 1977-07-19 | 1979-02-17 | Mitsubishi Electric Corp | Signal binary-coded unit |
| JPS559007U (ja) * | 1978-07-03 | 1980-01-21 | ||
| JPS5512919A (en) * | 1978-07-13 | 1980-01-29 | Suwa Seikosha Kk | Liquid crystal image display |
| JPS5532063A (en) * | 1978-08-29 | 1980-03-06 | Suwa Seikosha Kk | Liquid crystal display |
| JPS58164387A (ja) * | 1982-03-24 | 1983-09-29 | Casio Comput Co Ltd | 映像信号a−d変換装置 |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP15284489A patent/JPH0263278A/ja active Granted
Patent Citations (6)
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| KR100945584B1 (ko) * | 2003-06-02 | 2010-03-08 | 삼성전자주식회사 | 액정 표시 장치의 구동 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0328113B2 (ja) | 1991-04-18 |
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