JPH02632A - ポリエチレンテレフタレートおよびその用途 - Google Patents
ポリエチレンテレフタレートおよびその用途Info
- Publication number
- JPH02632A JPH02632A JP63071527A JP7152788A JPH02632A JP H02632 A JPH02632 A JP H02632A JP 63071527 A JP63071527 A JP 63071527A JP 7152788 A JP7152788 A JP 7152788A JP H02632 A JPH02632 A JP H02632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyethylene terephthalate
- range
- tcc
- mol
- measured
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
え肌立狭歪±ヱ
本発明は、耐熱性および透明性に優れたポリエチレンテ
レフタレートに関する。また本発明は、該ポリエチレン
テレフタレートからなりかつ耐熱性および透明性に漫れ
た中空成形体用プリフォームおよび中空成形容器、とく
に高温充填性に優れた耐熱性ポリエチレンテレフタレー
ト製中空成形容器に関する。
レフタレートに関する。また本発明は、該ポリエチレン
テレフタレートからなりかつ耐熱性および透明性に漫れ
た中空成形体用プリフォームおよび中空成形容器、とく
に高温充填性に優れた耐熱性ポリエチレンテレフタレー
ト製中空成形容器に関する。
の 的 景ならびに の0題
従来、調味料、油、ジュース、炭酸飲料、ビール、日本
酒、化粧品、洗剤などの容器用の素材としてはガラスが
広く使用されていた。しかし、ガラス容器は製造コスト
が高いので通常使用後の空容器を回収し、循環再使用す
る方法が採用されている。また、ガラス容器は重いので
運送経費がかさむことの他に、破損し易く、取り扱いに
不便であるなどの欠点があった。
酒、化粧品、洗剤などの容器用の素材としてはガラスが
広く使用されていた。しかし、ガラス容器は製造コスト
が高いので通常使用後の空容器を回収し、循環再使用す
る方法が採用されている。また、ガラス容器は重いので
運送経費がかさむことの他に、破損し易く、取り扱いに
不便であるなどの欠点があった。
ガラス容器のこれらの欠点を解消しようとして、カラス
容器から種々のプラスチック容器への転換が最近急速に
進んでいる。その素材としては、充劉内容物の種類およ
びその使用目的に応じて種々のグラスチックが採用され
ており、これらのプラスチック素材のうちでポリエチレ
ンテレフタレートは機械的強度、耐熱性、透明性および
ガスバリヤ−性に優れているので、ジュース、清涼飲料
、炭酸飲料、調味料、洗剤、化粧品などの容器の素トオ
として採用されている。また、これらの用途のうちで、
ジュース、清涼飲料、炭酸飲料の充填用中空成形容器に
は、殺菌および高速充填を行なうことが求められており
、このため高温充填に耐え得る耐熱性樹脂で該中空成形
容器を形成することが要求されており、またこれらの充
填用中空成形容器にはいずれも透明性が要求されている
。
容器から種々のプラスチック容器への転換が最近急速に
進んでいる。その素材としては、充劉内容物の種類およ
びその使用目的に応じて種々のグラスチックが採用され
ており、これらのプラスチック素材のうちでポリエチレ
ンテレフタレートは機械的強度、耐熱性、透明性および
ガスバリヤ−性に優れているので、ジュース、清涼飲料
、炭酸飲料、調味料、洗剤、化粧品などの容器の素トオ
として採用されている。また、これらの用途のうちで、
ジュース、清涼飲料、炭酸飲料の充填用中空成形容器に
は、殺菌および高速充填を行なうことが求められており
、このため高温充填に耐え得る耐熱性樹脂で該中空成形
容器を形成することが要求されており、またこれらの充
填用中空成形容器にはいずれも透明性が要求されている
。
ポリエチレンテレフタレートはこれらの物性に優れたプ
ラスチックであるが、前述の高温充填性に耐え得る耐熱
性および透明性を同時に鑞えたポリエチレンテレフタレ
ー1〜は従来知られていなかった。
ラスチックであるが、前述の高温充填性に耐え得る耐熱
性および透明性を同時に鑞えたポリエチレンテレフタレ
ー1〜は従来知られていなかった。
従って、従来ポリエチレンテレフタレートから耐熱性の
中空成形容器を成形する方法としては、ボリアリレート
などの耐熱性樹脂を積層する方法(フラスチックス、V
ol、36(No、9)、121 (1985)など)
、成形後にヒートセットを施す方法(特公昭59−33
01号公報、特開昭55−12031号公報、特開昭5
6−75833号公報、特開昭56−13142号公報
など)、成形後の容器を溶媒処理することにより結晶化
度を向上させる方法(特公昭59−15807号公報な
ど)が提案されている。このような方法は、いずれら本
来ηI熱性が不充分のポリエチレンテレフタレートに成
形手段または成形後の処理により耐熱性を付与しようと
するものであるが、いずれの方法で得られた中空成形容
器もジュースなどの高温充填時の耐熱性ならびに透明性
を充足するものではなく、高温充填時の温度、圧力およ
び液重量などに耐え得る耐熱性および透明性に優れたポ
リエチレンテレフタレート、そしてこのようなポリエチ
レンテレフタレートからなる中空成形体用プリフォーム
および中空成形容器の出現が強く要望されている。
中空成形容器を成形する方法としては、ボリアリレート
などの耐熱性樹脂を積層する方法(フラスチックス、V
ol、36(No、9)、121 (1985)など)
、成形後にヒートセットを施す方法(特公昭59−33
01号公報、特開昭55−12031号公報、特開昭5
6−75833号公報、特開昭56−13142号公報
など)、成形後の容器を溶媒処理することにより結晶化
度を向上させる方法(特公昭59−15807号公報な
ど)が提案されている。このような方法は、いずれら本
来ηI熱性が不充分のポリエチレンテレフタレートに成
形手段または成形後の処理により耐熱性を付与しようと
するものであるが、いずれの方法で得られた中空成形容
器もジュースなどの高温充填時の耐熱性ならびに透明性
を充足するものではなく、高温充填時の温度、圧力およ
び液重量などに耐え得る耐熱性および透明性に優れたポ
リエチレンテレフタレート、そしてこのようなポリエチ
レンテレフタレートからなる中空成形体用プリフォーム
および中空成形容器の出現が強く要望されている。
九匪立ユ贋
本発明は、従来のポリエチレンテレフタレートおよびポ
リエチレンテレフタレートからなる中空成形容器が前述
の状況にあることに鑑みて完成されたものであって、耐
熱性および透明性に同時に優れた中空成形容器用のポリ
エチレンテレフタレートを提供することを目的としてい
る。また、本発明は、耐熱性および透明性に優れており
、とくにジュース、清涼飲料、炭酸飲料などの高温充填
時の耐熱性に優れているようなポリエチレンテレフタレ
ートから成形された中空成形体用プリフォームならびに
中空成形容器を提供することを目的としている。
リエチレンテレフタレートからなる中空成形容器が前述
の状況にあることに鑑みて完成されたものであって、耐
熱性および透明性に同時に優れた中空成形容器用のポリ
エチレンテレフタレートを提供することを目的としてい
る。また、本発明は、耐熱性および透明性に優れており
、とくにジュース、清涼飲料、炭酸飲料などの高温充填
時の耐熱性に優れているようなポリエチレンテレフタレ
ートから成形された中空成形体用プリフォームならびに
中空成形容器を提供することを目的としている。
光曹江2JL盟
本発明によれば、
(^)−数式[I]
で表わされるエチレンテレフタレート成分単位fa)が
、97.0〜98.6モル%の範囲および一般式[■] で表わされるジオキシエチレンテレフタレート成分単位
[b)が、1.4〜3.0モル%の範囲から形成され、
かつ画成分単位がランダムに配列しており、 (B)0−クロロフェノール中で25℃で測定した極限
粘度[η]が、0.70〜0.90 dll /gの範
囲にあり、 C)示差走査型熱量計(DSC)で10”C/分の昇温
速度で測定した結晶化温度(’rcc)が165.0℃
以上であり、かつ 67.5[η コ + 119.0 ≦Tcc≦67
.5[η]+133.5 で表わされる範囲にあることによって特徴づけられるポ
リエチレンテレフタレートが提供され、また該ポリエチ
レンテレフタレートから成形された中空成形体用プリフ
ォームおよび中空成形容器が提供される。
、97.0〜98.6モル%の範囲および一般式[■] で表わされるジオキシエチレンテレフタレート成分単位
[b)が、1.4〜3.0モル%の範囲から形成され、
かつ画成分単位がランダムに配列しており、 (B)0−クロロフェノール中で25℃で測定した極限
粘度[η]が、0.70〜0.90 dll /gの範
囲にあり、 C)示差走査型熱量計(DSC)で10”C/分の昇温
速度で測定した結晶化温度(’rcc)が165.0℃
以上であり、かつ 67.5[η コ + 119.0 ≦Tcc≦67
.5[η]+133.5 で表わされる範囲にあることによって特徴づけられるポ
リエチレンテレフタレートが提供され、また該ポリエチ
レンテレフタレートから成形された中空成形体用プリフ
ォームおよび中空成形容器が提供される。
また本発明によれば、
(A)−数式[Iコ
→ooc+cooc++ c+++ ・・・[I]で表
わされるエチレンテレフタレート成分単位(a)が、9
7.0〜98.6+ニル%の範囲および一般式[1] %式%[[] で表わされるジオキシエチレンテレフタレート成分単位
(b)が、1.4〜3.0モル%の範囲から形成され、
かつ画成分単位がランダムに配列しており、 (B)o−クロロフェノール中で25゛Cで澄I定した
極限粘度[η]が、0.70〜0.90dJI/、の範
囲にあり、 (C)示差走査型熱量計(DSC)でlo’c/分の昇
温速度で測定した結晶化温度(Tcc)が165、O°
C以上であり、かつ 67.5 [77]+119.0≦Tcc≦67.5[
η]+133.5 で表わされる範囲にあり、 (D)290°Cに融解した後、200℃で等温結晶化
した場合に生成する球晶の数fa)が108個/M以下
であり、この球晶の数(a)と、280 ’Cに融解し
た後200°Cで等温結晶化した場合に生成スル球晶ノ
数(b)との差((b)−(a))が5X 107個/
M以下であることによって1、?徴づけられるポリエチ
レンテレフタレートが提供され、また該ポリエチレンテ
レフタレートから成形された中空成形体用プリフォーム
および中空成形容器が提供される。
わされるエチレンテレフタレート成分単位(a)が、9
7.0〜98.6+ニル%の範囲および一般式[1] %式%[[] で表わされるジオキシエチレンテレフタレート成分単位
(b)が、1.4〜3.0モル%の範囲から形成され、
かつ画成分単位がランダムに配列しており、 (B)o−クロロフェノール中で25゛Cで澄I定した
極限粘度[η]が、0.70〜0.90dJI/、の範
囲にあり、 (C)示差走査型熱量計(DSC)でlo’c/分の昇
温速度で測定した結晶化温度(Tcc)が165、O°
C以上であり、かつ 67.5 [77]+119.0≦Tcc≦67.5[
η]+133.5 で表わされる範囲にあり、 (D)290°Cに融解した後、200℃で等温結晶化
した場合に生成する球晶の数fa)が108個/M以下
であり、この球晶の数(a)と、280 ’Cに融解し
た後200°Cで等温結晶化した場合に生成スル球晶ノ
数(b)との差((b)−(a))が5X 107個/
M以下であることによって1、?徴づけられるポリエチ
レンテレフタレートが提供され、また該ポリエチレンテ
レフタレートから成形された中空成形体用プリフォーム
および中空成形容器が提供される。
魚JしΣ1胚1i朋
本発明のポリエチレンテレフタレートは、−fi式[I
] で表わされるエチレンテレフタレート成分単位(a)の
含有率が、97.0〜98.6モル%、97.1〜98
.5モル%とくに好ましくは97.3〜98.3モル%
の範囲であり、−数式[[] で表わされるジオキシエチレンテレフタレート成分単位
(b)の含有率が、1.4〜3.0モル%好ましくは1
.5〜2.9モル%とくに好ましくは1.7〜2.7モ
ル%の範囲である。
] で表わされるエチレンテレフタレート成分単位(a)の
含有率が、97.0〜98.6モル%、97.1〜98
.5モル%とくに好ましくは97.3〜98.3モル%
の範囲であり、−数式[[] で表わされるジオキシエチレンテレフタレート成分単位
(b)の含有率が、1.4〜3.0モル%好ましくは1
.5〜2.9モル%とくに好ましくは1.7〜2.7モ
ル%の範囲である。
本発明のポリエチレンテレフタレートは前記−数式[I
]で表わされるエチレンテレフタレート成分単位(a)
および前記−数式[II]で表わされるジオキシエチレ
ンテレフタレート成分単位(b)がランダムに配列して
エステル結合を形成することにより実質上線状のポリエ
ステルを形成している。そして、該ポリエチレンテレフ
タレートが実質上の線状であることは該ポリエチレンテ
レフタレートがO−クロロフェノールに溶解することに
よって確認される。
]で表わされるエチレンテレフタレート成分単位(a)
および前記−数式[II]で表わされるジオキシエチレ
ンテレフタレート成分単位(b)がランダムに配列して
エステル結合を形成することにより実質上線状のポリエ
ステルを形成している。そして、該ポリエチレンテレフ
タレートが実質上の線状であることは該ポリエチレンテ
レフタレートがO−クロロフェノールに溶解することに
よって確認される。
本発明のポリエチレンテレフタレートの0−クロロフェ
ノール中で25℃で測定した極限粘度[ηコは、0.7
0〜0.90 dJ /を好ましくは0.71〜0.8
7dJ/fとくに好ましくは0.72〜0.85 dJ
l /lrの範囲にある。極限粘度[η]が0.70d
、117gより小さい場合には、耐熱性、透明性および
機械的強度に代れた中空成形容器は得られなくなり、ま
た0、90dJl/gより大きくなると、プリフォーム
の成形性および延伸ブロー成形性が劣るようになる。な
お、ここで、本発明のポリエチレンテレフタレートを特
定した極限粘度[ηコは次の方法によって測定したもの
である。すなわち、試料ポリエチレンテレフタレートを
O−クロロフェノールに、Ig/100m1の濃度で溶
かし、室温でウベローデ型毛細管粘度計を用いて溶液粘
度の測定を行い、その後0−クロロフェノールを徐々に
添加して、低濃度側の溶液粘度を測定し、0%濃度に外
挿して溶液粘度([η])を求めた。
ノール中で25℃で測定した極限粘度[ηコは、0.7
0〜0.90 dJ /を好ましくは0.71〜0.8
7dJ/fとくに好ましくは0.72〜0.85 dJ
l /lrの範囲にある。極限粘度[η]が0.70d
、117gより小さい場合には、耐熱性、透明性および
機械的強度に代れた中空成形容器は得られなくなり、ま
た0、90dJl/gより大きくなると、プリフォーム
の成形性および延伸ブロー成形性が劣るようになる。な
お、ここで、本発明のポリエチレンテレフタレートを特
定した極限粘度[ηコは次の方法によって測定したもの
である。すなわち、試料ポリエチレンテレフタレートを
O−クロロフェノールに、Ig/100m1の濃度で溶
かし、室温でウベローデ型毛細管粘度計を用いて溶液粘
度の測定を行い、その後0−クロロフェノールを徐々に
添加して、低濃度側の溶液粘度を測定し、0%濃度に外
挿して溶液粘度([η])を求めた。
また、本発明のポリエチレンテレフタレートの示差走査
型熱量計(DSC)で10℃/分の速度で昇温した際の
昇温結晶化温度(TCC)は、165.0℃以上であり
、好ましくは167.0〜185℃、とくに好ましくは
168.0〜180.0℃の範囲にある。また、本発明
のポリエチレンテレフタレートの昇温結晶化温度(Tc
c)は、極限粘度[η]との関係において、下記式%式
% の範囲にあり、さらに好ましくは、 67.5[η]+122.5≦Tcc ≦67.5[η]+128.5 の範囲にある。
型熱量計(DSC)で10℃/分の速度で昇温した際の
昇温結晶化温度(TCC)は、165.0℃以上であり
、好ましくは167.0〜185℃、とくに好ましくは
168.0〜180.0℃の範囲にある。また、本発明
のポリエチレンテレフタレートの昇温結晶化温度(Tc
c)は、極限粘度[η]との関係において、下記式%式
% の範囲にあり、さらに好ましくは、 67.5[η]+122.5≦Tcc ≦67.5[η]+128.5 の範囲にある。
該ポリエチレンテレフタレートの昇温結晶化温度(Tc
c)が165.0℃より低くなると、中空成形容器の透
明性が低下し、耐熱性も低下し、ジュースあるいはコー
ラなどの清涼飲料などを高温充填する時に熱変形が起こ
るようになる。また、昇温結晶化温度(Tcc)が上記
式の下限値より低くなると、ジュースあるいはコーラな
どの清涼飲料などを高温充填する時に同様に熱変形が起
こり易くなる。なお、ここで、本発明のポリエチレンテ
レフタレートを特定する昇温結晶化温度(’rcc)は
次の方法によって測定したものである。すなわち、パー
キンエルマー社製DSC−2型示差走査型熱量計を用い
て約140℃で約5 tram HQの圧力下約5時間
以上乾燥したポリエチレンテレフタレートチップの中央
部からの試料約10IWIItの薄片を液体用アルミニ
ウムパン中に窒素雰囲気下に封入して測定した。測定条
件はまず室温より急速昇温して290°Cで10分間溶
融保持したのち室温まで急速冷却し、その後10℃/分
の昇温速度で昇温する際に検出される発熱ピークの頂点
温度を求めた。
c)が165.0℃より低くなると、中空成形容器の透
明性が低下し、耐熱性も低下し、ジュースあるいはコー
ラなどの清涼飲料などを高温充填する時に熱変形が起こ
るようになる。また、昇温結晶化温度(Tcc)が上記
式の下限値より低くなると、ジュースあるいはコーラな
どの清涼飲料などを高温充填する時に同様に熱変形が起
こり易くなる。なお、ここで、本発明のポリエチレンテ
レフタレートを特定する昇温結晶化温度(’rcc)は
次の方法によって測定したものである。すなわち、パー
キンエルマー社製DSC−2型示差走査型熱量計を用い
て約140℃で約5 tram HQの圧力下約5時間
以上乾燥したポリエチレンテレフタレートチップの中央
部からの試料約10IWIItの薄片を液体用アルミニ
ウムパン中に窒素雰囲気下に封入して測定した。測定条
件はまず室温より急速昇温して290°Cで10分間溶
融保持したのち室温まで急速冷却し、その後10℃/分
の昇温速度で昇温する際に検出される発熱ピークの頂点
温度を求めた。
さらに、本発明のポリエチレンテレフタレートから28
0℃で成形した5III+厚さのプレートのへイズ(H
aze、iり度)は、通常、2〜15%、好ましくは3
〜10%、とくに好ましくは3〜7%の範囲である。ま
た、本発明のポリエチレンテレフタレートのヘイズは極
限粘度[η]との関係において、下記式 %式% ] の範囲にあり、さらに好ましくは、 220 [77]+170≦[Hazel≦−220[
η]+174 の範囲にある。なお、ポリエチレンテレフタレートのヘ
イズの測定は次の方法に従った。すなわち、各機製作所
■製M−70A−3J型射出成形機を用いて、約140
℃で約5 tm HQの圧力下約16時間以上乾燥した
ポリエチレンテレフタレートを1回の成形で各々2.3
.4.5.6.7間の厚みのプレートが同時に成形でき
るツマキラー味製段付角板金型に、シリンダー温度26
0〜275°C1金型温度約40℃の条件で射出成形し
、得られた段付角板の厚みが5rmのプレートの曇り度
を村上色彩■製HM−100型へイズメーターを用いて
測定した。
0℃で成形した5III+厚さのプレートのへイズ(H
aze、iり度)は、通常、2〜15%、好ましくは3
〜10%、とくに好ましくは3〜7%の範囲である。ま
た、本発明のポリエチレンテレフタレートのヘイズは極
限粘度[η]との関係において、下記式 %式% ] の範囲にあり、さらに好ましくは、 220 [77]+170≦[Hazel≦−220[
η]+174 の範囲にある。なお、ポリエチレンテレフタレートのヘ
イズの測定は次の方法に従った。すなわち、各機製作所
■製M−70A−3J型射出成形機を用いて、約140
℃で約5 tm HQの圧力下約16時間以上乾燥した
ポリエチレンテレフタレートを1回の成形で各々2.3
.4.5.6.7間の厚みのプレートが同時に成形でき
るツマキラー味製段付角板金型に、シリンダー温度26
0〜275°C1金型温度約40℃の条件で射出成形し
、得られた段付角板の厚みが5rmのプレートの曇り度
を村上色彩■製HM−100型へイズメーターを用いて
測定した。
また、本発明のポリエチレンテレフタレートは、290
’Cに融解した後、200℃で等温結晶化した場合に
生成する球晶の数fa)が、108個/n(以下好まし
くは8×107個/n(以下とくに好ましくは5×10
7個/rrl以下である。そしてこの球晶の数(a)と
、280 ’Cに融解した後200°Cで等温結晶化し
た場合に生成する球晶の数(b)との差((b)−(a
))が、5X107個/ml以下好ましくは3×107
個/M以下とくに好ましくは1×107個/rrl以下
である。
’Cに融解した後、200℃で等温結晶化した場合に
生成する球晶の数fa)が、108個/n(以下好まし
くは8×107個/n(以下とくに好ましくは5×10
7個/rrl以下である。そしてこの球晶の数(a)と
、280 ’Cに融解した後200°Cで等温結晶化し
た場合に生成する球晶の数(b)との差((b)−(a
))が、5X107個/ml以下好ましくは3×107
個/M以下とくに好ましくは1×107個/rrl以下
である。
この球晶の数は、本発明のポリエチレンテレフタレート
を示差走査型熱量計(DSC)で290°Cまたは28
0°Cで融解後、320℃/分の速度で200°Cに降
温し、200°Cで0.5時間結晶化して生成した球晶
を、DSCサンプルパンから収り出し、偏光顕微鏡で球
晶の平均的な大きさを測定し、次にF、Van、^nt
verpen、D、14.Van、Krevelan等
の方法[J、Po1yn+、Sci、、Polym、P
hys、Ed、、 10゜2423(1972)]に従
って球晶の数N=1/[<4/3)πR3] (R:球
晶平均半径)を求めた値である。
を示差走査型熱量計(DSC)で290°Cまたは28
0°Cで融解後、320℃/分の速度で200°Cに降
温し、200°Cで0.5時間結晶化して生成した球晶
を、DSCサンプルパンから収り出し、偏光顕微鏡で球
晶の平均的な大きさを測定し、次にF、Van、^nt
verpen、D、14.Van、Krevelan等
の方法[J、Po1yn+、Sci、、Polym、P
hys、Ed、、 10゜2423(1972)]に従
って球晶の数N=1/[<4/3)πR3] (R:球
晶平均半径)を求めた値である。
290℃に溶融した後、200℃で等温結晶化した場合
の球晶の数(a)が108個/rr1以上であると、こ
のようなポリエチレンテレフタレートから得られるプリ
フォームあるいは中空成形容器の透明性が悪くなる傾向
がある。またこの球晶の数(a)と、280℃に溶融し
た後200℃で結晶化した場合の球晶の個数(b)との
差< (b)−(a))が、5×107個/rd以上で
あると、同様にこのようなポリエチレンテレフタレート
から得られるプリフォームあるいは中空成形容器の透明
性が悪くなる。
の球晶の数(a)が108個/rr1以上であると、こ
のようなポリエチレンテレフタレートから得られるプリ
フォームあるいは中空成形容器の透明性が悪くなる傾向
がある。またこの球晶の数(a)と、280℃に溶融し
た後200℃で結晶化した場合の球晶の個数(b)との
差< (b)−(a))が、5×107個/rd以上で
あると、同様にこのようなポリエチレンテレフタレート
から得られるプリフォームあるいは中空成形容器の透明
性が悪くなる。
なお球晶の数を測定するに際しては、測定試料としては
、140℃で約51iIIIHgの圧力下で約5時間以
上乾燥したポリエチレンテレフタレートチップの中央部
から得られた試料的I Q nm gの薄片を用い、D
SCとしてパーキンエルマー社製DSC−2を示差走査
型熱量計を用いた。該試料は液体用アルミニウムパン中
に窒素雰囲気下に封入して溶融し、次いで所定温度まで
冷却して結晶化した。溶融は280°Cおよび290°
Cで10分間溶融保持することにより行なった。また球
晶観察は、ミクロトームにより10μmの・厚さの薄片
を作成し、ニコン社製偏光顕微鐘で300倍の倍率で観
察することにより行なった。
、140℃で約51iIIIHgの圧力下で約5時間以
上乾燥したポリエチレンテレフタレートチップの中央部
から得られた試料的I Q nm gの薄片を用い、D
SCとしてパーキンエルマー社製DSC−2を示差走査
型熱量計を用いた。該試料は液体用アルミニウムパン中
に窒素雰囲気下に封入して溶融し、次いで所定温度まで
冷却して結晶化した。溶融は280°Cおよび290°
Cで10分間溶融保持することにより行なった。また球
晶観察は、ミクロトームにより10μmの・厚さの薄片
を作成し、ニコン社製偏光顕微鐘で300倍の倍率で観
察することにより行なった。
次に本発明のポリエチレンテレフタレートの製造方法に
ついて説明する。
ついて説明する。
本発明のポリエチレンテレフタレートは直接重合法によ
って製造することができる。具体的には、テレフタル酸
とエチレングリコールとの混合物を少なくとも2段階の
エステル化反応工程で連続的に反応させることにより低
次縮合物とし、さらにこれを少なくとも2段の液相重縮
合工程で連続的に減圧下に重縮合させることによりポリ
エステルを得、該ポリエステルを溶融押出法によりポリ
エステルチップを形成させ、該ポリエステルチップを少
なくとも1段の固相重合工程で不活性ガス雰囲気中で重
縮合させ、極限粘度[ηコを増大させる方法が採用され
る。
って製造することができる。具体的には、テレフタル酸
とエチレングリコールとの混合物を少なくとも2段階の
エステル化反応工程で連続的に反応させることにより低
次縮合物とし、さらにこれを少なくとも2段の液相重縮
合工程で連続的に減圧下に重縮合させることによりポリ
エステルを得、該ポリエステルを溶融押出法によりポリ
エステルチップを形成させ、該ポリエステルチップを少
なくとも1段の固相重合工程で不活性ガス雰囲気中で重
縮合させ、極限粘度[ηコを増大させる方法が採用され
る。
次に、各工程およびその条件について説明する。
本発明のポリエチレンテレフタレートは各工程の条件を
適宜に選択し、(A)ポリエチレンテレフタレートの組
成、(B)i限粘度[η]および(C)球晶の数が本発
明で規定する範囲となるように重縮合反応を制御するこ
とにより得られる。
適宜に選択し、(A)ポリエチレンテレフタレートの組
成、(B)i限粘度[η]および(C)球晶の数が本発
明で規定する範囲となるように重縮合反応を制御するこ
とにより得られる。
まず、テレフタル酸と、テレフタル酸1モルに対して1
.02〜1.4モル好ましくは1.03〜1.3モルの
エチレングリコールとからなる混合物からテレフタル酸
のエチレングリコールスラリーを形成させる。該スラリ
ーは、エステル化反応工程に連続的に供給される。エス
テル化反応は、少なくとも2個のエステル化反応器を直
列に連結した装置を用いてエチレングリコールが還流す
る条件下で、反応によって生成した水を精留塔で系外に
除去しながら実施される。エステル化反応を行う際の反
応条件は、第1段目のエステル化反応の温度が通常24
0〜270℃好ましくは245〜265℃であり、圧力
が通常0.2〜3 kg / aaG好ましくは0.5
〜2kg/clGであり、また最終段目のエステル化反
応の温度が通常250〜280℃好ましくは255〜2
75℃であり、圧力が通常0〜1 、5 klr/aa
G好ましくは0〜1 、3 kg/aaGである。した
がって、エステル化反応を2段階で実施する場合には、
第1段目および第2段目のエステル化反応条件がそれぞ
れ上記の範囲であり、3段階以上で実施する場合には、
第2段目から最終段の1段前までのエステル化反応の反
応条件は、上記第1段目の反応条件と最終段目の反応条
件の間の条件である。たとえば、エステル化反応が3段
階で実施される場合には、第2段目のエステル化反応の
反応温度は通常245〜275℃好ましくは250〜2
70℃であり、圧力は通常0〜2 k+r / ad
G好ましくは0.2〜1 、5 kIr/ciGである
。これらのエステル化反応の反応率は、それぞれの段階
においては、とくに制限はないが、各段階におけるエス
テル化反応率の上昇と度合が滑らかに分配されることが
好ましく、さらに最終段目のエステル化反応生成物にお
いては通常は90%以上、好ましくは93%以上に達す
ることが望ましい、これらのエステル化工程により低次
縮合物が得られ、該低次縮合物の数平均分子量は、通常
、500〜5000である。
.02〜1.4モル好ましくは1.03〜1.3モルの
エチレングリコールとからなる混合物からテレフタル酸
のエチレングリコールスラリーを形成させる。該スラリ
ーは、エステル化反応工程に連続的に供給される。エス
テル化反応は、少なくとも2個のエステル化反応器を直
列に連結した装置を用いてエチレングリコールが還流す
る条件下で、反応によって生成した水を精留塔で系外に
除去しながら実施される。エステル化反応を行う際の反
応条件は、第1段目のエステル化反応の温度が通常24
0〜270℃好ましくは245〜265℃であり、圧力
が通常0.2〜3 kg / aaG好ましくは0.5
〜2kg/clGであり、また最終段目のエステル化反
応の温度が通常250〜280℃好ましくは255〜2
75℃であり、圧力が通常0〜1 、5 klr/aa
G好ましくは0〜1 、3 kg/aaGである。した
がって、エステル化反応を2段階で実施する場合には、
第1段目および第2段目のエステル化反応条件がそれぞ
れ上記の範囲であり、3段階以上で実施する場合には、
第2段目から最終段の1段前までのエステル化反応の反
応条件は、上記第1段目の反応条件と最終段目の反応条
件の間の条件である。たとえば、エステル化反応が3段
階で実施される場合には、第2段目のエステル化反応の
反応温度は通常245〜275℃好ましくは250〜2
70℃であり、圧力は通常0〜2 k+r / ad
G好ましくは0.2〜1 、5 kIr/ciGである
。これらのエステル化反応の反応率は、それぞれの段階
においては、とくに制限はないが、各段階におけるエス
テル化反応率の上昇と度合が滑らかに分配されることが
好ましく、さらに最終段目のエステル化反応生成物にお
いては通常は90%以上、好ましくは93%以上に達す
ることが望ましい、これらのエステル化工程により低次
縮合物が得られ、該低次縮合物の数平均分子量は、通常
、500〜5000である。
このようにして得られた低次縮合物は、次の液相重縮合
工程の重縮合反応器に連続的に供給される。重縮合反応
の反応条件は、第1段目の重縮合の反応温度が、通常、
260〜290℃好ましくは265〜290℃さらに好
ましくは270〜285°Cであり、圧力が通常500
〜20TOrr好ましくは200〜30Torrであり
、また最終段の重縮合反応の温度が通常270〜300
°C好ましくは275〜295℃であり、圧力が通常、
10〜0 、 I Torr好ましくは5〜0.5T
orrである。
工程の重縮合反応器に連続的に供給される。重縮合反応
の反応条件は、第1段目の重縮合の反応温度が、通常、
260〜290℃好ましくは265〜290℃さらに好
ましくは270〜285°Cであり、圧力が通常500
〜20TOrr好ましくは200〜30Torrであり
、また最終段の重縮合反応の温度が通常270〜300
°C好ましくは275〜295℃であり、圧力が通常、
10〜0 、 I Torr好ましくは5〜0.5T
orrである。
特に第1段目の重縮合の反応温度を265〜285℃と
した場合に、得られるポリエチレンテレフタレートを2
90℃に融解した後、200℃で等温結晶化した場合に
生成する球晶の数(a)が108個以下であり、この球
晶の数(a)と、280℃に融解した後、200 ”C
で等温結晶化した場合に生成する球晶のR(b)との差
((b)−(a))が5X10’個/M以下であるポリ
エチレンテレフタレートが得られる。
した場合に、得られるポリエチレンテレフタレートを2
90℃に融解した後、200℃で等温結晶化した場合に
生成する球晶の数(a)が108個以下であり、この球
晶の数(a)と、280℃に融解した後、200 ”C
で等温結晶化した場合に生成する球晶のR(b)との差
((b)−(a))が5X10’個/M以下であるポリ
エチレンテレフタレートが得られる。
重縮合反応を2段階で実施する場合には、第1段目およ
び第2段目の重縮合反応条件はそれぞれ上記の範囲であ
り、3段階以上で実施する場合には、第2段目から最終
段の1段前までの重縮合反応の反応条件は上記1段目の
反応条件と最終段目の反応条件の間の条件である。たと
えば、重縮合反応が3段階で実施される場合には、第2
段目の重縮合反応の反応温度は通常265〜295℃好
ましくは270〜290℃さらに好ましくは270〜2
85℃であり、圧力は通常、50〜2Torr好ましく
は40〜5Torrの範囲である。
び第2段目の重縮合反応条件はそれぞれ上記の範囲であ
り、3段階以上で実施する場合には、第2段目から最終
段の1段前までの重縮合反応の反応条件は上記1段目の
反応条件と最終段目の反応条件の間の条件である。たと
えば、重縮合反応が3段階で実施される場合には、第2
段目の重縮合反応の反応温度は通常265〜295℃好
ましくは270〜290℃さらに好ましくは270〜2
85℃であり、圧力は通常、50〜2Torr好ましく
は40〜5Torrの範囲である。
これらの重縮合反応工程の各々において到達される極限
粘度[η]はとくに制限はないが、各段階における極限
粘度の上昇の度合が滑らかに分配されることが好ましく
、さらに最終段目の重縮合反応器から得られるポリエチ
レンテレフタレートの極限粘度[η]は通常0.55〜
0.70dj/g好ましくは0557〜0.68dJ/
rの範囲である。このようにして、最終重縮合反応器か
ら得られたポリエチレンテレフタレートは溶融押出成形
法によってチップに成形される。
粘度[η]はとくに制限はないが、各段階における極限
粘度の上昇の度合が滑らかに分配されることが好ましく
、さらに最終段目の重縮合反応器から得られるポリエチ
レンテレフタレートの極限粘度[η]は通常0.55〜
0.70dj/g好ましくは0557〜0.68dJ/
rの範囲である。このようにして、最終重縮合反応器か
ら得られたポリエチレンテレフタレートは溶融押出成形
法によってチップに成形される。
さらに、このポリエチレンテレフタレートのチップは同
相重縮合工程に供給される。固相重縮合工程は少なくと
も1段からなり、重縮合温度が通常190〜230℃好
ましくは195〜225℃であり、圧力が通常、1 k
g/ciG 〜10 Torr好ましくは常圧ないし1
00Torrの条件下で、窒素ガス、アルゴンガス、炭
酸ガスなどの不活性ガス雰囲気下で固相重縮合反応が実
施される。これらの不活性ガスの中では窒素ガスが好ま
しい。
相重縮合工程に供給される。固相重縮合工程は少なくと
も1段からなり、重縮合温度が通常190〜230℃好
ましくは195〜225℃であり、圧力が通常、1 k
g/ciG 〜10 Torr好ましくは常圧ないし1
00Torrの条件下で、窒素ガス、アルゴンガス、炭
酸ガスなどの不活性ガス雰囲気下で固相重縮合反応が実
施される。これらの不活性ガスの中では窒素ガスが好ま
しい。
前述のエステル化反応はテレフタル酸およびエチレング
リコール以外の添加物を添加せずに実施することも可能
であり、また後述する重縮合の触媒の共存下(こ実施す
ることも可能であるが、さらにトリエチルアミン、トリ
n−ブチルアミン、ベンジルジメチルアミンなどの第3
級アミン、水酸化テトラエチルアンモニウム、水酸化テ
トラn−ブチルアンモニウム、水酸化トリメチルベンジ
ルアンモニウムなどの水酸化第4級アンモニウムおよび
炭酸リチウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、酢酸ナ
トリウムなどの塩基性化合物を少量添加して実施すると
、ポリエチレンテレフタレートの主鎖中のジオキシエチ
レンテレフタレート成分単位の割合を比較的低水準に保
持できるので好ましい。
リコール以外の添加物を添加せずに実施することも可能
であり、また後述する重縮合の触媒の共存下(こ実施す
ることも可能であるが、さらにトリエチルアミン、トリ
n−ブチルアミン、ベンジルジメチルアミンなどの第3
級アミン、水酸化テトラエチルアンモニウム、水酸化テ
トラn−ブチルアンモニウム、水酸化トリメチルベンジ
ルアンモニウムなどの水酸化第4級アンモニウムおよび
炭酸リチウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、酢酸ナ
トリウムなどの塩基性化合物を少量添加して実施すると
、ポリエチレンテレフタレートの主鎖中のジオキシエチ
レンテレフタレート成分単位の割合を比較的低水準に保
持できるので好ましい。
これらの塩基成分単位化合物の添加方法にはとくに制限
はなく、エステル化反応器のすべてに添加してもよいし
、第1段目あるいは第2段目以降の特定の反応器に添加
してもよい。また、重縮合反応は触媒および安定剤の存
在下に実施されることが好ましい、触媒として二酸化ゲ
ルマニウム、ゲルマニウムテトラエトキシド、ゲルマニ
ウムテトラローブトキシドなどのゲルマニウム化合物を
用いることができる。これらの触媒の中では、二酸化ゲ
ルマニウム化合物を用いると生成するポリエチレンテレ
フタレートの色相および透明性が優れるので好ましい、
また、安定剤としては、トリメチルホスフェート、トリ
エチルホスフェート、トリn−ブチルホスフェート、ト
リオクチルホスフェート、トリフェニルホスフェート、
トリクレジルホスフェートなとの燐酸エステル類、トリ
フェニルホスファイト、トリスドデシルホスファイト、
トリスノニルフェニルホスファイトなどの亜リン酸エス
テル類、メチルアラシドホスフェート、イソプロビルア
ラシドホスフェート、プチルアッシドホスフエート、ジ
ブチルホスフェート、モノブチルホスフェート、ジオク
チルホスフェートなどの酸性リン酸エステルおよびリン
酸、ポリリン酸などのリン化合物が用いられる。これら
の触媒あるいは安定剤の使用割合は、テレフタル酸とエ
チレングリコールの混合物の重量に対して、触媒の場合
には触媒中の金属の重量として、通常、0.0005〜
0.2重量%好ましくは0.001〜0.05重量%の
範囲であり、また安定剤の場合には、安定剤中のリン原
子の重量として通常、0.001〜0.1重量%好まし
くは0.002〜0.02重量%の範囲である。これら
の触媒および安定剤の供給方法は、エステル化反応工程
の段階において供給することもできるし、重縮合反応工
程の第1段目の反応器に供給することもできる。
はなく、エステル化反応器のすべてに添加してもよいし
、第1段目あるいは第2段目以降の特定の反応器に添加
してもよい。また、重縮合反応は触媒および安定剤の存
在下に実施されることが好ましい、触媒として二酸化ゲ
ルマニウム、ゲルマニウムテトラエトキシド、ゲルマニ
ウムテトラローブトキシドなどのゲルマニウム化合物を
用いることができる。これらの触媒の中では、二酸化ゲ
ルマニウム化合物を用いると生成するポリエチレンテレ
フタレートの色相および透明性が優れるので好ましい、
また、安定剤としては、トリメチルホスフェート、トリ
エチルホスフェート、トリn−ブチルホスフェート、ト
リオクチルホスフェート、トリフェニルホスフェート、
トリクレジルホスフェートなとの燐酸エステル類、トリ
フェニルホスファイト、トリスドデシルホスファイト、
トリスノニルフェニルホスファイトなどの亜リン酸エス
テル類、メチルアラシドホスフェート、イソプロビルア
ラシドホスフェート、プチルアッシドホスフエート、ジ
ブチルホスフェート、モノブチルホスフェート、ジオク
チルホスフェートなどの酸性リン酸エステルおよびリン
酸、ポリリン酸などのリン化合物が用いられる。これら
の触媒あるいは安定剤の使用割合は、テレフタル酸とエ
チレングリコールの混合物の重量に対して、触媒の場合
には触媒中の金属の重量として、通常、0.0005〜
0.2重量%好ましくは0.001〜0.05重量%の
範囲であり、また安定剤の場合には、安定剤中のリン原
子の重量として通常、0.001〜0.1重量%好まし
くは0.002〜0.02重量%の範囲である。これら
の触媒および安定剤の供給方法は、エステル化反応工程
の段階において供給することもできるし、重縮合反応工
程の第1段目の反応器に供給することもできる。
本発明の中空成形体用プリフォームは、前記ポリエチレ
ンテレフタレートを通常の方法でプリフォームに成形加
工して得られる0本発明の中空成形体用プリフォームは
、該ポリエチレンテレフタレートから形成された単層中
空成形体用のプリフォームであってもよいし、該ポリエ
チレンテレフタレートからなる層およびガスバリヤ−性
樹脂などポリエチレンテレフタレート以外の樹脂からな
る層から形成された多層中空成形体用の多層プリフォー
ムであってもよい。
ンテレフタレートを通常の方法でプリフォームに成形加
工して得られる0本発明の中空成形体用プリフォームは
、該ポリエチレンテレフタレートから形成された単層中
空成形体用のプリフォームであってもよいし、該ポリエ
チレンテレフタレートからなる層およびガスバリヤ−性
樹脂などポリエチレンテレフタレート以外の樹脂からな
る層から形成された多層中空成形体用の多層プリフォー
ムであってもよい。
本発明の中空成形体用プリフォームを構成するポリエチ
レンテレフタレートには、必要に応じて、従来から公知
の核剤、無機充填材、滑剤、スリップ剤、アンチブロッ
キング剤、安定剤、帯電防止剤、防の剤、顔料などの各
種の添加剤が適宜配合されていてもよい。また、本発明
の中空成形体用グリフオームが該ポリエチレンテレフタ
レートから形成された単層中空成形体用の単層プリフォ
ームである場合には、該ポリエチレンテレフタレートに
は、さらに必要に応じて、従来から公知のガスバリヤ−
性を有する樹脂などポリエチレンテレフタレート以外の
樹脂を配合することもでき、その配合割合は適宜の範囲
である。
レンテレフタレートには、必要に応じて、従来から公知
の核剤、無機充填材、滑剤、スリップ剤、アンチブロッ
キング剤、安定剤、帯電防止剤、防の剤、顔料などの各
種の添加剤が適宜配合されていてもよい。また、本発明
の中空成形体用グリフオームが該ポリエチレンテレフタ
レートから形成された単層中空成形体用の単層プリフォ
ームである場合には、該ポリエチレンテレフタレートに
は、さらに必要に応じて、従来から公知のガスバリヤ−
性を有する樹脂などポリエチレンテレフタレート以外の
樹脂を配合することもでき、その配合割合は適宜の範囲
である。
本発明の中空成形体用プリフォームは従来から公知の方
法で成形することができ、たとえば単層プリフォームは
射出成形法によって成形することができるし、前記多層
プリフォームは多層の射出成形法によって成形すること
もできるし、また同様の8I層構造を有する管状物を成
形加工する方法によっても製造することができる。とく
に、射出成形法によってプリフォームを成形する場合、
本発明のポリエチレンテレフタレートを使用すると、射
出成形時に金型のエアーベント部の汚れおよび詰りが非
常に少なくなり、金型の掃除頻度を少なくすることがで
きるために、プリフォーム成形の生産性を大きく向上さ
せることができる。
法で成形することができ、たとえば単層プリフォームは
射出成形法によって成形することができるし、前記多層
プリフォームは多層の射出成形法によって成形すること
もできるし、また同様の8I層構造を有する管状物を成
形加工する方法によっても製造することができる。とく
に、射出成形法によってプリフォームを成形する場合、
本発明のポリエチレンテレフタレートを使用すると、射
出成形時に金型のエアーベント部の汚れおよび詰りが非
常に少なくなり、金型の掃除頻度を少なくすることがで
きるために、プリフォーム成形の生産性を大きく向上さ
せることができる。
本発明の中空成形容器は、前記中空成形体用プリフォー
ムを延伸ブロー成形することにより?Jaされる0本発
明の中空成形容器は、前記プリフォームと同様に該ポリ
エチレンテレフタレートから形成された単層中空成形容
器であってもよいし、該ポリエチレンテレフタレートか
らなる屑およびガスバリヤ−性を有する樹脂などポリエ
チレンテレフタレート以外の樹脂からなる層から形成さ
れた多層中空成形容器であってもよい。
ムを延伸ブロー成形することにより?Jaされる0本発
明の中空成形容器は、前記プリフォームと同様に該ポリ
エチレンテレフタレートから形成された単層中空成形容
器であってもよいし、該ポリエチレンテレフタレートか
らなる屑およびガスバリヤ−性を有する樹脂などポリエ
チレンテレフタレート以外の樹脂からなる層から形成さ
れた多層中空成形容器であってもよい。
本発明の中空成形容器が多層中空成形容器である場合に
は、その器壁の厚みは該ポリエチレンテレフタレートを
主なる肉厚とし、該ガスバリヤ−性を有する樹脂などの
ポリエチレンテレフタレート以外の樹脂を薄層する積層
体を形成しており、ポリエチルテレフタレート以外の樹
脂層は最外層であってもよいし、最内層であってもよい
し、また中間層であってもよい。
は、その器壁の厚みは該ポリエチレンテレフタレートを
主なる肉厚とし、該ガスバリヤ−性を有する樹脂などの
ポリエチレンテレフタレート以外の樹脂を薄層する積層
体を形成しており、ポリエチルテレフタレート以外の樹
脂層は最外層であってもよいし、最内層であってもよい
し、また中間層であってもよい。
本発明の中空成形容器を構成するポリエチレンテレフタ
レートには、必要に応じて、従来から公知の核剤、無機
充填剤、滑剤、スリップ剤、アンチブロッキング剤、安
定剤、帯電防止剤、防曇剤、顔料などの各種の添加剤が
適宜量配合されていてもよい、また、本発明の中空成形
容器が該ポリエチレンテレフタレートの単層容器である
場合には、該ポリエチレンテレフタレートにはさらに必
要に応じて、従来から公知のガスバリヤ−性を有する樹
脂などのポリエチレンテレフタレート以外の樹脂を配合
することもでき、その配合割合は適宜の範囲である。
レートには、必要に応じて、従来から公知の核剤、無機
充填剤、滑剤、スリップ剤、アンチブロッキング剤、安
定剤、帯電防止剤、防曇剤、顔料などの各種の添加剤が
適宜量配合されていてもよい、また、本発明の中空成形
容器が該ポリエチレンテレフタレートの単層容器である
場合には、該ポリエチレンテレフタレートにはさらに必
要に応じて、従来から公知のガスバリヤ−性を有する樹
脂などのポリエチレンテレフタレート以外の樹脂を配合
することもでき、その配合割合は適宜の範囲である。
本発明の中空成形容器は、通常、延伸されており、−軸
延伸中空成形容器である場合もあるし、二軸延伸中空成
形容器である場合もある。該中空成形容器が一軸延伸中
空成形容器である場合には、延(+l+倍率は、通常、
1.1〜10倍好ましくは1.2〜8倍とくに好ましく
は1.5〜7倍の範囲であり、二軸延伸中空成形容器で
ある場合には、その延伸倍率は、縦軸方向に通常1.1
〜8倍好ましくは1,2〜7倍とくに好ましくは1,5
〜6倍の範囲であり、横軸方向には通常、1.1〜8倍
好ましくは1.2〜7倍とくに好ましくは1.5〜6倍
の範囲である。
延伸中空成形容器である場合もあるし、二軸延伸中空成
形容器である場合もある。該中空成形容器が一軸延伸中
空成形容器である場合には、延(+l+倍率は、通常、
1.1〜10倍好ましくは1.2〜8倍とくに好ましく
は1.5〜7倍の範囲であり、二軸延伸中空成形容器で
ある場合には、その延伸倍率は、縦軸方向に通常1.1
〜8倍好ましくは1,2〜7倍とくに好ましくは1,5
〜6倍の範囲であり、横軸方向には通常、1.1〜8倍
好ましくは1.2〜7倍とくに好ましくは1.5〜6倍
の範囲である。
該中空成形容器あるいは中空成形容器の製造において、
本発明のポリエチレンテレフタレートを使用すると、−
軸延伸ブロー成形あるいは二軸延伸ブロー成形にあたっ
て、ブロー金型の汚れが従来に比べて非常に少なくなり
、ブロー金型の掃除の頻度を少なくすることができるた
めに、二軸延伸ブロー成形時の生産性を大きく向上させ
ることができる。
本発明のポリエチレンテレフタレートを使用すると、−
軸延伸ブロー成形あるいは二軸延伸ブロー成形にあたっ
て、ブロー金型の汚れが従来に比べて非常に少なくなり
、ブロー金型の掃除の頻度を少なくすることができるた
めに、二軸延伸ブロー成形時の生産性を大きく向上させ
ることができる。
本発明の中空成形容器は、前記中空成形体用プリフォー
ムを延伸ブロー成形することにより製造される。その方
法としては、加熱したプリフォームを縦軸方向に延伸し
た後に、さらにブロー成形することにより横軸方向に延
伸する方法などを例示することができる。ブロー成形の
際のプリフォームの加熱温度は、通常、80〜130℃
好ましくは85〜125℃の範囲であり、ブロー成形金
型温度は通常常温ないし200℃好ましくは40〜18
0℃の範囲である。ヒートセットを施す方法としては従
来から公知の方法が採用され、ヒートセットの温度は通
常110〜170°C好ましくは120〜160℃の範
囲である。
ムを延伸ブロー成形することにより製造される。その方
法としては、加熱したプリフォームを縦軸方向に延伸し
た後に、さらにブロー成形することにより横軸方向に延
伸する方法などを例示することができる。ブロー成形の
際のプリフォームの加熱温度は、通常、80〜130℃
好ましくは85〜125℃の範囲であり、ブロー成形金
型温度は通常常温ないし200℃好ましくは40〜18
0℃の範囲である。ヒートセットを施す方法としては従
来から公知の方法が採用され、ヒートセットの温度は通
常110〜170°C好ましくは120〜160℃の範
囲である。
[実施例]
次に、実繕例によって本発明を具体的に説明する。
塞」自迂工
図1に示すような、第1、第2、第3、第4および第5
の反応器が横型であり、また第6の反応器が二軸回転式
の横型反応器からなる連続重縮合装置を用いて、以下の
とおり操作して連続重合を行い、ポリエチレンテレフタ
レートをgI造した。
の反応器が横型であり、また第6の反応器が二軸回転式
の横型反応器からなる連続重縮合装置を用いて、以下の
とおり操作して連続重合を行い、ポリエチレンテレフタ
レートをgI造した。
予め3750重量部の反応液が滞留されており、撹拌下
255℃で窒素雰囲気下に1.7kr/cJGの条件下
に維持された第1反応器に、毎時高純度テレフタル酸1
437重量部およびエチレングリコール645重量部を
混合して調製したスラリーを連続的に供給し、第1段目
のエステル化反応を行った。この第1段目のエステル化
反応においては、203重量部の水と3重量部のエチレ
ングリコールとの混合液が留去された。、tな、この第
1段目のエステル化反応物は、平均滞留時間が2.0時
間になるように制御され、連続的に撹拌下260℃で0
.8kr/cJGの条件下に維持された第2反応器に尋
かれた。この反応器2においては、毎時0.35重量部
の二酸化ゲルマニウムと32重量部のエチレングリコー
ルとの均一溶液が連続的に供給されるとともに、毎時8
4重公邸の水と7重量部のエチレングリコールとの混合
液が連続的に留去されて、第2段目のエステル化反応が
継続された。また、この第2段目のエステル化反応物は
、平均滞留時間が2.0時間になるように制御され、連
続的に撹拌下265℃で常圧の条件下に維持された第3
反応器に導かれた。この第3反応器においては、毎時1
.23重量部のトリメチルホスフェートと22重量部の
エチレングリコールとが混合された均一溶液が連続的に
供給されるとともに、毎時21重量部の水と38重量部
のエチレングリコールとの混合液が連続的に留去され、
第3段目のエステル化反応が継続された。
255℃で窒素雰囲気下に1.7kr/cJGの条件下
に維持された第1反応器に、毎時高純度テレフタル酸1
437重量部およびエチレングリコール645重量部を
混合して調製したスラリーを連続的に供給し、第1段目
のエステル化反応を行った。この第1段目のエステル化
反応においては、203重量部の水と3重量部のエチレ
ングリコールとの混合液が留去された。、tな、この第
1段目のエステル化反応物は、平均滞留時間が2.0時
間になるように制御され、連続的に撹拌下260℃で0
.8kr/cJGの条件下に維持された第2反応器に尋
かれた。この反応器2においては、毎時0.35重量部
の二酸化ゲルマニウムと32重量部のエチレングリコー
ルとの均一溶液が連続的に供給されるとともに、毎時8
4重公邸の水と7重量部のエチレングリコールとの混合
液が連続的に留去されて、第2段目のエステル化反応が
継続された。また、この第2段目のエステル化反応物は
、平均滞留時間が2.0時間になるように制御され、連
続的に撹拌下265℃で常圧の条件下に維持された第3
反応器に導かれた。この第3反応器においては、毎時1
.23重量部のトリメチルホスフェートと22重量部の
エチレングリコールとが混合された均一溶液が連続的に
供給されるとともに、毎時21重量部の水と38重量部
のエチレングリコールとの混合液が連続的に留去され、
第3段目のエステル化反応が継続された。
この第3段目のエステル化反応物も平均滞留時間が2.
0時間となるように制御され、連続的に撹拌下275℃
で70nwHgに維持された第4反応器に導かれた。こ
の第4反応器においては、毎時62重量部のエチレング
リコールと6重量部の水との混合物が連続的に留去され
て第1段目の重縮合反応が行われた。また、この第1段
目の重縮合反応物は、平均滞留時間が1.0時間となる
ように制御され、連続的に撹拌下280℃で5而H(]
に維持された第5反応器に導かれた。
0時間となるように制御され、連続的に撹拌下275℃
で70nwHgに維持された第4反応器に導かれた。こ
の第4反応器においては、毎時62重量部のエチレング
リコールと6重量部の水との混合物が連続的に留去され
て第1段目の重縮合反応が行われた。また、この第1段
目の重縮合反応物は、平均滞留時間が1.0時間となる
ように制御され、連続的に撹拌下280℃で5而H(]
に維持された第5反応器に導かれた。
この第5反応器においては、毎時26重量部のエチレン
グリコールと3重量部の水との混合液が連続的に留去さ
れて第2段目の重縮合反応が継続された。また、この第
2段目の重縮合反応物は、平均滞留時間が1.0時間に
なるように制御され、連続的に282℃〜285℃で1
.8mmHg〜2.5imHQの条件下に維持された横
型二軸回転式反応槽である第6反応器に導かれた。
グリコールと3重量部の水との混合液が連続的に留去さ
れて第2段目の重縮合反応が継続された。また、この第
2段目の重縮合反応物は、平均滞留時間が1.0時間に
なるように制御され、連続的に282℃〜285℃で1
.8mmHg〜2.5imHQの条件下に維持された横
型二軸回転式反応槽である第6反応器に導かれた。
この第6反応器においては、毎時12重量部のエチレン
グリコールと1重量部の水との反応液が連続的に留去さ
れて第3段目の重縮合反応が継続された。また、この第
3段目の重縮合反応物は、平均滞留時間が2.5時間と
なるように制御され、連続的にポリエステル抜き出し装
置によって、反応器外にストランド状で抜き出され、水
中に浸漬されて冷却された後、ストランドカッターによ
ってチップ状に裁断された1以上の液相重合によって得
られたポリエチレンテレフタレートのO−クロロフェノ
ール中で25℃で測定した極限粘度[η]は0.62d
、Q/gであり、またジオキシエチレンテレフタレート
成分の含有量は2.50モル%であった。
グリコールと1重量部の水との反応液が連続的に留去さ
れて第3段目の重縮合反応が継続された。また、この第
3段目の重縮合反応物は、平均滞留時間が2.5時間と
なるように制御され、連続的にポリエステル抜き出し装
置によって、反応器外にストランド状で抜き出され、水
中に浸漬されて冷却された後、ストランドカッターによ
ってチップ状に裁断された1以上の液相重合によって得
られたポリエチレンテレフタレートのO−クロロフェノ
ール中で25℃で測定した極限粘度[η]は0.62d
、Q/gであり、またジオキシエチレンテレフタレート
成分の含有量は2.50モル%であった。
さらに、その液相重合によるポリエチレンテレフタレー
トは、窒素雰囲気下約140℃で約15時間乾燥すると
ともに結晶化を行った後、基型の固相重合器に装填し、
窒素雰囲気下205℃で15時間固相重合を行った。こ
のようにして得られたポリエチレンテレフタレートの0
−クロロフェノール中25°Cで測定した極限粘度[η
コは0.80d、117gであり、またそのジオキシエ
チレンテレフタレート成分の含量は2.53モル%であ
り、その昇温結晶化温度Tccは174℃であった。ま
た290℃に融解した後、200℃で等温結晶化した場
合に生成する球晶の数は、5×107個/Mであり、こ
の球晶の数と、280℃に融解した後200℃で等温結
晶化した場合に生成した球晶の数との差は、3×107
個/Mであった。
トは、窒素雰囲気下約140℃で約15時間乾燥すると
ともに結晶化を行った後、基型の固相重合器に装填し、
窒素雰囲気下205℃で15時間固相重合を行った。こ
のようにして得られたポリエチレンテレフタレートの0
−クロロフェノール中25°Cで測定した極限粘度[η
コは0.80d、117gであり、またそのジオキシエ
チレンテレフタレート成分の含量は2.53モル%であ
り、その昇温結晶化温度Tccは174℃であった。ま
た290℃に融解した後、200℃で等温結晶化した場
合に生成する球晶の数は、5×107個/Mであり、こ
の球晶の数と、280℃に融解した後200℃で等温結
晶化した場合に生成した球晶の数との差は、3×107
個/Mであった。
次に、この固相重合によって製造したポリエチレンテレ
フタレートを約140°Cで約5 am HQの減圧下
に約16時間乾燥し、さらに各機製作所■製M−7OA
−3J型射出成形機を用いて1回の成形で各々2.3.
4.5.6.7市の厚みのプレートが同時に成形できる
段付角板金型に、シリンダー温度が260℃〜275°
Cであり、金型温度が約40℃である条件で射出成形し
て段付角板を得た。得られた段付角板の厚みが5開のプ
レートの曇り度を村上色彩■製HM−100型へイズメ
ーターを用いて測定した結果、4.8%であった。
フタレートを約140°Cで約5 am HQの減圧下
に約16時間乾燥し、さらに各機製作所■製M−7OA
−3J型射出成形機を用いて1回の成形で各々2.3.
4.5.6.7市の厚みのプレートが同時に成形できる
段付角板金型に、シリンダー温度が260℃〜275°
Cであり、金型温度が約40℃である条件で射出成形し
て段付角板を得た。得られた段付角板の厚みが5開のプ
レートの曇り度を村上色彩■製HM−100型へイズメ
ーターを用いて測定した結果、4.8%であった。
文1jしLヱ旦
実施例1の液相重合によって得られたポリエチレンテレ
フタレートの固相乗合において、重合条件を表1に記載
のとおりとする以外は、実施例1と同様にして同相重合
を行った。得られたポリエチレンテレフタレートの極限
粘度[η]、ジオキシエチレンテレフタレート成分の含
量および昇温結晶化温度はそれぞれ表1に記載のとおり
であった。
フタレートの固相乗合において、重合条件を表1に記載
のとおりとする以外は、実施例1と同様にして同相重合
を行った。得られたポリエチレンテレフタレートの極限
粘度[η]、ジオキシエチレンテレフタレート成分の含
量および昇温結晶化温度はそれぞれ表1に記載のとおり
であった。
さらに、実施例1と同様にして段付角板を成形して、そ
れらの厚みが5In+のプレートの曇り度を測定した結
果は、それぞれ表1に記載のとおりであった。
れらの厚みが5In+のプレートの曇り度を測定した結
果は、それぞれ表1に記載のとおりであった。
犬上口九庄
図1において、第1反応器を使用ぜす、スラリーポンプ
の出口の配管を第2反応器に連結した装置を用いて、以
下のとおり操作して連続液相重合を行い、ポリエチレン
テレフタレートを製造した。
の出口の配管を第2反応器に連結した装置を用いて、以
下のとおり操作して連続液相重合を行い、ポリエチレン
テレフタレートを製造した。
あらかじめ3757部の反応液が滞留されており、撹拌
下250℃で窒素雰囲気下に1.5kg/−の条件下に
維持された第2反応器に、毎時高純度テレフタル酸14
37部およびエチレングリコール645部を混合して調
製したスラリーを連続的に供給して第1段目のエステル
化反応を行った。
下250℃で窒素雰囲気下に1.5kg/−の条件下に
維持された第2反応器に、毎時高純度テレフタル酸14
37部およびエチレングリコール645部を混合して調
製したスラリーを連続的に供給して第1段目のエステル
化反応を行った。
この第1段目のエステル化反応においては、毎時196
重量部の水と3重量部のエチレングリコールとの混合物
が留去された。また、この第1段目のエステル化反応物
は、平均滞留時間が2.0時間になるように制御され、
連続的に撹拌下260℃で0.8kg/aaの条件下に
維持された第3反応器に導かれた。この第3反応器にお
いては、毎時0.35重量部の二酸化ゲルマニウムと3
2重量部のエチレングリコールとの均一溶液が連続的に
供給されるとともに、毎時87重量部の水と7重量部の
エチレングリコールとの混合物が連続的に留去されて、
第2段目のエステル化反応が継続された。また、この第
2段目のエステル化反応物は、平均滞留時間が2.0時
間になるように制御され、連続的に265℃で常圧の条
件下に維持された第4反応器に導かれた。
重量部の水と3重量部のエチレングリコールとの混合物
が留去された。また、この第1段目のエステル化反応物
は、平均滞留時間が2.0時間になるように制御され、
連続的に撹拌下260℃で0.8kg/aaの条件下に
維持された第3反応器に導かれた。この第3反応器にお
いては、毎時0.35重量部の二酸化ゲルマニウムと3
2重量部のエチレングリコールとの均一溶液が連続的に
供給されるとともに、毎時87重量部の水と7重量部の
エチレングリコールとの混合物が連続的に留去されて、
第2段目のエステル化反応が継続された。また、この第
2段目のエステル化反応物は、平均滞留時間が2.0時
間になるように制御され、連続的に265℃で常圧の条
件下に維持された第4反応器に導かれた。
この第4反応器においては、毎時0.20重量部のメチ
ルアラシドホスフェートと22重量部のエチレングリコ
ールとが混合された均一溶液が連続的に供給されるとと
もに、毎時22重量部の水と40重量部のエチレングリ
コールとの混合液が連続的に留去されて第3段目のエス
テル化反応が継続された。また、この第3段目のエステ
ル化反応物も平均滞留時間が2,0時間になるように制
御され、連続的に撹拌下277℃で50nmHgに維持
された第5反応器に導かれた。
ルアラシドホスフェートと22重量部のエチレングリコ
ールとが混合された均一溶液が連続的に供給されるとと
もに、毎時22重量部の水と40重量部のエチレングリ
コールとの混合液が連続的に留去されて第3段目のエス
テル化反応が継続された。また、この第3段目のエステ
ル化反応物も平均滞留時間が2,0時間になるように制
御され、連続的に撹拌下277℃で50nmHgに維持
された第5反応器に導かれた。
この第5反応器においては、毎時72重量部のエチレン
グリコールと5重量部の水との混合液が連続的に留去さ
れた第1段目の重縮合反応が行われた。′&な、この第
1段目の重縮合反応物は、平均滞留時間が2.0時間と
なるように制御され、連続的に282°C〜285℃で
1.5間Ha〜2、OwH(Jの条件下に維持された第
6反応器に導かれた。
グリコールと5重量部の水との混合液が連続的に留去さ
れた第1段目の重縮合反応が行われた。′&な、この第
1段目の重縮合反応物は、平均滞留時間が2.0時間と
なるように制御され、連続的に282°C〜285℃で
1.5間Ha〜2、OwH(Jの条件下に維持された第
6反応器に導かれた。
この第6反応器においては、毎時26重量部のエチレン
グリコールと1重量部の水との混合液が連続的に留去さ
れた第2段目の重縮合反応が継続された。また、この第
2段目の重縮合反応物は、平均滞留時間が2.8時間に
なるように制御されて、実施例1と同様に連続的にポリ
エステル抜出し装置を通して抜出され、さらに冷却され
たのちチップ状に細断された。この液相重合によって得
られたポリエチレンテレフタレートの極限粘度[η]お
よびジオキシエチレンテレフタレート成分含量を実施例
1と同様に測定した結果は、それぞれ0.62dll/
+rおよび2.54モル%であった。
グリコールと1重量部の水との混合液が連続的に留去さ
れた第2段目の重縮合反応が継続された。また、この第
2段目の重縮合反応物は、平均滞留時間が2.8時間に
なるように制御されて、実施例1と同様に連続的にポリ
エステル抜出し装置を通して抜出され、さらに冷却され
たのちチップ状に細断された。この液相重合によって得
られたポリエチレンテレフタレートの極限粘度[η]お
よびジオキシエチレンテレフタレート成分含量を実施例
1と同様に測定した結果は、それぞれ0.62dll/
+rおよび2.54モル%であった。
さらに、その液相重合によって得られたポリエチレンテ
レフタレートを実施例1と同様に乾燥したのち、さらに
実施例1と同じ装置を用いて同様の条件で固相重合した
。その結果、得られたポリエチレンテレフタレートの極
限粘度[η]は0゜79dj、/gであり、またそのジ
オキシエチレンテレフタレート成分含量は2.55モル
%であり、さらに290℃融解後、200℃で等温結晶
化した場合に生成した球晶の数(a)は6X107個/
Mであり、またその昇温結晶化温度Tccは168℃で
あった。280℃融解後、200℃で等温結晶化した場
合に生成した球晶の数(b)と(a)の差は7X107
個/mlであった。
レフタレートを実施例1と同様に乾燥したのち、さらに
実施例1と同じ装置を用いて同様の条件で固相重合した
。その結果、得られたポリエチレンテレフタレートの極
限粘度[η]は0゜79dj、/gであり、またそのジ
オキシエチレンテレフタレート成分含量は2.55モル
%であり、さらに290℃融解後、200℃で等温結晶
化した場合に生成した球晶の数(a)は6X107個/
Mであり、またその昇温結晶化温度Tccは168℃で
あった。280℃融解後、200℃で等温結晶化した場
合に生成した球晶の数(b)と(a)の差は7X107
個/mlであった。
つぎに、この同相重合によって製造したポリエチレンテ
レフタレートを実施例1と同様に乾燥し、さらに実施例
1と同じ装置を用いて同様の条件で段付角板を成形した
。得られた段付角板の厚みが5鰭のプレートの曇り度を
実施例1と同様に測定した結果、7.1%であった。
レフタレートを実施例1と同様に乾燥し、さらに実施例
1と同じ装置を用いて同様の条件で段付角板を成形した
。得られた段付角板の厚みが5鰭のプレートの曇り度を
実施例1と同様に測定した結果、7.1%であった。
之双■ユ
図1において、第1、第3、第4および第6反応器を使
用せず、スラリーポンプの出口の配管を第2反応器に連
結し、また第2反応器の出口配管と第5反応器に連結し
た装置を用いて、以下のとおり第2反応器によってエス
テル化反応を、さらに第5反応器によって重縮合反応を
行って、ポリエチレンテレフタレートを製造した。
用せず、スラリーポンプの出口の配管を第2反応器に連
結し、また第2反応器の出口配管と第5反応器に連結し
た装置を用いて、以下のとおり第2反応器によってエス
テル化反応を、さらに第5反応器によって重縮合反応を
行って、ポリエチレンテレフタレートを製造した。
180 ’Cで1.5kg/cjの窒素雰囲気下に維持
された第2反応器に、2874重量部の高純度テレフタ
ル酸および1235重社部のエチレングリコールとを混
合物して調製されたスラリーを充填し、さらに0.70
重量部の二酸化ゲルマニウムと30重量部のエチレング
リコールとの均一溶液を撹拌下に仕込んだ。ついで、圧
力を1.5に+r/−に保持したまま、約30分間をか
けて温度を255℃まで上昇させて、エステル化反応を
開始せしめた。エステル化反応は、留出水中のエチレン
グリコールの含有量が5重量%以下になるように制御し
ながら255℃で1.51qr/−の加圧下、6.4時
間継続された。このエステル化反応では、605重量部
の水と30重量部のエチレングリコールとの混合液が留
去した。
された第2反応器に、2874重量部の高純度テレフタ
ル酸および1235重社部のエチレングリコールとを混
合物して調製されたスラリーを充填し、さらに0.70
重量部の二酸化ゲルマニウムと30重量部のエチレング
リコールとの均一溶液を撹拌下に仕込んだ。ついで、圧
力を1.5に+r/−に保持したまま、約30分間をか
けて温度を255℃まで上昇させて、エステル化反応を
開始せしめた。エステル化反応は、留出水中のエチレン
グリコールの含有量が5重量%以下になるように制御し
ながら255℃で1.51qr/−の加圧下、6.4時
間継続された。このエステル化反応では、605重量部
の水と30重量部のエチレングリコールとの混合液が留
去した。
エステル化反応終了後反応器の圧力を常圧に戻し、つい
で0.40ffi量部のメチルアラシドホスフェート′
と24重量部のエチレングリコールとの混合溶液を添加
したのち、撹拌下に約15分間保持した。ついで、この
エステル化反応生成物を260°Cで窒素雰囲気上常圧
に保持された第5反応器に移液し、ついで撹拌下に約1
時間かけて常温から約1 wa Hgにするとともに2
75℃まで昇温して、重縮合反応を開始した0重縮合反
応は、真空度を約IIIInH!Jに保持したままで2
75℃で約1.5時間行い、さらに285℃まで昇温し
て約1時間行った。この重縮合反応では、157重量部
のエチレングリコールと26重量部の水との混合液が留
去した。
で0.40ffi量部のメチルアラシドホスフェート′
と24重量部のエチレングリコールとの混合溶液を添加
したのち、撹拌下に約15分間保持した。ついで、この
エステル化反応生成物を260°Cで窒素雰囲気上常圧
に保持された第5反応器に移液し、ついで撹拌下に約1
時間かけて常温から約1 wa Hgにするとともに2
75℃まで昇温して、重縮合反応を開始した0重縮合反
応は、真空度を約IIIInH!Jに保持したままで2
75℃で約1.5時間行い、さらに285℃まで昇温し
て約1時間行った。この重縮合反応では、157重量部
のエチレングリコールと26重量部の水との混合液が留
去した。
重縮合反応後、反応器の圧力を窒素で常圧にもどし、つ
いでポリエステル抜出し装置を通して約25分間の間に
抜き出し、実施例1と同様に冷却されたのちチップ状に
細断された。この液相重合によって得られたポリエチレ
ンテレフタレートの極限粘度[η]およびジオキシエチ
レンテレフタレート成分含量を実施例1と同様に測定し
た結果、それぞれ0161dj/gおよび2.57モル
%であった。
いでポリエステル抜出し装置を通して約25分間の間に
抜き出し、実施例1と同様に冷却されたのちチップ状に
細断された。この液相重合によって得られたポリエチレ
ンテレフタレートの極限粘度[η]およびジオキシエチ
レンテレフタレート成分含量を実施例1と同様に測定し
た結果、それぞれ0161dj/gおよび2.57モル
%であった。
さらに、その液相重合によって得られたポリエチレンテ
レフタレートを実施例1と同様に乾燥したのち、さらに
実施例1と同じ装置を用いて同様の条件で固相重合した
。その結果、得られたポリエチレンテレフタレートの極
限粘度[η]は0.79dj/gであり、またそのジオ
キシエチレンテレフタレート成分の含量は2,57モル
%であり、その昇温結晶化速度Tccは147°Cであ
った。さらに290℃融解後、200℃で等温結晶化し
た場合に生成した球晶の個数(a)はり×107個/r
rlであり、280℃融解後、200℃で等温結晶化し
た場合に生成した球晶の数(b)と(a)の差は1.2
X108個/rrlであった。
レフタレートを実施例1と同様に乾燥したのち、さらに
実施例1と同じ装置を用いて同様の条件で固相重合した
。その結果、得られたポリエチレンテレフタレートの極
限粘度[η]は0.79dj/gであり、またそのジオ
キシエチレンテレフタレート成分の含量は2,57モル
%であり、その昇温結晶化速度Tccは147°Cであ
った。さらに290℃融解後、200℃で等温結晶化し
た場合に生成した球晶の個数(a)はり×107個/r
rlであり、280℃融解後、200℃で等温結晶化し
た場合に生成した球晶の数(b)と(a)の差は1.2
X108個/rrlであった。
つぎに、この固相重合によって製造したポリエチレンテ
レフタレートを実施例1と同様に乾燥し、さらに実施例
1と同じ装置を用いて同様の条件で段付角板を成形した
。得られた段付角板の厚みが5市のプレートの曇り度を
実施例1と同様に測定した結果、27%であった。
レフタレートを実施例1と同様に乾燥し、さらに実施例
1と同じ装置を用いて同様の条件で段付角板を成形した
。得られた段付角板の厚みが5市のプレートの曇り度を
実施例1と同様に測定した結果、27%であった。
K立皿至
実施例1の固相重合によって得たポリエチレンテレフタ
レートを窒素雰囲気下、約140℃で約15時間乾燥後
、射出成形機を用いて成形温度的280℃で溶融し、1
0℃に冷却されたプリフォーム金型に成形圧力的800
に+r/−で射出成形し、外径28市、厚さ4IwwI
のプリフォームを作製した。ついで、口栓部のみ160
℃オイルバス中にて結晶化したプリフォームを作った。
レートを窒素雰囲気下、約140℃で約15時間乾燥後
、射出成形機を用いて成形温度的280℃で溶融し、1
0℃に冷却されたプリフォーム金型に成形圧力的800
に+r/−で射出成形し、外径28市、厚さ4IwwI
のプリフォームを作製した。ついで、口栓部のみ160
℃オイルバス中にて結晶化したプリフォームを作った。
この口栓部結晶化プリフォームを二軸延伸吹込成形機(
コーホプラスト(CORPO−PL^ST)社製LBO
1)を用いて、吹込み圧力的201qr10a、プリフ
ォーム加熱時間約60秒、延伸温度的100℃の条件下
で縦約2倍および横約3倍に二軸延伸し、さらに約14
0℃の表面温度を要する金型内で約10秒間保持した後
、金型を冷却する方法によってヒートセットを行って、
内容積が1.01の胴部に6枚の減圧パネルを有し、底
部が底上げの二軸延伸ボトルを作製した。ボトルの透明
性は良好であった。
コーホプラスト(CORPO−PL^ST)社製LBO
1)を用いて、吹込み圧力的201qr10a、プリフ
ォーム加熱時間約60秒、延伸温度的100℃の条件下
で縦約2倍および横約3倍に二軸延伸し、さらに約14
0℃の表面温度を要する金型内で約10秒間保持した後
、金型を冷却する方法によってヒートセットを行って、
内容積が1.01の胴部に6枚の減圧パネルを有し、底
部が底上げの二軸延伸ボトルを作製した。ボトルの透明
性は良好であった。
つぎに、このボトルに85℃の熱水を充填し、10分間
室温で放置後、約25℃の水中に浸漬して冷却してボト
ルの形状を調べた結果、まったく変形は認められなかっ
た。
室温で放置後、約25℃の水中に浸漬して冷却してボト
ルの形状を調べた結果、まったく変形は認められなかっ
た。
夫立河亙二溢
実施例2.3および4の固相重合によって得られたポリ
エチレンテレフタレートを用いて二軸延伸ボトルを製造
するにあたって、二軸延伸吹込成形の条件をそれぞれ表
2に記載のとおりとする以外は、実施例5と同様にして
成形した。ボトルの透明性は良好であった。さらに得ら
れた二軸延伸ボトルにそれぞれ実施例5と同様に85°
Cの熱水を充填してボトルの変形試験を行った結果、い
ずれのボトルにも変形は認められなかった。
エチレンテレフタレートを用いて二軸延伸ボトルを製造
するにあたって、二軸延伸吹込成形の条件をそれぞれ表
2に記載のとおりとする以外は、実施例5と同様にして
成形した。ボトルの透明性は良好であった。さらに得ら
れた二軸延伸ボトルにそれぞれ実施例5と同様に85°
Cの熱水を充填してボトルの変形試験を行った結果、い
ずれのボトルにも変形は認められなかった。
比較例2〜3
比較1′3’ll 1の同相重合によって得られたポリ
エチレンテレフタレートを用いて、それぞれ実施例5.
6および7とまったく同様の条件で二軸延伸ボトルを製
造した。そのボトルはボトル胴部が少し白化していた。
エチレンテレフタレートを用いて、それぞれ実施例5.
6および7とまったく同様の条件で二軸延伸ボトルを製
造した。そのボトルはボトル胴部が少し白化していた。
さらに得られた二軸延伸ボトルにそれぞれ実施例5と同
様に85の熱水を充填してボトルの変形試験を行った。
様に85の熱水を充填してボトルの変形試験を行った。
その結果、いずれのボトルもボトル肩部に収縮が生じ、
かつボトル胴部のパネル部にふくれが認められた。
かつボトル胴部のパネル部にふくれが認められた。
老−λ
エコ!し伏旦
本発明のポリエチレンテレフタレートは、WThff的
強度、耐熱性および透明性に潰れているので、本発明の
ポリエチレンテレフタレートから成形された中空成形容
器はジュース、清涼飲料、炭酸飲料、調味不゛1などの
高温充填性に優れており、さらには高温充填時の熱変形
がなく、殺菌処理を容易に行うことができ、高速充填性
に優れているという特徴がある。
強度、耐熱性および透明性に潰れているので、本発明の
ポリエチレンテレフタレートから成形された中空成形容
器はジュース、清涼飲料、炭酸飲料、調味不゛1などの
高温充填性に優れており、さらには高温充填時の熱変形
がなく、殺菌処理を容易に行うことができ、高速充填性
に優れているという特徴がある。
第1図は本発明のポリエチレンテレフタレートの製造法
を説明するための装置の工程図の一例を示す。 15.16・・・ポリエステル抜出し装置17〜20・
・・精留塔 21〜28・・・冷却器29〜30・・
・レジ−パー ト・・スラリー調製槽 2・・・スラリー貯留槽3.
4・・・エステル化反応装置 5.6・・・エステル化反応、重縮合兼用装置7・・・
重縮合装置 8・・・横型連続重縮合装置
を説明するための装置の工程図の一例を示す。 15.16・・・ポリエステル抜出し装置17〜20・
・・精留塔 21〜28・・・冷却器29〜30・・
・レジ−パー ト・・スラリー調製槽 2・・・スラリー貯留槽3.
4・・・エステル化反応装置 5.6・・・エステル化反応、重縮合兼用装置7・・・
重縮合装置 8・・・横型連続重縮合装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)(A)一般式[ I ] ▲数式、化学式、表等があります▼・・・[ I ] で表わされるエチレンテレフタレート成分単位(a)が
、97.0〜98.6モル%の範囲および一般式[II] ▲数式、化学式、表等があります▼・・・[II] で表わされるジオキシエチレンテレフタレート成分単位
(b)が、1.4〜3.0モル%の範囲から形成され、
かつ両成分単位がランダムに配列しており、 (B)o−クロロフェノール中で25℃で測定した極限
粘度[η]が、0.70〜0.90dl/gの範囲にあ
り、 (C)示差走査型熱量計(DSC)で10℃/分の昇温
速度で測定した結晶化温度(Tcc)が165.0℃以
上であり、かつ 67.5[η]+119.0≦Tcc ≦67.5[η]+133.5 で表わされる範囲にある、 ことによって特徴づけられるポリエチレンテレフタレー
ト。 (2)(A)一般式[ I ] ▲数式、化学式、表等があります▼・・・[ I ] で表わされるエチレンテレフタレート成分単位(a)が
、97.0〜98.6モル%の範囲および一般式[II] ▲数式、化学式、表等があります▼・・・[II] で表わされるジオキシエチレンテレフタレート成分単位
(b)が、1.4〜3.0モル%の範囲から形成され、
かつ両成分単位がランダムに配列しており、 (B)o−クロロフェノール中で25℃で測定した極限
粘度[η]が、0.70〜0.90dl/gの範囲にあ
り、 (C)示差走査型熱量計(DSC)で10℃/分の昇温
速度で測定した結晶化温度(Tcc)が165.0℃以
上であり、かつ 67.5[η]+119.0≦Tcc ≦67.5[η]+133.5 で表わされる範囲にある、 ことによって特徴づけられるポリエチレンテレフタレー
トから成形された中空成形体用プリフオーム。 (3)(A)一般式[ I ] ▲数式、化学式、表等があります▼・・・[ I ] で表わされるエチレンテレフタレート成分単位(a)が
、97.0〜98.6モル%の範囲および一般式[II] ▲数式、化学式、表等があります▼・・・[II] で表わされるジオキシエチレンテレフタレート成分単位
(b)が、1.4〜3.0モル%の範囲から形成され、
かつ両成分単位がランダムに配列しており、 (B)o−クロロフェノール中で25℃で測定した極限
粘度[η]が、0.70〜0.90dl/gの範囲にあ
り、 (C)示差走査型熱量計(DSC)で10℃/分の昇温
速度で測定した結晶化温度(Tcc)が165.0℃以
上であり、かつ 67.5[η]+119.0≦Tcc ≦67.5[η]+133.5 で表わされる範囲にある、 ことによって特徴づけられるポリエチレンテレフタレー
トから成形された中空成形容器。(4)(A)一般式[
I ] ▲数式、化学式、表等があります▼・・・[ I ] で表わされるエチレンテレフタレート成分単位(a)が
、97.0〜98.6モル%の範囲および一般式[II] ▲数式、化学式、表等があります▼・・・[II] で表わされるジオキシエチレンテレフタレート成分単位
(b)が、1.4〜3.0モル%の範囲から形成され、
かつ両成分単位がランダムに配列しており、 (B)o−クロロフェノール中で25℃で測定した極限
粘度[η]が、0.70〜0.90dl/gの範囲にあ
り、 (C)示差走査型熱量計(DSC)で10℃/分の昇温
速度で測定した結晶化温度(Tcc)が165.0℃以
上であり、かつ 67.5[η]+119.0≦Tcc ≦67.5[η]+133.5 で表わされる範囲にあり、 (D)290℃に融解した後、200℃で等温結晶化し
た場合に生成する球晶の数(a)が 10^8個/m^3以下であり、この球晶の数(a)と
、280℃に融解した後200℃で等温結晶化した場合
に生成する球晶の数(b)との差((b)−(a))が
5×10^7個/m^3以下である、ことによって特徴
づけられるポリエチレンテレフタレート。 (5)(A)一般式[ I ] ▲数式、化学式、表等があります▼・・・[ I ] で表わされるエチレンテレフタレート成分単位(a)が
、97.0〜98.6モル%の範囲および一般式[II] ▲数式、化学式、表等があります▼・・・[II] で表わされるジオキシエチレンテレフタレート成分単位
(b)が、1.4〜3.0モル%の範囲から形成され、
かつ両成分単位がランダムに配列しており、 (B)o−クロロフェノール中で25℃で測定した極限
粘度[η]が、0.70−0.90dl/gの範囲にあ
り、 (C)示差走査型熱量計(DSC)で10℃/分の昇温
速度で測定した結晶化温度(Tcc)が165.0℃以
上であり、かつ 67.5[η]+119.0≦Tcc ≦67.5[η]+133.5 で表わされる範囲にあり、 (D)290℃に融解した後、200℃で等温結晶化し
た場合に生成する球晶の数(a)が 10^8個/m^3以下であり、この球晶の数(a)と
、280℃に融解した後200℃で等温結晶化した場合
に生成する球晶の数(b)との差((b)−(a))が
5×10^7個/m^3以下である、ことによって特徴
づけられるポリエチレンテレフタレートから成形された
中空成形体用プリフォーム。 (6)(A)一般式[ I ] ▲数式、化学式、表等があります▼・・・[ I ] で表わされるエチレンテレフタレート成分単位(a)が
、97.0〜98.6モル%の範囲および一般式[II] ▲数式、化学式、表等があります▼・・・[II] で表わされるジオキシエチレンテレフタレート成分単位
(b)が、1.4〜3.0モル%の範囲から形成され、
かつ両成分単位がランダムに配列しており、 (B)o−クロロフェノール中で25℃で測定した極限
粘度[η]が、0.70〜0.90dl/gの範囲にあ
り、 (C)示差走査型熱量計(DSC)で10℃/分の昇温
速度で測定した結晶化温度(Tcc)が165.0℃以
上であり、かつ 67.5[η]+119.0≦Tcc ≦67.5[η]+133.5 で表わされる範囲にあり、 (D)290℃に融解した後、200℃で等温結晶化し
た場合に生成する球晶の数(a)が 10^8個/m^3以下であり、この球晶の数(a)と
、280℃に融解した後200℃で等温結晶化した場合
に生成する球晶の数(b)との差((b)−(a))が
5×10^7個/m^3以下である、ことによって特徴
づけられるポリエチレンテレフタレートから成形された
中空成形容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63071527A JP2525029B2 (ja) | 1987-03-26 | 1988-03-24 | ポリエチレンテレフタレ―トおよびその用途 |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7021587 | 1987-03-26 | ||
| JP62-70215 | 1987-03-26 | ||
| JP63-54429 | 1988-03-07 | ||
| JP63071527A JP2525029B2 (ja) | 1987-03-26 | 1988-03-24 | ポリエチレンテレフタレ―トおよびその用途 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02632A true JPH02632A (ja) | 1990-01-05 |
| JP2525029B2 JP2525029B2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=26411384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63071527A Expired - Lifetime JP2525029B2 (ja) | 1987-03-26 | 1988-03-24 | ポリエチレンテレフタレ―トおよびその用途 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2525029B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100534664C (zh) | 2004-07-02 | 2009-09-02 | 新东工业株式会社 | 铸模造型方法和其铸模 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2830937B2 (ja) | 1988-11-30 | 1998-12-02 | 三井化学株式会社 | ポリエチレンテレフタレート中空成形用プリフォームの製造方法およびポリエチレンテレフタレート中空成形体の製造方法 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5181851A (en) * | 1975-01-17 | 1976-07-17 | Toray Industries | Horiesuteruchukuseikeitai |
| JPS535261A (en) * | 1976-07-06 | 1978-01-18 | Toray Industries | Oriented hollow transparent molded article |
| JPS5556120A (en) * | 1978-10-23 | 1980-04-24 | Toyobo Co Ltd | Continuous preparation of polyester |
| JPS55131019A (en) * | 1979-04-02 | 1980-10-11 | Hitachi Ltd | Preparation of polyester |
| JPS55137925A (en) * | 1979-04-17 | 1980-10-28 | Teijin Ltd | Manufacture of hollow product or precurson molded product |
| JPS5847023A (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-18 | Toray Ind Inc | 中空成形用ポリエステルの製造法 |
| JPS60228530A (ja) * | 1984-04-26 | 1985-11-13 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 改質ポリエチレンテレフタレ−ト系射出成形用材料 |
-
1988
- 1988-03-24 JP JP63071527A patent/JP2525029B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5181851A (en) * | 1975-01-17 | 1976-07-17 | Toray Industries | Horiesuteruchukuseikeitai |
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| JPS5556120A (en) * | 1978-10-23 | 1980-04-24 | Toyobo Co Ltd | Continuous preparation of polyester |
| JPS55131019A (en) * | 1979-04-02 | 1980-10-11 | Hitachi Ltd | Preparation of polyester |
| JPS55137925A (en) * | 1979-04-17 | 1980-10-28 | Teijin Ltd | Manufacture of hollow product or precurson molded product |
| JPS5847023A (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-18 | Toray Ind Inc | 中空成形用ポリエステルの製造法 |
| JPS60228530A (ja) * | 1984-04-26 | 1985-11-13 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 改質ポリエチレンテレフタレ−ト系射出成形用材料 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100534664C (zh) | 2004-07-02 | 2009-09-02 | 新东工业株式会社 | 铸模造型方法和其铸模 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2525029B2 (ja) | 1996-08-14 |
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