JPH0263388A - メモリ拡張用カードの着脱可能な文字放送受信装置 - Google Patents
メモリ拡張用カードの着脱可能な文字放送受信装置Info
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- JPH0263388A JPH0263388A JP63216150A JP21615088A JPH0263388A JP H0263388 A JPH0263388 A JP H0263388A JP 63216150 A JP63216150 A JP 63216150A JP 21615088 A JP21615088 A JP 21615088A JP H0263388 A JPH0263388 A JP H0263388A
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- JP
- Japan
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- signal
- memory expansion
- expansion card
- rom
- teletext
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- Memory System (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はページ拡張用、ソフト拡張用等のメモリ拡張用
カードの着脱時に誤動作をしないように構成した文字放
送受信装置に関するものである。
カードの着脱時に誤動作をしないように構成した文字放
送受信装置に関するものである。
「従来の技術」
従来の文字放送受信装置に内蔵されているメモリ(RA
MおよびROM)は、その容量によって機能が予め決定
されていた。すなわち、多くの機能をもたせるためには
大きな容量のメモリが必要となるが、メモリの価格の装
置全体を占める割合が多くなり、したがって、使用者の
ニーズに合せてメモリ容量を変えた多種類の機種を用意
していた。
MおよびROM)は、その容量によって機能が予め決定
されていた。すなわち、多くの機能をもたせるためには
大きな容量のメモリが必要となるが、メモリの価格の装
置全体を占める割合が多くなり、したがって、使用者の
ニーズに合せてメモリ容量を変えた多種類の機種を用意
していた。
「発明が解決しようとする課題」
従来のように多種類の機種を用意することは製造する側
からみれば需要量や部品の管理が面倒であり、また使用
者からみれば機能の向上を図るためには、異なる機種を
求めなければならず無駄が多かった。
からみれば需要量や部品の管理が面倒であり、また使用
者からみれば機能の向上を図るためには、異なる機種を
求めなければならず無駄が多かった。
本発明はこのような問題を解決するため、メモリの拡張
カードの交換だけで機能を変えることのできるものにお
いて、拡張カードの着脱時に本体側が誤動作することの
ないものを得ることを目的とするものである。
カードの交換だけで機能を変えることのできるものにお
いて、拡張カードの着脱時に本体側が誤動作することの
ないものを得ることを目的とするものである。
「課題を解決するための手段」
本発明は、文字放送処理部にメモリ拡張用カードを着脱
可能にしたものにおいて、前記メモリ拡張用カードはメ
モリ拡張用RAMとプログラム拡張用1く0Mとを具備
し、映像/音声切換制御部は前記ROMの有無を知らせ
る信号を所定間隔でチェックするシステムマイコンを具
偏し、このシステムマイコンは文字放送処理部内のRO
Mと前記メモリ拡張用カード内のROMとの切換え制御
をするとともに文字放送処理部内のCPUを一時的にリ
セットするようにしたものである。
可能にしたものにおいて、前記メモリ拡張用カードはメ
モリ拡張用RAMとプログラム拡張用1く0Mとを具備
し、映像/音声切換制御部は前記ROMの有無を知らせ
る信号を所定間隔でチェックするシステムマイコンを具
偏し、このシステムマイコンは文字放送処理部内のRO
Mと前記メモリ拡張用カード内のROMとの切換え制御
をするとともに文字放送処理部内のCPUを一時的にリ
セットするようにしたものである。
「作用」
映像/音声切換制御部内では、システムマイコンによっ
て、メモリ拡張用カードからのROM有/無の信号が常
時(例えば0.1秒毎に)チェックされる。ここで、も
し、メモリ拡張用カード内のROMで独自のソフトによ
りCPUが動作中に、このカードが文字放送処理部から
抜かれると、抜かれたことをシステムマイコンで判断し
て、カード側ROMから文字放送処理部側ROMに切換
り、かつCPUに対しリセット信号を出力する。これに
より文字放送処理部内部のROMで正常動作をする。
て、メモリ拡張用カードからのROM有/無の信号が常
時(例えば0.1秒毎に)チェックされる。ここで、も
し、メモリ拡張用カード内のROMで独自のソフトによ
りCPUが動作中に、このカードが文字放送処理部から
抜かれると、抜かれたことをシステムマイコンで判断し
て、カード側ROMから文字放送処理部側ROMに切換
り、かつCPUに対しリセット信号を出力する。これに
より文字放送処理部内部のROMで正常動作をする。
逆に、文字放送処理部がカードなしで正常動作中にカー
ドが差込まれると、やはりこれをシステムマイコンで判
断し、文字放送処理部のCPUを一度リセットして誤動
作を防止した後、再度駆動する。
ドが差込まれると、やはりこれをシステムマイコンで判
断し、文字放送処理部のCPUを一度リセットして誤動
作を防止した後、再度駆動する。
「実施例」
以下、本発明の一実施例を図面に基き説明する。
まず第2図により文字放送受信について説明する。(1
)はRF倍信号切換え制御するためのRFモジュレータ
、(2)は同調と中間周波増幅のためのチューナ回路、
(3)は映像l音声切換制御部、(4)は文字放送処理
部、(5)はリモコン受イ4部、(6゛)はリモコン、
(7)はメモリ拡張用カードである。
)はRF倍信号切換え制御するためのRFモジュレータ
、(2)は同調と中間周波増幅のためのチューナ回路、
(3)は映像l音声切換制御部、(4)は文字放送処理
部、(5)はリモコン受イ4部、(6゛)はリモコン、
(7)はメモリ拡張用カードである。
前記RFモジュレータ(1)には、テレビアンテナから
のRF信号入力端子(8)、RF倍信号変更した信号の
RF信号出力端子(9)を具備している。
のRF信号入力端子(8)、RF倍信号変更した信号の
RF信号出力端子(9)を具備している。
前記映像/音声切換制御部(3)は音声多重デコーダ(
lO)、アナログスイッチ(11)、RGBエンコーダ
(12)、システムマイコン(13)、不揮発RAM(
14)の他、RGB21ピンコネクタ(15)、その他
のコネクタが設けられている。また、この映像/音声切
換制御部(3)には、21ピンコネクタ(15)に接続
されたC RT (16)、ビデオテープ、ビデオ力セ
ツ1−等の記憶再生用VCR(17)、ステレオ、2ケ
国語、その他のデータの表示部(18)が結合されてい
る。
lO)、アナログスイッチ(11)、RGBエンコーダ
(12)、システムマイコン(13)、不揮発RAM(
14)の他、RGB21ピンコネクタ(15)、その他
のコネクタが設けられている。また、この映像/音声切
換制御部(3)には、21ピンコネクタ(15)に接続
されたC RT (16)、ビデオテープ、ビデオ力セ
ツ1−等の記憶再生用VCR(17)、ステレオ、2ケ
国語、その他のデータの表示部(18)が結合されてい
る。
前記文字放送処理部(4)は波形等化回路(19)、文
字放送用データ受信IC(20)、CP U (21)
、P(プログラム)ROM(22)、ゲートアレイ(2
3)、番組RA M (24)、不揮発RA M (2
5)、文字放送処理用複合処理IC(26)、グー1〜
アレイ(27)、■(ビデオ)RAM(28)、cac
キャラクタジェネレータ)ROM (29)、プリンタ
I/F(30)、音声信号のフィルタとアンプ(31)
、カードコネクタ(32)、その他のコネクタが設けら
れている。この文字放送処理部(4)には前記カード(
7)の他、プリンタ(33)が結合される。
字放送用データ受信IC(20)、CP U (21)
、P(プログラム)ROM(22)、ゲートアレイ(2
3)、番組RA M (24)、不揮発RA M (2
5)、文字放送処理用複合処理IC(26)、グー1〜
アレイ(27)、■(ビデオ)RAM(28)、cac
キャラクタジェネレータ)ROM (29)、プリンタ
I/F(30)、音声信号のフィルタとアンプ(31)
、カードコネクタ(32)、その他のコネクタが設けら
れている。この文字放送処理部(4)には前記カード(
7)の他、プリンタ(33)が結合される。
以上のような構成における作用を説明する。
A、まず、ビデオ信号の経路について説明する。
アンテナからRF信号入力端子(8)を経てRFモジュ
レータ(1)に入力し、さらにチューナ回路(2)に送
られる。このチューナ回路(2)では中間周波信号に変
換されて映像/音声切換制御部(3)に送られる。
レータ(1)に入力し、さらにチューナ回路(2)に送
られる。このチューナ回路(2)では中間周波信号に変
換されて映像/音声切換制御部(3)に送られる。
(a)一般のTV放送をみるときはアナログスイッチ(
11)、21ピンコネクタ(15)を経テCRT (1
6) ニ送られて、このCRT (16)で映し出され
る。
11)、21ピンコネクタ(15)を経テCRT (1
6) ニ送られて、このCRT (16)で映し出され
る。
(b) VCR(17)に録画するときはアナログスイ
ッチ(11)からRGBエンコーダ(12)を経テV
CR(+7)にて記録される。
ッチ(11)からRGBエンコーダ(12)を経テV
CR(+7)にて記録される。
(c)VCR以外の外部へRF倍信号送るときは、前記
RGBエンコーダ(12)からRFモジュレータ(1)
を経てRF信号出力端子(9)から出力する。
RGBエンコーダ(12)からRFモジュレータ(1)
を経てRF信号出力端子(9)から出力する。
(d)文字放送の場合には、前記映像/音声切換制御部
(3)に入力した信号をそのまま文字放送処理部(4)
の波形等化回路(19)に送る。この波形等化回路(1
9)ではCP U (21)の指令でゴーストキャンセ
ラなどの波形整形をした後、文字放送用データ受信IC
(20)で誤り訂正、データとり込み用サンプリングパ
ルス発生をし、この信号はゲートアレイ(23)を介し
て番組RA M (24)に送られる。この番組RA
M (24)はリングバッファを構成し、送り込まれた
新しいデータとつぎつぎと交換して蓄積する。ここで、
後述するリモコン(6)からの制御信号によっである番
組を選択すると、文字放送用複合処理用IC(26)を
介し、かつCGROM(29)を参考にしつつV RA
M (28)に記憶する。このVRA M (28)
のデータは文字放送用複合処理用IC(26)を経て映
像/音声切換制御部(3)へ送られ、この映像/音声切
換制御部(3)の21ビンコネクタ(15)を経てCR
T (16)へ送られて文字画像が表示される。
(3)に入力した信号をそのまま文字放送処理部(4)
の波形等化回路(19)に送る。この波形等化回路(1
9)ではCP U (21)の指令でゴーストキャンセ
ラなどの波形整形をした後、文字放送用データ受信IC
(20)で誤り訂正、データとり込み用サンプリングパ
ルス発生をし、この信号はゲートアレイ(23)を介し
て番組RA M (24)に送られる。この番組RA
M (24)はリングバッファを構成し、送り込まれた
新しいデータとつぎつぎと交換して蓄積する。ここで、
後述するリモコン(6)からの制御信号によっである番
組を選択すると、文字放送用複合処理用IC(26)を
介し、かつCGROM(29)を参考にしつつV RA
M (28)に記憶する。このVRA M (28)
のデータは文字放送用複合処理用IC(26)を経て映
像/音声切換制御部(3)へ送られ、この映像/音声切
換制御部(3)の21ビンコネクタ(15)を経てCR
T (16)へ送られて文字画像が表示される。
(、)文字画像のVCR記録には前記文字放送処理部(
4)からのデータを映像/音声切換制御部(3)のRG
B1ン:l−ダ(12) テx ンml−ドしテVC:
R(17)へ送る。
4)からのデータを映像/音声切換制御部(3)のRG
B1ン:l−ダ(12) テx ンml−ドしテVC:
R(17)へ送る。
(f)文字画像のRF出力時には、同様にRG B 、
Zンコーダ(12)でエンコードした信号をRFモジュ
レータ(1)へ送りRF信号出力端子(9)から出力す
る。
Zンコーダ(12)でエンコードした信号をRFモジュ
レータ(1)へ送りRF信号出力端子(9)から出力す
る。
(g)文字画像のプリン1へ時にはVRAM(28)の
データを文字放送用複合処理用IC(26)、ゲートア
レイ(27)、プリンタI / F (30)を介して
プリンタ(33)に出力して印刷する。
データを文字放送用複合処理用IC(26)、ゲートア
レイ(27)、プリンタI / F (30)を介して
プリンタ(33)に出力して印刷する。
B、つぎに音声信号の経路について説明する。
(a)アンテナからRF信号入力端子(8)を介してR
Fモジュレータ(])に入力し、さらにチューナ回路(
2)を経て映像/音声切換制御部(3)に送られる。こ
の映像/音声切換制御部(3)では音声多重デコーダ(
10)を経てアナログスイッチ(11)に送られ一般の
TV放送音声信号と、つぎの(b)で説明する文字放送
音声信号とが切換えられる。
Fモジュレータ(])に入力し、さらにチューナ回路(
2)を経て映像/音声切換制御部(3)に送られる。こ
の映像/音声切換制御部(3)では音声多重デコーダ(
10)を経てアナログスイッチ(11)に送られ一般の
TV放送音声信号と、つぎの(b)で説明する文字放送
音声信号とが切換えられる。
(b)文字放送it声倍信号1文字放送処理部(4)の
番組RA M (24)にビデオ信号と一緒に記憶され
ているので、これを文字放送用複合処理用IC(26)
で分離し、音声信号だけが音声信号のフィルタとアンプ
(31)を経て映像/音声切換制御部(3)のアナログ
スイッチ(11)に送られる。
番組RA M (24)にビデオ信号と一緒に記憶され
ているので、これを文字放送用複合処理用IC(26)
で分離し、音声信号だけが音声信号のフィルタとアンプ
(31)を経て映像/音声切換制御部(3)のアナログ
スイッチ(11)に送られる。
(c)アナログスイッチ(11)で選択されたいずれか
一方の音声信号は第1に、21ピンコネクタ(15)を
介してCRT (16)へ送られ、第2にV CR(1
7)へ送られ、第3に、RFモジュレータ(1)のRF
信号出力端子(9)から出力する。
一方の音声信号は第1に、21ピンコネクタ(15)を
介してCRT (16)へ送られ、第2にV CR(1
7)へ送られ、第3に、RFモジュレータ(1)のRF
信号出力端子(9)から出力する。
C1つぎにリモコン(6)からの制御信号の経路につい
て説明する。
て説明する。
リモコン(6)からの信号がリモコン受信部(5)で受
信され、映像/音声切換制御部(3)のシステムマイコ
ン(13)に入力する。このシステムマイコン(13)
ではつぎのような制御をする。
信され、映像/音声切換制御部(3)のシステムマイコ
ン(13)に入力する。このシステムマイコン(13)
ではつぎのような制御をする。
(a)アナログスイッチ(11)に切換信号を送り通常
の’r v放送音声信号と文字放送音声信号を切換える
。
の’r v放送音声信号と文字放送音声信号を切換える
。
(b)アナログスイッチ(11)に切換信号を送り、チ
ューナ回路(2)からのビデオ信号と文字放送処理部(
4)からの文字放送の同期信号を切換える。
ューナ回路(2)からのビデオ信号と文字放送処理部(
4)からの文字放送の同期信号を切換える。
(c)不揮発RA M (14)のチャンネルデータに
基づき、チューナ回路(2)のチャンネル選択制御をす
る。
基づき、チューナ回路(2)のチャンネル選択制御をす
る。
(d)文字放送処理部(4)のゲートアレイ(23)を
経てCP U (21)へ指令して文字放送番組選択、
プリント、音】5ノ制御などを指示する。
経てCP U (21)へ指令して文字放送番組選択、
プリント、音】5ノ制御などを指示する。
(e)音声多重デコーダ(10)へ指令して音声の主/
副を切換える。
副を切換える。
(f)表示部(18)へ指令して表示を制御する。
以上のような装置において、本発明では文字放送処理部
(4)内からメモリ拡張用カード(7)を抜いたり、差
し込んだりしたときの誤動作を防止する機能を有する。
(4)内からメモリ拡張用カード(7)を抜いたり、差
し込んだりしたときの誤動作を防止する機能を有する。
第1図に示すように、メモリ拡張用カート(7)には、
拡張用ROM (37)と拡張用RA M (34)を
具備し、かつ、拡張用ROM有/無端子(40)と拡張
11 RA M有/無端子(35)を具備している。
拡張用ROM (37)と拡張用RA M (34)を
具備し、かつ、拡張用ROM有/無端子(40)と拡張
11 RA M有/無端子(35)を具備している。
また、映像/音声切換制御部(3)のシステムマイコン
(13)には前記メモリ拡張用カート(7)の拡張JI
]ROM有/無端子(40)が結合されるとともに。
(13)には前記メモリ拡張用カート(7)の拡張JI
]ROM有/無端子(40)が結合されるとともに。
タイマ(41)を具備し、このタイマ(41)からは例
えば061秒とか1秒間隔でチェック信号が出力する。
えば061秒とか1秒間隔でチェック信号が出力する。
このような構成における作用を説明する。
(1)メモリ拡張用カード(7)を文字放送処理部(4
)に差込み、メモリ拡張用カード(7)の拡張用ROM
(37)で動作中であって、この拡張用ROM (3
7)により独自のソフトでCP U (21)が動作し
ているものとする。このとき文字放送処理部(4)から
メモリ拡張用カード(7)を抜いてしまうと、従来はC
P U (2’l)は暴走してしまい、電源を抜かない
と元へ戻れない。しかし1本発明では、映像/音声切換
制御部(3)のシステムマイコン(13)には、タイマ
(41)からのチェック信号によって、メモリ拡張用カ
ード(7)の拡張用ROM有/無端子(40)からの信
号の有無を常時監視している。そして、このシステムマ
イコン(13)はメモリ拡張用カード(7)が抜かれた
ことを検出すると、即座に文字放送処理部(4)のI)
ROM (22)に切換え、CP U (21)に対
してリセット信号を出力する。したがって、暴走が防止
され、かつFROM(22)によって正常動作に戻る。
)に差込み、メモリ拡張用カード(7)の拡張用ROM
(37)で動作中であって、この拡張用ROM (3
7)により独自のソフトでCP U (21)が動作し
ているものとする。このとき文字放送処理部(4)から
メモリ拡張用カード(7)を抜いてしまうと、従来はC
P U (2’l)は暴走してしまい、電源を抜かない
と元へ戻れない。しかし1本発明では、映像/音声切換
制御部(3)のシステムマイコン(13)には、タイマ
(41)からのチェック信号によって、メモリ拡張用カ
ード(7)の拡張用ROM有/無端子(40)からの信
号の有無を常時監視している。そして、このシステムマ
イコン(13)はメモリ拡張用カード(7)が抜かれた
ことを検出すると、即座に文字放送処理部(4)のI)
ROM (22)に切換え、CP U (21)に対
してリセット信号を出力する。したがって、暴走が防止
され、かつFROM(22)によって正常動作に戻る。
(2)文字放送処理部(4)にメモリ拡張用カード(7
)が差込まれていない状態で、FROM(22)により
正常動作中に、急にメモリ拡張用カード(7)を差込ま
れたものとする。この場合も、映像/音声切換制御部(
3)のシステムマイコン(13)でメモリ拡張用カード
(7)の拡張用ROM有/無端子(40)からの信号の
有無を検出し、システムマイコン(13)によりCP
U (21)を−度リセットして誤動作を防止し、再度
駆動する。
)が差込まれていない状態で、FROM(22)により
正常動作中に、急にメモリ拡張用カード(7)を差込ま
れたものとする。この場合も、映像/音声切換制御部(
3)のシステムマイコン(13)でメモリ拡張用カード
(7)の拡張用ROM有/無端子(40)からの信号の
有無を検出し、システムマイコン(13)によりCP
U (21)を−度リセットして誤動作を防止し、再度
駆動する。
「発明の効果」
本発明は上述のように、映像/音声切換制御部のシステ
ムマイコンにタイマから常時チェック信号が出力して一
定周期でカード側のROMの有無を検出するようにした
ので、カードが急に差込まれたり、抜き去られたりして
も、CPUを一旦すセッ1−シ、再度駆動することによ
り暴走したり、誤動作することから防止できる。
ムマイコンにタイマから常時チェック信号が出力して一
定周期でカード側のROMの有無を検出するようにした
ので、カードが急に差込まれたり、抜き去られたりして
も、CPUを一旦すセッ1−シ、再度駆動することによ
り暴走したり、誤動作することから防止できる。
第1図は本発明による文字放送受信装置の要部のブロッ
ク図、第2図は文字放送受信装置の全体のブロック図で
ある。 (1)・・・RFモジュレータ、(2)・・・チューナ
回路、(3)・・・映像/音声切換制御部、(4)・・
・文字放送処理部、(5)・リモコン受信部、(6)・
・・リモコン、(7)・・・メモリ拡張用カード、(8
)・・・RF信号入力端子、(9)・・・RF信号出力
端子、(10)・・・音声多重デコーダ。 (1])”・・・アナログスイッチ、(12)・・・R
GBエンコーダ、 (+3)・・・システムマイコン、
(14)・・・不揮発RAM、(15)・・・21ピン
コネクタ、(16)・・・CRT、(17)・・・VC
Rl(18)・・・表示部、(19)・・・波形等化回
路、(20)・・・文字放送用データ受信IC,(21
)・・・CPU、(22)・・・FROM、(23)・
・・ゲートアレイ、 (24)・・・番組RAM、(2
5)・・・不揮発RAM、(26)・・・文字放送用複
合処理用IC1(27)・・・ゲートアレイ、(28)
・・・V RA M、(29) ・CG ROM、(3
0)−・・プリンタI/I”、 (31)・・・音声信
号のフィルタとアンプ、(32)・・・カードコネクタ
、(33)・・・プリンタ、 (34)・・・拡張用R
AM、(35)・・・拡張用RAM有/有端無端子37
)・・拡張用ROM、(40)・・・拡張用ROM有l
無端子、(41)・・・タイマ。 第 1 図 出願人 株式会社富士通ゼネラル
ク図、第2図は文字放送受信装置の全体のブロック図で
ある。 (1)・・・RFモジュレータ、(2)・・・チューナ
回路、(3)・・・映像/音声切換制御部、(4)・・
・文字放送処理部、(5)・リモコン受信部、(6)・
・・リモコン、(7)・・・メモリ拡張用カード、(8
)・・・RF信号入力端子、(9)・・・RF信号出力
端子、(10)・・・音声多重デコーダ。 (1])”・・・アナログスイッチ、(12)・・・R
GBエンコーダ、 (+3)・・・システムマイコン、
(14)・・・不揮発RAM、(15)・・・21ピン
コネクタ、(16)・・・CRT、(17)・・・VC
Rl(18)・・・表示部、(19)・・・波形等化回
路、(20)・・・文字放送用データ受信IC,(21
)・・・CPU、(22)・・・FROM、(23)・
・・ゲートアレイ、 (24)・・・番組RAM、(2
5)・・・不揮発RAM、(26)・・・文字放送用複
合処理用IC1(27)・・・ゲートアレイ、(28)
・・・V RA M、(29) ・CG ROM、(3
0)−・・プリンタI/I”、 (31)・・・音声信
号のフィルタとアンプ、(32)・・・カードコネクタ
、(33)・・・プリンタ、 (34)・・・拡張用R
AM、(35)・・・拡張用RAM有/有端無端子37
)・・拡張用ROM、(40)・・・拡張用ROM有l
無端子、(41)・・・タイマ。 第 1 図 出願人 株式会社富士通ゼネラル
Claims (1)
- (1)文字放送処理部にメモリ拡張用カードを着脱可能
にしたものにおいて、前記メモリ拡張用カードはメモリ
拡張用RAMとプログラム拡張用ROMとを具備し、映
像/音声切換制御部は前記ROMの有無を知らせる信号
を所定間隔でチェックするシステムマイコンを具備し、
このシステムマイコンは文字放送処理部内のROMと前
記メモリ拡張用カード内のROMとの切換え制御をする
とともに文字放送処理部内のCPUを一時的にリセット
するようにしたことを特徴とするメモリ拡張用カードの
着脱可能な文字放送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216150A JPH0263388A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | メモリ拡張用カードの着脱可能な文字放送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216150A JPH0263388A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | メモリ拡張用カードの着脱可能な文字放送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263388A true JPH0263388A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=16684066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63216150A Pending JPH0263388A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | メモリ拡張用カードの着脱可能な文字放送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0263388A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0497287A (ja) * | 1990-08-10 | 1992-03-30 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 画像表示集積回路 |
| JP2010228331A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Brother Ind Ltd | 画像処理装置 |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP63216150A patent/JPH0263388A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0497287A (ja) * | 1990-08-10 | 1992-03-30 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 画像表示集積回路 |
| JP2010228331A (ja) * | 2009-03-27 | 2010-10-14 | Brother Ind Ltd | 画像処理装置 |
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