JPH0263417A - 塵埃防止敷材ならびにこの塵埃防止敷材を備えた生産装置およびこの塵埃防止敷材を備えた工場設備 - Google Patents
塵埃防止敷材ならびにこの塵埃防止敷材を備えた生産装置およびこの塵埃防止敷材を備えた工場設備Info
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- JPH0263417A JPH0263417A JP21764388A JP21764388A JPH0263417A JP H0263417 A JPH0263417 A JP H0263417A JP 21764388 A JP21764388 A JP 21764388A JP 21764388 A JP21764388 A JP 21764388A JP H0263417 A JPH0263417 A JP H0263417A
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Landscapes
- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、フィルムなどの樹脂製品あるいは自動車や電
子製品の製造作業環境または食品パッケージの製造環境
あるいは食品のパッケージ充填作業環境などにおいて、
塵埃や雑菌の舞上りや浮遊を有効に防止できるようにし
た塵埃防止敷材、ならびにこの塵埃防止敷材を備えた各
種生産装置、およびこの塵埃防止敷材を備えた工場設備
に関する。
子製品の製造作業環境または食品パッケージの製造環境
あるいは食品のパッケージ充填作業環境などにおいて、
塵埃や雑菌の舞上りや浮遊を有効に防止できるようにし
た塵埃防止敷材、ならびにこの塵埃防止敷材を備えた各
種生産装置、およびこの塵埃防止敷材を備えた工場設備
に関する。
製造や処理工程において、塵埃が付着するとその品質が
低下するなど好ましくない製品が種々ある。その−例と
して食品包装に使用される透明フィルムの場合には、塵
埃の付着によって透明度が低下するのみならず衛生上も
好ましくない。これは食品パッケージの製造や処理工程
またはこのパッケージに対する食品の充填工程において
も同様である。また電子部品や電子製品の製造工程の場
合、空気中の塵埃は製品の品質の低下のみならず製品の
故障の原因にもなる。また自動車の製造ラインなどを有
する工場内において、空気中への塵埃の舞上りは作業環
境の保全の面での問題が生じる。特に機械製品の工場で
はこの塵埃の中に鉄粉などが混入しており作業環境を悪
化させることになる。従来、上記のような各製品の生産
や処理工程における作業環境の保全のために種々の対策
がとられている。例えばフィルムなどの樹脂製品の製造
、食品パッケージの製造、食品の製造や処理または電子
部品や電子製品の製造などにおいては、いわゆるクリー
ンルームが使用されており、作業環境内の塵埃や雑菌の
浮遊が最少限となるような対策が施されている。また自
動車の製造工場などでは、塵埃の排除設備が設けられる
のが一般的である。
低下するなど好ましくない製品が種々ある。その−例と
して食品包装に使用される透明フィルムの場合には、塵
埃の付着によって透明度が低下するのみならず衛生上も
好ましくない。これは食品パッケージの製造や処理工程
またはこのパッケージに対する食品の充填工程において
も同様である。また電子部品や電子製品の製造工程の場
合、空気中の塵埃は製品の品質の低下のみならず製品の
故障の原因にもなる。また自動車の製造ラインなどを有
する工場内において、空気中への塵埃の舞上りは作業環
境の保全の面での問題が生じる。特に機械製品の工場で
はこの塵埃の中に鉄粉などが混入しており作業環境を悪
化させることになる。従来、上記のような各製品の生産
や処理工程における作業環境の保全のために種々の対策
がとられている。例えばフィルムなどの樹脂製品の製造
、食品パッケージの製造、食品の製造や処理または電子
部品や電子製品の製造などにおいては、いわゆるクリー
ンルームが使用されており、作業環境内の塵埃や雑菌の
浮遊が最少限となるような対策が施されている。また自
動車の製造工場などでは、塵埃の排除設備が設けられる
のが一般的である。
(発明が解決しようとする課題)
上記のようなりリーンルームの使用や、工場における塵
埃排除設備によって、空気中の塵埃の浮遊をある程度は
防止でき作業環境の改善が行なわれている。しかしなが
らこのような作業環境の中においても、床面に落下する
塵埃を完全に除去することには限界がある。そのため例
えば樹脂フィルムの製造や処理工程の場合には、床面に
落下している塵埃が静電気によりて樹脂フィルムに引き
付けられ付着することが避けられない。また他の製品の
場合も作業者の歩行によって床面に落下している塵埃が
錦上り、これが空気中を浮遊して製品に付着することが
生じる。特に、夜間などの作業休止中には空気中に存在
している塵埃が床面に落下して堆積するため、始業直後
における塵埃の錦上りはかなりの量となり、クリーンル
ームであっても、この床面からの塵埃の錦上りは、製品
の品質の維持のために無視できない状態となっている。
埃排除設備によって、空気中の塵埃の浮遊をある程度は
防止でき作業環境の改善が行なわれている。しかしなが
らこのような作業環境の中においても、床面に落下する
塵埃を完全に除去することには限界がある。そのため例
えば樹脂フィルムの製造や処理工程の場合には、床面に
落下している塵埃が静電気によりて樹脂フィルムに引き
付けられ付着することが避けられない。また他の製品の
場合も作業者の歩行によって床面に落下している塵埃が
錦上り、これが空気中を浮遊して製品に付着することが
生じる。特に、夜間などの作業休止中には空気中に存在
している塵埃が床面に落下して堆積するため、始業直後
における塵埃の錦上りはかなりの量となり、クリーンル
ームであっても、この床面からの塵埃の錦上りは、製品
の品質の維持のために無視できない状態となっている。
本発明は上記課題を解決するものであり、床面に落下し
ている塵埃の錦上りを有効に防止できるようにした塵埃
防止敷材ならびにこの塵埃防止敷材を備えた生産装置お
よびこの塵埃防止敷材を備えた工場設備を提供すること
を目的としている。
ている塵埃の錦上りを有効に防止できるようにした塵埃
防止敷材ならびにこの塵埃防止敷材を備えた生産装置お
よびこの塵埃防止敷材を備えた工場設備を提供すること
を目的としている。
本発明は、樹脂基材の表面にia維状の樹脂が植設され
ており且つ、水分が含まれている塵埃防止敷材、 ならびに、架台上に部品あるいは半製品または製品の搬
送部が設けられており且つ、架台の表面でありて前記搬
送部に対向する面あるいはその側方に上記の塵埃防止敷
材が敷設されている生産装置、 および、部品あるいは半製品または製品の生産ラインの
真下あるいは側方の床面に上記の塵埃防止敷材が敷設さ
れている工場設備である。
ており且つ、水分が含まれている塵埃防止敷材、 ならびに、架台上に部品あるいは半製品または製品の搬
送部が設けられており且つ、架台の表面でありて前記搬
送部に対向する面あるいはその側方に上記の塵埃防止敷
材が敷設されている生産装置、 および、部品あるいは半製品または製品の生産ラインの
真下あるいは側方の床面に上記の塵埃防止敷材が敷設さ
れている工場設備である。
上記手段による塵埃防止敷材では、碁打の表面に繊維状
の樹脂が植設されているため、含まれている水分が他の
床面に流れたすせず、水分が保持されやすくなっている
。この敷材に空気中の塵埃が落下した場合、繊維状樹脂
の間に介在する水分によってこの塵埃がia維状樹脂内
に留められ、また繊維状樹脂が密集しているために、水
分によって保持された塵埃が浮上できない状態となる。
の樹脂が植設されているため、含まれている水分が他の
床面に流れたすせず、水分が保持されやすくなっている
。この敷材に空気中の塵埃が落下した場合、繊維状樹脂
の間に介在する水分によってこの塵埃がia維状樹脂内
に留められ、また繊維状樹脂が密集しているために、水
分によって保持された塵埃が浮上できない状態となる。
よってこの敷材の上を作業者が歩いたりしても塵埃の錦
上りは生じなくなる。さらに、水分が含まれていても、
表面には繊維状樹脂が伸びているため、作業者が滑るよ
うなことはなく、作業の安全性も確保できる。
上りは生じなくなる。さらに、水分が含まれていても、
表面には繊維状樹脂が伸びているため、作業者が滑るよ
うなことはなく、作業の安全性も確保できる。
また上記防塵防止敷材が架台表面に敷設されている生産
装置の場合には、この架台上に落下して堆積する塵埃が
架台表面の敷材内に保持されることになる。よってこの
架台上を通過する部品、半製品あるいは製品の静電気に
よって塵埃が引き付けられることはなく、あるいは作業
者が架台の表面に乗ったとしてもこれによって塵埃が錦
上ることがなく、製品などに対する塵埃の付着による品
質の低下を防止できるようになる。
装置の場合には、この架台上に落下して堆積する塵埃が
架台表面の敷材内に保持されることになる。よってこの
架台上を通過する部品、半製品あるいは製品の静電気に
よって塵埃が引き付けられることはなく、あるいは作業
者が架台の表面に乗ったとしてもこれによって塵埃が錦
上ることがなく、製品などに対する塵埃の付着による品
質の低下を防止できるようになる。
さらに上記塵埃防止敷材が生産ラインの真下または側方
に敷設されている工場設備では、作業者が歩き回っても
塵埃が舞い上ることがなく、作業環境の保全が可能にな
る。また表面の繊維状樹脂によって作業者の靴が滑りに
くくなるため、作業も安全である。
に敷設されている工場設備では、作業者が歩き回っても
塵埃が舞い上ることがなく、作業環境の保全が可能にな
る。また表面の繊維状樹脂によって作業者の靴が滑りに
くくなるため、作業も安全である。
以下、本発明の実施例を図面によって説明する。
第6図は本発明の第1実施例による塵埃防止敷材が装置
架台または工場の床面に設置されている状態を示す断面
図、第7図は本発明の第2実施例による塵埃防止敷材が
装置架台または工場の床面に設置されている状態を示す
断面図である。
架台または工場の床面に設置されている状態を示す断面
図、第7図は本発明の第2実施例による塵埃防止敷材が
装置架台または工場の床面に設置されている状態を示す
断面図である。
第6図の第1実施例において、符号1は塵埃防止敷材を
示している。この敷材1は基材2とその表面に植設され
た繊維状の樹脂3(以下、表面バイル3と呼ぶ)とから
成るものである。基材2は例えばポリエステル、ポリプ
ロピレンなどによって形成されており、表面バイル3は
例えばポリ塩化ビニリデン、ポリプロピレン、ナイロン
などの繊維状樹脂によって形成されている。基材2の構
造ならびに基材2に対する表面バイル3の植設手段とし
ては種々のものが考えられ、例えば基材2は線状または
帯状の樹脂が編まれてシート状に形成されており、この
編み目間に繊維状樹脂が巻き付けられて表面バイル3が
形成されている。あるいは基材2が一定の厚さを有する
樹脂シートによって構成されており、これに繊維状樹脂
が植え込まれて表面バイル3が形成されていてもよい。
示している。この敷材1は基材2とその表面に植設され
た繊維状の樹脂3(以下、表面バイル3と呼ぶ)とから
成るものである。基材2は例えばポリエステル、ポリプ
ロピレンなどによって形成されており、表面バイル3は
例えばポリ塩化ビニリデン、ポリプロピレン、ナイロン
などの繊維状樹脂によって形成されている。基材2の構
造ならびに基材2に対する表面バイル3の植設手段とし
ては種々のものが考えられ、例えば基材2は線状または
帯状の樹脂が編まれてシート状に形成されており、この
編み目間に繊維状樹脂が巻き付けられて表面バイル3が
形成されている。あるいは基材2が一定の厚さを有する
樹脂シートによって構成されており、これに繊維状樹脂
が植え込まれて表面バイル3が形成されていてもよい。
表面バイル3はある程度密集して植設されていることが
必要である。また表面バイル3の長さは、敷設される環
境あるいは含まれる水分の量などに応じて任意に決定さ
れる。そして上記基材2と表面バイル3に水分を含ませ
ている。この水分は水だけであってもよいが、この敷材
1が敷設される作業環境やこの作業環境において取扱わ
れる製品に応じて、静電防止剤、防菌剤あるいは防カビ
剤などを水と混合して使用することもできる。この水分
は作業中に乾燥することのないように随時供給される。
必要である。また表面バイル3の長さは、敷設される環
境あるいは含まれる水分の量などに応じて任意に決定さ
れる。そして上記基材2と表面バイル3に水分を含ませ
ている。この水分は水だけであってもよいが、この敷材
1が敷設される作業環境やこの作業環境において取扱わ
れる製品に応じて、静電防止剤、防菌剤あるいは防カビ
剤などを水と混合して使用することもできる。この水分
は作業中に乾燥することのないように随時供給される。
この水分の供給は人的手段によって行なフてもよいが、
一定時間ごとに自動散水する散水装置によって行なうこ
とが可能である。上記のように基材2と表面バイル3(
繊維状樹脂が植設されたもの)とから成りしかも水分が
含まれている塵埃防止敷材1は、生産装置の架台あるい
は工場の床面などの設置面10上に敷設されて使用され
る。敷材1は設置面10の上に固定せずに単に敷くだけ
でもよいし、基材1を設置面10に接着し、あるいは金
具やテープを使用して固定することも可能である。
一定時間ごとに自動散水する散水装置によって行なうこ
とが可能である。上記のように基材2と表面バイル3(
繊維状樹脂が植設されたもの)とから成りしかも水分が
含まれている塵埃防止敷材1は、生産装置の架台あるい
は工場の床面などの設置面10上に敷設されて使用され
る。敷材1は設置面10の上に固定せずに単に敷くだけ
でもよいし、基材1を設置面10に接着し、あるいは金
具やテープを使用して固定することも可能である。
この塵埃防止敷材1では、空気、中から落下した塵埃が
、基材2に含まれあるいは基材2の表面にて表面バイル
3の間に溜まフている水分によって吸着あるいは保持さ
れる。よって敷材1の表面を作業者が歩いた場合または
敷材1の上を静電気を帯びた製品などが通過しても、塵
埃は表面バイル3の間から浮上して舞上ることはない、
また水分に静電防止剤が含まれている場合には、強く静
電気を帯びた製品が敷材1の上を通過したとしても、塵
埃が引き付けられることが完全に防止される。さらに水
分に防菌剤が含まれている場合には、塵埃の舞上りだけ
でなく、敷材1表面もほぼ無菌状態にできる。よって食
品の製造環境などに使用した場合に有効である。また防
カビ剤が含まれている場合にも同様に食品の製造環境な
どでの使用に最適なものとなる。
、基材2に含まれあるいは基材2の表面にて表面バイル
3の間に溜まフている水分によって吸着あるいは保持さ
れる。よって敷材1の表面を作業者が歩いた場合または
敷材1の上を静電気を帯びた製品などが通過しても、塵
埃は表面バイル3の間から浮上して舞上ることはない、
また水分に静電防止剤が含まれている場合には、強く静
電気を帯びた製品が敷材1の上を通過したとしても、塵
埃が引き付けられることが完全に防止される。さらに水
分に防菌剤が含まれている場合には、塵埃の舞上りだけ
でなく、敷材1表面もほぼ無菌状態にできる。よって食
品の製造環境などに使用した場合に有効である。また防
カビ剤が含まれている場合にも同様に食品の製造環境な
どでの使用に最適なものとなる。
第7図に示す第2実施例では、本発明による塵埃防止敷
材1の基材2と設置面10との間に保水部材4が介在し
ている。この保水部材4は樹脂発泡材などによって構成
されており、基材2ならびに表面バイル3に含まれる水
分がこの保水部材4内に流下して保持され、水分が乾燥
するまでの時間を延ばすことがで診るようになる。
材1の基材2と設置面10との間に保水部材4が介在し
ている。この保水部材4は樹脂発泡材などによって構成
されており、基材2ならびに表面バイル3に含まれる水
分がこの保水部材4内に流下して保持され、水分が乾燥
するまでの時間を延ばすことがで診るようになる。
あるいは塵埃防止敷材1の基材2自体を樹脂発泡材のよ
うな保水部材によって形成し、これに繊維状樹脂を植設
して表面バイル3を形成することも可能である。
うな保水部材によって形成し、これに繊維状樹脂を植設
して表面バイル3を形成することも可能である。
第1図〜第3図は上記塵埃防止敷材1が備えられた生産
装置の例として樹脂フィルムの製造または処理装置を示
している。
装置の例として樹脂フィルムの製造または処理装置を示
している。
第1図は樹脂フィルムを一定幅に切るスリッタの構造の
概略を示している。このスリッタは、原反11から引き
出された一定幅の樹脂フィルム12がロール13〜17
によって送り出され、その間にトリミングカッタ19に
よってフィルムが所定の幅に切断される。そして切断さ
れたフィルムが巻取りロール18によって巻取られる。
概略を示している。このスリッタは、原反11から引き
出された一定幅の樹脂フィルム12がロール13〜17
によって送り出され、その間にトリミングカッタ19に
よってフィルムが所定の幅に切断される。そして切断さ
れたフィルムが巻取りロール18によって巻取られる。
符号10aは、このスリッタの架台である。前記ロール
13〜17あるいはトリミングカッタ19などの各部材
は、この架台10aに設けられた支持部材(図示せず)
によって支持されているものである。そしてこの架台1
0aの表面であって切断前あるいは切断後のフィルムの
搬送部に対向する部分に、塵埃防止敷材1が第6図また
は第7図に示すのと同じ状態で敷設されている。第2図
は上記スリッタにおいて架台10aの表面に塵埃防止敷
材1が敷設されている状態を斜視図によって示している
。この図に示すように、塵埃防止敷材1は、搬送される
フィルム12の下になるべく広い面積にて敷設されるこ
とが理想的である。あるいはこの敷材1が必要箇所だけ
部分的に敷設されていてもよい。この場合の必要箇所と
は、例えば架台表面10aからフィルム12までの高さ
が低くなっている場所などである。
13〜17あるいはトリミングカッタ19などの各部材
は、この架台10aに設けられた支持部材(図示せず)
によって支持されているものである。そしてこの架台1
0aの表面であって切断前あるいは切断後のフィルムの
搬送部に対向する部分に、塵埃防止敷材1が第6図また
は第7図に示すのと同じ状態で敷設されている。第2図
は上記スリッタにおいて架台10aの表面に塵埃防止敷
材1が敷設されている状態を斜視図によって示している
。この図に示すように、塵埃防止敷材1は、搬送される
フィルム12の下になるべく広い面積にて敷設されるこ
とが理想的である。あるいはこの敷材1が必要箇所だけ
部分的に敷設されていてもよい。この場合の必要箇所と
は、例えば架台表面10aからフィルム12までの高さ
が低くなっている場所などである。
上記のスリッタにおいては原反11から引き出されるフ
ィルム12が静電気を帯びている。よって静電防止敷材
1が設けられていない場合には、架台foa表面に落下
して堆積している塵埃がこの静電気によってフィルム1
2に付着し、フィルム透明度の低下や食品包装として使
用される場合の衛生面の問題が生じていた。しかしなが
ら静電防止敷材1を敷設することによって、空気中から
落下した塵埃がこの敷材1内に保持され、静電気によっ
てフィルムに吸着されることが有効に防止されるように
なる。
ィルム12が静電気を帯びている。よって静電防止敷材
1が設けられていない場合には、架台foa表面に落下
して堆積している塵埃がこの静電気によってフィルム1
2に付着し、フィルム透明度の低下や食品包装として使
用される場合の衛生面の問題が生じていた。しかしなが
ら静電防止敷材1を敷設することによって、空気中から
落下した塵埃がこの敷材1内に保持され、静電気によっ
てフィルムに吸着されることが有効に防止されるように
なる。
第3図は樹脂フィルムの製造装置の一例である熱可塑性
樹脂の圧延加工装置の構造の概略を示している。この装
置では、タンク21に貯蔵されている配合樹脂素材が押
出機22によって加熱され混練されて押し出され、加熱
装置23によって加熱された後に加熱ローラ24と25
によりさらに加熱されてカレンダ26に供給される。カ
レンダ26では供給された樹脂が圧延されてフィルム状
に形成される。このフィルムが引取機27により引取ら
れ、巻取機28によって巻取られる。そしてこの装置の
架台10bの表面において圧延された樹脂フィルムが通
過する領域A部とB部に塵埃防止敷材1が敷設されてい
る。この実施例においても、架台10aの上に落下した
塵埃が塵埃防止敷材1に保持され、フィルムの静電気に
より引き付けられるのが防止される。
樹脂の圧延加工装置の構造の概略を示している。この装
置では、タンク21に貯蔵されている配合樹脂素材が押
出機22によって加熱され混練されて押し出され、加熱
装置23によって加熱された後に加熱ローラ24と25
によりさらに加熱されてカレンダ26に供給される。カ
レンダ26では供給された樹脂が圧延されてフィルム状
に形成される。このフィルムが引取機27により引取ら
れ、巻取機28によって巻取られる。そしてこの装置の
架台10bの表面において圧延された樹脂フィルムが通
過する領域A部とB部に塵埃防止敷材1が敷設されてい
る。この実施例においても、架台10aの上に落下した
塵埃が塵埃防止敷材1に保持され、フィルムの静電気に
より引き付けられるのが防止される。
上記のように樹脂フィルムの製造または処理装置の架台
表面に塵埃防止敷材1を設けることによって、空気中か
ら架台の表面に落下した塵埃が錦上ったり静電気によっ
てフィルムに引き付けられた付着するのが防止される。
表面に塵埃防止敷材1を設けることによって、空気中か
ら架台の表面に落下した塵埃が錦上ったり静電気によっ
てフィルムに引き付けられた付着するのが防止される。
よって塵埃によってフィルムの透明度が低下したり、衛
生面に問題を生じるようなことがなくなる。
生面に問題を生じるようなことがなくなる。
なお、塵埃防止敷材1を設置するのに適している生産装
置は上記第1図〜第3図に示すスリッタや圧延装置に限
られず、他のフィルム処理装置または容器などの製造装
置あるいは電子部品の製造装置などに実施することが可
能である。これらの装置の架台に塵埃防止部材1を敷設
することによって、架台上に落下して堆積する塵埃が製
品に付着するのを有効に防止できるようになる。
置は上記第1図〜第3図に示すスリッタや圧延装置に限
られず、他のフィルム処理装置または容器などの製造装
置あるいは電子部品の製造装置などに実施することが可
能である。これらの装置の架台に塵埃防止部材1を敷設
することによって、架台上に落下して堆積する塵埃が製
品に付着するのを有効に防止できるようになる。
次に第4図と第5図は工場内の設備に塵埃防止敷材1を
使用した場合について示している。
使用した場合について示している。
第4図では、自動車の工場の床面10cに塵埃防止敷材
1が敷設されている。第4図の実施例では、部品や半製
品あるいは製品が搬送される生産ラインL1の両側部に
塵埃防止敷材1が敷設されている。塵埃防止敷材1は、
第6図または第7図に示すのと同じ状態にて敷設される
。作業者は塵埃防止敷材1の上にて作業を行なう。よっ
て作業者が歩いた場合であっても、塵埃防止敷材1によ
って塵埃が錦上るのを防止することができる。
1が敷設されている。第4図の実施例では、部品や半製
品あるいは製品が搬送される生産ラインL1の両側部に
塵埃防止敷材1が敷設されている。塵埃防止敷材1は、
第6図または第7図に示すのと同じ状態にて敷設される
。作業者は塵埃防止敷材1の上にて作業を行なう。よっ
て作業者が歩いた場合であっても、塵埃防止敷材1によ
って塵埃が錦上るのを防止することができる。
自動車工場などでは、通常のほこりとともに鉄粉などが
存在しこれが床面に堆積するが、これらは塵埃防止敷材
1の表面パイル3内の水分によって保持され、工場内に
舞い上ることがなくなり、作業環境を良好にできる。
存在しこれが床面に堆積するが、これらは塵埃防止敷材
1の表面パイル3内の水分によって保持され、工場内に
舞い上ることがなくなり、作業環境を良好にできる。
第5図は食品工場などにおいて塵埃防止敷材1が敷設さ
れる場合について示している。この種の工場では食品パ
ッケージ31などがコンベア32によって搬送される。
れる場合について示している。この種の工場では食品パ
ッケージ31などがコンベア32によって搬送される。
このパッケージ31の搬送ラインL2あるいは食品が充
填される工程のラインなどにおいて、ラインの真下なら
びに作業者の通路などに塵埃防止敷材1が敷設される。
填される工程のラインなどにおいて、ラインの真下なら
びに作業者の通路などに塵埃防止敷材1が敷設される。
この敷材1によってクリーンルームなどの空気中に塵埃
が舞上るのを防止でき、衛生的な生産工程を実現できる
。
が舞上るのを防止でき、衛生的な生産工程を実現できる
。
また電子部品や電子製品の搬送ラインにおいても、コン
ベアの真下などに塵埃防止敷材1を敷設することができ
る。
ベアの真下などに塵埃防止敷材1を敷設することができ
る。
朋埃の測定データ
以下の表は、上記の塵埃防止敷材1を設けることによっ
て塵埃の舞上りが防止されることを実証する測定データ
である。
て塵埃の舞上りが防止されることを実証する測定データ
である。
この測定データは、第1図に示すスリッタに装備されて
いる異物検知装置(41と42の機器によって構成され
る)を使用して測定したものである。この異物検知装置
の上側にある41はレーザ走査装置である。このレーザ
走査装置41は、ポリゴンミラー(回転多面鏡)によっ
てレーザビームをフィルム12の幅方向に走査させるも
のである。また下側にある42は受光装置である。レー
ザ走査装置41から発せられるレーザビームはフィルム
12を透過して受光装置42によって検知されるが、レ
ーザビームの走査線上に異物があると受光装置による受
光光量がその時点で低下する。この検知動作によってフ
ィルム12に付着している異物の存在が検知される。ま
た受光装置42による検知光量の変化によって付着して
いる異物の大きさなども測定できる。以下の(表−1)
はスリッタの架台10a上に塵埃防止敷材1が敷設され
ていない場合を示しており、(表−2)は第2図に示し
ているように、原反11から引出されたフィルム12の
搬送路の下側に塵埃防止敷材1が敷設された場合の測定
結果を示している。塵埃防止敷材1は、表面バイル3が
繊維状のポリ塩化ビニリデンによって形成されているも
のであり、これに水を含ませたものを使用した。塵埃防
止敷材1からフィルム12までの高さ寸法H(第1図参
照)は400〜500mm程度である。フィルム12は
ポリ塩化ビニールである。フィルム幅寸法W(第2図参
照)は約1100mmである。以下の表における検査領
域(a) (b) (c)・・・は、第2図に示すよう
にフィルム幅をレーザビームの走査方向に向って5等分
したものであり、その幅220mmの領域を順に(a)
(b) (c)・・・とじている。また表の縦欄は2
0mm間隔に区切っているが、これは例えばフィルム送
り長さが測定開始点のOmmから20mmまで、20m
mから40mmまでのように、その測定区間の長さが2
0m+++@であることを示している。表内の数値は」
二記各区間内の異物の数を示している。Gの列に記載さ
れているのは大きな(直径0.1mm以上の)異物の数
、Sの列は小さな(直径0.1mm未満の)異物の数、
Lの列は長い異物(長さが10mm程度)の数を示して
いる。
いる異物検知装置(41と42の機器によって構成され
る)を使用して測定したものである。この異物検知装置
の上側にある41はレーザ走査装置である。このレーザ
走査装置41は、ポリゴンミラー(回転多面鏡)によっ
てレーザビームをフィルム12の幅方向に走査させるも
のである。また下側にある42は受光装置である。レー
ザ走査装置41から発せられるレーザビームはフィルム
12を透過して受光装置42によって検知されるが、レ
ーザビームの走査線上に異物があると受光装置による受
光光量がその時点で低下する。この検知動作によってフ
ィルム12に付着している異物の存在が検知される。ま
た受光装置42による検知光量の変化によって付着して
いる異物の大きさなども測定できる。以下の(表−1)
はスリッタの架台10a上に塵埃防止敷材1が敷設され
ていない場合を示しており、(表−2)は第2図に示し
ているように、原反11から引出されたフィルム12の
搬送路の下側に塵埃防止敷材1が敷設された場合の測定
結果を示している。塵埃防止敷材1は、表面バイル3が
繊維状のポリ塩化ビニリデンによって形成されているも
のであり、これに水を含ませたものを使用した。塵埃防
止敷材1からフィルム12までの高さ寸法H(第1図参
照)は400〜500mm程度である。フィルム12は
ポリ塩化ビニールである。フィルム幅寸法W(第2図参
照)は約1100mmである。以下の表における検査領
域(a) (b) (c)・・・は、第2図に示すよう
にフィルム幅をレーザビームの走査方向に向って5等分
したものであり、その幅220mmの領域を順に(a)
(b) (c)・・・とじている。また表の縦欄は2
0mm間隔に区切っているが、これは例えばフィルム送
り長さが測定開始点のOmmから20mmまで、20m
mから40mmまでのように、その測定区間の長さが2
0m+++@であることを示している。表内の数値は」
二記各区間内の異物の数を示している。Gの列に記載さ
れているのは大きな(直径0.1mm以上の)異物の数
、Sの列は小さな(直径0.1mm未満の)異物の数、
Lの列は長い異物(長さが10mm程度)の数を示して
いる。
表−1(塵埃防止敷材がない場合)
(以下余白)
表−2(塵埃防止敷材がある場合)
上記の(表−1)に示すように、塵埃防止敷材1が使用
されていない場合には、大きい異物(G)小さい異物(
S)ならびに長い異物(L)共に広い範囲にて数多く付
着しているが、(表−2)に示すように架台上に塞埃防
止敷材1が敷設されている場合には、フィルムへの異物
の付着が非常に少なくなることが解る。これは、架台の
床面に落下して堆積した塵埃が塵埃防止敷材1によって
保持され、フィルムの静電気によって吸着されるのが有
効に防止されていることを示している。
されていない場合には、大きい異物(G)小さい異物(
S)ならびに長い異物(L)共に広い範囲にて数多く付
着しているが、(表−2)に示すように架台上に塞埃防
止敷材1が敷設されている場合には、フィルムへの異物
の付着が非常に少なくなることが解る。これは、架台の
床面に落下して堆積した塵埃が塵埃防止敷材1によって
保持され、フィルムの静電気によって吸着されるのが有
効に防止されていることを示している。
(効 果)
以上のように本発明による塵埃防止敷材は、基材と繊維
状樹脂とによって構成され、且つ水分を含んでいるため
、空気中から落下した塵埃が繊維状樹脂内から舞上りに
くくなり、作業環境を清潔に保つことができる。また表
面が繊維状樹脂であるため、水分が含まれていたとして
も作業者の靴が滑るようなことはなく安全である。よっ
て架台表面に上記塵埃防止敷材を敷設した装置では、こ
の装置内を搬送される部品、半製品、または製品に塵埃
が付着するのを防止でき、品質の低下を防止できるよう
になる。さらに上記塵埃防止敷材を工場の生産ラインの
真下または側方に敷設することによって、作業者の歩行
による塵埃の舞上りを有効に防止できるようになる。ま
た例えば基材や繊維状樹脂を緑色などに着色することに
より、作業状の美観を向上させることもできることにな
る。さらに工程毎に色分けすることなども可能になる。
状樹脂とによって構成され、且つ水分を含んでいるため
、空気中から落下した塵埃が繊維状樹脂内から舞上りに
くくなり、作業環境を清潔に保つことができる。また表
面が繊維状樹脂であるため、水分が含まれていたとして
も作業者の靴が滑るようなことはなく安全である。よっ
て架台表面に上記塵埃防止敷材を敷設した装置では、こ
の装置内を搬送される部品、半製品、または製品に塵埃
が付着するのを防止でき、品質の低下を防止できるよう
になる。さらに上記塵埃防止敷材を工場の生産ラインの
真下または側方に敷設することによって、作業者の歩行
による塵埃の舞上りを有効に防止できるようになる。ま
た例えば基材や繊維状樹脂を緑色などに着色することに
より、作業状の美観を向上させることもできることにな
る。さらに工程毎に色分けすることなども可能になる。
第1図は本発明の塵埃防止敷材が架台に敷設されている
生産装置の一例としてスリッタの構造の概略を示す側面
図、第2図は第1図に示すスリッタのフィルム引込み部
を示す斜視図、第3図は生産装置の他の例として樹脂フ
ィルムの圧延成形装置の構造の概略を示す側面図、第4
図は本発明による塵埃防止敷材が敷設されている工場設
備の一例として自動車の製造設備を示す斜視図、第5図
は工場設備の他の例として食品パッケージの製造設備の
概略を示す側面図、第6図と第7図は本発明による塵埃
防止敷材を実施個別に示す側面図である。 1・・・塵埃防止敷材、2・・・基材、3・・・繊維状
樹脂(表面パイル)、10,10a、10b、10c、
10d・・・設置面(架台の表面または床面)、11・
・・原反、12・・・フィルム、Ll・・・自動車の生
産ライン、Ll・・・食品の製造ライン。 平成 1年 4月17日 昭和63年 特 許 願 第217643号 発明の名称 塵埃防止敷材ならびにこの贋埃防止敷材を備えた生産装
置およびこの塵埃防止敷材を備えた工場設備補正をする
者 代表者 玉 俊 部 (外1名) 代 理 人 〒169 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄、図面の簡単な説明、お
よび図面の第1図〜第5図。 ■発明の詳細な説明の欄を以下〜の通り補正する。 (1)明細書第10頁第16行の「ロール13〜17J
を「ロール13〜17bJに訂正する。 (2)明細書第11頁19行の「静電防止敷材1」を「
塵埃防止敷材1」に訂正する。 (3)明細書第13頁1行の「架台10a」を「装置の
架台10bJに訂正する。 (4)明細書第13頁7行〜8行の「引き付けられた」
を「引き付けられて」に訂正する。 (5)明細書第14頁15行の「塵埃防止敷材」を「工
場の床面10dに腰埃防止敷材」に訂正する。 (6)明細書第20頁下か699行目「大きい異物・・
・」から同頁下から7行目の[・・・付着しているが、
」までを「特に大きい異物(G)と小さい異物(S)が
広い範囲にて数多く付着しているのが顕著に示されてい
るが、」に訂正する。 (7)明細書第21頁17行〜18行の「作業状の」を
「作業上の」に訂正する。 11図面の簡単な説明の欄を以下の通り補正する6 明細書第22頁16行の「(架台の表面または床面)、
」を「(架台または床面)、」に訂正する。 I11第1図〜第5図の各図面を別紙の通り補正する。
生産装置の一例としてスリッタの構造の概略を示す側面
図、第2図は第1図に示すスリッタのフィルム引込み部
を示す斜視図、第3図は生産装置の他の例として樹脂フ
ィルムの圧延成形装置の構造の概略を示す側面図、第4
図は本発明による塵埃防止敷材が敷設されている工場設
備の一例として自動車の製造設備を示す斜視図、第5図
は工場設備の他の例として食品パッケージの製造設備の
概略を示す側面図、第6図と第7図は本発明による塵埃
防止敷材を実施個別に示す側面図である。 1・・・塵埃防止敷材、2・・・基材、3・・・繊維状
樹脂(表面パイル)、10,10a、10b、10c、
10d・・・設置面(架台の表面または床面)、11・
・・原反、12・・・フィルム、Ll・・・自動車の生
産ライン、Ll・・・食品の製造ライン。 平成 1年 4月17日 昭和63年 特 許 願 第217643号 発明の名称 塵埃防止敷材ならびにこの贋埃防止敷材を備えた生産装
置およびこの塵埃防止敷材を備えた工場設備補正をする
者 代表者 玉 俊 部 (外1名) 代 理 人 〒169 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄、図面の簡単な説明、お
よび図面の第1図〜第5図。 ■発明の詳細な説明の欄を以下〜の通り補正する。 (1)明細書第10頁第16行の「ロール13〜17J
を「ロール13〜17bJに訂正する。 (2)明細書第11頁19行の「静電防止敷材1」を「
塵埃防止敷材1」に訂正する。 (3)明細書第13頁1行の「架台10a」を「装置の
架台10bJに訂正する。 (4)明細書第13頁7行〜8行の「引き付けられた」
を「引き付けられて」に訂正する。 (5)明細書第14頁15行の「塵埃防止敷材」を「工
場の床面10dに腰埃防止敷材」に訂正する。 (6)明細書第20頁下か699行目「大きい異物・・
・」から同頁下から7行目の[・・・付着しているが、
」までを「特に大きい異物(G)と小さい異物(S)が
広い範囲にて数多く付着しているのが顕著に示されてい
るが、」に訂正する。 (7)明細書第21頁17行〜18行の「作業状の」を
「作業上の」に訂正する。 11図面の簡単な説明の欄を以下の通り補正する6 明細書第22頁16行の「(架台の表面または床面)、
」を「(架台または床面)、」に訂正する。 I11第1図〜第5図の各図面を別紙の通り補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、樹脂基材の表面に繊維状の樹脂が植設されており且
つ、水分が含まれている塵埃防止敷材 2、架台上に部品あるいは半製品または製品の搬送部が
設けられており且つ、架台の表面であって前記搬送部に
対向する面あるいはその側方に請求項1記載の塵埃防止
敷材が敷設されている生産装置 3、部品あるいは半製品または製品の生産ラインの真下
あるいは側方の床面に請求項1記載の塵埃防止敷材が敷
設されている工場設備
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21764388A JPH0263417A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 塵埃防止敷材ならびにこの塵埃防止敷材を備えた生産装置およびこの塵埃防止敷材を備えた工場設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21764388A JPH0263417A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 塵埃防止敷材ならびにこの塵埃防止敷材を備えた生産装置およびこの塵埃防止敷材を備えた工場設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263417A true JPH0263417A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=16707475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21764388A Pending JPH0263417A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 塵埃防止敷材ならびにこの塵埃防止敷材を備えた生産装置およびこの塵埃防止敷材を備えた工場設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0263417A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS591753A (ja) * | 1982-06-25 | 1984-01-07 | ダスキンフランチヤイズ株式会社 | 両面パイル式長尺タオル経編地の編成方法 |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP21764388A patent/JPH0263417A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS591753A (ja) * | 1982-06-25 | 1984-01-07 | ダスキンフランチヤイズ株式会社 | 両面パイル式長尺タオル経編地の編成方法 |
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