JPH0263431A - 人体電位検出装置の電源回路 - Google Patents
人体電位検出装置の電源回路Info
- Publication number
- JPH0263431A JPH0263431A JP63215423A JP21542388A JPH0263431A JP H0263431 A JPH0263431 A JP H0263431A JP 63215423 A JP63215423 A JP 63215423A JP 21542388 A JP21542388 A JP 21542388A JP H0263431 A JPH0263431 A JP H0263431A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- human body
- power supply
- detection device
- supply circuit
- body potential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、人体電位(脳波や筋電位)検出装置の安全性
を考慮した電源回路に関するものである。
を考慮した電源回路に関するものである。
従来の技術
従来のこの種の電源回路には、プリアンプの電源を乾電
池で駆動し、比較的電力を消費する項中部には、商用電
源から電力を供給するものが用いられていた。
池で駆動し、比較的電力を消費する項中部には、商用電
源から電力を供給するものが用いられていた。
発明が解決しようとする課題
このような第2図の如き従来回路では、正常時には安全
に動作するが、トランス37の1次巻線と2次巻線間の
絶縁が不良になると、装置のケースグランドG1電位が
、接地電位よりも高くなり、被測定者に電気衝撃を与え
る事故が少なくなかった。本発明はかかる点に迄みてな
されたもので節易な構成で安全な電源回路を提供するこ
とを目的としている。
に動作するが、トランス37の1次巻線と2次巻線間の
絶縁が不良になると、装置のケースグランドG1電位が
、接地電位よりも高くなり、被測定者に電気衝撃を与え
る事故が少なくなかった。本発明はかかる点に迄みてな
されたもので節易な構成で安全な電源回路を提供するこ
とを目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は上記課題を解決するために、トランスの1次、
2次巻線勘の接触検知回路を設けた電源回路を設けるも
のである。
2次巻線勘の接触検知回路を設けた電源回路を設けるも
のである。
作用
本発明は上記した構成により、トランスの1次、2次巻
線間の絶縁が劣化又は短絡したときには接触検知回路の
動作により、トランスの異常時も安全を確保するもので
ある。
線間の絶縁が劣化又は短絡したときには接触検知回路の
動作により、トランスの異常時も安全を確保するもので
ある。
実施例
第1図は、本発明の人体電位検出回路の−実施例である
。第1図において1は掻出電極であり、例えば脳波検出
の場合1つを耳朶などの不関電極(ロ)に、残る2つ(
イとハ)を頭部や上ダイの2つの部位に活性電極として
とりつけるものである。
。第1図において1は掻出電極であり、例えば脳波検出
の場合1つを耳朶などの不関電極(ロ)に、残る2つ(
イとハ)を頭部や上ダイの2つの部位に活性電極として
とりつけるものである。
抵抗2,3,4,5,6,7,8,9,10,11゜1
2、可変抵抗器13、コンデンサ14.15、さらにオ
ペアンプ16.17.18はボルテージフォロアと差動
増巾回路を構成し、プリアンプ部を構成している。
2、可変抵抗器13、コンデンサ14.15、さらにオ
ペアンプ16.17.18はボルテージフォロアと差動
増巾回路を構成し、プリアンプ部を構成している。
これらのオペアンプは微少電力のもの例えばテキサスイ
ンストルメント社のTLC27L型を用いて実現できる
。これらプリアンプ部にはリチウム電池19.20等を
用いることに長期に交換不要の電源が構成できる。
ンストルメント社のTLC27L型を用いて実現できる
。これらプリアンプ部にはリチウム電池19.20等を
用いることに長期に交換不要の電源が構成できる。
これらのケースグランドはGIとする。プリアンプ部の
出力はコンデンサ21を介して、オペアンプ22.23
、抵抗24.26.27.28.29.31、可変抵抗
器25により構成される電力増巾部に接続されている。
出力はコンデンサ21を介して、オペアンプ22.23
、抵抗24.26.27.28.29.31、可変抵抗
器25により構成される電力増巾部に接続されている。
電力増巾部の出力はダイオード30で整流され、抵抗3
2、コンデンサ33で平滑されてメータ34に供給され
ている。電力増巾部の電源は商用電源35からスイッチ
36を介してトランス37に供され、ダイオード38、
コンデンサ39で平滑され、抵抗器40を介してセナダ
イオード41.42により構成される回路で構成される
。電力増巾部のケースグランドG2はリレー接点43を
介してプリアンプ部のケースグランドG、と接続されて
いる。トランスの接触検知回路は、リレー巻線44とサ
イリスクの直列回路、サイリスクのゲート部にコンデン
サ46、抵抗47を配し、抵抗48は商用電源に逆直列
接続されたダイオ−ドの中点に接続され構成される。ト
ランスの仕様が100V−24Vの降圧トランス、抵抗
47を10にΩ、抵抗48を2MΩとしたとき。トラン
ス37の絶縁が保たれている正常時は、抵抗47の両端
には約5 m Vの電圧か発生している(漏洩電流約0
.5μA)。一方、トランスのa−d間、b−0問およ
びc−f間を100Ωの抵抗で接触した場合は抵抗47
の両端には約200mVの電圧が印加される。従ってサ
イリスタ45のゲート感度を5mVよりも大きく設定す
ることでトランスの絶縁劣化や短絡時にはサイリスタ4
5が点弧しリレー44が励起し、接点43を開成し、ケ
ースグランドG、とGzを切り離すので人体への漏洩電
流流入を防止でき、安全を保てるのである。ニッケルカ
ドミウム電池などの如く充電可能な電池を電力増巾器の
電源に用いる場合は、充電器のトランスに接触検知回路
を設ければよい。
2、コンデンサ33で平滑されてメータ34に供給され
ている。電力増巾部の電源は商用電源35からスイッチ
36を介してトランス37に供され、ダイオード38、
コンデンサ39で平滑され、抵抗器40を介してセナダ
イオード41.42により構成される回路で構成される
。電力増巾部のケースグランドG2はリレー接点43を
介してプリアンプ部のケースグランドG、と接続されて
いる。トランスの接触検知回路は、リレー巻線44とサ
イリスクの直列回路、サイリスクのゲート部にコンデン
サ46、抵抗47を配し、抵抗48は商用電源に逆直列
接続されたダイオ−ドの中点に接続され構成される。ト
ランスの仕様が100V−24Vの降圧トランス、抵抗
47を10にΩ、抵抗48を2MΩとしたとき。トラン
ス37の絶縁が保たれている正常時は、抵抗47の両端
には約5 m Vの電圧か発生している(漏洩電流約0
.5μA)。一方、トランスのa−d間、b−0問およ
びc−f間を100Ωの抵抗で接触した場合は抵抗47
の両端には約200mVの電圧が印加される。従ってサ
イリスタ45のゲート感度を5mVよりも大きく設定す
ることでトランスの絶縁劣化や短絡時にはサイリスタ4
5が点弧しリレー44が励起し、接点43を開成し、ケ
ースグランドG、とGzを切り離すので人体への漏洩電
流流入を防止でき、安全を保てるのである。ニッケルカ
ドミウム電池などの如く充電可能な電池を電力増巾器の
電源に用いる場合は、充電器のトランスに接触検知回路
を設ければよい。
漏電ブレーカをつけた電源は、人体に検知可能な漏洩電
流が流れてはじめて安全動作をするが、本発明では人体
に漏洩電流が流れな(ともトランスの巻線間異常があれ
ば、ただちに動作をするので安全である。
流が流れてはじめて安全動作をするが、本発明では人体
に漏洩電流が流れな(ともトランスの巻線間異常があれ
ば、ただちに動作をするので安全である。
発明の効果
以上のべてきたように、本発明によればきわめて簡単な
回路構成で、安全な人体電位検知装置の電源回路を構成
できる。
回路構成で、安全な人体電位検知装置の電源回路を構成
できる。
第1図は本発明の一実施例における人体電位検出装置の
電源回路の回路図、第2図は従来例の人体電位検出装置
の回路図である。 1・・・・・・検出電極、37・・・・・・トランス、
■・・・・・・プリアンプ、■・・・・・・電力増巾器
、■・・・・・・電源回路。
電源回路の回路図、第2図は従来例の人体電位検出装置
の回路図である。 1・・・・・・検出電極、37・・・・・・トランス、
■・・・・・・プリアンプ、■・・・・・・電力増巾器
、■・・・・・・電源回路。
Claims (1)
- 人体電位検出電極、および検出電位を増巾するプリ増巾
器、このプリ増巾器の出力を増巾する電力増巾器とを備
え、上記プリ増巾器と上記電力増巾器はコンデンサ結合
をし、さらに少なくとも上に電力増巾器への電力供給は
、トランスの1次巻線、2次巻線間の接触検知回路を施
した電源から供給する人体電位検出装置の電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63215423A JPH0263431A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 人体電位検出装置の電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63215423A JPH0263431A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 人体電位検出装置の電源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263431A true JPH0263431A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=16672090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63215423A Pending JPH0263431A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 人体電位検出装置の電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0263431A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002047548A1 (fr) * | 2000-12-14 | 2002-06-20 | Art Haven 9 Co., Ltd. | Instrument de mesure de l'impedance d'un corps |
| JP2013236800A (ja) * | 2012-05-16 | 2013-11-28 | Univ Of Tokyo | インピーダンス回路及び生体信号計測装置 |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP63215423A patent/JPH0263431A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002047548A1 (fr) * | 2000-12-14 | 2002-06-20 | Art Haven 9 Co., Ltd. | Instrument de mesure de l'impedance d'un corps |
| JP2013236800A (ja) * | 2012-05-16 | 2013-11-28 | Univ Of Tokyo | インピーダンス回路及び生体信号計測装置 |
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