JPH0497614A - タッチセンサ装置 - Google Patents
タッチセンサ装置Info
- Publication number
- JPH0497614A JPH0497614A JP2215351A JP21535190A JPH0497614A JP H0497614 A JPH0497614 A JP H0497614A JP 2215351 A JP2215351 A JP 2215351A JP 21535190 A JP21535190 A JP 21535190A JP H0497614 A JPH0497614 A JP H0497614A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piezoelectric element
- electromotive force
- circuit
- output
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は圧電セラミックスなどの圧電素子を用いたタッ
チセンサ装置に関する。
チセンサ装置に関する。
従来の技術
近年、人体がタッチすることによシ出力を出すタッチセ
ンサ装置は、種々発明され実施されている。その中には
接点を持ったもの、静電容量を利用したもの、圧力でイ
ンピーダンスが変化する感圧素子を利用したものなどが
あるが、いずれも検出感度の設定や、動作確実性や誤動
作・寿命などの信頼性、さらに価格の面において必ずし
も完全でなく、使用目的に最も適当な方式のタッチセン
サ装置が選定されて利用されている。
ンサ装置は、種々発明され実施されている。その中には
接点を持ったもの、静電容量を利用したもの、圧力でイ
ンピーダンスが変化する感圧素子を利用したものなどが
あるが、いずれも検出感度の設定や、動作確実性や誤動
作・寿命などの信頼性、さらに価格の面において必ずし
も完全でなく、使用目的に最も適当な方式のタッチセン
サ装置が選定されて利用されている。
一方、圧力により起電力を発生する圧電素子の圧電効果
は多方面に利用されているが、タッチセンサ装置として
利用された例はなかった。
は多方面に利用されているが、タッチセンサ装置として
利用された例はなかった。
発明者らは圧電素子の圧電効果による起電力を利用した
タッチセンサ装置を開発してきた。以下、その構成につ
いて説明する。
タッチセンサ装置を開発してきた。以下、その構成につ
いて説明する。
図に示すように、圧電素子1はタッチセンサとして利用
するものであシ、一端は接地されている。
するものであシ、一端は接地されている。
圧電素子1の他端は演算増幅’Q2と抵抗3.4からな
る比較回路5に入力し、抵抗3.4により設定される所
定の電圧と比較される。なお、6は演算増幅器2および
比較回路6の基間電圧を設定する抵抗3.4の電源であ
る。
る比較回路5に入力し、抵抗3.4により設定される所
定の電圧と比較される。なお、6は演算増幅器2および
比較回路6の基間電圧を設定する抵抗3.4の電源であ
る。
上記構成において、まず圧電素子1にたたくようにタッ
チすると、圧電効果によりその両端に第6図(−)のよ
うな起電力が発生し、圧電素子1に触れるようにタッチ
したときは、圧電素子1の両端に第6図(a)のような
起電力が発生する。第5図(a)の出力電圧波形は、尖
頭電圧値は大きいがパルス幅が小さく、すなわち周波数
成分が高い。一方、第6図(a)の出力電圧波形はパル
ス幅が大きく、すなわち周波数成分が低いが尖頭電圧値
が小さくなっている。
チすると、圧電効果によりその両端に第6図(−)のよ
うな起電力が発生し、圧電素子1に触れるようにタッチ
したときは、圧電素子1の両端に第6図(a)のような
起電力が発生する。第5図(a)の出力電圧波形は、尖
頭電圧値は大きいがパルス幅が小さく、すなわち周波数
成分が高い。一方、第6図(a)の出力電圧波形はパル
ス幅が大きく、すなわち周波数成分が低いが尖頭電圧値
が小さくなっている。
この圧電素子1の起電力が抵抗3.4により設定される
所定の基準電圧よシ大きいとき、演算増幅器2よシ出力
信号が第6図(b)および第6図(b)のようにそれぞ
れ出力される。このとき、抵抗3゜4の抵抗値により、
比較回路5の基準電圧を設定することができるので、所
望する検出感度を得ることができる。
所定の基準電圧よシ大きいとき、演算増幅器2よシ出力
信号が第6図(b)および第6図(b)のようにそれぞ
れ出力される。このとき、抵抗3゜4の抵抗値により、
比較回路5の基準電圧を設定することができるので、所
望する検出感度を得ることができる。
発明が解決しようとする課題
このようなタッチセンサ装置では、圧電素子1の起電力
を直接比較回路5に入力させるだめ、実装上の不具合な
どにより圧電素子1に応力が加わった状態が維持される
と、不安定な起電力が発生し、誤動作する可能性がある
。またタッチの仕方や個人差により検出出力決形が安定
しておらず、確実な検出が困難であり、外来から進入し
て来るノイズにも反応して誤検出してしまう可能性があ
る。
を直接比較回路5に入力させるだめ、実装上の不具合な
どにより圧電素子1に応力が加わった状態が維持される
と、不安定な起電力が発生し、誤動作する可能性がある
。またタッチの仕方や個人差により検出出力決形が安定
しておらず、確実な検出が困難であり、外来から進入し
て来るノイズにも反応して誤検出してしまう可能性があ
る。
また、圧電素子1に激しい衝撃が印加され、演算増幅器
2を破壊する恐れのあるような起電力が発生すると、演
算増幅器2の入力端子に過電圧が印加され、破壊に至る
。このとき、圧電素子1の発生する起電力は正側だけで
なく負側の電圧も出力するが、演算増幅器、2に負側の
電圧が印加される。そのため、正負両電源の演算増幅器
を使用すると、正側・負側の電源を必要としコストが増
加し、単電源で使用する演算増幅器では、負側の電圧が
印加されることによる誤動作や破壊を招くことになる。
2を破壊する恐れのあるような起電力が発生すると、演
算増幅器2の入力端子に過電圧が印加され、破壊に至る
。このとき、圧電素子1の発生する起電力は正側だけで
なく負側の電圧も出力するが、演算増幅器、2に負側の
電圧が印加される。そのため、正負両電源の演算増幅器
を使用すると、正側・負側の電源を必要としコストが増
加し、単電源で使用する演算増幅器では、負側の電圧が
印加されることによる誤動作や破壊を招くことになる。
さらに、圧電素子1は直流電圧が印加されることによる
経時劣化のためその特性が変化するが、上記タッチセン
サ装置では演算増幅器2の入力端子に直接圧電素子1を
接続しているため、演算増幅器2の入力端子の漏れ電流
などにより、圧電素子1に直流電圧が印加されつづける
ことになる。
経時劣化のためその特性が変化するが、上記タッチセン
サ装置では演算増幅器2の入力端子に直接圧電素子1を
接続しているため、演算増幅器2の入力端子の漏れ電流
などにより、圧電素子1に直流電圧が印加されつづける
ことになる。
このため、検出感度に経時変化が起きてしまい再調整が
必要になるばかりか、検出不能になる可能性がある。
必要になるばかりか、検出不能になる可能性がある。
このように圧電セラミックスなどに代表される圧電素子
の圧電効果による起電力は、タッチ強度によυ数十mV
から数十Vと広範囲であり、また起電力の出力波形もタ
ッチの仕方や個人差などによシ極性や周波数成分が定ま
っておらず、出力信号としては極めて不安定なものであ
った。このため、安定した出力信号を得ることが極めて
困難であり、検出感度の維持も困難であるという問題を
有していた。
の圧電効果による起電力は、タッチ強度によυ数十mV
から数十Vと広範囲であり、また起電力の出力波形もタ
ッチの仕方や個人差などによシ極性や周波数成分が定ま
っておらず、出力信号としては極めて不安定なものであ
った。このため、安定した出力信号を得ることが極めて
困難であり、検出感度の維持も困難であるという問題を
有していた。
本発明はかかる問題を解決するもので、圧電素子へのタ
ッチの方法、差による圧電素子から出力する周波数、極
性が定まらない広範囲の起電力によシ確実で安定した出
力信号を得ることを目的としている。
ッチの方法、差による圧電素子から出力する周波数、極
性が定まらない広範囲の起電力によシ確実で安定した出
力信号を得ることを目的としている。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、圧電素子と、前記
圧電素子の起電力を入力する微分回路と、前記微分回路
の出力を整流するダイオードと、前記ダイオードによシ
整流した信号を入力する積分回路と、前記積分回路の出
力を所定の電圧と=扛比較する比較回路とを備え、前記
比較回路は@記圧電素子にタッチしたとき出力を出すよ
うにしたことを課題解決手段としている。
圧電素子の起電力を入力する微分回路と、前記微分回路
の出力を整流するダイオードと、前記ダイオードによシ
整流した信号を入力する積分回路と、前記積分回路の出
力を所定の電圧と=扛比較する比較回路とを備え、前記
比較回路は@記圧電素子にタッチしたとき出力を出すよ
うにしたことを課題解決手段としている。
作 用
本発明は上記した課題解決手段により、圧電素子より発
生する起電力より、微分回路によシ変化分のみを取シ出
し、ダイオードで整流して積分回路により安定させ、そ
の出力が所定の電圧値を越えたとき、比較回路よシ出力
信号として出力し、圧電素子にタッチしたときのみタッ
チの方法、差に関係なく出力できる。
生する起電力より、微分回路によシ変化分のみを取シ出
し、ダイオードで整流して積分回路により安定させ、そ
の出力が所定の電圧値を越えたとき、比較回路よシ出力
信号として出力し、圧電素子にタッチしたときのみタッ
チの方法、差に関係なく出力できる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
図に示すように、圧電素子7はタッチセンサとして利用
するものであり、その両端に抵抗8とコンデンサ9を接
続し、一端は接地している。圧電素子7の他端はコンデ
ンサ10と抵抗11からなる微分回路12に入力I7て
いる。この微分回路12の出力はダイオード13のアノ
ードに入力し、ダイオード13のカソードは抵抗14と
コンデンサ15からなる積分回路16の入力に接続して
いる。
するものであり、その両端に抵抗8とコンデンサ9を接
続し、一端は接地している。圧電素子7の他端はコンデ
ンサ10と抵抗11からなる微分回路12に入力I7て
いる。この微分回路12の出力はダイオード13のアノ
ードに入力し、ダイオード13のカソードは抵抗14と
コンデンサ15からなる積分回路16の入力に接続して
いる。
この積分回路16の出力にツェナダイオード17のカソ
ードを接続し、アノードは接地している。
ードを接続し、アノードは接地している。
また、ツェナダイオード17と並列に抵抗18を接続し
ている。演算増幅器19は抵抗20.21により決定さ
れる所定の利得を有した増幅回路22を構成している。
ている。演算増幅器19は抵抗20.21により決定さ
れる所定の利得を有した増幅回路22を構成している。
演算増幅器19の出力は演算増幅器23と抵抗24.2
5からなる比較回路26に入力し、抵抗24.25によ
シ設定される所定の電圧と比較される。なお、2了は演
算増幅器19.23および比較回路26の基準電圧を設
定する抵抗24.25の電源である。
5からなる比較回路26に入力し、抵抗24.25によ
シ設定される所定の電圧と比較される。なお、2了は演
算増幅器19.23および比較回路26の基準電圧を設
定する抵抗24.25の電源である。
上記構成において動作を説明すると、まず圧電素子7に
たたくようにタッチすると、圧電効果によりその両端に
第2図(a)のような起電力が発生し、圧電素子7に触
れるようにタッチすると、圧電素子7の両端に第3図(
a)のような起電力が発生する。
たたくようにタッチすると、圧電効果によりその両端に
第2図(a)のような起電力が発生し、圧電素子7に触
れるようにタッチすると、圧電素子7の両端に第3図(
a)のような起電力が発生する。
第2図(a)の出力電圧波形は、尖頭電圧値は大きいが
パルス幅が小さく、すなわち周波数成分が高い。
パルス幅が小さく、すなわち周波数成分が高い。
一方、第3図(a)の出力電圧波形はパルス幅が大きく
、すなわち周波数成分が低いが尖頭電圧値が小さくなっ
ている。
、すなわち周波数成分が低いが尖頭電圧値が小さくなっ
ている。
この圧電素子7の出力は微分回路12により第2図03
)および第3図(i3)のように起電力の変化分のみが
信号として取シ出す。この信号はダイオード13で整流
することにより起電力の変化分の正側のみが積分回路1
6に入力される。積分回路16は第2図(C)および第
3図(C)のように起電力の正側の変化分を積分し安定
化させた電圧波形にし、その出力を演算増幅器19に入
力する。入力された信号は抵抗20.21で設定される
利得で増幅される。演算増幅器19の出力波形は入力波
形と同じで電圧比による大きさの違いだけであり第2図
(C)および第3図(C)で表される。演算増幅器19
の出力が抵抗24.25により設定される所定の電圧よ
り大きいとき、演算増幅器23より出力信号が第2図(
d)および第3図(d)のように出力される。
)および第3図(i3)のように起電力の変化分のみが
信号として取シ出す。この信号はダイオード13で整流
することにより起電力の変化分の正側のみが積分回路1
6に入力される。積分回路16は第2図(C)および第
3図(C)のように起電力の正側の変化分を積分し安定
化させた電圧波形にし、その出力を演算増幅器19に入
力する。入力された信号は抵抗20.21で設定される
利得で増幅される。演算増幅器19の出力波形は入力波
形と同じで電圧比による大きさの違いだけであり第2図
(C)および第3図(C)で表される。演算増幅器19
の出力が抵抗24.25により設定される所定の電圧よ
り大きいとき、演算増幅器23より出力信号が第2図(
d)および第3図(d)のように出力される。
抵抗20.21および抵抗24.25の抵抗値により、
増幅回路22の利得および比較回路26の基準電圧を設
定することができるので、所望する検出感度を自由に得
ることができる。
増幅回路22の利得および比較回路26の基準電圧を設
定することができるので、所望する検出感度を自由に得
ることができる。
微分回路12は圧電累子了の発生する起電力の変化分の
みを出力するため、圧電素子7にタッチされたときにの
み出力を出し、実装上の不具合などにより圧電素子7に
応力が加わった状態が維持されても出力を吊すことがな
く、誤動作することもない。
みを出力するため、圧電素子7にタッチされたときにの
み出力を出し、実装上の不具合などにより圧電素子7に
応力が加わった状態が維持されても出力を吊すことがな
く、誤動作することもない。
また、積分回路16により起電力の変化を積分して安定
させてから増幅、比較しているため、タッチの仕方や個
人差に左右されることなく確実に検出できる。また、積
分回路1eはノ・イカットフィルタとしても動作するた
め外来から進入して来るノイズもこの部分で遮断される
。
させてから増幅、比較しているため、タッチの仕方や個
人差に左右されることなく確実に検出できる。また、積
分回路1eはノ・イカットフィルタとしても動作するた
め外来から進入して来るノイズもこの部分で遮断される
。
もし圧電素子7に激しい衝撃が印加され、演算増幅器1
9を破壊する恐れのあるような起電力が発生してもツェ
ナダイオード17により、演算増幅器19の入力電圧は
制限されるので、破壊に至ることはない。
9を破壊する恐れのあるような起電力が発生してもツェ
ナダイオード17により、演算増幅器19の入力電圧は
制限されるので、破壊に至ることはない。
また、微分回路12は圧電素子Tの発生する起電力の変
化分のみを出力するため正側だけでなく負側の電圧も出
力するが、ダイオード13により負側の電圧が遮断され
るため、演算増幅器19に負側の電圧が印加されること
もない。したがって単電源で使用する演算増幅器であっ
ても、負側の電圧が印加されることによる誤動作や破壊
を防ぐことができる。
化分のみを出力するため正側だけでなく負側の電圧も出
力するが、ダイオード13により負側の電圧が遮断され
るため、演算増幅器19に負側の電圧が印加されること
もない。したがって単電源で使用する演算増幅器であっ
ても、負側の電圧が印加されることによる誤動作や破壊
を防ぐことができる。
さらに、圧電素子7は直流電圧が印加されることによる
経時劣化のためその特性が変化するが、微分回路12の
コンデンサ1oが圧電素子7を直流的に絶縁し、抵抗8
によって電圧が吸収されるため劣化もなく、スイッチの
ような接点を持たないので寿命信頼性が高い。
経時劣化のためその特性が変化するが、微分回路12の
コンデンサ1oが圧電素子7を直流的に絶縁し、抵抗8
によって電圧が吸収されるため劣化もなく、スイッチの
ような接点を持たないので寿命信頼性が高い。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように本発明によれば、圧電
素子の起電力を入力する微分回路と、前記微分回路の出
力を整流するダイオードと、前記ダイオードにより整流
した信号を入力する積分回路と、前記積分回路の出力を
所定の電圧と比較する比較回路とを備えているから、圧
電素子が出力する周波数、極性の定まっていない広範囲
な起電力に対して確実で安定した出力信号を得ることが
でき、特に、微分回路により圧電素子の起電力の変化分
のみを検出するため、タッチしたときにのみ検出でき、
圧電素子に応力が加わりつづけることによる誤動作など
がなく、信頼性を非常に高くでき、また、積分回路によ
り起電力の変化を安定させるため、タッチの仕方や個人
差による圧電素子の起電力の出力波形の極性や周波数成
分に影響されず検出することができるので、確実性を非
常に高くでき、さらに、ダイオードによシ演算増幅器の
回路保護や誤動作防止がなされ、信頼性を高くできる。
素子の起電力を入力する微分回路と、前記微分回路の出
力を整流するダイオードと、前記ダイオードにより整流
した信号を入力する積分回路と、前記積分回路の出力を
所定の電圧と比較する比較回路とを備えているから、圧
電素子が出力する周波数、極性の定まっていない広範囲
な起電力に対して確実で安定した出力信号を得ることが
でき、特に、微分回路により圧電素子の起電力の変化分
のみを検出するため、タッチしたときにのみ検出でき、
圧電素子に応力が加わりつづけることによる誤動作など
がなく、信頼性を非常に高くでき、また、積分回路によ
り起電力の変化を安定させるため、タッチの仕方や個人
差による圧電素子の起電力の出力波形の極性や周波数成
分に影響されず検出することができるので、確実性を非
常に高くでき、さらに、ダイオードによシ演算増幅器の
回路保護や誤動作防止がなされ、信頼性を高くできる。
第1図は本発明の一実施例のタッチセンサ装置の回路図
、第2図(、)〜(d)はそれぞれ同タッチセンサ装置
の圧電素子にたたくようにタッチしたときの要部電圧波
形図、第3図(、)〜(d)はそれぞれ同圧電素子に触
れるようにタッチしたときの要部電圧波形図、第4図は
本発明者らが先に開発したタッチセンサ装置の回路図、
第5図(a) 、 (b)はそれぞれ同タッチセンサ装
置の圧電素子にたたくようにタッチしたときの要部電圧
波形図、第6図(、) 、 (b)は同圧電素子に触れ
るようにタッチしたときの要部電圧波形図である。 7・・・・・・圧電素子、12・・・・・・微分回路、
13・・・・・・ダイオード、16・・・・・・積分回
路、26・・・・・・比較回路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名・−
五at子 微分1M路 −タイオード ・−・積分回路 一比拳交回路 第2図 1図 2グ 篤 図 第 第 図 図
、第2図(、)〜(d)はそれぞれ同タッチセンサ装置
の圧電素子にたたくようにタッチしたときの要部電圧波
形図、第3図(、)〜(d)はそれぞれ同圧電素子に触
れるようにタッチしたときの要部電圧波形図、第4図は
本発明者らが先に開発したタッチセンサ装置の回路図、
第5図(a) 、 (b)はそれぞれ同タッチセンサ装
置の圧電素子にたたくようにタッチしたときの要部電圧
波形図、第6図(、) 、 (b)は同圧電素子に触れ
るようにタッチしたときの要部電圧波形図である。 7・・・・・・圧電素子、12・・・・・・微分回路、
13・・・・・・ダイオード、16・・・・・・積分回
路、26・・・・・・比較回路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名・−
五at子 微分1M路 −タイオード ・−・積分回路 一比拳交回路 第2図 1図 2グ 篤 図 第 第 図 図
Claims (1)
- 圧電素子と、前記圧電素子の起電力を入力する微分回路
と、前記微分回路の出力を整流するダイオードと、前記
ダイオードにより整流した信号を入力する積分回路と、
前記積分回路の出力を所定の電圧と比較する比較回路と
を備え、前記比較回路は前記圧電素子にタッチしたとき
出力を出すようにしてなるタッチセンサ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2215351A JPH0497614A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | タッチセンサ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2215351A JPH0497614A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | タッチセンサ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0497614A true JPH0497614A (ja) | 1992-03-30 |
Family
ID=16670861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2215351A Pending JPH0497614A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | タッチセンサ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0497614A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1162442A1 (en) * | 2000-06-09 | 2001-12-12 | Denso Corporation | Signal processing device for piezoelectric sensor with differentiating and integrating circuits |
| EP1775836A4 (en) * | 2004-10-19 | 2009-03-18 | Panasonic Corp | PUSHBUTTON AND INDUCTION HEATING COOKING DEVICE THEREWITH |
| CN108649945A (zh) * | 2018-05-31 | 2018-10-12 | 苏州攀特电陶科技股份有限公司 | 一种振动驱动电路 |
-
1990
- 1990-08-14 JP JP2215351A patent/JPH0497614A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1162442A1 (en) * | 2000-06-09 | 2001-12-12 | Denso Corporation | Signal processing device for piezoelectric sensor with differentiating and integrating circuits |
| JP2002062211A (ja) * | 2000-06-09 | 2002-02-28 | Denso Corp | 圧電式センサの信号処理装置 |
| US6439030B2 (en) | 2000-06-09 | 2002-08-27 | Denso Corporation | Signal processing device for piezoelectric sensor |
| EP1775836A4 (en) * | 2004-10-19 | 2009-03-18 | Panasonic Corp | PUSHBUTTON AND INDUCTION HEATING COOKING DEVICE THEREWITH |
| US7626148B2 (en) | 2004-10-19 | 2009-12-01 | Panasonic Corporation | Touch key and induction heating cooking device employing the same |
| CN108649945A (zh) * | 2018-05-31 | 2018-10-12 | 苏州攀特电陶科技股份有限公司 | 一种振动驱动电路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6714070B1 (en) | Differential charge amplifier with built-in testing for rotation rate sensor | |
| EP1599067B1 (en) | Detection and control of diaphragm collapse in condenser microphones | |
| JP2001355840A (ja) | 火炎用測定装置 | |
| EP1275969A4 (en) | LEAK DETECTION CIRCUIT IN A FEEDING DEVICE | |
| JPH04148077A (ja) | イオン電流検出装置 | |
| BRPI0619515A2 (pt) | circuito de processamento de sinal de transdutor piezoelétrico | |
| US3931547A (en) | Protection circuit | |
| JPH0497614A (ja) | タッチセンサ装置 | |
| US20240283354A1 (en) | Rectifier with signal reconstruction | |
| JPS6110335Y2 (ja) | ||
| US6204571B1 (en) | Multiple power supply unit with improved overcurrent sensitivity | |
| JPH02503252A (ja) | 高電圧増幅器 | |
| JPH0330097A (ja) | 光電式煙感知器 | |
| KR101287679B1 (ko) | 유극성 콘덴서의 극성 판별 장치 및 이를 포함하는 특성 선별 시스템 | |
| JPH10173444A (ja) | 増幅器の電源電圧切換回路 | |
| JPS6133523Y2 (ja) | ||
| JPH0339796A (ja) | 音声信号検出回路 | |
| JP2591901Y2 (ja) | 電源供給回路の電圧監視回路 | |
| JPH0435714Y2 (ja) | ||
| JP2597482Y2 (ja) | 光電スイッチ | |
| CN113227800A (zh) | 窗口比较器以及具有这种窗口比较器的手持工具机、电动工具、充电设备和/或家用器具 | |
| KR850001547Y1 (ko) | 전원차단 감지회로 | |
| JPH0416492Y2 (ja) | ||
| JPH0616119B2 (ja) | 赤外線検出装置 | |
| JP2700500B2 (ja) | 圧力検出回路 |