JPH026343Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH026343Y2 JPH026343Y2 JP10038979U JP10038979U JPH026343Y2 JP H026343 Y2 JPH026343 Y2 JP H026343Y2 JP 10038979 U JP10038979 U JP 10038979U JP 10038979 U JP10038979 U JP 10038979U JP H026343 Y2 JPH026343 Y2 JP H026343Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crankshaft
- protrusion
- end surface
- connecting member
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Testing Of Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
本考案は、工場において組立てられたエンジン
をモータ等の駆動装置で回転せしめクランクシヤ
フトの位相を検出することにより、例えば各気筒
における圧縮漏れの有無の確認および圧縮漏れが
ある場合はその気筒の判別等が容易に達成される
ようにするためのクランクシヤフトの位相検出装
置に関する。
をモータ等の駆動装置で回転せしめクランクシヤ
フトの位相を検出することにより、例えば各気筒
における圧縮漏れの有無の確認および圧縮漏れが
ある場合はその気筒の判別等が容易に達成される
ようにするためのクランクシヤフトの位相検出装
置に関する。
つまり、本考案は、駆動装置、同駆動装置にそ
の一端部が連結されるとともに外周部に形成され
た溝を有する連結部材、同連結部材の他端面に突
設されエンジンのクランクシヤフト端面に等間隔
でかつ同一円周上に配設された複数のフライホイ
ール取付用ボルト穴に嵌合する第1突起及び第2
突起、上記他端面に突設され上記クランクシヤフ
ト端面でクランクシヤフトに対して特定の位置に
形成された1つのクランクシヤフト加工基準穴に
嵌合する第3突起、および上記連結部材に対して
固定され上記溝がその近傍を通過するごとに信号
を発生するピツクアツプを有することを特徴とす
るクランクシヤフトの位相検出装置を要旨とする
ものである。
の一端部が連結されるとともに外周部に形成され
た溝を有する連結部材、同連結部材の他端面に突
設されエンジンのクランクシヤフト端面に等間隔
でかつ同一円周上に配設された複数のフライホイ
ール取付用ボルト穴に嵌合する第1突起及び第2
突起、上記他端面に突設され上記クランクシヤフ
ト端面でクランクシヤフトに対して特定の位置に
形成された1つのクランクシヤフト加工基準穴に
嵌合する第3突起、および上記連結部材に対して
固定され上記溝がその近傍を通過するごとに信号
を発生するピツクアツプを有することを特徴とす
るクランクシヤフトの位相検出装置を要旨とする
ものである。
上記構成によれば、クランクシヤフト加工基準
穴はクランクシヤフトの端面に1つだけ設けら
れ、しかもその位相がクランクシヤフトに対して
常に一定であるので、連結部材はクランクシヤフ
トに常に確実に一定のクランク角で連結されるも
のである。また、ピツクアツプは連結装置の位相
を測定するものであり、クランクシヤフトの位相
をクランクシヤフトから直接読み取るものに比べ
て測定精度が極めて良いものである。さらに、ク
ランクシヤフト加工基準穴はクランクシヤフトの
端面に形成され、またフライホイール取付用ボル
ト穴もクランクシヤフトの端面に形成されている
ので、連結部材の第1、第2突起及び第3突起を
容易に上記両穴に嵌合でき、嵌合操作性が良いも
のである。さらに連結装置の位相をピツクアツプ
で検出し、クランクシヤフトの位相を検知するこ
とにより、例えば駆動装置により駆動されたエン
ジンの気筒内圧力を計測装置で計測すれば、計測
値をクランクシヤフトの位相と対応させることに
より各気筒における圧縮漏れおよび漏れている気
筒の判別が容易に達成できるものである。
穴はクランクシヤフトの端面に1つだけ設けら
れ、しかもその位相がクランクシヤフトに対して
常に一定であるので、連結部材はクランクシヤフ
トに常に確実に一定のクランク角で連結されるも
のである。また、ピツクアツプは連結装置の位相
を測定するものであり、クランクシヤフトの位相
をクランクシヤフトから直接読み取るものに比べ
て測定精度が極めて良いものである。さらに、ク
ランクシヤフト加工基準穴はクランクシヤフトの
端面に形成され、またフライホイール取付用ボル
ト穴もクランクシヤフトの端面に形成されている
ので、連結部材の第1、第2突起及び第3突起を
容易に上記両穴に嵌合でき、嵌合操作性が良いも
のである。さらに連結装置の位相をピツクアツプ
で検出し、クランクシヤフトの位相を検知するこ
とにより、例えば駆動装置により駆動されたエン
ジンの気筒内圧力を計測装置で計測すれば、計測
値をクランクシヤフトの位相と対応させることに
より各気筒における圧縮漏れおよび漏れている気
筒の判別が容易に達成できるものである。
以下、本考案の一実施例について具体的に説明
する。
する。
第1図〜第4図において、ベースプレート1上
には2本のレール2が設けられ、このレール2上
にはスライダ3を介してスライドベース4が移動
自在に載置されている。同スライドベース4はモ
ータ5を固定し、ベースプレート1上に固着され
た油圧シリンダ6のロツド6′に連結されている。
モータ5の出力軸にはパルスギヤ7が固着され、
このパルスギヤ7にカツプリング8が連結され、
連結部材9はカツプリング8に固着されている。
第1ピツクアツプ10はモータ5に設けられたス
テー11の先端に設けられ、パルスギヤ7の突起
が通過するごとに出力を発生する。連結部材9は
第2図に示すようにカツプリング8に固定された
フランジ部91、同フランジ部91に固着された
スプライン軸92、同スプライン軸92に噛み合
い第2図左右方向に移動可能に設けられたハウジ
ング93、上記フランジ部91に植立されハウジ
ング93に設けられた孔94内に挿入されたピン
95、上記孔94内のピン95とハウジング93
との間に介装されたスプリング96、ハウジング
93の右端面に形成された3本の突起97、およ
びハウジング93の右端外周に形成され軸方向に
延びる1本の溝98からなつている。上記3本の
突起97は第3図に示すように植立され、同突起
97の第1、第2突起97a,97bは、第4図
に示すようにエンジン12のクランクシヤフト1
3の後端面に形成され正五角形に配設されたフラ
イホイール取付用ボルト穴130に嵌合し、第1
突起97aと第2突起97bとの間に両突起97
a,97bに対して108゜の角度をなして配設され
た第3突起97cは上記取付用ボルト穴130と
同一円周上でかつ2つの取付用ボルト穴130の
中央に位置しているクランクシヤフト加工基準穴
131に嵌合するものである。ベースプレート1
に固着された支持台14は近接スイツチ15と第
2ピツクアツプ16とを有し、近接スイツチ15
はハウジング93の左端大径部931の右端面が
その前面に位置すると信号を発生する。また、第
2ピツクアツプ16はハウジング93の溝98が
その前面を通過すると信号を発生するものであ
る。上記エンジン12はコンベア17により組立
工程から搬入される。
には2本のレール2が設けられ、このレール2上
にはスライダ3を介してスライドベース4が移動
自在に載置されている。同スライドベース4はモ
ータ5を固定し、ベースプレート1上に固着され
た油圧シリンダ6のロツド6′に連結されている。
モータ5の出力軸にはパルスギヤ7が固着され、
このパルスギヤ7にカツプリング8が連結され、
連結部材9はカツプリング8に固着されている。
第1ピツクアツプ10はモータ5に設けられたス
テー11の先端に設けられ、パルスギヤ7の突起
が通過するごとに出力を発生する。連結部材9は
第2図に示すようにカツプリング8に固定された
フランジ部91、同フランジ部91に固着された
スプライン軸92、同スプライン軸92に噛み合
い第2図左右方向に移動可能に設けられたハウジ
ング93、上記フランジ部91に植立されハウジ
ング93に設けられた孔94内に挿入されたピン
95、上記孔94内のピン95とハウジング93
との間に介装されたスプリング96、ハウジング
93の右端面に形成された3本の突起97、およ
びハウジング93の右端外周に形成され軸方向に
延びる1本の溝98からなつている。上記3本の
突起97は第3図に示すように植立され、同突起
97の第1、第2突起97a,97bは、第4図
に示すようにエンジン12のクランクシヤフト1
3の後端面に形成され正五角形に配設されたフラ
イホイール取付用ボルト穴130に嵌合し、第1
突起97aと第2突起97bとの間に両突起97
a,97bに対して108゜の角度をなして配設され
た第3突起97cは上記取付用ボルト穴130と
同一円周上でかつ2つの取付用ボルト穴130の
中央に位置しているクランクシヤフト加工基準穴
131に嵌合するものである。ベースプレート1
に固着された支持台14は近接スイツチ15と第
2ピツクアツプ16とを有し、近接スイツチ15
はハウジング93の左端大径部931の右端面が
その前面に位置すると信号を発生する。また、第
2ピツクアツプ16はハウジング93の溝98が
その前面を通過すると信号を発生するものであ
る。上記エンジン12はコンベア17により組立
工程から搬入される。
上記構造により、エンジン12を組立工程から
コンベア17で搬送して第1図の位置に停止させ
る。次に、図示しない位置決め固定装置により自
動的にエンジン12をコンベア17上に固定す
る。すると、同固定をリミツトスイツチにより検
知して油圧シリンダ6を作動させロツド6′を第
1図右方へ移動させ、モータ5はレール2上を右
方へ移動する。そして、同移動によりクランクシ
ヤフト13の後端面に突起97が当接し、このと
きハウジング93の大径部931が近接スイツチ
15の前面に位置する。これにより、近接スイツ
チ15は信号を発生して油圧シリンダ6を停止さ
せるが、信号発生から油圧シリンダ6へ油の供給
停止までに時間がかかるので、モータ5はさらに
第1図右方へ移動する。ところが、ハウジング9
3は突起97がクランクシヤフト13の後端面に
当接していることによりその右方への移動を阻止
されているのでフランジ部91がスプリング96
の反力に抗して右方へ移動する。そして、モータ
5の移動が停止したことをリミツトスイツチで検
出し、これによりモータ5を起動させる。モータ
5が回転して、第3突起97cがクランクシヤフ
ト13の加工基準穴131に対向すると、第1第
2突起97a,97bもフライホイール取付用ボ
ルト穴130に対向し、スプリング96によりハ
ウジング93が第1図右方に付勢されているた
め、第1〜第3突起97a〜cは取付用ボルト穴
130と加工基準穴131に嵌合し、モータ5の
回転力をクランクシヤフト13に伝え、クランク
シヤフト13を回転させる。そして、第1ピツク
アツプ10はパルスギヤ7の頂点が通過するごと
に信号を発生し、この信号を測定装置にて数えて
1分間の回転数を算出し、一定回転数150〜
300rpmでモータ5が回転するよう、モータ5へ
供給される電力量をコントロールする。この電力
量によりモータ5の駆動トルクの変化と同トルク
の平均値とを計測する。また、第2ピツクアツプ
16はハウジング93の溝98がその前面を通過
することにより磁束が変化し、これにより信号を
発生する。
コンベア17で搬送して第1図の位置に停止させ
る。次に、図示しない位置決め固定装置により自
動的にエンジン12をコンベア17上に固定す
る。すると、同固定をリミツトスイツチにより検
知して油圧シリンダ6を作動させロツド6′を第
1図右方へ移動させ、モータ5はレール2上を右
方へ移動する。そして、同移動によりクランクシ
ヤフト13の後端面に突起97が当接し、このと
きハウジング93の大径部931が近接スイツチ
15の前面に位置する。これにより、近接スイツ
チ15は信号を発生して油圧シリンダ6を停止さ
せるが、信号発生から油圧シリンダ6へ油の供給
停止までに時間がかかるので、モータ5はさらに
第1図右方へ移動する。ところが、ハウジング9
3は突起97がクランクシヤフト13の後端面に
当接していることによりその右方への移動を阻止
されているのでフランジ部91がスプリング96
の反力に抗して右方へ移動する。そして、モータ
5の移動が停止したことをリミツトスイツチで検
出し、これによりモータ5を起動させる。モータ
5が回転して、第3突起97cがクランクシヤフ
ト13の加工基準穴131に対向すると、第1第
2突起97a,97bもフライホイール取付用ボ
ルト穴130に対向し、スプリング96によりハ
ウジング93が第1図右方に付勢されているた
め、第1〜第3突起97a〜cは取付用ボルト穴
130と加工基準穴131に嵌合し、モータ5の
回転力をクランクシヤフト13に伝え、クランク
シヤフト13を回転させる。そして、第1ピツク
アツプ10はパルスギヤ7の頂点が通過するごと
に信号を発生し、この信号を測定装置にて数えて
1分間の回転数を算出し、一定回転数150〜
300rpmでモータ5が回転するよう、モータ5へ
供給される電力量をコントロールする。この電力
量によりモータ5の駆動トルクの変化と同トルク
の平均値とを計測する。また、第2ピツクアツプ
16はハウジング93の溝98がその前面を通過
することにより磁束が変化し、これにより信号を
発生する。
次に、上記駆動トルクの変化を計測した後、モ
ータ5は自動的に停止され、油圧シリンダ6が作
動してロツド6′を第1図左方へ移動し、突起9
7はクランクシヤフト13より離脱し、モータ5
は第1図の位置に戻り、油圧シリンダ6は停止す
る。そして、上記停止をリミツトスイツチにより
検知して図示しない位置決め固定装置によるエン
ジン12の固定を解除し、コンベア17を作動さ
せてエンジン12を次工程で搬送する。
ータ5は自動的に停止され、油圧シリンダ6が作
動してロツド6′を第1図左方へ移動し、突起9
7はクランクシヤフト13より離脱し、モータ5
は第1図の位置に戻り、油圧シリンダ6は停止す
る。そして、上記停止をリミツトスイツチにより
検知して図示しない位置決め固定装置によるエン
ジン12の固定を解除し、コンベア17を作動さ
せてエンジン12を次工程で搬送する。
したがつて、第1突起97aは第3突起97c
と108゜の角度をなしているので、第4図において
加工穴131から反時計方向に向つて2つ目のフ
ライホイール取付用ボルト穴130に嵌合し、ま
た第2突起は加工基準穴131から時計方向に向
つて2つ目のフライホイール取付用ボルト穴13
0に嵌合し、第3突起97cは加工穴131に嵌
合するため、クランクシヤフト13のクランク角
は常に連結部材9に対して一定になり、エンジン
のクランク角を計測できるものである。よつて、
クランクシヤフト13のクランク角に応じた駆動
トルクの変動を計測できるので、各気筒の点火栓
取付用開口部に圧力センサを取付けることによつ
て圧縮漏れの有無の確認および圧縮漏れがある場
合はその気筒の判別等が容易に達成できる。
と108゜の角度をなしているので、第4図において
加工穴131から反時計方向に向つて2つ目のフ
ライホイール取付用ボルト穴130に嵌合し、ま
た第2突起は加工基準穴131から時計方向に向
つて2つ目のフライホイール取付用ボルト穴13
0に嵌合し、第3突起97cは加工穴131に嵌
合するため、クランクシヤフト13のクランク角
は常に連結部材9に対して一定になり、エンジン
のクランク角を計測できるものである。よつて、
クランクシヤフト13のクランク角に応じた駆動
トルクの変動を計測できるので、各気筒の点火栓
取付用開口部に圧力センサを取付けることによつ
て圧縮漏れの有無の確認および圧縮漏れがある場
合はその気筒の判別等が容易に達成できる。
上記実施例ではモータ5を用いてエンジン12
を駆動したが、他の駆動装置でもよい。
を駆動したが、他の駆動装置でもよい。
また、上記実施例では連結部材9の位相を磁束
を利用して検出しているが、光を用いてもよく、
また機械式でもよい。
を利用して検出しているが、光を用いてもよく、
また機械式でもよい。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2
図は第1図の連結部材9を示す拡大部分断面図、
第3図は第2図の右側面図、第4図はエンジンの
クランクシヤフト後端面を示す正面図である。 5…モータ、6…油圧シリンダ、7…パルスギ
ヤ、9…連結部材、10…第1ピツクアツプ、1
2…エンジン、13…クランクシヤフト、15…
近接スイツチ、16…第2ピツクアツプ、93…
ハウジング、97…突起、130…フライホイー
ル取付用ボルト穴、131…クランクシヤフト加
工基準穴。
図は第1図の連結部材9を示す拡大部分断面図、
第3図は第2図の右側面図、第4図はエンジンの
クランクシヤフト後端面を示す正面図である。 5…モータ、6…油圧シリンダ、7…パルスギ
ヤ、9…連結部材、10…第1ピツクアツプ、1
2…エンジン、13…クランクシヤフト、15…
近接スイツチ、16…第2ピツクアツプ、93…
ハウジング、97…突起、130…フライホイー
ル取付用ボルト穴、131…クランクシヤフト加
工基準穴。
Claims (1)
- 駆動装置、同駆動装置にその一端部が連結され
るとともに外周部に形成された1本の溝を有する
連結部材、同連結部材の他端面に突設されエンジ
ンのクランクシヤフト端面に等間隔でかつ同一円
周上に配設された複数のフライホイール取付用ボ
ルト穴に嵌合する第1突起及び第2突起、上記他
端面に突設され上記クランクシヤフト端面でクラ
ンクシヤフトに対して特定の位置に形成された1
つのクランクシヤフト加工基準穴に嵌合する第3
突起、および上記連結部材に対して固定され上記
溝がその近傍を通過するごとに信号を発生するピ
ツクアツプを有することを特徴とするクランクシ
ヤフトの位相検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10038979U JPH026343Y2 (ja) | 1979-07-19 | 1979-07-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10038979U JPH026343Y2 (ja) | 1979-07-19 | 1979-07-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5617543U JPS5617543U (ja) | 1981-02-16 |
| JPH026343Y2 true JPH026343Y2 (ja) | 1990-02-15 |
Family
ID=29333118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10038979U Expired JPH026343Y2 (ja) | 1979-07-19 | 1979-07-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH026343Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-19 JP JP10038979U patent/JPH026343Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5617543U (ja) | 1981-02-16 |
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