JPH0263456A - ギプス用中空板状成形品 - Google Patents
ギプス用中空板状成形品Info
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- JPH0263456A JPH0263456A JP63217782A JP21778288A JPH0263456A JP H0263456 A JPH0263456 A JP H0263456A JP 63217782 A JP63217782 A JP 63217782A JP 21778288 A JP21778288 A JP 21778288A JP H0263456 A JPH0263456 A JP H0263456A
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- molded product
- plate
- plate parts
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- hollow
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F13/00—Bandages or dressings; Absorbent pads
- A61F13/04—Plaster of Paris bandages; Other stiffening bandages
Landscapes
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、ギプス用として、またはベッドのスプリン
グ上に敷かれろマット用として好適な中空板状成形品お
よびその製造方法並びに中空板状成形品の製造装置に関
する。
グ上に敷かれろマット用として好適な中空板状成形品お
よびその製造方法並びに中空板状成形品の製造装置に関
する。
(ロ)従来の技術
従来、骨折や捻挫した際に使用されるギプスの材料とし
ては石膏とパルプと繊維か、らなる石膏ギプスが一般的
であり、この石膏ギプスは例えば大腿骨骨折の場合、8
〜IO週間らの長期に渡って患者の患部に固定される。
ては石膏とパルプと繊維か、らなる石膏ギプスが一般的
であり、この石膏ギプスは例えば大腿骨骨折の場合、8
〜IO週間らの長期に渡って患者の患部に固定される。
また、従来のベッドの構成は、ベッド基板、そのベッド
基板上に多数取り付けられるスプリング上そのスプリン
グ上に敷かれた合成1を上製ネット、その合成樹脂製ネ
ット上に敷かれた不織布、そしてその不織布上に敷かれ
る各種詰物とから構成されている。
基板上に多数取り付けられるスプリング上そのスプリン
グ上に敷かれた合成1を上製ネット、その合成樹脂製ネ
ット上に敷かれた不織布、そしてその不織布上に敷かれ
る各種詰物とから構成されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかし従来の石膏ギプスは重く、耐水性に乏しく、さら
にギプスに要求される重要な条件であるところの通気性
を有しておらず、このfこめギプスを用いた治療は患者
にとって非常に忍耐を要するという問題かあった。
にギプスに要求される重要な条件であるところの通気性
を有しておらず、このfこめギプスを用いた治療は患者
にとって非常に忍耐を要するという問題かあった。
また、従来のヘッドの構成は、合成樹脂製ネットを介し
て体重をスプリングに分散させているため体重の分散効
率か悪く、さらに、通気性に乏しいという問題があった
。
て体重をスプリングに分散させているため体重の分散効
率か悪く、さらに、通気性に乏しいという問題があった
。
この発明は以上の事情を考慮してなされたしので、上記
問題を解消しうる中空板状成形品およびその製造方法並
びに中空板状成形品の製造装置を提供する。
問題を解消しうる中空板状成形品およびその製造方法並
びに中空板状成形品の製造装置を提供する。
(ニ)課題を解決するための手段
この発明は、相対向する広面を有する一対の板部と、該
板部と一体かつ板部と略直交する方向で前記一対の板部
間に棚板状に設けられる複数のリブ板部とから構成され
、かつ前記一対の板部に、リブ板部の長平方向と直交す
る方向で所定間隔おきに所定幅からなるスリットが平行
して形成されている軟質プラスチック製の中空板状成形
品であって、 前記スリットの形成方向と平行する1つの軸を中心軸と
して、前記中空板状成形品を円筒状に屈曲しギプスとし
て使用するギプス用の中空板状成形品である。
板部と一体かつ板部と略直交する方向で前記一対の板部
間に棚板状に設けられる複数のリブ板部とから構成され
、かつ前記一対の板部に、リブ板部の長平方向と直交す
る方向で所定間隔おきに所定幅からなるスリットが平行
して形成されている軟質プラスチック製の中空板状成形
品であって、 前記スリットの形成方向と平行する1つの軸を中心軸と
して、前記中空板状成形品を円筒状に屈曲しギプスとし
て使用するギプス用の中空板状成形品である。
また、この発明はベッド基板に多数配設されるスプリン
グ上にマット状に敷設して使用することができ、通風性
を備え、体重を効果的にスプリングに分散させることが
できろマット材として構成することができる。
グ上にマット状に敷設して使用することができ、通風性
を備え、体重を効果的にスプリングに分散させることが
できろマット材として構成することができる。
また、この発明によれば、上記の中空板状成形品押し出
し時に、成形品吐出口近傍に設けられ成形品吐出口の横
幅と略等しい長さを有する上下−対の帯状切断刃を、所
定の周期で各板部に対して侵入/M脱移動させると、中
空板状成形品の一対の板部に、リブ板部の長平方向と直
交する方向で所定間隔おきに所定幅からなるスリットが
平行して形成される。
し時に、成形品吐出口近傍に設けられ成形品吐出口の横
幅と略等しい長さを有する上下−対の帯状切断刃を、所
定の周期で各板部に対して侵入/M脱移動させると、中
空板状成形品の一対の板部に、リブ板部の長平方向と直
交する方向で所定間隔おきに所定幅からなるスリットが
平行して形成される。
そして、中空板状成形品は、加熱流動化させた樹脂をダ
イスを通して連続的に押し出すことにより成形を行う製
造装置において、成形品吐出口が略矩形状に形成された
ノズルを備える浅箱状のダイスと、成形品吐出口の横幅
と略等しい長さを有し、前記吐出口から押し出し側に向
かって所定用MMれた位置における上方および下方に、
上下方向に往復連動可能に並設される一対の帯状切断刃
と、前記ダイス近傍に設けられ一対の帯状切断刃を往復
連動させる駆動手段とを備えた製造装置により成形する
ことができ、押し出される中空板状成型品の上下両平面
に、押し出し方向に対して直角方向のスリットを所定間
隔おきに平行して形成することができる。
イスを通して連続的に押し出すことにより成形を行う製
造装置において、成形品吐出口が略矩形状に形成された
ノズルを備える浅箱状のダイスと、成形品吐出口の横幅
と略等しい長さを有し、前記吐出口から押し出し側に向
かって所定用MMれた位置における上方および下方に、
上下方向に往復連動可能に並設される一対の帯状切断刃
と、前記ダイス近傍に設けられ一対の帯状切断刃を往復
連動させる駆動手段とを備えた製造装置により成形する
ことができ、押し出される中空板状成型品の上下両平面
に、押し出し方向に対して直角方向のスリットを所定間
隔おきに平行して形成することができる。
(ホ)作用
この発明の中空板状成形品によれば、複数の中空路およ
びこれら中空路と連通ずるスリットによって通風が行わ
れ、ギプスによって固定される患部の通気が保たれる。
びこれら中空路と連通ずるスリットによって通風が行わ
れ、ギプスによって固定される患部の通気が保たれる。
また、この発明をベッドのスプリング上にマット状に敷
設した場合は、体重を確実にスプリングに分散させ、さ
らに体温を中空路およびスリットを介して発散させる。
設した場合は、体重を確実にスプリングに分散させ、さ
らに体温を中空路およびスリットを介して発散させる。
ま1こ、帯状切断刃が周期的に上下往復動する状態で成
形品吐出口から成型品が押し出されると、成型品の表面
および裏面とに、押し出し方向に対して直角方向のスリ
ットが所定間隔おきに平行して形成される。
形品吐出口から成型品が押し出されると、成型品の表面
および裏面とに、押し出し方向に対して直角方向のスリ
ットが所定間隔おきに平行して形成される。
(へ)実施例
以下図に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する。な
お、これによってこの発明は限定されるものではない。
お、これによってこの発明は限定されるものではない。
第1図は、この発明のギプス用として使用される中空板
状成形品の一実施例を示す外観図である。
状成形品の一実施例を示す外観図である。
同図において中空板状成形品lは、配合によって硬軟が
コントロールできる塩化ビニル、ポリエチレン等の熱可
塑性樹脂からなり、押し出し成形によって得られる。こ
の中空板状成形品lの長さおよび幅は、使用される部位
に応じてその寸法が決定されるが、厚さは約10+m〜
15mm、後述する相対向する広面を有する板部および
リブ板部の肉厚はそれぞれ約1III11、モしてリブ
板部の配置間隔は約l0IIIffiであり、薄板中空
構造をなしている。
コントロールできる塩化ビニル、ポリエチレン等の熱可
塑性樹脂からなり、押し出し成形によって得られる。こ
の中空板状成形品lの長さおよび幅は、使用される部位
に応じてその寸法が決定されるが、厚さは約10+m〜
15mm、後述する相対向する広面を有する板部および
リブ板部の肉厚はそれぞれ約1III11、モしてリブ
板部の配置間隔は約l0IIIffiであり、薄板中空
構造をなしている。
さらに詳しく説明すると中空板状成形品1は、相対向す
る広面を有する一対の板部2(表面側)、3(裏面側)
と、これらの板部2.3と一体に形成され、板部2.3
と略直交する方向で一対の板部間に棚板状に設けられる
複数のリブ板部4とから構成されており、リブ板部4は
、板部2,3の長手方向Aに平行して設けられており、
また、同方向Aにおける両端面5(片方端面のみ図示)
は開放されている。
る広面を有する一対の板部2(表面側)、3(裏面側)
と、これらの板部2.3と一体に形成され、板部2.3
と略直交する方向で一対の板部間に棚板状に設けられる
複数のリブ板部4とから構成されており、リブ板部4は
、板部2,3の長手方向Aに平行して設けられており、
また、同方向Aにおける両端面5(片方端面のみ図示)
は開放されている。
さらに一対の板部2,3には、リブ板部4の長手方向と
直交する方向で、所定間隔おきに所定の幅からなるスリ
ット6(表面側)、7(裏面側)が平行してそれぞれ形
成されている。なお板部2に設けられるスリット6と、
板部3に設けられるスリット7とは上下に貫通しない位
置にそれぞれ設けることが好ましい。
直交する方向で、所定間隔おきに所定の幅からなるスリ
ット6(表面側)、7(裏面側)が平行してそれぞれ形
成されている。なお板部2に設けられるスリット6と、
板部3に設けられるスリット7とは上下に貫通しない位
置にそれぞれ設けることが好ましい。
このように構成することにより、板部2,3の内側には
複数の中空路8が形成され、さらにこれらの中空路8は
スリット6.7と連通され、これにより通風が保たれる
。
複数の中空路8が形成され、さらにこれらの中空路8は
スリット6.7と連通され、これにより通風が保たれる
。
第2図は、上述した中空板状成形品1を航腕形状に沿わ
せて筒状に曲げ加工することによりギプス12Lを構成
した図を示している。中空板状成形品1の曲げ加工は1
50〜160℃に加熱することによって容易に行うこと
ができる。なお、中空板状成形品lの接合部分は、第3
図に示すようなソケット9の両側部に取り付けられたテ
ープ状のマジックテープ9λにおける接合部9bと、ソ
ケット9の表面部に取り付けられたシート状のマジック
テープ9cにおける接合部9dとを、それぞれギプス1
aに予め取り付けられている、マジックテープの接合部
9e、9fとに押圧することにより固定される。また、
マジックテープにて固定すると、ギプスlaを7度セッ
トした後に、ギプス1aの形の修復を行うため、取り外
しが必要な場合にでもギプスlaを簡便に取り外すこと
かできる。なお、治療後までギプス1aを外す必要がな
い場合は、接着剤または熱融着などの手段によりソケッ
ト9とギプス1aを固定してもよい。
せて筒状に曲げ加工することによりギプス12Lを構成
した図を示している。中空板状成形品1の曲げ加工は1
50〜160℃に加熱することによって容易に行うこと
ができる。なお、中空板状成形品lの接合部分は、第3
図に示すようなソケット9の両側部に取り付けられたテ
ープ状のマジックテープ9λにおける接合部9bと、ソ
ケット9の表面部に取り付けられたシート状のマジック
テープ9cにおける接合部9dとを、それぞれギプス1
aに予め取り付けられている、マジックテープの接合部
9e、9fとに押圧することにより固定される。また、
マジックテープにて固定すると、ギプスlaを7度セッ
トした後に、ギプス1aの形の修復を行うため、取り外
しが必要な場合にでもギプスlaを簡便に取り外すこと
かできる。なお、治療後までギプス1aを外す必要がな
い場合は、接着剤または熱融着などの手段によりソケッ
ト9とギプス1aを固定してもよい。
第4図は、上述しrコ中空板状成形品Iを、ベッド基板
【0に多数配設されるスプリング上i上にマット状に敷
設した状態を示す断面図である。このように構成するこ
とにより、スプリング11は中空板状成形品lの下側の
面と当接するため、ベッドに横たわる人の体重は従来の
ネットに比べ均等に効率良くスプリング11に分散され
る。
【0に多数配設されるスプリング上i上にマット状に敷
設した状態を示す断面図である。このように構成するこ
とにより、スプリング11は中空板状成形品lの下側の
面と当接するため、ベッドに横たわる人の体重は従来の
ネットに比べ均等に効率良くスプリング11に分散され
る。
また、中空板状成形品1における矢印C方向に、そして
中空路8内でそれぞれ通風が保たれるので体温が蓄積さ
れない構造を有している。
中空路8内でそれぞれ通風が保たれるので体温が蓄積さ
れない構造を有している。
次に第5図に示す中空板状成形品製造装置により中空板
状成形品の製造方法およびその製造装置を説明する。
状成形品の製造方法およびその製造装置を説明する。
第5図(a)は中空板状成形品製造装置20の主板部側
面図、第5図(b)は同主板部正面図、第5図(c)は
同主板部平面図である。
面図、第5図(b)は同主板部正面図、第5図(c)は
同主板部平面図である。
第5図(a)〜(c)において製造装置20は、押し出
し成形機本体21とダイス22と、切断刃23および2
4と、切断刃駆動手段25とから主として構成されてい
る。
し成形機本体21とダイス22と、切断刃23および2
4と、切断刃駆動手段25とから主として構成されてい
る。
押し出し成形機本体21は、加熱流動化させた樹脂をダ
イスを通して連続的に押し出して成形を行う通常の押し
出し成形機である。ダイス22は吐出口が略矩形状に形
成された浅箱状ブロックであり、第6図に示すように上
側ダイス22aと下側22bとからなり、その内部には
熔融した合成樹脂の押し出し流路22cが形成されてい
る。26はダイス吐出部に取り付けられるノズルであり
、合成1を詣を中空に成形するための複数の芯材26a
と、芯材26aを支持し、板部2,3およびリブ板部4
を形成するための支持+826 bとから構成されてい
る。
イスを通して連続的に押し出して成形を行う通常の押し
出し成形機である。ダイス22は吐出口が略矩形状に形
成された浅箱状ブロックであり、第6図に示すように上
側ダイス22aと下側22bとからなり、その内部には
熔融した合成樹脂の押し出し流路22cが形成されてい
る。26はダイス吐出部に取り付けられるノズルであり
、合成1を詣を中空に成形するための複数の芯材26a
と、芯材26aを支持し、板部2,3およびリブ板部4
を形成するための支持+826 bとから構成されてい
る。
23および24は、ノズル26の成形品吐出口の横幅と
略等しい長さを有し、成形品吐出口から押し出し側に向
かって所定距離離れた位置における上方および下方に、
上下方向に往復連動可能に並設される一対の帯状切断刃
てあり、後述するカムによって周期的に上下方向に往復
連動し、中空板状成形品lの板部2,3にそれぞれ所定
幅のスリットを斤ニ成する。
略等しい長さを有し、成形品吐出口から押し出し側に向
かって所定距離離れた位置における上方および下方に、
上下方向に往復連動可能に並設される一対の帯状切断刃
てあり、後述するカムによって周期的に上下方向に往復
連動し、中空板状成形品lの板部2,3にそれぞれ所定
幅のスリットを斤ニ成する。
切断刃駆動手段25は、モータ27と伝達機構28と、
チェーン29と、カム機構30と、摺動軸31とから構
成される。
チェーン29と、カム機構30と、摺動軸31とから構
成される。
モータ27はダイス22の近傍に設けられており、減速
機付きの電動モータで構成することが好ましい。伝達機
M428はスプロケット28aと、このスプロケット2
8aを貫通した状態で固定する回転軸28bと、回転軸
28bを支持する軸受け28cとからなり、スプロケッ
ト28aはチェーン29を介してモータ27の回転軸に
取り付けられfニスブロケソt・27 aと連絡されて
いる。
機付きの電動モータで構成することが好ましい。伝達機
M428はスプロケット28aと、このスプロケット2
8aを貫通した状態で固定する回転軸28bと、回転軸
28bを支持する軸受け28cとからなり、スプロケッ
ト28aはチェーン29を介してモータ27の回転軸に
取り付けられfニスブロケソt・27 aと連絡されて
いる。
カム[a30は、回転軸28bと摺動軸3!とを連絡し
、摺動軸31を周期的に上下方向に庄復動させる。この
摺動軸31に:よ帯状切断刃23および24とが所定の
間隔を空けて平行に取り付けられており、したがって上
側の帯状切断刃23が降下して板部2上にスリット6を
形成するとき、下側の帯状切断刃24は板部3から離脱
し、まL上側の帯状切断刃23か反部2から離脱すると
き、下1則の帯状切断刃24は板部3にスリット7を形
成する。なお上側の帯状切断刃23の降下限度および下
側の帯状切断刃24の上昇限度は、板部23の肉厚を若
干超える位置に設定されている。
、摺動軸31を周期的に上下方向に庄復動させる。この
摺動軸31に:よ帯状切断刃23および24とが所定の
間隔を空けて平行に取り付けられており、したがって上
側の帯状切断刃23が降下して板部2上にスリット6を
形成するとき、下側の帯状切断刃24は板部3から離脱
し、まL上側の帯状切断刃23か反部2から離脱すると
き、下1則の帯状切断刃24は板部3にスリット7を形
成する。なお上側の帯状切断刃23の降下限度および下
側の帯状切断刃24の上昇限度は、板部23の肉厚を若
干超える位置に設定されている。
次に中空板状成形品製造装置の動作を説明する。
モータ27を作動させると、チェーン29を介してスプ
ロケット28aが回転し、カム機構30が動作すること
により摺動軸3Ilr<”4復動する。これにより帯状
切断刃23および24が上下方向に往復連動する。次い
でノズル26から中空板状に成形された合成樹脂が押し
出されると、押し出された合成lI!指のVfi、部2
および対向板3それぞれに、所定間隔をおいて押し出し
方向と直角方向のスリット6およびスリット7が平行し
て形成される。
ロケット28aが回転し、カム機構30が動作すること
により摺動軸3Ilr<”4復動する。これにより帯状
切断刃23および24が上下方向に往復連動する。次い
でノズル26から中空板状に成形された合成樹脂が押し
出されると、押し出された合成lI!指のVfi、部2
および対向板3それぞれに、所定間隔をおいて押し出し
方向と直角方向のスリット6およびスリット7が平行し
て形成される。
そして帯状切断刃23かスリット6を形成するとき、帯
状切断刃24は板部3から離脱するため、板部2と板部
3とに形成されるスリットの位置は、上下方向に貫通仕
す、ずれた位置で形成される。
状切断刃24は板部3から離脱するため、板部2と板部
3とに形成されるスリットの位置は、上下方向に貫通仕
す、ずれた位置で形成される。
(ト)発明の効果
この発明によれば、ギプスを軽量かつ通気性の良い中空
板状成形品で構成することかてごろので、治療時におけ
る轡1者の負担を著しく軽減することかできろ。
板状成形品で構成することかてごろので、治療時におけ
る轡1者の負担を著しく軽減することかできろ。
また、ベッドのスプリング上にマット状に敷設すること
により、人体の体重をバランス良く効果的にスプリング
に分散さけることができ、さらに通気性を保つことがで
きるので、快適な睡眠を得ろことができる。
により、人体の体重をバランス良く効果的にスプリング
に分散さけることができ、さらに通気性を保つことがで
きるので、快適な睡眠を得ろことができる。
この発明の中空仮状成形品製造方法によると、一対の板
部に、リブ板の長手方向と直交する方向で所定間隔おき
に所定幅からなるスリットを平行して形成することがで
き、中空板状成形品に対して加工の際に方向性を与える
ことができる。
部に、リブ板の長手方向と直交する方向で所定間隔おき
に所定幅からなるスリットを平行して形成することがで
き、中空板状成形品に対して加工の際に方向性を与える
ことができる。
第1図はこの発明の中空板状成形品の一部を示す斜視図
、第2図はこの発明のギプス用中空板状成形品の一実施
例を示す外観図、第3図は同ギプス用中空阪状成形品の
接続部を示す斜視図、第4図はこの発明の中空板状成形
品をベッドに使用し几状聾を示す断面図、第5図の(a
)〜(c)は中空仮状成形品製造装置の板部側面図、板
部正面図および板部平面図、第6図は第5図(a)に示
すダイス部分の構成を説明する分解図である。 中空板状成形品、 2.3・・・・・板部、 4 ・・・ リブ反部
、6.7 ・ スリット、 10・・ ・・・ベッ
ド基板、11 スプリング、 20・・・・・製造
装置、22 ・・・ダイス、 23.24・・・・・帯状切断刃、 26・・・ ・ノズル、 27・・・・・駆動手段
。 業1図 第5図 (C) 第6図
、第2図はこの発明のギプス用中空板状成形品の一実施
例を示す外観図、第3図は同ギプス用中空阪状成形品の
接続部を示す斜視図、第4図はこの発明の中空板状成形
品をベッドに使用し几状聾を示す断面図、第5図の(a
)〜(c)は中空仮状成形品製造装置の板部側面図、板
部正面図および板部平面図、第6図は第5図(a)に示
すダイス部分の構成を説明する分解図である。 中空板状成形品、 2.3・・・・・板部、 4 ・・・ リブ反部
、6.7 ・ スリット、 10・・ ・・・ベッ
ド基板、11 スプリング、 20・・・・・製造
装置、22 ・・・ダイス、 23.24・・・・・帯状切断刃、 26・・・ ・ノズル、 27・・・・・駆動手段
。 業1図 第5図 (C) 第6図
Claims (4)
- 1. 相対向する広面を有する一対の板部と、該板部と
一体かつ板部と略直交する方向で前記一対の板部間に棚
板状に設けられる複数のリブ板部とから構成され、かつ
前記一対の板部に、リブ板部の長手方向と直交する方向
で所定間隔おきに所定幅からなるスリットが平行して形
成されている軟質プラスチック製の中空板状成形品であ
って、前記スリットの形成方向と平行する1つの軸を中
心軸として、前記中空板状成形品を円筒状に屈曲しギプ
スとして使用するギプス用の中空板状成形品。 - 2. 相対向する広面を有する一対の板部と、該板部と
一体かつ板部と略直交する方向で前記一対の板部間に棚
板状に設けられる複数のリブ板部とから構成され、かつ
前記一対の板部に、リブ板部の長手方向と直交する方向
で所定間隔おきに所定幅からなるスリットが平行して形
成されている軟質プラスチック製の中空板状成形品であ
って、該中空板状成形品を、ベッド基板に多数配設され
るスプリング上にマット状に敷設して使用するベッド用
の中空板状成形品。 - 3. 相対向する広面を有する一対の板部と、該板部と
一体かつ板部と略直交する方向で前記一対の板部間に棚
板状に設けられる複数のリブ板部とから構成される中空
板状成形品押し出し時に、成形品吐出口近傍に設けられ
成形品吐出口の横幅と略等しい長さを有する上下一対の
帯状切断刃を、所定の周期で各板部に対してそれぞれ浸
入/離脱移動させ、これにより前記一対の板部に、リブ
板部の長手方向と直交する方向で所定間隔おきに所定幅
からなるスリットを平行して形成することを特徴とする
中空板状成形品の製造方法。 - 4. 加熱流動化させた樹脂をダイスを通して連続的に
押し出すことにより成形を行う製造装置において、 成形品吐出口が略矩形状に形成されたノズルを備える浅
箱状のダイスと、成形品吐出口の横幅と略等しい長さを
有し、前記成形品吐出口から押し出し側に向かって所定
距離離れた位置における上方および下方に、上下方向に
往復連動可能に並設される一対の帯状切断刃と、前記ダ
イス近傍に設けられ一対の帯状切断刃を往復連動させる
駆動手段とを備えた中空板状成形品の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217782A JPH0263456A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | ギプス用中空板状成形品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217782A JPH0263456A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | ギプス用中空板状成形品 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3241145A Division JPH0716990B2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 中空板状成形品の製造方法およびその製造装置 |
| JP24114491A Division JPH0649014B2 (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | ベッド用中空板状成形品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263456A true JPH0263456A (ja) | 1990-03-02 |
| JPH0417057B2 JPH0417057B2 (ja) | 1992-03-25 |
Family
ID=16709644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63217782A Granted JPH0263456A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | ギプス用中空板状成形品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0263456A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012524553A (ja) * | 2009-04-24 | 2012-10-18 | イムホールド,ナームローゼ フェンノートシャップ | 枕、クッション、マットレスなどのための改良型発泡体ばね、およびこのような発泡体ばねを製造するための方法 |
| JP2014033937A (ja) * | 2012-08-10 | 2014-02-24 | Tatsuhiro Maeda | 応急用あて板 |
| US9696241B2 (en) | 2011-04-19 | 2017-07-04 | Porex Corporation | Liquid sampling, storage, transfer and delivery device |
| CN108210148A (zh) * | 2018-01-16 | 2018-06-29 | 夏波 | 一种骨外科用骨折矫正装置 |
| JP7692239B1 (ja) * | 2025-02-18 | 2025-06-13 | 健博 今井 | 四肢支持用器具 |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP63217782A patent/JPH0263456A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012524553A (ja) * | 2009-04-24 | 2012-10-18 | イムホールド,ナームローゼ フェンノートシャップ | 枕、クッション、マットレスなどのための改良型発泡体ばね、およびこのような発泡体ばねを製造するための方法 |
| US9696241B2 (en) | 2011-04-19 | 2017-07-04 | Porex Corporation | Liquid sampling, storage, transfer and delivery device |
| JP2014033937A (ja) * | 2012-08-10 | 2014-02-24 | Tatsuhiro Maeda | 応急用あて板 |
| CN108210148A (zh) * | 2018-01-16 | 2018-06-29 | 夏波 | 一种骨外科用骨折矫正装置 |
| JP7692239B1 (ja) * | 2025-02-18 | 2025-06-13 | 健博 今井 | 四肢支持用器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0417057B2 (ja) | 1992-03-25 |
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