JPH0263467A - 補助膀胱装置 - Google Patents

補助膀胱装置

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JPH0263467A
JPH0263467A JP63217259A JP21725988A JPH0263467A JP H0263467 A JPH0263467 A JP H0263467A JP 63217259 A JP63217259 A JP 63217259A JP 21725988 A JP21725988 A JP 21725988A JP H0263467 A JPH0263467 A JP H0263467A
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tube
bladder
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siphon
urinary
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Yoshihiro Umemura
梅村 吉弘
Seiichiro Nishimura
西村 誠一朗
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Unitika Ltd
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Unitika Ltd
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
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    • Y02T10/62Hybrid vehicles

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  • Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は5補助膀胱装置に関するものであり。
さらに詳しくは従来の導尿カテーテルのごとく体内留置
されることによって必然的に招来する膀胱殿能の喪失を
伴うことを解決し、かつカテーテルの留置時においても
、膀胱の充満、収縮による自然排尿行為を維持すること
が可能な補助膀胱装置に関するものである。
(従来の技術) をV!i損傷1脳出血、脳軟化症あるいは手術後の患者
や寝たきり老人等においては、排尿困難や尿失禁等の症
状を伴うことが多い。このような場合には1円滑な尿路
を確保し、腎機能を維持や改善を促すか、あるいは尿の
漏出を防止する観点から。
導尿カテーテルが広(使用されている。
しかるに、従来の導尿カテーテルのごとく長期体内留置
されるところの持続導尿方法では、膀胱は常に収縮した
状態にあり、生体本来の充満と収縮の繰り返しによる正
常な排尿機能は完全に喪失した状態となっている。すな
わち、正常人の排尿機構においては、尿の膀胱への貯留
、充満により膀胱壁が伸展することにより、膀胱壁に本
来備わっている固有の受容器(リセブター)を刺激しそ
の刺激は一旦を髄、脳幹部、大脳排尿中枢に達した後、
今度は逆に大脳から刺激がを髄に下降し。
膀胱壁収縮、骨盤底筋群弛緩、尿道括約筋の弛緩。
排尿というメカニズムをとっている。これに対し。
従来のカテーテル留置患者における持続導尿方法では、
膀胱の充満、すなわち膀胱壁の伸展によるリセプター刺
激という排尿メカニズムの最も基本的なプロセスが欠如
するため、以後の排尿機構は全く停止した状態になる。
つまり、膀胱としての機能をほとんど1(10%喪失す
ることになるといっても過言ではないような、単なる尿
の通過路ないしは残尿の溜まり場としての機能しかもた
なくなっている。
このような場合に引き起こされる医学ないし生理学上の
問題点としては、従来から以下の3点が指摘されている
。その1つは、従来のカテーテル留置患者における持続
導尿法では、特に仰臥位では膀胱の後底部がデッドスペ
ースとなるため、尿が少量溜まり、この残尿がカテーテ
ルの管内外をiMLで侵入した細菌の絶好の培地となる
ので、膀胱炎、ひいては腎孟炎、さらには腎孟腎炎を引
き起こす温床となっている点である。2っめには。
フオーリイ・チ′ンブ・ネクロシス(Foley ti
p necrosis)としてよく知られているように
、留置したバルーンカテーテルの先端が収縮した膀胱壁
を常に圧迫し、そのため、その部分に血行不良による潰
瘍、さらには壊死をもたらす結果、その部分が細菌の絶
好の侵入口となり、膀胱炎を引き起こす危険性が高いと
いう点である。そして、3っめには、カテーテルの留置
に伴い膀胱機能が完全に停止する結果、カテーテルの留
置が長期に及べば及ぶほど、カテーテル除去後の膀胱の
機能回復が遅れるという点である。例えば、を髄m傷、
脳血管障害、骨盤内手術後における神経因性膀胱におけ
る居間患者の場合、排尿機能異常が一応安定化してくる
亜急性期においては膀胱訓練を開始するが、留置カテー
テルを長時間持続使用したものについては、その訓練が
困難であることが従来指摘されている。
また、別法として、このような長期体内留置用バルーン
カテーテルを用いた持続導尿法の場合に比較すると、は
るかに多くの時間と手間がかかるという欠点はあるが、
近年推奨される方法として間歇(自己)導尿方法があげ
られる。この方法は910ム二数回、膀胱が充満するご
とに看護婦又は自らがカテーテルを挿入し、排尿する方
法である。
従来は、この方法は、何回も導尿しているうちに間もな
く細菌感染を起こし、尿が長時間膀胱内に貯留すると、
その間に細菌が増殖し、膀胱ばかりでなく、さらに上位
の腎孟腎炎も併発する可能性が高いために、持続導尿法
よりは劣るものとみなされてきた。しかし、近年、導尿
の間隔を短くして(できれば3時間以内、遅くとも5時
間以内)膀胱内の細菌が多大に増殖する前に完全に尿を
排出させれば、膀胱に感染が認められなくなることが多
いこともわかり、導尿が2週間以上の長期にわたる場合
には、むしろこの方法がよいと推奨されている。この間
歇導尿法では、最も生理的な液体である導尿によって膀
胱を周期的に洗浄し、排出するという希釈効果と、充満
、収縮を繰り返す健常な膀胱壁に由来する生体本来の感
染防御効果等の自浄作用があるために、細菌の膀胱内で
の増殖が防がれていると考えられる。そして、なにより
も1間歇(自己)導尿法が優れている点は、膀胱の充満
、収縮という生体本来の自然の排尿機能を維持できる点
であり2例えば、を損患者等の神経因性膀胱の機能回復
が持続導尿法に比しはるかに早い点である。
しかし、この間歇導尿法は、既述のとおり多くの時間と
手間を必要とし、とりわけこれを無菌的に行う無菌間歇
導尿法では、■外陰部の刺毛と十分な消毒、■導尿前の
尿導洗浄、■手指2手袋器具等の消毒、■導尿後の数回
の膀胱洗浄、■抗生物質の注入、■最終的に外陰部を滅
菌袋またはガーゼで覆っておく等の諸操作を必要とする
ため。
広く一般に普及するには至らなかった。
そこで本発明者らは、先に、vi胱内に留置される導尿
カテーテルの吐出端が、同心軸型サイボン管を内蔵する
圧力調整室に該同心軸型サイホン管の内管の最上端部と
該同心軸型サイホン管の外管の最下端部の間で直接接続
されるかまたは連結管を介して接続され、前記圧力調整
室と該圧力調整室より下方に設けられた蓄尿室が前記同
心軸型サイホン管の内管で接続され、かつ前記圧力調整
室には、前記同心軸型サイホン管の最高位置よりもさら
に高い位置に通気抵抗フィルターにより封緘された通気
口を設けた補助膀胱装置を提案した(特開昭60−17
6661号公仰)。
この補助膀胱装置は、導尿カテーテルの吐出端に同心軸
型サイホン管を接続した自動間歇導尿システムを採用す
るものであり、このシステムを用いることにより、導尿
カテーテルの膀胱内留置時においても、−数的な間歇導
尿法の場合のごとき5+’Uftな操作を必要とするこ
となく、膀胱は一定周期で充満、収縮を繰り返し、生体
本来の排尿機能が維持されて、これによる自浄作用や感
染防f′ll1作用が自動的に実施されるので、細菌の
尿路感染を招来することもなく、を髄損傷者、脳血管障
害者。
手術後患者、寝たきり老人等の居間または尿失禁患者の
膀胱機能回復訓練に利用が可能なものであった。
(発明が解決しようとする課題) 前述した先の発明の補助膀胱装置を用いて長時間の導尿
を実施した場合において、尿によるサイホン流動が終了
した後、サイホン管の内管の内壁面に付着した残尿が液
柱となり、これに伴う防圧によりサイホン管の内管、外
管の液面が圧力調整室内の液面より内管に残った液柱の
高さだけ高くなる。従って、患者の膀胱に尿が少ししか
溜まらないうちに、前記の防圧のために圧力調整室へ尿
が排出されることになり2次のサイホン流動が働く場合
がしばしば認められた。
先の発明の装置によって上記のような不規則な稼働が行
われると、補助膀胱装置としては生体本来の排尿機能の
維持が持続しえず、患者の膀胱機能回復訓練用としては
最適な装置であるとはいえないものであることが判明し
た。
(課題を解決するための手段) 本発明者らは、上記の課題を解決すべく鋭意検討を重ね
た結果2本出願人が先に提案した補助膀胱装置において
、圧力調整室に内装する同心軸型サイボン管の内管の下
方部に枝管たる連通管を連通させ、この連通管を外管の
外側方に沿わせ、サイホン管の上頂部よりも高い位置に
開口させるものとすることにより1課題が解決すること
を見出し5本発明に到達したものである。
すなわち2本発明は、膀胱内に留置する導尿カテーテル
2.圧力調整室3および蓄尿室5を備えてなり、圧力調
整室3内に、内管11とこれに外嵌した外管12とから
なる同心軸型サイホン管10を設けるとともに,このサ
イホン管10の内管11の下方部に連通させた枝管たる
連通管16を外管12の外側方に沿わせて先端をサイホ
ン管10の上頂部よりも高い位置に開口させて設け、圧
力調整室3の下方に蓄尿室5を連設し、上記外管12の
最下端部の位置もしくはこれより下方の位置において膀
胱内に留置される導尿カテーテル2の吐出端を圧力調整
室3に連結し、かつ連通管16より上方にて圧力調整室
3に通気抵抗性フィルター15を設けてなることを特徴
とする補助膀胱装置を要旨とするものである。
(作 用) 本発明の補助膀胱装置の使用時における作動は。
膀胱内に留置した導尿カテーテルに圧力調整室を連設し
て、一定時間後、膀胱並びに圧力調整室に尿が充満する
とサイホン流動が始まり、一定時間後、膀胱と圧力調整
室が空になり、サイホン流動が停止する。この際、サイ
ホン管の内管の内壁面に付着した残尿が内管内で液柱と
なるが、この液柱により発生する防圧は、大気と同圧で
ある圧力調整室より連通管を通じて直ちに空気が補給さ
れるので3液柱は蓄尿室に落下して、内管並びにサイホ
ン管内の防圧は消去される。以後は1以上のサイクルを
操り返すことになり、サイホン流動後の内管における残
尿の液柱は生じなくなり、補助膀胱装置としての本来の
作動が円滑かつ適切に繰り返されるものとなるのである
(実施例) 本発明の一実施態様を第1図によって具体的に示す。
第1図において、■は膀胱、2は膀胱内に留置された導
尿カテーテルで、カテーテル2は圧力調整室3に連結さ
れている。この圧力調整室3には同心軸型サイホン管1
0の内管11とこれに外嵌した外管12とよりなる同心
軸型サイホン管10およびサイホン管10の内管11の
下方部(なるべく圧力調整室3の内底近く)に連通させ
た枝管たる連通管16とが内装してあり、上記内管11
は外管12から下方へ延出している。この場合に内管1
1の下方部に一端を連通させた連通管16は、外管12
の外側方に沿わせ、先端をサイホン管10の上頂部より
高い位置で開口させである。連通管16の一端は圧力調
整室3内の外管12の下端部より下方にて内管11に連
結されている。4は導尿カテーテル2と圧力調整室3の
下部連結口3hとを連結するチューブ、すなわち連結管
である。5は圧力調整室3の下方に設けられ、サイホン
管10の内管11からの尿を上部開口部から受は入れる
蓄尿室である。この蓄尿室5は、圧力調整室3の下部に
突出して開口するサイホン管10の内管11によって、
圧力調整室3と連結されている。蓄尿室5には、受入部
の細菌遡行阻止装置132通気ロ62通気口6に設けた
除菌フィルター7、蓄尿室5の下部に設けた排出口8.
排出口8のストッパーが設けられている。また、圧力調
整室3には、圧力調整室3内での尿の充満排出による空
気の排出・補給のための通気口14゜通気口14に内挿
する通気抵抗性フィルター15が設けられている。通気
抵抗性フィルター15としては空気流量が10〜2(1
0(10m l /分のものが好ましく用いられる。こ
の場合の空気流量とは、20’Cの無粒子空気を0.0
7kg/cn((1psi ) (7)圧力で濾過した
ときの値で示される。
図示例においては、導尿カテーテル2の吐出端を連結管
4を介して圧力調整装置3に接続したものであるが、導
尿カテーテル2を直接圧力調整装置3に接続してもよい
。また、導尿カテーテル2と圧力調整装置3との接続は
、導尿カテーテル2の吐出端がサイホン管10の外管1
2の最下端部と同等の高さか又はこれよりも下方の位置
になるように接続することが好ましい。
(発明の効果) 本発明の補助膀胱装置によると、複雑な機械的または電
気的な駆動、制御機構を一切使用することなく、導尿カ
テーテルを膀胱内に留置することだけで、他のサイホン
利用の装置に見られるような不規則なサイホン流動を起
こすこともなく、膀胱が一定周期で円滑に充満、収縮を
繰り返すことが可能となるので、を!傷2脳出血、脳軟
化症あるいは手術後患者や寝たきり老人等の排尿困難や
尿失禁の症状を呈する患者において用いると著しく効果
的である。例えば、を髄患者に使用した場合に、従来の
持続導尿法では1〜2力月も留置カテーテルを必要とし
たものが1本発明の装置を用いることにより、尿路感染
することもなく2例えば2週間程度の短時日でカテーテ
ルを必要としない状態までに膀胱機能を回復することも
できる。
本発明装置は、かくのごとくリハビリテーション上の効
果も多大な装置である。
【図面の簡単な説明】
第1図は2本発明の補助膀胱装置の一実施例の全体的な
位置関係を示す概略側面図である。 1−・−膀胱 2−・−−一−−−・導尿カテーテル 3−・−−−−一・−圧力調整室 3 h−−−−一下部連結口 4−・−−−m−−−・連結管 5、−−−−−、−・−蓄尿室 6.14・−・−通気口 7−・−−−−−−m−除菌フイルター8−・−・−・
−排出口 9−−−−−−−−−−ストッパー 10−・−・・−・同心軸型サイホン管11−・−・・
内管 12−・−・−外管 13−一−−−・−・−・細菌遡行阻止装置15−−−
−−一〜・・通気抵抗性フィルター16− ・一連通管 特許出願人  ユ=子力株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 膀胱内に留置する導尿カテーテル(2),圧力
    調整室(3)および蓄尿室(5)を備えてなり,圧力調
    整室(3)内に,内管(11)とこれに外嵌した外管(
    12)とからなる同心軸型サイホン管(10)を設ける
    とともに,このサイホン管(10)の内管(11)の下
    方部に連通させた枝管たる連通管(16)を外管(12
    )の外側方に沿わせて先端をサイホン管(10)の上頂
    部よりも高い位置に開口させて設け,圧力調整室(3)
    の下方に蓄尿室(5)を連設し,膀胱内に留置される導
    尿カテーテル(2)の吐出端を圧力調整室(3)に連結
    し,かつ連通管(16)の先端より上方にて圧力調整室
    (3)に通気抵抗性フイルター(15)を設けてなるこ
    とを特徴とする補助膀胱装置。
JP63217259A 1988-08-30 1988-08-30 補助膀胱装置 Granted JPH0263467A (ja)

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JPH0263467A true JPH0263467A (ja) 1990-03-02
JPH053314B2 JPH053314B2 (ja) 1993-01-14

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008058063A (ja) * 2006-08-30 2008-03-13 Nippon Technart Inc 長波検出回路及びその装置
CN107296987A (zh) * 2017-06-27 2017-10-27 张阳 一种胸腔引流装置

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JP2008058063A (ja) * 2006-08-30 2008-03-13 Nippon Technart Inc 長波検出回路及びその装置
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