JPH0263518A - 空気清浄器の電源装置 - Google Patents
空気清浄器の電源装置Info
- Publication number
- JPH0263518A JPH0263518A JP63214049A JP21404988A JPH0263518A JP H0263518 A JPH0263518 A JP H0263518A JP 63214049 A JP63214049 A JP 63214049A JP 21404988 A JP21404988 A JP 21404988A JP H0263518 A JPH0263518 A JP H0263518A
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- JP
- Japan
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- voltage
- heater
- transformer
- power supply
- coil
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- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 16
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims abstract description 15
- 238000003915 air pollution Methods 0.000 claims description 4
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 abstract description 2
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 abstract description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 241000252233 Cyprinus carpio Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は空気清浄器の電源装置に関するものである。
従来の技術
近年、建物の高気密化がすすむとともに空気汚染への関
心が高まり、家庭における空気清浄器の利用度がますま
す高くなってきている。
心が高まり、家庭における空気清浄器の利用度がますま
す高くなってきている。
従来の空気清浄器の電源回路図を第2図を用いて説明す
る。図示のように、空気清浄器の主回路9は電源を供給
する回路用トランス6と接続されている。また、空気汚
染状態を検知するガスセンサ10には一定温度で加熱す
るヒータが内n、νされており、ヒータ用トランス7に
より電源が供給されている。商用電源とヒータ用トラン
ス70間にはヒータ用トランス7の入力電圧を安定させ
るための安定化回路8が挿入されている。ここでヒータ
用トランス7が回路用トランス6とは分離して設けられ
、かつ安定化回路8を商用電源との間に挿入しているの
は、ガスセンサ10の検知部はヒータ加熱温度に左右さ
れるためその要素となるヒータ電圧を一定に保つことで
ガスセンサ10の検知精度を保持している。すなわち、
ガスセンサ10のヒータ電圧は商用電源の変動に対して
安定していることが要求される。
る。図示のように、空気清浄器の主回路9は電源を供給
する回路用トランス6と接続されている。また、空気汚
染状態を検知するガスセンサ10には一定温度で加熱す
るヒータが内n、νされており、ヒータ用トランス7に
より電源が供給されている。商用電源とヒータ用トラン
ス70間にはヒータ用トランス7の入力電圧を安定させ
るための安定化回路8が挿入されている。ここでヒータ
用トランス7が回路用トランス6とは分離して設けられ
、かつ安定化回路8を商用電源との間に挿入しているの
は、ガスセンサ10の検知部はヒータ加熱温度に左右さ
れるためその要素となるヒータ電圧を一定に保つことで
ガスセンサ10の検知精度を保持している。すなわち、
ガスセンサ10のヒータ電圧は商用電源の変動に対して
安定していることが要求される。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、前記のような構成ではヒータ電圧を安定
化させるためにヒータ用トランスを別に設ける必要があ
るが、それでも電圧変動の影響を充分に低減することが
できないという課題を有していた。
化させるためにヒータ用トランスを別に設ける必要があ
るが、それでも電圧変動の影響を充分に低減することが
できないという課題を有していた。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、トランスの
数を減らし、ガスセンサのヒータ電圧をよ多安定化する
ことのできる空気清浄器の電源装置を提供することを目
的とするものである。
数を減らし、ガスセンサのヒータ電圧をよ多安定化する
ことのできる空気清浄器の電源装置を提供することを目
的とするものである。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の空気清浄器の電源装
置は、空気汚染状、熊を検知するガスセンサとこのガス
センサを一定温度に加熱するヒータと、前記ガスセンサ
の出力を受けて機器の運転を制御する制御回路と、前記
ヒータと前記制御回路に商用電源から低圧電源を供給す
るトランスとを有する空気清浄器において、前記トラン
スの一次側に設けたコイルを発振用コイルとし、この発
振用コイルとエミッタ接続するスイッチングトランジス
タと、前記トランスの一次側に発振コイルとは別に挿入
されるサーチコイルと、このサーチコイルに発生する電
圧を安定化する安定化回路を設け、前記安定化回路の出
力端子を前記スイッチングトランジスタのベースに接続
してなる構成となっている。
置は、空気汚染状、熊を検知するガスセンサとこのガス
センサを一定温度に加熱するヒータと、前記ガスセンサ
の出力を受けて機器の運転を制御する制御回路と、前記
ヒータと前記制御回路に商用電源から低圧電源を供給す
るトランスとを有する空気清浄器において、前記トラン
スの一次側に設けたコイルを発振用コイルとし、この発
振用コイルとエミッタ接続するスイッチングトランジス
タと、前記トランスの一次側に発振コイルとは別に挿入
されるサーチコイルと、このサーチコイルに発生する電
圧を安定化する安定化回路を設け、前記安定化回路の出
力端子を前記スイッチングトランジスタのベースに接続
してなる構成となっている。
作 用
この構成によ、H−ランスの一次側に挿入したサーチコ
イルでセンサヒータ用トランスの電圧と比例した電圧を
検知し、この電圧を安定化したあとトランジスタのベー
スに入力することによシトランジスタと発振用コイルで
形成する発振回路が安定化し、発振用コイルを入力側に
もつトランスの出力電圧も安定化することになる。
イルでセンサヒータ用トランスの電圧と比例した電圧を
検知し、この電圧を安定化したあとトランジスタのベー
スに入力することによシトランジスタと発振用コイルで
形成する発振回路が安定化し、発振用コイルを入力側に
もつトランスの出力電圧も安定化することになる。
実施例
以下本発明の実施例について図面を参照しながら説明す
る。
る。
第1図は本発明の空気清浄器の電源装置であシ、トラン
ス1は制御回路4へのミノJ供給部1aとガスセンサ5
への電力供給部1bを二次側に備え、発振用コイル1C
とヒータ電圧のサーチコイ)vldを一次側に備えてい
る。そして発振コイル1Cはトランジスタ2のコレクタ
と接続している。また、前記サーチコイル1dは安定化
回路30入力側に接続され安定化回路3の出ツJ側は前
記トランジスタ2のベースと接続されている。安定化回
路3はダイオード31、ツェナーダイオード32、コン
デンサ33より構成されている。図中の11は起動抵抗
、12は発振回路のコンデンサである。
ス1は制御回路4へのミノJ供給部1aとガスセンサ5
への電力供給部1bを二次側に備え、発振用コイル1C
とヒータ電圧のサーチコイ)vldを一次側に備えてい
る。そして発振コイル1Cはトランジスタ2のコレクタ
と接続している。また、前記サーチコイル1dは安定化
回路30入力側に接続され安定化回路3の出ツJ側は前
記トランジスタ2のベースと接続されている。安定化回
路3はダイオード31、ツェナーダイオード32、コン
デンサ33より構成されている。図中の11は起動抵抗
、12は発振回路のコンデンサである。
上記構成においてその動作を説明する。まず起動抵抗1
1を介してトランジスタ2を導通させると発振用コイル
1Cに電流が流れ、コンデンサ12によって発振を繰シ
返しトランス1の2次側の電力供給部1a、1bに起電
力が発生する。一方、サーチコイル1dにはヒータ電圧
供給部1bの電圧に比例した電圧が発生しており、サー
チコイル1dの出力電圧を安定化回路3に入力する。安
定化回路3において、ダイオード31.コンデンサ33
により電圧は整流平滑され、その電位を基準にしてツェ
ナーダイオード32によりトランジスタ2のベースに一
定値に保持された電圧が入力される。したがって、商用
電源の電圧が変動してもヒータ電圧供給部1bの電圧変
動をサーチコイル1dで検出しながらトランス1の1次
側とフィードバッグしているのでヒータ電圧供給部1b
の出力電圧は常に一定に保たれ安定化がはかれる。
1を介してトランジスタ2を導通させると発振用コイル
1Cに電流が流れ、コンデンサ12によって発振を繰シ
返しトランス1の2次側の電力供給部1a、1bに起電
力が発生する。一方、サーチコイル1dにはヒータ電圧
供給部1bの電圧に比例した電圧が発生しており、サー
チコイル1dの出力電圧を安定化回路3に入力する。安
定化回路3において、ダイオード31.コンデンサ33
により電圧は整流平滑され、その電位を基準にしてツェ
ナーダイオード32によりトランジスタ2のベースに一
定値に保持された電圧が入力される。したがって、商用
電源の電圧が変動してもヒータ電圧供給部1bの電圧変
動をサーチコイル1dで検出しながらトランス1の1次
側とフィードバッグしているのでヒータ電圧供給部1b
の出力電圧は常に一定に保たれ安定化がはかれる。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように、本発明は空気
清浄器のトランスの一次側に発振回路、サーチコイlし
を設け、二次側に制御回路、ヒータの電圧供給部を設け
、ヒータ電圧供給部の電圧変動をサーチコイルで検出し
て安定化回路を介してトランスの入力側にフィードバッ
グすることによシ、コイルを1つにすることができると
ともに、商用電源の電圧変動があってもセンサのヒータ
電圧を精度よく保持できるという効果の得ることができ
る優れた空気清浄器の電源装置を実現できるものである
。
清浄器のトランスの一次側に発振回路、サーチコイlし
を設け、二次側に制御回路、ヒータの電圧供給部を設け
、ヒータ電圧供給部の電圧変動をサーチコイルで検出し
て安定化回路を介してトランスの入力側にフィードバッ
グすることによシ、コイルを1つにすることができると
ともに、商用電源の電圧変動があってもセンサのヒータ
電圧を精度よく保持できるという効果の得ることができ
る優れた空気清浄器の電源装置を実現できるものである
。
第1図は本発明の一実施例の空気清浄器の電源装置の回
路図、第2図は従来の空気清浄器の電源装置の回路図で
ある。 1・・・・・・トランヌ、1C・・・・・・発振コイt
V、1 d・・・・・・サーチコイル、2・・・・・・
トランジスタ、3・・・・・・安定化回路、4・・・・
・・制御回路、5・・・・・・ガスセンサ、6a・・・
・・・ヒータ、12・・・・・・コンデンサ、13・・
・・・・発振回路。
路図、第2図は従来の空気清浄器の電源装置の回路図で
ある。 1・・・・・・トランヌ、1C・・・・・・発振コイt
V、1 d・・・・・・サーチコイル、2・・・・・・
トランジスタ、3・・・・・・安定化回路、4・・・・
・・制御回路、5・・・・・・ガスセンサ、6a・・・
・・・ヒータ、12・・・・・・コンデンサ、13・・
・・・・発振回路。
Claims (1)
- 空気汚染状態を検知するガスセンサと、このガスセンサ
を一定温度に加熱するヒータと、前記ガスセンサの出力
を受けて機器の運転を制御する制御回路と、前記ヒータ
と前記制御回路に商用電源から低圧電源を供給するトラ
ンスとを有する空気清浄器において、前記トランスの一
次側に設けたコイルを発振用コイルとし、この発振用コ
イルとエミッタ接続するスイッチングトランジスタと、
前記トランスの1次側に発振コイルとは別に挿入される
サーチコイルと、このサーチコイルに発生する電圧を安
定化する安定化回路を設け、前記安定化回路の出力端子
を前記スイッチングトランジスタのベースに接続してな
る空気清浄器の電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214049A JPH0263518A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 空気清浄器の電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214049A JPH0263518A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 空気清浄器の電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263518A true JPH0263518A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=16649420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63214049A Pending JPH0263518A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 空気清浄器の電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0263518A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5242760A (en) * | 1990-10-09 | 1993-09-07 | Mitsui Petrochemical Industries Ltd. | Magnetic ribbon and magnetic core |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP63214049A patent/JPH0263518A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5242760A (en) * | 1990-10-09 | 1993-09-07 | Mitsui Petrochemical Industries Ltd. | Magnetic ribbon and magnetic core |
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