JPH0263559A - 掃気式粉砕装置 - Google Patents

掃気式粉砕装置

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JPH0263559A
JPH0263559A JP1113541A JP11354189A JPH0263559A JP H0263559 A JPH0263559 A JP H0263559A JP 1113541 A JP1113541 A JP 1113541A JP 11354189 A JP11354189 A JP 11354189A JP H0263559 A JPH0263559 A JP H0263559A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の背景] 本発明は特許請求の範囲の請求項1の前文部分に記載し
た8気式粉砕装置に関する。
このような掃気式粉砕装置は、たとえば、ドイツ国特許
2019005またはヨーロッパ4.シ許017306
5A2により公知であり、本願添付図面の第1図に示し
である。
従来の掃気式粉砕装置で生じる問題を説明すべく、掃気
式粉砕装置lをその動作と共に必須の組を体、構成要素
と一緒に以下に筒中に説明する。
掃気式粉砕装置+は基礎の上に載っており、通常はケー
シング2によって気密に囲まれている。
この粉砕装置は下方のローラミルを包含し、このローラ
ミルを覆って上部に一体の分級機11がすえ付けである
。ローラミルの一部としての粉砕パンまたは粉砕ボウル
3か駆動機4によって回転させられる。被粉砕材料は上
方からあるいは側方から粉砕パン3に供給され1弾力的
に押し付けられた粉砕ローラ9とパン3との間で粉砕さ
れる。粉砕ローラ9は別個の駆動機を持たず、代わりに
、粉砕パン3との摩擦係合あるいは粉砕ローラと粉砕パ
ンとの間にある粉砕材料との摩擦係合によりてのみ回転
させられる。空気が供給流路6を経て流入し、羽根リン
グ16か粉砕後にパン3から投げ出されたオーバーサイ
ズ、アンダーサイズの材料の混合物をローラ9を通して
分級機11の付近まで上方に送る。空気/微粉混合物1
3の回転しなから上Rする流れに対応して、駆動機14
によって駆動されるロータ12かオーバーサイズの材料
を拒否し、その結果、オーバーサイズ材料は部分的な空
気流と共にいわゆる渦シンクあるいは渦サンプ8付近で
粉砕パン3上に落下する。アンダーサイズ材ネ1は粉末
出口15を経て分級機11から出る。
空気/微粉混合物の通常の流れ比は第1図に流線として
破線で示しである。分級機ロータ12の下方てローラミ
ルの中心に渦サンプ8か形成してあり、渦サンプ内では
粉砕・材料粒子か運ばれるばかりでなく、実質的に円形
の下向きの経路に沿って空気またはガスあるいはこれら
両方が粉砕パン3に戻される。この空気/微粉混合物は
粉砕パン3によりて引き込まれ、ころがされ、空気のみ
が外に逃げる。
1す1らかなように、掃気式粉砕装置1の内側望域7に
おける流れ比は所望の生産粉末度によってかなり左右さ
れる。セメント−原料−石炭微粉砕のために汀通に使用
されるような掃気式粉砕装置の標僧の設計では、乎均約
10〜30%RDIN0.09の粉末度を有する微粉が
生産される。
掃気式粉砕装置を10%RDINo、09よりもかなり
細かい微粉を作り出すのに使用しようとする場合、分級
機11によって拒否されるオーバーサイズ材料もかなり
細かくなる。空気中では非常に細かい粉末の浮力は粗大
粉末よりもかなり大きいので、オーバーサイズ材料を粉
砕パン3に戻す重力の比率はそれなりに小さくなる。こ
れはきわめて多量の空気を通した「微粉雲」か粉砕パン
に落下する、すなわち、戻されることを意味する。非常
に限られた内部摩擦の結果として、物理的な観点から、
この微粉雲は実質的に流体に匹敵する。
このような従来の掃気式粉砕装置で生じる問題は粉砕パ
ンのところでかなり空気を通した粉砕ベラ1−を得、パ
ンの回転によって粉砕ローラ9の」二流側に運ぶとし1
うことにある。しかしながら、これらの粉砕ローラ9は
この空気の多い粉砕ベットに限られた程度にしか引き寄
せられない。その結果、空気の多い粉砕材料は最初に粉
砕ローラの前方でせき止められ、空気か粉塵/空気混合
物から取り出される。したがって、粉砕ローラの前方に
は、連続的に増大する粉塵波か形成され、これはり11
頭波に匹敵する。
従来公知の構造ては、粉砕ローラ9が粉砕材料と粉砕パ
ンとの摩擦あるいは粉砕パンとの直接の摩擦によっての
み駆動されるのて、この従来公知の摩擦力駆動は機能し
ないかあるいは機能したとしてもかなり不適切である。
これは、粉塵波のようにふるまう連結媒質が空気の多い
粉砕ベットとして流体に類似した特性を有するためであ
る。その結果として、粉砕ローラの速度が低下するか、
あるいは、粉砕ローラが完全に停止してしまう。
空気の多い粉砕ベツドの粉塵/空気混合物から充分な空
気が除去されたときに初めて、連結媒質か充分に安定し
、摩擦係合によって粉砕ローラを駆動し、保持すること
になる。しかしながら、このような成長する微粉波のゆ
っくりした蓄積か粉砕ローラの上流側で微粉くさび状に
急激に増大すると、粉砕ベラIくを急速に引っ張り、連
続的にりi力的な粉砕ローラ9の下方に引っ張るという
さらなる欠陥か生じる。前記物理的な条件の結果として
、たとえば速度の低下または停止する粉砕ローラは蓄積
された微粉くさびの作用を急激に受け、加速されなけれ
ばならない。しかしながら、これは非常に高い駆動エネ
ルギか瞬間的に要求されることを意味する。大きなロー
ラの慣性を克服しなければならないからである。
上記の作動状態は粉砕ローラに滑り・他着現象を招き、
これはローラミルに著しい振動を生じさせる。掃気式粉
砕装はにおけるこの滑り・他着現象による機械的な損傷
とは別に、ローラミルの不連続作動の場合にはミルの生
産高の低減もある。
[発明の概要] 従来技術で生じる欠陥の結果として1本発明の課題は、
特に粉砕すべき材料に高い粉末度を求める場合にミル生
産高に関して高い効率を達成し、しかも1作業シーケン
スをできるたけ均一にし、電力消費に関連してまたは機
械的な観点から急激な、すなわち、衝撃的なスI−レス
を有効に低減するように掃気式粉砕装置を設計すること
にある。
本発明によれば、この課題は特許請求の範囲のに■り求
項lの特徴記載部分の特徴によって解決される。
基本的な原理は掃気式粉砕装置の粉砕プレートまたは粉
砕ディスクを単一の駆動機で駆動するのをやめ、個々の
粉砕ローラを回転駆動することにある。
これは、−見、より高いエネルギ需要を伴う余分な設備
コストを必要とするように思える。しかしながら、本発
明はローラミルの連続的な作動を通じて機械的な摩耗を
高めることになる急激なストレスを回避できるのである
。これは電力需要にもg+てはまり、電力の消費量をよ
り均一にすることかでき、従来と異なって装置をピーク
負荷に備えて設計する必要かなくなる。
したかって、粉砕ローラは個別の対応した駆動手段、た
とえば、電動機によって粉砕パンまたは粉砕ボウルと対
応する粉砕ローラの摩擦係合の場合の理論速度に少なく
とも一致する速度で駆動される。この理論速度というの
は、ここでは、従来からの粉砕ベツドに関して粉砕ロー
ラを連続的に回転させる場合に生じる速度を意味する。
粉砕ローラの速度はこの理論速度よりも幾分高いと良い
。これにより、粉砕ベツドまたは粉砕パンに対する粉砕
ローラの滑りまたは他着がまったくなくなり、被粉砕材
料の効果的な微粉砕が行われ得る。
粉砕ローラの速度は、てきるならば、無段階で調節てき
ると良く、そうすれば、粉砕材ネ゛1の所望の粉末度、
粉砕ベツド厚さ、ローラミルの負荷状態または運転動作
に応して調節することができる。その結果、粉砕ローラ
の上流に粉塵波が生しるのを防ぐべく粉砕ローラに強制
的に与えられる速度は本発明の本質的な特徴である。さ
らに、粉砕ローラあたりの駆動トルクTは、粉砕パンの
1〜ルクTグ、イ、デイ>7+r<>と粉砕ローラの数
の商から得られる値に等しいかあるいはそれより小さく
なければならない。
すなわち、粉砕ローラを複数設けた場合には、各粉砕ロ
ーラにO−、−Tn−うの駆動トルクか加えられ、T 
n−5を1つの粉砕ローラの最高駆動トルクとし、Tク
ワイ、アイ、ヮ−r(>を粉砕パンの駆動トルクとする
と、 とすることが好ましい。
これら2つの局面を考慮して、本発明は、あらゆる場合
に、粉砕ローラの回転駆動は従来の粉砕装置て生じるよ
うな純粋な摩擦駆動に匹敵する効果を与えることができ
る。
このような掃気式粉砕装置は気密に囲まれることか多く
、対応する粉砕ローラをそれぞれの揺動レバーに組み込
むので、特定の粉砕ローラの別個の駆動機を与え、任意
の形式、たとえば、電動式、機械駆動式、あるいは、液
圧駆動式のものであり得る駆動手段を粉砕ローラから遠
い方の側に設けると良い。電動機のような駆動手段を粉
砕部分ケーシングに連結することなく装着するのか特に
適切である。駆動手段はケーシング内に装着し、ケーシ
ング以外のところに取り付けても良い。駆動手段の駆動
軸か粉砕ローラのための駆動4i1+と連結していない
ことが重要である。
粉砕ローラの個別駆動には2つの基本的な代替案かある
。第1の代替案としては、ローラ軸を固定した粉砕ロー
ラを特定のローラ・ユニットの揺動レバーに回転可能に
装着する。次に、駆動手段を揺動レバーに適当に固定す
る。その結果、種々の粉砕ベツド高さによるローラ・ユ
ニットの振動のために別個の補正手段が不要となる。第
2の代替案としては、揺動レバー内に静止中空軸を設置
する。粉砕ローラは摩擦防止軸受、たとえば、軸線方向
、半径方向の軸受によって中空軸の内端に回転自在に保
持される。実際の駆動は中空軸を貫通する駆動軸によっ
て行われ、この駆動軸が閉鎖装置または終端装置を介し
て研削ローラに必要なトルクな与える。
反対端で、この駆動軸は駆動手段に連結され、特に完全
な軸のカルダン式の半径方向、軸線方向の調節か中間部
材を経て可能となる。駆動手段となる電動機は揺動レバ
ーに直接固定しても良いし、ケーシングの外側に連結せ
ずに装着しても良い これらの代替案の両方で、少なくとも揺動レバーと係合
し、粉砕装置の固定部分に支持されたスプリング手段が
設けられ、被粉砕材料にローラ接触圧力を加える。
揺動レバーに対応した中空軸またはローラ軸を装着した
結果、粉砕装置のケーシング内に直接装着することも可
能となる。
以下、本発明を添付図面に図示した2つの実施例に関連
してより詳しく説明する。
なお、第1図に示した掃気式粉砕装置lを従来技術の欠
陥および問題点を指摘するために冒頭で説明したが、こ
の掃気式粉砕装置の個々の組立体、構成要素には本発明
のものと一致するものもあるので、それには同じ参照符
号が付しである。
ところて、滑り・他着現象やミル振動のような従来の粉
砕装置の欠陥を克服すべく、本発明ては、粉砕パンまた
は粉砕ボウル3の駆動に加えて、粉砕ローラも駆動する
。それに対応して速度、トルクも合わせて粉砕ローラの
上流側に材料の弓なり波を形成することなく粉砕ローラ
を独立して回転させる。粉砕ギャップまたは粉砕ベツド
での粉砕ローラと粉砕パンの回転方向は同じ方向である
[好ましい実施例の説明] 第2図に概略的に示す実施例は粉砕ローラ20のための
駆動機の第1代替例である。粉砕ローラ20と揺動レバ
ー25とからなるローラ・ユニウドはケーシングまたは
軸受ハウジング35」二のそれ自体の基礎ブロック上に
固定され、揺動レバー点34まわりに回動できる。この
駆動機の基本的な原理は、たとえば、クランプ装置36
を用いて、揺動レバー25のブシュ27内に中空軸23
を固定することにある。粉砕ローラはローラ側で、ずな
わち、第2図で中空軸の右端で前記中空軸23上に半径
方向軸受32および傾斜軸受33によって回転可能に装
置される。粉砕ローラ20(本例では、半径方向内側の
ローラ体21と外側の截頭円錐形のローラ・シェル22
とからなる)か中空軸23内を案内され、任意に装着さ
れた駆動軸24によって相当するトルクで駆動される。
ローラ・シェル22は、本例では、ボルト48とクラン
プ・リング49とによってローラ体21に堅固であるか
交換可能に固定される。
第2図に示すローラ・ユニットの右側はキャップ状の閉
鎖装置または終端装置44によって閉ざされる。この閉
鎖装置44とその留め具50は、主として、内側駆動軸
24からの駆動トルクを継手部材45およびその剛性連
結部46を経て実際の粉砕ローラに伝えるのに用いられ
る。この閉鎖袋f!I44は内側軸のための粉塵防止気
密シールとなりかつ傾斜軸受33のための軸受ブロック
ともなる。
駆動機側では、内側駆動軸24は継手軸43によって概
略図示のモータ26、たとえば、電動機の従動軸42に
連結される。モータ26は揺動レバー25に固定された
止めプレート39に留め具41によって固着される。モ
ータ26の従動軸42は対応する開口40を貫いて中空
軸23内に突入している。軸部材は中空軸の長子軸線の
方向において軸線方向に調節でき、かつ、半径方向にも
調節できるように設計される。ユニヴアーサルジョイン
1−1または、カルダンジヨイント継手部材として用い
得る。
説明のために、ローラ・ユニットがフランジ28を経て
圧力スプリング29の作用をどのように受けるかを示す
。なお、このスプリング29は固定部分30に関して軸
受ブロックとして支持される。
こうして、第2図に示す実施例では、粉砕パン3はその
回転軸線47まわりに独立して回転し、粉砕ローラ・ユ
ニットと同様にそれ自体の駆動機を備えており、その結
果、粉砕ローラの個別駆動によって前述の欠陥か防IF
される。
中空軸23のボア31の寸法は継手部材または駆動軸2
4の外周およびローラの負荷および回転を吸収するのに
必要な安定性によって決まる。
粉砕ローラ55のための駆動機の第2代替例が第3図に
部分的に軸線方向の断面で概略的に示してあり、ここて
は、粉砕ローラ55にはローラ軸56が連結しである。
このローラ軸は、たとえば、軸線方向、半径方向、の力
を吸収する軸受53によって錠止レバーのブッシング5
2内に回転自在に装着されている。対応する駆動軸57
を持つ駆動機構58によって駆動がなされる。先の実施
例と同様に、揺動レバー25は軸受ハウジンク35に関
して揺動レバー・ジヨイント34によって装着される。
揺動レバー25は軸線47まわワに回転している粉砕パ
ン5に関する粉砕ローラ55の補正運動を許す。揺動レ
バーは対応する粉砕装置ケーシングからのローラ・ユニ
ット全体を振り出させるのにも役立つ。先の実施例と同
様に、圧力スプリング29が、たとえば、ケーシングの
固定部分30上に支持されており、これはフランジ28
および揺動レバー58を介して粉砕ローラ55に作用す
る。
拍動手段58は第3図のモータ保持手段54によって揺
動レバー25に固定されている。駆動機構58と同様に
、可能ならば、ローラ軸56の軸受は粉砕装置の内部7
に関して粉塵防止気密状態て収容される。ローラ側の端
は、この実施例ては、丸いローラ・キャップ69によっ
て形成されている。
第2図、第3図に示す駆動代替案は第1図の真空作動式
ミルlで用いることができる。このミル■では、揺動レ
バーlOは本質的にケーシング2の外側に設置されてお
り、その結果、ffr、2図、第3図に示すような駆動
機26.58を揺動レバー25.27.52および揺動
レバー1oに直接固定することもてきる。この場合、駆
動機は、たとえば、ジヨイント34のまわりに対応する
揺動レバーと共に回動する。
第4図は本発明による掃気式粉砕装置を示しており、従
来技術と一致する組立体は第1図のものと同じ参照符号
で示しである。第4図の掃気式粉砕装置60はローラミ
ル領域に粉砕パン61を有し、この粉砕パンは粉砕経路
に沿フて供給されたまたは循環する粉砕材料を分配する
ドーム形の中央突起62を有する。粉砕材料は分級機1
1を貫いて中央を頂から底まで延びる材料供給流路64
によって供給される。この流路まわりで、ロータ12の
駆動機に中空のロータ駆動軸65か回転可1p、に設け
られている。
左側の粉砕ローラ20の駆動機構はtJTz図に示す代
替例にほぼ一致し、トルクは中空軸内を延びる駆動+1
I24によって粉砕ローラ20にq−えられる。モータ
26(留めストラット41によって外側ケーシング2に
取り付けである)は従動軸42を介して粉砕ローラ20
を個別に駆動する。
従動軸42は粉砕装はの外側ケーシング2にある開口6
3を貫いて突出している。駆動軸のための通過開口およ
び取り付は用支持体は図では明確に示していないが気体
、粉塵を阻止するように気密に設計されている。
この掃気式粉砕装置60では揺動レバー25.27がケ
ーシング2内に配置しであるのて、駆動機は揺動レバー
27のII]−面に直接固定することはてきない。駆動
機26は取り伺は用支持体41によってミル・ケーシン
グ2に外部から固定されなければならない。したかって
、ローラの回動運動は自在調節(特にユニヴアーサルジ
ョイントによって与えられ得る)を介して駆動軸24に
よって補正される。
個々の粉砕ローラ20を個別に駆動することによって、
ローラ上流側で被粉砕材料がせき止められるのか防止さ
れ、その結果、ローラミルの運転中の騒音発生の原因に
なり、かつ、早期摩耗を生じさせる原因ともなる滑り・
他着現象がなくなる。この駆動ユニットは従来技術て生
じていたタイプの急激なストレスを防止したために最高
動力を低下させるようにも設計し得る。こうして、被粉
砕材料に高い粉末度が要求される場合ても生産高をかな
り改善することかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は流れ状ff、を説明するための従来技術による
掃気式粉砕?i首の正面図である。 第2図は粉砕ローラ駆動機の第1代替例の概略軸線方向
断面図で、ローラ・ユニットな揺動レバーと共に示す図
である。 第3図は粉砕ローラの第2代替例の部分断面図である。 第4図は本発明の掃気式粉砕装置の正面図であり、第1
図の参照符号と組立体を残し、第2図の駆動代替例を用
いた状態を示す図である。 1A面において、20・・・粉砕ローラ、21・・・ロ
ーラ体、22・・・ローラ・シェル、23・・・中空軸
、24・・・駆動軸、25・・・揺動レバー、29・・
・スブリンク、35・・・軸受ハウシング、42・・・
従動軸、43・・・継手軸、44・・・閉鎖装置、45
・・・継手部材、52・・・ラッシング、55・・・粉
砕ローラ、56・・・ローラ軸、58・・・駆動−「段
、60・・・掃気式粉砕装置、61・・・粉砕パン、6
4・・・材料供給浣路、65・・・駆動軸 図面の浄9(内容に変更なし) FIG、1 イυヱ人弁理士シト上 −(弛2名) FIG、2 FIG、4 5ム FIG 、 3 手 続 補 正 書 (自発)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)、静止状態で粉砕ローラを少なくとも1つ有する
    ローラミルを備え、粉砕ローラが回転する粉砕パンに弾
    力的に押し付けられ得るようになっており、また、ロー
    ラミルの上方に一体の分級機が配置してあり、粉砕材料
    ・空気混合物が木質的にローラミルの中央から粉砕パン
    および粉砕ローラに供給されるようになっている掃気式
    粉砕装置であって、粉砕パン(3)に加えて、粉砕ロー
    ラ(20、55)も別体の駆動手段(26、58)を有
    し、この駆動手段によって粉砕ローラ(20、55)が
    被粉砕材料の有無にかかわらず粉砕パン(3)と粉砕ロ
    ーラ(20、55)の摩擦係合時の理論速度に少なくと
    も一致する速度あるいはこの理論速度より高い速度で粉
    砕パン(3)と同じ方向へ強制的に回転駆動されること
    を特徴とする掃気式粉砕装置。 (2)、請求項1記載の掃気式粉砕装置において、いく
    つかの粉砕ローラを有し、各粉砕ローラ(20、55)
    に0〜T_ロ_ー_ラの駆動トルクが加えられ、この駆
    動トルクが次の式 T_ロ_ー_ラ=T_グ_ラ_イ_ン_デ_ィ_ン_グ
    _・_パ_ン/粉砕ローラの数(kNm)で求められ、
    ここで、T_グ_ラ_イ_ン_デ_ィ_ン_グ_・_パ
    _ンが粉砕パンの駆動トルクであり、T_ロ_ー_ラが
    1つの粉砕ローラの最高駆動トルクであることを特徴と
    する掃気式粉砕装置。 (3)、請求項2記載の掃気式粉砕装置において、粉砕
    ローラ(20、55)の速度が無段式に変化することを
    特徴とする掃気式粉砕装置。 (4)、請求項3記載の掃気式粉砕装置において、粉砕
    ローラ(20、55)の速度が粉砕材料の粉末度の関数
    として調節可能であることを特徴とする掃気式粉砕装置
    。 (5)、請求項1記載の掃気式粉砕装置において、いく
    つかの粉砕ローラを有し、各粉砕ローラ(20)が固定
    した中空の軸(23)に装着してあり、この軸内には粉
    砕ローラ(20)のための駆動軸(24、42、43、
    45)が配置してあり、駆動軸の駆動が粉砕ローラ(2
    0)から遠い方の側で行われることを特徴とする掃気式
    粉砕装置。 (6)、請求項5記載の掃気式粉砕装置において、駆動
    軸(24、42、43、45)が半径方向に調節できる
    ことを特徴とする掃気式粉砕装置。 (7)、請求項5記載の掃気式粉砕装置において、駆動
    軸(24、42、43、45)が軸線方向に調節できる
    ことを特徴とする掃気式粉砕装置。 (8)、請求項5記載の掃気式粉砕装置において、中空
    軸(23)のローラミル中心(8)に向いた側に閉鎖装
    置(44)が設けてあり、この閉鎖装置(44)が粉砕
    装置(6)の内部(7)に対して中空軸(23)をシー
    ルすると共に粉砕ローラ(20)にトルクの伝達を行う
    ようになっていることを特徴とする掃気式粉砕装置。 (9)、請求項1記載の掃気式粉砕装置において、ケー
    シングと、いくつかの粉砕ローラと、各粉砕ローラに組
    合わせた揺動レバーとを包含し、各粉砕ローラ(55)
    がローラ軸(56)に固着してあり、このローラ軸がケ
    ーシング(2)内に回転自在に装着してあり、また、こ
    のローラ軸(56)が駆動手段(58)に固着してある
    ことを特徴とする掃気式粉砕装置。 (10)、請求項1記載の掃気式粉砕装置において、ケ
    ーシングと、いくつかの粉砕ローラと、各粉砕ローラに
    組合わせた揺動レバーとを包含し、各粉砕ローラ(55
    )がローラ軸(56)に固着してあり、このローラ軸が
    粉砕ローラ (55)と組合わせた揺動レバーに回転自在に装着して
    あり、また、このローラ軸(56)が駆動手段(58)
    に固着してあることを特徴とする掃気式粉砕装置。 (11)、請求項5記載の掃気式粉砕装置において、ケ
    ーシングを備え、駆動手段(26、58)がこのケーシ
    ング(2)上に連結できないように設けてあることを特
    徴とする掃気式粉砕装置。 (12)、静止状態で装着したいくつかの粉砕ローラを
    有するローラミルを備え、これらの粉砕ローラが回転駆
    動される粉砕パンに向って弾力的に押し付けら得るよう
    になっており、ローラミルの上方に一体の分級機が設置
    してあり、粉砕材料・空気混合物が本質的に粉砕ローラ
    中心から粉砕パンおよび粉砕ローラに供給され、粉砕ロ
    ーラを或る速度で強制的に回転駆動する別体の駆動手段
    が設けてある掃気式粉砕装置であって、各粉砕ローラ(
    20、25)の強制回転速度が粉砕パン(3)と同じ方
    向で生じ、粉砕材料を有する粉砕パン(3)と特定の粉
    砕ローラ(20、25)の摩擦係合時の理論速度より高
    くなっており、各粉砕ローラ(20)が固定した中空の
    軸(23)上に装着してあり、この中空軸内に粉砕ロー
    ラ(20)のための駆動軸(24、42、43、45)
    が配置してあり、駆動軸の駆動が粉砕ローラ(20)か
    ら遠い方の側で行われることを特徴とする掃気式粉砕装
    置。 (13)、静止状態で装着したいくつかの粉砕ローラを
    有するローラミルを備え、これらの粉砕ローラが回転駆
    動される粉砕パンに向って弾力的に押し付けら得るよう
    になっており、ローラミルの上方に一体の分級機が設置
    してあり、粉砕材料・空気混合物が木質的に粉砕ローラ
    中心から粉砕パンおよび粉砕ローラに供給され、粉砕ロ
    ーラを或る速度で強制的に回転駆動する別体の駆動手段
    が設けてある掃気式粉砕装置であって、各粉砕ローラ(
    20、25)の強制回転速度が粉砕パン(3)と同じ方
    向で生じ、粉砕材料を有する粉砕パン(3)と特定の粉
    砕ローラ(20、25)の摩擦係合時の理論速度より高
    くなっており、各粉砕ローラ(20、55)に0〜T_
    ロ_ー_ラの駆動トルクが加えられ、この駆動トルクが
    次の式 T_ロ_ー_ラ=T_グ_ラ_イ_ン_デ_ィ_ン_グ
    _・_パ_ン/粉砕ローラの数(kNm)で求められ、
    ここで、T_グ_ラ_イ_ン_デ_ィ_ン_グ_・_パ
    _ンが粉砕パンの駆動トルクであり、T_ロ_ー_ラが
    1つの粉砕ローラの最高駆動トルクであることを特徴と
    する掃気式粉砕装置。
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