JPH0263578A - グリス塗布方法 - Google Patents
グリス塗布方法Info
- Publication number
- JPH0263578A JPH0263578A JP63213930A JP21393088A JPH0263578A JP H0263578 A JPH0263578 A JP H0263578A JP 63213930 A JP63213930 A JP 63213930A JP 21393088 A JP21393088 A JP 21393088A JP H0263578 A JPH0263578 A JP H0263578A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grease
- ring
- transfer head
- tip
- head
- Prior art date
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- Granted
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、微小な機構部品のすベシ面に適切な母のグリ
スを塗布するグリス塗布方法に関するものである。
スを塗布するグリス塗布方法に関するものである。
従来の技術
一般に、微小部品の決められた位置にグリスを塗布しよ
うとする場合、塗布ヘッドにグリスを付着させ、そのグ
リスを微小部品に転写する方法がある。以下、図面を8
照しながら従来のグリス塗布方法について説明する。
うとする場合、塗布ヘッドにグリスを付着させ、そのグ
リスを微小部品に転写する方法がある。以下、図面を8
照しながら従来のグリス塗布方法について説明する。
第3図は従来のグリス塗布方法を示すもので、1はグリ
スを塗布したい部品、2はグリスで満たされたグリス槽
で、3はグリス、4はグリス転写ヘッドである。
スを塗布したい部品、2はグリスで満たされたグリス槽
で、3はグリス、4はグリス転写ヘッドである。
上記のような構成において、グリス槽2に満たされたグ
リス3を転写ヘッド4の先端に付着させ、転写ヘッド4
の先端のグリスを塗布しようとする部品1の表面に圧着
させることによジグリスを転写させることができる。
リス3を転写ヘッド4の先端に付着させ、転写ヘッド4
の先端のグリスを塗布しようとする部品1の表面に圧着
させることによジグリスを転写させることができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながらこの方法によれば、部品1にグリスを塗布
することはできるが、転写ヘッド4の先端の面積は限ら
れており、したがってヘッド先端に付着させることので
きるグリスの量は制限されてしまう。
することはできるが、転写ヘッド4の先端の面積は限ら
れており、したがってヘッド先端に付着させることので
きるグリスの量は制限されてしまう。
本発明は上記問題点に鑑み、転写ヘッド先端に付着させ
るグリスの量をヘッド先端面積に制限されることなく、
適切なグリス量を塗布する方法を提供することを目的と
するものである。
るグリスの量をヘッド先端面積に制限されることなく、
適切なグリス量を塗布する方法を提供することを目的と
するものである。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明のグリス塗布方法は転
写ヘッドの内径にリングを摺動可能に増りつけ、塗布ヘ
ッドのリングのみをグリス槽内忙沈め込み、グリスを付
着させて引き上げ、転写ヘッドはそのままの状態でリン
グのみを摺動させて、リングの外側に付着したグリスを
そぎ取り、転写ヘッド先端に適切なグリス量を付着させ
、そのグリスを部品に塗布する方法としたものである。
写ヘッドの内径にリングを摺動可能に増りつけ、塗布ヘ
ッドのリングのみをグリス槽内忙沈め込み、グリスを付
着させて引き上げ、転写ヘッドはそのままの状態でリン
グのみを摺動させて、リングの外側に付着したグリスを
そぎ取り、転写ヘッド先端に適切なグリス量を付着させ
、そのグリスを部品に塗布する方法としたものである。
作用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、転写ヘッドがグリス槽にグリスを取りに行く
時は、円筒状の転写ヘッドの内径に接したリングのみが
グリスの中に沈み込み、グリス槽から離れた時に、転写
ヘッドがリングの側面に付着したグリスをそぎ取り、転
写ヘッド先端に適切な量のグリスを付着させることがで
きる。また、リングがグリスに沈み込む深さを変えるこ
とにより、転写ヘッド先端に付着させることのできるグ
リスの量を調整することができる。
時は、円筒状の転写ヘッドの内径に接したリングのみが
グリスの中に沈み込み、グリス槽から離れた時に、転写
ヘッドがリングの側面に付着したグリスをそぎ取り、転
写ヘッド先端に適切な量のグリスを付着させることがで
きる。また、リングがグリスに沈み込む深さを変えるこ
とにより、転写ヘッド先端に付着させることのできるグ
リスの量を調整することができる。
この方法によって、転写ヘッド先端に付着させるグリス
の量を、ヘッドの先端面積に制限されることなく、適切
なグリス量を塗布することができる。
の量を、ヘッドの先端面積に制限されることなく、適切
なグリス量を塗布することができる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を3照しながら説
明する。第1図は本発明の一実施例におけるグリス塗布
方法を示すものである。第1図において11はグリスを
塗布する部品、12はグリスで満たされたグリス槽、1
3はグリス、14はグリス転写ヘッド、15は転写ヘッ
ド14の内径に内接するリングで、転写ヘッド14はリ
ング15に外接しながら上下動できる。
明する。第1図は本発明の一実施例におけるグリス塗布
方法を示すものである。第1図において11はグリスを
塗布する部品、12はグリスで満たされたグリス槽、1
3はグリス、14はグリス転写ヘッド、15は転写ヘッ
ド14の内径に内接するリングで、転写ヘッド14はリ
ング15に外接しながら上下動できる。
以上のように構成されたグリス塗布方法について、以下
その動作を第2図a −fを用いて説明する。まず第2
図乙に示すように転写ヘッド14とリング15とからな
る塗布ヘッドをグリス槽12の上に持っていき、転写ヘ
ッド14をある高さ゛で止め、第2図すに示すようにリ
ング16のみグリス13の中に沈める。次に転写ヘッド
14をそのままの高さにしておき、第2図Cに示すよう
にリング16をグリス13から引き上げると、リング1
5の側面にグリス13が付着し、そのまま転写ヘッド1
夛の内径とリング15の外径をすシ合わせると、第2図
dのようにリング15の外側に付着したグリス13が転
写ヘッド14の先端にそぎ取られるわけである。リング
16の内側に付着したグリスは、リング15の内径にエ
アーを吹くことで除却できる。そして転写ヘッド14を
第2図0のように移動させ、第2図fのように転写ヘッ
ド14の先端を部品11の塗布する表面に圧着させると
適切な量のグリスが塗布できる。なお、リング16の側
面に付着させるグリスの量はリング15のグリス13に
沈める表面積で決まるので、リング16のグリス13に
沈める深さを変えることによ虱グリス塗布量を調整でき
る。
その動作を第2図a −fを用いて説明する。まず第2
図乙に示すように転写ヘッド14とリング15とからな
る塗布ヘッドをグリス槽12の上に持っていき、転写ヘ
ッド14をある高さ゛で止め、第2図すに示すようにリ
ング16のみグリス13の中に沈める。次に転写ヘッド
14をそのままの高さにしておき、第2図Cに示すよう
にリング16をグリス13から引き上げると、リング1
5の側面にグリス13が付着し、そのまま転写ヘッド1
夛の内径とリング15の外径をすシ合わせると、第2図
dのようにリング15の外側に付着したグリス13が転
写ヘッド14の先端にそぎ取られるわけである。リング
16の内側に付着したグリスは、リング15の内径にエ
アーを吹くことで除却できる。そして転写ヘッド14を
第2図0のように移動させ、第2図fのように転写ヘッ
ド14の先端を部品11の塗布する表面に圧着させると
適切な量のグリスが塗布できる。なお、リング16の側
面に付着させるグリスの量はリング15のグリス13に
沈める表面積で決まるので、リング16のグリス13に
沈める深さを変えることによ虱グリス塗布量を調整でき
る。
発明の効果
以上のように本発明によれば、転写ヘッド先端に付着さ
せるグリスの量をヘッド先端面積に制限されることなく
適切なグリス量を塗布することができ、その実用効果は
大なるものがある。
せるグリスの量をヘッド先端面積に制限されることなく
適切なグリス量を塗布することができ、その実用効果は
大なるものがある。
第1図は、本発明の一実施例におけるグリス塗布方法を
示す説明図、第2図a −fは本発明のグリス塗布順序
を示す図、第3図は従来のグリス塗布方法を示す説明図
である。 11・・・・・・部品、12・・・・・・グリス槽、1
3・・・・・・グリス、14・・・・・・転写ヘッド、
15・・印・リング。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 (α2 (bン (C) αノ (e) (チフ 第 図
示す説明図、第2図a −fは本発明のグリス塗布順序
を示す図、第3図は従来のグリス塗布方法を示す説明図
である。 11・・・・・・部品、12・・・・・・グリス槽、1
3・・・・・・グリス、14・・・・・・転写ヘッド、
15・・印・リング。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 (α2 (bン (C) αノ (e) (チフ 第 図
Claims (1)
- 転写ヘッドの内部にリングを摺動可能に取りつけた塗布
ヘッドをグリス槽近くに移動させ、リングのみをグリス
槽内のグリスに沈め込みリングにグリスを付着させた後
、グリス槽より引き上げ、さらに転写ヘッドは固定した
ままリングのみを摺動させて、リングの外側に付着した
グリスをそぎ取って転写ヘッド先端に適切なグリス量を
付着させ、この転写ヘッドをグリスを塗布する部品に塗
布するグリス塗布方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21393088A JPH0675700B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | グリス塗布方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21393088A JPH0675700B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | グリス塗布方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263578A true JPH0263578A (ja) | 1990-03-02 |
| JPH0675700B2 JPH0675700B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=16647396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21393088A Expired - Fee Related JPH0675700B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | グリス塗布方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675700B2 (ja) |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP21393088A patent/JPH0675700B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0675700B2 (ja) | 1994-09-28 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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