JPH0263612A - ミニパイプ曲げ装置 - Google Patents

ミニパイプ曲げ装置

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JPH0263612A
JPH0263612A JP1187209A JP18720989A JPH0263612A JP H0263612 A JPH0263612 A JP H0263612A JP 1187209 A JP1187209 A JP 1187209A JP 18720989 A JP18720989 A JP 18720989A JP H0263612 A JPH0263612 A JP H0263612A
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Mario Caporusso
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D7/00—Bending rods, profiles, or tubes
    • B21D7/06—Bending rods, profiles, or tubes in press brakes or between rams and anvils or abutments; Pliers with forming dies
    • B21D7/063—Pliers with forming dies

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
  • Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は手動制御あるいはモータ制御されるポータブ
ル式のミニパイプ曲げ装置に関ずlる。
[従来の技術] このミニパイプ曲げ装置は同様の装置に比べて寸法が小
さいにもかかわらず、4馴〜22Mの径を有するパイプ
に対して、現場で容易かつ手軽に曲げ作業を行なうこと
ができる。この発明のパイプ曲げ装置は逆転用ギヤと、
装置本体の中に設けられた中間装置とを有する。中間装
置は、マトリックスが取付けられているシャフトに回転
運動を伝えるギヤドライブの係合、離脱を可能にする。
マトリックスの一連の回転運動を可能にするモータ制御
及び手動制御のレバーアセンブリは、共に本体へ容易か
つ迅速に取付けることができる。カウンタマトリックス
は特殊な支持部材へ取付1ノられる交換可能な装置であ
る。支持部材は曲げ作業の始めにカウンタマトリックス
を適当な位置へ位置付けする。
主に衛生配管工事で使用される小、中のパイプ曲げを行
うために、従来から幾つかのポータブル式のパイプ曲げ
装置が提案、実現されてきた。これら従来型装置は、寸
法も重量も小さくて容易がつ手軽に操作できるため、こ
れらを現場で使用することか可能である。こうした装置
は、特に前述した配管工事システムで使用する場合には
装置も使用経費も安く済むという大きな利点があり、広
く用いられている。
本出願人は作業条件と作業結果の両方を改善することの
できる、幾つかのポータブル式のパイプ曲げ装置を提案
、実現してきた。そこでは、パイプ曲げの分野で開発さ
れてぎた優れた技術を利用しつつ、変形、破損、亀裂の
ない曲げパイプを製造するのに有用かつ/あるいは必要
な要件を満足させようと大いに努力してきた。前述した
パイプの破損等は、パイプの材質、径、厚さが、曲げ作
業を行っている時に引張り応力を受は易いような場合に
は、曲げパイプを製造し設置した後、しばらく経ってか
ら明らかになることさえある。この点に関して、この明
細書において参照している本出願人のイタリア国特許第
1,147,601号に開示されているカウンタマトリ
ックスの溝の形状は指摘しておく価値がある。というの
は、そこで開示されているカウンタマトリックスの形状
はこの発明においても使用されているからである。これ
については後に詳しく説明する。
1988年6月17日に出願された本出願人の特許願4
8094A/88には、従来のパイプ曲げ装置で用いら
れている技術が主な二つの改良点によっていかに改善さ
れるかが記載されている。
二つの改良点とは、三つの異なる速磨で装置を動作させ
ることのできる点と、補助装置を使用している点である
。補助装置は別個に用意されていてパイプ曲げ装置に連
結するようになっているか、あるいは本体の中に作り付
()られるようになっている。補助装置は特殊なりラッ
チから成っている。
このクラッチはギヤドライブの係合、離脱を行って、パ
イプ曲げを行うためのマトリックスが取付けられたメイ
ンシャフトを駆動したり、マトリックスが取付けられた
メインシャフトを離脱したりする。
前述した二つの特徴の重要性は実際の実験によって実証
されており、この発明のパイプ曲げ装置においてはそれ
らがさらにうまく使われるように考慮されている。その
際の目的は、本出願人が今までに係わってきたものより
も若干狭い範囲の径、すなわち8M〜42mの径におけ
るパイプ曲げに最も適したポータブル式のミニパイプ曲
げ装置を設計することである。これは、前述した特徴以
外にも特に注目に値する別の特徴も有している。
この発明による新しいパイプ曲げ装置の改良された点は
序論に要約されており、以下で添付図面を参照して説明
するこの発明の実施例から当該分野の技術者には明らか
なものとなろう。
[実施例] 以下、添付図面に基づいてこの発明によるミニパイプ曲
げ装置の実施例を説明する。ミニパイプ曲げ装置という
名前の由縁である小型、計量さにもかかわらず、この発
明の装置は以下のような注目すべぎ新しい特徴を有する
。
一本体: 一ギヤドライブ; 一マトリックスーカウンタマトリックスコンビネーショ
ンニ ーギヤドライブモータ制御ニ ーギヤドライブ手動制御; これらについては以下の実施例で説明する。
本葬 本出願人による伯のパイプ曲げ装置と同様に、この発明
の装置は小型の細長い本体11から成り、ポータブル性
と操作性を満足できるように比較的側量に形成されてい
る。参照番号10で表されたミニパイプ曲げ装置におい
ては、本体11の下部12にギヤドライブ40が設けら
れている。本体11の前面14には、ギヤドライブがモ
ータ駆動される場合にはこれと一体化されたモータ90
が、また手動制御される場合には特殊な支持装置60が
取付けられるようになっている。これについては後で説
明する。第1図及び第5図に示されているように、その
上にマトリックスが取付けられているメインシャフトの
六角形の偏心されたヘッド15及びカウンタマトリック
ス24の特殊な支持部材20のピボット22は共に本体
の上面から突き出ている。前記上面には取付用プレート
29を有する部材28が取付けられている。部材28は
フォーク状のレバー71に対する水平な支点として作用
し、ギヤドライブ40を手動制御できるようになってい
る。
ギヤドライブ 参照番号40で表されるこの発明のギヤドライブは他の
発明において開示されている幾つかの部材を使用してい
るけれども、以前に提案、特許出願されたものとは異な
る改良が加えられている。
ギヤドライブ40は本質的には以下のような働きを行う
。
1)装置が手動制御であろうとモータ制御であろうと、
マトリックス16が取付けられているメインシャフトを
異なる回転速痩で駆動して、パイプ曲げを行ったりスタ
ート位置へ戻したりする。
2)パイプ曲げを行っている時のメインシャフト駆動か
ら生じる抗トルクの量が曲げ作業を行なうために印加さ
れる駆動トルクを越えると、クラッチのジョーが互いに
離脱され、マトリックスが取付けられているメインシャ
フトが自動的に離脱される。しかし、この場合のトルク
の大きさは予め設定することができる。
3)ギヤドライブホイールを適当に噛合わせることによ
って、マトリックスが取付けられているシャフトの逆転
を容易にしている。オペレータは前述したギヤホイール
を容易に噛合わIることができる。
4)オペレータは、比較的容易かつ手軽にミニパイプ曲
げ装置本体ヘモータ制御装置あるいは手動制御装置を取
付けることができる。
5)メインシャフトの回転に関するギヤドライブの特徴
を考慮すると、必要な場合には以下のような目的のため
に前記シャフトを工具取付用に使用することができる。
一ボルト、ナツト、スリーブ、パイプ等をねじ込んだり
外したりすること。
−ねじ切りあるいはタッピング。
一工具と適当な連結を行えるような形にパイプを切断、
剪断すること。
ここで説明するギヤドライブ40の以下の構成部材は、
ボックス状の本体11の下部12に設けられている。す
なわち長手方向のシャフト95に取付けられたギヤホイ
ールを含む駆動セクションと、長手方向の、シャフト9
5に平行な第2のシャフト43に取付4ノられたギヤホ
イールを含む非駆動セクションとは本体11の下部12
に設けられている。シャフト43には、係合/II脱用
のジョー46.48を有する共軸な補助装置が取付【プ
られている。シャフト43と一緒に回転するジョー48
は、キー51上に取付けられているため摺動可能である
。ジョー48は圧縮コイルばね50によって付勢されて
いて、ジョー46と係合している。
一方、ガイドリング47などによってシャフト43上の
ジョー46の位置が決められているため、ジョー46は
これと一体化されたウオームギヤ42と一緒に長手方向
のシャフト上のみで回転する。
シャフト43は、一体化されて取付【プられている逆転
用の共軸な一体のギヤホイール54.55を有する。ギ
ヤホイール54.55は長いキー52によって前記シャ
フト43にロックされている。
ギヤホイール54.55はレバー(図面では長手方向の
ライン46としてのみ表されている)で制御されること
によって、シャフト43に沿って摺動可能である。レバ
ーは固定ピン58のまわりに旋回する。レバーの内側ア
ームは一端にレバー56を有する。レバー56は、逆転
用のギヤアセンブリのシャフトに沿った摺動を制御する
ため、従って逆転を行うために使用される他のギヤホイ
ールと噛合わせるためのものである。上述した説明から
れかるように、第4図に示されている実施例では、シャ
フト95には逆転用のギヤアセンブリ53のギヤホイー
ル54と噛合ったギヤホイール96と、中間のギヤホイ
ール96と常に噛合っているギヤホイール97とが取付
けられている。オペレータがレバー56を動かして逆転
用ギヤアセンブリをシャフト43に沿って摺動させギャ
ボイ一方54をギヤホイール96から外すと、ギヤ98
は逆転用ギヤアセンブリのギヤホイール55と噛合う。
ウオームギヤ42は螺旋状ギヤ41と噛合いメインシャ
フトに回転を伝える。前述したように、メインシャフト
の偏心した六角形のヘッド15には制御されるマトリッ
クス16が取付けられている。明らかなように、第4図
のようにジョー46゜48が互いに係合されるとマトリ
ックスを制御することができる。なぜなら、ウオームギ
ヤ42がシャフト43と一緒に回転し、シャフト43は
ギヤホイール96.97のどちらかによって駆動される
゛からである。ギヤホイール96.97のどちらによっ
て駆動されるかは、逆転用のギヤアセンブリ53のギヤ
ホイールのどちらか一方がセットされる位置によって決
まる。
ここで説明した実施例によるミニパイプ曲げ装置はシャ
フト95、従ってこれに取付けられたギヤホイール94
.96.’97を回転することによってモータ及び手動
の両方で制御を行うことができるが、これについては後
でもつと詳しく説明する。
マトリックス−カウンタマトリックスコンビジョン 第1図及び第5図に示されている曲げ部材あるいはマト
リックス16は大体従来型のものであり、パイプを18
0°まで曲げるための半円形の溝を有する。マトリック
ス16の溝と対向するカウンタマトリックス24の溝2
4′は曲げるパイプの径に応じて必然的に寸法が変わる
が、両方の溝は常に同じ平面上に存在する。
主な新しい特徴はカウンタマトリックス24及びカウン
タマトリックス24がその上に取付けられる特殊な支持
部材20の外形である。
第1図〜第3図かられかるように、支持部材20はほぼ
C字状をした部材から成る。支持部材20の平坦で平行
なアーム21.21”は正確な距離だけ互いに離間され
ている。アーム21,21′はピン22を有する堅固な
部材から延びている。ピン22の軸は前記アーム21.
21−の面と垂直であり、ミニパイプ曲げ装置のボック
ス状の本体11の上面に固定されている。ピン22は前
記支持部材2oに対するピボットとして作用し、支持部
材20はピン22上で自在に回転する。アーム21.2
1′の平行な内側表面間のスペースには、溝24−と直
角に延びるカウンタマトリックスの一部が収容される。
カウンタマトリックスのこの部分にはピン23に対する
穴が設けられている。ピン23によって、カウンタマト
リックス24はある程度回転が可能になっている。この
回転は突起部26によって制限を受ける。突起部26は
前記ピン23からほぼ径方向に延び、支持部材20のア
ーム2’1.21′の間に設けられたピン27へ当たっ
てピボット23を中心とするカウンタマトリックスの自
在な回転を制限する。第1図及び第5図においては、本
体11の上面がら突ぎ出たピン2゛5へ支持部材の下側
のアーム21′が当接するため、支持部材20に取付け
られたカウンタマトリックス24の自在な回転はピン2
5によっても制限される。
支持部材20及びこれと協働するカウンタマトリックス
24の構造と動作の両方における特徴は、この発明の斬
新な特徴に注意を払ってもらうために以下でさらに詳し
く説明される。
−支持部材は予め決められた形状及び寸法に形成されて
おり、利用可能なセットの中から、与えられた径を有す
るパイプを曲げるのに適したものとして選ばれたカウン
タマトリックスを支持部材に取付け、動作できるように
なっている。
−カウンタマトリックス24の溝24′の中心線からカ
ウンタマトリックスの回転軸までの距111tX(第2
図及び第3図)が選択されたカウンタマトリックスに応
じて変わる。
一支持部材20がピン22のまわりに回転可能になって
いるため、カウンタマトリックス24が取付は易くなる
だけでなく、初期ステップにおいてマトリックスを続く
曲げ作業のためのスタート位置に配置したままで、カウ
ンタマトリックス24の溝24′を曲げようとするチュ
ーブpに当接させることができる。
前記初期ステップにおいて、支持部材20の下側のアー
ム21−の端部は当接用のピン25から少しの距離だ【
ブ離れた場所に位置する。この距離は、曲げ作業を始め
る時にはゼロになる。マトリックスはカウンタマトリッ
クスを行き着くところまで引きずり、そこでは対向する
溝が最も効率よく協働するようになる。所望のパイプ曲
げを行うためにカウンタマトリックスの溝が有する特別
な形は、有用かつ好都合であることがわかる。
利用者がこの発明によるミニパイプ曲げ装置から引き出
せる利点は、この新しいミニパイプ曲げ装置10におい
てはカウンタマトリックス24の溝24′の形が前述し
た本出願人によるイタリア国特許第1,147,601
号に従ったものであるという事実によってさらに具体化
される。
ギヤドライブモータ制御 この実施例においては、モータ90は、支持用のプレー
ト、ピン及び/あるいはボルトを用いてミニパイプ曲げ
装置10の本体11の前面14に固定される。前述のボ
ルト等は、破線で表されているようにギヤドライブのシ
ャフト43.95の軸に平行な方向へ通される。
モータは、他のパイプ曲げ装置において本出願人によっ
て使用されているもの、例えば本出願人のイタリア国特
許第1.147601号に開示されているものと同じタ
イプでよい。しかし、この発明の特に重要な特徴として
述べな【プればならないのは、この発明のミニパイプ曲
げ装置においては、モータ取付(プ装置を、片手で掴ん
で制御できるハンドルとしても使用できること、モーシ
ャフトには前述したシャフト95上に取付けられたギヤ
ホイールの一つであるギヤホイール94と噛み合ったピ
ニオンギヤ93が取付けられていること、ピニオンギヤ
93とギヤホイール94との比が第1の減速比を実現で
きる値であり、これに第4図に示されているように互い
に噛合ったギヤホイール54゜94による減速比と、互
いに噛合ったウオームギヤ42と螺旋状ギヤ41によっ
て実現される減速比とが加えられて、マトリックスが取
付けられているヘッド15に対し所望の回転速度が得ら
れることである。
電力パワーは、コード92を介してモータ90へ供給さ
れる。
例えば従来型のトグルタイプのスイッチ(図示されてい
ない)は、オペレータが片手でミニパイプ曲げ装M10
のモータ制御あるいは手動制御をスタートさせることの
できるハンディな装置を提供する。
ギヤドライブ手動制御 第5図及び第6図には第4図を参照して前述したギヤド
ライブを駆動するために使用される支持装置60の主要
構成部材の詳細を示している。
前述したように、手動制御装置はミニパイプ曲げ装置1
0の本体11への取付けが容易でなければならない。ま
た、この手動制御装置はモータ制御に関して前述したの
と同様にしてマトリックス16を順方向あるいは逆方向
のどちらかに駆動するように、シャフト95の回転を制
御できなければならない。
第5図及び第6図に示されている実施例、そして第7図
及び第8図に示されている詳細図では支持装置60を使
用している。支持装置60は例えばピン68及び固定用
ねじ69を用いて本体11の前面14へ固定することが
できる。なぜなら、支持装置60は単一のユニットに形
成された二つの平行な面60a、60bから成るチャン
ネル部に似た形状を有するからである。面60a、60
bはスペーサ60cによって分離されていて、ラチェッ
トホイール61を収容するようになっている。ラチェッ
トホイールの回転軸は前記面60a。
60bに垂直である。前記チャンネル部と一体化された
C字状の突起部63は鳩尾状の底部を有する。中空部材
64の鳩尾状部はこの底部に収容され、中空部材64は
垂直方向に摺動する。中空部材64のリセスにはつめ6
7′が収容されている。
つめ67′は前記ラチェットホイール61の歯と係合し
てラチェットホイールへ繰り返し一連に回転運動を伝え
、最後には前記ギヤドライブ40を介してマトリックス
16へ回転を伝える。フォーク状のレバー71を、レバ
ーと装置の固定部分との間に設りられた従来型のばね(
図示されていない)を用いて手動操作することもできる
。この場合には、曲げ作業を行なっている時にどの位置
でも、片手でより簡単に装置を操作することができる。
曲げ装置が動作中でない時には、レバー71の長いアー
ム73を例えばリングフック75を用いて対向するガイ
ドサポート74にロックすることができる。
上述した実施例は単に説明のためのものであり、発明を
制限するものではない。従って、この発明のミニパイプ
曲げ装置は発明の精神及び範囲を逸脱しない限りいかな
る形によっても実現することが可能である。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明のミニパイプ曲げ装置実施例を示してお
り、第1図は破線で示されたマトリックスが曲げ作業を
行う準備のできた位置にあり、カウンタマトリックスが
曲げ作業を始めるための適切な位置にある時の、ミニパ
イプ曲げ装置のボックス状本体の平面図、第2図は曲げ
ようとするパイブに適したカウンタマトリックスが取付
けられている特殊な支持部材の平面図、第3図は第2図
に示された支持部材の右側面図、第4図はモータ及びギ
ヤドライブを制御するピニオンギヤが一緒に示されてい
るギヤドライブの平面図、第5図はパイプ曲げを始める
準備のできた位置にあるパイプ及びカウンタマトリック
スと本体の一方の側に取付けられた手動制御装置とが示
されている第1図のミニパイプ曲げ装置の平面図、第6
図はレバー及びつめによって駆動されてギヤドライブへ
一連の運動をまたマトリックスへ対応する回転運動を伝
えるラチェットホイールの置所面図、第7図は非駆動位
置にある手動制御用レバーの断面図、第8図は第7図の
8−8線断面図、第9図は駆動位置にある手動制御用レ
バーの断面図、第10図は第9図の10−10線断面図
である。 10・・・ミニパイプ曲げ装置 11・・・本体 12・・・下部 14・・・前面 15・・・ヘッド 16・・・マトリックス 20・・・支持部材 2121°・・・アーム 222325 ’2768・・・ピン 24・・・カウンタマトリックス 24°・・・溝 26、63・・・突起部 28・・・部材 29・・・取付用プレート 40・・・ギヤドライブ 41・・・螺旋状ギヤ 42・・ウォームギヤ 4395・・・シャフト 4648・・・ジョー 47・・・ガイドリング 50・・・圧縮コイルばね 5152・・・キー 53・・・ギヤアセンブリ 54、55.94.96.97・・・ギヤホイール56
・・・レバ 58・・・固定ピン 60・・・支持装置 60a、60b ・・・面 60c・・・スペーサ 61・・・ラチェットホイール 64・・・中空部材 67  ・・・つめ 69・・・固定用ねじ 71・・・レバー 73・・・アーム 14・・・ガイドサポ 75・・・リングフック 90・・・モータ 92・・・コード 93・・・ピニオンギヤ 98・・・ギヤ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、マトリックスが取付けられたシャフトを手動制御あ
    るいはモータ制御するためのギヤドライブと協働するボ
    ックス状の本体を有するポータブル式のミニパイプ曲げ
    装置であつて、 ボックス状の本体(11)と、 ギヤドライブ(40)と、 マトリックス−カウンタマトリックスコンビネーション
    (16、24)と、 手動制御装置アセンブリ(60)と、 を有し、前記ギヤドライブには、前記シャフトと係合し
    また自動的にこのシャフトと離脱する補助装置と、手動
    制御及びモータ制御のどちらの場合にもマトリックスの
    回転を逆転させるためのギヤとが設けられ、交換可能な
    カウンタマトリックスが旋回可能な特殊な支持部材に取
    付けられ、ポータブル性と操作性を向上させるために前
    記本体(11)が小型かつ比較的軽量に形成され、本体
    (11)の下部(12)がその中にギヤドライブ(40
    )を有し、本体(11)の前面(14)はギヤドライブ
    (40)がモータ駆動される場合にはそれと一体化され
    たモータ(90)を取付けるように、また手動制御の場
    合には特殊な手動制御装置アセンブリ(60)を取付け
    るようになっており、前記ギヤドライブ(40)が長手
    方向の平行な二つのシャフト(43、95)から成り、
    この二つのシャフトの一方がモータ(90)及びこれと
    協働するピニオンギヤ(93)を用いたモータ制御に使
    用され、前記二つのシャフトの他方が手動制御装置アセ
    ンブリ(60)を用いた手動制御に使用され、両方の制
    御装置が前記シャフト(95)及びそれに取付けられた
    ギヤホィール(94、96、97)に回転運動を伝え、
    手動制御の場合には前記ギヤホィールのうちの一つであ
    るギヤホィール(94)がモータ(90)のピニオンギ
    ヤ(93)によって駆動され、またレバー(71)を手
    動制御する場合には歯が噛合つてつめ(66)により回
    転されるラチエットホイール(61)と前記シャフト(
    95)が共軸に連結されるとシャフト(95)が回転さ
    れ、シャフト(43)に取付けられるとともにキー(5
    2)によつてロックされてリバースギヤ(53)を形成
    しているギヤホィール(54、55)の一方を介して前
    記シャフト(43)が前記シャフト(95)により回転
    駆動され、前記ギヤホィール(54)がシャフト(95
    )の各ギヤホィール(96)と直接噛合っており、一方
    前記リバースギヤのギヤホィール(55)が中間のギヤ
    (98)を介して前記シャフト(95)の各ギヤホィー
    ル(97)と間接的に噛み合わされて前記シャフト(4
    3)を逆回転させると同時にパイプの走行方向を逆転さ
    せ、前記シャフト(43)が各ヘリカルギヤ(41)と
    噛合つたウォームギヤ(42)を有し、前記ヘリカルギ
    ヤ(41)の回転軸はマトリックス(16)が取付けら
    れたメインシャフトの回転軸と同じであり、前記ウォー
    ムギヤ(42)がクラッチ(46、48)すなわち係合
    /自動離脱装置の一方のジョー(46)と単一のユニッ
    トを形成し、前記クラッチ(46、48)が圧縮コイル
    ばね(50)によって係合状態にしっかりと保持され、
    前記クラッチ(46、48)のジョー(46)がウォー
    ムギヤ(42)と共にリングあるいはピン(47)によ
    つて特定の位置に維持され、前記ジョー(46)がもう
    一方のジョー(48)から離脱されると前記シャフト(
    43)上で自在に回転し、これに対しジョー(48)は
    キー(51)によつてシャフト(43)にロックされて
    いるためシャフト(43)と一緒に回転し、前記リバー
    スギヤ(53)はピン(58)のまわりに旋回し端部ピ
    ン(57)によつて駆動される長手軸方向のレバー(5
    6)を従来のようにして制御することで前記シャフト(
    43)に沿って摺動可能であり、前記マトリックス−カ
    ウンタマトリックスコンビネーション(16、24)の
    マトリックス(16)が半円形の溝を有する従来型のも
    のであり、カウンタマトリックス(24)が特別な形状
    の溝を有し、前記カウンタマトリックス(24)の本体
    が支持部材(20)の平坦で互いに平行なアーム(21
    、21′)の間に回転可能に配置され、前記支持部材(
    20)が前記本体(11)の上面から突き出たピン(2
    2)上に取付けられるとともにそのまわりに回転可能と
    され、前記支持部材(20)が前記交換可能なカウンタ
    マトリックス(24)の取付けと曲げ作業の最初におけ
    るカウンタマトリックス(24)の特殊な溝(24′)
    の位置付けとを可能にし、前記カウンタマトリックス(
    24)の回転運動は突起部(26)が支持部材(20)
    のピン(27)へ当接することによって制限され、一方
    支持部材(20)の回転運動が本体(11)の上面から
    同様に突き出たピン(25)によって制限され、前記手
    動制御装置アセンブリ(60)が二つの平坦で互いに平
    行な面(60a、60b)を介して前記本体(11)の
    前面(14)へ固定されたチャンネルセクションサポー
    トから成り、前記面の間に前記ラチエットホイール(6
    1)を取付けるための空間を有し、ラチェットホイール
    (61)のハブ(62)は前記ギヤドライブ(40)の
    前記シャフト(95)の外側端部に設けられためくら穴
    の中に挿入できるような形状を有し、前記チャンネルセ
    クションサポートに鳩尾状の底壁を有する突起部(63
    )が設けられ、前記鳩尾状の底壁内に部材(64)が摺
    動し、部材(64)のリセス内につめ(67′)が旋回
    可能に取付けられ、前記部材(64)の両側からフォー
    ク状のレバー(71)のアーム(72)に設けられたス
    ロット(66、66)内に収容されるピン(65、65
    )が突き出ており、前記つめ(67′)を前記ラチエッ
    トホイール(61)の歯と係合可能にしてラチェットホ
    イールへ一連の回転運動を伝え、最後にはギヤドライブ
    (40)を介してマトリックス(16)へ回転運動を伝
    え、前記レバー(71)の回転運動が前記レバー(71
    )の外側の長いアーム(73)とそのガイドサポート(
    74)との間に設けられた従来型のばねを用いて行なわ
    れ、前記ガイドサポート(74)はミニパイプ曲げ装置
    が片手で制御できるように形成されており、また前記ガ
    イドサポート(74)には前記長いアーム(73)を引
    っかけるためのリング(75)が設けられておりミニパ
    イプ曲げ装置が動作していない時はレバー(71)の位
    置をロックするようになっているミニパイプ曲げ装置。 2、曲げ作業を始める時に、曲げようとするパイプをマ
    トリックス(16)とカウンタマトリックス(24)の
    対向する溝の間に保持したままで、前記カウンタマトリ
    ックス(24)の支持部材(20)がカウンタマトリッ
    クスをその初期位置へ設置できるようになつていて、前
    記支持部材(20)の下側のアーム(21′)の外側端
    部がその回転運動を制御する前記ピン(25)から若干
    離れたところにセットされ、次に曲げ作業が始まったあ
    と前記支持部材(20)の回転運動を行なつて、前記マ
    トリックス(16)がカウンタマトリックス(24)を
    最後まで引きずりカウンタマトリックス(24)がその
    特殊な形の溝(24′)で曲げパイプに対して効果的に
    作用できるようになっている特許請求の範囲第1項に記
    載のミニパイプ曲げ装置。 3、前記カウンタマトリックス(24)の支持部材(2
    0)の予め決められた形状及び寸法がカウンタマトリッ
    クス(24)の交換を可能にするようなものであり、カ
    ウンタマトリックス(24)の溝(24′)の中心線か
    ら、その上にカウンタマトリックス(24)が取付けら
    れているピン(23)の軸までの距離Xが可変であり、
    曲げようとするパイプの径に適したようにマトリックス
    −カウンタマトリックスコンビネーションを選択できる
    特許請求の範囲第1項に記載のミニパイプ曲げ装置。
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