JPH0263652A - 双ベルト式連続鋳造装置における溶湯池面決定方法 - Google Patents
双ベルト式連続鋳造装置における溶湯池面決定方法Info
- Publication number
- JPH0263652A JPH0263652A JP1112748A JP11274889A JPH0263652A JP H0263652 A JPH0263652 A JP H0263652A JP 1112748 A JP1112748 A JP 1112748A JP 11274889 A JP11274889 A JP 11274889A JP H0263652 A JPH0263652 A JP H0263652A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- sensor
- station
- sensors
- pond
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims abstract description 63
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 63
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 34
- 238000009749 continuous casting Methods 0.000 title claims description 9
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 25
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims description 52
- 239000002826 coolant Substances 0.000 claims description 28
- 238000005058 metal casting Methods 0.000 claims description 7
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 230000002463 transducing effect Effects 0.000 claims 2
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 21
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 5
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 5
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 2
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010420 art technique Methods 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 1
- 239000012943 hotmelt Substances 0.000 description 1
- 238000007654 immersion Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000000750 progressive effect Effects 0.000 description 1
- 230000002285 radioactive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 238000005204 segregation Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 1
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/06—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars
- B22D11/0631—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars formed by a travelling straight surface, e.g. through-like moulds, a belt
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/06—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars
- B22D11/0605—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars formed by two belts, e.g. Hazelett-process
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/16—Controlling or regulating processes or operations
- B22D11/18—Controlling or regulating processes or operations for pouring
- B22D11/181—Controlling or regulating processes or operations for pouring responsive to molten metal level or slag level
- B22D11/182—Controlling or regulating processes or operations for pouring responsive to molten metal level or slag level by measuring temperature
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
本発明は連続鋳造装置の入力へ導入される溶湯・を閉じ
込めるための継目なし鋳造用ベルトを有する型の連続鋳
造装置の操業状態を決定する方法に関し、より特定的に
はベルト式鋳造装置の入力領域に供給される溶湯の池面
を決定する方法に関する。
込めるための継目なし鋳造用ベルトを有する型の連続鋳
造装置の操業状態を決定する方法に関し、より特定的に
はベルト式鋳造装置の入力領域に供給される溶湯の池面
を決定する方法に関する。
連続鋳造装置は、溶湯から直接所定寸法の長尺金属スト
リップ或はスラブを鋳造するために使用される。溶湯は
たわみ可能な継目なし金属ベルトの前表面に接して閉じ
込められ、ベルトは溶湯が外部の源から装置内へ導入さ
れるにつれて鋳造される金属と共に運動する。溶湯は凝
固しながら鋳造用ベルトによって輸送され、一方鋳造用
ベルトの後表面には高速度の液体冷却材の流れが注がれ
てベルトを冷却しベルトに接する金属から熱を抽出して
いるので、金属の凝固が促進されてストリップ或はスラ
ブが装置によって形成される。
リップ或はスラブを鋳造するために使用される。溶湯は
たわみ可能な継目なし金属ベルトの前表面に接して閉じ
込められ、ベルトは溶湯が外部の源から装置内へ導入さ
れるにつれて鋳造される金属と共に運動する。溶湯は凝
固しながら鋳造用ベルトによって輸送され、一方鋳造用
ベルトの後表面には高速度の液体冷却材の流れが注がれ
てベルトを冷却しベルトに接する金属から熱を抽出して
いるので、金属の凝固が促進されてストリップ或はスラ
ブが装置によって形成される。
溶湯はベルトの走行によって決定される連続鋳造装置の
鋳造速度と実効的に同期する速度で装置の入力領域へ導
入し、それによって装置の入力領域における溶湯の池面
を所望のレベルに維持することが重要である。入力送給
率が鋳造速度を超えると池面ば漸昇する。入力送給率が
鋳造速度よりも低いと池面が漸降して溶湯は溶湯池に滝
のように導入されるため装置内にはね及び乱流を生じさ
せるようになる。このようなはね及び乱流は鋳造された
製品に非均質性及び偏析をもたらす。入力送給率が精密
に且つ制御可能に鋳造速度と整合していれば、これらの
鋳造用ベルト装置は長期に亘って連続運転され大量のス
トリップ或はスラブ製品を成功裡に且つ効率的に鋳造す
ることが可能である。実際には、溶湯の入力送給率を精
密に計測することは困難であり、また殆んどの場合、装
置の入力領域に附属する機器によって溶融池が視界から
隠されているため溶湯の池面を決定することも困難であ
る。
鋳造速度と実効的に同期する速度で装置の入力領域へ導
入し、それによって装置の入力領域における溶湯の池面
を所望のレベルに維持することが重要である。入力送給
率が鋳造速度を超えると池面ば漸昇する。入力送給率が
鋳造速度よりも低いと池面が漸降して溶湯は溶湯池に滝
のように導入されるため装置内にはね及び乱流を生じさ
せるようになる。このようなはね及び乱流は鋳造された
製品に非均質性及び偏析をもたらす。入力送給率が精密
に且つ制御可能に鋳造速度と整合していれば、これらの
鋳造用ベルト装置は長期に亘って連続運転され大量のス
トリップ或はスラブ製品を成功裡に且つ効率的に鋳造す
ることが可能である。実際には、溶湯の入力送給率を精
密に計測することは困難であり、また殆んどの場合、装
置の入力領域に附属する機器によって溶融池が視界から
隠されているため溶湯の池面を決定することも困難であ
る。
鋳造用ベルトの連続運動、及びベルトの後表面に注がれ
る高速度液体冷却材が池面の決定を更に妨害する。溶湯
は池内へ導入されつつある時が最高温度にあり熱の流動
量は最大であるから、鋳造装置の入力領域及び溶融池領
域におけるベルトの後表面の強く且つ連続的な冷却は不
可欠である。
る高速度液体冷却材が池面の決定を更に妨害する。溶湯
は池内へ導入されつつある時が最高温度にあり熱の流動
量は最大であるから、鋳造装置の入力領域及び溶融池領
域におけるベルトの後表面の強く且つ連続的な冷却は不
可欠である。
従来から連続鋳造装置において鋳造される溶湯の池面を
決定することを企図した種々の方法が用いられて来た。
決定することを企図した種々の方法が用いられて来た。
これらの方法の中には、操作者の目に頼るもの、及び光
電センサ及び熱センサを使用する方法が含まれている。
電センサ及び熱センサを使用する方法が含まれている。
(金属レベルを検知するために中性子溶は込みを使用す
る放射性中性子源さえも示唆されている。)しかしなが
ら視認を含むこれらの従来技術は完全に満足できないこ
とが多かった。
る放射性中性子源さえも示唆されている。)しかしなが
ら視認を含むこれらの従来技術は完全に満足できないこ
とが多かった。
改善された結果は、合衆国特許3,864,973号、
3.92L697号、及び4,712,602号に開示
された方法及び装置によって得られた。本発明は、これ
らの特許に開示されている方法及び装置による池面決定
の分解能及び精度を更に改善し、また精度及び信頼度を
向上させるために冗長度を付加する。
3.92L697号、及び4,712,602号に開示
された方法及び装置によって得られた。本発明は、これ
らの特許に開示されている方法及び装置による池面決定
の分解能及び精度を更に改善し、また精度及び信頼度を
向上させるために冗長度を付加する。
更に、鋼のような高温溶融金属を薄い区分内へ鋳込む場
合には、入力領域の高さが狭く且つ視覚観察を阻止して
いるので溶融池面の検知は更に困難である。薄い区分を
鋳込む時のこの狭い垂直高さは、溶融池内へ走行下降す
る溶湯の自由流が、鋳造品を形成しつつある鋳型空隙部
の厚さ(高さ)の50%乃至70%しか注入されないこ
とが多いことを意味している。注入される流れ或は溶融
池入力のはね及び波頭は、極めて熱い金属と鋳造用ベル
トとの接触に急激な変化を発生させ、池面決定に不正確
さ或は混乱をもたらす。従って、特に鋼のような高温溶
融金属の薄い区分を鋳造する場合には、分解能及び精度
を向上させることが極めて望ましい。
合には、入力領域の高さが狭く且つ視覚観察を阻止して
いるので溶融池面の検知は更に困難である。薄い区分を
鋳込む時のこの狭い垂直高さは、溶融池内へ走行下降す
る溶湯の自由流が、鋳造品を形成しつつある鋳型空隙部
の厚さ(高さ)の50%乃至70%しか注入されないこ
とが多いことを意味している。注入される流れ或は溶融
池入力のはね及び波頭は、極めて熱い金属と鋳造用ベル
トとの接触に急激な変化を発生させ、池面決定に不正確
さ或は混乱をもたらす。従って、特に鋼のような高温溶
融金属の薄い区分を鋳造する場合には、分解能及び精度
を向上させることが極めて望ましい。
従って本発明の目的は、鋳造される溶湯と係合する鋳造
用表面を有する少なくとも1つの継目なしたわみ鋳造用
ベルトを有する型の連続鋳造装置の入力において、溶湯
の池面を従来の方法及び装置1 置が達成した溶湯の池面位置の分解能よりも優れた分解
能をもって決定する新規なる方法を提供することである
。
用表面を有する少なくとも1つの継目なしたわみ鋳造用
ベルトを有する型の連続鋳造装置の入力において、溶湯
の池面を従来の方法及び装置1 置が達成した溶湯の池面位置の分解能よりも優れた分解
能をもって決定する新規なる方法を提供することである
。
本発明の別の目的は、金属連続鋳造装置の入力の溶湯の
池面を決定する、即ち溶融池面を高精度に探知し、更に
該位置の確認を行う新規な且つ改良された方法を提供す
ることである。
池面を決定する、即ち溶融池面を高精度に探知し、更に
該位置の確認を行う新規な且つ改良された方法を提供す
ることである。
本発明の更に別の目的は、間隔をおいた複数の温度セン
サを使用し、溶融池面がこれらのセンサ間で探知された
時には池の位置を離散したセンサの間で補間できるよう
にした双ベルト式金属連続鋳造装置の入力における溶湯
の池面を決定する新規な且つ改良された方法を提供する
ことである。
サを使用し、溶融池面がこれらのセンサ間で探知された
時には池の位置を離散したセンサの間で補間できるよう
にした双ベルト式金属連続鋳造装置の入力における溶湯
の池面を決定する新規な且つ改良された方法を提供する
ことである。
本発明をその一実施例において遂行するに当って、鋳造
される溶湯と係合するようになっていてベルトを溶湯か
ら絶縁して保護し、且っ溶湯の冷却速度を制御するため
のベルト被膜で覆われた鋳造用表面と、実質的に連続す
る高速度の液体冷却材の流れが注がれている反対側の冷
却された表面とを有する少なくとも1つの継目のないた
わみ可能な回転鋳造用ベルトを有する型の金属連続鋳造
装置の入力において、溶湯の池面を決定するための方法
が用いられる。この方法は、鋳造装置の入力領域におけ
る溶湯の溶融池の位置の所望動作範囲を予め決定し、運
動中の鋳造用ベルトの冷却されている反対側表面に押し
つけ接触させ且つベルトの走行方向に対して上流・下流
方向に離間させた一連の少なくとも7つの熱検知トラン
スジューサを、池面位置の所望の所定範囲にまたがるそ
れぞれの位置に位置定めすることを含む。液体冷却材の
温度よりも高い所定温度しきい値を設定し、運動中のベ
ルトの冷却された反対側表面の温度の変化を上流・下流
方向に位置定めされたセンサ位置において知るためにそ
れぞれの熱検知トランスジューサからの出力信号を順次
に監視する。次で連続する一対のセンサ間の温度補間法
を使用することによって溶融池の位置を決定し、それに
続いて、連続する2つのセンサの温度レベルがしきい値
温度を超えていることを追認する。
される溶湯と係合するようになっていてベルトを溶湯か
ら絶縁して保護し、且っ溶湯の冷却速度を制御するため
のベルト被膜で覆われた鋳造用表面と、実質的に連続す
る高速度の液体冷却材の流れが注がれている反対側の冷
却された表面とを有する少なくとも1つの継目のないた
わみ可能な回転鋳造用ベルトを有する型の金属連続鋳造
装置の入力において、溶湯の池面を決定するための方法
が用いられる。この方法は、鋳造装置の入力領域におけ
る溶湯の溶融池の位置の所望動作範囲を予め決定し、運
動中の鋳造用ベルトの冷却されている反対側表面に押し
つけ接触させ且つベルトの走行方向に対して上流・下流
方向に離間させた一連の少なくとも7つの熱検知トラン
スジューサを、池面位置の所望の所定範囲にまたがるそ
れぞれの位置に位置定めすることを含む。液体冷却材の
温度よりも高い所定温度しきい値を設定し、運動中のベ
ルトの冷却された反対側表面の温度の変化を上流・下流
方向に位置定めされたセンサ位置において知るためにそ
れぞれの熱検知トランスジューサからの出力信号を順次
に監視する。次で連続する一対のセンサ間の温度補間法
を使用することによって溶融池の位置を決定し、それに
続いて、連続する2つのセンサの温度レベルがしきい値
温度を超えていることを追認する。
運動中の鋳造用ベルトに対して、溶融池の所望位置にま
たがる一連の温度センサからの出力信号によって与えら
れる情報に基いて池面を自動的に決定するためのアルゴ
リズムが設けられている。
たがる一連の温度センサからの出力信号によって与えら
れる情報に基いて池面を自動的に決定するためのアルゴ
リズムが設けられている。
冷却水温度は21.11〜32.22℃(70〜900
F)の範囲に維持され、約22.22℃(40°F)の
しきい値オフセット温度が与えられるので、しきい値温
度範囲は43.33〜54.44℃(110〜130°
F)となる。
F)の範囲に維持され、約22.22℃(40°F)の
しきい値オフセット温度が与えられるので、しきい値温
度範囲は43.33〜54.44℃(110〜130°
F)となる。
第1図を参照する。全体を参照番号15で示す金属連続
鋳造装置は、矢印13の方向に運動可能な上側鋳造用ベ
ルト12及び下側鋳造用ベルト14を含む。金属連続鋳
造装置の詳細は前記特許に示され、説明されているので
、本明細書においては反覆しないこととする。ストリッ
プ或はスラブに鋳造することを望む例えば鋼のような溶
湯は、鋳造装置15の入力11を通して供給され、矢印
18の方向に自由流16として下方に流れて鋳造領域C
内へ流入し、この鋳造領域内に溶湯24の池22を形成
する。鋳造領域Cは上側及び下側のたわみ可能な鋳造用
ベルト12及び14の離間した平行前面間に限定されて
いる。
鋳造装置は、矢印13の方向に運動可能な上側鋳造用ベ
ルト12及び下側鋳造用ベルト14を含む。金属連続鋳
造装置の詳細は前記特許に示され、説明されているので
、本明細書においては反覆しないこととする。ストリッ
プ或はスラブに鋳造することを望む例えば鋼のような溶
湯は、鋳造装置15の入力11を通して供給され、矢印
18の方向に自由流16として下方に流れて鋳造領域C
内へ流入し、この鋳造領域内に溶湯24の池22を形成
する。鋳造領域Cは上側及び下側のたわみ可能な鋳造用
ベルト12及び14の離間した平行前面間に限定されて
いる。
たわみ可能な鋳造用ベルト12及び14は、摩耗及び物
理的破損に対して強靭で耐性を呈し、また鋳造中に受け
る熱衝撃及び温度差に対する耐性を呈する網、或は他の
金属、或は合金で製造されている。ベルトの前表面上の
ベルト被膜はベルトを溶湯から絶縁して保護し、また溶
湯の冷却速度を制御するのを援助する。これらのベルト
被膜は例えば合衆国特許4.588.021号に開示さ
れているものとすることができる。上側鋳造用ベルト1
2の反対側表面12aは実質的に連続する高速度液体冷
却材の流れによって冷却されている(図示せず)。この
ような冷却材の流れは双ベルト式鋳造装置の技術におい
ては周知である。同じ型の高速度冷却材流はベルト14
の反対側表面14aにも設けられている。
理的破損に対して強靭で耐性を呈し、また鋳造中に受け
る熱衝撃及び温度差に対する耐性を呈する網、或は他の
金属、或は合金で製造されている。ベルトの前表面上の
ベルト被膜はベルトを溶湯から絶縁して保護し、また溶
湯の冷却速度を制御するのを援助する。これらのベルト
被膜は例えば合衆国特許4.588.021号に開示さ
れているものとすることができる。上側鋳造用ベルト1
2の反対側表面12aは実質的に連続する高速度液体冷
却材の流れによって冷却されている(図示せず)。この
ような冷却材の流れは双ベルト式鋳造装置の技術におい
ては周知である。同じ型の高速度冷却材流はベルト14
の反対側表面14aにも設けられている。
装置15の入力領域11内の溶湯24の池22の位置即
ちレベルPを決定するために、二連の熱検知トランスジ
ューサ1a〜10a及び1b〜10bが存在している。
ちレベルPを決定するために、二連の熱検知トランスジ
ューサ1a〜10a及び1b〜10bが存在している。
換言すれば、第1連のトランスジューサ1a〜10aは
10個のセンサを含み、第2連のトランスジューサ1b
〜10bも10個のトランスジューサを含み、これら第
2連のトランスジューサはそれぞれ第1連のトランスジ
ューサに隣接していて過剰の信頬度を与えるための、及
び精度の向上を図るための検知ステーション1乃至10
を構成する。これら二連の熱セン、すは、上側鋳造用ベ
ルト12の冷却された反対側表面12aに係合している
。これらのセンサは10ステーションにおいて上流・下
流方向13に離間しており、装置の鋳造領域C内の溶湯
24の池22のレベルPの位置の所定の所望範囲を橋絡
する、即ち該範囲にまたがるように位置ぎめされている
。
10個のセンサを含み、第2連のトランスジューサ1b
〜10bも10個のトランスジューサを含み、これら第
2連のトランスジューサはそれぞれ第1連のトランスジ
ューサに隣接していて過剰の信頬度を与えるための、及
び精度の向上を図るための検知ステーション1乃至10
を構成する。これら二連の熱セン、すは、上側鋳造用ベ
ルト12の冷却された反対側表面12aに係合している
。これらのセンサは10ステーションにおいて上流・下
流方向13に離間しており、装置の鋳造領域C内の溶湯
24の池22のレベルPの位置の所定の所望範囲を橋絡
する、即ち該範囲にまたがるように位置ぎめされている
。
センサトランスジューサla〜10a及び1b〜10b
は、上側鋳造用ベルト12の反対側表面12aで検知し
た温度の既知関数としての出力信号を発生する如何なる
適当なトランスジューサであってもよい。例えばセンサ
を前記反対側の冷却されたベルト表面12aに押しつけ
るような固定された位置に位置定めする適当な手段によ
って取付けられた熱電対を用いて、検知した温度を表わ
す出力信号を発生させることができる。取付けの適当な
形状は前記諸特許に示されている。各センサ対1a及び
lb、2a及び2b、3a及び30等は横方向に揃えて
互に近接しているので、溶融池面Pの範囲にまたがる任
意の検知ステーションは、互に密接し合った2つの温度
センサを含むことになり、それによって後述する方法に
従って好ましい形状で冗長度及び精度を与えるようにな
る。
は、上側鋳造用ベルト12の反対側表面12aで検知し
た温度の既知関数としての出力信号を発生する如何なる
適当なトランスジューサであってもよい。例えばセンサ
を前記反対側の冷却されたベルト表面12aに押しつけ
るような固定された位置に位置定めする適当な手段によ
って取付けられた熱電対を用いて、検知した温度を表わ
す出力信号を発生させることができる。取付けの適当な
形状は前記諸特許に示されている。各センサ対1a及び
lb、2a及び2b、3a及び30等は横方向に揃えて
互に近接しているので、溶融池面Pの範囲にまたがる任
意の検知ステーションは、互に密接し合った2つの温度
センサを含むことになり、それによって後述する方法に
従って好ましい形状で冗長度及び精度を与えるようにな
る。
任意のステーションにおいて2つのセンサによって指示
される最高温度は常に制御のために使用される。二連の
温度センサの使用は冗長度を与え、あるステーションに
おいてセンサの1つが故障するか或は何等かの理由によ
って良好な接触が得られなくなったとしてもある読みが
保証される。
される最高温度は常に制御のために使用される。二連の
温度センサの使用は冗長度を与え、あるステーションに
おいてセンサの1つが故障するか或は何等かの理由によ
って良好な接触が得られなくなったとしてもある読みが
保証される。
第2図に示すシステム用アルゴリズムを説明する前に、
本発明による池面を正確に決定するために用いられる方
法に関して若干の一般的説明をしておく。前述したよう
に、池面Pの所定の所望範囲は複数のセンサ対によって
橋絡されている。二側のセンサの1つの目的は、各位置
即ち各ステーションにおいて検知される2つの温度の中
の高い方の温度を選択して、実際の温度を求める際の多
くの不確実性を排除できるようにすることである。
本発明による池面を正確に決定するために用いられる方
法に関して若干の一般的説明をしておく。前述したよう
に、池面Pの所定の所望範囲は複数のセンサ対によって
橋絡されている。二側のセンサの1つの目的は、各位置
即ち各ステーションにおいて検知される2つの温度の中
の高い方の温度を選択して、実際の温度を求める際の多
くの不確実性を排除できるようにすることである。
これらの不確実性には、例えばベルト運動に起因する変
化、センサを走行中のベルトに保持する接触或は圧力の
大きさの変化、高速で流れている冷却材に依存するセン
サ底の一時的な水上スキーイング即ちハイドロプレーニ
ング、池22の上流のベルト12の局部領域に対する熱
い金属流16の局部的なはね或は波頭23等々、或はこ
れらの状態の組合せが含まれよう。
化、センサを走行中のベルトに保持する接触或は圧力の
大きさの変化、高速で流れている冷却材に依存するセン
サ底の一時的な水上スキーイング即ちハイドロプレーニ
ング、池22の上流のベルト12の局部領域に対する熱
い金属流16の局部的なはね或は波頭23等々、或はこ
れらの状態の組合せが含まれよう。
以上の如く、各ステーションに2つのセンサを配置して
高い方のセンサ温度を採用することによって高精度のた
めの冗長度が得られ、またもし−方のセンサが動作不良
に陥っても他方のセンサが同一の場所で読みを与える。
高い方のセンサ温度を採用することによって高精度のた
めの冗長度が得られ、またもし−方のセンサが動作不良
に陥っても他方のセンサが同一の場所で読みを与える。
検出ステーション間に池面Pの位置が存在する場合には
、補間法によって実際の池面Pのより正確な位置が求め
られる。
、補間法によって実際の池面Pのより正確な位置が求め
られる。
本発明の別の特色は、池面の決定に続いて、連続する2
つの検出ステーションがトリガされてその池面が真に決
定されたレベルにあるか否かを実証(追認)することで
ある。
つの検出ステーションがトリガされてその池面が真に決
定されたレベルにあるか否かを実証(追認)することで
ある。
即ち、本方法においては、ベルトを冷却するために使用
される冷却材の“液体冷却材温度”を(“オフセット”
だけ)超える“しきい値温度”が選択される。この“液
体冷却材温度”は上側ベルトの反対側表面12aに注が
れる前の液溜めにある時の液体冷却材の温度として定義
される。
される冷却材の“液体冷却材温度”を(“オフセット”
だけ)超える“しきい値温度”が選択される。この“液
体冷却材温度”は上側ベルトの反対側表面12aに注が
れる前の液溜めにある時の液体冷却材の温度として定義
される。
“オフセット”はベルト12の鋳造側に接近乃至は接触
する溶融池の指示を与えるために“液体冷却材温度”よ
りも高いレベルに設定される。即ち、“しきい値温度”
は“液体冷却材温度”プラス“オフセット”であり、こ
のしきい値温度は溶湯池22の位置Pを決定するのに用
いられる。説明例として“液体冷却材温度”が約21.
11〜32.22℃(70〜90°F)であり、“オフ
セット”の値を22.22℃(40°F)に選択すれば
、“しきい値温度”は約43.33〜54.44℃(1
10〜130°F)になる。例えば、液体冷却材温度が
約2’9.44℃(856F >である場合にはしきい
値温度は22.22℃(40°F)だけ高く、即ち約5
1.67℃(125°F)に設定され、これは動作状態
の典型である。
する溶融池の指示を与えるために“液体冷却材温度”よ
りも高いレベルに設定される。即ち、“しきい値温度”
は“液体冷却材温度”プラス“オフセット”であり、こ
のしきい値温度は溶湯池22の位置Pを決定するのに用
いられる。説明例として“液体冷却材温度”が約21.
11〜32.22℃(70〜90°F)であり、“オフ
セット”の値を22.22℃(40°F)に選択すれば
、“しきい値温度”は約43.33〜54.44℃(1
10〜130°F)になる。例えば、液体冷却材温度が
約2’9.44℃(856F >である場合にはしきい
値温度は22.22℃(40°F)だけ高く、即ち約5
1.67℃(125°F)に設定され、これは動作状態
の典型である。
さて第2図は溶融池面指示アルゴリズムを示すものであ
り、用語は以下のように定義されている。
り、用語は以下のように定義されている。
X=センサ位置(検出ステーション)
しきい値−液体冷却材温度(或は水温“WT”)+オフ
セット PLI−池面指示(センサ) Xa=a連内のセンサの位置 xb=b連内のセンサの位置 T−特定位置におけるセンサの温度。
セット PLI−池面指示(センサ) Xa=a連内のセンサの位置 xb=b連内のセンサの位置 T−特定位置におけるセンサの温度。
このシステムは上側センサ1a、1bから下方に走査す
ることによって動作し、これはセンサ対1a、1b乃至
10a、10bの出力を漸進的にサンプリングすること
を意味する。即ち、走査段階32はセンサ対1a、1b
等々の出力を監視する。機能ブロック34は、重要とさ
れるべき何れかのセンサXa或はxbからの出力信号が
水温(“WT”)プラスオフセット(前記例においては
約43.33〜54.44℃ (110〜130°F)
に選択されている)を超えなければならないことを指示
する。走査段階32はセンサ信号を比較段階36に印加
しつつ(矢印35)続行され、比較段階36はセンサ位
置Xaの温度がセンサ位置Xbの温度を超えたか否かを
決定する。即ち、比較段階36は各センサ対の高い方の
温度を決定する。
ることによって動作し、これはセンサ対1a、1b乃至
10a、10bの出力を漸進的にサンプリングすること
を意味する。即ち、走査段階32はセンサ対1a、1b
等々の出力を監視する。機能ブロック34は、重要とさ
れるべき何れかのセンサXa或はxbからの出力信号が
水温(“WT”)プラスオフセット(前記例においては
約43.33〜54.44℃ (110〜130°F)
に選択されている)を超えなければならないことを指示
する。走査段階32はセンサ信号を比較段階36に印加
しつつ(矢印35)続行され、比較段階36はセンサ位
置Xaの温度がセンサ位置Xbの温度を超えたか否かを
決定する。即ち、比較段階36は各センサ対の高い方の
温度を決定する。
もしXaがxbを超えれば信号は比較段階38に印加さ
れてこの高い方の温度がしきい値を超えているか否かが
判定される。
れてこの高い方の温度がしきい値を超えているか否かが
判定される。
もしセンサXaの温度がしきい値を超えていれば、シス
テムは後述する追認モードに移行する。
テムは後述する追認モードに移行する。
同様に、もし比較段階36によってxb湯温度方が高い
と判定され、且つ比較段段40においてその温度がしき
い値を超えているものと判定されれば、システムは追認
モードに移行する。
と判定され、且つ比較段段40においてその温度がしき
い値を超えているものと判定されれば、システムは追認
モードに移行する。
何れの温度もしきい値を超えていない場合には、段階4
2及び44に示すように走査を前進せしめる。この前進
は特定ステーションのセンサ温度が隣接ステーションよ
りも高く、且つその温度がしきい値を超えていることを
比較段階38.40が指示するまで続けられる。センサ
温度がしきい値を超えると、論理は46に示すように追
認モードへ移行する。もし、しきい値より高い温度を有
する特定センサがステーション10のセンサ、即ち10
a或は10bであれば、池面Pは第1図の“溶融池面尺
”47上のO位置附近まで低下し、池面Pの所望レベル
範囲の下限にあることが分る。
2及び44に示すように走査を前進せしめる。この前進
は特定ステーションのセンサ温度が隣接ステーションよ
りも高く、且つその温度がしきい値を超えていることを
比較段階38.40が指示するまで続けられる。センサ
温度がしきい値を超えると、論理は46に示すように追
認モードへ移行する。もし、しきい値より高い温度を有
する特定センサがステーション10のセンサ、即ち10
a或は10bであれば、池面Pは第1図の“溶融池面尺
”47上のO位置附近まで低下し、池面Pの所望レベル
範囲の下限にあることが分る。
池面Pを中央位置(溶融池面尺で50)に向って上昇さ
せるためには、溶湯の送給率を若干増加させるか、鋳造
用ベルトの走行速度を若干低下させるか、或は両方を行
う。
せるためには、溶湯の送給率を若干増加させるか、鋳造
用ベルトの走行速度を若干低下させるか、或は両方を行
う。
比較段階38が肯定(Y)であって、且つ走査46がス
テーション10において進行していなければ、段階48
において次の追認が開始される。
テーション10において進行していなければ、段階48
において次の追認が開始される。
追認モードでは次に続くセンサ位置が審査され、その後
続ステーション内の1つ或は2つのセンサもしきい値よ
り高い温度を指示しているか否かを決定する。
続ステーション内の1つ或は2つのセンサもしきい値よ
り高い温度を指示しているか否かを決定する。
追認モードの必要性は第1図から明白であろう。
即ち到来する溶湯の自由流16が波頭23或ははねを発
生し、それらが上側ヘルド12と接触するに至るような
状態において必要なのである。第1図の状態においては
少なくとも1つのセンサ2a或は2bもしきい値より高
い温度を指示するであろう。従って、走査中にステーシ
ョン2においてしきい値より高い温度が発生すると動作
は追認モードに移行して次に続く2つのステーション3
及び4のセンサもしきい値より高い温度を指示している
か否かを判定する。第1図に示すようなステー−ジョン
2において波頭23或はばねが発生した状態では、ステ
ーション3及び4のセンサはしきい値より高い温度を指
示しないであろう。従って追認はされない。即ち、ステ
ーション2において発生したしきい値以上の温度は池面
Pを指示していないものと判定される。
生し、それらが上側ヘルド12と接触するに至るような
状態において必要なのである。第1図の状態においては
少なくとも1つのセンサ2a或は2bもしきい値より高
い温度を指示するであろう。従って、走査中にステーシ
ョン2においてしきい値より高い温度が発生すると動作
は追認モードに移行して次に続く2つのステーション3
及び4のセンサもしきい値より高い温度を指示している
か否かを判定する。第1図に示すようなステー−ジョン
2において波頭23或はばねが発生した状態では、ステ
ーション3及び4のセンサはしきい値より高い温度を指
示しないであろう。従って追認はされない。即ち、ステ
ーション2において発生したしきい値以上の温度は池面
Pを指示していないものと判定される。
第1図に示す状態においては、少なくとも1つのセンサ
対6a及び6bがしきい値より高い温度を指示しよう。
対6a及び6bがしきい値より高い温度を指示しよう。
漸進的走査はセンサ6a及び6bが走査されるまで行わ
れる。これによってセンサ6a及び6bが第2図の池面
指示(PLI)センサXa及びxbに一致する。温度の
高い方のセンサXa或はxbはしきい値より高い温度を
指示するであろうから論理は46に示すように追認モー
ドに移行する。この場合センサ)(+la及びX+1b
はセンサ7a及び7bに一致し、センサX+2a及びX
+2bはセンサ8a及び8bに一致する。この追認モー
ドの目的はステーション7のセンサ及びステーション8
のセンサが共にしきい値よりも高い温度を指示している
か否かを判定し、それによって池面Pがステーション6
のところ或はそれより上にあることを判定することであ
る。
れる。これによってセンサ6a及び6bが第2図の池面
指示(PLI)センサXa及びxbに一致する。温度の
高い方のセンサXa或はxbはしきい値より高い温度を
指示するであろうから論理は46に示すように追認モー
ドに移行する。この場合センサ)(+la及びX+1b
はセンサ7a及び7bに一致し、センサX+2a及びX
+2bはセンサ8a及び8bに一致する。この追認モー
ドの目的はステーション7のセンサ及びステーション8
のセンサが共にしきい値よりも高い温度を指示している
か否かを判定し、それによって池面Pがステーション6
のところ或はそれより上にあることを判定することであ
る。
以上のように、追認は2段階プロセスであり、追認が得
られたと結論づけるまでには連続する2ステーションに
おいてしきい値より高い読みが得られることを必要とす
る。
られたと結論づけるまでには連続する2ステーションに
おいてしきい値より高い読みが得られることを必要とす
る。
再び第2図に戻って、段階48における比較の結果もし
センサX+laの方が高い温度であれば、動作は第1追
認比較段階50に進んでセンサX+1aの温度がしきい
値と比較される。もしセンサX+laの温度がしきい値
を超えていれば追認の第1段階が得られたことになり、
論理は52で示す第2追認段階へ進む。
センサX+laの方が高い温度であれば、動作は第1追
認比較段階50に進んでセンサX+1aの温度がしきい
値と比較される。もしセンサX+laの温度がしきい値
を超えていれば追認の第1段階が得られたことになり、
論理は52で示す第2追認段階へ進む。
もしセンサX+1bの方が高温であってその温度がしき
い値よりも高ければ追認の第1段階が得られたことにな
り、論理は52で示す第2追認段階へ進む。
い値よりも高ければ追認の第1段階が得られたことにな
り、論理は52で示す第2追認段階へ進む。
しきい値との比較の段階50或は54の何れもが否定(
N)であれば追認が得られなかったことになり、論理は
42或は44に示す別の走査に戻される。
N)であれば追認が得られなかったことになり、論理は
42或は44に示す別の走査に戻される。
50或は54における第1追認段階が肯定であれば、動
作は52で示す第2追認段階へ進む。もし追認走査がス
テーション9まで進行していれば、池面Pは第1図の溶
融池面尺47上で10位置附近まで下降して池面Pのた
めの所望のレベル範囲の下限附近に達していることが分
る。池面Pを溶融地部民47上の中央の50の位置に向
って上昇させるためには、溶湯の送給率を若干増加させ
るか、鋳造用ベルトの走行速度を若干低下させるか、或
は両方を行う。
作は52で示す第2追認段階へ進む。もし追認走査がス
テーション9まで進行していれば、池面Pは第1図の溶
融池面尺47上で10位置附近まで下降して池面Pのた
めの所望のレベル範囲の下限附近に達していることが分
る。池面Pを溶融地部民47上の中央の50の位置に向
って上昇させるためには、溶湯の送給率を若干増加させ
るか、鋳造用ベルトの走行速度を若干低下させるか、或
は両方を行う。
もし追認走査が未だにステーション9まで進行していな
ければ、段階56におけるセンサX+2aとX+2bと
の温度比較によって第2追認段階が開始される。段階5
6においてセンサX+2aの方が高温であると判定され
、また段階58においてこのセンサX+2aの温度がし
きい値を超えていると判定されれば、論理は機能ブロッ
ク62で示すようにして池面が決定される。ブロック6
2に関しては後述する。
ければ、段階56におけるセンサX+2aとX+2bと
の温度比較によって第2追認段階が開始される。段階5
6においてセンサX+2aの方が高温であると判定され
、また段階58においてこのセンサX+2aの温度がし
きい値を超えていると判定されれば、論理は機能ブロッ
ク62で示すようにして池面が決定される。ブロック6
2に関しては後述する。
もし段階56においてセンサX+2bの方が高温である
と判定され、また段階60においてその温度がしきい値
よりも高いと判定されれば追認が得られたことになり、
池面が機能ブロック62によって示されているようにし
て決定される。もし段階58或は60の何れにおいても
追認が得られなければ、システムは段階42及び44で
示す元の走査モードに戻される。
と判定され、また段階60においてその温度がしきい値
よりも高いと判定されれば追認が得られたことになり、
池面が機能ブロック62によって示されているようにし
て決定される。もし段階58或は60の何れにおいても
追認が得られなければ、システムは段階42及び44で
示す元の走査モードに戻される。
ステーション6のしきい値より高い読みが、ステーショ
ン7及び8にもしきい値より高い読みが発生したことに
よって有効とされて追認が得られた場合、池面が第2図
のブロック62に示す式によって計算される。この式は である。この式において“X”は追認されたステーショ
ンであり、即ち第1図の例においては“X”は追認され
たステーションであるステーション6を表わしている。
ン7及び8にもしきい値より高い読みが発生したことに
よって有効とされて追認が得られた場合、池面が第2図
のブロック62に示す式によって計算される。この式は である。この式において“X”は追認されたステーショ
ンであり、即ち第1図の例においては“X”は追認され
たステーションであるステーション6を表わしている。
(11式の第1項から、池面Pは少なくとも100−1
0X、上側では100−60即ち40であることが決定
される。換言すれば、池面は溶融池面尺上で少なくとも
40のレベルにあることが決定される。
0X、上側では100−60即ち40であることが決定
される。換言すれば、池面は溶融池面尺上で少なくとも
40のレベルにあることが決定される。
(1)式の第2項は追認されたステーション6に対して
池面Pをより精密に決定するための補間項である。この
補間項は追認されたステーション6の直ぐ上のステーシ
ョン、即ちステーション5において発生した温度を意味
するT(X−1)を含む。
池面Pをより精密に決定するための補間項である。この
補間項は追認されたステーション6の直ぐ上のステーシ
ョン、即ちステーション5において発生した温度を意味
するT(X−1)を含む。
またこの補間項は水温WT (例えば29.44℃(8
56F))及びオフセット(例えば22.22℃(40
°F))をも含む。例えば、高い方の温度センサ5a或
は5bによって検知された温度T(X−1)が37.7
8℃(100°F)であれば、補間項によって が得られる。
56F))及びオフセット(例えば22.22℃(40
°F))をも含む。例えば、高い方の温度センサ5a或
は5bによって検知された温度T(X−1)が37.7
8℃(100°F)であれば、補間項によって が得られる。
この3.75の補間値を既に求めたレベル40に加算す
ると、溶融地部民47上の最終池面Pの値43、75が
得られる。以上のようにこのシステムは、従来は利用不
能であった検出ステーション間の池面の位置の補間を可
能ならしめ、それによって池面Pの実際の位置をより正
確に決定することができる。
ると、溶融地部民47上の最終池面Pの値43、75が
得られる。以上のようにこのシステムは、従来は利用不
能であった検出ステーション間の池面の位置の補間を可
能ならしめ、それによって池面Pの実際の位置をより正
確に決定することができる。
本システムは、図示の目的から選択された諸例を用いて
説明した如く、直ぐ上流センサの温度からの貢献を利用
することによって検出ステーション間を補間可能とし、
任意のステーションにおけるセンサ対の高い方の温度表
示を使用する冗長度を有している。また本システムは池
面Pの実際の位置を追認するために、連続する2つのス
テーションにおけるしきい値より高い信号の二重追認を
行う。
説明した如く、直ぐ上流センサの温度からの貢献を利用
することによって検出ステーション間を補間可能とし、
任意のステーションにおけるセンサ対の高い方の温度表
示を使用する冗長度を有している。また本システムは池
面Pの実際の位置を追認するために、連続する2つのス
テーションにおけるしきい値より高い信号の二重追認を
行う。
池面計算ブロック62による決定は、鋳造装置15の連
続操業を維持するように溶湯の入力送給率を調整すべく
手動レスポンス或は自動制御の何れかによって利用され
る。
続操業を維持するように溶湯の入力送給率を調整すべく
手動レスポンス或は自動制御の何れかによって利用され
る。
以上に説明した実施例においては、20個のセンサ1a
、■b乃至10a、10bは例えば熱電対を含み、各セ
ンサのレスポンス時間は約1乃至2秒である。このレス
ポンス時間は、任意のステーションにおいてベルト表面
12’aの温度に実際の変化を生じた場合、そのステー
ションのセンサが約1〜2秒で対応する変化をその出力
信号に見せ始めることを意味する。走査速度はセンサ当
り約1ミリ秒であるので、各センサの出力信号は毎秒数
百回繰返して走査即ちサンプルされる。
、■b乃至10a、10bは例えば熱電対を含み、各セ
ンサのレスポンス時間は約1乃至2秒である。このレス
ポンス時間は、任意のステーションにおいてベルト表面
12’aの温度に実際の変化を生じた場合、そのステー
ションのセンサが約1〜2秒で対応する変化をその出力
信号に見せ始めることを意味する。走査速度はセンサ当
り約1ミリ秒であるので、各センサの出力信号は毎秒数
百回繰返して走査即ちサンプルされる。
また本発明は射出送給ノズル(図示せず)を使用した射
出型鋳造のための双ベルト式鋳造装置15を制御するの
にも利用できる。鋳造が開始される当初には池面Pは射
出送給ノズル(図示せず)の下流端からは離間している
。本発明は池面を安定させるために池面Pを監視し制御
するのに使用される。即ち池面は池面が射出送給ノズル
の下流端に達するまで徐々に上昇される。その後は本発
明は池面が射出送給ノズルから離れて低下しないように
するために使用される。
出型鋳造のための双ベルト式鋳造装置15を制御するの
にも利用できる。鋳造が開始される当初には池面Pは射
出送給ノズル(図示せず)の下流端からは離間している
。本発明は池面を安定させるために池面Pを監視し制御
するのに使用される。即ち池面は池面が射出送給ノズル
の下流端に達するまで徐々に上昇される。その後は本発
明は池面が射出送給ノズルから離れて低下しないように
するために使用される。
例示のために22.22℃(40°F)という特定のオ
フセットを説明したが、より大きいオフセット値を選択
してもよいことを理解されたい。従って使用するしきい
値温度は約43.33℃乃至約71.11℃(110−
160°F)の範囲内であってよい。
フセットを説明したが、より大きいオフセット値を選択
してもよいことを理解されたい。従って使用するしきい
値温度は約43.33℃乃至約71.11℃(110−
160°F)の範囲内であってよい。
当業者ならば特定の動作要求及び環境に適合するように
他の変更及び変形を考案できるであろうから、本発明は
図示の目的から選択された諸例に限定されるものではな
く、全ての変化及び変形は本発明の思想及び範囲から逸
脱していないものと考えるべきである。
他の変更及び変形を考案できるであろうから、本発明は
図示の目的から選択された諸例に限定されるものではな
く、全ての変化及び変形は本発明の思想及び範囲から逸
脱していないものと考えるべきである。
第1図は上側ベルトの反対側表面に接触させて溶湯の池
面を決定するのに使用される二連の熱検知用検出器を装
備した双ベルト式金属連続鋳造装置の概要側面図であり
、 第2図は第1図と共に溶湯の池面を決定するのに使用さ
れる処理及びアルゴリズムを示す流れ図である。 1〜1〇−熱検知スチージョン、 1 a〜10 a、 1 b 〜10 b−熱センサ
、11−−m−人力領域、 12−上側鋳造用ベルト、 13−ベルトの運動方向、 14−下側鋳造用ベルト、 15−金属連続鋳造装置、 6−自由流、 8−溶湯の流れ方向、 2−溶融池、 3−波頭、 4−溶湯、 7−溶融地部民、 鋳造領域、 ・−池面。
面を決定するのに使用される二連の熱検知用検出器を装
備した双ベルト式金属連続鋳造装置の概要側面図であり
、 第2図は第1図と共に溶湯の池面を決定するのに使用さ
れる処理及びアルゴリズムを示す流れ図である。 1〜1〇−熱検知スチージョン、 1 a〜10 a、 1 b 〜10 b−熱センサ
、11−−m−人力領域、 12−上側鋳造用ベルト、 13−ベルトの運動方向、 14−下側鋳造用ベルト、 15−金属連続鋳造装置、 6−自由流、 8−溶湯の流れ方向、 2−溶融池、 3−波頭、 4−溶湯、 7−溶融地部民、 鋳造領域、 ・−池面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、鋳造される溶湯と係合し溶湯と共に走行する鋳造用
表面と、液体冷却材によって冷却されている反対側表面
とを有する少なくとも1つの継目のない、たわみ可能な
回転する鋳造用ベルトを有する型の金属連続鋳造装置の
入力領域において溶湯の池面を決定する方法であって: 鋳造装置の入力領域における溶湯の池面の位置の所望範
囲を予め決定し; 運動中の鋳造用ベルトの冷却されている反対側表面に押
しつけ接触させ且つベルトの走行方向に対して上流・下
流方向に離間させた一連の少なくとも7つの変換用熱セ
ンサを、池面の位置の前記所定の所望範囲にまたがって
上流・下流方向に離間したステーション内に位置定めし
;液体冷却材が前記反対側表面を冷却する前に測定した
液体冷却材の温度である液体冷却材温度よりも所定の温
度差だけ高くオフセットさせた所定の温度しきい値を設
定し; 運動中のベルトの冷却されている前記反対側表面の温度
に対する前記センサのレスポンスを順次に走査し; 前記一連のセンサの中からしきい値温度を超える温度を
指示している応答中のセンサを選択し; 下流方向に後続する2つのステーション内のセンサもし
きい値温度を超える温度を指示しているか否かを決定す
ることによって前記応答中のセンサの指示が有効である
ことを追認し、それによって前記応答中のセンサが該セ
ンサのステーションに池面が存在していることを有効に
指示していることを追認し;そして 前記応答中のセンサのステーションの直ぐ上流のステー
ション内のセンサの温度からの貢献を使用することによ
って前記応答中のセンサのステーションより高い池面を
補間する諸段階を具備する方法。 2、池面の位置の所定の所望範囲にまたがって上流・下
流方向に離間したステーション内に10の変換用センサ
が位置定めされている請求項1記載の方法。 3、センサの順次監視が毎秒約1ミリ秒程度の速度で行
われる請求項2記載の方法。 4、各ステーションに2つのセンサを位置定めすること
によって冗長度能力を与える段階を含む請求項1記載の
方法。 5、各ステーションの2つのセンサの中の高い方の温度
指示を利用する段階を含む請求項4記載の方法。 6、応答中のセンサが位置定めされているステーション
より高い池面の補間が、“T”を該ステーションの直ぐ
上流のステーション内のセンサの温度、“WT”を液体
冷却材温度、“オフセット”を液体冷却材温度とそれを
超えるしきい値温度との間の所定の温度差、及び“f”
をステーションの数の関数として、式 貢献=f(T−WT/オフセット) に従って計算された“T”からの貢献を使用する請求項
1記載の方法。 7、池面を0から100までの池面尺上で評価し;上流
・下流方向に離間した位置に位置定めされた10ステー
ションが存在し、各ステーションが少なくとも1つのセ
ンサを収納し;更に 応答中のセンサが位置定めされているステーションより
高い池面の補間が、“T”を該ステーションの直ぐ上流
のステーション内のセンサの温度、“WT”を液体冷却
材温度、及び“オフセット”を液体冷却材温度とそれを
超えるしきい値温度との間の所定の温度差として、式貢
献=10(T−WT/オフセット) に従って計算された“T”からの貢献を使用することに
よって行われる 段階をも含む請求項1記載の方法。 8、液体冷却材温度“WT”が約21.11℃(70°
F)乃至約32.22℃(90°F)の範囲内に維持さ
れ、“オフセット”が約22.22℃(40°F)であ
る請求項7記載の方法。 9、しきい値温度が約43.33℃(110°F)乃至
約71.11℃(160°F)の範囲内に設定される請
求項1記載の方法。 10、継目のない、たわみ可能な回転する上側及び下側
鋳造用ベルトの間に移動する鋳型が形成され、これらの
移動するベルトの鋳造用表面が鋳造される溶湯と係合し
、また反対側表面が液体冷却材によって冷却される型の
連続鋳造装置の入力領域において溶湯の池面を決定する
方法であって: 鋳造装置の入力領域における溶湯の池面の位置の所望範
囲を決定し; 前記上側ベルトの反対側面に沿い、池面の位置の前記所
定の所望範囲にまたがって上流・下流方向に離間した位
置に少なくとも7つの温度検知ステーションを位置定め
し; 前記上側ベルトの反対側表面に沿って各ステーションに
2つの変換用熱センサを配置し;前記何れかのベルトの
反応側表面と液体冷却材とが接触する前の液体冷却材の
温度と定義される液体冷却材温度より高い所定のしきい
値温度レベルを設定し; 前記センサからの信号を走査し; 各ステーション内の2つのセンサからの信号が指示する
高い方の温度を選択して使用し;少なくともしきい値温
度を指示しているセンサを有する最高位置にあるステー
ションの位置に少なくとも等しい池面を仮に認知し;そ
して下流方向に連続する2つのステーションの各々の中
のセンサも少なくともしきい値温度の温度を指示してい
ることを決定することによって前記仮の認知が有効であ
ることを追認する諸段階を具備する方法。 11、10ステーションが存在し、各ステーションに2
つのセンサが配置されている請求項10記載の方法。 12、センサの走査が毎秒約1ミリ秒程度の速度で行わ
れる請求項11記載の方法。 13、“T”を直ぐ上流のステーション内の2つのセン
サの2つの温度指示の高い方、“WT”を液体冷却材温
度、及び“オフセット”をしきい値温度と液体冷却材温
度との間の差として、増分貢献=f(T−WT/オフセ
ット) の形状の関数として増分貢献を加算することによって、
池面の追認された認知を有するステーションより高い池
面を補間する段階をも含む請求項10記載の方法。 14、池面を0から100までの池面尺上で評価し;そ
れぞれ2つのセンサを含む10のステーションが存在し
;更に “T”を追認されたステーションの直上のステーション
内の2つのセンサからの2つの温度指示の高い方、“W
T”を液体冷却材温度、及び“オフセット”をしきい値
温度と液体冷却材温度との間の差として、式 増分貢献=10(T−WT/オフセット) に従う増分貢献を加算することによって、追認された認
知を有するステーションより高い池面を補間する段階を
も含む請求項10記載の方法。 15、しきい値温度が約43.33℃(110°F)乃
至約71.11℃(160°F)である請求項14記載
の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US190364 | 1988-05-05 | ||
| US07/190,364 US4813471A (en) | 1988-05-05 | 1988-05-05 | Method for determining molten metal pool level in twin-belt continuous casting machines |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263652A true JPH0263652A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=22701034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1112748A Pending JPH0263652A (ja) | 1988-05-05 | 1989-05-01 | 双ベルト式連続鋳造装置における溶湯池面決定方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4813471A (ja) |
| EP (1) | EP0340768A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0263652A (ja) |
| CN (1) | CN1012474B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7888158B1 (en) * | 2009-07-21 | 2011-02-15 | Sears Jr James B | System and method for making a photovoltaic unit |
| US20110036531A1 (en) * | 2009-08-11 | 2011-02-17 | Sears Jr James B | System and Method for Integrally Casting Multilayer Metallic Structures |
| US20110036530A1 (en) * | 2009-08-11 | 2011-02-17 | Sears Jr James B | System and Method for Integrally Casting Multilayer Metallic Structures |
| CN103212686B (zh) * | 2013-05-13 | 2016-01-06 | 德阳宏广科技有限公司 | 一种结晶轮温度计液位调节装置 |
| CN107649804B (zh) * | 2017-10-17 | 2023-06-23 | 华中科技大学鄂州工业技术研究院 | 一种增材制造熔深在线检测和控制系统 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3921697A (en) * | 1973-03-22 | 1975-11-25 | Hazelett Strip Casting Corp | Method and apparatus for controlling the operating conditions in continuous metal casting machines having a revolving endless casting belt |
| US3864973A (en) * | 1973-03-22 | 1975-02-11 | Hazelett Strip Casting Corp | Method and apparatus for determining the operating conditions in continuous metal casting machines of the type having a revolving endless casting belt |
| US4570230A (en) * | 1983-03-28 | 1986-02-11 | United States Steel Corporation | Method of measuring and controlling the level of liquid in a container |
| EP0204854A1 (de) * | 1985-06-11 | 1986-12-17 | Fried. Krupp Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Einrichtung zur Erfassung der Lage des Giessspiegels innerhalb einer Doppelbandstranggiesskokille |
| US4712602A (en) * | 1986-09-11 | 1987-12-15 | Hazelett Strip-Casting Corporation | Pool-level sensing probe and automatic level control for twin-belt continuous metal casting machines |
-
1988
- 1988-05-05 US US07/190,364 patent/US4813471A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-05-01 JP JP1112748A patent/JPH0263652A/ja active Pending
- 1989-05-03 EP EP89108053A patent/EP0340768A1/en not_active Withdrawn
- 1989-05-05 CN CN89103077A patent/CN1012474B/zh not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0340768A1 (en) | 1989-11-08 |
| US4813471A (en) | 1989-03-21 |
| CN1012474B (zh) | 1991-05-01 |
| CN1037472A (zh) | 1989-11-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6430467B2 (ja) | 鋳片品質の予測装置及びその方法 | |
| JP4105839B2 (ja) | 連続鋳造における鋳型内鋳造異常検出方法 | |
| JP3230513B2 (ja) | 連続鋳造用鋳型内における溶鋼流速の推定方法、鋼の連続鋳造における品質管理方法及び鋼の連続鋳造方法 | |
| CA2025153A1 (en) | Process for continuously determining the thickness of the liquid slag on the surface of a bath of molten metal in a metallurgical container | |
| JPH0263652A (ja) | 双ベルト式連続鋳造装置における溶湯池面決定方法 | |
| JP4112783B2 (ja) | 連続鋳造設備におけるブレークアウト検出方法 | |
| JP3598078B2 (ja) | 連続鋳造鋳型内の流速ベクトル分布の推定方法及び可視化方法、並びにそれらの装置。 | |
| JPH10291060A (ja) | 連続鋳造システム | |
| US4712602A (en) | Pool-level sensing probe and automatic level control for twin-belt continuous metal casting machines | |
| JPS6353904B2 (ja) | ||
| JP2000317594A (ja) | 溶融金属鋳型内の凝固シェル厚み及びパウダー流入厚み予測方法 | |
| US5353861A (en) | Roll casting process | |
| JP3537625B2 (ja) | 連続鋳造における凝固シェル厚測定方法およびその装置 | |
| Mazza et al. | The mold temperature mapping with ultrasonic contactless technology is the key for the real-time initial solidification process control tools | |
| JPH01262050A (ja) | 鋼の連続鋳造方法 | |
| JP3151918B2 (ja) | 連続鋳造方法 | |
| JPH06320245A (ja) | モールド内抜熱制御装置 | |
| JP2789211B2 (ja) | 鋳型内湯面レベルの検出方法 | |
| JPH0790343B2 (ja) | 連続鋳造におけるブレ−クアウト予知方法 | |
| JPH0242409B2 (ja) | ||
| JPH05104221A (ja) | スラブ鋳片の表面欠陥推定方法 | |
| JPS63256250A (ja) | 連続鋳造におけるブレ−クアウト予知方法 | |
| JPS6330162A (ja) | 連続鋳造におけるシエル厚測定方法 | |
| Yao et al. | Development of an experimental system for the study of the effects of electromagnetic stirring on mold heat transfer | |
| JPH0513747B2 (ja) |