JPH026366Y2 - - Google Patents

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JPH026366Y2
JPH026366Y2 JP1982194699U JP19469982U JPH026366Y2 JP H026366 Y2 JPH026366 Y2 JP H026366Y2 JP 1982194699 U JP1982194699 U JP 1982194699U JP 19469982 U JP19469982 U JP 19469982U JP H026366 Y2 JPH026366 Y2 JP H026366Y2
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lid
opening
liquid
evaporation prevention
shutter
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  • Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は生化学分析装置において試薬等の液体
を収容して保存するための液体容器から、この液
体が蒸発してしまわないようにする液体蒸発防止
蓋に関し、特に液体容器からの液体蒸発防止蓋の
開放を容易にするようにした液体蒸発防止蓋に関
するものである。
このような液体蒸発防止蓋としては、例えば第
1図に示されるようなものがあり、液体容器1を
多数保持する容器テーブル2内において、2つの
液体容器の液体蒸発防止蓋を同時に開閉するよう
にしたものである。この液体蒸発防止蓋の開閉機
構は、第2図A,B及びCに示されるようになつ
ている。即ち、シヤツタ板4に固定される軸5の
回りにシヤツタ6が回転自在に支承され、シヤツ
タ6は軸5の回りでシヤツタ板4とシヤツタ6と
の間に介挿されるばね7により第2図Cの矢印A
方向に付勢されている。シヤツタ6は、その中央
部において、支持部材8により蓋の支持部材であ
る板ばね9と結合され、板ばね9はその両端部1
0,11において夫々連結部材12,13により
液体蒸発防止蓋14,15に連結されている。又
シヤツタ6には、軸5に対して蓋14,15とは
反対側に突出する腕部16が形成され、図示しな
い本体駆動源により両矢印B,C方向に前進又は
後退する押圧部材17が、この腕部16と接離す
るよう配置されるため、押圧部材17が矢印B方
向に前進して腕部16を押圧すると、シヤツタ6
は、従つて板ばね9を介して液体蒸発防止蓋1
4,15はばね7に抗して軸5回りに矢印Aとは
反対方向に回動する。次にこの状態より押圧部材
17が矢印C方向に後退して腕部16と離接する
と、シヤツタ6、液体蒸発防止蓋14,15は、
ばね7の力により矢印A方向に回動する。従つて
これら蓋14,15の下方に、試薬等の保存用液
体容器1の開口部18を配置すれば、押圧部材1
7の前進及び後退により夫々液体蒸発防止蓋1
4,15の回動制御をして液体容器1の開口部1
8の開閉制御をすることができる。しかしなが
ら、このような構成の液体蒸発防止蓋及びその開
閉機構では、第2図Aに示されるように、円形の
蓋14,15はそれらの中心部分において、夫々
連結部材12,13により板ばね9に連結される
ため、また、蓋14,15の中心を結ぶ線は、液
体容器の中心を結ぶ線と一致するため、蓋を液体
容器の開口部より離すときに板ばね9が蓋に加え
る応力は、液体容器の開口部18の全周に亘つて
ほぼ均一である。
また、液体容器の開口部を液体蒸発防止蓋によ
り閉じて冷蔵等して保存する場合、液体容器内が
陰圧になることがあるが、従来の蓋の下面は平坦
に形成されているため蓋が容器に吸着されること
がある。また、液体容器の内容液体が蓋と容器と
の接触面に付着し、開口部に蓋が貼付いてしまう
ことがある。このような場合に、押圧部材により
シヤツタを回動して液体容器の開口部より蓋を離
接させようとしても、陰圧による蓋を閉じさせる
力や、貼付け力が、蓋の全周に均一に加わるシヤ
ツタの回動力よりも大きな場合に液体容器の開口
部より液体蒸発防止蓋を離すことができないとい
う欠点がある。
本考案の目的は、上述した欠点を除去し、冷蔵
等により保存した後や、液体容器の開口部に液体
蒸発防止蓋が貼付いたときでも、液体容器より収
容する液体を吸引する際には、いつでも容易に蓋
の開放ができるよう適切に構成した液体蒸発防止
蓋を提供することにある。
本考案による液体蒸発防止蓋は、液体容器に収
容した試薬等の液体を保存するときには液体容器
の開口部に密着して液体の蒸発を防止し、収容さ
れている液体を採取するときには連結されている
開閉手段により回動移動して開口部を開放する液
体蒸発防止蓋において、弾性材料で構成されると
共に、前記開口部との接触部分に溝又は複数の突
起が形成され、前記開閉手段に連結するための連
結部材が、蓋中心から変位した位置に装着されて
いることを特徴とするものである。
以下、図面により本考案を詳述する。
第3図は、本考案の液体蒸発防止蓋の、液体容
器の開口部と接触する接触面の一例の構成を示す
図である。本例では液体蒸発防止蓋29,30の
下方の接触面33に、C−C断面として第4図に
示されるように蓋の中心と同心円状に複数の突条
40を、連続して形成する。この突条40は、第
5図より解るように、蓋29,30と液体容器1
の開口部18との密着時においては、液体容器1
の内外を閉鎖するものである。このような突条4
0を有する液体蒸発防止蓋29,30を弾性部材
により形成し、蓋と開口部との密着時には、突条
40が弾性変形するようにすれば、両者の開放時
には、シヤツタ又は板ばねによる開放力に加え
て、突条40の弾性変形による復元力が利用でき
るため蓋の開放が一層容易になる。さらに弾性材
料より成る突条40が蓋と開口部との着脱の際に
弾性変形をして蓋の接触面と液体容器の開口部と
が微視的に相対運動するため両者が接着してしま
うことがなくなると云う効果もある。
蓋と液体容器の開口部との開放を一層容易にす
ると共に、両者の密閉時には、液体容器内の液体
を密封するようにする本考案の液体蒸発防止蓋
は、第6図及び第7図に示されるような構成とす
ることもできる。即ち、第6図では、液体蒸発防
止蓋29,30の接触面33に多数のピラミツト
状の突起42を形成する。各ピラミツド状の突起
間の隙間および形状は蓋の閉合時には、突起42
の弾性変形により容器が密閉されるようにする。
又第7図では、蓋の開放力が集中する部分43の
側には、蓋の中心と同軸状の突起44を断続的に
配置すると共に、この部分43とは反対側は、一
様に平坦な接触面45を形成する。このようにし
ても、密着時には液体容器内を気密に保持すると
共に、開放時には、開放力が集中する部分の側よ
り、まず気密が破れ、液体容器内の内圧が外気と
等しくなるため、さらに突起の弾性復元力や突起
の開口部に対する相対運動を利用することにより
液体蒸発防止蓋の開放が一層容易となる。
第8図A及びBは、第7図に示した本考案によ
る液体蒸発防止蓋の開閉機構の一例の構成を示す
平面図および側面図である。第2図とは、シヤツ
タと液体蒸発防止蓋との連結のみ異なるので、第
2図と同一部分には同一の符号を付けて、同様の
説明を省略する。シヤツタ6の中央部に、断面が
長円の支点部材20により板ばね21を固着し、
両者が回動しないようにする。この両者の固着は
A−A断面として第9図に示されるように、シヤ
ツタ6と板ばね21とに夫々孔22,23を形成
し、これら孔に支点部材20を貫通して嵌合して
行なう。支点部材20に孔22,23の中心軸2
4より距離eだけ離れる位置に、一定の厚みを有
する円形支点部25を一体に形成し、シヤツタ6
と板ばね21とに当接するようにすると共に両者
をほぼ平行に保持するようにする。この支持部2
5は、第8図及び第9図より解るようにシヤツタ
6、板ばね21とは軸24よりeだけ離れた点を
中心とする円形当接面26の部分が、当接し合
う。板ばね21の両端部10,11に夫々断面が
長円の連結部材27,28により、夫々液体蒸発
防止蓋29,30を連結する。板ばね21とこれ
ら蓋との連結は、B−B断面として第10図に示
されるように、板ばね21に長円形の孔31を形
成し、円形の液体蒸発防止蓋29の中心軸32よ
り距離eだけ離れた位置において連結部材27
を、この孔31を通して蓋29と連結することに
より行なう。蓋29の板ばね21と反対側の面
は、液体容器1の開口部18との接触面33であ
り、第7図に示したように開口部18との気密性
が保てると共に蓋を容易に開放できるように構成
されている。蓋29の板ばね21側には支点部3
4を一体に形成し、第8図及び第9図に示される
ように、支持部34はその先端の円形当接面35
において板ばねと当接する。支点部材20、連結
部材27,28の中心を結ぶ線及び支点部25,
34の中心を結ぶ線は、軸5の軸線とほぼ平行と
なるように構成する。
このような構成の液体蒸発防止蓋では、これら
蓋29,30の下方に液体容器の開口部18が位
置するようにして、押圧部材17により蓋の密閉
動作と、開放動作を行なわせる。液体蒸発防止蓋
の密閉動作では、シヤツタ6がばね7の力により
矢印A回りに回動して、支点部材20を通してま
ず、シヤツタ6より板ばね21に力を伝達する。
この際両者は、支点部材20によつてほぼ平行に
保たれるため、支点部材20の貫通部分と円形支
点部25の当接面26との両方よりシヤツタの回
動力が伝達される。次に板ばね21は、その両端
部10,11において連結する液体蒸発防止蓋2
9,30へシヤツタ6の回動力を伝達する。この
際板ばね21と両蓋29,30とは連結部材2
7,28により連結している一方、支点部34に
よつても当接しているため、シヤツタの回動力
は、主として蓋の中心部に設けた支点部34より
蓋へ伝達されることになる。このため液体容器1
の開口部18に対して蓋29,30の密着力が、
密着面の全周に亘つてほぼ均一となり、力が有効
に分散されて、隙間を生じることなく両者の密閉
動作を行なえる。このように密閉した状態より、
液体容器に収容する液体を使用する際には、本体
側の押圧部材17を矢印B方向に移動してシヤツ
タを、矢印Aとは反対方向に付勢して、液体蒸発
防止蓋29,30の開放動作を行なう。シヤツタ
6は押圧部材により押されるため軸5の回りに回
動して板ばね21に回動力を伝達する。この際板
ばね21とシヤツタ6とは支点部材20の貫通部
分でのみ連結するため、支点部25は両者と当接
しなくなる一方、シヤツタ6の回動力は、支点部
材20を介して板ばね21を引つぱる。従つて板
ばね21は両端においても、連結部材27,28
により、夫々液体蒸発防止蓋29,30にシヤツ
タの回動力を伝える。このとき連結部材27,2
8はこれら蓋29,30の中心より偏心して位置
するため、支点部34の当接面35は、板ばね2
1より離れ、シヤツタの回動力は、板ばね21よ
り連結部材27,28を介してのみ伝達される。
このため、シヤツタの回動力は、蓋と液体容器の
開口部18との密着面の各部分に不均一に及ぼさ
れることになる。即ち、この密着部のうち連結部
材に近い部分は大きな力が、連結部材より遠い部
分には小さな力が及ぼされる。このような不均一
な力のうちの大きな力は、シヤツタの回動力を同
一として仮に均一である場合の力よりも大きい。
従つて、液体容器内の陰圧による力や、密着面の
接着力に容易に打ち勝つて開口部より蓋を開放で
きることになる。勿論、蓋のこの部分には多数の
突起が形成されているのでこの開放動作はさらに
確実となる。特に蓋と開口部との密着面が一個所
でも離れれば蓋の開放が容易となるとめ、蓋を開
ける力を密着面に不均一に分布させることは重要
である。
本考案は上述した実施例にのみ限定されるもの
ではなく、幾多の変形が可能である。例えば、第
3図や第6図に示した蓋は第2図に示した開閉機
構と共に用いるものとして説明したが、第8図に
示した開閉機構と共に用いるのも有効である。同
様に、第7図に示した蓋を第2図に示した開閉機
構と共に用いることもできる。また、蓋の容器開
口部との接触面に形成する突起の形状、寸法、配
置は種々のものが考えられる。
上述した本考案の液体蒸発防止蓋によれば、容
器開口部との接触面を平坦とせず、突起を形成し
たため、蓋を開口部から確実に開放することがで
き、しかも蓋の閉合時には突起が弾性変形するた
め密閉を行なうことができる。
更に、蓋を開閉装置に連結するための連結部材
を蓋の中心部から変位した位置に装着しているか
ら、蓋を開放するときに蓋を開口部から剥離する
剥離力が部分的に強く作用し、この結果蓋と容器
開口部との開放を一層スムースに行なうことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の液体容器及び、その液体蒸発防
止蓋の装着状態を示す図、第2図A,B及びC
は、第1図の液体蒸発防止蓋の開閉機構を拡大し
て示す平面図、正面図及び側面図である。第3図
は、本考案による液体蒸発防止蓋の一例の構成を
示す平面図、第4図は、第3図の液体蒸発防止蓋
をC−C断面に取つて示す断面図、第5図は、第
3図の液体蒸発防止蓋を容器開口部に閉合した状
態を示す断面図、第6図は本考案の液体蒸発防止
蓋の他の例の構成を示す平面図、第7図は本考案
の液体蒸発防止蓋のさらに他の例の構成を示す平
面図、第8図AおよびBは第7図の液体蒸発防止
蓋と共に用いるのに好適な開閉機構を示す平面図
および側面図、第9図は第8図の液体蓋開閉機構
をA−A断面に取つて示す断面図、第10図は同
じくそのB−B断面に取つて示す断面図である。 20……支点部材、21……板ばね、22,2
3,31……孔、25,34……支点部、26,
35……当接面、27,28……連結部材、2
9,30……液体蒸発防止蓋、33……接触面、
40……突条、42,44,45……突起。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 液体容器に収容した試薬等の液体を保存すると
    きには液体容器の開口部に密着して液体の蒸発を
    防止し、収容されている液体を採取するときには
    連結されている開閉手段により回動移動して開口
    部を開放する液体蒸発防止蓋において、 弾性材料で構成されると共に、前記開口部との
    接触部分に溝又は複数の突起が形成され、前記開
    閉手段に連結するための連結部材が、蓋中心から
    変位した位置に装着されていることを特徴とする
    液体蒸発防止蓋。
JP19469982U 1982-12-22 1982-12-22 液体蒸発防止蓋 Granted JPS5998363U (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19469982U JPS5998363U (ja) 1982-12-22 1982-12-22 液体蒸発防止蓋
US06/563,070 US4515286A (en) 1982-12-22 1983-12-19 Cap and a cap opening and closing device
FR8320497A FR2543919B1 (fr) 1982-12-22 1983-12-21 Capuchon de fermeture d'un recipient de liquide, et dispositif de commande d'un tel capuchon
DE19833346517 DE3346517A1 (de) 1982-12-22 1983-12-22 Deckel fuer luftdichten verschluss eines behaelters und oeffnungs- und schliesseinrichtung hierfuer
FR8515207A FR2571339B1 (fr) 1982-12-22 1985-10-14 Dispositif de commande d'un capuchon de fermeture d'un recipient de liquide

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JP19469982U JPS5998363U (ja) 1982-12-22 1982-12-22 液体蒸発防止蓋

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Publication Number Publication Date
JPS5998363U JPS5998363U (ja) 1984-07-03
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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2594965B2 (ja) * 1987-09-02 1997-03-26 株式会社日立製作所 試料容器のふた開けまたはふた閉め装置
JP6421589B2 (ja) * 2014-12-22 2018-11-14 東ソー株式会社 微小粒子捕捉装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS5998363U (ja) 1984-07-03

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