JPH0263685A - 溶接方法 - Google Patents

溶接方法

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Publication number
JPH0263685A
JPH0263685A JP21725088A JP21725088A JPH0263685A JP H0263685 A JPH0263685 A JP H0263685A JP 21725088 A JP21725088 A JP 21725088A JP 21725088 A JP21725088 A JP 21725088A JP H0263685 A JPH0263685 A JP H0263685A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
welding
welded
base material
stud
arc
Prior art date
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Pending
Application number
JP21725088A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Hayashi
憲一 林
Hiroyuki Kobayashi
博之 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Suzuki Motor Corp filed Critical Suzuki Motor Corp
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Publication of JPH0263685A publication Critical patent/JPH0263685A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本光明は、スタッド溶接の原理を応用して溶接を行なう
方法に関する。
(従来の技術) 周知のにうに、抵抗溶接を行なう場合には、溶接ガンを
介して被溶接体に大きな加圧力が作用されるので、該被
溶接体を強固に位置決めしておく必要がある。
すなわち、例えば抵抗溶接式の溶接機1つであるスポッ
ト溶接機を用いて、第4図に示す母材1に部品2,3.
46よび5を溶接する場合、該溶接機の溶接ガン6には
200 Kg程度の高加圧力が作用する。したがって、
この場合、各部品2〜5をそれぞれ専用の位置決め用治
具7〜10によって強固に位置決めする必要がある。
なお、第5図には各部品2〜5についてのスポット溶接
ポイントがX印で示されている。
〔発明が解決しようとする課題) 上記するように抵抗溶接は、強い締着力をもつ専用の位
置決め用治具を必要とするので、多種、小量生産を行う
上で不利であり、また設備費用が嵩むという欠点がある
本発明の目的は、かかる従来の問題点に鑑み、位置決め
用治具の簡易化を図ることができる溶接方法を提供する
ことにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る溶接方法Cは、被溶接物に予め突起を形成
する工程と、上記突起が母材に向(すられる態様で上記
被溶接物を位置決めする工程と、上記突起と母材との間
でアークを発生させる■稈と、上記突起を母料に押圧す
る工程とが大箱される。
〔作用〕
本発明によれば、上記突起がアークスタッド溶接におけ
るスタッドの先端部として機能し、この突起の部分で被
溶接体と母材とが溶接される。
〔実施例] 以下、図面を参照しなから本光明の実施例を詳述する。
まず、本発明に応用されるアークスタッド溶接についC
簡単に説明づる。
このアークスタッド溶接は、第2図に示づスタッド11
を母材12に溶接するさいに適用される。
このスタッド沿接Cは、スタッド11の略矢鍬状の先端
部と母材12間にアークを発生させ、このアークによっ
て両者を加熱層る。そして、両者が適当な加熱状態にな
ったときにスタッド11を母材12に圧接づることによ
って両者の溶接を行なう。
このアークスタッド溶接の利点は、溶接時に必要とする
加圧力が数Kg捏度と低いことである。
本発明は、この利点に着目し、このアークスタッド溶接
の原理を応用している。°すなわら本発明では、第3図
(a>に示すように、予め被溶接物13に前記スタッド
11の先端部形状に近似した形状の突部14を形成して
いる。
溶接時には、突部14が母材15側に向けられ、両者間
でアークが発生される。そして、アークスタッド溶接と
同様に、突部14と母材15が適当な温度に加熱された
状態で被溶接物13が加圧されこの結果、第3図(b)
に示したように被溶接物13が突起14の部位で母材1
5に溶接される。
第1図は、本発明の一実施態様を例示している。
なJ3、同図において、第4図に示した要素と同の要素
には同一の符号が付されでいる。
第1図に示す溶接ロボット16は、ワーク保持用治具1
7と、溶接ガン18と、被溶接物に加圧力を作用さゼる
図示していない加圧手段とを備え、図示していないロボ
ットコントローラによって自動運転される。
なお、溶接ガン18は例えば銅系の材料で形成され、被
溶接物に面接触する先端形状を有している。また、ワー
ク保持用治具17には、磁力式またはバキューム式等の
保持手段が使用されている。
第1図に示す成型装置19は、上部アーム20および下
部アーム21と、それらのアームの基端部間に介在さゼ
た加圧用シリンダ22とを有し、パンチが付設されたア
ーム20の先端部とダイか付設されたアーム21の先端
部との間に被溶接物を挟んで1該被溶接物に第3図(a
)に例示したような突部14を成形する作用をなす。
ロボット16は、図示されCいないパーツフィーダに配
列された被溶接物たる部品2.3.46よび5のうち、
まず部品2をワーク保持具17で保持して、これをパー
ツフィーダより取出す。そして、この部品2を成形装置
19の位置まで搬送する。
ロボット16によって部品2が位置決めされると、成形
製@19が作動して該部品2に前記突起14が成形加工
される。なお、この部品2における突起14の成形位置
は、第5図に■印で示した仮付は位置に設定される。
つぎにロボット16は、予めティーチングされた移動情
報に基づいて部品2を母材1上の所定位置に位置決めし
、その位置決め後、ガン18に給電して前記突起14(
第1図には示されていない。)と母材17間にアークを
発生させる。ついで、部品2に加圧力を作用させて部品
2を母材1に圧接し、これによって両者を溶接する。
この結果、部品2が母材1に仮付けされるので、以後、
前記したスポット溶接用ガン6によって第5図にX印で
示した各点のスポット溶接が順次実行さる。上記仮付け
によって部品2が母材1に強く固定されるので、スポッ
ト溶接を行なうに当って固定用の治具は不要である。
なお、他の部品3〜5も同様の態様で母材1に仮付は溶
接され、第5図にはそれらの部品仮付は位置が■印でそ
れぞれ例示されている。
このように、この実施例によれば磁力式、バキューム式
、フック式等の簡易保持治具を位置決め用の治具として
用いることができるので、個々の部品専用の治具が不要
となる。
(発明の効果] 上述したように本発明によれば、位置決め用冶貝の簡易
化を図ることができる。したがって設備コストを大幅に
低減でき、かつ他品種、小母生産を効率よ〈実施するこ
とができる。また、軽可搬式l」ボットを用いた位置決
め溶接作業が可能になるという利点も得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る溶接方法の一実施例を示した斜視
図、第2図はアークスタッド溶接の説明図、第3図(a
)および(b)はそれぞれ突部の一例および被溶接物が
母料に溶接された状態を示す概16・・・溶接ロボット
、17・・・ワーク保持具、18・・・溶接ガン、19
・・・成形装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 被溶接部に予め突起を形成する工程と、 上記突起が母材に向けられる態様で上記被溶接物を位置
    決めする工程と、 上記突起と母材との間でアークを発生させる工程と、 上記突起を母材に押圧する工程と を有した溶接方法。
JP21725088A 1988-08-31 1988-08-31 溶接方法 Pending JPH0263685A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21725088A JPH0263685A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 溶接方法

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JP21725088A JPH0263685A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 溶接方法

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Publication Number Publication Date
JPH0263685A true JPH0263685A (ja) 1990-03-02

Family

ID=16701204

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JP21725088A Pending JPH0263685A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 溶接方法

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JP (1) JPH0263685A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5136819A (en) * 1990-02-02 1992-08-11 Masakuni Takagi Method for mirror polishing of ti-made magnetic disk substrate

Cited By (1)

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