JPH0263763A - 出力方法及びその装置 - Google Patents
出力方法及びその装置Info
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- JPH0263763A JPH0263763A JP63215039A JP21503988A JPH0263763A JP H0263763 A JPH0263763 A JP H0263763A JP 63215039 A JP63215039 A JP 63215039A JP 21503988 A JP21503988 A JP 21503988A JP H0263763 A JPH0263763 A JP H0263763A
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- Japan
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- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
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- G06K2215/0042—Rasterisation
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は印刷装置に関し、例えばドツトパターンをキャ
ッシュメモリに一時記憶する機能を備える印刷装置に関
するものである。
ッシュメモリに一時記憶する機能を備える印刷装置に関
するものである。
[従来の技術]
従来、この種の装置においては、ベクトルフォントをド
ツトパターンに展開した後に、そのパターン化されたデ
ータを、ドツトマトリクス形式で記憶させている。この
場合には、ドツトパターンの状態でフォントを一時記憶
させる文字キャッシュメモリが用いられている。
ツトパターンに展開した後に、そのパターン化されたデ
ータを、ドツトマトリクス形式で記憶させている。この
場合には、ドツトパターンの状態でフォントを一時記憶
させる文字キャッシュメモリが用いられている。
例えば、ドツトマトリクス形式の文字キャッシュメモリ
の場合、メモリ上にドツト単位によるフォントがすへて
欠けることなく記憶されることになる。
の場合、メモリ上にドツト単位によるフォントがすへて
欠けることなく記憶されることになる。
、[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記の従来例によりベクトルフォントを
用いて印字する際には、パターン化されたフォントがそ
のままの状態で記憶されるため、メモリ容量の浪費につ
ながるという課題がある。
用いて印字する際には、パターン化されたフォントがそ
のままの状態で記憶されるため、メモリ容量の浪費につ
ながるという課題がある。
本発明は上述の従来例の課題に鑑みてなされ、その目的
とするところは、例えば文字キャッシュメモリを用いて
印刷動作を高速にすると共に、文字キャッシュメモリの
メモリ容量の浪費を防ぐ印刷装置を提供する点にある。
とするところは、例えば文字キャッシュメモリを用いて
印刷動作を高速にすると共に、文字キャッシュメモリの
メモリ容量の浪費を防ぐ印刷装置を提供する点にある。
[課題を解決するための手段]
上述した問題点を解決し、目的を達成するため、本発明
に係わる印刷装置は、ドツトフォントに基づいて印刷を
行う印刷装置において、ドツトフォントをドツトマトリ
クス形式で記憶する第1の記憶手段と、ドツトフォント
をランレングス符号化形式で記憶する第2の記憶手段と
、前記第1の記憶手段及び第2の記憶手段のうち一方を
、該当するドツトフォントの属性に基づいて選定する選
定手段とを備えることを特徴とする。
に係わる印刷装置は、ドツトフォントに基づいて印刷を
行う印刷装置において、ドツトフォントをドツトマトリ
クス形式で記憶する第1の記憶手段と、ドツトフォント
をランレングス符号化形式で記憶する第2の記憶手段と
、前記第1の記憶手段及び第2の記憶手段のうち一方を
、該当するドツトフォントの属性に基づいて選定する選
定手段とを備えることを特徴とする。
[作用]
以上の構成によれば、第1の記憶手段によりドツトフォ
ントをドツトマトリクス形式で記憶し、第2の記憶手段
によりドツトフォントをランレングス符号化形式で記憶
し、選定手段により第1の記・rホ手段及び第2の記憶
手段のうち一方を、該当するドツトフォントの属性に基
づいて選定する。
ントをドツトマトリクス形式で記憶し、第2の記憶手段
によりドツトフォントをランレングス符号化形式で記憶
し、選定手段により第1の記・rホ手段及び第2の記憶
手段のうち一方を、該当するドツトフォントの属性に基
づいて選定する。
[実施例コ
以下添付図面を参照して、本発明に係る好適な実施例を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本発明に係る一実施例の印刷装置の構成を概略
的に説明するブロック図である。
的に説明するブロック図である。
第1図において、1は本実施例の印刷装置を示している
。印刷装置1の構成を説明すると、2は外部のホストコ
ンピュータ20よりプリントデータ(文字コード)及び
印刷コマンドを入力するインターフェースを示し、3は
装置全体を制御するCPUをそれぞれ示している。この
CPU5中には、制御プログラム、エラー処理プログラ
ム、そして後述の第2図に示されるフローチャートに従
うプログラム等を格納しているROM4や各種プログラ
ムのワークエリアと一時退避エリアとを有するRAM5
を備えている。
。印刷装置1の構成を説明すると、2は外部のホストコ
ンピュータ20よりプリントデータ(文字コード)及び
印刷コマンドを入力するインターフェースを示し、3は
装置全体を制御するCPUをそれぞれ示している。この
CPU5中には、制御プログラム、エラー処理プログラ
ム、そして後述の第2図に示されるフローチャートに従
うプログラム等を格納しているROM4や各種プログラ
ムのワークエリアと一時退避エリアとを有するRAM5
を備えている。
6は上記プリントデータに対応するベクトルフォント情
報を格納しているベクトルフォント情報格納部を示し、
7はプリントデータに対応するベクトルフォントをベク
トルフォント情報格納部6より検出し、後述のメモリ8
上にドツト単位でバターン展開するドツト展開部を示し
ている。8はパターン展開されたフォントパターンを1
ペ一ジ分記憶するメモリを示している。
報を格納しているベクトルフォント情報格納部を示し、
7はプリントデータに対応するベクトルフォントをベク
トルフォント情報格納部6より検出し、後述のメモリ8
上にドツト単位でバターン展開するドツト展開部を示し
ている。8はパターン展開されたフォントパターンを1
ペ一ジ分記憶するメモリを示している。
また、9はドツト展開部7でパターン展開されたフォン
トパターンをドツトマトリクス形式で一時記憶するドツ
ト文字キャッシュメモリを示し、10はドツト展開部7
でパターン展開されたフォントパターンをランレングス
符号化形式で一時記憶するランレングス文字キャッシュ
メモリを示している。ここで、11はドツト展開部7で
展開されたフォントパターンの格納先を上記2つのキャ
ッシュメモリのうちから選択するキャッシュメモリ選択
部を示している。このキャッシュメモリ選択部11での
選択方法は、後述の第2図の説明のところで詳述される
。
トパターンをドツトマトリクス形式で一時記憶するドツ
ト文字キャッシュメモリを示し、10はドツト展開部7
でパターン展開されたフォントパターンをランレングス
符号化形式で一時記憶するランレングス文字キャッシュ
メモリを示している。ここで、11はドツト展開部7で
展開されたフォントパターンの格納先を上記2つのキャ
ッシュメモリのうちから選択するキャッシュメモリ選択
部を示している。このキャッシュメモリ選択部11での
選択方法は、後述の第2図の説明のところで詳述される
。
また、12はメモリ8上に展開された1ペ一ジ分のドツ
トデータに基づいて文字を用紙上に永久可視像形成する
出力部を示している。13は装置内のアドレス、データ
、制御信号等のシステムバスな示している。
トデータに基づいて文字を用紙上に永久可視像形成する
出力部を示している。13は装置内のアドレス、データ
、制御信号等のシステムバスな示している。
次に、本実施例の印刷装置1の印刷方法を説明する。
第2図は本実施例の印刷動作を説明するフローチャート
を示している。
を示している。
まず、ホストコンピュータ20より印刷のための制御コ
マンドを入力し、印刷可能状態に設定する。この前処理
が終ると、ホストコンピュータ20よりプリントデータ
を入力する(ステップS1)。尚、本実施例では1ライ
ン単位にプリントデータな入力する。そして入力したプ
リントデータに該当するフォントをドツト文字キャッシ
ュメモリ9内で検索する(ステップS2)。このドツト
文字キャッシュメモリ9中で該当するフォントパターン
を検出できたときには、そのフォントパターンをメモリ
8上に格納しくステップS3、ステップS4)、ステッ
プS13に進む。一方、ステップS3でフォントパター
ンの検出が確認できなかった場合には、該当するフォン
トをランレングス文字キャッシュメモリ10内で検索す
る(ステップS5)。
マンドを入力し、印刷可能状態に設定する。この前処理
が終ると、ホストコンピュータ20よりプリントデータ
を入力する(ステップS1)。尚、本実施例では1ライ
ン単位にプリントデータな入力する。そして入力したプ
リントデータに該当するフォントをドツト文字キャッシ
ュメモリ9内で検索する(ステップS2)。このドツト
文字キャッシュメモリ9中で該当するフォントパターン
を検出できたときには、そのフォントパターンをメモリ
8上に格納しくステップS3、ステップS4)、ステッ
プS13に進む。一方、ステップS3でフォントパター
ンの検出が確認できなかった場合には、該当するフォン
トをランレングス文字キャッシュメモリ10内で検索す
る(ステップS5)。
ここで、該当するフォント情報をランレングス文字キャ
ッシュメモリ10より検出できたときには、そのフォン
ト情報に基づいてメモリ8上にドツト単位のパターン展
開を行う(ステップS6、ステップS7)。一方、ステ
ップS6でフォント情報の検出が確認できなかった場合
には、ベクトルフォント情報格納部6の情報に基づいて
、該当するフォントのベクトルフォント情報を検出し、
そのベクトルフォント情報に基づいてメモリ8上でドツ
トパターンに展開する(ステップs8)。
ッシュメモリ10より検出できたときには、そのフォン
ト情報に基づいてメモリ8上にドツト単位のパターン展
開を行う(ステップS6、ステップS7)。一方、ステ
ップS6でフォント情報の検出が確認できなかった場合
には、ベクトルフォント情報格納部6の情報に基づいて
、該当するフォントのベクトルフォント情報を検出し、
そのベクトルフォント情報に基づいてメモリ8上でドツ
トパターンに展開する(ステップs8)。
次に、ドツト文字キャッシュメモリ9とランレングス文
字キャッシュメモリ10とのどちらからも検出できなか
ったフォントを、どちらかのキャッシュメモリに記憶さ
せるか否かを判定する。本実施例においては、図示せぬ
が、2つのキャッシュメモリに対して、データの書込み
可不可を決定するスイッチが配設されており、このスイ
ッチがオンの状態のときにライトイネーブルとし、オフ
のときにライトディセーブルとする。従ってステップS
9の判定がライトディセーブルのときには、ステップS
13に進むことになる。一方、ステップS9の判定がラ
イトイネーブルのときには、まずドツトパターン化され
たフォントのポイントサイズを調べ、この結果、14ポ
イント以上あれば、そのフォントをランレングス符号化
形式でランレングス文字キャッシュメモリ10に格納す
る(ステップSIO、ステップ5ll)。
字キャッシュメモリ10とのどちらからも検出できなか
ったフォントを、どちらかのキャッシュメモリに記憶さ
せるか否かを判定する。本実施例においては、図示せぬ
が、2つのキャッシュメモリに対して、データの書込み
可不可を決定するスイッチが配設されており、このスイ
ッチがオンの状態のときにライトイネーブルとし、オフ
のときにライトディセーブルとする。従ってステップS
9の判定がライトディセーブルのときには、ステップS
13に進むことになる。一方、ステップS9の判定がラ
イトイネーブルのときには、まずドツトパターン化され
たフォントのポイントサイズを調べ、この結果、14ポ
イント以上あれば、そのフォントをランレングス符号化
形式でランレングス文字キャッシュメモリ10に格納す
る(ステップSIO、ステップ5ll)。
方、ステップS10で14ポイント未満と判定されると
、そのフォントをドツトマトリクス形式でドツト文字キ
ャッシュメモリ9に格納する(ステップ512)。
、そのフォントをドツトマトリクス形式でドツト文字キ
ャッシュメモリ9に格納する(ステップ512)。
このようにして、ステップS4、ステップS9、ステッ
プSll、またはステップS12よりステップ313に
進み、メモリ8上に1ペ一ジ分の展開処理が終了したか
否かを判定する。このステップS13での判定で、ホス
トコンピュータ20よりまだ1ペ一ジ分のプリントデー
タが入力されていない場合には、再びステップS1に戻
り、上述した処理を繰り返す。またステップS13で1
ペ一ジ分の展開処理が終了したことを確認すると、出力
部12にメモリ8上のドツトデータを送出して印字を開
始する(ステップ514)。そしてホストコンピュータ
20よりまだ印刷の要求があれば、再びステップS1に
戻り、上述と同様の処理を繰り返す(ステップ515)
。
プSll、またはステップS12よりステップ313に
進み、メモリ8上に1ペ一ジ分の展開処理が終了したか
否かを判定する。このステップS13での判定で、ホス
トコンピュータ20よりまだ1ペ一ジ分のプリントデー
タが入力されていない場合には、再びステップS1に戻
り、上述した処理を繰り返す。またステップS13で1
ペ一ジ分の展開処理が終了したことを確認すると、出力
部12にメモリ8上のドツトデータを送出して印字を開
始する(ステップ514)。そしてホストコンピュータ
20よりまだ印刷の要求があれば、再びステップS1に
戻り、上述と同様の処理を繰り返す(ステップ515)
。
以上の説明により本実施例によれば、ドツトパターンに
展開されたフォントが基準未満のドツトポイント数であ
れば、通常のドツトパターンで記憶し、基準以上のドツ
トポイント数であれば、フォントをランレングス符号化
形式で記憶することで、全体的に文字キャッシュのメモ
リ容量を節約することができる。
展開されたフォントが基準未満のドツトポイント数であ
れば、通常のドツトパターンで記憶し、基準以上のドツ
トポイント数であれば、フォントをランレングス符号化
形式で記憶することで、全体的に文字キャッシュのメモ
リ容量を節約することができる。
さて、前述の実施例では、フォントのポイントサイズが
14ポイント以上か或は未満かであるかをキャッシュメ
モリの選択基準にしていたが、本発明はこの方法を応用
することができる。即ち、ドツトマトリックス形式で記
憶する方が印字スピードの向上を図ることができるフォ
ントに対してはドツト文字キャッシュメモリを選択し、
またはランレングス符号化形式で記憶する方がメモリの
節約を図ることができるフォントについてはランレング
ス文字キャッシュメモリを選択するようにする。この場
合、フォントの属性(ポイントサイズ・ピッチ等)によ
って文字キャッシュの選択を制御することが可能となり
、印字処理を高速にすることができる。
14ポイント以上か或は未満かであるかをキャッシュメ
モリの選択基準にしていたが、本発明はこの方法を応用
することができる。即ち、ドツトマトリックス形式で記
憶する方が印字スピードの向上を図ることができるフォ
ントに対してはドツト文字キャッシュメモリを選択し、
またはランレングス符号化形式で記憶する方がメモリの
節約を図ることができるフォントについてはランレング
ス文字キャッシュメモリを選択するようにする。この場
合、フォントの属性(ポイントサイズ・ピッチ等)によ
って文字キャッシュの選択を制御することが可能となり
、印字処理を高速にすることができる。
ここで、他の実施例について説明する。
第3図は他の実施例の印刷動作を説明するフローチャー
トを示している。
トを示している。
他の実施例においては、ステップSSI°〜ステップS
5°までの動作が前述の実施例と同じため省略する。ま
た装置の構成においては同様としており、同一の参照番
号を用いている。
5°までの動作が前述の実施例と同じため省略する。ま
た装置の構成においては同様としており、同一の参照番
号を用いている。
そこで、ステップS6’で該当するフォント情報をラン
レングス文字キャッシュメモリlOより検出できたとき
には、そのフォント情報に基づいてメモリ上にドツト単
位のパターン展開を行なう(ステップS7°)。
レングス文字キャッシュメモリlOより検出できたとき
には、そのフォント情報に基づいてメモリ上にドツト単
位のパターン展開を行なう(ステップS7°)。
一方、ステップS6’でフォント情報の検出が確認でき
なかった場合には、ドツト文字キャッシュメモリ9とラ
ンレングス文字キャッシュメモリ10とのどちらからも
検出できなかったフォントをどちらかのキャッシュメモ
リに記憶させるか否かを判定する(ステップS8°)。
なかった場合には、ドツト文字キャッシュメモリ9とラ
ンレングス文字キャッシュメモリ10とのどちらからも
検出できなかったフォントをどちらかのキャッシュメモ
リに記憶させるか否かを判定する(ステップS8°)。
ここで、他の実施例においても前述の実施例と同様に、
図示せぬが、2つのキャッシュメモリに対して、データ
の書込み可不可を決定するスイッチが配設されており、
このスイッチがオンの状態のときにライトイネーブルと
し、オフのときにライトディセーブルとする。従ってス
テップ88゜の判定がライトディセーブルの時には、ス
テップS9°に進み、ベクトルフォント情報格納部6の
情報に基づいて、該当するフォントのベクトル情報を検
出し、そのベクトルフォント情報に基づいてメモリ8上
にドツトパターン展開を行なう。
図示せぬが、2つのキャッシュメモリに対して、データ
の書込み可不可を決定するスイッチが配設されており、
このスイッチがオンの状態のときにライトイネーブルと
し、オフのときにライトディセーブルとする。従ってス
テップ88゜の判定がライトディセーブルの時には、ス
テップS9°に進み、ベクトルフォント情報格納部6の
情報に基づいて、該当するフォントのベクトル情報を検
出し、そのベクトルフォント情報に基づいてメモリ8上
にドツトパターン展開を行なう。
一方、ステップS8°の判定がライトイネーブルのとき
には、フォントのポイントサイズを調べ、この結果、1
4ポイント以上であれば、そのフォントをランレングス
符号化形式でランレングス文字キャッシュメモリ10に
格納しくステップSIO’、ステップSll’)、その
ランレングス情報を伸長してメモリ8上にドツトパター
ン展開を行なう(ステップ312°)。
には、フォントのポイントサイズを調べ、この結果、1
4ポイント以上であれば、そのフォントをランレングス
符号化形式でランレングス文字キャッシュメモリ10に
格納しくステップSIO’、ステップSll’)、その
ランレングス情報を伸長してメモリ8上にドツトパター
ン展開を行なう(ステップ312°)。
また、ステップSIO”で14ポイント未満と判定され
ると、そのフォントをドツトマトリクス形式でドツト文
字キャッシュメモリ9に格納しくステップS13’)、
さらにベクトルフォント情報格納部6の情報に基づいて
該当するフォントのベクトル情報を検出し、そのベクト
ルフォント情報に基づいてメモリ8上にドツトパターン
展開を行なう(ステップS14’)。
ると、そのフォントをドツトマトリクス形式でドツト文
字キャッシュメモリ9に格納しくステップS13’)、
さらにベクトルフォント情報格納部6の情報に基づいて
該当するフォントのベクトル情報を検出し、そのベクト
ルフォント情報に基づいてメモリ8上にドツトパターン
展開を行なう(ステップS14’)。
このようにして、ステップS7’ ステップS9°、
ステップS12’、またはステップS14°よりステッ
プS15°に進み、メモリ8上に1ペ一ジ分の展開処理
が終了したか否かを判定する。このステップS15′の
判定でホストコンピュータ20よりまだ1ペ一ジ分のプ
リントデータが入力されていない場合には、再び前述の
実施例で説明したステップS1に該当するステップS1
°に戻り、上述の処理を繰り返す。また、ステップ31
5°で1ペ一ジ分の展開処理が終了したことを確認する
と、出力部12にメモリ8上のドツトデータを送出して
印刷を開始する(ステップ316″)。
ステップS12’、またはステップS14°よりステッ
プS15°に進み、メモリ8上に1ペ一ジ分の展開処理
が終了したか否かを判定する。このステップS15′の
判定でホストコンピュータ20よりまだ1ペ一ジ分のプ
リントデータが入力されていない場合には、再び前述の
実施例で説明したステップS1に該当するステップS1
°に戻り、上述の処理を繰り返す。また、ステップ31
5°で1ペ一ジ分の展開処理が終了したことを確認する
と、出力部12にメモリ8上のドツトデータを送出して
印刷を開始する(ステップ316″)。
そして、ホストコンピュータ20よりまだ印刷の要求が
あれば、再びステップS1°に戻り、上述と同様の処理
を繰り返す(ステップS17°)。
あれば、再びステップS1°に戻り、上述と同様の処理
を繰り返す(ステップS17°)。
以上の説明により他の実施例によれば、前述の実施例と
同様の作用・効果を得ることができる。
同様の作用・効果を得ることができる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、例えばドツトフォ
ントを記憶する文字キャッシュのメモリ容量を節約する
ことができる。また文字キャッシュを選択する制御によ
って印刷処理を高速にすることができる。
ントを記憶する文字キャッシュのメモリ容量を節約する
ことができる。また文字キャッシュを選択する制御によ
って印刷処理を高速にすることができる。
第1図は本発明に係る一実施例の印刷装置の構成を概略
的に説明するブロック図、 第2図は本実施例の印刷動作を説明するフローチャート
、 第3図は他の実施例の印刷動作を説明するフローチャー
トである。 図中、1・・・印刷装置、2・・・インターフェース、
3・・・CPU、4・・・ROM、5・・・RAM。 6・・・ベクトルフォント情報格納部、7・・・ドツト
展開部、8・・・メモリ、9・・・ドツト文字キャッシ
ュメモリ、10・・・ランレングス文字キャッシュメモ
リ、11・・・キャッシュメモリ選択部、12・・・出
力部、13・・・システムバス、2o・・・ホストコン
ピュータである。
的に説明するブロック図、 第2図は本実施例の印刷動作を説明するフローチャート
、 第3図は他の実施例の印刷動作を説明するフローチャー
トである。 図中、1・・・印刷装置、2・・・インターフェース、
3・・・CPU、4・・・ROM、5・・・RAM。 6・・・ベクトルフォント情報格納部、7・・・ドツト
展開部、8・・・メモリ、9・・・ドツト文字キャッシ
ュメモリ、10・・・ランレングス文字キャッシュメモ
リ、11・・・キャッシュメモリ選択部、12・・・出
力部、13・・・システムバス、2o・・・ホストコン
ピュータである。
Claims (3)
- (1)ドットフォントに基づいて印刷を行う印刷装置に
おいて、 ドットフォントをドットマトリクス形式で記憶する第1
の記憶手段と、ドットフォントをランレングス符号化形
式で記憶する第2の記憶手段と、前記第1の記憶手段及
び第2の記憶手段のうち一方を、該当するドットフォン
トの属性に基づいて選定する選定手段とを備えることを
特徴とする印刷装置。 - (2)前記属性をドットフォントを形成するドットのポ
イントサイズとすることを特徴とする請求項第1項記載
の印刷装置。 - (3)前記属性をドットフォントのピッチとすることを
特徴とする請求項第1項記載の印刷装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63215039A JP2755308B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 出力方法及びその装置 |
| EP89308744A EP0357383B1 (en) | 1988-08-31 | 1989-08-30 | Output apparatus |
| DE68923668T DE68923668T2 (de) | 1988-08-31 | 1989-08-30 | Ausgabegerät. |
| US07/875,598 US5495560A (en) | 1988-08-31 | 1992-04-28 | Output apparatus which temporarily stores pattern data for output |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63215039A JP2755308B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 出力方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263763A true JPH0263763A (ja) | 1990-03-05 |
| JP2755308B2 JP2755308B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=16665746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63215039A Expired - Fee Related JP2755308B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 出力方法及びその装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5495560A (ja) |
| EP (1) | EP0357383B1 (ja) |
| JP (1) | JP2755308B2 (ja) |
| DE (1) | DE68923668T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0594174A (ja) * | 1991-10-03 | 1993-04-16 | Mitsubishi Electric Corp | モニタ装置 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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