JPH03155268A - 画像出力制御装置 - Google Patents
画像出力制御装置Info
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- JPH03155268A JPH03155268A JP1293868A JP29386889A JPH03155268A JP H03155268 A JPH03155268 A JP H03155268A JP 1293868 A JP1293868 A JP 1293868A JP 29386889 A JP29386889 A JP 29386889A JP H03155268 A JPH03155268 A JP H03155268A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ホストコンピュータ等の外部機器からの出力
データを−Hメモリに保存して、ビットマツプ画像デー
タとして、例えばプリンタや表示装置などの出力装置に
出力する画像出力制御装置に関するものである。
データを−Hメモリに保存して、ビットマツプ画像デー
タとして、例えばプリンタや表示装置などの出力装置に
出力する画像出力制御装置に関するものである。
[従来の技術]
従来のレーザビームプリンタ等の記録制御装置を第8図
に示す。ここでは、ホストコンピュータやワードプロセ
ッサ等の外部機器から出力される印字データをホストI
/F (インターフェース)部105より入力して、ワ
ークメモリ104bに一時的に格納する。その後、プロ
グラムメモリ103aに記憶されている制御プログラム
に従って実行される演算処理部(通常、CPUで構成さ
れている)101によって、ワークメモリ104bに記
憶されているコードデータが、ビットマツプ画像データ
に展開されてページメモリ104aへ格納される。この
場合、ビットマツプ展開すべきデータがテキスト文字で
あれば、CPU 101はフォントメモリl 03bに
格納されている文字コードに一致するフォントデータを
読出して、ビットマツプ画像データを作成する。
に示す。ここでは、ホストコンピュータやワードプロセ
ッサ等の外部機器から出力される印字データをホストI
/F (インターフェース)部105より入力して、ワ
ークメモリ104bに一時的に格納する。その後、プロ
グラムメモリ103aに記憶されている制御プログラム
に従って実行される演算処理部(通常、CPUで構成さ
れている)101によって、ワークメモリ104bに記
憶されているコードデータが、ビットマツプ画像データ
に展開されてページメモリ104aへ格納される。この
場合、ビットマツプ展開すべきデータがテキスト文字で
あれば、CPU 101はフォントメモリl 03bに
格納されている文字コードに一致するフォントデータを
読出して、ビットマツプ画像データを作成する。
また、補助演算処理部102は浮動小数点演算部やビッ
トブロック転送部などから構成され、ビットマツプ画像
データの生成を高速化している。
トブロック転送部などから構成され、ビットマツプ画像
データの生成を高速化している。
1ページ分のビットマツプ画像データが生成された後、
プリンタから出力される同期信号、特に、水平同期信号
に同期してページメモリ104aに格納されたビットマ
ツプ画像データが逐次読み出されて、プリンタI/F部
106よりプリンタに出力されてページ画像が出力され
る。
プリンタから出力される同期信号、特に、水平同期信号
に同期してページメモリ104aに格納されたビットマ
ツプ画像データが逐次読み出されて、プリンタI/F部
106よりプリンタに出力されてページ画像が出力され
る。
こうして、1ページ分のビットマツプ画像データがプリ
ンタI/F部106より出力されて画像が形成された後
、CPU 101はワークメモリ104b中に次ページ
の印字データが格納されているかを調べ、格納されてい
ればページメモリ1゜4aの前ページのビットマツプ画
像データをクリアした後、上記と同様にして、次ページ
のビットマツプ画像データを生成してページメモリ10
4a中に格納する。そして、プリンタインターフェース
部106を通してプリンタに出力する。
ンタI/F部106より出力されて画像が形成された後
、CPU 101はワークメモリ104b中に次ページ
の印字データが格納されているかを調べ、格納されてい
ればページメモリ1゜4aの前ページのビットマツプ画
像データをクリアした後、上記と同様にして、次ページ
のビットマツプ画像データを生成してページメモリ10
4a中に格納する。そして、プリンタインターフェース
部106を通してプリンタに出力する。
ここで、連続するページの画像記録を高速化するための
方法として、ページメモリ104aが1ページ分の記憶
容量である場合に、プリンタにビットマツプ画像データ
を出力中に、次ページの記録データが複雑な描画を行う
プログラム等で構成されている場合は、その中間コード
を生成している。また、プリント中のページに出現した
テキスト文字のうち、出現頻度の高いものに対してワー
クメモリ104bに配置されているフォントキャッシュ
へのビットマツプ画像データの再配置を行うことにより
、現ページのビットマツプ画像データがプリンタへ出力
された後に行われる、次ページのビットマツプ画像デー
タの生成を高速化している。
方法として、ページメモリ104aが1ページ分の記憶
容量である場合に、プリンタにビットマツプ画像データ
を出力中に、次ページの記録データが複雑な描画を行う
プログラム等で構成されている場合は、その中間コード
を生成している。また、プリント中のページに出現した
テキスト文字のうち、出現頻度の高いものに対してワー
クメモリ104bに配置されているフォントキャッシュ
へのビットマツプ画像データの再配置を行うことにより
、現ページのビットマツプ画像データがプリンタへ出力
された後に行われる、次ページのビットマツプ画像デー
タの生成を高速化している。
一方、ページメモリ104aが複数ページ分の容量を有
している場合は、現ページのビットマツプ画像データを
出力している時に、次ページのビットマツプ画像データ
を生成して他のページメモリ領域へ格納することにより
、連続しているページのプリントを高速化させている。
している場合は、現ページのビットマツプ画像データを
出力している時に、次ページのビットマツプ画像データ
を生成して他のページメモリ領域へ格納することにより
、連続しているページのプリントを高速化させている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら上記従来例において、まずページメモリl
04bが1ページ分の記憶容量しか有していない場合
を考える。この場合は、印字速度を高めるために、プリ
ンタへビットマツプ画像データを出力しているときに、
次ページの印字データ(コード)から中間コードを生成
したり、ワークメモリ104b中に配置されているフォ
ントキャッシュの再配置を行っている。しかし、これに
より作業用メモリが余分に必要となりワークメモリ10
4bのサイズが太き(なってしまう。また、生成された
中間コードからビットマツプ画像データを生成するにし
ても、その展開時間は無視することはできない長さであ
る。そして、中間コードを生成し格納するためのメモリ
サイズを太き(すれば、それだけフォントキャッシュと
して使用するメモリサイズが小さくなり、テキストデー
タなどを出力する場合、スルーブツトが低下する欠点が
ある。
04bが1ページ分の記憶容量しか有していない場合
を考える。この場合は、印字速度を高めるために、プリ
ンタへビットマツプ画像データを出力しているときに、
次ページの印字データ(コード)から中間コードを生成
したり、ワークメモリ104b中に配置されているフォ
ントキャッシュの再配置を行っている。しかし、これに
より作業用メモリが余分に必要となりワークメモリ10
4bのサイズが太き(なってしまう。また、生成された
中間コードからビットマツプ画像データを生成するにし
ても、その展開時間は無視することはできない長さであ
る。そして、中間コードを生成し格納するためのメモリ
サイズを太き(すれば、それだけフォントキャッシュと
して使用するメモリサイズが小さくなり、テキストデー
タなどを出力する場合、スルーブツトが低下する欠点が
ある。
次に、ページメモリ104aが複数ページのメモリサイ
ズである場合について考える。連続ページをプリントす
る場合は、前述した1ページ分のページメモリを有して
いる場合に比べて画像記録処理のスルーブツトが飛躍的
に向上する。しかし、複数ページの画像データを記録す
るメモリ容量が必要となるため、DRAM等のメモリコ
ストが高(なり、プリンタ全体のコストが高くなってし
まうという問題があった。
ズである場合について考える。連続ページをプリントす
る場合は、前述した1ページ分のページメモリを有して
いる場合に比べて画像記録処理のスルーブツトが飛躍的
に向上する。しかし、複数ページの画像データを記録す
るメモリ容量が必要となるため、DRAM等のメモリコ
ストが高(なり、プリンタ全体のコストが高くなってし
まうという問題があった。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、メモリコ
ストを低(抑え、しかも連続ページの画像データを高速
に出力できる画像出力制御装置を提供することを目的と
する。
ストを低(抑え、しかも連続ページの画像データを高速
に出力できる画像出力制御装置を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明の画像出力制御装置は
以下の様な構成からなる。即ち、外部機器からの出力デ
ータを入力し、一旦メモリに保存して、ビットマツプ画
像データとして画像出力装置に出力する画像出力制御装
置であって、前記メモリは少な(とも1ページ分のビッ
トマツプ画像データを格納し、前記ビットマツプ画像デ
ータを前記メモリより読出して出力する出力手段と、前
記出力手段による出力時、前記メモリにおける出力済み
のビットマツプ画像データ領域に、後続のページのビッ
トマツプ画像データを記憶するように制御する制御手段
とを有する。
以下の様な構成からなる。即ち、外部機器からの出力デ
ータを入力し、一旦メモリに保存して、ビットマツプ画
像データとして画像出力装置に出力する画像出力制御装
置であって、前記メモリは少な(とも1ページ分のビッ
トマツプ画像データを格納し、前記ビットマツプ画像デ
ータを前記メモリより読出して出力する出力手段と、前
記出力手段による出力時、前記メモリにおける出力済み
のビットマツプ画像データ領域に、後続のページのビッ
トマツプ画像データを記憶するように制御する制御手段
とを有する。
[作用]
以上の構成において、メモリは少なくとも1ページ分の
ビットマツプ画像データを格納し、ビットマツプ画像デ
ータを、そのメモリより読出して出力する。この出力時
、そのメモリにおける出力済みのビットマツプ画像デー
タ領域に、後続のページのビットマツプ画像データを記
憶するように動作する。
ビットマツプ画像データを格納し、ビットマツプ画像デ
ータを、そのメモリより読出して出力する。この出力時
、そのメモリにおける出力済みのビットマツプ画像デー
タ領域に、後続のページのビットマツプ画像データを記
憶するように動作する。
[実施例〕
以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
[プリンタ制御部の説明(第1図、第2図)]第1図は
本実施例のプリンタ制御部の概略構成を示すブロック図
である。
本実施例のプリンタ制御部の概略構成を示すブロック図
である。
第1図において、10はこの制御装置全体を制御するC
PUで、プログラムメモリllaに記憶された制御プロ
グラムに従って装置全体を制御している。11はROM
部で、プログラムメモリ11a、フォントメモリllb
とで構成されている。ここで、フォントメモリllbは
文字コードに対応してビットマツプフォントあるいはア
ウトラインフォント等の形式からなるフォントデータを
記憶している。RAM部12は、1ページ分のビットマ
ツプ画像デ°−夕を記憶するページメモリ121、ワー
クメモリ122とを含み、ワークメモリ122にはホス
トコンピュータより入力した記録データをコードで記憶
する大力バッファ123、ビットマツプ展開された文字
パターン情報を一時記憶するフォントキャッシュメモリ
124、ページメモリ121のどのラインデータを出力
するかを示すラインポインタ125、どのラインまでの
データが人力されたかを示す入力ラインポインタ126
などを含んでいる。
PUで、プログラムメモリllaに記憶された制御プロ
グラムに従って装置全体を制御している。11はROM
部で、プログラムメモリ11a、フォントメモリllb
とで構成されている。ここで、フォントメモリllbは
文字コードに対応してビットマツプフォントあるいはア
ウトラインフォント等の形式からなるフォントデータを
記憶している。RAM部12は、1ページ分のビットマ
ツプ画像デ°−夕を記憶するページメモリ121、ワー
クメモリ122とを含み、ワークメモリ122にはホス
トコンピュータより入力した記録データをコードで記憶
する大力バッファ123、ビットマツプ展開された文字
パターン情報を一時記憶するフォントキャッシュメモリ
124、ページメモリ121のどのラインデータを出力
するかを示すラインポインタ125、どのラインまでの
データが人力されたかを示す入力ラインポインタ126
などを含んでいる。
14はホストインターフェース(I/F)部で、図示し
ないホストコンピュータ等から出力された印字コードや
、ページ記述言語等で記述された印字ソースデータが、
このホストI/F部14を介して入力される。15はプ
リンタインターフェース(I/F)部で、図示しないプ
リンタ装置と、この制御装置との間での各種情報のやり
とりを実行している。これら各種情報としては、プリン
タにプリント開始を指示するPRNT信号、プリンタに
出力する記録データ(VDO)や、プリンタより入力さ
れる垂直同期信号(TOP)、水平同期信号(ビームデ
イテクト信号BD)などがある。
ないホストコンピュータ等から出力された印字コードや
、ページ記述言語等で記述された印字ソースデータが、
このホストI/F部14を介して入力される。15はプ
リンタインターフェース(I/F)部で、図示しないプ
リンタ装置と、この制御装置との間での各種情報のやり
とりを実行している。これら各種情報としては、プリン
タにプリント開始を指示するPRNT信号、プリンタに
出力する記録データ(VDO)や、プリンタより入力さ
れる垂直同期信号(TOP)、水平同期信号(ビームデ
イテクト信号BD)などがある。
17はラインメモリで、プリンタに出力する1912分
のビットマツプ画像データを記憶している。このライン
メモリ17に記憶された画像データは、VDO14とし
てプリンタインターフェース部15に出力される。13
はプリンタインターフェース部15より出力される画像
データの読出し信号(V D RD)である。16は第
2図に詳細を示すページメモリ制御回路で、ラインメモ
リ17より1ラインの読出し終了信号(LNEND)1
8を入力し、CPUl0との間で各種制御信号を入出力
して、ページメモリ121の読出し制御を実行している
。この制御回路16の動作については、詳しく後述する
。
のビットマツプ画像データを記憶している。このライン
メモリ17に記憶された画像データは、VDO14とし
てプリンタインターフェース部15に出力される。13
はプリンタインターフェース部15より出力される画像
データの読出し信号(V D RD)である。16は第
2図に詳細を示すページメモリ制御回路で、ラインメモ
リ17より1ラインの読出し終了信号(LNEND)1
8を入力し、CPUl0との間で各種制御信号を入出力
して、ページメモリ121の読出し制御を実行している
。この制御回路16の動作については、詳しく後述する
。
以上の構成により、ホストコンピュータより出力された
印字データはワークメモリ12の入力バッファ123に
順次格納される。この人力バッファ123は複数ページ
のコード情報を記憶することができる。その後、プログ
ラムメモリllaの制御プログラムにより実行制御され
るCPU 10により、入力バッファ123に格納され
た印字ソースデータが、プリンタへ出力すべきビットマ
ツプ画像データに展開されてページメモリ121に格納
される。ここで、大力バッファ123に記憶された印字
データ(コード)あるいは印字プログラムがテキスト文
字を含んでいる場合、CPU10は、フォントメモリl
lb中に格納されているビットマツプフォントあるいは
アウトラインフォントの形式からなるフォントデータを
用いて、テキスト文字コードのサイズおよび書体・解像
度に対応するビットマツプ画像データを生成する。
印字データはワークメモリ12の入力バッファ123に
順次格納される。この人力バッファ123は複数ページ
のコード情報を記憶することができる。その後、プログ
ラムメモリllaの制御プログラムにより実行制御され
るCPU 10により、入力バッファ123に格納され
た印字ソースデータが、プリンタへ出力すべきビットマ
ツプ画像データに展開されてページメモリ121に格納
される。ここで、大力バッファ123に記憶された印字
データ(コード)あるいは印字プログラムがテキスト文
字を含んでいる場合、CPU10は、フォントメモリl
lb中に格納されているビットマツプフォントあるいは
アウトラインフォントの形式からなるフォントデータを
用いて、テキスト文字コードのサイズおよび書体・解像
度に対応するビットマツプ画像データを生成する。
第2図はページメモリ制御回路16の内部構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
第2図において、161はラインアドレス比較器で、デ
ータバスを通してCPU 10より出力されるラインア
ドレスデータをDSTB 1信号によりラッチしている
。このラインアドレスデータは、ページメモリ121よ
り読出されてラインメモリ17に記憶されるラインアド
レスを示している。このラインアドレスは、後述するラ
インカウンタ163の出力値と比較され、ラッチされた
値がカウンタ163のカウント値より小さい場合にレデ
ィ信号(RDY:ページメモリ121への画像データ書
込み可信号)をCPUl0に出力している。163はラ
インカウンタで、ラインメモリ17より出力されるLN
ENDをカウントして、記録されたライン数を計数して
いる。162はページ終了比較器で、CPU 10から
出力されるページ終了ラインアドレスデータをDSTB
2信号によりラッチし、ラインカウンタ163のカウン
ト値と等しい場合にはページ終了信号(PEND)をC
PUl0に出力している。
ータバスを通してCPU 10より出力されるラインア
ドレスデータをDSTB 1信号によりラッチしている
。このラインアドレスデータは、ページメモリ121よ
り読出されてラインメモリ17に記憶されるラインアド
レスを示している。このラインアドレスは、後述するラ
インカウンタ163の出力値と比較され、ラッチされた
値がカウンタ163のカウント値より小さい場合にレデ
ィ信号(RDY:ページメモリ121への画像データ書
込み可信号)をCPUl0に出力している。163はラ
インカウンタで、ラインメモリ17より出力されるLN
ENDをカウントして、記録されたライン数を計数して
いる。162はページ終了比較器で、CPU 10から
出力されるページ終了ラインアドレスデータをDSTB
2信号によりラッチし、ラインカウンタ163のカウン
ト値と等しい場合にはページ終了信号(PEND)をC
PUl0に出力している。
ここで、ラインアドレス比較器161より出力されるR
DY信号は、前述したように、プリント時において、ペ
ージメモリ121中のビットマツプ画像データがライン
メモリ17へ出力される期間中に、入力バッファ123
に記憶されている次ページの印字ソースデータをビット
マツプ画像データに展開してページメモリ121に格納
できることを指示する信号である。また、CLR信号は
、ページメモリ121の1ページ分のビットマツプ画像
データがプリンタへ出力された(PEND信号がアクテ
ィブになった)後に、ラインカウンタ163をクリアす
るための信号で、CPLIIOの制御により出力される
。
DY信号は、前述したように、プリント時において、ペ
ージメモリ121中のビットマツプ画像データがライン
メモリ17へ出力される期間中に、入力バッファ123
に記憶されている次ページの印字ソースデータをビット
マツプ画像データに展開してページメモリ121に格納
できることを指示する信号である。また、CLR信号は
、ページメモリ121の1ページ分のビットマツプ画像
データがプリンタへ出力された(PEND信号がアクテ
ィブになった)後に、ラインカウンタ163をクリアす
るための信号で、CPLIIOの制御により出力される
。
[動作説明 (第1図〜第6図)]
第3図は本実施例のプリンタ制御部による印字制御処理
示すフローチャートである。ここでは、単一ページのみ
のビットマツプ画像データの生成とプリント動作を示し
ており、この場合は、入力バッファ123に複数ページ
分の印字ソースが存在しない場合のシーケンスである。
示すフローチャートである。ここでは、単一ページのみ
のビットマツプ画像データの生成とプリント動作を示し
ており、この場合は、入力バッファ123に複数ページ
分の印字ソースが存在しない場合のシーケンスである。
第3図において、CPUl0は入力バッファ123の印
字ソースデータ(コード)を基にフォントメモリllb
のフォントデータを参照してビットマツプ画像データを
生成してページメモリ121に格納する。こうして、ス
テップS2で1ページ分のビットマツプ画像データの生
成が終了するとステップS3に進み、プリンタI/F部
15よりプリンタにプリント信号(PRNT)を出力し
て、プリント動作開始を指示する。
字ソースデータ(コード)を基にフォントメモリllb
のフォントデータを参照してビットマツプ画像データを
生成してページメモリ121に格納する。こうして、ス
テップS2で1ページ分のビットマツプ画像データの生
成が終了するとステップS3に進み、プリンタI/F部
15よりプリンタにプリント信号(PRNT)を出力し
て、プリント動作開始を指示する。
その後、ステップS4でプリンタより出力される垂直同
期信号(TOP)を入力するとステップS5に進み、ペ
ージメモリ121よりlライン分のビットマツプ画像デ
ータを読出してラインメモリ17へ格納する。次にステ
ップS6に進み、ブリンクI/F部15は、プリンタか
らの水平同期信号(B D)をトップマージン分だけカ
ウントした後、BD倍信号同期してプリンタI/F部1
5によって生成されたラインメモリ17のリード信号(
VDRD)によって、ラインメモリ17中のビットマツ
プ画像データ14 (VDO)を読出す。そして、プリ
ンタI/F部15は、BD倍信号同期して生成した画像
クロック信号VCLKに同期して、画像データをシリア
ルデータ(VDO)としてプリンタへ出力する。
期信号(TOP)を入力するとステップS5に進み、ペ
ージメモリ121よりlライン分のビットマツプ画像デ
ータを読出してラインメモリ17へ格納する。次にステ
ップS6に進み、ブリンクI/F部15は、プリンタか
らの水平同期信号(B D)をトップマージン分だけカ
ウントした後、BD倍信号同期してプリンタI/F部1
5によって生成されたラインメモリ17のリード信号(
VDRD)によって、ラインメモリ17中のビットマツ
プ画像データ14 (VDO)を読出す。そして、プリ
ンタI/F部15は、BD倍信号同期して生成した画像
クロック信号VCLKに同期して、画像データをシリア
ルデータ(VDO)としてプリンタへ出力する。
ステップS7でlライン分のビットマツプ画像データが
ラインメモリ17より読出されたかを調べ、読出されて
いないときはステップS6に戻るが、lラインの画像デ
ータが読出された時はステップS8に進み、ラインメモ
リ17より(ライン出力終了信号(LNEND)がCP
Ul0およびページメモリ制御回路16へ出力される。
ラインメモリ17より読出されたかを調べ、読出されて
いないときはステップS6に戻るが、lラインの画像デ
ータが読出された時はステップS8に進み、ラインメモ
リ17より(ライン出力終了信号(LNEND)がCP
Ul0およびページメモリ制御回路16へ出力される。
ステップS9で、ページメモリ制御回路16よりのPE
ND信号が入力されて、1ページ分のビットマツプ画像
データがプリンタへ出力されたかを調べ、ページメモリ
121の1ページ分のビットマツプ画像データがプリン
タへ出力されるまでステップ85〜ステツプS9を繰り
返し実行する。
ND信号が入力されて、1ページ分のビットマツプ画像
データがプリンタへ出力されたかを調べ、ページメモリ
121の1ページ分のビットマツプ画像データがプリン
タへ出力されるまでステップ85〜ステツプS9を繰り
返し実行する。
第4図から第6図は、入力バッファ123に複数ページ
の印字ソースデータが存在する場合の、1ページ目のプ
リント動作と2ページ目のビットマツプ画像データ生成
の制御シーケンスを示すフローチャートで、この処理を
実行する制御プログラムはプログラムメモリllaに記
憶されている。
の印字ソースデータが存在する場合の、1ページ目のプ
リント動作と2ページ目のビットマツプ画像データ生成
の制御シーケンスを示すフローチャートで、この処理を
実行する制御プログラムはプログラムメモリllaに記
憶されている。
まずステップSllで、1ページ分のビットマツプ画像
データがページメモリ121に生成されると、プリンタ
I/F部15よりPRNT信号を出力して、プリンタに
印字開始を指示する。その後、CPU I Oは入力バ
ッファ123に次ページの印字ソースデータがあるか否
かをチエツクし、次ページの印字ソースデータが大力バ
ッファ123にない場合は、前述した第3図に示すプリ
ント動作に移る。
データがページメモリ121に生成されると、プリンタ
I/F部15よりPRNT信号を出力して、プリンタに
印字開始を指示する。その後、CPU I Oは入力バ
ッファ123に次ページの印字ソースデータがあるか否
かをチエツクし、次ページの印字ソースデータが大力バ
ッファ123にない場合は、前述した第3図に示すプリ
ント動作に移る。
ステップS12で、次ページの印字ソースデータが入力
バッファ123に存在する場合はステップS13に進み
、次ページのビットマツプ画像データの生成と、1ペー
ジ目のビットマツプ画像データのラインメモリ17への
転送を並行して行う。即ち、まずステップS13で、C
PUl0は大力バッファ123より次ページの印字ソー
スデータからビットマツプ画像データを生成する。
バッファ123に存在する場合はステップS13に進み
、次ページのビットマツプ画像データの生成と、1ペー
ジ目のビットマツプ画像データのラインメモリ17への
転送を並行して行う。即ち、まずステップS13で、C
PUl0は大力バッファ123より次ページの印字ソー
スデータからビットマツプ画像データを生成する。
このときページメモリ121に格納されるラインアドレ
スを示すデータは入力ラインポインタ126に記憶され
ており、ページメモリ制御回路16のラインアドレス比
較器161に出力されてラッチされる。
スを示すデータは入力ラインポインタ126に記憶され
ており、ページメモリ制御回路16のラインアドレス比
較器161に出力されてラッチされる。
これにより、ラインアドレス比較器161でページメモ
リ121中のビットマツプ画像データの出力終了ライン
と比較され、RDY信号が出力されるかどうかにより、
生成したビットマツプ画像データをページメモリ121
中に格納することができるか否かをチエツクする。RD
Y信号がアクティブ、即ち、ページメモリ121に格納
可能であればステップS15に進み、ページメモリ12
1の入力ラインポインタ126で示されたメモリアドレ
スに格納する。このとき、入力ラインポインタ126は
次に入力されるラインアドレスを指示するように更新さ
れる。
リ121中のビットマツプ画像データの出力終了ライン
と比較され、RDY信号が出力されるかどうかにより、
生成したビットマツプ画像データをページメモリ121
中に格納することができるか否かをチエツクする。RD
Y信号がアクティブ、即ち、ページメモリ121に格納
可能であればステップS15に進み、ページメモリ12
1の入力ラインポインタ126で示されたメモリアドレ
スに格納する。このとき、入力ラインポインタ126は
次に入力されるラインアドレスを指示するように更新さ
れる。
RDY信号がノンアクティブ、即ち、ページメモリ12
1中に格納することができない場合はステップS16に
進み、生成したビットマツプ画像データを一時的にワー
クメモリ122に格納する。その後ステップS17に進
み、ワークメモリ122に既に生成済みのビットマツプ
画像データが存在していて、それらをページメモリ12
1に格納することが可能になったか否か(RDY信号が
アクティブかどうか)チエツクし、格納可能であればス
テップ818に進み、ワークメモリ122のビットマツ
プ画像データを、入力ラインポインタ126で指示され
たページメモリ121のアドレスに転送する。
1中に格納することができない場合はステップS16に
進み、生成したビットマツプ画像データを一時的にワー
クメモリ122に格納する。その後ステップS17に進
み、ワークメモリ122に既に生成済みのビットマツプ
画像データが存在していて、それらをページメモリ12
1に格納することが可能になったか否か(RDY信号が
アクティブかどうか)チエツクし、格納可能であればス
テップ818に進み、ワークメモリ122のビットマツ
プ画像データを、入力ラインポインタ126で指示され
たページメモリ121のアドレスに転送する。
次にステップS19に進み、CPUl0はワークメモリ
122の画像データ格納領域に、更に次のビットマツプ
画像データを一時的に格納できるだけの空きエリアがあ
るかどうかをチエツクし、空きエリアがあってワークメ
モリ122の使用可能領域のサイズが充分に大きければ
ステップS13に戻り、上述したステップS13〜S1
9を繰返し実行する。一方、ワークメモリ122の使用
可能領域のサイズが小さいときはステップS19からス
テップS20に進み、ラインメモリ17から出力される
LNEND信号による割込処理によって、ページメモリ
121中のビットマツプ画像データが転送可能になるま
で待ち状態となる。
122の画像データ格納領域に、更に次のビットマツプ
画像データを一時的に格納できるだけの空きエリアがあ
るかどうかをチエツクし、空きエリアがあってワークメ
モリ122の使用可能領域のサイズが充分に大きければ
ステップS13に戻り、上述したステップS13〜S1
9を繰返し実行する。一方、ワークメモリ122の使用
可能領域のサイズが小さいときはステップS19からス
テップS20に進み、ラインメモリ17から出力される
LNEND信号による割込処理によって、ページメモリ
121中のビットマツプ画像データが転送可能になるま
で待ち状態となる。
第5図はラインメモリ17より出力されるLNEND信
号により発生する割込処理を示すフローチャートである
。このLNEND信号は、第3図に示すようにラインメ
モリ17より1ライン分のビットマツプ画像データが出
力終了された場合に出力される信号、即ちライン終了信
号である。
号により発生する割込処理を示すフローチャートである
。このLNEND信号は、第3図に示すようにラインメ
モリ17より1ライン分のビットマツプ画像データが出
力終了された場合に出力される信号、即ちライン終了信
号である。
LNEND信号により割込み処理ルーチンに入るとステ
ップS31で、現在プリント中の状態をページメモリ制
御回路16よりのPEND信号によりチエツクし、1ペ
ージのビットマツプ画像データの記録が終了したかをみ
る。ページメモリ121より1ページ分のビットマツプ
画像データが出力が終了していなければステップS32
ムこ進み、1912分のビットマツプ画像データをペー
ジメモリ121の出力ラインポインタ125で指示され
るアドレスから読出して、ラインメモリ17へ転送する
。つぎにステップS33で、転送終了した領域の画像デ
ータをページメモリ121より消去して、出力ラインポ
インタ126を更新し割込処理を終了する。
ップS31で、現在プリント中の状態をページメモリ制
御回路16よりのPEND信号によりチエツクし、1ペ
ージのビットマツプ画像データの記録が終了したかをみ
る。ページメモリ121より1ページ分のビットマツプ
画像データが出力が終了していなければステップS32
ムこ進み、1912分のビットマツプ画像データをペー
ジメモリ121の出力ラインポインタ125で指示され
るアドレスから読出して、ラインメモリ17へ転送する
。つぎにステップS33で、転送終了した領域の画像デ
ータをページメモリ121より消去して、出力ラインポ
インタ126を更新し割込処理を終了する。
第5図の割込処理のステップS31において、1ページ
分のビートマツプ画像データがプリンタへ出力された時
は、第6図に示すような次ページのビートマツプ画像デ
ータの生成処理に移行する。
分のビートマツプ画像データがプリンタへ出力された時
は、第6図に示すような次ページのビートマツプ画像デ
ータの生成処理に移行する。
ここではステップS34で、CPUl0はワークメモリ
122に記憶されている次ページのビットマツプ画像デ
ータがページメモリ121の入力ラインポインタ126
で指示されるアドレスに転送され、入力ラインポインタ
126の値が次のラインアドレスを指示するように更新
される。そして次に、大力バッファ123に記憶されて
いる、次ページの残りの印字ソースデータからビットマ
ツプ画像データを生成して、ページメモリ121の入力
ポインタ126で指示されたアドレスに格納する。こう
して、次ページのビットマツプ画像データが生成されて
ページメモリ121に記憶されると、上記説明したよう
に第4図に示す処理に移行して、プリント処理が実行さ
れる。また、このときには、出力ラインポインタ125
はページメモリ121の先頭アドレスを指示するように
更新される。
122に記憶されている次ページのビットマツプ画像デ
ータがページメモリ121の入力ラインポインタ126
で指示されるアドレスに転送され、入力ラインポインタ
126の値が次のラインアドレスを指示するように更新
される。そして次に、大力バッファ123に記憶されて
いる、次ページの残りの印字ソースデータからビットマ
ツプ画像データを生成して、ページメモリ121の入力
ポインタ126で指示されたアドレスに格納する。こう
して、次ページのビットマツプ画像データが生成されて
ページメモリ121に記憶されると、上記説明したよう
に第4図に示す処理に移行して、プリント処理が実行さ
れる。また、このときには、出力ラインポインタ125
はページメモリ121の先頭アドレスを指示するように
更新される。
なお、第4図及び第5図の処理において、入力ラインポ
インタ126の値がページメモリ121の最終ラインア
ドレスに、到達したときは、その次にの入力ラインアド
レスをページの先頭ラインとするように更新される。
インタ126の値がページメモリ121の最終ラインア
ドレスに、到達したときは、その次にの入力ラインアド
レスをページの先頭ラインとするように更新される。
[他の実施例 (第7図)]
また、第7図は本発明の他の実施例のプリンタ制御装置
の概略構成を示すブロック図である。
の概略構成を示すブロック図である。
前述した実施例では、複数ページの印字ソースデータが
大力バッファ123に存在する場合、1ページ目のビッ
トマツプ画像データのラインメモリ17への転送制御と
、次ページのビットマップ画像データの生成およびペー
ジメモリへの格納制御の並行処理をページメモリ制御回
路16で行っていたが、このページメモリ制御回路16
の動作をプログラムメモリllcに記憶された制御プロ
グラムにより実行することにより、前述した実施例と同
様の動作を行うことができる。
大力バッファ123に存在する場合、1ページ目のビッ
トマツプ画像データのラインメモリ17への転送制御と
、次ページのビットマップ画像データの生成およびペー
ジメモリへの格納制御の並行処理をページメモリ制御回
路16で行っていたが、このページメモリ制御回路16
の動作をプログラムメモリllcに記憶された制御プロ
グラムにより実行することにより、前述した実施例と同
様の動作を行うことができる。
以上説明したように本実施例によれば、ホスト側から出
力された複数ページ分の印字ソースデータからビットマ
ツプ画像データを生成してプリントする際に、次ページ
のビットマツプ画像データを並行して生成して、1ペー
ジの記憶容量を備えたページメモリより読出しながら、
次のページの画像データをページメモリに記憶すること
ができる。これにより、1ページの記憶容量を有するペ
ージメモリを使用しても、複数ページをプリントする時
のスループットを向上して記録することができる。
力された複数ページ分の印字ソースデータからビットマ
ツプ画像データを生成してプリントする際に、次ページ
のビットマツプ画像データを並行して生成して、1ペー
ジの記憶容量を備えたページメモリより読出しながら、
次のページの画像データをページメモリに記憶すること
ができる。これにより、1ページの記憶容量を有するペ
ージメモリを使用しても、複数ページをプリントする時
のスループットを向上して記録することができる。
なお、この実施例では、ホストコンピュータ等よりコー
ドデータを入力して、パターンデータに展開して出力す
る場合で説明したが、本発明はこれに限定されるもので
なく、直接ビットマツプ画像データを入力して出力する
場合にも適用できることはもちろんである。
ドデータを入力して、パターンデータに展開して出力す
る場合で説明したが、本発明はこれに限定されるもので
なく、直接ビットマツプ画像データを入力して出力する
場合にも適用できることはもちろんである。
また、この実施例ではプリンタへの画像データを出力す
る場合で説明したが、本発明はこれに限定されず、例え
ばCRTなどの表示装置や通信機器などへのパターンデ
ータ出力時にも適用できる。
る場合で説明したが、本発明はこれに限定されず、例え
ばCRTなどの表示装置や通信機器などへのパターンデ
ータ出力時にも適用できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、メモリコストを低
く抑え、しかも連続ページの画像データを高速に出力で
きる効果がある。
く抑え、しかも連続ページの画像データを高速に出力で
きる効果がある。
第1図は本実施例のプリンタ制御装置の概略構成を示す
ブロック図、 第2図はページメモリ制御回路の概略構成を示すブロッ
ク図、 第3図は本実施例のプリンタ制御装置における単一ペー
ジのビットマツプ画像データの生成とプリント動作を示
すフローチャート、 第4図〜第6図は本実施例のプリンタ制御装置における
複数ページの記録と画像データ生成処理を示すフローチ
ャート、 第7図は他の実施例におけるプリンタ制御装置の構成を
示すブロック図、そして 第8図は従来のプリンタ制御装置の構成を示すブロック
図である。 図中、l O・・・CPU、11・・−ROM、11
a・・・プリンタメモリ、llb・・・フォントメモリ
、12・・・RAM、13・・・ラインメモリ読出し信
号、14・・・画像データ、15・・・プリンタインタ
ーフェース部、16・・・ページメモリ制御回路、17
・・・ラインメモリ、121・・・ページメモリ、12
2・・・ワークメモリ、123・・・大力バッファ、1
24・・・フォントキャッシュ、125・・・出力ライ
ンポインタ、126・・・入力ラインポインタ、161
・・・ラインアドレス比較器、162・・・ページ終了
比較器、163・・・ラインカウンタである。
ブロック図、 第2図はページメモリ制御回路の概略構成を示すブロッ
ク図、 第3図は本実施例のプリンタ制御装置における単一ペー
ジのビットマツプ画像データの生成とプリント動作を示
すフローチャート、 第4図〜第6図は本実施例のプリンタ制御装置における
複数ページの記録と画像データ生成処理を示すフローチ
ャート、 第7図は他の実施例におけるプリンタ制御装置の構成を
示すブロック図、そして 第8図は従来のプリンタ制御装置の構成を示すブロック
図である。 図中、l O・・・CPU、11・・−ROM、11
a・・・プリンタメモリ、llb・・・フォントメモリ
、12・・・RAM、13・・・ラインメモリ読出し信
号、14・・・画像データ、15・・・プリンタインタ
ーフェース部、16・・・ページメモリ制御回路、17
・・・ラインメモリ、121・・・ページメモリ、12
2・・・ワークメモリ、123・・・大力バッファ、1
24・・・フォントキャッシュ、125・・・出力ライ
ンポインタ、126・・・入力ラインポインタ、161
・・・ラインアドレス比較器、162・・・ページ終了
比較器、163・・・ラインカウンタである。
Claims (2)
- (1)外部機器からの出力データを入力し、一旦メモリ
に保存して、ビットマップ画像データとして画像出力装
置に出力する画像出力制御装置であつて、 前記メモリは少なくとも1ページ分のビットマップ画像
データを格納し、前記ビットマップ画像データを前記メ
モリより読出して出力する出力手段と、 前記出力手段による出力時、前記メモリにおける出力済
みのビットマップ画像データ領域に、後続のページのビ
ットマップ画像データを記憶するように制御する制御手
段と、 を有することを特徴とする画像出力制御装置。 - (2)前記制御手段は前記画像出力装置よりの水平同期
信号を計数して出力済みのビットマップ画像データ領域
を判別するようにしたことを特徴とする請求項第1項に
記載の画像出力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1293868A JPH03155268A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 画像出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1293868A JPH03155268A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 画像出力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03155268A true JPH03155268A (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=17800193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1293868A Pending JPH03155268A (ja) | 1989-11-14 | 1989-11-14 | 画像出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03155268A (ja) |
-
1989
- 1989-11-14 JP JP1293868A patent/JPH03155268A/ja active Pending
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