JPH0263819A - 両面エンボス加工方法 - Google Patents
両面エンボス加工方法Info
- Publication number
- JPH0263819A JPH0263819A JP21799388A JP21799388A JPH0263819A JP H0263819 A JPH0263819 A JP H0263819A JP 21799388 A JP21799388 A JP 21799388A JP 21799388 A JP21799388 A JP 21799388A JP H0263819 A JPH0263819 A JP H0263819A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- embossed
- resin sheet
- rule
- roll
- double
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31F—MECHANICAL WORKING OR DEFORMATION OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31F1/00—Mechanical deformation without removing material, e.g. in combination with laminating
- B31F1/07—Embossing, i.e. producing impressions formed by locally deep-drawing, e.g. using rolls provided with complementary profiles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31F—MECHANICAL WORKING OR DEFORMATION OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31F2201/00—Mechanical deformation of paper or cardboard without removing material
- B31F2201/07—Embossing
- B31F2201/0707—Embossing by tools working continuously
- B31F2201/0715—The tools being rollers
- B31F2201/0723—Characteristics of the rollers
- B31F2201/0725—Hardness
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31F—MECHANICAL WORKING OR DEFORMATION OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31F2201/00—Mechanical deformation of paper or cardboard without removing material
- B31F2201/07—Embossing
- B31F2201/0756—Characteristics of the incoming material, e.g. creped, embossed, corrugated
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31F—MECHANICAL WORKING OR DEFORMATION OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31F2201/00—Mechanical deformation of paper or cardboard without removing material
- B31F2201/07—Embossing
- B31F2201/0758—Characteristics of the embossed product
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は両面エンボス加工方法、詳しくは溶融押出し直
後の樹脂シートの両面に、同時に鮮明にエンボス柄付け
する簡便なエンボス加工方法に関するものである。
後の樹脂シートの両面に、同時に鮮明にエンボス柄付け
する簡便なエンボス加工方法に関するものである。
(従来技術とその課題)
従来プラスチックのシート押出し成形において、エンボ
ス柄を成形品の両面に形成する方法とじては、第2図に
側面図で示すように押出し機Fの口金Gより矢印方向へ
押出される溶融樹脂シートDを3本の金属製のロールを
用い、先ず下ロールAと表面にエンボス加工を施した中
ロールBとの間を挟圧通過せしめて溶融樹脂シートDの
一面に柄付けし、次いで上記中ロールBと同じく表面に
エンボス加工を施した上ロールCとの間を挟圧通過せし
めて、溶融樹脂シートDの他面に柄付けして両面エンボ
ス柄を形成したシートEを得る加工方法が一般的である
。
ス柄を成形品の両面に形成する方法とじては、第2図に
側面図で示すように押出し機Fの口金Gより矢印方向へ
押出される溶融樹脂シートDを3本の金属製のロールを
用い、先ず下ロールAと表面にエンボス加工を施した中
ロールBとの間を挟圧通過せしめて溶融樹脂シートDの
一面に柄付けし、次いで上記中ロールBと同じく表面に
エンボス加工を施した上ロールCとの間を挟圧通過せし
めて、溶融樹脂シートDの他面に柄付けして両面エンボ
ス柄を形成したシートEを得る加工方法が一般的である
。
しかしながら、上記従来方法では溶融樹脂シートDが上
ロールCに到着する間に冷却されて、該シー59表面の
粘度が高くなり固化状態に近くなるため、部分的に転写
不良を起したり、全体的にエンボス柄が浅くなったり、
表面エンボスと裏面エンボスとが不揃いになるなど、ロ
ール面のエンボス柄がシート面へ転写不十分となるとい
う問題があった。
ロールCに到着する間に冷却されて、該シー59表面の
粘度が高くなり固化状態に近くなるため、部分的に転写
不良を起したり、全体的にエンボス柄が浅くなったり、
表面エンボスと裏面エンボスとが不揃いになるなど、ロ
ール面のエンボス柄がシート面へ転写不十分となるとい
う問題があった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するための両面エンボス加工方
法であって、その要旨は、表面にエンボス加工を施した
金属製のロールと、同様にエンボス加工を施したゴム製
のロールとの間に、溶融押出した樹脂シートを溶融状態
のうちに挟圧しつつ通過させて、樹脂シートの両面に同
時にエンボス加工を施すことを特徴とする両面エンボス
加工方法である。
法であって、その要旨は、表面にエンボス加工を施した
金属製のロールと、同様にエンボス加工を施したゴム製
のロールとの間に、溶融押出した樹脂シートを溶融状態
のうちに挟圧しつつ通過させて、樹脂シートの両面に同
時にエンボス加工を施すことを特徴とする両面エンボス
加工方法である。
以下本発明を図面により具体的に説明する。
第1図に本発明の実施例を側面図で示す如く、本発明は
押出し機7の口金8より矢印方向へ押出される溶融樹脂
シート4を、表面にエンボス加工を施したゴム製のロー
ル(以下「第10−ル」という)1と同じく表面にエン
ボス加工を施した金属製のロール(以下「第20−ル」
という)2との間に挟圧通過させつつ、エンボス転写部
位5で溶融樹脂シート4の両面にエンボス柄を同時に転
写し、次いで鏡面仕上げした金属製の引取ロール(以下
「第30−ル」という)3を介して冷却しつつ矢印方向
へ引取って、両面に鮮明なエンボス柄を転写した成形シ
ート6が得られる。
押出し機7の口金8より矢印方向へ押出される溶融樹脂
シート4を、表面にエンボス加工を施したゴム製のロー
ル(以下「第10−ル」という)1と同じく表面にエン
ボス加工を施した金属製のロール(以下「第20−ル」
という)2との間に挟圧通過させつつ、エンボス転写部
位5で溶融樹脂シート4の両面にエンボス柄を同時に転
写し、次いで鏡面仕上げした金属製の引取ロール(以下
「第30−ル」という)3を介して冷却しつつ矢印方向
へ引取って、両面に鮮明なエンボス柄を転写した成形シ
ート6が得られる。
上記第10−ル1はショア硬度Hs60〜70のゴム製
のロールがよく、Hs60を下回って柔かいと溶融樹脂
シート4の厚み精度が出にくく、Hs70を上回って硬
いと不鮮明な転写となりやすい。 温度条件は、第10
−ル1が30〜60°Cであり、第20−ル2が100
〜180°Cがよく、各々上記範囲を下回るとエンボス
の転写が不十分となりやすく、上記範囲を上回ると溶融
樹脂シート4がロール面に粘着しトラブルの原因となり
やすい。
のロールがよく、Hs60を下回って柔かいと溶融樹脂
シート4の厚み精度が出にくく、Hs70を上回って硬
いと不鮮明な転写となりやすい。 温度条件は、第10
−ル1が30〜60°Cであり、第20−ル2が100
〜180°Cがよく、各々上記範囲を下回るとエンボス
の転写が不十分となりやすく、上記範囲を上回ると溶融
樹脂シート4がロール面に粘着しトラブルの原因となり
やすい。
また第30−ル3は、従来同様80〜180 ’Cであ
って、転写後の溶融樹脂シート4を冷却しつつ引取るに
好適な温度範囲である。
って、転写後の溶融樹脂シート4を冷却しつつ引取るに
好適な温度範囲である。
さらに第10−ル1と第20−ル2間の挟圧力は線圧と
して20〜80hg/■範囲であればよく、該範囲を外
れると成形シート6の所定の厚み精度が得られにくい。
して20〜80hg/■範囲であればよく、該範囲を外
れると成形シート6の所定の厚み精度が得られにくい。
本発明で用いる樹脂はポリ塩化ビニル、ABS樹脂、ポ
リスチレン、アクリル樹脂など特に比熱の小さい樹脂が
好適である。
リスチレン、アクリル樹脂など特に比熱の小さい樹脂が
好適である。
(発明の作用)
本発明において、第10−ル1の表面にエンボス加工を
施した上記ショア硬度並びに温度条件のゴム製のロール
を用い、該ロール1と同様に表面にエンボス加工を施し
た上記温度条件の金属製の第20−ル2との間で溶融樹
脂シート4を上記線圧下で挟圧すると、第1図に示すエ
ンボス転写部位うで第10−ル1が凹陥変形を起こし、
溶融樹脂シート4の両面が両ロール1.2に面圧接する
ことと引代って、口金8を吐出した直後の溶融樹脂シー
ト4自体の温度が高く、溶融粘度が低い間にロール1.
2間でエンボス柄付けを行うなめ溶融樹脂シート4の両
面に確実かつ鮮明にエンボス柄を転写することができる
。
施した上記ショア硬度並びに温度条件のゴム製のロール
を用い、該ロール1と同様に表面にエンボス加工を施し
た上記温度条件の金属製の第20−ル2との間で溶融樹
脂シート4を上記線圧下で挟圧すると、第1図に示すエ
ンボス転写部位うで第10−ル1が凹陥変形を起こし、
溶融樹脂シート4の両面が両ロール1.2に面圧接する
ことと引代って、口金8を吐出した直後の溶融樹脂シー
ト4自体の温度が高く、溶融粘度が低い間にロール1.
2間でエンボス柄付けを行うなめ溶融樹脂シート4の両
面に確実かつ鮮明にエンボス柄を転写することができる
。
(実施例)
第1図に示す押出し機7の口金8より吐出した温度20
5°Cの溶融ポリ塩化ビニル樹脂シート4を、ショア硬
度Hs 65、温度45°Cに設定した白色ネオプレン
ゴム製のロールの表面にエンボス加工を施した第10−
ル1と、温度140°Cに設定した金属製のロールの表
面に同様エンボス加工を施した第20−ル2との間に、
線圧50 kg/ amで挟圧しつつ通し、次いで温度
140 ’Cに設定した金属製の第30−ル3に巻きつ
け冷却しつつ引取った。
5°Cの溶融ポリ塩化ビニル樹脂シート4を、ショア硬
度Hs 65、温度45°Cに設定した白色ネオプレン
ゴム製のロールの表面にエンボス加工を施した第10−
ル1と、温度140°Cに設定した金属製のロールの表
面に同様エンボス加工を施した第20−ル2との間に、
線圧50 kg/ amで挟圧しつつ通し、次いで温度
140 ’Cに設定した金属製の第30−ル3に巻きつ
け冷却しつつ引取った。
得られた成形シート6は両面に均等に鮮明なエンボス柄
が付与され、外観が美麗であった。
が付与され、外観が美麗であった。
これに対し、第2図に示す従来の両面エンボス加工法に
準じ、第10−ルは金属製の鏡面ニップロールとし、温
度を70’Cに設定し、第20−ル及び第30−ルは表
面にエンボス加工を施した転写ロールを用い、該両ロー
ル間を線圧50kz/crnに設定した他は上記実施例
と同一条件で押出しエンボス加工した結果、得られた成
形シートは第20−ルにより転写された表面は比較的良
好なエンボス柄であったが、第30−ルにより転写され
た裏面はエンボス柄の転写が浅く不鮮明であった。
準じ、第10−ルは金属製の鏡面ニップロールとし、温
度を70’Cに設定し、第20−ル及び第30−ルは表
面にエンボス加工を施した転写ロールを用い、該両ロー
ル間を線圧50kz/crnに設定した他は上記実施例
と同一条件で押出しエンボス加工した結果、得られた成
形シートは第20−ルにより転写された表面は比較的良
好なエンボス柄であったが、第30−ルにより転写され
た裏面はエンボス柄の転写が浅く不鮮明であった。
(発明の効果)
本発明は上記構成よりなるので、下記効果を奏する。
即ち、押出し口金より溶融吐出した直後のシートを、表
面にエンボス加工を施し所定の硬度並びに温度に設定し
たゴム製の第10−ルと、同様に表面にエンボス加工を
施した金°属製の第20−ルとの間で挟圧通過させると
、第10−ルと第20−ルの双方のエンボス柄がそのま
ま鮮明かつ均等にシート両面に転写され、美麗な外観品
質の成形シートを得ることができた。
面にエンボス加工を施し所定の硬度並びに温度に設定し
たゴム製の第10−ルと、同様に表面にエンボス加工を
施した金°属製の第20−ルとの間で挟圧通過させると
、第10−ルと第20−ルの双方のエンボス柄がそのま
ま鮮明かつ均等にシート両面に転写され、美麗な外観品
質の成形シートを得ることができた。
第1図は本発明の実施例を側面図で示す。
第2図は従来の両面エンボス加工方法を説明するための
側面図である。
側面図である。
Claims (1)
- 表面にエンボス加工を施した金属製のロールと、同様
にエンボス加工を施したゴム製のロールとの間に、溶融
押出した樹脂シートを溶融状態のうちに挟圧しつつ通過
させて、樹脂シートの両面に同時にエンボス加工を施す
ことを特徴とする両面エンボス加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21799388A JPH0263819A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 両面エンボス加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21799388A JPH0263819A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 両面エンボス加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263819A true JPH0263819A (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=16712944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21799388A Pending JPH0263819A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 両面エンボス加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0263819A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019059106A1 (ja) | 2017-09-20 | 2019-03-28 | テルモ株式会社 | 医療用具の製造方法 |
| EP3505581A4 (en) * | 2016-08-29 | 2020-04-22 | Zeon Corporation | PROCESS FOR PRODUCING ADHESIVE SHEET |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21799388A patent/JPH0263819A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3505581A4 (en) * | 2016-08-29 | 2020-04-22 | Zeon Corporation | PROCESS FOR PRODUCING ADHESIVE SHEET |
| TWI763699B (zh) * | 2016-08-29 | 2022-05-11 | 日商日本瑞翁股份有限公司 | 接著劑薄片的製造方法 |
| WO2019059106A1 (ja) | 2017-09-20 | 2019-03-28 | テルモ株式会社 | 医療用具の製造方法 |
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