JPH0263884A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPH0263884A JPH0263884A JP63217867A JP21786788A JPH0263884A JP H0263884 A JPH0263884 A JP H0263884A JP 63217867 A JP63217867 A JP 63217867A JP 21786788 A JP21786788 A JP 21786788A JP H0263884 A JPH0263884 A JP H0263884A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
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- memory
- erased
- Prior art date
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/26—Devices, non-fluid media or methods for cancelling, correcting errors, underscoring or ruling
- B41J29/36—Devices, non-fluid media or methods for cancelling, correcting errors, underscoring or ruling for cancelling or correcting errors by overprinting
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、印字された文字を消去する消去手段を備え
た印字装置に関するものである。
た印字装置に関するものである。
従来、この種の装置においては、記録媒体に印字された
文字を、修正テープ等により白地化修正する修正手段が
備えられた印字装置、例えば電子タイプライタ装置が実
用化されている。
文字を、修正テープ等により白地化修正する修正手段が
備えられた印字装置、例えば電子タイプライタ装置が実
用化されている。
次に第9図、第10図を参照しながら従来の印字および
印字後の消去処理動作について説明する。
印字後の消去処理動作について説明する。
第9図は従来の印字制御手順を説明するフローチャート
である。なお、(1)〜(16)は各ステップを示す。
である。なお、(1)〜(16)は各ステップを示す。
電源が投入されると、このフローがスタートし、カウン
タ等の初期化を行い(1)、初期化処理が完了すると、
印字モードが開始され、印字情報のキー入力待ちとなり
(2) キー入力がなされると(3) キー入力情
報が印字メモリ内に記憶される(4)。
タ等の初期化を行い(1)、初期化処理が完了すると、
印字モードが開始され、印字情報のキー入力待ちとなり
(2) キー入力がなされると(3) キー入力情
報が印字メモリ内に記憶される(4)。
次いで、印字メモリ内に記憶されている最も古いキー入
力を調べ(5)、記憶しているものが存在するどうかを
判断しく6) Noならばステップ(5)に戻り、キ
ー入力情報を待機し、YESならば存在するキー情報が
印字部のキャリア位置に影響を与えるものかどうかを判
断しく7) YESならば印字等出力を実行しく8)
、出力したものを出力メモリに記憶させる(9) 次いで、出力したものが文字または記号かどうかを判断
しく10)、NOならばステップ(13)以降に進み、
YESならば重ね文字に使用するものかどうかを判断し
く11)、YESならばステップ(13)以降に進み、
Noならばキャリアを1スペ一ス印字方向に移動させ(
12)、キャリアが穆勅した分、位置カウンタ内の値を
増減させる(13)@次いで、印字メモリ内に最も古く
記憶されているものを消去しく14)、ステップ(5)
に戻る。
力を調べ(5)、記憶しているものが存在するどうかを
判断しく6) Noならばステップ(5)に戻り、キ
ー入力情報を待機し、YESならば存在するキー情報が
印字部のキャリア位置に影響を与えるものかどうかを判
断しく7) YESならば印字等出力を実行しく8)
、出力したものを出力メモリに記憶させる(9) 次いで、出力したものが文字または記号かどうかを判断
しく10)、NOならばステップ(13)以降に進み、
YESならば重ね文字に使用するものかどうかを判断し
く11)、YESならばステップ(13)以降に進み、
Noならばキャリアを1スペ一ス印字方向に移動させ(
12)、キャリアが穆勅した分、位置カウンタ内の値を
増減させる(13)@次いで、印字メモリ内に最も古く
記憶されているものを消去しく14)、ステップ(5)
に戻る。
一方、ステップ(7)の判断で、Noの場合は消去キー
かどうかを判断しく15)、YESならば第10図に示
す消去モード処理を開始し、NOならば入力されたキー
がコードキーかどうかを判断しく16)、YESならば
コードモード処理を実行し、NOならば各キー入力され
た命令を実行後、ステップ(13)に戻る。
かどうかを判断しく15)、YESならば第10図に示
す消去モード処理を開始し、NOならば入力されたキー
がコードキーかどうかを判断しく16)、YESならば
コードモード処理を実行し、NOならば各キー入力され
た命令を実行後、ステップ(13)に戻る。
第10図は従来の記録装置における消去モード処理手順
の一例を説明するフローチャートである。なお、(1)
〜(4)は各ステップを示す。
の一例を説明するフローチャートである。なお、(1)
〜(4)は各ステップを示す。
キャリアが停止している位置の出力メモリ内に文字また
は記号が記憶されているかどうかを判断しく1)、YE
Sならばキャリアが停止している位置に対応する印字を
消去しく2)、第9図のステップ(14)に戻り、No
ならばキャリアが停止している位置より以前で出力メモ
リ内に文字または記号が記憶されている最も近い位置へ
キャリアを移動しく3) キャリアが移動した分位置
カウンタ内の値を減少させ(4) ステップ(2)に
戻る。
は記号が記憶されているかどうかを判断しく1)、YE
Sならばキャリアが停止している位置に対応する印字を
消去しく2)、第9図のステップ(14)に戻り、No
ならばキャリアが停止している位置より以前で出力メモ
リ内に文字または記号が記憶されている最も近い位置へ
キャリアを移動しく3) キャリアが移動した分位置
カウンタ内の値を減少させ(4) ステップ(2)に
戻る。
第11図は従来の記録装置におけるマニュアル消去モー
ド処理手順の一例を説明するフローチャートである。な
お、(1)〜(18)は各ステップを示す。
ド処理手順の一例を説明するフローチャートである。な
お、(1)〜(18)は各ステップを示す。
キー入力待ちとなり(1)、キー入力がなされると(2
) キー入力情報が印字メモリ内に記憶される(3)
。
) キー入力情報が印字メモリ内に記憶される(3)
。
次いで、印字メモリ内に最も古く記憶されているものを
調べ(4)、記憶しているものは存在するかどうかを判
断しく5)、NOならばステップ(4)に戻り、キー入
力を待機し、YESならば記憶されたキー情報がリーロ
ックキーかどうかを判断する(6) この判断で、
Noならば消去キーかどうかを調べ(7) YESな
らば印字メモリに最も古く記憶されているものを消去し
く8) その後印字メモリ内に最も古く記憶されてい
るものを調べる次いで、記憶しているものは存在するか
どうかを調べ(9)、記憶しているものが存在するかど
うかを判断しく10)、NOならばステップ(9)に戻
り、YESならば存在するキー情報(キーコード)が文
字または記号かどうかを判断しく11)、NOならばス
テップ(13)以降へ進み、YESならばその文字また
は記号で消去を行う(12)。
調べ(4)、記憶しているものは存在するかどうかを判
断しく5)、NOならばステップ(4)に戻り、キー入
力を待機し、YESならば記憶されたキー情報がリーロ
ックキーかどうかを判断する(6) この判断で、
Noならば消去キーかどうかを調べ(7) YESな
らば印字メモリに最も古く記憶されているものを消去し
く8) その後印字メモリ内に最も古く記憶されてい
るものを調べる次いで、記憶しているものは存在するか
どうかを調べ(9)、記憶しているものが存在するかど
うかを判断しく10)、NOならばステップ(9)に戻
り、YESならば存在するキー情報(キーコード)が文
字または記号かどうかを判断しく11)、NOならばス
テップ(13)以降へ進み、YESならばその文字また
は記号で消去を行う(12)。
次いで、印字メモリ内に最も古く記憶されているものを
消去しく13)、ステップ(4)に戻る。
消去しく13)、ステップ(4)に戻る。
一方、ステップ(6)の判断で、YESの場合はコード
モード処理を出力しく14)、マニュアル消去モードを
解除して、第9図に示したステップ(13)に戻る。
モード処理を出力しく14)、マニュアル消去モードを
解除して、第9図に示したステップ(13)に戻る。
一方、ステップ(7)の判断で、Noの場合はバックト
レースキーかどうかを判断しく15)、N。
レースキーかどうかを判断しく15)、N。
ならばキー入力されたキーコード処理を実行しく16)
、キャリアが穆勤した分位置カウンタ内の値を増減させ
(エフ)、ステップ(工3)に戻る。
、キャリアが穆勤した分位置カウンタ内の値を増減させ
(エフ)、ステップ(工3)に戻る。
一方、ステップ(15)の判断でYESの場合は、ブザ
ー警告しく18)、ステップ(13)に戻る。
ー警告しく18)、ステップ(13)に戻る。
このように従来の記録装置において、印字モードから消
去モードへ移行し、ある位置の文字または記号の消去を
行った時、1回特定の消去動作を実行した後は、直ちに
印字モードへと戻るといった制御がなされている。
去モードへ移行し、ある位置の文字または記号の消去を
行った時、1回特定の消去動作を実行した後は、直ちに
印字モードへと戻るといった制御がなされている。
一方、マニュアル消去モードにおいて、消去モードへ8
行しである文字または記号を消去する場合は、消去キー
を入力後、消去を希望する文字または記号を入力すると
いう2回のキー操作を行うことにより、該当する文字ま
たは記号の消去を実行していた。
行しである文字または記号を消去する場合は、消去キー
を入力後、消去を希望する文字または記号を入力すると
いう2回のキー操作を行うことにより、該当する文字ま
たは記号の消去を実行していた。
しかしながら、特に上記第9図に示した制御手順に準じ
ながら消去したい情報を記憶して自動消去動作を行う場
合、特定の消去動作を実行した後は、直ちに印字モード
へ6行する制御を行うため、使用環境条件の悪化により
修正テープ等の消去性が低下したり、あるいは使用環境
条件が良好でも用紙6勤の際に微妙なずれ等が起った時
、特定の消去動作の回数だけでは完全に所望とする印字
文字、記号を過不足なく消去できなくなる問題点があっ
た。
ながら消去したい情報を記憶して自動消去動作を行う場
合、特定の消去動作を実行した後は、直ちに印字モード
へ6行する制御を行うため、使用環境条件の悪化により
修正テープ等の消去性が低下したり、あるいは使用環境
条件が良好でも用紙6勤の際に微妙なずれ等が起った時
、特定の消去動作の回数だけでは完全に所望とする印字
文字、記号を過不足なく消去できなくなる問題点があっ
た。
また、消去した情報を記憶していないマニュアル消去の
場合にも、同一位置で同じ文字または記号の消去を特定
の消去動作の後、引き続いて繰り返し行うためには、複
数のキーを操作する必要があり、柵めて操作が煩雑とな
るとともに、消去対象となる1文字または記号に対して
、必ず1回の消去動作開始までに複数のキー入力を余儀
なくされため、消去する文字数の増加に伴って記録情報
修正処理効率が著しく低下してしまう問題点があった。
場合にも、同一位置で同じ文字または記号の消去を特定
の消去動作の後、引き続いて繰り返し行うためには、複
数のキーを操作する必要があり、柵めて操作が煩雑とな
るとともに、消去対象となる1文字または記号に対して
、必ず1回の消去動作開始までに複数のキー入力を余儀
なくされため、消去する文字数の増加に伴って記録情報
修正処理効率が著しく低下してしまう問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、消去モードまたはマニュアル消去モード設定中に
おける文字または記号を消去する場合に、1つの文字消
去要求に対するキー入力中は継続して消去処理を継続さ
せて、所望とする文字または記号を簡単な操作で完全に
消去できる記録装置を得ることを目的とする。
ので、消去モードまたはマニュアル消去モード設定中に
おける文字または記号を消去する場合に、1つの文字消
去要求に対するキー入力中は継続して消去処理を継続さ
せて、所望とする文字または記号を簡単な操作で完全に
消去できる記録装置を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明に係る記録装置は、キー入力された印字情報を
記憶する第1の記憶手段と、消去手段による消去対象と
なった消去対象情報を記憶する第2の記憶手段と、この
第2の記憶手段に記憶された消去対象情報と第1の記憶
手段に記憶された印字情報とを比較しながら消去手段の
駆動を制御する消去制御手段とを設けたものである。
記憶する第1の記憶手段と、消去手段による消去対象と
なった消去対象情報を記憶する第2の記憶手段と、この
第2の記憶手段に記憶された消去対象情報と第1の記憶
手段に記憶された印字情報とを比較しながら消去手段の
駆動を制御する消去制御手段とを設けたものである。
この発明においては、キー入力される消去モード設定中
は、消去手段が消去した消去対象情報を第2の記憶手段
に舶憶させておき、消去制御手段が消去モード設定中に
キー入力されて第1の記憶手段に記憶された印字情報と
消去対象情報とを比較して、消去手段による消去動作を
繰り返し実行させて、所望とする記号または文字を消去
する。
は、消去手段が消去した消去対象情報を第2の記憶手段
に舶憶させておき、消去制御手段が消去モード設定中に
キー入力されて第1の記憶手段に記憶された印字情報と
消去対象情報とを比較して、消去手段による消去動作を
繰り返し実行させて、所望とする記号または文字を消去
する。
〔実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示す記録装置の構成を示
・すブロック図であり、1は入力手段で、例えばキーボ
ード等で構成され、後述するような各種の文字、記号キ
ー、印字制御キー(消去キー等)から構成されている。
・すブロック図であり、1は入力手段で、例えばキーボ
ード等で構成され、後述するような各種の文字、記号キ
ー、印字制御キー(消去キー等)から構成されている。
2は制御手段で、後述する制御手順に従って印字手段3
a、消去手段3bを保有して駆動させる保持手段3の制
御および入力手段1からのキー入力情報処理を行う。
a、消去手段3bを保有して駆動させる保持手段3の制
御および入力手段1からのキー入力情報処理を行う。
4は第1の記憶手段で、入力手段1からの入力情報を記
憶する。6は第3の記憶手段で、印字手段3aに出力し
たまたは印字した文字、記号を記憶する。7は第4の記
憶手段で、出力または印字した位置を記憶する。5は第
2の記憶手段で、消去手段3bにより消去された文字ま
たは記号等の消去対象情報を記憶する。
憶する。6は第3の記憶手段で、印字手段3aに出力し
たまたは印字した文字、記号を記憶する。7は第4の記
憶手段で、出力または印字した位置を記憶する。5は第
2の記憶手段で、消去手段3bにより消去された文字ま
たは記号等の消去対象情報を記憶する。
なお、制御手段2は、この発明の消去制御手段を兼ねて
おり、キー入力される消去モード設定中は、消去手段3
bが消去した消去対象情報を第2の記憶手段5に記憶さ
せておき、消去モード設定中にキー入力されて第1の記
憶手段4に記憶された印字情報と消去対象情報とを比較
して、消去手段3bによる消去動作を繰り返し実行させ
て、所望とする記号または文字を消去する。
おり、キー入力される消去モード設定中は、消去手段3
bが消去した消去対象情報を第2の記憶手段5に記憶さ
せておき、消去モード設定中にキー入力されて第1の記
憶手段4に記憶された印字情報と消去対象情報とを比較
して、消去手段3bによる消去動作を繰り返し実行させ
て、所望とする記号または文字を消去する。
第2図はこの発明の具体的構成例となる電子タイプライ
タの制御構成を説明するブロック図であり、11はCP
Uで、ROM12に記憶された(後述する第6図、第7
図に示すフローチャート等を含む)制御プログラムに基
づいて印字処理および消去処理を実行する。
タの制御構成を説明するブロック図であり、11はCP
Uで、ROM12に記憶された(後述する第6図、第7
図に示すフローチャート等を含む)制御プログラムに基
づいて印字処理および消去処理を実行する。
13はキーボードで、例えば第3図(a)に示すような
キー配列を有し、文字キー、記号キー制御キー等から構
成され、印字情報、印字モード、消去モード等を指示す
る。14はランダムアクセスメモリ(RAM)で、入力
された印字等出力すべき情報を記憶する印字メモリ14
a、出力あるいは印字した情報を記憶する出力メモリ1
4c、出力した情報の位置を記憶する位置カウンタ14
d、消去した文字または記号を記憶する消去メモリ14
b等から構成され、印字処理に並行してダイナミックに
変動するワークメモリとして機能する。15はプリンタ
機構部で、印字ヘッド15a、印字リボン15b、消去
テープ15c等が備えられており、消去指示入力に応じ
て消去テープ15Cが修正対象となる記録媒体上のキャ
リア停止位置に対応して貼り付けられる。
キー配列を有し、文字キー、記号キー制御キー等から構
成され、印字情報、印字モード、消去モード等を指示す
る。14はランダムアクセスメモリ(RAM)で、入力
された印字等出力すべき情報を記憶する印字メモリ14
a、出力あるいは印字した情報を記憶する出力メモリ1
4c、出力した情報の位置を記憶する位置カウンタ14
d、消去した文字または記号を記憶する消去メモリ14
b等から構成され、印字処理に並行してダイナミックに
変動するワークメモリとして機能する。15はプリンタ
機構部で、印字ヘッド15a、印字リボン15b、消去
テープ15c等が備えられており、消去指示入力に応じ
て消去テープ15Cが修正対象となる記録媒体上のキャ
リア停止位置に対応して貼り付けられる。
第3図(a)は、第2図に示したキーボード13のキー
配列を示す平面図であり、13aはリーロツク(REL
OC)キーで、印字用紙上逆登って消去等を行った後、
逆登る前の位置に印字位置を戻す際に押下され、マニュ
アル消去モード時には、そのモードの解除も行われる。
配列を示す平面図であり、13aはリーロツク(REL
OC)キーで、印字用紙上逆登って消去等を行った後、
逆登る前の位置に印字位置を戻す際に押下され、マニュ
アル消去モード時には、そのモードの解除も行われる。
13bは消去キー 13cはコードキー 13dはバッ
クスペースキーで、現在のキャリア停止を戻す際に押下
する。13eはバックトレースキー 13fはモードキ
ーである。
クスペースキーで、現在のキャリア停止を戻す際に押下
する。13eはバックトレースキー 13fはモードキ
ーである。
第3図(b)は、第3図(a)に示したキーボード13
の各キーとコードとの対応関係を説明する対応関係図で
あり、22a、22bはコードで、入カキ−21a、2
1bに対応して1コードが割付けられてあり、特にコー
ド22bは、例えばアルファベットの大文字コードに対
応し、コード22aは、例えばアルファベットの小文字
コードに対応する。
の各キーとコードとの対応関係を説明する対応関係図で
あり、22a、22bはコードで、入カキ−21a、2
1bに対応して1コードが割付けられてあり、特にコー
ド22bは、例えばアルファベットの大文字コードに対
応し、コード22aは、例えばアルファベットの小文字
コードに対応する。
次に第4図(a)〜(C)、第5図(a)。
(b)および第6図、第7図を参照しながらこの発明に
よる自動消去モード処理について説明する。
よる自動消去モード処理について説明する。
第4図(a)〜(C)はこの発明による自動消去処理状
態を示す模式図であり、第2図と同一のものには同じ符
号を付しである。
態を示す模式図であり、第2図と同一のものには同じ符
号を付しである。
第5図(a)、(b)はこの発明による継続消去処理状
態を示す模式図であり、第2図と同一のものには同じ符
号を付しである。
態を示す模式図であり、第2図と同一のものには同じ符
号を付しである。
第6図はこの発明による印字処理手順の一例を説明する
フローチャートである。なお、(1)〜(16)は各ス
テップを示す。なお、修正した位置の文字が出力メモリ
14cに記憶されているものとする。
フローチャートである。なお、(1)〜(16)は各ス
テップを示す。なお、修正した位置の文字が出力メモリ
14cに記憶されているものとする。
先ず、電源がONされると、RAM3の内部の記憶を初
期化する(1)。すなわち、印字メモリ14a、出力メ
モリ14c1位置カウンタ14d。
期化する(1)。すなわち、印字メモリ14a、出力メ
モリ14c1位置カウンタ14d。
消去メモリ14bには「0」がセットされ、キーボード
13等からの情報が記憶していない状態に対応し、印字
ヘッド15aが停止している位置で位置カウンタ14d
も「0」となっている状態に対応する(第4図(a)参
照)。
13等からの情報が記憶していない状態に対応し、印字
ヘッド15aが停止している位置で位置カウンタ14d
も「0」となっている状態に対応する(第4図(a)参
照)。
次いで、キーボード13からのキー入力待ちとなり(2
) キーボード13からキー入力されると(3)
キー入力されたものは、印字メモリ14aに第4図(b
)に示すように順次(例えば印字メモリ14aに記憶で
きる容量を30文字と設定されている)30文字分印字
メモリ14aに記憶されて行< (4) 、なお、第4
図(b)はrThehesd4とキー入力した状態に対
応し、その文字に対応するコードが印字メモリ14aに
記憶された状態に対応する。
) キーボード13からキー入力されると(3)
キー入力されたものは、印字メモリ14aに第4図(b
)に示すように順次(例えば印字メモリ14aに記憶で
きる容量を30文字と設定されている)30文字分印字
メモリ14aに記憶されて行< (4) 、なお、第4
図(b)はrThehesd4とキー入力した状態に対
応し、その文字に対応するコードが印字メモリ14aに
記憶された状態に対応する。
次いで、印字メモリ14a内にキーボード13からの入
力されて記憶された最も古いコード情報(図中の位置A
の記憶内容)を調べ(5)、記憶しているものが存在す
るかどうかを判断しく6)NOならばステップ(5)に
戻り、YESならば記憶された内容が印字ヘッド15a
を保持するキャリア位置、すなわち印字位置に影舌を与
えるものかどうかを判断しく7) YES(例えば文
字、記号、スペース等印字位置に影響を与える)ならば
、入力された情報の印字出力を行う(8)。
力されて記憶された最も古いコード情報(図中の位置A
の記憶内容)を調べ(5)、記憶しているものが存在す
るかどうかを判断しく6)NOならばステップ(5)に
戻り、YESならば記憶された内容が印字ヘッド15a
を保持するキャリア位置、すなわち印字位置に影舌を与
えるものかどうかを判断しく7) YES(例えば文
字、記号、スペース等印字位置に影響を与える)ならば
、入力された情報の印字出力を行う(8)。
次いで、印字出力した文字または記号のコードを第4図
(b)に示すように出力メモリ14cに記憶させる(9
) 次いで、出力したものが文字または記号等の活字である
かどうかを判断しく10)、Noならばステップ(13
)以降に進み、YESならばその活字が重ね文字に使用
するものかどうかを判断しく11)、YESならばステ
ップ(13)以降に進み、NOならばキャリアを1スペ
一ス分印字方向に移動させ(12)、キャリアが8勤し
た分位置カウンタ14dの値を増減する(13)。次い
で、出力が完了した印字メモリ14a内の最も古く記憶
されたコードを消去しく14)、ステップ(5)に戻る
。
(b)に示すように出力メモリ14cに記憶させる(9
) 次いで、出力したものが文字または記号等の活字である
かどうかを判断しく10)、Noならばステップ(13
)以降に進み、YESならばその活字が重ね文字に使用
するものかどうかを判断しく11)、YESならばステ
ップ(13)以降に進み、NOならばキャリアを1スペ
一ス分印字方向に移動させ(12)、キャリアが8勤し
た分位置カウンタ14dの値を増減する(13)。次い
で、出力が完了した印字メモリ14a内の最も古く記憶
されたコードを消去しく14)、ステップ(5)に戻る
。
一方、ステップ(7)の判断でNOの場合は、入力され
たキーが消去キー13bかどうかをキーコードから判断
しく15)、YESならば第7図に示す消去モード処理
を実行し、NOならばコードキー13c等の印字位置に
影響を与えないものかどうかを判断しく16)、YES
ならばコードモードに移行し、NOならば各キー入力さ
れた命令を実行し、ステップ(14)に戻る。
たキーが消去キー13bかどうかをキーコードから判断
しく15)、YESならば第7図に示す消去モード処理
を実行し、NOならばコードキー13c等の印字位置に
影響を与えないものかどうかを判断しく16)、YES
ならばコードモードに移行し、NOならば各キー入力さ
れた命令を実行し、ステップ(14)に戻る。
これにより、第4図(b)に示されるように、キー入力
された順に対応するコードが印字メモリ14aに記憶さ
れ、図中の位置Aに記憶されたコードがステップ(6)
、 (7)の判断を経て、出力されると、各データ
は図中の左側に1つシフトされ、次に位置Aに来たもの
が同様に判断される。
された順に対応するコードが印字メモリ14aに記憶さ
れ、図中の位置Aに記憶されたコードがステップ(6)
、 (7)の判断を経て、出力されると、各データ
は図中の左側に1つシフトされ、次に位置Aに来たもの
が同様に判断される。
このようにして、順次出力されたものが出力メモリ14
cに記憶され、それと同時に位置カウンタ14d内の値
も進行して行く。この際、出力メモリ14cに記憶され
る量は、あらかじめ、例えば300文字分とセットして
おけば、その分のデータを記憶しておくことができる。
cに記憶され、それと同時に位置カウンタ14d内の値
も進行して行く。この際、出力メモリ14cに記憶され
る量は、あらかじめ、例えば300文字分とセットして
おけば、その分のデータを記憶しておくことができる。
次にステップ(15)の判断で、消去キー13bと判定
された場合の消去モード処理について説明する。
された場合の消去モード処理について説明する。
第7図はこの発明による消去モード処理手順の一例を説
明するフローチャートである。なお、(1)〜(17)
は各ステップを示す。
明するフローチャートである。なお、(1)〜(17)
は各ステップを示す。
消去モードへ移行すると、キャリア、すなわち印字ヘッ
ド15aが停止している位置の出力メモリ14c内の記
憶を調べ、その位置で文字または記号が記憶されている
かどうかを判断しく1)YESならばキャリアが停止し
ている位置の用紙上の文字または記号を消去テープ15
cにより消去しく2)、消去した文字または記号のコー
ドを消去メモリ14bに記憶させる(3) 次いで、消去を行った位置での出力メモリ14C内のデ
ータを1スペースのデータに変更しく第4図(c)参照
) (4) 、出力が完了した印字メモリ14aないに
最も古く記憶されているデータを消去する(5)。
ド15aが停止している位置の出力メモリ14c内の記
憶を調べ、その位置で文字または記号が記憶されている
かどうかを判断しく1)YESならばキャリアが停止し
ている位置の用紙上の文字または記号を消去テープ15
cにより消去しく2)、消去した文字または記号のコー
ドを消去メモリ14bに記憶させる(3) 次いで、消去を行った位置での出力メモリ14C内のデ
ータを1スペースのデータに変更しく第4図(c)参照
) (4) 、出力が完了した印字メモリ14aないに
最も古く記憶されているデータを消去する(5)。
これにより、例えば第4図(b)に示すように、rTh
e hesd」とキー入力した時点で、「S」を誤っ
て入力したと判断した時点で、バックズペースキ−13
dを2回押下してキャリア位置を第6番目のカラム位置
に戻し、さらに、消去キー13bを押下して印字文字「
s」を消去した動作に対応し、ステップ(3)により、
消去メモリ14bには文字「s」のコードデータである
「14」が記憶され、消去を行った位置、すなわち第6
番目のカラム位置に対応する出力メモリ14C内の値は
、1スペースのデータ「AO」に変更する。
e hesd」とキー入力した時点で、「S」を誤っ
て入力したと判断した時点で、バックズペースキ−13
dを2回押下してキャリア位置を第6番目のカラム位置
に戻し、さらに、消去キー13bを押下して印字文字「
s」を消去した動作に対応し、ステップ(3)により、
消去メモリ14bには文字「s」のコードデータである
「14」が記憶され、消去を行った位置、すなわち第6
番目のカラム位置に対応する出力メモリ14C内の値は
、1スペースのデータ「AO」に変更する。
次いで、キーボード13から情報が入力されて印字メモ
リ14a内に最も古く記憶されているものを調べ(6)
、記憶しているものが存在するかどうかを判断しく7)
Noならばステップ(6)に戻り、キー入力を待機
する。
リ14a内に最も古く記憶されているものを調べ(6)
、記憶しているものが存在するかどうかを判断しく7)
Noならばステップ(6)に戻り、キー入力を待機
する。
一方、ステップ(7)の判断で、YESの場合は、印字
メモリ14a内に最も古く記憶されているコードと消去
メモリ14b内に記憶されているコードとを比較しく8
)、比較結果が同一かどうかを判断しく9) YES
ならばステップ(15)に進み、消去を行った位置でさ
らに同じ文字または記号の消去を行った後、ステップ(
5)に戻る。
メモリ14a内に最も古く記憶されているコードと消去
メモリ14b内に記憶されているコードとを比較しく8
)、比較結果が同一かどうかを判断しく9) YES
ならばステップ(15)に進み、消去を行った位置でさ
らに同じ文字または記号の消去を行った後、ステップ(
5)に戻る。
従って、印字メモリ14aに記憶された内容が消去メモ
リ14bの記憶内容と異なるまで、すなわち消去をした
い文字のキーを押下することを続けるといった簡単な操
作で消去処理を繰り返して実行させることが可能となる
。
リ14bの記憶内容と異なるまで、すなわち消去をした
い文字のキーを押下することを続けるといった簡単な操
作で消去処理を繰り返して実行させることが可能となる
。
一方、ステップ(9)の判断で、NOの場合は入力され
たコードが印字位置に影響を与えるものであるかどうか
を判断しく10)、YESならばステップ(2)で消去
された位置の文字または記号のデータを印字メモリ14
a内で最も古く記憶されているデータに変更する(11
)。
たコードが印字位置に影響を与えるものであるかどうか
を判断しく10)、YESならばステップ(2)で消去
された位置の文字または記号のデータを印字メモリ14
a内で最も古く記憶されているデータに変更する(11
)。
次いで、変更されたコードデータのものを出力して(1
2)、第6図に示したステップ(10)に戻る。
2)、第6図に示したステップ(10)に戻る。
一方、ステップ(10)の判断で、Noの場合は入力コ
ードが消去命令であるかどうかを判断しく13)、YE
Sならばステップ(1)ニ戻り、Noならばキーボード
13からの人カキ−がコードキー13cかどうかを判断
しく14)、YESならばコードモードを実行し、NO
ならば各キー入力された命令を実行してステップ(5)
に戻る。
ードが消去命令であるかどうかを判断しく13)、YE
Sならばステップ(1)ニ戻り、Noならばキーボード
13からの人カキ−がコードキー13cかどうかを判断
しく14)、YESならばコードモードを実行し、NO
ならば各キー入力された命令を実行してステップ(5)
に戻る。
一方、(1)の判断で、Noの場合は、キャリアが止ま
っている位置より以前で出力メモリ14c内に文字また
は記号が記憶されている最も近い位置へキャリアを移動
しく16)、キャリアが移動した分位置カウンタ14d
内の値を減少しく17)、ステップ(2)に戻る。
っている位置より以前で出力メモリ14c内に文字また
は記号が記憶されている最も近い位置へキャリアを移動
しく16)、キャリアが移動した分位置カウンタ14d
内の値を減少しく17)、ステップ(2)に戻る。
これにより、第5図(a)に示すように出力された「T
he heSd」の「S」を十分に消去した後、第5図
(b)に示すようにキーボード13より文字「a」を入
力すると、印字メモリ14aの位置Aに文字「a」に対
するコード「01」が記憶される。そして、この印字メ
モリ14aの位置Aに記憶されたコード「01」と消去
メモリ14bに記憶されたコードとが異なる場合には、
ステップ(10)に移行し、消去を行った位置での出力
メモリ14c内のコードデータをコード「01」に変更
する。そして、変更したコードデータ「01」に対応す
る文字「S」を用紙上に印字して、印字モードに復帰す
る。そして、第6図のステップ(12)以降によりキャ
リアは印字方向へ1スペ一ス分移動され、位置カウンタ
14dを1カウントアツプされ、さらに印字メモリ14
a内の位置Aでのコード「01」が消去され、一連の印
字および修正動作が完了する。この際、消去メモリ14
bのデータは新規のデータが入力されれば随時新規のデ
ータに変更されて行く。
he heSd」の「S」を十分に消去した後、第5図
(b)に示すようにキーボード13より文字「a」を入
力すると、印字メモリ14aの位置Aに文字「a」に対
するコード「01」が記憶される。そして、この印字メ
モリ14aの位置Aに記憶されたコード「01」と消去
メモリ14bに記憶されたコードとが異なる場合には、
ステップ(10)に移行し、消去を行った位置での出力
メモリ14c内のコードデータをコード「01」に変更
する。そして、変更したコードデータ「01」に対応す
る文字「S」を用紙上に印字して、印字モードに復帰す
る。そして、第6図のステップ(12)以降によりキャ
リアは印字方向へ1スペ一ス分移動され、位置カウンタ
14dを1カウントアツプされ、さらに印字メモリ14
a内の位置Aでのコード「01」が消去され、一連の印
字および修正動作が完了する。この際、消去メモリ14
bのデータは新規のデータが入力されれば随時新規のデ
ータに変更されて行く。
次に第8図を参照しながらこの発明の他の実施例につい
て説明する。
て説明する。
第8図はこの発明の他の実施例を示す記録装首における
マニュアル消去モード処理手順の一例を示すフローチャ
ートである。なお、(1)〜(28)は各ステップを示
す。また、マニュアル消去モードとは、修正したい位置
の文字が通常出力メモリ14Cに記憶されていない場合
の消去モードである。
マニュアル消去モード処理手順の一例を示すフローチャ
ートである。なお、(1)〜(28)は各ステップを示
す。また、マニュアル消去モードとは、修正したい位置
の文字が通常出力メモリ14Cに記憶されていない場合
の消去モードである。
マニュアル消去モードがスタートされると、消去メモリ
14b内の値が初期化される(1)。次いで、キーボー
ド13からのキー入力待ちとなり(2) キーボード
13からキー入力されると(3)、キー入力されたコー
ドが印字メモリ14a内に順次記憶されて行く(4)。
14b内の値が初期化される(1)。次いで、キーボー
ド13からのキー入力待ちとなり(2) キーボード
13からキー入力されると(3)、キー入力されたコー
ドが印字メモリ14a内に順次記憶されて行く(4)。
次いで、印字メモリ14a内にキーボード13から入力
され記憶しているものがあるかどうかを調べ(5)、記
憶しているものが存在するかどうかを判断しく6)
N。
され記憶しているものがあるかどうかを調べ(5)、記
憶しているものが存在するかどうかを判断しく6)
N。
ならばステップ(5)に戻り、キー入力待ちとなり、Y
ESならばキー入力された情報が印字位置に影響を与え
るもの、例えば文字、記号、スペース等かどうかを判断
しく7) YESならばマニュアル消去モードを解
除させるための要求、すなわちリーロツクキー13aが
押下されたかどうかを判断しく8) YESならばマ
ニュアル消去モードを終了し、第6図に示したステップ
(10)以降に制御を移す。
ESならばキー入力された情報が印字位置に影響を与え
るもの、例えば文字、記号、スペース等かどうかを判断
しく7) YESならばマニュアル消去モードを解
除させるための要求、すなわちリーロツクキー13aが
押下されたかどうかを判断しく8) YESならばマ
ニュアル消去モードを終了し、第6図に示したステップ
(10)以降に制御を移す。
一方、ステップ(8)の判断で、Noならば印字メモリ
14a内に最も古く記憶されているものがバックトレー
スキー13eに対応するコードであるかどうかを判断し
く9) YESならばステップ(28)以降に進み、
ブザー等により、使用者にキー入力しても現段階では実
行できないと報知した後、第8図に示したステップ(1
7)以降に制御を移す。
14a内に最も古く記憶されているものがバックトレー
スキー13eに対応するコードであるかどうかを判断し
く9) YESならばステップ(28)以降に進み、
ブザー等により、使用者にキー入力しても現段階では実
行できないと報知した後、第8図に示したステップ(1
7)以降に制御を移す。
一方、ステップ(9)の判断でNoの場合は、消去メモ
リ14b内の記憶内容を調べ(10)、記憶された内容
が文字または記号かどうかを判断しく11)、NOなら
ば消去メモリ14b内の記憶内容がスペースコードかど
うかを判断しく12)、YESならばステップ(18)
以降に進み、Noならば印字メモリ14a内に最も古く
記憶されているものを調べ(13)、記憶された内容が
文字または記号かどうかを判断しく14)、Noならば
ステップ(23)以降に戻り、YESならば記憶された
文字または記号で消去動作を印字用紙上に施しく15)
、消去した文字または記号の情報を消去メモリ14b内
に記憶させ(16)、印字メモリ14a内で最も古く記
憶されているものを消去しく17)、ステップ(5)に
戻る。
リ14b内の記憶内容を調べ(10)、記憶された内容
が文字または記号かどうかを判断しく11)、NOなら
ば消去メモリ14b内の記憶内容がスペースコードかど
うかを判断しく12)、YESならばステップ(18)
以降に進み、Noならば印字メモリ14a内に最も古く
記憶されているものを調べ(13)、記憶された内容が
文字または記号かどうかを判断しく14)、Noならば
ステップ(23)以降に戻り、YESならば記憶された
文字または記号で消去動作を印字用紙上に施しく15)
、消去した文字または記号の情報を消去メモリ14b内
に記憶させ(16)、印字メモリ14a内で最も古く記
憶されているものを消去しく17)、ステップ(5)に
戻る。
一方、ステップ(11)においてYESの場合は、再び
印字メモリ14a内で最も古く記憶されているものを調
べ(18)、印字メモリ14a内で最も古く記憶されて
いるものが文字または記号であるかどうかを判断しく1
9)、Noならばステップ(23)以降に進み、YES
ならば印字メモリ14a内に最も古く記憶されているコ
ードと消去メモリ14b内に記憶されたコードとを比較
しく20)、比較の結果同一かどうかを判断しく21)
、Noならばステップ(23)以降に進み、YESなら
ば(−度消去した文字または記号を再度消去したい場合
)、−度消去した文字または記号の消去をn回行い(2
2)、第8図に示したステップ(17)以降に制御をり
す。
印字メモリ14a内で最も古く記憶されているものを調
べ(18)、印字メモリ14a内で最も古く記憶されて
いるものが文字または記号であるかどうかを判断しく1
9)、Noならばステップ(23)以降に進み、YES
ならば印字メモリ14a内に最も古く記憶されているコ
ードと消去メモリ14b内に記憶されたコードとを比較
しく20)、比較の結果同一かどうかを判断しく21)
、Noならばステップ(23)以降に進み、YESなら
ば(−度消去した文字または記号を再度消去したい場合
)、−度消去した文字または記号の消去をn回行い(2
2)、第8図に示したステップ(17)以降に制御をり
す。
従って、使用者が十分であると認識するまでは消去を行
った文字または記号のキー入力を行うだけで、ステップ
(21)の判断で異なっていると判断するまで自由に何
度でも繰り返し、同じ位置での同じ文字または記号の消
去を行うことができる。
った文字または記号のキー入力を行うだけで、ステップ
(21)の判断で異なっていると判断するまで自由に何
度でも繰り返し、同じ位置での同じ文字または記号の消
去を行うことができる。
一方、ステップ(19)の判断でNOの場合は、印字メ
モリ14a内で最も古く記憶されているものの出力を行
い(23)、出力した情報を消去メモリ14b内に記憶
させる(24)。
モリ14a内で最も古く記憶されているものの出力を行
い(23)、出力した情報を消去メモリ14b内に記憶
させる(24)。
次いで、キャリアが移動していればその移動した分だけ
位置カウンタ14d内の値を増減させて(25)、第8
図に示したステップ(17)以降に制御を穆す。
位置カウンタ14d内の値を増減させて(25)、第8
図に示したステップ(17)以降に制御を穆す。
一方、ステップ(7)の判断で、No(印字メモリ14
a内で最も古く記憶されているものが印で一位置に影響
を与えない、例えば消去キー13b。
a内で最も古く記憶されているものが印で一位置に影響
を与えない、例えば消去キー13b。
モードキー13f等)の場合は、入力されたキーが消去
キー13bであるかどうかを判断しく26)、YESな
らばステップ(28)に進んで警告を行い、第8図に示
したステップ(17)以降に制御を移す。
キー13bであるかどうかを判断しく26)、YESな
らばステップ(28)に進んで警告を行い、第8図に示
したステップ(17)以降に制御を移す。
一方、ステップ(26)の判断で、Noの場合はモード
キー13f、コードキー13c等によってキー入力され
た命令を実行した後(27)、第8図に示したステップ
(17)以降に制御を移す。
キー13f、コードキー13c等によってキー入力され
た命令を実行した後(27)、第8図に示したステップ
(17)以降に制御を移す。
以上説明したように、この発明はキー入力された印字情
報を記憶する第1の記憶手段と、消去手段による消去対
象となった消去対象情報を記憶する第2の記憶手段と、
この第2の記憶手段に記憶された消去対象情報と第1の
記憶手段に記憶された印字情報とを比較しながら消去手
段の駆動を制御する消去制御手段とを設けたので、自動
消去モードまたはマニュアル消去モード設定中に、消去
対象となる文字または記号を複数回入力するといった簡
単な操作で、継続して消去処理を行うことができる。従
って、使用者が望む十分な消去の処理を効率よく行うこ
とができる優れた効果を奏する。
報を記憶する第1の記憶手段と、消去手段による消去対
象となった消去対象情報を記憶する第2の記憶手段と、
この第2の記憶手段に記憶された消去対象情報と第1の
記憶手段に記憶された印字情報とを比較しながら消去手
段の駆動を制御する消去制御手段とを設けたので、自動
消去モードまたはマニュアル消去モード設定中に、消去
対象となる文字または記号を複数回入力するといった簡
単な操作で、継続して消去処理を行うことができる。従
って、使用者が望む十分な消去の処理を効率よく行うこ
とができる優れた効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す記録装置の構成を示
すブロック図、第2図はこの発明の具体的構成例となる
電子タイプライタの制御構成を説明するブロック図、第
3図(a)は、第2図に示したキーボードのキー配列を
示す平面図、第3図(b)は、第3図(a)に示したキ
ーボードの各キーとコードとの対応関係を説明する対応
関係図、第4図(a)〜(C)はこの発明による自動消
去処理状態を示す模式図、第5図(a)。 (、b)はこの発明による継続消去処理状態を示す模式
図、第6図はこの発明による印字処理手順の例を説明す
るフローチャート、第7図はこの発明による消去モード
処理手順の一例を説明するフローチャート、第8図はこ
の発明の他の実施例を示す記録装置におけるマニュアル
消去モード処理手順の一例を示すフローチャート、第9
図は従来の印字制御手順を説明するフローチャート、第
10図は従来の記録装置における消去モード処理手順の
一例を説明するフローチャート、第11図は従来の記録
装置におけるマニュアル消去モード処理手順の一例を説
明するフローチャートである。 図中、1は入力手段、2は制御手段、3は保持手段、3
aは印字手段、3bは消去手段、4は第1の記憶手段、
5は第2の記憶手段、6は第3の記憶手段、 7は第4の記憶手段である。 り) 図 第 図 ℃ マ = −マ 第 図 (a) Sが十分消去できなかったので再度$の消去を行いたい
場合h e :; 出力メモリ+4c 消去メモリ+4b 第10図
すブロック図、第2図はこの発明の具体的構成例となる
電子タイプライタの制御構成を説明するブロック図、第
3図(a)は、第2図に示したキーボードのキー配列を
示す平面図、第3図(b)は、第3図(a)に示したキ
ーボードの各キーとコードとの対応関係を説明する対応
関係図、第4図(a)〜(C)はこの発明による自動消
去処理状態を示す模式図、第5図(a)。 (、b)はこの発明による継続消去処理状態を示す模式
図、第6図はこの発明による印字処理手順の例を説明す
るフローチャート、第7図はこの発明による消去モード
処理手順の一例を説明するフローチャート、第8図はこ
の発明の他の実施例を示す記録装置におけるマニュアル
消去モード処理手順の一例を示すフローチャート、第9
図は従来の印字制御手順を説明するフローチャート、第
10図は従来の記録装置における消去モード処理手順の
一例を説明するフローチャート、第11図は従来の記録
装置におけるマニュアル消去モード処理手順の一例を説
明するフローチャートである。 図中、1は入力手段、2は制御手段、3は保持手段、3
aは印字手段、3bは消去手段、4は第1の記憶手段、
5は第2の記憶手段、6は第3の記憶手段、 7は第4の記憶手段である。 り) 図 第 図 ℃ マ = −マ 第 図 (a) Sが十分消去できなかったので再度$の消去を行いたい
場合h e :; 出力メモリ+4c 消去メモリ+4b 第10図
Claims (1)
- キー入力された印字情報を印字する印字機構と、この印
字機構により記録媒体に印字された文字または記号を消
去する消去手段とを有し、前記消去手段により自動また
はマニュアル消去可能な記録装置において、前記キー入
力された印字情報を記憶する第1の記憶手段と、前記消
去手段による消去対象となった消去対象情報を記憶する
第2の記憶手段と、この第2の記憶手段に記憶された消
去対象情報と前記第1の記憶手段に記憶された印字情報
とを比較しながら前記消去手段の駆動を制御する消去制
御手段とを具備したことを特徴とする記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217867A JPH0263884A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 記録装置 |
| US07/632,642 US5044802A (en) | 1988-08-31 | 1990-12-26 | Printing apparatus having an eraser for erasing a printed character |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217867A JPH0263884A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263884A true JPH0263884A (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=16711012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63217867A Pending JPH0263884A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0263884A (ja) |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63217867A patent/JPH0263884A/ja active Pending
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