JPH0263899A - 製図機械等のためのマーカー駆動装置 - Google Patents
製図機械等のためのマーカー駆動装置Info
- Publication number
- JPH0263899A JPH0263899A JP1153539A JP15353989A JPH0263899A JP H0263899 A JPH0263899 A JP H0263899A JP 1153539 A JP1153539 A JP 1153539A JP 15353989 A JP15353989 A JP 15353989A JP H0263899 A JPH0263899 A JP H0263899A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- working
- electromagnetic
- drive device
- drafting
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43L—ARTICLES FOR WRITING OR DRAWING UPON; WRITING OR DRAWING AIDS; ACCESSORIES FOR WRITING OR DRAWING
- B43L13/00—Drawing instruments, or writing or drawing appliances or accessories not otherwise provided for
- B43L13/02—Draughting machines or drawing devices for keeping parallelism
- B43L13/022—Draughting machines or drawing devices for keeping parallelism automatic
- B43L13/024—Drawing heads therefor
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D15/00—Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
- G01D15/16—Recording elements transferring recording material, e.g. ink, to the recording surface
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- Automation & Control Theory (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Of Cutting Processes (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
- Lubricants (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、プロッタとして知られている製図機械、特
にフラットプロッタ型の製図機械において使用される作
業道具(製図道具および罫線道具)の駆動装置に関する
。上記作業道具には2つのタイプがある。その1つは、
シート状の材料と接触するが貫通しないで、材料に接触
しているときに液を出してその材料にマークをつけるタ
イプ、もう1つは、シート状材料を貫通して、貫通の結
果としてその材料にマークを残すタイプである。どちら
のタイプの道具も、制御装置から伝送装置を通って送ら
れてくる信号に応えて、材料の上を、その材料の表面に
平行に、あるいは直角に移動するものである。
にフラットプロッタ型の製図機械において使用される作
業道具(製図道具および罫線道具)の駆動装置に関する
。上記作業道具には2つのタイプがある。その1つは、
シート状の材料と接触するが貫通しないで、材料に接触
しているときに液を出してその材料にマークをつけるタ
イプ、もう1つは、シート状材料を貫通して、貫通の結
果としてその材料にマークを残すタイプである。どちら
のタイプの道具も、制御装置から伝送装置を通って送ら
れてくる信号に応えて、材料の上を、その材料の表面に
平行に、あるいは直角に移動するものである。
〈従来の技術〉
製図用プロッタに使用される駆動装置として、道具の中
心軸から外れたところから、つまり介在する関節機構を
介して道具を駆動する間接型駆動装置が多く知られてい
る。
心軸から外れたところから、つまり介在する関節機構を
介して道具を駆動する間接型駆動装置が多く知られてい
る。
〈発明が解決しようとする課題〉
上記関節機構は動きに必要な遊びのために振動し易く、
また、騒音が発生し、時には道具のコントロールが狂う
こともあり、その結果、必要でない箇所にもマークをつ
ける可能性がある。スペイン特許第550,267号に
間接型の駆動装置が開示されている。また、ヨーロッパ
特許0036842号、米国特許4,426.783号
、米国特許4,324,047号、米国特許3,550
,276号にも製図道具用駆動装置が開示されている。
また、騒音が発生し、時には道具のコントロールが狂う
こともあり、その結果、必要でない箇所にもマークをつ
ける可能性がある。スペイン特許第550,267号に
間接型の駆動装置が開示されている。また、ヨーロッパ
特許0036842号、米国特許4,426.783号
、米国特許4,324,047号、米国特許3,550
,276号にも製図道具用駆動装置が開示されている。
く課題を解決するための手段〉
この発明は直接型の駆動装置であって、上記問題点を回
避して、遊びを無くし、振動を取り除き、したがって装
置をよりコンパクトにでき、調整作業をかなり減らすこ
とができるように、作業道具に最低限の駆動機構を組み
込む。
避して、遊びを無くし、振動を取り除き、したがって装
置をよりコンパクトにでき、調整作業をかなり減らすこ
とができるように、作業道具に最低限の駆動機構を組み
込む。
〈発明の効果〉
上記特許明細書に記載されている駆動装置に比べて、本
発明は次の特長を持っている。つまり、駆動形態のおか
げで、非常にコンパクト、低コスト、無振動、単純であ
り、最低限の調整しか必要としない。そして静かに作動
する。
発明は次の特長を持っている。つまり、駆動形態のおか
げで、非常にコンパクト、低コスト、無振動、単純であ
り、最低限の調整しか必要としない。そして静かに作動
する。
〈実施例〉
まず、本発明を理解しゃすくするために、第1図と第5
図に基づいて製図機械について説明する。
図に基づいて製図機械について説明する。
第1図は作業領域1を備えた製図機械の概略全体図を示
している。
している。
この製図機械は制御装置5によって自動制御される。こ
の製図機械は、いわゆる機構ヘッド3を構成するキャリ
ツノ4に支持される1以上のマーカーを備えている。こ
のキャリッジ4は、静止作業面に固定されたシート状材
料の上で上記マーカーを正しく位置決めするための装置
である。第5図はフラットプロッタの伝達装置を概略的
に示している。上記伝達装置は、X軸とY軸方向に移動
させるためのサーボモータ55.51と、協働する歯車
装置54.50とを備え、上記歯車装置54.50はプ
ーリ5349とベルト5248とを介して動きをX軸ギ
ヤリッジとY軸ギヤリッジに伝達する。
の製図機械は、いわゆる機構ヘッド3を構成するキャリ
ツノ4に支持される1以上のマーカーを備えている。こ
のキャリッジ4は、静止作業面に固定されたシート状材
料の上で上記マーカーを正しく位置決めするための装置
である。第5図はフラットプロッタの伝達装置を概略的
に示している。上記伝達装置は、X軸とY軸方向に移動
させるためのサーボモータ55.51と、協働する歯車
装置54.50とを備え、上記歯車装置54.50はプ
ーリ5349とベルト5248とを介して動きをX軸ギ
ヤリッジとY軸ギヤリッジに伝達する。
特に、この発明は、上記機械に用いられる作業道具のた
めの駆動装置に関するものである。上記機械は通常フラ
ットプロッタと言われ、シート状材料のセクターのグラ
フィック情報を作る。機構ヘッド装置は、制御装置5か
らの命令に応えて製図用紙6にグラフィック情報を生成
する(製図や罫線引きのための)作業道具を備えている
。上記制御装置5は製図プログラムを命令信号に変換し
て、ヘッドを動かすモータや作業道具を動かす装置に送
る。ヘッド装置3はYY力方向交互に移動するXキャリ
ッジ4に取り付けられる。モしてXキャリッジ4は第1
図にXXで示した方向に交互に移動するXキャリッジ2
に取り付けられる。この構成によって、Xキャリッジ4
とXキャリツノ2とを組み合わせた動きでもって、ヘッ
ドはテーブルの上を自由に移動することができる。この
機械には別体のシート状材料前進装置を取り付けており
、したがってテーブル自身の長さよりも長い線を引くこ
とができる。
めの駆動装置に関するものである。上記機械は通常フラ
ットプロッタと言われ、シート状材料のセクターのグラ
フィック情報を作る。機構ヘッド装置は、制御装置5か
らの命令に応えて製図用紙6にグラフィック情報を生成
する(製図や罫線引きのための)作業道具を備えている
。上記制御装置5は製図プログラムを命令信号に変換し
て、ヘッドを動かすモータや作業道具を動かす装置に送
る。ヘッド装置3はYY力方向交互に移動するXキャリ
ッジ4に取り付けられる。モしてXキャリッジ4は第1
図にXXで示した方向に交互に移動するXキャリッジ2
に取り付けられる。この構成によって、Xキャリッジ4
とXキャリツノ2とを組み合わせた動きでもって、ヘッ
ドはテーブルの上を自由に移動することができる。この
機械には別体のシート状材料前進装置を取り付けており
、したがってテーブル自身の長さよりも長い線を引くこ
とができる。
次に本発明の主題である作業道具のための駆動装置につ
いて第2〜7図を用いて説明する。
いて第2〜7図を用いて説明する。
第2図はこの発明のフラットプロッタの機構ヘッドの正
面図である。このヘッドは1つまたはそれ以上の作業道
具から構成されるもので、第2図に示したものは製図道
具17と罫線道具lOとを搭載している。これらの道具
は、Yキャリッジ14に固定された支持具16に支持さ
れている。
面図である。このヘッドは1つまたはそれ以上の作業道
具から構成されるもので、第2図に示したものは製図道
具17と罫線道具lOとを搭載している。これらの道具
は、Yキャリッジ14に固定された支持具16に支持さ
れている。
上記製図道具と罫線道具は支持具I6と共に一つのユニ
ットを形成し、また支持具16はYキャリソノ14の一
′部をなしている。それ故、キャリッジが作業面7上を
移動すると道具も一緒に移動する。この支持具16には
スライド面15があるので、上記作業面7の方へ近付い
たり離れたりできる。この調整は機械上でできるので、
上記作業面7の最高位置と上記支持具の下面8との間に
、シート状材料が通るための最低限の遊びだけを残すこ
とができる。上記支持具16は2つの基準面13を持ち
、この基準面13はYキャリッジ14上の他の基準面に
合わさって、支持具16が調整されるとき、上記作業面
に直交するZ方向のみに移動できる。なぜならば、作業
道具の軸は上記支持具16の基部8に直交しており、支
持具16の基部8はYキャリッジ14上の支持具の座面
28(第3図参照)に直交しているからである。上記支
持具16の基部8には屈曲部9が設けられており、これ
により、ヘッドは容易にシート状材料の上に案内される
。
ットを形成し、また支持具16はYキャリソノ14の一
′部をなしている。それ故、キャリッジが作業面7上を
移動すると道具も一緒に移動する。この支持具16には
スライド面15があるので、上記作業面7の方へ近付い
たり離れたりできる。この調整は機械上でできるので、
上記作業面7の最高位置と上記支持具の下面8との間に
、シート状材料が通るための最低限の遊びだけを残すこ
とができる。上記支持具16は2つの基準面13を持ち
、この基準面13はYキャリッジ14上の他の基準面に
合わさって、支持具16が調整されるとき、上記作業面
に直交するZ方向のみに移動できる。なぜならば、作業
道具の軸は上記支持具16の基部8に直交しており、支
持具16の基部8はYキャリッジ14上の支持具の座面
28(第3図参照)に直交しているからである。上記支
持具16の基部8には屈曲部9が設けられており、これ
により、ヘッドは容易にシート状材料の上に案内される
。
第3図は第2図の3−3線断面図であって、上記製図道
具の構成部が示されている。この道具は上記支持具16
の基部に固定された電磁体22を備えている。上記電磁
体には2つの穴30.24が設けられており、この穴の
中には摩擦ブツシュが収容され、これら摩擦ブツシュの
中を上記製図道具の本体を形成する電磁芯21はスライ
ドできる。上記電磁体22の内側にはコイルが設けられ
ており、このコイルは、プラスチック製のストローク制
限器25が電磁体22に当接するまで、ソレノイドの電
磁芯21を下方に動かせるように設計されている(第6
図参照)。
具の構成部が示されている。この道具は上記支持具16
の基部に固定された電磁体22を備えている。上記電磁
体には2つの穴30.24が設けられており、この穴の
中には摩擦ブツシュが収容され、これら摩擦ブツシュの
中を上記製図道具の本体を形成する電磁芯21はスライ
ドできる。上記電磁体22の内側にはコイルが設けられ
ており、このコイルは、プラスチック製のストローク制
限器25が電磁体22に当接するまで、ソレノイドの電
磁芯21を下方に動かせるように設計されている(第6
図参照)。
上記プラスチック製のストローク制限器25を用いるこ
とによって、電磁体22への激しい衝撃を防止でき、装
置がより静かに作動するという利点が得られる。ばね2
6は作業部としてのボールペン20を電磁芯21の面1
8に押し付けているため、電磁芯21が下方に移動する
とき、ボールペンも外に出る。
とによって、電磁体22への激しい衝撃を防止でき、装
置がより静かに作動するという利点が得られる。ばね2
6は作業部としてのボールペン20を電磁芯21の面1
8に押し付けているため、電磁芯21が下方に移動する
とき、ボールペンも外に出る。
ボールペンには第2図に示すようにインク槽11を設け
てもよい。このインク槽11は、インクが入れられると
、逆止め弁12によって大気圧に保たれる。ボールペン
は上記コイル+9(13図)が作動しなくなると上昇す
る。というのは、圧縮ばね27によって制限器25が押
し上げられ、このとき、プラスチック製のストローク制
限器29が上記電磁体22に接触するまで電磁芯21が
、したがってボールペンが共に持ち上げられるのである
。
てもよい。このインク槽11は、インクが入れられると
、逆止め弁12によって大気圧に保たれる。ボールペン
は上記コイル+9(13図)が作動しなくなると上昇す
る。というのは、圧縮ばね27によって制限器25が押
し上げられ、このとき、プラスチック製のストローク制
限器29が上記電磁体22に接触するまで電磁芯21が
、したがってボールペンが共に持ち上げられるのである
。
このタイプの駆動装置には次のような顕著な利点がある
。まず、装置全体が極めてコンパクトになる。というの
は、すべての構成部材が作業道具と同軸に設けられてい
るからである。また、このことによって、駆動力が全く
対称的に与えられる。
。まず、装置全体が極めてコンパクトになる。というの
は、すべての構成部材が作業道具と同軸に設けられてい
るからである。また、このことによって、駆動力が全く
対称的に与えられる。
さらに、この駆動装置は経済性に優れている。構成部材
が少ないので、従来の間接型駆動装置よりも安価になる
。さらに、この装置は作動時の調整を必要としないとい
う利点がある。ただ1つ必要なことはキャリッジのオー
バーヘッド(機構ヘッド)の位置決めである。ただし、
これはキャリツノを取り替えなければならないときだけ
行なわれ、しかもめったに行なわれない。
が少ないので、従来の間接型駆動装置よりも安価になる
。さらに、この装置は作動時の調整を必要としないとい
う利点がある。ただ1つ必要なことはキャリッジのオー
バーヘッド(機構ヘッド)の位置決めである。ただし、
これはキャリツノを取り替えなければならないときだけ
行なわれ、しかもめったに行なわれない。
第4図は罫線道具を示しており、第2図の44線断面図
である。第4図には罫線道具の構成部材が示されている
。この道具は、支持具16の底部に固定された電磁体3
6を備えている。上記の場合と同様に、上記電磁体には
2つの穴32.39が設けられており、この穴の中には
摩擦ブツシュ33.38が収容され、これら摩擦ブッン
ユの中を上記罫線道具の本体を形成する電磁芯37は摺
動できる。上記電磁体36の内側にはコイル35が設け
られており、このコイル35は、電磁芯37の面46が
線引きされるシート状材料に当接するまでこの電磁芯3
7を下降させるように設計されている。これは、コイル
が作動すると、罫線を引くパンチ34が上記電磁芯37
の面46から突出した分だけ上記シート状材料の中に挿
入されることを意味する。このパンチ34のシート状材
料への貫通は、ばね41によってこのパンチと常に接触
しているキャップ42を回すことによって調整できる。
である。第4図には罫線道具の構成部材が示されている
。この道具は、支持具16の底部に固定された電磁体3
6を備えている。上記の場合と同様に、上記電磁体には
2つの穴32.39が設けられており、この穴の中には
摩擦ブツシュ33.38が収容され、これら摩擦ブッン
ユの中を上記罫線道具の本体を形成する電磁芯37は摺
動できる。上記電磁体36の内側にはコイル35が設け
られており、このコイル35は、電磁芯37の面46が
線引きされるシート状材料に当接するまでこの電磁芯3
7を下降させるように設計されている。これは、コイル
が作動すると、罫線を引くパンチ34が上記電磁芯37
の面46から突出した分だけ上記シート状材料の中に挿
入されることを意味する。このパンチ34のシート状材
料への貫通は、ばね41によってこのパンチと常に接触
しているキャップ42を回すことによって調整できる。
上記ばね41は上記電磁芯37に支持され、パンチ34
を上記キャップ42に対して付勢している。
を上記キャップ42に対して付勢している。
上記電磁芯37からパンチ34を突出させる位置調整が
I[fなされると、この位置はナツト40を上記キャッ
プ42に締め付けることによって固定される。上記罫線
道具はコイル35に負荷がかかっていないときは上昇す
る。これは、制限器43を押し上げて、罫線道具全体を
持ち上げるばね44の作用によるものである。この上昇
運動は、プラスチック製のストローク制限器45が電磁
体36に接触したとき、停止する。
I[fなされると、この位置はナツト40を上記キャッ
プ42に締め付けることによって固定される。上記罫線
道具はコイル35に負荷がかかっていないときは上昇す
る。これは、制限器43を押し上げて、罫線道具全体を
持ち上げるばね44の作用によるものである。この上昇
運動は、プラスチック製のストローク制限器45が電磁
体36に接触したとき、停止する。
上記制限器43は、常に、上記電磁体36に接触する前
に面46がシート状材料に接触するように調整される。
に面46がシート状材料に接触するように調整される。
上記面46には排出部57(第8図参照)か設けてあり
、これは、生成されるくずを取り除くと同時に、シート
状材料の上に面46を正しくかつ水平に支持する。した
がって、マーク線の近傍でシート状材料に変形が生じて
も、シート状材料からパンチの先端が離れることはない
。
、これは、生成されるくずを取り除くと同時に、シート
状材料の上に面46を正しくかつ水平に支持する。した
がって、マーク線の近傍でシート状材料に変形が生じて
も、シート状材料からパンチの先端が離れることはない
。
第3図に示した製図道具に関して挙げた効果、即ち小型
、安価、加力の際の対称性と均一性、少数の部品、最少
限の調整は、同じ理由から、この罫線道具についても言
える。
、安価、加力の際の対称性と均一性、少数の部品、最少
限の調整は、同じ理由から、この罫線道具についても言
える。
第6図は、動作位置にある製図道具の側面図である。こ
の図から、どのように上記制限器25が電磁体22と接
触しているか、どのようにボールペン20が、材料の凹
凸に拘わらず、ばね26によってシート状材料の表面か
ら離れずに自身の軸に沿って移動していくかがわかる。
の図から、どのように上記制限器25が電磁体22と接
触しているか、どのようにボールペン20が、材料の凹
凸に拘わらず、ばね26によってシート状材料の表面か
ら離れずに自身の軸に沿って移動していくかがわかる。
第7図は動作位置にある罫線道具を示しており、上記面
46から突出しているパンチ34が線を弓かれるシート
状材料の内に存する間に、上記面46がどのようにこの
シート状材料に支持されるかが詳細に示されている。
46から突出しているパンチ34が線を弓かれるシート
状材料の内に存する間に、上記面46がどのようにこの
シート状材料に支持されるかが詳細に示されている。
第8図は上記罫線道具の芯の而46に設けた排出部57
の形状を示している。第4図にしたがって説明したよう
に、この排出部はどのようなくずでも除去すると同時に
、排出部の1つの軸が標線に一致するように罫線道具を
標線に対して案内する。
の形状を示している。第4図にしたがって説明したよう
に、この排出部はどのようなくずでも除去すると同時に
、排出部の1つの軸が標線に一致するように罫線道具を
標線に対して案内する。
第1図は自動制御式の製図用ブロックの斜視図、第2図
は作業道具の正面図、第3図は第2図の33線断面図、
第4図は第2図の4−4線断面図、第5図は第1図のプ
ロッタのための駆動装置の斜視図、第6図は製図道具の
動作位置を示した図、第7図は罫線道具の動作位置を示
した図、第8図は上記罫線道具の詳細底面図である。 10・・・罫線道具、17・・・製図道具、1935・
コイル、22.36・・電磁体、21.37・・・電磁
芯、25,29.43.45・・・制限器、57・・排
出Fig、 3
は作業道具の正面図、第3図は第2図の33線断面図、
第4図は第2図の4−4線断面図、第5図は第1図のプ
ロッタのための駆動装置の斜視図、第6図は製図道具の
動作位置を示した図、第7図は罫線道具の動作位置を示
した図、第8図は上記罫線道具の詳細底面図である。 10・・・罫線道具、17・・・製図道具、1935・
コイル、22.36・・電磁体、21.37・・・電磁
芯、25,29.43.45・・・制限器、57・・排
出Fig、 3
Claims (7)
- (1)シート状材料の支持台としての作業面を備え、ま
た伝達手段を有する道具搬送装置を備えて、上記伝達手
段によって道具搬送装置が上記作業面上を移動できるよ
うにした製図機械等のためのマーカーの駆動装置におい
て、 作業道具の作業部を上記シート状材料に接続する電磁部
材と、上記作業部を元の位置に戻すための弾性復帰部材
を備え、また上記作業道具が製図道具の場合は、上記作
業面上に凹凸があっても実質上一定の圧力で製図道具を
上記作業面に押圧する弾性部材を備え、さらに、上記電
磁部材は上記作業部の軸と同軸に設けられ、また上記作
業部の移動を制限する制限部材は上記作業部の軸と同軸
に設けられたことを特徴とする製図機械等のためのマー
カー駆動装置。 - (2)上記弾性復帰部材はばねである請求項1に記載の
製図機械等のためのマーカー駆動装置。 - (3)上記電磁部材はコイルと、中を作業部が移動する
電磁芯とからなる請求項1に記載の製図機械等のための
マーカー駆動装置。 - (4)製図道具を作業面に添わせる弾性部材はばねであ
る請求項1に記載の製図機械等のためのマーカー駆動装
置。 - (5)上記制限部材はプラスチックで形成され、作業部
と同軸である請求項1に記載の製図機械等のためのマー
カー駆動装置。 - (6)上記作業部を収容している上記電磁芯を案内する
装置は、上記電磁芯と同軸に設けた2つの摩擦ブッシュ
を備えている請求項1に記載の製図機械等のためのマー
カー駆動装置。 - (7)上記作業道具は罫線道具であって、上記シート状
材料を支持する支持面に上記支持面の中心を通る排出部
を備えて、生成されるごみくずの除去を容易にして、上
記電磁芯をよりよく着座させるようにした請求項1に記
載の製図機械等のためのマーカー駆動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ES8802085A ES2011099A6 (es) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | Sistema de accionamiento de utiles de marcado para una maquina de dibujo o similar. |
| ES8802085 | 1988-07-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263899A true JPH0263899A (ja) | 1990-03-05 |
| JPH0825354B2 JPH0825354B2 (ja) | 1996-03-13 |
Family
ID=8257133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1153539A Expired - Lifetime JPH0825354B2 (ja) | 1988-07-01 | 1989-06-15 | 製図機械等のためのマーカー駆動装置 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5012584A (ja) |
| EP (1) | EP0348655B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0825354B2 (ja) |
| AT (1) | ATE118411T1 (ja) |
| BR (1) | BR8902881A (ja) |
| CA (1) | CA1315972C (ja) |
| DE (1) | DE68921102T2 (ja) |
| DK (1) | DK252889A (ja) |
| ES (1) | ES2011099A6 (ja) |
| FI (1) | FI98415C (ja) |
| IE (1) | IE67154B1 (ja) |
| MX (1) | MX169633B (ja) |
| PT (1) | PT91039B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0419785U (ja) * | 1990-06-06 | 1992-02-19 | ||
| JPH04136683U (ja) * | 1991-06-11 | 1992-12-18 | 川崎重工業株式会社 | 罫書装置 |
Families Citing this family (10)
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