JPH0264009A - シアナミドの製法 - Google Patents

シアナミドの製法

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JPH0264009A JP9877589A JP9877589A JPH0264009A JP H0264009 A JPH0264009 A JP H0264009A JP 9877589 A JP9877589 A JP 9877589A JP 9877589 A JP9877589 A JP 9877589A JP H0264009 A JPH0264009 A JP H0264009A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、医薬、農薬及び工業用薬品の中間体として有
用なシアナミドの新規な製法に関する。
従来技術: 石灰窒素からシアナミドを製造する方法は、これまでに
種々提案されている。例えば“InorganicSy
ntheses m ”、第39−43頁には、石灰窒
素を水性媒体中に分散させ、これに硫酸を添加する製法
が開示されている。また、”Chimie & 1nd
ustrie″58.第545〜547頁(1947)
には、石灰窒素を水性媒体中に分散させ、これに塩酸又
は硝酸を添加し、生成したシアナミドを水と混和しない
溶媒、例えば酢酸エチル、で抽出する方法が開示されて
いる。
また、J、Chem、Soc、 l 958、第290
3頁には、水−エーテルの二相溶媒系の中に石灰窒素を
分散させ、これに蓚酸を添加して生成するシアナミドを
エーテル相に溶解させる、シアナミドの製法が開示され
ている。
上記に例示した従来の製法では、水の存在が不可欠であ
った。
従来、工業的には水中にスラリー状に分散した石灰窒素
に炭酸ガスを反応させる方法が採用されている。
この方法では、石灰窒素は、次式(1)のように水と反
応し、 2 CaCNt+2 HzO−Ca(HNCN)、+C
a(OH)*”(1)次いで、生成したCa(HNCN
) 2又はCa(OH)と炭酸ガスとが、夫々、次式(
2)及び(3)のように反応すると考えられている。
Ca(OH)z+CO2=  H20+CaCOx””
・・(2)Ca (HNCN ) t + Co ! 
+ H! O→2Ht NCN + CaC0s ・・
・(3)これら反応式(1)〜(3)を総合すると、上
記の製法は結局次式(4)、 CaCN2+CO2+H,O−”  H2NCN中Ca
C0n・・・・・・・・(4)に従っているものと考え
ることができる。
上記反応式より明らかなように、前記の水中に石灰窒素
を分散させて・/アナミドを製造する方法では、一般に
反応がアルカリ性の水性媒体で行なわれるのでシアナミ
ドは2量化してジシアンジアミドを副成し易い。副成す
るジシアンジアミドをシアナミドから分離することは一
般に容易ではないので、上記の水性媒体を分散媒に用い
る製法で得られるシアナミドには、ジシアンシアナミド
の夾雑が避けられず、純度92%を越える高純度のシア
ナミドを工業的に製造することは極めて困難であった。
本発明の目的は、従来技術の有しt;上記の諸欠点を解
決し、高純度のシアナミドを石灰窒素より高収率で工業
的に製造し得る新規な方法を提供することにある。
本発明: 本発明によれば、石灰窒素を炭素原子数が1〜3の脂肪
族アルコールを含有し、てなる有機液体中に分散させ、
得られた分散液の中に炭酸ガスを吹き込むことを特徴と
する、石灰窒素よりシアナミドを製造する方法が提供さ
れる。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明の原料石灰窒素は、カルシウムカーバイドを窒化
炉で窒化することによって工業的に生産されている。石
灰窒素は、カルシウムシアナミドの外に窒化時副成する
グラファイト状炭素及び生石灰等の不純物を含んでいる
。一般に市販の石灰窒素は窒素含有率が20〜27重量
%であり、シアナミド態窒素含有率が19〜26重量%
である。
本発明の製法においては、石灰窒素を必要に応じて粉砕
し、タイラー標4il&illの200メツシュ通過粒
分が50重量%以上になるようにして用いられる。
本発明によれば、石灰窒素を炭素原子数が1〜3、好ま
しくは1〜2、最も好ましくは11の脂肪族アルコール
を含有してなる有機液体中に分散させ、得られた分散液
中に炭酸ガスを吹き込むことにより、石灰窒素より高純
度のシアナミドが開本なプロセスで高収率で製造される
炭素原子数l〜3の脂肪族アルコールとしては、メタノ
ール、エタノール、インプロパツール、ノルマルプロパ
ツールの1価アルコール及ヒエチレングリコール、プロ
ピレングリコール類、グリセリンの多価アルコールを挙
げることができる。本願発明の製法においては、これ等
脂肪族アルコールの2種以上の混合物も用いることがで
きる。
炭素原子数1〜3の脂肪族アルコールのなかでも、メタ
ノール及びエチレングリコールが好ましく、メタノール
が殊に好ましい。
本願発明の製法に用いる分散媒である有機液体は、上記
の炭素原子数1〜3の脂肪族アルコールを含有してなる
。上記有機液体は、炭素原子数1〜3の脂肪族アルコー
ルから実質的になっていてもよいが、取得されるシアナ
ミドの純度及び−収率を損はない程度に、必要に応じ更
なる有機溶媒を含んでいてもよい。
上記の更なる有機溶媒としてはアセトニトリル、ジメチ
ルホルムアミド、酢酸エチル、アセトン、テトラヒドロ
7ラン等を例示することができる。
本発明においては、分散媒である有機液体中における石
灰窒素分散液の石灰窒素の濃度は、仕送時で、好ましく
は5〜25重量%、より好ましくは15〜20.!量%
である。
本発明によるシアナミドの製法においては、上記の石灰
窒素の分散液中に炭酸ガスを吹込むことにより、有機液
体中のシアナミド溶液としてシアナミドが生成する。本
発明で用いる炭酸ガスは必しも高純度である必要はなく
、窒素、酸素、空気等この反応系に対する不活性気体で
適宜希釈されていてもよい。しかし、炭酸ガスのガス中
の濃度が余り低過ざては、脂肪族アルコールがガスに同
伴して損失する等の問題が生じるので、一般にガス中の
炭酸ガス濃度は20重量%以上、殊に40重量%以上が
好ましく、またガス中の水分量も20重量%以下、好ま
しくは2重量%以下、殊に0.2重量%以下である。
炭酸ガス吹込みによる反応は、0.1−10kg/m2
の圧力下、好ましくは大気圧下で、0〜40℃、好まし
くは0〜30℃の温度で行なわれる。40°Cを超えて
温度が高すぎては、シアナミドの純度が低下する傾向が
あるので好ましくなく、一方O°C未満と低すぎても格
別の利点が無い。
炭酸ガス吹込による反応終了後、泥状の反応分散液を常
法により濾過して、有機液体中の7アナミド溶液が容易
に取得される。
本発明の製法に8ける反応系の水含有量(分散媒である
有機液体中の水の含有量)は、一般に20重1%以下、
好ましくは5重量%以下、より好ましくは3.5重量%
以下、さらに好ましくは2.5重量%以下、最も好まし
く1重量%以下である。反応系の水の含有量が20重量
%以下と少なくなるに従い、反応終了後の反応分散液は
ゲル化を起こすことがなく(ゲル化を起こすと濾過がで
きなくなる)、且つ、シアナミドの2量化によるジシア
ンジアミドの副生が抑制される。
本明細書における反応系の水含有量は、炭酸ガス吹込み
反応の終了時点における反応系の水含有量をいう。反応
系の水含有量は以下の方法により測定された。先づ反応
系から採取した反応分散液を遠心分離濾過して、有機液
体不溶分を除去し、得られた濾液(有機液体溶液)をガ
スクロマトグラフィー分析r以下、GC分析(TCD法
)と略称することがある]することにより該濾液中の水
含有量を測定し、反応系の水含有量とした。
本発明の石灰窒素よりシアナミドを製造する新規な方法
!:8いては、どのような化学反応が起きているか明ら
かではない。しかし、脂肪族アルコールとしてメタノー
ルを用いる実施例1で示されているように、反応分散液
を濾過してシアナミド溶液を取得した際に副成する濾過
残渣に水を加えて撹拌すると、炭酸ガスが発生してメタ
ノール及び炭酸カルシウムが生成し且つ実施例1に示さ
れているように該炭酸ガス及び該炭酸カルシウム中の炭
酸根の合計モル数及び該メタノールのモル数が該炭酸力
ルンウム中のCaの1モル当り、それぞれ、約1.7で
ある事実より、濾過残渣は石灰窒素中のグラファイト状
炭素及び式[A]Ca(0−C−OCHx)z  ++
+++++++ [A]の化合物(フランス国特許第1
,513.416号参照)を主な成分として含有するも
のと考えられる。
以上の理由より、本願発明の実施例1においては、石灰
窒素中のカルンウムシアナミド、メタノール及び炭酸ガ
スが反応して、シアナミドと上記式[A]の化合物が生
成するものと推定される。
本発明の製法では、/アナミドは有機液体中の溶液とし
て取得される。このシアナミド溶液は、保存中にゲル化
を起こす場合もあるので、必要に応じ、該溶液に酸を添
加して、溶液を安定化することができる。安定化に用い
られる酸としては、リン酸、硫酸、硝酸、塩酸等の無機
酸、酢酸、蓚酸等の有機酸及びスルホン酸型陽イオン交
換樹脂等の陽イオン交換樹脂を例示することができる。
なかでも、リン酸が好適に用いられる。
シアナミド溶液に添加される上記酸の添加量は、該溶液
中に微量に溶存するCa化合物のCal当量あたり約l
当量が好ましい。
本発明により得られるシアナミド溶液は、必要に応じて
濃縮、好ましくは減圧下濃縮、して有機液体を除去し高
純度の結晶シアナミドに容易にすることがでさる。
本発明の効果: 本発明の製法によれば、ジシアンジアミドの副成が極め
て有効に抑制されるので、例えば96%の、高純度のシ
アナミドの溶液又は結晶が高収率で工業的に簡略な方法
で得ることができる。
以下に実施例により本発明を更に具体的に説明する。
哀凰男: 実施例1 500pの冷却用ジャケット及び還流冷却管付ステンレ
ス反応槽に、メタノール3751C297に9)(純度
99.5重量%、水含量0.5重量%)及び石灰窒素6
3kg[窒素含有量24.6重量%(カルシウムシアナ
ミドとしての窒素含有量23゜6重量%);粒度200
メツシュ通過65重量%1を仕込み、撹拌によりスラリ
ー状に分散した。次いで撹拌下、約15℃に保ちながら
約8時間で62.1kt?の炭酸ガス(純度99.99
重量%)を導入して反応させ、反応終了後、メタノール
不溶分を遠心分離濾過機にて分離した。得られた炉液(
メタノール溶液)中の水含有量はGC分析(TCD法)
により1.8重量%であった。メタノール不溶分は、反
応に用いたと同様のメタノール63j(50kg)で洗
浄し、洗浄液を濾液に合せ、合計290kgのシアナミ
ドのメタノール溶液を得た。該メタノール溶液中のシア
ナミドおよび副生ジシアンジアミドの含有量は、液体ク
ロマトグラフィー(以下、LCと略称することがある)
分析により、それぞれ、6.9重量%および0.02重
量%であり、原料石灰窒素中のカルシウムシアナミドに
対するシアナミドの生成収率は90%、ジシアンジアミ
ドの生成率は0.3%であった。
該メタノール溶液には、85重量%リン酸3゜3Kgを
加えて撹拌し、生じた不溶分を濾別した。
かくして得られt;メタノール溶液は1ケ月後もゲル化
することなく安定であった。
なお、リン酸を加える前のメタノール溶液の一部を採り
密栓放置しI;ところ、7日後に全体が寒天状にゲル化
した。
また、前記のメタノール不溶分の一部を減圧乾燥後、そ
の約12を精秤して還流冷却管付フラスコに入れ、脱イ
オン水10.?を加えて室温で約3時間撹拌した後、不
溶分を濾別し、得られた濾液をGC分析してメタノール
の定量を行なったところ約8,5ミリモル/2であった
。一方、同様の乾燥メタノール不溶公約llを精秤して
キルプール型分解フラスコ中に入れ、IN塩酸50cc
を加えて緩かに約100℃まで加熱し、発生する気体を
飽和水酸化バリウム水溶液中に導入して、沈澱する炭酸
バリウムを定量することにより該不溶分中の炭酸根の量
を求めt;。該炭酸根の量は約8゜6ミリモル/2であ
つt;。次に、キルダール型分解7ラスコ中の内容物を
濾過して濾液を脱イオン水で希釈して50ccとし、そ
の中10ccを用いてTB試薬を指示薬としてエチレン
ジアミン四酢酸を用いてカルシウムの定量を行った。カ
ルシウム量は約5.0ミリモル/9であった。以上の定
量結果より、メタノール不溶分からはカルシウム1モル
に対してメタノール及び炭酸根それぞれ約1゜7モルが
検出された。
実施例2 撹拌装置及び還流冷却管付き201のガラス製反応槽に
メタノールloj! (7,93kg)(純度98.3
重量%水含量1.7重量%)及び実施例1と同様の石灰
窒素2kgを仕込み、撹拌によりスラリー状に分散した
。外部より水浴で冷却し、約20°Cに保ちながら約8
時間で実施例1で用いたと同様の炭酸ガス1.98kg
を導入して反応させt;。反応終了後、メタノール不溶
分を遠心分離濾過機にて分離した。実施例1と同様に測
定したところ、濾液の水含量は3,3重量%であった。
該不溶分はさらにメタノール21 (1,586kg 
純度99.5重量%)で洗浄し、洗浄液を濾液に合せ、
次いで85重量%リン酸1292を加え撹拌し、生じた
不溶分を濾別し、安定化したシアナミドのメタノール溶
液9.40kgを得た。該メタノール溶液中のシアナミ
ド及び副生ジシアンジアミドの含有量は、実施例1と同
様LC分析により、それぞれ6.8重量%及び0.02
重量%であり、原料石灰窒素中のカル7ウムシアナミド
に対する生成収率は、それぞれ9(]%および0.3%
であつIこ。
なお、リン酸添加前のメタノール溶液の一部をとり密栓
放置したところ、24時間後全体が寒天状にゲル化した
。またリン酸添加を行った□メタノール溶液は、実施例
1と同様l夕月後もゲル化することなく安定であった。
リン酸添加したシアナミドのメタノール溶液を(大型)
エバポレーターを用い減圧下(20Torr)30℃以
下の温度で濃縮しさらに、乾固して、白色結晶0.63
7kgを得た。
分析したところ、次のとおりであった。
純度       99.2 重量% ジシアンジアミド  0.4 重量% 原素        0.01重量% 水分        0.3 重量% 実施例3 実施例2において、反応温度を約lθ℃とし、使用する
メタノールの純度を96.3重量%(水含有量3.7を
量%)とする以外は同様にして反応を行った。反応終了
後メタノール不溶分を実施例1と同様に濾別した。実施
例1と同様に測定したところ、濾液中の水含有量は4.
3重量%であった。
以下、実施例2と同様に不溶分をメタノールで洗浄し、
洗浄液をd液と合せ、この溶液に85重量%リン酸を加
え、撹拌し、生じた不溶分を濾別して、シアナミドのメ
タノール溶液9.40kgを得た。該メタノール溶液中
のシアナミド及び副生ジシアンジアミドの含有量は、実
施例1と同様LC分析により、それぞれ6.8重量%及
び0.03重量%であり、原料石灰窒素中のカルシウム
シアナミドに対する生成収率は、それぞれ90%および
0.4%であった。
なお、リン酸添加前のメタノール溶液の一部をとり密栓
放置したところ、4時間後金体が寒天状にゲル化した。
またリン酸添加を行ったメタノール溶液は、実施例1と
同様1ケ月後もゲル化することなく安定であった。
以下、実施例2と同じ装置、同一条件で濃縮乾固し、白
色のシアナミド結晶0.640kgを得た。
分析したところ、次のとおりであった。
純度       98.6重量% ジシアンジアミド  0.8重量% 尿素        0.1重量% 水分        0.4重量% 比較例 実施例1と同様の反応槽に、水150j!(150kg
)を仕込み、撹拌下実施例1に用いたと同様の炭酸ガス
を導入した。反応温度を15℃に保ちかつpHが7.5
以上にならないよう調整しながら、実施例に用いたと同
様の石灰窒素63kgを少しずつ添加した。7時間で石
灰窒素の添加は終了し、その後さらに1時間そのままの
状態に保った後、炭酸ガスの導入を止め不溶分を遠心機
により分離し、不溶分は水約301で洗浄し濾液に合せ
た。
収得したシアナミド水溶液は164.3kgで、シアナ
ミドの含有率は10.8重量%、副生ジシアンジアミド
の含有率は0.74重量%であり、原料石灰窒素中のカ
ルシウムシアナミドする生成収率はそれぞれ80%、5
%であった。
手続補正書岨発) 平成1年6月8 日 特許庁長官  吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 平成1年特許願第98775号 2、発明の名称 シアナミドの製法 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 名称 (459)日本カーバイド工業株式会社5、補正
命令の日付   なし 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 別紙のとおり (1)明細書2頁の下から8行にr J 、Chem、
 Soc、 」とあるを、r″J 、Chem、Soc
、  Jに訂正する。
(2)同3頁6行にrCa(OH)」とあるを、rca
 (OH)2Jに訂正する。
(3)同9頁1〜11行に[しかし、脂肪族・・・及び
式[A]」とあるを、 rただ、脂肪族アルコールとしてメタノールを用いる場
合、前記の泥状の反応分散液よりシアナミド溶液を取得
する際の濾過残渣であるメタノール不溶分に水を加えて
撹拌することにより、炭酸ガスの発生とメタノール及び
炭酸力ルシュウムの生成が確認され、さらに、実施例1
に記載したように該不溶分を組成分析すると、該不溶分
中のCa1モル当たり約1.7モルの炭酸根を含有して
おり、また、水添加によって約1.7モルのメタノール
が発生することがわかる。これらの事実より、該メタノ
ール不溶分は、石灰窒素中のグラファイト及び式[A]
1に訂正する。
(4)同13頁11行にrTB試薬」とあるを、rBT
試薬1に訂正する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、石灰窒素を炭素原子数が1〜3の脂肪族アルコール
    を含有してなる有機液体中に分散させ、得られた分散液
    の中に炭酸ガスを吹き込むことを特徴とする、石灰窒素
    よりシアナミドを製造する方法。 2、炭素原子数が1〜3の脂肪族アルコールがメタノー
    ルである特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、反応系の水含有量が5重量%以下である特許請求の
    範囲第1項又は第2項に記載の方法。 4、反応系の水含有量が3.5重量%以下である特許請
    求の範囲第3項記載の方法。 5、反応系の水含有量が2.5重量%以下である特許請
    求の範囲第4項記載の方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5227743A (en) * 1990-11-15 1993-07-13 Kabushiki Kaisha Toshiba Automatic filter adjusting apparatus
CN115286011A (zh) * 2022-07-21 2022-11-04 宁夏嘉峰化工有限公司 一种高效、节能的氰胺回收工艺及系统
CN117819571A (zh) * 2023-12-19 2024-04-05 平罗县祥美化工有限公司 一种单氰胺溶液的制备方法

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