JPH0264238A - 内燃機関のスロットル制御装置 - Google Patents
内燃機関のスロットル制御装置Info
- Publication number
- JPH0264238A JPH0264238A JP21433488A JP21433488A JPH0264238A JP H0264238 A JPH0264238 A JP H0264238A JP 21433488 A JP21433488 A JP 21433488A JP 21433488 A JP21433488 A JP 21433488A JP H0264238 A JPH0264238 A JP H0264238A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure chamber
- negative pressure
- diaphragm
- throttle valve
- throttle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A1発明の目的
(1) 産業上の利用分野
本発明は、機関の運転状態に応じた制御信号を出力する
制御手段と、吸気通路の途中に配設されるスロットル弁
に連動、連結されるとともに前記制御手段の出力に応じ
て作動する駆動手段とを備える内燃機関のスロットル制
御装置に関する。
制御手段と、吸気通路の途中に配設されるスロットル弁
に連動、連結されるとともに前記制御手段の出力に応じ
て作動する駆動手段とを備える内燃機関のスロットル制
御装置に関する。
(2)従来の技術
従来、かかるスロットル制御装置としては、スロットル
弁に連結されるダイヤフラム式アクチュエータにおける
負圧室の負圧と、スロットル弁よりも下流側の吸気通路
との間にデユーティ制御■されるソレノイド弁を介設し
たものや、スロットル弁にステンプモータやサーボモー
タを連結したもの(たとえば特開昭61−291747
号公報)等が知られている。
弁に連結されるダイヤフラム式アクチュエータにおける
負圧室の負圧と、スロットル弁よりも下流側の吸気通路
との間にデユーティ制御■されるソレノイド弁を介設し
たものや、スロットル弁にステンプモータやサーボモー
タを連結したもの(たとえば特開昭61−291747
号公報)等が知られている。
(3)発明が解決しようとする課題
ところが上記従来技術のうち、ダイヤフラム式アクチュ
エータを用いたものでは吸気負圧の変動に対応じてソレ
ノイド弁をデユーティ制御することが困難であり、オー
バーシュートを生じてスロットル制御の応答性が悪化す
ることがある。特に、機関の過渡状態からアイドル状態
への復帰時には機関回転数のハンチングに応じて応答性
が悪化する。また特開昭61−291747号公報で開
示されたものでは、モータの回転を作動子の進退に変換
させるようにしているので、応答性が優れているとは言
い難く、モータも大型化する問題がある。
エータを用いたものでは吸気負圧の変動に対応じてソレ
ノイド弁をデユーティ制御することが困難であり、オー
バーシュートを生じてスロットル制御の応答性が悪化す
ることがある。特に、機関の過渡状態からアイドル状態
への復帰時には機関回転数のハンチングに応じて応答性
が悪化する。また特開昭61−291747号公報で開
示されたものでは、モータの回転を作動子の進退に変換
させるようにしているので、応答性が優れているとは言
い難く、モータも大型化する問題がある。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、応
答性良くかつ精度良くスロットル弁を制御し得るように
した内燃機関のスロットル制御装置を提供することを目
的とする。
答性良くかつ精度良くスロットル弁を制御し得るように
した内燃機関のスロットル制御装置を提供することを目
的とする。
B1発明の構成
(1)課題を解決するための手段
本発明は、機関の運転状態に応じた制御信号を出力する
制御手段と、吸気通路の途中に配設されるスロットル弁
に連動、連結されるとともに前記制御手段の出力に応じ
て作動する駆動手段とを備える内j!!A機関のスロッ
トル制御装置において、駆動手段は、スロットル弁に連
結されるダ・イヤフラムによりケーシング内が負圧室と
大気圧室とに区画されて成るダイヤフラム式アクチュエ
ータと、スロットル弁よりも下流側の吸気通路に接続さ
れる圧力レギュレータと、該圧力レギュレータおよび前
記負圧室間に介設されるとともに前記制御手段によりデ
ユーティ制御されるソレノイド弁と、前記ダイヤフラム
の負圧室側に臨む面に一端を当接可能にして前記ケーシ
ングに進退自在に支承されるストッパと、作動制御され
るべく制御手段に接続されるとともにストッパに連結さ
れるモータとを備えることを特徴とする。
制御手段と、吸気通路の途中に配設されるスロットル弁
に連動、連結されるとともに前記制御手段の出力に応じ
て作動する駆動手段とを備える内j!!A機関のスロッ
トル制御装置において、駆動手段は、スロットル弁に連
結されるダ・イヤフラムによりケーシング内が負圧室と
大気圧室とに区画されて成るダイヤフラム式アクチュエ
ータと、スロットル弁よりも下流側の吸気通路に接続さ
れる圧力レギュレータと、該圧力レギュレータおよび前
記負圧室間に介設されるとともに前記制御手段によりデ
ユーティ制御されるソレノイド弁と、前記ダイヤフラム
の負圧室側に臨む面に一端を当接可能にして前記ケーシ
ングに進退自在に支承されるストッパと、作動制御され
るべく制御手段に接続されるとともにストッパに連結さ
れるモータとを備えることを特徴とする。
(2) 作用
上記構成によれば、機関の運転状態の変動にかかわらず
圧力レギユレータによりダイヤフラム式アクチュエータ
に導入されるべき負圧が安定化され、したがってソレノ
イド弁のデユーティ制御によりダイヤフラム式アクチュ
エータを正確に作動させ、スロットル弁の開度を精密に
制御することが可能となる。しかも負圧室の圧力変化に
応じたダイヤフラムの変位に応じてスロットル弁が駆動
されるので応答性が向上する。さらにモータによりスト
ッパを進退駆動することによりダイヤフラムの負圧室側
への最大変位位置すなわちスロットル弁のアイドル開度
を無段階に調整することが可能となる。
圧力レギユレータによりダイヤフラム式アクチュエータ
に導入されるべき負圧が安定化され、したがってソレノ
イド弁のデユーティ制御によりダイヤフラム式アクチュ
エータを正確に作動させ、スロットル弁の開度を精密に
制御することが可能となる。しかも負圧室の圧力変化に
応じたダイヤフラムの変位に応じてスロットル弁が駆動
されるので応答性が向上する。さらにモータによりスト
ッパを進退駆動することによりダイヤフラムの負圧室側
への最大変位位置すなわちスロットル弁のアイドル開度
を無段階に調整することが可能となる。
(3)実施例
以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、図示しない機関本体に接続される吸気管lと、該吸気
管lの上流端に接続されるスロ・ントルボディ2とには
、機関本体に給気するための吸気通路3が形成されてお
り、スロットルボディ2には該吸気通路3を開閉すべく
スロ・ントル弁4がスロットル軸5を介して軸支される
。
、図示しない機関本体に接続される吸気管lと、該吸気
管lの上流端に接続されるスロ・ントルボディ2とには
、機関本体に給気するための吸気通路3が形成されてお
り、スロットルボディ2には該吸気通路3を開閉すべく
スロ・ントル弁4がスロットル軸5を介して軸支される
。
このスロットル弁4は、図示しないアクセルペダルに連
動1.連結されるとともに、コンピュータ等からなる制
御手段6により作動制御される駆動手段7に連結され、
前記アクセルペダルの踏込み操作に応じてスロットル弁
4が回動駆動されるとともに、アクセルペダルとは無関
係に駆動手段7の作動に応じてスロットル弁4の開度が
定まり、しかもスロットル弁4のアイドル開度は駆動手
段7により定められる。該駆動手段7は、スロットル弁
4に連結されるダイヤフラム8によりケーシング9内が
負圧室lOと大気圧室11とに区画されて成るダイヤフ
ラム式アクチュエータ12と、スロットル弁4よりも下
流側の吸気通路3に接続される圧力レギュレータ13と
、圧力レギュレータ13および負正室10間に介設され
るとともに制御手段6によりデユーティ制御されるソレ
ノイド弁14と、ダイヤフラム8の負圧室lO側への最
大変位位置を定めるためのストッパ15と、該ストッパ
15を駆動するためのステップモータやサーボモーフ等
のモータ16とを備える。
動1.連結されるとともに、コンピュータ等からなる制
御手段6により作動制御される駆動手段7に連結され、
前記アクセルペダルの踏込み操作に応じてスロットル弁
4が回動駆動されるとともに、アクセルペダルとは無関
係に駆動手段7の作動に応じてスロットル弁4の開度が
定まり、しかもスロットル弁4のアイドル開度は駆動手
段7により定められる。該駆動手段7は、スロットル弁
4に連結されるダイヤフラム8によりケーシング9内が
負圧室lOと大気圧室11とに区画されて成るダイヤフ
ラム式アクチュエータ12と、スロットル弁4よりも下
流側の吸気通路3に接続される圧力レギュレータ13と
、圧力レギュレータ13および負正室10間に介設され
るとともに制御手段6によりデユーティ制御されるソレ
ノイド弁14と、ダイヤフラム8の負圧室lO側への最
大変位位置を定めるためのストッパ15と、該ストッパ
15を駆動するためのステップモータやサーボモーフ等
のモータ16とを備える。
スロットル弁4すなわちスロットル軸5は、図示しない
ばねによりスロットル弁4の閉弁方向に回動付勢される
。スロットル軸5のスロノt・ルボディ2から突出した
一端部には、スロットルレバー26が回動自在に支承さ
れ、該スロットルレバー26にはアクセルペダル イヤ27がその牽引時にスロットルレバー26を開弁方
向に回動すべくして連結される。しかもスロットルレバ
ー26およびスロットル軸5間には図示しないロースト
モーションばねが介装されており、スロットルレバ−2
6の回動動作に追随してスロットル軸5すなわちスロッ
トル弁4が回動する。またスロットルレバのスロットル
ボディ2から突出した他端部にはレバー17が固着され
るとともに、レバー17に当接して押圧可能なねじ部材
18を有する制御レバー19が、ねじ部材18によりレ
バー17をスロットル弁4の開弁方向に押圧ずべく、回
動自在に支承される。ねじ部材18は進退自在に制御レ
バー19に螺合されるものであり、このねじ部材18の
進退位置を調整することにより、レバー17および制御
レバー19の相対位置を調整可能である。
ばねによりスロットル弁4の閉弁方向に回動付勢される
。スロットル軸5のスロノt・ルボディ2から突出した
一端部には、スロットルレバー26が回動自在に支承さ
れ、該スロットルレバー26にはアクセルペダル イヤ27がその牽引時にスロットルレバー26を開弁方
向に回動すべくして連結される。しかもスロットルレバ
ー26およびスロットル軸5間には図示しないロースト
モーションばねが介装されており、スロットルレバ−2
6の回動動作に追随してスロットル軸5すなわちスロッ
トル弁4が回動する。またスロットルレバのスロットル
ボディ2から突出した他端部にはレバー17が固着され
るとともに、レバー17に当接して押圧可能なねじ部材
18を有する制御レバー19が、ねじ部材18によりレ
バー17をスロットル弁4の開弁方向に押圧ずべく、回
動自在に支承される。ねじ部材18は進退自在に制御レ
バー19に螺合されるものであり、このねじ部材18の
進退位置を調整することにより、レバー17および制御
レバー19の相対位置を調整可能である。
ダイヤフラム式アクチュエータ12は、ケーシング9と
、該ケーシング9で周縁部を挟持されてケーシング9内
を負圧室lOおよび大気圧室11に区画するダイヤフラ
ム8と、負圧室lOの容積を増大する方向にダイヤフラ
ム8を付勢ずべく該ダイヤフラム8およびケーシング9
間に介装されるばね20と、一端がダイヤフラム8の中
央部に連結されるとともにケーシング9の大気圧室11
に臨む部分を軸方向移動自在に貫通する駆動ロン1”2
1とを備え、該駆動ロンド2Iの他端が前記制御レバー
19に連結される。而してかかるダイヤフラム式アクチ
ュエータ12では、負圧室10に負圧が導入されるのに
応じてダイヤフラム8がばね20のばね力に抗して負圧
室10の容積を収縮させる方向に変位し、その変位に伴
う駆動ロンド21の軸方向移動により制御レバー19を
介してレバー17が回動駆動され、スロットル弁4が開
弁方向に駆動されることになる。
、該ケーシング9で周縁部を挟持されてケーシング9内
を負圧室lOおよび大気圧室11に区画するダイヤフラ
ム8と、負圧室lOの容積を増大する方向にダイヤフラ
ム8を付勢ずべく該ダイヤフラム8およびケーシング9
間に介装されるばね20と、一端がダイヤフラム8の中
央部に連結されるとともにケーシング9の大気圧室11
に臨む部分を軸方向移動自在に貫通する駆動ロン1”2
1とを備え、該駆動ロンド2Iの他端が前記制御レバー
19に連結される。而してかかるダイヤフラム式アクチ
ュエータ12では、負圧室10に負圧が導入されるのに
応じてダイヤフラム8がばね20のばね力に抗して負圧
室10の容積を収縮させる方向に変位し、その変位に伴
う駆動ロンド21の軸方向移動により制御レバー19を
介してレバー17が回動駆動され、スロットル弁4が開
弁方向に駆動されることになる。
ストッパ15は、棒状に形成されており、ダイヤフラム
8の負圧室lO側中央部に一端を当接可能とさせるべく
軸方向移動自在にかつ負圧室lOの気密を保つようにし
てケーシング9に支承される。しかもストッパ15の軸
線まわりの回転は阻止されている。またモータ16は、
制御手段6からの制御信号により作動すべく該制御手段
6に接続されるとともにダイヤフラム式アクチュエータ
12のケーシング9に付設される。このモータ16の回
転体16aは前記ストッパ15の他端部に螺合されてお
り、ストッパ15はモータ16の回転作動に応じて軸方
向に進退作動する。
8の負圧室lO側中央部に一端を当接可能とさせるべく
軸方向移動自在にかつ負圧室lOの気密を保つようにし
てケーシング9に支承される。しかもストッパ15の軸
線まわりの回転は阻止されている。またモータ16は、
制御手段6からの制御信号により作動すべく該制御手段
6に接続されるとともにダイヤフラム式アクチュエータ
12のケーシング9に付設される。このモータ16の回
転体16aは前記ストッパ15の他端部に螺合されてお
り、ストッパ15はモータ16の回転作動に応じて軸方
向に進退作動する。
吸気通路3においてスロットル弁4よりも下流側の吸気
負圧を取出すべく吸気管lには接続管部25が設けられ
ており、圧力レギュレータ13の一端は該接続管部25
に接続される。この圧力レギュレータ13は従来周知の
構造を有するものであり、接続管部25から取出す吸気
負圧をほぼ一定に調整する働きをする。
負圧を取出すべく吸気管lには接続管部25が設けられ
ており、圧力レギュレータ13の一端は該接続管部25
に接続される。この圧力レギュレータ13は従来周知の
構造を有するものであり、接続管部25から取出す吸気
負圧をほぼ一定に調整する働きをする。
ソレノイド弁14は、そのソレノイド14aの消磁状態
で圧力レギュレータ13をダイヤプラム式アクチュエー
タ12の負圧室lOに連通せしめる状態となり、ソレノ
イド14aの励磁状態では前記負圧室10を大気に開放
する状態となるものであり、ソレノイド14aが制御手
段6によりデユーティ制御される。而してソレノイド弁
14のデユーティ制御によりダイヤフラム式アクチュエ
ータ12における負圧室10の負圧が定まり、それに応
じてスロットル弁4の開度が定まる。
で圧力レギュレータ13をダイヤプラム式アクチュエー
タ12の負圧室lOに連通せしめる状態となり、ソレノ
イド14aの励磁状態では前記負圧室10を大気に開放
する状態となるものであり、ソレノイド14aが制御手
段6によりデユーティ制御される。而してソレノイド弁
14のデユーティ制御によりダイヤフラム式アクチュエ
ータ12における負圧室10の負圧が定まり、それに応
じてスロットル弁4の開度が定まる。
次にこの実施例の作用について説明すると、スロットル
弁4よりも下流側の吸気負圧を圧力レギュレータ13に
よりほぼ一定に調整してダイヤフラム式アクチュエータ
12の負圧室10に導入するようにしたので、機関の運
転状態の変動にかかわらずダイヤフラム式アクチュエー
タI2の負圧室10に導入されるべき負圧が安定化され
る。したがってソレノイド弁14のデユーティ制御によ
りダイヤフラム式アクチュエータ12を正確に作動させ
、スロットル弁4の開度を精密に制御することが可能と
なる。
弁4よりも下流側の吸気負圧を圧力レギュレータ13に
よりほぼ一定に調整してダイヤフラム式アクチュエータ
12の負圧室10に導入するようにしたので、機関の運
転状態の変動にかかわらずダイヤフラム式アクチュエー
タI2の負圧室10に導入されるべき負圧が安定化され
る。したがってソレノイド弁14のデユーティ制御によ
りダイヤフラム式アクチュエータ12を正確に作動させ
、スロットル弁4の開度を精密に制御することが可能と
なる。
またn圧室1,0の圧力変化に応じたダイヤフラム8の
変位が、駆動ロッド21、制御レバー19、ねじ部材1
Bおよびレバー17を介してスロットル弁4の回動に変
化されるので、ダイヤフラム式アクチュエータ12の作
動によりスロットル弁4が直ちに駆動され、応答性が向
上する。
変位が、駆動ロッド21、制御レバー19、ねじ部材1
Bおよびレバー17を介してスロットル弁4の回動に変
化されるので、ダイヤフラム式アクチュエータ12の作
動によりスロットル弁4が直ちに駆動され、応答性が向
上する。
さらにダイヤフラム8の負圧室10側への最大変位位置
を、モータ16により進退駆動されるストッパ15によ
り制御するようにしたので、モータ16の作動量を制御
手段6により無段階に制御することによりスロットル弁
4のアイドル開度を無段階に制御することが可能となり
、商品性が向上する。しかも負圧室10に導入される負
圧が安定しているので、ダイヤフラム8の変位を規制す
るだめのストッパ15を支持するモータ16を不必要に
大型化させる必要がなく、モータ16も小型のものです
む。
を、モータ16により進退駆動されるストッパ15によ
り制御するようにしたので、モータ16の作動量を制御
手段6により無段階に制御することによりスロットル弁
4のアイドル開度を無段階に制御することが可能となり
、商品性が向上する。しかも負圧室10に導入される負
圧が安定しているので、ダイヤフラム8の変位を規制す
るだめのストッパ15を支持するモータ16を不必要に
大型化させる必要がなく、モータ16も小型のものです
む。
C8発明の効果
以上のように本発明によれば、駆動手段は、スロットル
弁に連結されるダイヤフラムによりケーシング内が負圧
室と大気圧室とに区画されて成るダイヤフラム式アクチ
ュエータと、スロットル弁よりも下流側の吸気通路に接
続される圧力レギュレータと、該圧力レギュレータおよ
び前記負圧室間に介設されるとともに前記制御手段によ
りデユーティ制御されるソレノイド弁と、前記ダイヤフ
ラムの負圧室側に臨む面に一端を当接可能にして前記ケ
ーシングに進退自在に支承されるストッパと、作動制御
されるべく制御手段に接続されるとともにストッパに連
結されるモータとを備えるので、ダイヤフラム式アクチ
ュエータに導入されるべき負圧を安定化してダイヤフラ
ム式アクチュエータを正確に作動させ、スロットル弁の
開度を精密に制御することが可能となる七ともに、ダイ
ヤフラムの変位に応じてスロットル弁が駆動することに
より応答性が向上し、さらにダイヤフラムの負圧室側へ
の最大変位量を規制するストッパをモータで進退駆動す
るようにしたことによりスロットル弁のアイドル開度を
無段階に制御することが可能となり、モータも小型化さ
れる。
弁に連結されるダイヤフラムによりケーシング内が負圧
室と大気圧室とに区画されて成るダイヤフラム式アクチ
ュエータと、スロットル弁よりも下流側の吸気通路に接
続される圧力レギュレータと、該圧力レギュレータおよ
び前記負圧室間に介設されるとともに前記制御手段によ
りデユーティ制御されるソレノイド弁と、前記ダイヤフ
ラムの負圧室側に臨む面に一端を当接可能にして前記ケ
ーシングに進退自在に支承されるストッパと、作動制御
されるべく制御手段に接続されるとともにストッパに連
結されるモータとを備えるので、ダイヤフラム式アクチ
ュエータに導入されるべき負圧を安定化してダイヤフラ
ム式アクチュエータを正確に作動させ、スロットル弁の
開度を精密に制御することが可能となる七ともに、ダイ
ヤフラムの変位に応じてスロットル弁が駆動することに
より応答性が向上し、さらにダイヤフラムの負圧室側へ
の最大変位量を規制するストッパをモータで進退駆動す
るようにしたことによりスロットル弁のアイドル開度を
無段階に制御することが可能となり、モータも小型化さ
れる。
図面は本発明の一実施例の説明図である93・・・吸気
通路、4・・・スロットル弁、6・・・制御手段、7・
・・駆動手段、8・・・ダイヤフラム、9・・・ケーシ
ング、10・・・負圧室、11・・・大気圧室、12・
・・ダイヤフラム式アクチュエータ、13・・・圧力レ
ギュレータ、14・・・ソレノイ ド弁、 15・・・ストッパ、 16・・・モータ 本田技研工業株式会社 落 合 健 1) 中 隆 秀
通路、4・・・スロットル弁、6・・・制御手段、7・
・・駆動手段、8・・・ダイヤフラム、9・・・ケーシ
ング、10・・・負圧室、11・・・大気圧室、12・
・・ダイヤフラム式アクチュエータ、13・・・圧力レ
ギュレータ、14・・・ソレノイ ド弁、 15・・・ストッパ、 16・・・モータ 本田技研工業株式会社 落 合 健 1) 中 隆 秀
Claims (1)
- 機関の運転状態に応じた制御信号を出力する制御手段と
、吸気通路の途中に配設されるスロットル弁に連動、連
結されるとともに前記制御手段の出力に応じて作動する
駆動手段とを備える内燃機関のスロットル制御装置にお
いて、駆動手段は、スロットル弁に連結されるダイヤフ
ラムによりケーシング内が負圧室と大気圧室とに区画さ
れて成るダイヤフラム式アクチュエータと、スロットル
弁よりも下流側の吸気通路に接続される圧力レギュレー
タと、該圧力レギュレータおよび前記負圧室間に介設さ
れるとともに前記制御手段によりデューティ制御される
ソレノイド弁と、前記ダイヤフラムの負圧室側に臨む面
に一端を当接可能にして前記ケーシングに進退自在に支
承されるストッパと、作動制御されるべく制御手段に接
続されるとともにストッパに連結されるモータとを備え
ることを特徴とする内燃機関のスロットル制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21433488A JPH0264238A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 内燃機関のスロットル制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21433488A JPH0264238A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 内燃機関のスロットル制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264238A true JPH0264238A (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=16654037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21433488A Pending JPH0264238A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 内燃機関のスロットル制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0264238A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007508920A (ja) * | 2003-09-04 | 2007-04-12 | ビューラー・アクチエンゲゼルシャフト | 研削もしくは研磨機械 |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP21433488A patent/JPH0264238A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007508920A (ja) * | 2003-09-04 | 2007-04-12 | ビューラー・アクチエンゲゼルシャフト | 研削もしくは研磨機械 |
| JP4921970B2 (ja) * | 2003-09-04 | 2012-04-25 | ビューラー・アクチエンゲゼルシャフト | 研削もしくは研磨機械 |
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