JPH0264313A - 石油燃焼機器の石油排出装置 - Google Patents
石油燃焼機器の石油排出装置Info
- Publication number
- JPH0264313A JPH0264313A JP63216547A JP21654788A JPH0264313A JP H0264313 A JPH0264313 A JP H0264313A JP 63216547 A JP63216547 A JP 63216547A JP 21654788 A JP21654788 A JP 21654788A JP H0264313 A JPH0264313 A JP H0264313A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- pan
- cartridge tank
- adapter
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は石油を燃料とする石油ストーブ、ファンヒータ
等のカートリッジタンクを用いる石油燃焼機器の油受は
皿の石油排出装置に関する。
等のカートリッジタンクを用いる石油燃焼機器の油受は
皿の石油排出装置に関する。
従来の技術
石油ストーブ等をシーズンオフで倉庫等へ収納する時や
、引越しで運搬する場合、機器本体から石油を抜取る必
要があり、従来は、スポイトを用いて油受は皿から抜き
取ったシ、石油を燃焼しつくして油受は皿の石油を空に
していた。
、引越しで運搬する場合、機器本体から石油を抜取る必
要があり、従来は、スポイトを用いて油受は皿から抜き
取ったシ、石油を燃焼しつくして油受は皿の石油を空に
していた。
発明が解決しようとする課題
従来のスポイトで吸い取る方法では、−度にたくさん吸
い取れず、少量づつ吸い取るので手間がかかるという問
題があり、石油を燃焼しっくすという方法は、次の問題
があった。
い取れず、少量づつ吸い取るので手間がかかるという問
題があり、石油を燃焼しっくすという方法は、次の問題
があった。
■ シーズンオフの場合は、暖房が不要で暖かい時なの
で石油機器を室内で運転すると室温があがりすぎるので
、しがたなく屋外に持ち出して運転していた。
で石油機器を室内で運転すると室温があがりすぎるので
、しがたなく屋外に持ち出して運転していた。
■ 石油ファンヒータでは、石油が少なくなると電磁ポ
ンプの運転音が大きくなり振動を発生する場合があり、
電磁ポンプの寿命を短かくする恐れがある。
ンプの運転音が大きくなり振動を発生する場合があり、
電磁ポンプの寿命を短かくする恐れがある。
そこで本発明は、石油機器の油受は皿の石油を短時間に
手間をかけずに排出する事を目的としている。
手間をかけずに排出する事を目的としている。
課題を解決するだめの手段
そして上記の目的を達成するために本発明は、負圧発生
手段により石油を器具本体の油受は皿から吸入するカー
トリッジタンクと、前記カートリッジタンクの下部に設
けられた口金と、前記口金を覆い前記器具本体の油受は
皿の底面近傍まで達し、下部に石油を吸い込む開口を有
するアダプタと、前記開口に設けられた逆止手段とを備
えたものである。
手段により石油を器具本体の油受は皿から吸入するカー
トリッジタンクと、前記カートリッジタンクの下部に設
けられた口金と、前記口金を覆い前記器具本体の油受は
皿の底面近傍まで達し、下部に石油を吸い込む開口を有
するアダプタと、前記開口に設けられた逆止手段とを備
えたものである。
作 用
本発明の石油燃焼機器の石油排出装置は、上記構成によ
υ、カートリッジタンクの口金にアダプターを取りつけ
負圧発生手段によりカートリッジ)ンク内を負圧にする
と機器本体の油受は内の石油がカートリッジタンク内に
短時間に吸引されるものである。
υ、カートリッジタンクの口金にアダプターを取りつけ
負圧発生手段によりカートリッジ)ンク内を負圧にする
と機器本体の油受は内の石油がカートリッジタンク内に
短時間に吸引されるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図〜第3図において1は負圧発生手段(図示せ
ず)を有するカートリッジタンクで、本実施例ではカー
トリッジタンク内に真空ポンプを内蔵している。これは
、ポリタンク等の石油タンクからカートリッジタンク内
に給油する時にカートリッジタンク内を負圧にするだめ
のものである。カートリッジタンク1と別設の真空発生
装置と接続して、カートリッジタンク1に負圧を発生さ
せるものも含まれるものである。
る。第1図〜第3図において1は負圧発生手段(図示せ
ず)を有するカートリッジタンクで、本実施例ではカー
トリッジタンク内に真空ポンプを内蔵している。これは
、ポリタンク等の石油タンクからカートリッジタンク内
に給油する時にカートリッジタンク内を負圧にするだめ
のものである。カートリッジタンク1と別設の真空発生
装置と接続して、カートリッジタンク1に負圧を発生さ
せるものも含まれるものである。
石油燃焼機器の器具本体の油受は皿2の石油3を吸い上
げるため、前記カートリッジタンク1の下部に設けられ
た口金4と、前記口金4を覆い前記器具本体の油受は皿
2の底面近傍まで達し、下部に石油を吸い込む開口6を
有するアダプタ6を、前記口金4に覆うよう口金4の段
部7に係止した状態に取シつけている。逆止手段8とし
て、通常は自重と石油の圧力で閉じるボール弁を設けて
いる。
げるため、前記カートリッジタンク1の下部に設けられ
た口金4と、前記口金4を覆い前記器具本体の油受は皿
2の底面近傍まで達し、下部に石油を吸い込む開口6を
有するアダプタ6を、前記口金4に覆うよう口金4の段
部7に係止した状態に取シつけている。逆止手段8とし
て、通常は自重と石油の圧力で閉じるボール弁を設けて
いる。
次に、この一実施例の構成における作用を説明する。負
圧発生手段によりカートリ、受タンク1内が負圧になる
と器具本体の油受は皿2の石油3が、開口6より、カー
トリッジタンク1内に吸引され、短時間に油受は皿2よ
シ石油が排出される。
圧発生手段によりカートリ、受タンク1内が負圧になる
と器具本体の油受は皿2の石油3が、開口6より、カー
トリッジタンク1内に吸引され、短時間に油受は皿2よ
シ石油が排出される。
第2図に示される実施例では、負圧発生手段を有するカ
ートリッジタンク1の口金取付部9に、器具本体の油受
は皿2の底面近傍まで達し、下部に石油3を吸い込む開
口10を有するアダプタ11を螺合している。前記開口
1oには逆止手段としてボール弁11aが設けられてい
る。さらに開口1Qの下部には連続発泡体のスポンジ1
2が設けられ、フィルターの役目と、万一油受は皿2の
底面に開口1oが接触した場合の緩衝の役目をしている
。
ートリッジタンク1の口金取付部9に、器具本体の油受
は皿2の底面近傍まで達し、下部に石油3を吸い込む開
口10を有するアダプタ11を螺合している。前記開口
1oには逆止手段としてボール弁11aが設けられてい
る。さらに開口1Qの下部には連続発泡体のスポンジ1
2が設けられ、フィルターの役目と、万一油受は皿2の
底面に開口1oが接触した場合の緩衝の役目をしている
。
次にこの一実施例の構成における作用を説明する。
負圧発生手段を有するカートリッジタンク10口金(図
示なし)を取りはずし、本発明のアダプタ11を前記カ
ートリッジタンク1の口金取付部9に螺合する。アダプ
タの開口部1oは油受は皿2の底面近傍まであるので、
カートリッジタンク1内を負圧にすると石油3が吸引排
出される。このトキ、フィルター12を設けであるので
ゴミ等がフィルクー12に付着しろ過された石油を吸引
排出する事ができる。
示なし)を取りはずし、本発明のアダプタ11を前記カ
ートリッジタンク1の口金取付部9に螺合する。アダプ
タの開口部1oは油受は皿2の底面近傍まであるので、
カートリッジタンク1内を負圧にすると石油3が吸引排
出される。このトキ、フィルター12を設けであるので
ゴミ等がフィルクー12に付着しろ過された石油を吸引
排出する事ができる。
第3図に示される実施例では、第2図の実施例と同様の
構成であるが、石油3を吸い込む開口15の近傍に油受
は皿2の底面と接触可能な凸部14を設けている。この
凸部は全周にわたって設けても良いし、1コ以上の部分
的な凸部でも良く、油受は皿2の底面と開口15にすき
4aを確保できれば良い。作用は第2図の実施例と同様
である。
構成であるが、石油3を吸い込む開口15の近傍に油受
は皿2の底面と接触可能な凸部14を設けている。この
凸部は全周にわたって設けても良いし、1コ以上の部分
的な凸部でも良く、油受は皿2の底面と開口15にすき
4aを確保できれば良い。作用は第2図の実施例と同様
である。
この実施例では、意識的にm丁記凸部14を油受は皿2
の底面に当接させて、油受は皿2の底部にわずかに残る
油を極力少なくしている。
の底面に当接させて、油受は皿2の底部にわずかに残る
油を極力少なくしている。
第4図に示される実施例では、第1の実施例と同様に口
金4に保持させるアダプタ16を示す。
金4に保持させるアダプタ16を示す。
アダプタ16は永久磁石17と、開口18と前記開口1
8の逆止手段としてのボール19を有するアダプタ本体
20が固着されている。口金4の開口21外周囲をシー
ルするパツキン22が設けである。
8の逆止手段としてのボール19を有するアダプタ本体
20が固着されている。口金4の開口21外周囲をシー
ルするパツキン22が設けである。
この実施例によりアダプタ16が口金4に永久磁石17
の磁気吸引力により吸着保持されるので、ワンタッチで
アダプタ2oを取りつける事が出来便利である。
の磁気吸引力により吸着保持されるので、ワンタッチで
アダプタ2oを取りつける事が出来便利である。
発明の効果
以上のように本発明は、負圧発生手段により石油を器具
本体の油受は皿から吸入するアダプタを、カートリッジ
タンクの口金に設けて油受は皿の石油をカートリッジタ
ンク内に短時間に排出できるものである。
本体の油受は皿から吸入するアダプタを、カートリッジ
タンクの口金に設けて油受は皿の石油をカートリッジタ
ンク内に短時間に排出できるものである。
なお、本発明は、前記カートリッジタンクの口金取付部
にアダプタを螺合すれば、油受は皿の石油をカートリッ
ジタンク内に短時間に排出できるものである。
にアダプタを螺合すれば、油受は皿の石油をカートリッ
ジタンク内に短時間に排出できるものである。
また、本発明はアダプタの石油を排出する開口の近傍の
油受は皿の底面と接触可能な凸部を設ければ、万一、油
受は部の底面で開口が閉塞されることなく石油をカート
リッジタンク内に吸引排出できるものである。さらに、
凸部が底面に接するようにしておけば、油受は皿の排出
されずに残る油を最小限に安定的に排出できるものであ
る。
油受は皿の底面と接触可能な凸部を設ければ、万一、油
受は部の底面で開口が閉塞されることなく石油をカート
リッジタンク内に吸引排出できるものである。さらに、
凸部が底面に接するようにしておけば、油受は皿の排出
されずに残る油を最小限に安定的に排出できるものであ
る。
さらにアダフリの口金との当接面に磁気吸引手段を組み
込めば、ワンタッチでアダプタを口金に保持する事がで
き、使い勝手がよいものである。
込めば、ワンタッチでアダプタを口金に保持する事がで
き、使い勝手がよいものである。
第1図は本発明の一実施例の石油燃焼機器の石油排出装
置の要部正面の断面図、第2図は同装置の他の実施例の
要部の断面図、第3図は同装置の他の実施例の要部断面
図、第4図は同装置の他の実施例の要部断面図である。 1・・・・・・カートリッジタンク、2・・ ・油受は
皿、4・・・・・・口金、6・・・・・・逆止手段、6
,11.13゜2o・・・・・・アダプタ、1o・・・
・・開口、14・・・・・・凸部、17−・・・・・磁
気吸引手段。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名1−
一一力−譬り・ソじタシク 5− 閉口 第2図 1−一一つ−Vリソシタシク ?−ミ律り皿 fl−−−アダ゛ブ夕
置の要部正面の断面図、第2図は同装置の他の実施例の
要部の断面図、第3図は同装置の他の実施例の要部断面
図、第4図は同装置の他の実施例の要部断面図である。 1・・・・・・カートリッジタンク、2・・ ・油受は
皿、4・・・・・・口金、6・・・・・・逆止手段、6
,11.13゜2o・・・・・・アダプタ、1o・・・
・・開口、14・・・・・・凸部、17−・・・・・磁
気吸引手段。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名1−
一一力−譬り・ソじタシク 5− 閉口 第2図 1−一一つ−Vリソシタシク ?−ミ律り皿 fl−−−アダ゛ブ夕
Claims (1)
- 負圧発生手段により石油を器具本体の油受け皿から吸入
するカートリッジタンクと、前記カートリッジタンクの
下部に設けられた口金と、前記口金を覆い前記器具本体
の油受け皿の底面近傍まで達し、下部に石油を吸い込む
開口を有するアダプタと、前記開口に設けられた逆止手
段とを備えた石油燃焼機器の石油排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216547A JPH0264313A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 石油燃焼機器の石油排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216547A JPH0264313A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 石油燃焼機器の石油排出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264313A true JPH0264313A (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=16690146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63216547A Pending JPH0264313A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 石油燃焼機器の石油排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0264313A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008209024A (ja) * | 2007-02-23 | 2008-09-11 | Mitsubishi Electric Corp | カセット式給水タンク |
| JP2010038435A (ja) * | 2008-08-04 | 2010-02-18 | Mitsubishi Electric Corp | カートリッジ式給水タンク |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63216547A patent/JPH0264313A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008209024A (ja) * | 2007-02-23 | 2008-09-11 | Mitsubishi Electric Corp | カセット式給水タンク |
| JP2010038435A (ja) * | 2008-08-04 | 2010-02-18 | Mitsubishi Electric Corp | カートリッジ式給水タンク |
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