JPH0264342A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH0264342A JPH0264342A JP63215457A JP21545788A JPH0264342A JP H0264342 A JPH0264342 A JP H0264342A JP 63215457 A JP63215457 A JP 63215457A JP 21545788 A JP21545788 A JP 21545788A JP H0264342 A JPH0264342 A JP H0264342A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- control means
- inverter
- heat exchanger
- outdoor fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は空気調和機の圧力制御に関するものである。
従来の技術
従来の空気調和機の圧力制御は第3図に示すように、圧
縮機101、室外側熱交換器102、室内側熱交換器1
03、およびキャピラリーチューブ104からなる冷媒
回路の凝縮圧力を感知する圧カスイソチ106と、室外
側熱交換器102に送風する室外ファン106の送風量
を変化させるダンパー107、室内に送風する室内ファ
ン10Bから構成されている。
縮機101、室外側熱交換器102、室内側熱交換器1
03、およびキャピラリーチューブ104からなる冷媒
回路の凝縮圧力を感知する圧カスイソチ106と、室外
側熱交換器102に送風する室外ファン106の送風量
を変化させるダンパー107、室内に送風する室内ファ
ン10Bから構成されている。
上記構成において室外ファン106の送風量は夏場の高
温時を想定して設定されておシ、中間期あるいは、朝、
夜などの外気温が比較的低い場合などに凝縮圧力が設定
圧力以下になるとダンパー104の開度を小さくし、室
外側熱交換器102に送風される量を小さくすることに
よシ、凝縮圧力が極端に低下しないようにしていた。
温時を想定して設定されておシ、中間期あるいは、朝、
夜などの外気温が比較的低い場合などに凝縮圧力が設定
圧力以下になるとダンパー104の開度を小さくし、室
外側熱交換器102に送風される量を小さくすることに
よシ、凝縮圧力が極端に低下しないようにしていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構成では、室外側熱交換器
102への送風量が段階的に変化するため、外気温の高
低にかかわらず圧力を一定に保つことが困難であり、極
端な場合、ダンパー104が開閉をくり返し、圧力がハ
ンチング状態になることがあったため、最も効率のよい
圧力条件下での空気調和機の運転が行えなくなシ、冷暖
房能力の低下、成績係数の低下を起こすという課題を有
していた。
102への送風量が段階的に変化するため、外気温の高
低にかかわらず圧力を一定に保つことが困難であり、極
端な場合、ダンパー104が開閉をくり返し、圧力がハ
ンチング状態になることがあったため、最も効率のよい
圧力条件下での空気調和機の運転が行えなくなシ、冷暖
房能力の低下、成績係数の低下を起こすという課題を有
していた。
本発明は上記従来の課題に留意し、常に効率の良い圧力
条件に冷媒回路を保つことができる空気調和機の提供を
目的とするものである。
条件に冷媒回路を保つことができる空気調和機の提供を
目的とするものである。
課題を解決するだめの手段
この目的を達成するために本発明は、圧縮機、室外側熱
交換器、室内側熱交換器およびキャピラリーチューブか
らなる冷媒回路と室内側熱交換器に送風する室内ファン
と、室外側熱交換器に送風し、熱交換を促す室外ファン
と、この室外ファンの回転数を可変とするインバータお
よび前記圧縮機の吐出圧力を検出する圧力センサーと、
この圧力センサーの信号を受けて、前記室外ファンの回
転数を制御する圧力制御手段とからなる空気調和機の構
成としたものである。
交換器、室内側熱交換器およびキャピラリーチューブか
らなる冷媒回路と室内側熱交換器に送風する室内ファン
と、室外側熱交換器に送風し、熱交換を促す室外ファン
と、この室外ファンの回転数を可変とするインバータお
よび前記圧縮機の吐出圧力を検出する圧力センサーと、
この圧力センサーの信号を受けて、前記室外ファンの回
転数を制御する圧力制御手段とからなる空気調和機の構
成としたものである。
作 用
この構成によシ、圧力センサーからの信号を受けて圧力
制御手段によシ室外ファンの回転数が変わシ、室外側熱
交換器への送風量が変化することによって、吐出圧力が
常に一定に保たれることとなる。
制御手段によシ室外ファンの回転数が変わシ、室外側熱
交換器への送風量が変化することによって、吐出圧力が
常に一定に保たれることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例について、第1図および第2図に
基づき説明する。
基づき説明する。
第1図に示すように、冷媒圧縮用の圧縮機1、圧縮機1
に接続された室外側熱交換器2、室外側熱交換器2に接
続されたキャピラリーチューブ3、キャピラリーチュー
ブ3に接続された室内側熱交換器4よシなる冷媒回路が
構成されている。一方、室外側熱交換器2に送風する室
外ファン8および、室内側熱交換器4に送風する室内フ
ァン5がそれぞれ取付けられている。また圧縮機1の吐
出側には圧力センサー6が取付けられておシ、この圧力
センサーからの信号により、あらかじめ設定された適正
圧力に対して高、低を判断し、室外ファン8に接続され
たインバータ9へ周波数の指令を出す圧力制御手段7が
設けられている。
に接続された室外側熱交換器2、室外側熱交換器2に接
続されたキャピラリーチューブ3、キャピラリーチュー
ブ3に接続された室内側熱交換器4よシなる冷媒回路が
構成されている。一方、室外側熱交換器2に送風する室
外ファン8および、室内側熱交換器4に送風する室内フ
ァン5がそれぞれ取付けられている。また圧縮機1の吐
出側には圧力センサー6が取付けられておシ、この圧力
センサーからの信号により、あらかじめ設定された適正
圧力に対して高、低を判断し、室外ファン8に接続され
たインバータ9へ周波数の指令を出す圧力制御手段7が
設けられている。
以上のように構成された空気調和機について、以下その
動作について第2図を用いて説明する。
動作について第2図を用いて説明する。
LPは適正圧力の下限を、HPは適正圧力の上限を示す
。したがって吐出圧力PがLP≦P≦HPであれば、圧
力制御手段7は、適正圧力内で空気調和機が運転されて
いると判断し、インバータ9への周波数指令を変化させ
ない。HPくPのとき、圧力制御手段7ば、適正圧力よ
りも高い圧力で空気調和機が運転されているものと判断
し、477790周波数を増加させる指令を出す。一方
、P<LPのとき圧力制御手段γは適正圧力よりも低い
圧力で空気調和機が運転されているものと判断し、イン
バータ9の周波数を減少させる指令を出す。このとき、
a時点の圧力がHP<Pであったとすれば、インバータ
9の周波数が上昇しはじめP≦Hpとなったb時点でイ
ンバータ9の周波数は固定される。しかしながら、外気
温の低下等により、圧力がさらに下降し続け、PくLP
となったC時点でインパーク90周波数は下降しはじめ
、LP≦Pとなったd時点でインバータ9の周波数は固
定される。
。したがって吐出圧力PがLP≦P≦HPであれば、圧
力制御手段7は、適正圧力内で空気調和機が運転されて
いると判断し、インバータ9への周波数指令を変化させ
ない。HPくPのとき、圧力制御手段7ば、適正圧力よ
りも高い圧力で空気調和機が運転されているものと判断
し、477790周波数を増加させる指令を出す。一方
、P<LPのとき圧力制御手段γは適正圧力よりも低い
圧力で空気調和機が運転されているものと判断し、イン
バータ9の周波数を減少させる指令を出す。このとき、
a時点の圧力がHP<Pであったとすれば、インバータ
9の周波数が上昇しはじめP≦Hpとなったb時点でイ
ンバータ9の周波数は固定される。しかしながら、外気
温の低下等により、圧力がさらに下降し続け、PくLP
となったC時点でインパーク90周波数は下降しはじめ
、LP≦Pとなったd時点でインバータ9の周波数は固
定される。
以上のように上記構成によれば、常に吐出圧力が一定範
囲内に保たれ、最も効率のよい圧力条件下で空気調和機
の運転ができることとなる。
囲内に保たれ、最も効率のよい圧力条件下で空気調和機
の運転ができることとなる。
発明の効果
以上の実施例の説明により明らかなように、本発明によ
れば圧縮機の吐出圧力により、室外ファン用インバータ
の周波数を制御することにより、一定の適正圧力範囲内
で空気調和機が運転するため、常に最も効率のよい圧力
条件下で空気調和機の運転が行えることになシ、外気条
件の変化による冷暖房能力の低下、成績係数の低下を防
止できるという効果を有する。
れば圧縮機の吐出圧力により、室外ファン用インバータ
の周波数を制御することにより、一定の適正圧力範囲内
で空気調和機が運転するため、常に最も効率のよい圧力
条件下で空気調和機の運転が行えることになシ、外気条
件の変化による冷暖房能力の低下、成績係数の低下を防
止できるという効果を有する。
第1図は本発明の一実施例の空気調和機の構成図、第2
図は同空気調和機の吐出圧力とインバータ周波数の関係
の説明図、第3図は従来の空気調和機の構成図である。 1・・・・・・圧縮機、2・・・・・・室外側熱交換器
、3・・・・・・キャピラリーチューブ、4・・・・・
・室内側熱交換器、6・・・・・・室内ファン、6・・
・・・・圧力センサー、7・・・・・・圧力制御手段、 8・・・・・・室外ファン、 9・・・・・・インバ タ。
図は同空気調和機の吐出圧力とインバータ周波数の関係
の説明図、第3図は従来の空気調和機の構成図である。 1・・・・・・圧縮機、2・・・・・・室外側熱交換器
、3・・・・・・キャピラリーチューブ、4・・・・・
・室内側熱交換器、6・・・・・・室内ファン、6・・
・・・・圧力センサー、7・・・・・・圧力制御手段、 8・・・・・・室外ファン、 9・・・・・・インバ タ。
Claims (1)
- 圧縮機、室外側熱交換器、室内側熱交換器およびキャピ
ラリーチューブからなる冷媒回路と、室内側熱交換器に
送風する室内ファンと、室外側熱交換器に送風し熱交換
を促す室外ファンと、この室外ファンの回転数を可変と
するインバータ、および前記圧縮機の吐出圧力を検出す
る圧力センサーと、この圧力センサーの信号を受けて前
記室外ファンの回転数を制御する圧力制御手段とからな
る空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63215457A JPH0264342A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63215457A JPH0264342A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264342A true JPH0264342A (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=16672688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63215457A Pending JPH0264342A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0264342A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0924480A3 (en) * | 1997-12-22 | 2002-03-06 | Carrier Corporation | Vapor line pressure control |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS611945A (ja) * | 1984-06-13 | 1986-01-07 | Daikin Ind Ltd | 冷凍機 |
| JPS611944A (ja) * | 1984-06-13 | 1986-01-07 | Daikin Ind Ltd | 冷凍機 |
| JPH01203839A (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-16 | Toshiba Corp | 空気調和機 |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP63215457A patent/JPH0264342A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS611945A (ja) * | 1984-06-13 | 1986-01-07 | Daikin Ind Ltd | 冷凍機 |
| JPS611944A (ja) * | 1984-06-13 | 1986-01-07 | Daikin Ind Ltd | 冷凍機 |
| JPH01203839A (ja) * | 1988-02-10 | 1989-08-16 | Toshiba Corp | 空気調和機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0924480A3 (en) * | 1997-12-22 | 2002-03-06 | Carrier Corporation | Vapor line pressure control |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5062276A (en) | Humidity control for variable speed air conditioner | |
| US4086781A (en) | Variable air volume air conditioning system | |
| CN100436954C (zh) | 空调器的强力除湿运行方法 | |
| EP2527754B1 (en) | Control system and method for both energy saving and confort control in an air conditioning system | |
| JPH02259350A (ja) | ダクト式空気調和装置 | |
| CA2529469C (en) | Heat pump with improved performance in heating mode | |
| US6089464A (en) | Thermal dynamic balancer | |
| JPH10197028A (ja) | 空気調和機 | |
| JPS5912937B2 (ja) | 空気調和装置の制御方法 | |
| JPH0264342A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH04270853A (ja) | 空気調和装置 | |
| JPH0252955A (ja) | 冷却装置とその制御方法 | |
| JPH0618074A (ja) | 空気調和機の制御方法 | |
| JP3174097B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH03181736A (ja) | 空気調和機 | |
| JP2000205637A (ja) | 空気調和装置 | |
| JPS5927145A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH02259353A (ja) | 空気調和機 | |
| JP2002317996A (ja) | 多室形空気調和機 | |
| JPS60114669A (ja) | 空気調和機 | |
| JP3144855B2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH04359740A (ja) | 空気調和装置 | |
| JPH10141740A (ja) | 空気調和装置 | |
| JPH0157261B2 (ja) | ||
| JPH08132859A (ja) | 電気自動車用ヒートポンプ冷暖房除湿制御装置 |