JPS611944A - 冷凍機 - Google Patents
冷凍機Info
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- JPS611944A JPS611944A JP59121415A JP12141584A JPS611944A JP S611944 A JPS611944 A JP S611944A JP 59121415 A JP59121415 A JP 59121415A JP 12141584 A JP12141584 A JP 12141584A JP S611944 A JPS611944 A JP S611944A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- high pressure
- set value
- speed
- condenser
- refrigerant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は冷凍機に関し、詳しくは高圧圧力の異常−Fテ
1防止対策の改良に関する3、(従来の技術) 従来より、この種の冷凍機とし“C1例え(J実111
1昭50−65233号公報に開示されるように、冷媒
循環系統の冷媒圧力を検出する冷媒F1−力検出手段を
設けるとともに、凝縮器の送風ファンの回転数を低速、
高速の2段階に切換可能どし、冷媒循環系統の高圧圧力
が圧縮機保護上の設定値を越えると、凝縮器の送風ファ
ンの回転を低速側から高速側に切換えて凝縮器の冷ム0
能力を増大−きせることにより、高圧圧力の設定値以上
の十V?を抑制して、高圧圧力開閉器の作動を(6くこ
となく FE圧縮機連続運転を行うようにしたものが知
られている。
1防止対策の改良に関する3、(従来の技術) 従来より、この種の冷凍機とし“C1例え(J実111
1昭50−65233号公報に開示されるように、冷媒
循環系統の冷媒圧力を検出する冷媒F1−力検出手段を
設けるとともに、凝縮器の送風ファンの回転数を低速、
高速の2段階に切換可能どし、冷媒循環系統の高圧圧力
が圧縮機保護上の設定値を越えると、凝縮器の送風ファ
ンの回転を低速側から高速側に切換えて凝縮器の冷ム0
能力を増大−きせることにより、高圧圧力の設定値以上
の十V?を抑制して、高圧圧力開閉器の作動を(6くこ
となく FE圧縮機連続運転を行うようにしたものが知
られている。
(発明が解決しようとづる問題点)
しかしながら、1−記従来のものでは、高圧圧力の」−
昇抑制時、凝縮器の送風ファンの高速側回転への移行に
伴い高圧圧力が設定値以下に大きく低下し過ぎることが
あり、冷凍機の運転状態を良好に保持するためには、高
圧圧力を設定値に保持制御するのが望ましい。
昇抑制時、凝縮器の送風ファンの高速側回転への移行に
伴い高圧圧力が設定値以下に大きく低下し過ぎることが
あり、冷凍機の運転状態を良好に保持するためには、高
圧圧力を設定値に保持制御するのが望ましい。
ぞこ(・、例えば高圧圧力が設定値を越えると凝縮器の
送風フッフンの回転を」−げる一方、設定値J−リ0低
くイヱると回転を下げるよう)に風ファンを多段階又(
よ無段階に回転数制御づる制御手段を設(ノー(、凝縮
器の冷却能力を可変制御することにJ:す、高11圧)
ノをほぼ設定値に収束制御し【保持することが考」られ
る。
送風フッフンの回転を」−げる一方、設定値J−リ0低
くイヱると回転を下げるよう)に風ファンを多段階又(
よ無段階に回転数制御づる制御手段を設(ノー(、凝縮
器の冷却能力を可変制御することにJ:す、高11圧)
ノをほぼ設定値に収束制御し【保持することが考」られ
る。
しかるに、−4二記考えのものて゛は、冷凍機の定常運
転状態−0高斤圧力の保持制御を小ざいハンチング幅で
粕磨良く行うためには、送風ファンの弯速が徐ノイ(3
行、1″)れるよう、イの時定数を大ぎ(設定りること
が必要に4Tるが、この場合には高圧ロー力の保持制御
を定常運転状態で良好に行い得るものの、冷凍機の起動
11illには様々の欠点が生じる3、1イJ−わt3
.冷凍(幾の起動時には、高圧圧力は著しく十がづる傾
向にあるが、それにも拘らず凝縮器の送風ファンは高圧
圧力が設定値に達するまでは停止したままで、その後高
圧圧力が設定値を越えると、大きい時定数に」:り回転
数を徐々t;ニー1= 貸させて作動し始める!こめ、
凝縮器の冷ム11能力の増大が高圧圧力の急上背に良好
に)0随「ず、その結果、高圧圧力が異常上昇しく高圧
圧力開閉器が作動し、圧縮機の停止を招くことになる。
転状態−0高斤圧力の保持制御を小ざいハンチング幅で
粕磨良く行うためには、送風ファンの弯速が徐ノイ(3
行、1″)れるよう、イの時定数を大ぎ(設定りること
が必要に4Tるが、この場合には高圧ロー力の保持制御
を定常運転状態で良好に行い得るものの、冷凍機の起動
11illには様々の欠点が生じる3、1イJ−わt3
.冷凍(幾の起動時には、高圧圧力は著しく十がづる傾
向にあるが、それにも拘らず凝縮器の送風ファンは高圧
圧力が設定値に達するまでは停止したままで、その後高
圧圧力が設定値を越えると、大きい時定数に」:り回転
数を徐々t;ニー1= 貸させて作動し始める!こめ、
凝縮器の冷ム11能力の増大が高圧圧力の急上背に良好
に)0随「ず、その結果、高圧圧力が異常上昇しく高圧
圧力開閉器が作動し、圧縮機の停止を招くことになる。
また、上記のQl(高圧圧力が異常−1:昇しなくとも
、その」1胃の程度がかなり大きいために、その後の設
定値への収束に向う過程のハンチング幅が大きくイ1す
、かつ収束時間が艮くなって、蒸発器への着霜が牛し易
くなったり、圧縮機への負担が増大したりすることにな
る。
、その」1胃の程度がかなり大きいために、その後の設
定値への収束に向う過程のハンチング幅が大きくイ1す
、かつ収束時間が艮くなって、蒸発器への着霜が牛し易
くなったり、圧縮機への負担が増大したりすることにな
る。
本発明は斯かる点に鑑みてなされたもの(゛あり、その
目的は、上記の如(高圧圧力を設定値に保持制御する場
合、冷凍機の起動時には、高圧圧力を−先ず所定値に安
定させたのち、始めて高圧圧力の設定値への収束制御を
開始するようにJ−ることにより、高圧圧力の急な上昇
を有効に抑制しC高圧圧力開閉器の作動を未然に防止す
るとともに、高圧圧力の設定値への収束をハンチングの
少ない短い収束時間でもって良好に行うことにある。
目的は、上記の如(高圧圧力を設定値に保持制御する場
合、冷凍機の起動時には、高圧圧力を−先ず所定値に安
定させたのち、始めて高圧圧力の設定値への収束制御を
開始するようにJ−ることにより、高圧圧力の急な上昇
を有効に抑制しC高圧圧力開閉器の作動を未然に防止す
るとともに、高圧圧力の設定値への収束をハンチングの
少ない短い収束時間でもって良好に行うことにある。
(問題点を解決するための手段)
上記1」的を達成づるため、本発明の+14成は、第1
図に示II 、J:うに、冷媒循環系統(6)の冷媒圧
力を検出づる冷媒11力検出手段(10)と、起動を検
出りる起動検出手段(20)と、該起動検出手段(20
)の出力を受(′J(凝縮器(2)の送風ファン(2a
)を所定時間(1−)のあいだ高速回転させる第1制御
f段(21)と、上記冷媒圧力検出手段(10)の出力
を受け、1−記第1制御手1’Q < 21 )による
凝縮器(2)の送風ファン(2a)の高速回転の終了後
、冷媒循環系統(6)の高FE 圧力(1)〉を設定b
tl (r〕set )に保持するJ−うに凝縮器(2
)の送風ファン(2a)を回転数制御り−る第2制御手
「Q (22’)とを備λにものである。
図に示II 、J:うに、冷媒循環系統(6)の冷媒圧
力を検出づる冷媒11力検出手段(10)と、起動を検
出りる起動検出手段(20)と、該起動検出手段(20
)の出力を受(′J(凝縮器(2)の送風ファン(2a
)を所定時間(1−)のあいだ高速回転させる第1制御
f段(21)と、上記冷媒圧力検出手段(10)の出力
を受け、1−記第1制御手1’Q < 21 )による
凝縮器(2)の送風ファン(2a)の高速回転の終了後
、冷媒循環系統(6)の高FE 圧力(1)〉を設定b
tl (r〕set )に保持するJ−うに凝縮器(2
)の送風ファン(2a)を回転数制御り−る第2制御手
「Q (22’)とを備λにものである。
く作用)
上記(111成により、本発明では、冷凍機の起り月1
.′l、先ず凝縮器(2)の送風ファン(2a)を所定
時間(1)のあいだ強制的に高速回転さゼることによつ
℃、高圧L1力(1))の急上り?を有効に抑制しヘー
がら高j「圧力(1〕)を所定値にほぼ安定さけ、その
後、初めて一設定値への収束制御を開始り−ることによ
って、この収束制御を小さいハンチング幅でしかも短い
収束時間でもって良好に行うにうにしたものである。
.′l、先ず凝縮器(2)の送風ファン(2a)を所定
時間(1)のあいだ強制的に高速回転さゼることによつ
℃、高圧L1力(1))の急上り?を有効に抑制しヘー
がら高j「圧力(1〕)を所定値にほぼ安定さけ、その
後、初めて一設定値への収束制御を開始り−ることによ
って、この収束制御を小さいハンチング幅でしかも短い
収束時間でもって良好に行うにうにしたものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第2図以下の図面に基づいて説
明する。
明する。
第2図は冷房機に適用した実施例を示1ノ、(△)は室
外機、(B)は室内機であって、室外機(A)は、圧縮
Ia(1)と、送風ファン(2a)を有する室外熱交換
器(2)とを備えているとともに、室内$1(B)は、
膨張機構(3)と、送風ファン(4a)を有する室内熱
交換器〈7I)とを備えている。そして、上記各機器(
1)〜(/l)はそれぞれ冷媒配管(5)・・・により
連結されて冷媒循環系統(6)が形成されており、圧縮
機(1)からの冷媒を図中矢印の如く循環させることに
より、冷媒が有する熱量を凝縮器として作用する室外熱
交換器(2)で外気に放熱したのら、蒸発器として作用
する室内熱交換器(4)で室内空気がら熱用を吸熱覆る
ことを繰返して被空調室内を冷房するJ、うに4丁され
ている。尚、(7)は室外機(A)に備えるアキコl\
レータである。
外機、(B)は室内機であって、室外機(A)は、圧縮
Ia(1)と、送風ファン(2a)を有する室外熱交換
器(2)とを備えているとともに、室内$1(B)は、
膨張機構(3)と、送風ファン(4a)を有する室内熱
交換器〈7I)とを備えている。そして、上記各機器(
1)〜(/l)はそれぞれ冷媒配管(5)・・・により
連結されて冷媒循環系統(6)が形成されており、圧縮
機(1)からの冷媒を図中矢印の如く循環させることに
より、冷媒が有する熱量を凝縮器として作用する室外熱
交換器(2)で外気に放熱したのら、蒸発器として作用
する室内熱交換器(4)で室内空気がら熱用を吸熱覆る
ことを繰返して被空調室内を冷房するJ、うに4丁され
ている。尚、(7)は室外機(A)に備えるアキコl\
レータである。
そし°(、冷媒循環系統(6)の室外熱交換器(2)下
流の冷媒配管(5)には、該冷媒配管(5)内の冷媒圧
ツノ(高圧圧力)を検出J−る冷媒圧力検出手段として
の冷媒圧力ヒンリ−(10)が設けられており、該冷媒
圧力センリ−(10) l;J上記圧縮機(1)並びに
室夕)機(A>および室内機(B)の各送風ファン(2
a ) 、 (4a )を駆動制御−りるT1ン1〜
11−ラ(11)に信号の授受可能に接続されている。
流の冷媒配管(5)には、該冷媒配管(5)内の冷媒圧
ツノ(高圧圧力)を検出J−る冷媒圧力検出手段として
の冷媒圧力ヒンリ−(10)が設けられており、該冷媒
圧力センリ−(10) l;J上記圧縮機(1)並びに
室夕)機(A>および室内機(B)の各送風ファン(2
a ) 、 (4a )を駆動制御−りるT1ン1〜
11−ラ(11)に信号の授受可能に接続されている。
上記]ン1〜ローラ(11)は、第3図に示すようにそ
の内部に、被空調室内に配設されて運転・停止間を切換
える運転/停止スイッチ(12)と、該運転/停止スイ
ッチ(12〉および上記冷媒圧力センサ(10)からの
出力を受けるマイク1」]ンビ1−タ(マイコン)(1
3)と、室外熱交換器(2)の室外送用ファン(2a)
を変速りるための可ゆ速装置(14)とを備えている。
の内部に、被空調室内に配設されて運転・停止間を切換
える運転/停止スイッチ(12)と、該運転/停止スイ
ッチ(12〉および上記冷媒圧力センサ(10)からの
出力を受けるマイク1」]ンビ1−タ(マイコン)(1
3)と、室外熱交換器(2)の室外送用ファン(2a)
を変速りるための可ゆ速装置(14)とを備えている。
次に、」−記マイコン〈13)の作動を第4図の70−
チャートに基づいて説明する。先ず、運転/停止スイッ
チ(12)の運転側切換に基づきスタートし、ステップ
S1において圧縮機(1)および室内送風ファン(4a
)を駆動するととらに、ステップS2において室外熱交
換器(2〉の室外送風ファン(2a)を当初番ま第5図
に示すように可変速装置(14)の始動電流が最大許容
値を越えないように徐々に回転数を−Fげてソフトスタ
ートさせる。イして、ステップS3で室外送風ファン〈
2a)の回転数が最高回転数に達づ−るのを待って、ス
テップS4においてこの最高回転数°ぐの高速回転を所
定時間(1)のあいだ強制的に続行する。
チャートに基づいて説明する。先ず、運転/停止スイッ
チ(12)の運転側切換に基づきスタートし、ステップ
S1において圧縮機(1)および室内送風ファン(4a
)を駆動するととらに、ステップS2において室外熱交
換器(2〉の室外送風ファン(2a)を当初番ま第5図
に示すように可変速装置(14)の始動電流が最大許容
値を越えないように徐々に回転数を−Fげてソフトスタ
ートさせる。イして、ステップS3で室外送風ファン〈
2a)の回転数が最高回転数に達づ−るのを待って、ス
テップS4においてこの最高回転数°ぐの高速回転を所
定時間(1)のあいだ強制的に続行する。
続いて、ステップ$5において冷媒圧力廿ン4J(10
)からの高圧圧力信号を読み込んだのら、高圧圧力の設
定値への収束制御を行うべくステップS6ひ高圧圧力(
P)が圧縮機(1)保護−トの設定値(pset)に等
しいか否かを判別し、P≠p setのNoの場合には
続いCステップS70高−〇 − 圧圧力(P)が設定値(Pset)を越えているか否か
を判別し、P<PsetのNOの場合にはステップS8
で室外送用ファン(2a)の回転数を所定の大きい時定
数でもって下降させるにう可変速装置(14)を制御す
ることにより、室外熱交換器(2)の冷却能力を減少さ
せて高圧圧力(P)を設定値(Pset)に向かって上
昇させる一方、p > p setのYFSの場合には
逆にステップS9で室外送風ファン(2a)の回転数を
所定の大きい時定数でもって上げるよう可変速装置(1
4)を制御することににす、室夕1熱交換器(2)の冷
IJ1能力を増大させて高圧圧力(P)を設定値(Ps
et )に向かって不時させる。また、上記ステップS
6でp = p setのY E Sの場合にはステッ
プ810で室外送風ファン(2a)の回転数をそのまま
保持することにより、高圧圧力(P)を設定値(pse
t)に保持して、ステップS5に戻る。
)からの高圧圧力信号を読み込んだのら、高圧圧力の設
定値への収束制御を行うべくステップS6ひ高圧圧力(
P)が圧縮機(1)保護−トの設定値(pset)に等
しいか否かを判別し、P≠p setのNoの場合には
続いCステップS70高−〇 − 圧圧力(P)が設定値(Pset)を越えているか否か
を判別し、P<PsetのNOの場合にはステップS8
で室外送用ファン(2a)の回転数を所定の大きい時定
数でもって下降させるにう可変速装置(14)を制御す
ることにより、室外熱交換器(2)の冷却能力を減少さ
せて高圧圧力(P)を設定値(Pset)に向かって上
昇させる一方、p > p setのYFSの場合には
逆にステップS9で室外送風ファン(2a)の回転数を
所定の大きい時定数でもって上げるよう可変速装置(1
4)を制御することににす、室夕1熱交換器(2)の冷
IJ1能力を増大させて高圧圧力(P)を設定値(Ps
et )に向かって不時させる。また、上記ステップS
6でp = p setのY E Sの場合にはステッ
プ810で室外送風ファン(2a)の回転数をそのまま
保持することにより、高圧圧力(P)を設定値(pse
t)に保持して、ステップS5に戻る。
よつr、1転/停止スイツチ(12)の運転側切換によ
り、起動を検出するようにした起動検出手段(20)を
構成しているとともに、マイコン(13)の作動により
、起動時には凝縮器として作用する室外熱交換器(2)
の室外送風ファン(2a)を所定時間(1)のあいだ高
速回転させるようにした第1制御手段(21)と、上記
所定時間(1)の高速回転終了後は高圧圧力(P)を設
定1id(Pset)に保持するよう室外熱交換器(2
)の室外送風ファン(2a)を回転数制御するようにし
た第2制御手段(22)とを構成している。
り、起動を検出するようにした起動検出手段(20)を
構成しているとともに、マイコン(13)の作動により
、起動時には凝縮器として作用する室外熱交換器(2)
の室外送風ファン(2a)を所定時間(1)のあいだ高
速回転させるようにした第1制御手段(21)と、上記
所定時間(1)の高速回転終了後は高圧圧力(P)を設
定1id(Pset)に保持するよう室外熱交換器(2
)の室外送風ファン(2a)を回転数制御するようにし
た第2制御手段(22)とを構成している。
したがって、上記実施例においては、第5図に示すよう
に、起動時、冷媒循環系統(6)の高圧圧力(P)は急
に上昇しようとするが、それど」tに室外熱交換器(2
)の室外送風ファン〈2a)が直ちにソフトスタートし
たのら、その最高回転数での高速回転が所定時間(1>
のあいだ続行されることにより、高圧圧力(P)はその
急上昇が有効に抑制されつつ上記室外送風ファン(2a
)の高速回転に応じた設定値(pset)未満の所定値
(Po )にほぼ安定することになる。このため、高圧
圧力(P)は次の室外送風ファン(2a)の回転数制御
に良好に対応しながら弯化することになり、その結果、
高圧圧力(P)は設定値(p 5et)に向かって良好
に移行して、短い収束時間でもつ′C設定値(Pset
)に精麿良く収束することになる。J、って、従来の如
く起動時に高圧圧力(P)の急上昇に伴い高圧圧力開閉
器が作動することがなく、圧縮機(1)の連続運転を行
うことができるとともに、上記高圧圧力(P)の設定値
(Pset)への精麿良い収束制御によって室内熱交換
器(4)(蒸発器)への着霜や圧縮機(1)への負担増
を有効に抑制御ることができる。
に、起動時、冷媒循環系統(6)の高圧圧力(P)は急
に上昇しようとするが、それど」tに室外熱交換器(2
)の室外送風ファン〈2a)が直ちにソフトスタートし
たのら、その最高回転数での高速回転が所定時間(1>
のあいだ続行されることにより、高圧圧力(P)はその
急上昇が有効に抑制されつつ上記室外送風ファン(2a
)の高速回転に応じた設定値(pset)未満の所定値
(Po )にほぼ安定することになる。このため、高圧
圧力(P)は次の室外送風ファン(2a)の回転数制御
に良好に対応しながら弯化することになり、その結果、
高圧圧力(P)は設定値(p 5et)に向かって良好
に移行して、短い収束時間でもつ′C設定値(Pset
)に精麿良く収束することになる。J、って、従来の如
く起動時に高圧圧力(P)の急上昇に伴い高圧圧力開閉
器が作動することがなく、圧縮機(1)の連続運転を行
うことができるとともに、上記高圧圧力(P)の設定値
(Pset)への精麿良い収束制御によって室内熱交換
器(4)(蒸発器)への着霜や圧縮機(1)への負担増
を有効に抑制御ることができる。
尚、」1記実施例では、起動時に行う室外送風ファン(
2a)の高速回転をR^高回転数もって行ったが、最高
回転数でなくてもよく、要は高速回転さUれば十分で、
特に通常の濡面状況下で高圧圧力([ツ)を設定値(p
set)に保持できるよう予め求めた所定の高回転数で
もって行えば、その後の高圧圧力(P)の設定値(Ps
et)への収束制御をより短時間で精麿良く行うことが
可能である。
2a)の高速回転をR^高回転数もって行ったが、最高
回転数でなくてもよく、要は高速回転さUれば十分で、
特に通常の濡面状況下で高圧圧力([ツ)を設定値(p
set)に保持できるよう予め求めた所定の高回転数で
もって行えば、その後の高圧圧力(P)の設定値(Ps
et)への収束制御をより短時間で精麿良く行うことが
可能である。
= 11 −
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の冷凍機によれば、起動時
、冷媒循環系統の高圧圧力が、凝縮器の送風ファンの当
初の強制的な高速回転によってほぼ安定したのち、始め
て設定値に収束制御されるので、高圧圧力の急上昇を確
実に防止して圧縮機を連続運転できるとともに、上記高
圧圧力の設定値への収束制御を精麿良く行って、圧縮機
の信頼性の向上を図ることかできるものである。
、冷媒循環系統の高圧圧力が、凝縮器の送風ファンの当
初の強制的な高速回転によってほぼ安定したのち、始め
て設定値に収束制御されるので、高圧圧力の急上昇を確
実に防止して圧縮機を連続運転できるとともに、上記高
圧圧力の設定値への収束制御を精麿良く行って、圧縮機
の信頼性の向上を図ることかできるものである。
第1図は本発明の構成を示づブロック図、第2図〜第5
図は本発明の実施例を示し、第2図は冷媒配管系統図、
第3図はコントローラの内部偶成を示すブロック図、第
4図はマイコンの作動を説明するフローチャート図、第
5図は高圧圧力の設定値への収束の様子を説明するだめ
の図である。 (2)・・・室外熱交換器(凝縮器)、(2a)・・・
送風ファン、(6)・・・冷媒循環系統、(10)・・
・冷媒圧力センサ(冷媒圧力検出手段)、(20)・・
・起動検出手段、(21)・・・第1制御手段、(22
)・・・@2制御手段。
図は本発明の実施例を示し、第2図は冷媒配管系統図、
第3図はコントローラの内部偶成を示すブロック図、第
4図はマイコンの作動を説明するフローチャート図、第
5図は高圧圧力の設定値への収束の様子を説明するだめ
の図である。 (2)・・・室外熱交換器(凝縮器)、(2a)・・・
送風ファン、(6)・・・冷媒循環系統、(10)・・
・冷媒圧力センサ(冷媒圧力検出手段)、(20)・・
・起動検出手段、(21)・・・第1制御手段、(22
)・・・@2制御手段。
Claims (1)
- (1)冷媒循環系統(6)の冷媒圧力を検出する冷媒圧
力検出手段(10)と、起動を検出する起動検出手段(
20)と、該起動検出手段(20)の出力を受けて凝縮
器(2)の送風フアン(2a)を所定時間(t)のあい
だ高速回転させる第1制御手段(21)と、上記冷媒圧
力検出手段(10)の出力を受け、上記第1制御手段(
21)による凝縮器(2)の送風フアン(2a)の高速
回転の終了後、冷媒循環系統(6)の高圧圧力(P)を
設定値(P_s_e_t)に保持するように凝縮器(2
)の送風フアン(2a)を回転数制御する第2制御手段
(22)とを備えたことを特徴とする冷凍機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121415A JPS611944A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 冷凍機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121415A JPS611944A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 冷凍機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611944A true JPS611944A (ja) | 1986-01-07 |
Family
ID=14810596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59121415A Pending JPS611944A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 冷凍機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611944A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0264342A (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-05 | Matsushita Seiko Co Ltd | 空気調和機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54144029A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-09 | Matsushita Refrig Co | Operation control device for air conditioning machine |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP59121415A patent/JPS611944A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54144029A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-09 | Matsushita Refrig Co | Operation control device for air conditioning machine |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0264342A (ja) * | 1988-08-30 | 1990-03-05 | Matsushita Seiko Co Ltd | 空気調和機 |
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