JPH0264484A - 受信装置 - Google Patents
受信装置Info
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- JPH0264484A JPH0264484A JP63217627A JP21762788A JPH0264484A JP H0264484 A JPH0264484 A JP H0264484A JP 63217627 A JP63217627 A JP 63217627A JP 21762788 A JP21762788 A JP 21762788A JP H0264484 A JPH0264484 A JP H0264484A
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- Japan
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- frequency
- difference
- signal
- frequency difference
- signals
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電波源から到来する信号のパラメータを検
出するチャンネル分割受信装置に関し、特に、同時に到
来する複数のレーダ信号の検出に用いるものに関する。
出するチャンネル分割受信装置に関し、特に、同時に到
来する複数のレーダ信号の検出に用いるものに関する。
チャンネル分割受信装置は広い周波数帯域にわたって同
時に到来する多数の信号を同時に検出できる受信装置と
して最近注目されている。例えば第5図は本件出願人の
開発になる特願昭62−12819号に示された従来の
チャンネル分割受信装置の構成を示すブロック図であり
、図において、1は受信アンテナ、2は前置増幅器、3
は受信アンテナ1、前置増幅器2を通ってきた到来信号
を所定の中間周波信号に変換するチューナで、4及び5
はそれぞれ上記チューナ3を構成するミキサ及び可変局
部発振器、6は上記チューナ3を制御する同調制御回路
である。また7は帯域フィルタ、8は中間周波増幅器で
、9はチャンネル分割受信機である。このチャンネル分
割受信機9において、1O211はチャンネル分割受信
手段で、IOは分配器、11はフィルタバンクである。
時に到来する多数の信号を同時に検出できる受信装置と
して最近注目されている。例えば第5図は本件出願人の
開発になる特願昭62−12819号に示された従来の
チャンネル分割受信装置の構成を示すブロック図であり
、図において、1は受信アンテナ、2は前置増幅器、3
は受信アンテナ1、前置増幅器2を通ってきた到来信号
を所定の中間周波信号に変換するチューナで、4及び5
はそれぞれ上記チューナ3を構成するミキサ及び可変局
部発振器、6は上記チューナ3を制御する同調制御回路
である。また7は帯域フィルタ、8は中間周波増幅器で
、9はチャンネル分割受信機である。このチャンネル分
割受信機9において、1O211はチャンネル分割受信
手段で、IOは分配器、11はフィルタバンクである。
フィルタバンク11はチャンネル(以下ch。
とも記す)数をn (nは正の整数)とするとn個の帯
域フィルタからなるチャンネル分割フィルタで構成され
、156.・・・、157はそれぞれch。
域フィルタからなるチャンネル分割フィルタで構成され
、156.・・・、157はそれぞれch。
3.・・・、ch、、lのフィルタである。フィルタバ
ンク11の帯域特性は例えば第6図に示すようなも。
ンク11の帯域特性は例えば第6図に示すようなも。
のである、また17I、・・・、17.1はそれぞれ増
幅器、181.・・・、187はそれぞれ検波器で、こ
れらはいずれもチャンネル毎に設けられている。
幅器、181.・・・、187はそれぞれ検波器で、こ
れらはいずれもチャンネル毎に設けられている。
19はパルス諸元検出回路で、検波器181゜・・・、
18.lの検波ビデオ出力をアナログ/ディジタル(A
/D)変換して到来レーダ信号の周波数。
18.lの検波ビデオ出力をアナログ/ディジタル(A
/D)変換して到来レーダ信号の周波数。
信号レベル(到来信号が連続波又はパルスの場合)を検
出し、到来信号がパルスの場合には更にパルス諸元、す
なわちパルス幅、パルス間隔、パルス到来時刻をも検出
する。20はバッファ回路(FIFO)で、パルス諸元
検出回路19で検出したディジタルデータを一時記憶す
る。
出し、到来信号がパルスの場合には更にパルス諸元、す
なわちパルス幅、パルス間隔、パルス到来時刻をも検出
する。20はバッファ回路(FIFO)で、パルス諸元
検出回路19で検出したディジタルデータを一時記憶す
る。
次に動作について説明する。第5図のチャンネル分割受
信装置において、分配器10とフィルタバンク11によ
り周波数帯域を連続する複数の小区分(チャンネル)に
分割して受信する。周波数の測定はどのチャンネルに入
力があったかを判定することによって行なわれる。即ち
、検波器18.。
信装置において、分配器10とフィルタバンク11によ
り周波数帯域を連続する複数の小区分(チャンネル)に
分割して受信する。周波数の測定はどのチャンネルに入
力があったかを判定することによって行なわれる。即ち
、検波器18.。
18□、・・・、18.の出力ビデオ信号の信号レベル
により、第6図に示すような帯域特性をもったch、、
、 ・・・、ch、、フィルタ15I、・・・、15
7の出力応答レベルをパルス諸元検出回路19内の振幅
(レベル)比較回路で比較して最大応答レベルのチャン
ネルを検出し、信号の探知(存在の検出)と、チャンネ
ル番号に対応する概略周波数(隣合う2つのチャンネル
分割フィルタの中心周波数の間隔を精度とする)の測定
を行なう。詳細周波数を測定する場合は、パルス諸元検
出回路19内の振幅比較回路でチャンネル間の信号レベ
ル差を求め、信号レベル差から対応する周波数を求める
、いわゆる周波数内挿を行なう。また、パルス諸元の検
出はパルス諸元検出回路19で行ない、検出したパルス
諸元及び周波数はバッファ回路20に蓄えられる。
により、第6図に示すような帯域特性をもったch、、
、 ・・・、ch、、フィルタ15I、・・・、15
7の出力応答レベルをパルス諸元検出回路19内の振幅
(レベル)比較回路で比較して最大応答レベルのチャン
ネルを検出し、信号の探知(存在の検出)と、チャンネ
ル番号に対応する概略周波数(隣合う2つのチャンネル
分割フィルタの中心周波数の間隔を精度とする)の測定
を行なう。詳細周波数を測定する場合は、パルス諸元検
出回路19内の振幅比較回路でチャンネル間の信号レベ
ル差を求め、信号レベル差から対応する周波数を求める
、いわゆる周波数内挿を行なう。また、パルス諸元の検
出はパルス諸元検出回路19で行ない、検出したパルス
諸元及び周波数はバッファ回路20に蓄えられる。
第5図のチャンネル分割受信装置に複数の信号が同時に
到来した場合、フィルタバンク11の各フィルタにより
それぞれの信号に分離され、そのおのおのについて上記
の動作が行なわれ、それぞれの周波数、信号レベル、パ
ルス諸元が検出される。
到来した場合、フィルタバンク11の各フィルタにより
それぞれの信号に分離され、そのおのおのについて上記
の動作が行なわれ、それぞれの周波数、信号レベル、パ
ルス諸元が検出される。
従来のチャンネル分割受信装置は以上のように構成され
ているので、c h、、、・・・、ch、、フィルタ1
5.、・・・、157の周波数配列間隔と同程度又はそ
れ以下に周波数が近接した複数の信号が同時に到来した
場合、フィルタバンク11の各フィルタで信号を分離し
て複数波の存在やその周波数差を検出するのが困難で、
複数波の検出をするには、複数波の合成信号レベルを想
定した特殊な出力応答レベル比較をチャンネル間で行な
うことが必要で、複雑な信号処理をしなければならない
、などの問題点があった。
ているので、c h、、、・・・、ch、、フィルタ1
5.、・・・、157の周波数配列間隔と同程度又はそ
れ以下に周波数が近接した複数の信号が同時に到来した
場合、フィルタバンク11の各フィルタで信号を分離し
て複数波の存在やその周波数差を検出するのが困難で、
複数波の検出をするには、複数波の合成信号レベルを想
定した特殊な出力応答レベル比較をチャンネル間で行な
うことが必要で、複雑な信号処理をしなければならない
、などの問題点があった。
この発明は、上記のような従来のものの問題点を解消す
るためになされたもので、同時に到来する複数の周波数
が近接した信号を容易に検出でき、またその周波数差を
判定できる受信装置を得ることを目的とする。
るためになされたもので、同時に到来する複数の周波数
が近接した信号を容易に検出でき、またその周波数差を
判定できる受信装置を得ることを目的とする。
この発明に係る受信装置は、チャンネル分割受信装置の
受信周波数帯域内において、周波数間隔がチャンネル分
割周波数幅以下の複数の高周波信号が同時に到来したと
き、同時到来複数信号の周波数差を時間差に変換し、そ
の時間差から、周波数が近接した複数信号の同時到来で
あることを検出するとともに、その時間差から周波数差
を判定するようにしたものである。
受信周波数帯域内において、周波数間隔がチャンネル分
割周波数幅以下の複数の高周波信号が同時に到来したと
き、同時到来複数信号の周波数差を時間差に変換し、そ
の時間差から、周波数が近接した複数信号の同時到来で
あることを検出するとともに、その時間差から周波数差
を判定するようにしたものである。
この発明においては、受信装置は、複数波の周波数差に
基づく時間差を同時到来信号判定手段により判定し、周
波数間隔がチャンネル分割周波数幅以下の複数の高周波
信号が同時に到来したとき同時到来であることを検出し
、かつその同時到来信号の周波数差を検出する。
基づく時間差を同時到来信号判定手段により判定し、周
波数間隔がチャンネル分割周波数幅以下の複数の高周波
信号が同時に到来したとき同時到来であることを検出し
、かつその同時到来信号の周波数差を検出する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は本発明の一実施例による受信装置を示し、図におい
て、lは受信アンテナ、2は前置増幅器、3は受信アン
テナ1.前置増幅器2を通ってきた到来信号を所定の中
間周波信号に変換するチューナで、4及び5はそれぞれ
上記チューナ3を構成するミキサ及び可変局部発振器、
6は上記チューナ3を制御する同調制御回路である。7
は帯域フィルタ、8は中間周波増幅器で、9はチャンネ
ル分割受信機である。
図は本発明の一実施例による受信装置を示し、図におい
て、lは受信アンテナ、2は前置増幅器、3は受信アン
テナ1.前置増幅器2を通ってきた到来信号を所定の中
間周波信号に変換するチューナで、4及び5はそれぞれ
上記チューナ3を構成するミキサ及び可変局部発振器、
6は上記チューナ3を制御する同調制御回路である。7
は帯域フィルタ、8は中間周波増幅器で、9はチャンネ
ル分割受信機である。
この受信機9において、10及び11はチャンネル分割
受信手段で、10は分配器、11はフィルタバンクであ
る。フィルタバンク11はチャンネル(以下、ch、と
も記す。)数をn (nは正の整数)とするとn個の帯
域フィルタからなるチャンネル分割フィルタで構成され
、151.・・・157はそれぞれc h、、、・・・
、ch、、のフィルタである。フィルタバンク11の帯
域特性は例えば第6図に示すようなものである。171
.・・・、17、、はそれぞれ増幅器、185.・・・
、18つはそれぞれ検波器で、いずれもチャンネル毎に
設けられたものである。19はパルス諸元検出回路で、
検波器185.・・・、187の検出ビデオ出力をアナ
ログ/ディジタル(A/D)変換して到来レーダ信号の
周波数、信号レベル(到来信号が連続波CW又はパルス
の場合)及びパルス諸元(到来信号カハルスの場合)即
ちパルス幅、パルス間隔。
受信手段で、10は分配器、11はフィルタバンクであ
る。フィルタバンク11はチャンネル(以下、ch、と
も記す。)数をn (nは正の整数)とするとn個の帯
域フィルタからなるチャンネル分割フィルタで構成され
、151.・・・157はそれぞれc h、、、・・・
、ch、、のフィルタである。フィルタバンク11の帯
域特性は例えば第6図に示すようなものである。171
.・・・、17、、はそれぞれ増幅器、185.・・・
、18つはそれぞれ検波器で、いずれもチャンネル毎に
設けられたものである。19はパルス諸元検出回路で、
検波器185.・・・、187の検出ビデオ出力をアナ
ログ/ディジタル(A/D)変換して到来レーダ信号の
周波数、信号レベル(到来信号が連続波CW又はパルス
の場合)及びパルス諸元(到来信号カハルスの場合)即
ちパルス幅、パルス間隔。
パルス到来時刻を検出する。20はバンファ回路(FI
FO)で、パルス諸元検出回路19で検出したディジタ
ルデータを一時記憶する。21は分配器で、中間周波信
号をチャンネル分割受信器9と以下に述べる周波数差時
間差変換手段31に分配する。
FO)で、パルス諸元検出回路19で検出したディジタ
ルデータを一時記憶する。21は分配器で、中間周波信
号をチャンネル分割受信器9と以下に述べる周波数差時
間差変換手段31に分配する。
また22はミキサ、23は掃引発振器、−24は分配器
、25I、・・・、257は帯域フィルタ、261、・
・・、26.、はパルス圧縮フィルタであり、このミキ
サ22、掃引発振器23、分配器24、帯域フィルタ2
5I、・・・、25゜、パルス圧縮フィルタ261.・
・・、26、により周波数差時間差変換手段31が構成
される。27I、・・・、27.。
、25I、・・・、257は帯域フィルタ、261、・
・・、26.、はパルス圧縮フィルタであり、このミキ
サ22、掃引発振器23、分配器24、帯域フィルタ2
5I、・・・、25゜、パルス圧縮フィルタ261.・
・・、26、により周波数差時間差変換手段31が構成
される。27I、・・・、27.。
は検波器、285.・・・、287は増幅器、29.。
・・・、29.、はパルスカウンタ、30は判定回路、
351、・・・、35fiは時間間隔測定回路であり、
この検波器271.・・・、27.、増幅器28.。
351、・・・、35fiは時間間隔測定回路であり、
この検波器271.・・・、27.、増幅器28.。
・・・、28.、、パルスカウンタ298.・・・、、
29.、判定回路30、時間間隔測定回路352.・・
・、359により同時到来信号周波数差判定手段32が
構成される。
29.、判定回路30、時間間隔測定回路352.・・
・、359により同時到来信号周波数差判定手段32が
構成される。
次に動作について説明する。先ず第1図の受信装置に信
号が1波到来した場合及び周波数がch1+ ”’+
ch、nフィルタ151 、 ・、 15.l
の周波数配列間隔と同程度以上に離隔した複数の信号
が同時に到来した場合、チャンネル分割受信手段である
フィルタバンク11を使用して受信するが、その動作は
第5図の従来のチャンネル分割受信装置における動作と
同様である。
号が1波到来した場合及び周波数がch1+ ”’+
ch、nフィルタ151 、 ・、 15.l
の周波数配列間隔と同程度以上に離隔した複数の信号
が同時に到来した場合、チャンネル分割受信手段である
フィルタバンク11を使用して受信するが、その動作は
第5図の従来のチャンネル分割受信装置における動作と
同様である。
次に第1図の受信装置に周波数がc hl、・・・。
ch、フィルタ151.・・・、15.、の周波数配列
間隔と同程度又はそれ以下に近接した複数の信号が同時
に到来した場合の動作について説明する。
間隔と同程度又はそれ以下に近接した複数の信号が同時
に到来した場合の動作について説明する。
この場合は周波数差時間差変換手段31及び同時到来信
号周波数差判定手段32を使用して受信する。上記の周
波数が近接した同時到来複数信号は分配器21で周波数
差時間差変換手段31に分配されミキサ22で掃引発振
器23の出力である周波数掃引信号と掛は合わされて周
波数変換されるとともに、レーダ装置で称するいわゆる
チャーブ信号となる。第2図(alに到来信号が1波の
ときの人力信号波形を、同図(b)にこの信号のチャー
ブ波形を示す。前記チャープ信号は分配器24でn個の
チャンネルCh、1′+ ・・・、ch、、′に分配さ
れる。各チャンネルに分配された前記チャープ信号は矩
形の通過帯域特性をもつ帯域フィルタ251・・・、2
5.、を通過する。帯域フィルタ250.・・・25、
の通過帯域は、任意の到来信号がチャンネル分割受信機
9内のch、iフィルタ(iは1からnの内の任意の整
数)を通過するとき、分配器21で分配された信号をも
とに形成された前記チャープ信号は周波数差時間差変換
手段31内のch、i′の帯域フィルタを通過するよう
にそれぞれ選ばれている。帯域フィルタ253.・・・
、25fiを通過したチャープ信号はパルス圧縮フィル
タ261、・・・、26.、に加えられてパルス圧縮処
理を受ける、このパルス圧縮動作はレーダ装置の場合と
同じであり、パルス圧縮フィルタ261.・・・、26
、の動作帯域は帯域フィルタ25I、・・・、25.l
の動作帯域と同じである。第2図(C1にパルス圧縮フ
ィルタの出力信号波形を示す、同図10)の横軸、即ち
時間軸は周波数軸を意味しており、時間軸上の位置、即
ち時刻が周波数を示している。この関係を第2図(dl
に示す、パルス圧縮フィルタ出力は検波器278.・・
・、277て検波され、増幅器292.・・・、297
て増幅された後パルスカウンタ291、・・・、29.
1に加えられる。パルスカウンタ291.・・・、29
7は増幅器出力である圧縮ビデオパルスのパルス数を、
掃引発振器23の1掃引期間の間、計数する。その計数
値は掃引期間終了毎にOにリセットされる。この計数値
は判定回路30に伝達され、判定回路30は各チャンネ
ルの計数値について、計数値が1以下か、2以上かを判
定する8周波数が近接した同時到来複数信号はそのまま
では時間軸上で同時であるが、増幅器281、・・・、
28fi出力では周波数の違いに応じて時間知る上の位
置が異なる複数の圧縮ビデオパルスとなっているので、
計数値が2以上であれば、周波数が近接した同時到来複
数信号が存在していることがわかる。計数値が2のとき
時間間隔測定回路353.・・・、35、により複数の
圧縮ビデオパルス間の時間間隔を測定すれば、時間間隔
から逆に同時到来複数信号の周波数差がわかる。
号周波数差判定手段32を使用して受信する。上記の周
波数が近接した同時到来複数信号は分配器21で周波数
差時間差変換手段31に分配されミキサ22で掃引発振
器23の出力である周波数掃引信号と掛は合わされて周
波数変換されるとともに、レーダ装置で称するいわゆる
チャーブ信号となる。第2図(alに到来信号が1波の
ときの人力信号波形を、同図(b)にこの信号のチャー
ブ波形を示す。前記チャープ信号は分配器24でn個の
チャンネルCh、1′+ ・・・、ch、、′に分配さ
れる。各チャンネルに分配された前記チャープ信号は矩
形の通過帯域特性をもつ帯域フィルタ251・・・、2
5.、を通過する。帯域フィルタ250.・・・25、
の通過帯域は、任意の到来信号がチャンネル分割受信機
9内のch、iフィルタ(iは1からnの内の任意の整
数)を通過するとき、分配器21で分配された信号をも
とに形成された前記チャープ信号は周波数差時間差変換
手段31内のch、i′の帯域フィルタを通過するよう
にそれぞれ選ばれている。帯域フィルタ253.・・・
、25fiを通過したチャープ信号はパルス圧縮フィル
タ261、・・・、26.、に加えられてパルス圧縮処
理を受ける、このパルス圧縮動作はレーダ装置の場合と
同じであり、パルス圧縮フィルタ261.・・・、26
、の動作帯域は帯域フィルタ25I、・・・、25.l
の動作帯域と同じである。第2図(C1にパルス圧縮フ
ィルタの出力信号波形を示す、同図10)の横軸、即ち
時間軸は周波数軸を意味しており、時間軸上の位置、即
ち時刻が周波数を示している。この関係を第2図(dl
に示す、パルス圧縮フィルタ出力は検波器278.・・
・、277て検波され、増幅器292.・・・、297
て増幅された後パルスカウンタ291、・・・、29.
1に加えられる。パルスカウンタ291.・・・、29
7は増幅器出力である圧縮ビデオパルスのパルス数を、
掃引発振器23の1掃引期間の間、計数する。その計数
値は掃引期間終了毎にOにリセットされる。この計数値
は判定回路30に伝達され、判定回路30は各チャンネ
ルの計数値について、計数値が1以下か、2以上かを判
定する8周波数が近接した同時到来複数信号はそのまま
では時間軸上で同時であるが、増幅器281、・・・、
28fi出力では周波数の違いに応じて時間知る上の位
置が異なる複数の圧縮ビデオパルスとなっているので、
計数値が2以上であれば、周波数が近接した同時到来複
数信号が存在していることがわかる。計数値が2のとき
時間間隔測定回路353.・・・、35、により複数の
圧縮ビデオパルス間の時間間隔を測定すれば、時間間隔
から逆に同時到来複数信号の周波数差がわかる。
以上の動作によりフィルタバンク11を用いたチャンネ
ル分割受信機9では検出できなかった、周波数がchl
、・・・、ch、、フィルタ151.・・・15、の周
波数配列間隔Fb又はそれ以下に近接した同時到来複数
信号の存在とその周波数差が同時にかつ容易に検出でき
る。
ル分割受信機9では検出できなかった、周波数がchl
、・・・、ch、、フィルタ151.・・・15、の周
波数配列間隔Fb又はそれ以下に近接した同時到来複数
信号の存在とその周波数差が同時にかつ容易に検出でき
る。
なお上記実施例ではチャンネル分割受信装置の受信周波
数帯域全体にわたってチャンネル毎に周波数差時間差変
換手段及び同時到来信号周波数差判定手段を設けたもの
であるが、これらの手段をチャンネル毎に設けているの
で回路規模は大きくなる。これを、僅かのタイミング回
路とゲート回路を付加するのみで、チャンネル毎の回路
要素を削減して回路規模を抑えたチャンネル分割受信装
置が第3図に示す、本発明の他の実施例によるチャンネ
ル分割受信装置である。
数帯域全体にわたってチャンネル毎に周波数差時間差変
換手段及び同時到来信号周波数差判定手段を設けたもの
であるが、これらの手段をチャンネル毎に設けているの
で回路規模は大きくなる。これを、僅かのタイミング回
路とゲート回路を付加するのみで、チャンネル毎の回路
要素を削減して回路規模を抑えたチャンネル分割受信装
置が第3図に示す、本発明の他の実施例によるチャンネ
ル分割受信装置である。
第3図において、25は帯域フィルタ、26はパルス圧
縮フィルタ、27は検波器、28は増幅器、33はタイ
ミング作成回路、343.・・・、34、lはゲート回
路である。帯域フィルタ25の通過帯域は任意の到来信
号がチャンネル分割受信機9内のc hl、・・・、C
h、、の帯域フィルタの内の任意の帯域フィルタを通過
するとき、分配器21で分配された信号をもとに形成さ
れたチャープ信号は、周波数差時間差変換手段31内の
帯域フィルタ25内を通過するように選ばれている。ま
た、パルス圧縮フィルタ26の動作帯域は帯域フィルタ
25の動作帯域と同じである。タイミング作成回路33
は、第4図(a)に示す増幅器28の出力である圧縮ビ
デオパルスのうち、ゲート回路34.。
縮フィルタ、27は検波器、28は増幅器、33はタイ
ミング作成回路、343.・・・、34、lはゲート回
路である。帯域フィルタ25の通過帯域は任意の到来信
号がチャンネル分割受信機9内のc hl、・・・、C
h、、の帯域フィルタの内の任意の帯域フィルタを通過
するとき、分配器21で分配された信号をもとに形成さ
れたチャープ信号は、周波数差時間差変換手段31内の
帯域フィルタ25内を通過するように選ばれている。ま
た、パルス圧縮フィルタ26の動作帯域は帯域フィルタ
25の動作帯域と同じである。タイミング作成回路33
は、第4図(a)に示す増幅器28の出力である圧縮ビ
デオパルスのうち、ゲート回路34.。
・・・、34.lにおいてそれぞれc h、、、・・・
c h、、の各チャンネルの帯域フィルタ151.・・
・、15゜の通過周波数に相当する時間軸上の期間B(
第4図(b))に示す)内に存在する圧縮ビデオパルス
のみを通過させるようなゲート信号(第4図(C1に示
す)を作成する。ゲート回路343.・・・、34、の
出力、即ちパルスカウンタ293.・・・、29゜の入
力は、例えば第4図(dlに示すようなものである。
c h、、の各チャンネルの帯域フィルタ151.・・
・、15゜の通過周波数に相当する時間軸上の期間B(
第4図(b))に示す)内に存在する圧縮ビデオパルス
のみを通過させるようなゲート信号(第4図(C1に示
す)を作成する。ゲート回路343.・・・、34、の
出力、即ちパルスカウンタ293.・・・、29゜の入
力は、例えば第4図(dlに示すようなものである。
以上の構成により、フィルタバンク11を用いたチャン
ネル分割受信機9では検出できなかった、周波数がc
h、、、・・・、ch、、フィルタ157.・・・15
7の周波数配列間隔Fb又はそれ以下に近接した同時到
来複数信号の存在及びその周波数差が比較的小さな回路
規模の検出手段でわかる。その検出動作及び検出原理は
第1図に示す実施例の場合と同様である。
ネル分割受信機9では検出できなかった、周波数がc
h、、、・・・、ch、、フィルタ157.・・・15
7の周波数配列間隔Fb又はそれ以下に近接した同時到
来複数信号の存在及びその周波数差が比較的小さな回路
規模の検出手段でわかる。その検出動作及び検出原理は
第1図に示す実施例の場合と同様である。
以上のように、この発明に係る受信装置によれば、周波
数差時間差変換手段及び同時到来信号周波数差判定手段
を設けたので、周波数間隔がチャンネル分割周波数幅以
下の複数の高周波信号が同時に到来したとき、同時到来
である旨及びその周波数差を簡単に検出できるという効
果がある。
数差時間差変換手段及び同時到来信号周波数差判定手段
を設けたので、周波数間隔がチャンネル分割周波数幅以
下の複数の高周波信号が同時に到来したとき、同時到来
である旨及びその周波数差を簡単に検出できるという効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例による受信装置を示す構成
ブロック図、第2図は第1図の装置の各部の波形を示す
図、第3図はこの発明の他の実施例を示す構成ブロック
図、第4図は第3図の装置の各部の波形を示す図、第5
図は従来のチャンネル分割受信装置を示す構成ブロック
図、第6図はフィルタバンクの帯域通過特性を示す図で
ある。 図において、21は分配器、22はミキサ、23は掃引
発振器、24は分配器、258.・・・、25、は帯域
フィルタ、263.・・・、267はパルス圧縮フィル
タ、271.・・・、27゜は検波器、281、・・・
、287は増幅器、291.・・・、297はパルスカ
ウンタ、30は判定回路、31は周波数差時間差変換回
路、32は同時到来信号周波数差判定手段、353.・
・・、35oは時間間隔測定回路である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 第 図 7硼lIF 、iffj− 第 図
ブロック図、第2図は第1図の装置の各部の波形を示す
図、第3図はこの発明の他の実施例を示す構成ブロック
図、第4図は第3図の装置の各部の波形を示す図、第5
図は従来のチャンネル分割受信装置を示す構成ブロック
図、第6図はフィルタバンクの帯域通過特性を示す図で
ある。 図において、21は分配器、22はミキサ、23は掃引
発振器、24は分配器、258.・・・、25、は帯域
フィルタ、263.・・・、267はパルス圧縮フィル
タ、271.・・・、27゜は検波器、281、・・・
、287は増幅器、291.・・・、297はパルスカ
ウンタ、30は判定回路、31は周波数差時間差変換回
路、32は同時到来信号周波数差判定手段、353.・
・・、35oは時間間隔測定回路である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 第 図 7硼lIF 、iffj− 第 図
Claims (1)
- (1)受信周波数帯域を連続する複数の小さい周波数帯
域にチャンネル分割して受信する受信装置において、 受信周波数帯域内にあって周波数間隔がチャンネル分割
周波数幅以下の複数の高周波信号が同時に到来したとき
、同時到来複数信号の周波数差を時間差に変換する周波
数差時間差変換手段と、当該時間差から同時到来信号の
周波数差を判定する同時到来信号周波数差判定手段とを
備えたことを特徴とする受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217627A JPH0264484A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217627A JPH0264484A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264484A true JPH0264484A (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=16707246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63217627A Pending JPH0264484A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0264484A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009010928A (ja) * | 2007-05-31 | 2009-01-15 | Sony Corp | 受信装置、プログラム、および受信方法 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63217627A patent/JPH0264484A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009010928A (ja) * | 2007-05-31 | 2009-01-15 | Sony Corp | 受信装置、プログラム、および受信方法 |
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