JPH026450Y2 - - Google Patents
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- JPH026450Y2 JPH026450Y2 JP11780982U JP11780982U JPH026450Y2 JP H026450 Y2 JPH026450 Y2 JP H026450Y2 JP 11780982 U JP11780982 U JP 11780982U JP 11780982 U JP11780982 U JP 11780982U JP H026450 Y2 JPH026450 Y2 JP H026450Y2
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 10
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 claims description 3
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は刷版に焼付けられた見当合わせ用レジ
スタマークをインキの転移による汚れから保護す
るレジスタマーク保護シールに関するものであ
る。
スタマークをインキの転移による汚れから保護す
るレジスタマーク保護シールに関するものであ
る。
多色刷印刷機による印刷においては、各色の刷
版の製版と版胴への装着とを正確に行なうことに
より印刷物の天地、左右方向の見当を各色間で正
確に一致させることが要求される。そこで従来、
各色の印刷物にとんぼと称するマークを印刷して
そのずれを見ることにより見当ずれ量を判断し、
各色の版胴を円周方向と軸方向へ移動させてその
修正を行なつていた。しかしながら、これでは調
整を行なう間の試し刷りのために長時間を要し損
紙が多く出るので、きわめて非能率的で不経済で
あつた。
版の製版と版胴への装着とを正確に行なうことに
より印刷物の天地、左右方向の見当を各色間で正
確に一致させることが要求される。そこで従来、
各色の印刷物にとんぼと称するマークを印刷して
そのずれを見ることにより見当ずれ量を判断し、
各色の版胴を円周方向と軸方向へ移動させてその
修正を行なつていた。しかしながら、これでは調
整を行なう間の試し刷りのために長時間を要し損
紙が多く出るので、きわめて非能率的で不経済で
あつた。
そこで、この多色刷印刷機の色間見当調整を自
動的に行なう自動見当合わせ装置の開発が進めら
れている。この装置は、製版のための絵柄焼付け
に前後して刷版の余白部へレジスタマークを焼付
けたのちこの刷版を各色の版胴に装着し、各版胴
に対向して設けた投受光センサを有する検出器で
前記レジスタマークを検出してその発する信号に
より版胴位置調整用モータを制御するものであ
る。
動的に行なう自動見当合わせ装置の開発が進めら
れている。この装置は、製版のための絵柄焼付け
に前後して刷版の余白部へレジスタマークを焼付
けたのちこの刷版を各色の版胴に装着し、各版胴
に対向して設けた投受光センサを有する検出器で
前記レジスタマークを検出してその発する信号に
より版胴位置調整用モータを制御するものであ
る。
ところがこのような自動見当合わせ装置におい
ては、版胴とゴム胴との胴入れを行なつたのち刷
版を版胴へ装着するときにゴム胴のインキの汚れ
がレジスタマークに転写される虞があり、この状
態でレジスタマークを検出器で検出すると汚れの
ために検出誤差が発生し、正確な見当合わせを行
なうことができないことになる。また、刷版のレ
ジスタマークは光に当ると色が薄くなる傾向にあ
り、薄くなつたものを検出器で検出することによ
り電圧レベルが低下し、同じく検出誤差が発生し
て見当合わせの精度を低下させるという不具合が
ある。
ては、版胴とゴム胴との胴入れを行なつたのち刷
版を版胴へ装着するときにゴム胴のインキの汚れ
がレジスタマークに転写される虞があり、この状
態でレジスタマークを検出器で検出すると汚れの
ために検出誤差が発生し、正確な見当合わせを行
なうことができないことになる。また、刷版のレ
ジスタマークは光に当ると色が薄くなる傾向にあ
り、薄くなつたものを検出器で検出することによ
り電圧レベルが低下し、同じく検出誤差が発生し
て見当合わせの精度を低下させるという不具合が
ある。
本考案は以上のような点に鑑みなされたもの
で、表面にレジスタマーク遮蔽用印刷を施し裏面
に接着剤を塗付することによつてこれを形成し、
刷版のレジスタマーク上に貼着することにより、
レジスタマークの汚れを防止して正確な見当合わ
せを可能にした刷版用レジスタマーク保護シール
を提供するものである。以下本考案の実施例を図
面に基いて詳細に説明する。
で、表面にレジスタマーク遮蔽用印刷を施し裏面
に接着剤を塗付することによつてこれを形成し、
刷版のレジスタマーク上に貼着することにより、
レジスタマークの汚れを防止して正確な見当合わ
せを可能にした刷版用レジスタマーク保護シール
を提供するものである。以下本考案の実施例を図
面に基いて詳細に説明する。
第1図ないし第5図は本考案に係る刷版用レジ
スタマーク保護シールの実施例を示し、第1図は
これを貼着した刷版の要部の平面図、第2図は保
護シールの表面の平面図と側面図、第3図は同じ
く裏面の平面図、第4図はシート状にした切離し
前の保護シールの平面図、第5図は巻紙状にした
切離し前の保護シールの平面図である。これらの
図において、印刷機の版胴に装着される刷版1
は、薄いアルミ板によつて長方形状に形成されて
おり、これには絵柄2が焼付けられているととも
に、絵柄2外方の余白部3には、印刷時の自動見
当合わせに使用される三角形のレジスタマーク4
が焼付けによつて設けられている。符号5で示す
ものはレジスタマーク4の上へ貼着される保護シ
ールであつて、その単品は薄い紙によつてほゞ正
方形状に形成されており、またこれを単品として
切離す前は第4図に示すように複数枚を縦横に並
列したシート6か、あるいは複数枚を縦に並列し
た巻紙7となつている。そして、切離し前の各シ
ール5の境界部には、シート6の場合平面プレス
式、巻紙7の場合横ミシン刃ローラによつてミシ
ン目8が入れられている。保護シール5の表面中
央部には、刷版1に貼着したときにレジスタマー
ク4を遮蔽できるだけの幅を有する帯状のマスク
9が印刷されている。このマスク9は感光度の低
い黄色または黄色を含む緑、赤等の色を用いシル
クスクリーンなどの一般的な印刷法によつて印刷
されている。また、保護シール5の表面には、宣
伝用の商標10など所要の印刷が施されている。
さらに保護シール5の裏面には、表面のマスク9
と対応しないようにマスク9の外側に位置する2
条の裏のり11が外側に非接着部を残して設けら
れており、この裏のり11は、型紙を当てて接着
剤を刷毛塗りまたはスプレー塗付する等の小量生
産方法かあるいはグルーコータ機を通過させてグ
ルー付きパタンローラで塗布する大量生産方法に
より形成されている。そして第4図に示すシート
6の場合には、使用時に剥がされるシリコン塗布
紙が貼られており、また、第5図に示す巻紙7の
場合には、マスク9と商標10の印刷後シリコン
コーテイングして巻き取られている。
スタマーク保護シールの実施例を示し、第1図は
これを貼着した刷版の要部の平面図、第2図は保
護シールの表面の平面図と側面図、第3図は同じ
く裏面の平面図、第4図はシート状にした切離し
前の保護シールの平面図、第5図は巻紙状にした
切離し前の保護シールの平面図である。これらの
図において、印刷機の版胴に装着される刷版1
は、薄いアルミ板によつて長方形状に形成されて
おり、これには絵柄2が焼付けられているととも
に、絵柄2外方の余白部3には、印刷時の自動見
当合わせに使用される三角形のレジスタマーク4
が焼付けによつて設けられている。符号5で示す
ものはレジスタマーク4の上へ貼着される保護シ
ールであつて、その単品は薄い紙によつてほゞ正
方形状に形成されており、またこれを単品として
切離す前は第4図に示すように複数枚を縦横に並
列したシート6か、あるいは複数枚を縦に並列し
た巻紙7となつている。そして、切離し前の各シ
ール5の境界部には、シート6の場合平面プレス
式、巻紙7の場合横ミシン刃ローラによつてミシ
ン目8が入れられている。保護シール5の表面中
央部には、刷版1に貼着したときにレジスタマー
ク4を遮蔽できるだけの幅を有する帯状のマスク
9が印刷されている。このマスク9は感光度の低
い黄色または黄色を含む緑、赤等の色を用いシル
クスクリーンなどの一般的な印刷法によつて印刷
されている。また、保護シール5の表面には、宣
伝用の商標10など所要の印刷が施されている。
さらに保護シール5の裏面には、表面のマスク9
と対応しないようにマスク9の外側に位置する2
条の裏のり11が外側に非接着部を残して設けら
れており、この裏のり11は、型紙を当てて接着
剤を刷毛塗りまたはスプレー塗付する等の小量生
産方法かあるいはグルーコータ機を通過させてグ
ルー付きパタンローラで塗布する大量生産方法に
より形成されている。そして第4図に示すシート
6の場合には、使用時に剥がされるシリコン塗布
紙が貼られており、また、第5図に示す巻紙7の
場合には、マスク9と商標10の印刷後シリコン
コーテイングして巻き取られている。
以上のように構成された保護シール5は、これ
をシート6または巻紙7のミシン目8から切り離
し、シリコン塗布紙またはコーテイングを剥がし
て刷版1のレジスタマーク4の上へ貼着する。そ
してこの刷版1を各色の版胴に装着し、保護シー
ル5を非接着部側から剥がしたのち印刷作業を開
始すると、レジスタマークを検出器が検出するこ
とによつて各色間の自動見当合わせが行なわれ
る。この場合、シール5の貼着後印刷開始までは
感光度の低いマスク9によつてレジスタマーク4
が遮蔽されているので、レジスタマーク4が褪色
することがなく、また、刷版1がゴム胴と対接し
ても、ゴム胴のインキ汚れがレジスタマーク4に
転移してこれを汚すようなことがない。さらに、
裏のり11は、マスク9の対応部を避けて設けら
れているので、シール5を貼つても接着剤のため
にレジスタマーク4が汚れることがない。
をシート6または巻紙7のミシン目8から切り離
し、シリコン塗布紙またはコーテイングを剥がし
て刷版1のレジスタマーク4の上へ貼着する。そ
してこの刷版1を各色の版胴に装着し、保護シー
ル5を非接着部側から剥がしたのち印刷作業を開
始すると、レジスタマークを検出器が検出するこ
とによつて各色間の自動見当合わせが行なわれ
る。この場合、シール5の貼着後印刷開始までは
感光度の低いマスク9によつてレジスタマーク4
が遮蔽されているので、レジスタマーク4が褪色
することがなく、また、刷版1がゴム胴と対接し
ても、ゴム胴のインキ汚れがレジスタマーク4に
転移してこれを汚すようなことがない。さらに、
裏のり11は、マスク9の対応部を避けて設けら
れているので、シール5を貼つても接着剤のため
にレジスタマーク4が汚れることがない。
第6図ないし第9図は本考案の他の実施例を示
し、第6図は保護シールを貼着したところを示す
刷版の要部の平面図、第7図は保護シール表面の
平面図、第8図は同じく裏面の平面図と側面図、
第9図は巻紙状にした切離し前の保護シールの平
面図である。本実施例においては、保護シール5
Aを横型にしたものであつて、マスク9Aがシー
ル5Aの一側方へ片寄つて設けられており、また
裏面の裏のり11Aはマスク9Aの対応部の両側
に設けられている。そして、これを刷版に貼着す
る場合には、刷版1の咥え側である端縁1a側に
裏のり11の端縁が位置するようにして貼着す
る。こうすることにより、刷版1を版胴に装着す
るときに咥え側端縁1aから尻側端縁へ向つて圧
力が掛かつていくので、保護シール5Aが剥がさ
れることがない。また、保護シール5Aの第6図
上側には非接着部があるので、シール5Aを容易
に剥がすことができる。なお、保護シール5Aは
第9図に示すように巻紙7Aにしてもよいしまた
第4図に示すようにシート状にしてもよい。
し、第6図は保護シールを貼着したところを示す
刷版の要部の平面図、第7図は保護シール表面の
平面図、第8図は同じく裏面の平面図と側面図、
第9図は巻紙状にした切離し前の保護シールの平
面図である。本実施例においては、保護シール5
Aを横型にしたものであつて、マスク9Aがシー
ル5Aの一側方へ片寄つて設けられており、また
裏面の裏のり11Aはマスク9Aの対応部の両側
に設けられている。そして、これを刷版に貼着す
る場合には、刷版1の咥え側である端縁1a側に
裏のり11の端縁が位置するようにして貼着す
る。こうすることにより、刷版1を版胴に装着す
るときに咥え側端縁1aから尻側端縁へ向つて圧
力が掛かつていくので、保護シール5Aが剥がさ
れることがない。また、保護シール5Aの第6図
上側には非接着部があるので、シール5Aを容易
に剥がすことができる。なお、保護シール5Aは
第9図に示すように巻紙7Aにしてもよいしまた
第4図に示すようにシート状にしてもよい。
なお、第10図a,bに示すように保護シール
5Bの表面を黄色等のインキを用いた3条のマス
ク9Bとし、隣接するマスク9B間は白抜きまた
は他色印刷による標識帯12としてこれらの印刷
と商標10などの印刷とを同時に行なつてもよ
い。この場合裏面の裏のりは標識帯12を目印に
してその両側に設ける。こうすることによりレジ
スタマークに接着剤がつかないようにして貼るこ
とができる。
5Bの表面を黄色等のインキを用いた3条のマス
ク9Bとし、隣接するマスク9B間は白抜きまた
は他色印刷による標識帯12としてこれらの印刷
と商標10などの印刷とを同時に行なつてもよ
い。この場合裏面の裏のりは標識帯12を目印に
してその両側に設ける。こうすることによりレジ
スタマークに接着剤がつかないようにして貼るこ
とができる。
以上の説明により明らかなように、本考案によ
れば、表面にレジスタマーク遮蔽用印刷が施され
裏面にはこの印刷部に対応しない箇所に接着剤が
塗付された保護シールを設け、これを刷版の自動
見当合わせ用レジスタマークの上へ刷版の版胴へ
の装着作業間のみを貼着するように構成すること
により、レジスタマークが褪色したりゴム胴との
接触で汚れたりすることがなく、またレジスタマ
ークがシール裏面の接着剤で汚れたりすることが
ないので、自動見当合わせ装置による検出精度が
低下せず、高精度の色間印刷精度を確保すること
ができる。またこの保護シールはきわめて安価に
これを製作することができるとともに、本実施例
に示すように社名や商標などを印刷すれば宣伝用
としても有用である。
れば、表面にレジスタマーク遮蔽用印刷が施され
裏面にはこの印刷部に対応しない箇所に接着剤が
塗付された保護シールを設け、これを刷版の自動
見当合わせ用レジスタマークの上へ刷版の版胴へ
の装着作業間のみを貼着するように構成すること
により、レジスタマークが褪色したりゴム胴との
接触で汚れたりすることがなく、またレジスタマ
ークがシール裏面の接着剤で汚れたりすることが
ないので、自動見当合わせ装置による検出精度が
低下せず、高精度の色間印刷精度を確保すること
ができる。またこの保護シールはきわめて安価に
これを製作することができるとともに、本実施例
に示すように社名や商標などを印刷すれば宣伝用
としても有用である。
第1図ないし第10図は本考案に係る刷版レジ
スタマーク用保護シールの実施例を示し、第1図
はこれを貼着した刷版の要部の平面図、第2図は
保護シールの表面の平面図と側面図、第3図は同
じく裏面の平面図、第4図はシート状にした切離
し前の保護シールの平面図、第5図は巻紙状にし
た切離し前の保護シールの平面図、第6図ないし
第9図は本考案の他の実施例を示し、第6図は保
護シールを貼着した刷版の要部の平面図、第7図
は保護シールの表面の平面図、第8図は同じく裏
面の平面図と側面図、第9図は巻紙状にした切離
し前の保護シールの平面図、第10図a,bはそ
れぞれ本考案の他の実施例としての保護シールを
切離す前の巻紙の一部平面図である。 1……刷版、4……レジスタマーク、5,5
A,5B……保護シール、9,9A,9B……マ
スク、11,11A……裏のり。
スタマーク用保護シールの実施例を示し、第1図
はこれを貼着した刷版の要部の平面図、第2図は
保護シールの表面の平面図と側面図、第3図は同
じく裏面の平面図、第4図はシート状にした切離
し前の保護シールの平面図、第5図は巻紙状にし
た切離し前の保護シールの平面図、第6図ないし
第9図は本考案の他の実施例を示し、第6図は保
護シールを貼着した刷版の要部の平面図、第7図
は保護シールの表面の平面図、第8図は同じく裏
面の平面図と側面図、第9図は巻紙状にした切離
し前の保護シールの平面図、第10図a,bはそ
れぞれ本考案の他の実施例としての保護シールを
切離す前の巻紙の一部平面図である。 1……刷版、4……レジスタマーク、5,5
A,5B……保護シール、9,9A,9B……マ
スク、11,11A……裏のり。
Claims (1)
- 刷版のレジスタマーク上に貼着される保護シー
ルであつて、表面には前記レジスタマークとの対
応部に感光度の低い色でレジスタマーク遮蔽用印
刷が施され、裏面には前記印刷部との非対応部に
接着剤が塗布されていることを特徴とする刷版用
レジスタマーク保護シール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11780982U JPS5922449U (ja) | 1982-08-04 | 1982-08-04 | 刷版用レジスタマ−ク保護シ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11780982U JPS5922449U (ja) | 1982-08-04 | 1982-08-04 | 刷版用レジスタマ−ク保護シ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922449U JPS5922449U (ja) | 1984-02-10 |
| JPH026450Y2 true JPH026450Y2 (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=30271048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11780982U Granted JPS5922449U (ja) | 1982-08-04 | 1982-08-04 | 刷版用レジスタマ−ク保護シ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922449U (ja) |
-
1982
- 1982-08-04 JP JP11780982U patent/JPS5922449U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5922449U (ja) | 1984-02-10 |
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