JPH026467B2 - - Google Patents
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- JPH026467B2 JPH026467B2 JP56145786A JP14578681A JPH026467B2 JP H026467 B2 JPH026467 B2 JP H026467B2 JP 56145786 A JP56145786 A JP 56145786A JP 14578681 A JP14578681 A JP 14578681A JP H026467 B2 JPH026467 B2 JP H026467B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/16—Circuitry for reinsertion of DC and slowly varying components of signal; Circuitry for preservation of black or white level
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/10—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof for generating image signals from different wavelengths
- H04N23/13—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof for generating image signals from different wavelengths with multiple sensors
- H04N23/16—Optical arrangements associated therewith, e.g. for beam-splitting or for colour correction
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/40—Circuit details for pick-up tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は撮像装置の温度補正方式に係り、特に
阻止型の光導電型撮像管の出力信号に多重される
シエーデイング補正信号に所要の信号波形を重畳
することにより、上記撮像管のフエースプレート
へバイアス光を照射するバイアス照明装置の温度
変化等によるバイアス信号電流変化を低電源電圧
で動作する簡単な回路により打消し得る温度補正
方式を提供することを目的とする。
阻止型の光導電型撮像管の出力信号に多重される
シエーデイング補正信号に所要の信号波形を重畳
することにより、上記撮像管のフエースプレート
へバイアス光を照射するバイアス照明装置の温度
変化等によるバイアス信号電流変化を低電源電圧
で動作する簡単な回路により打消し得る温度補正
方式を提供することを目的とする。
従来より、カラーテレビジヨンカメラの撮像管
には、高感度、低残像、小型、高解像度等の特徴
をもつ阻止型の光導電型撮像管が広く用いられて
いる。この撮像管の残像は殆ど容量性酸像である
ため、バイアス照明装置よりのバイアス光により
残像を形成できる。第1図中、1はバイアス照明
装置で、第2図の平面図に示す如く、環状部材2
内に発光ダイオード31〜36が夫々略等間隔で円
周上に配置されており、その中央部より後記する
ストライプフイルタ7が覗めるよう配設されてい
る。なお、第2図中、13はストライプフイルタ
7の黒マスク(光学的黒部)である。発光ダイオ
ード31〜36より出射された光は、第1図に示す
透明アクリル拡散レンズ4により光路が変えられ
て、阻止型の光導電型撮像管5のフエースプレー
ト6上にバイアス光として照射される。バイアス
照明装置1が発光ダイオードを31〜36で示す如
く複数個有するのは、バイアス光をフエースプレ
ート6の面上に均一に照明するためである。
には、高感度、低残像、小型、高解像度等の特徴
をもつ阻止型の光導電型撮像管が広く用いられて
いる。この撮像管の残像は殆ど容量性酸像である
ため、バイアス照明装置よりのバイアス光により
残像を形成できる。第1図中、1はバイアス照明
装置で、第2図の平面図に示す如く、環状部材2
内に発光ダイオード31〜36が夫々略等間隔で円
周上に配置されており、その中央部より後記する
ストライプフイルタ7が覗めるよう配設されてい
る。なお、第2図中、13はストライプフイルタ
7の黒マスク(光学的黒部)である。発光ダイオ
ード31〜36より出射された光は、第1図に示す
透明アクリル拡散レンズ4により光路が変えられ
て、阻止型の光導電型撮像管5のフエースプレー
ト6上にバイアス光として照射される。バイアス
照明装置1が発光ダイオードを31〜36で示す如
く複数個有するのは、バイアス光をフエースプレ
ート6の面上に均一に照明するためである。
阻止型の光導電型撮像管5は、第1図に示す如
くバイアス照明装置1に対して例えば1mm程度離
間した位置にあり、単管式カラーテレビジヨンカ
メラではフエースプレート6の内側に、例えば有
機物の層を染色して作つたストライプフイルタ7
が設けられている。このストライプフイルタ7の
フエースプレート6と反対側の面には厚さ15〜
20μm程度の薄板ガラス8が接着されており、更
に薄板ガラス8には透明導電膜9及び光導電膜1
0が夫々順次に積層されている。なお、11はタ
ーゲツトリングである。被写体(図示せず)より
の光は、レンズ12及びバイアス照明装置1の中
央の空間部分を通過して撮像管5のフエースプレ
ート6面上にバイアス光と共に照射される。
くバイアス照明装置1に対して例えば1mm程度離
間した位置にあり、単管式カラーテレビジヨンカ
メラではフエースプレート6の内側に、例えば有
機物の層を染色して作つたストライプフイルタ7
が設けられている。このストライプフイルタ7の
フエースプレート6と反対側の面には厚さ15〜
20μm程度の薄板ガラス8が接着されており、更
に薄板ガラス8には透明導電膜9及び光導電膜1
0が夫々順次に積層されている。なお、11はタ
ーゲツトリングである。被写体(図示せず)より
の光は、レンズ12及びバイアス照明装置1の中
央の空間部分を通過して撮像管5のフエースプレ
ート6面上にバイアス光と共に照射される。
バイアス照明装置1はバイアス光源として半導
体である発光ダイオード31〜36を使用している
から、温度によつて発光特性が変化する。一方、
カラーテレビジヨンカメラシステムにおいて正し
い輝度再現を得るために、ガンマ補正回路が使用
されているが、ガンマ補正特性は周知の如くレベ
ル圧縮特性であり、映像信号の低レベルでの増幅
度が極めて大きくなるので、バイアス光の安定化
が必要となる。
体である発光ダイオード31〜36を使用している
から、温度によつて発光特性が変化する。一方、
カラーテレビジヨンカメラシステムにおいて正し
い輝度再現を得るために、ガンマ補正回路が使用
されているが、ガンマ補正特性は周知の如くレベ
ル圧縮特性であり、映像信号の低レベルでの増幅
度が極めて大きくなるので、バイアス光の安定化
が必要となる。
バイアス光の安定化のためには、温度変化によ
るバイアス光の変化を補正する温度補正が必要と
なるが、従来の温度補正はバイアス照明装置1の
発光量に着目し、温度変化に対してバイアス信号
電流が一定となるように、それに印加する電圧を
制御していた。しかし、この従来の温度補正方式
は、定電流源等のための回路素子が多く必要で、
また高い電源電圧を必要とし、特に低価格化が要
求されるポータブル型の単管式カラーテレビジヨ
ンカメラに適用するには不向きであつた。
るバイアス光の変化を補正する温度補正が必要と
なるが、従来の温度補正はバイアス照明装置1の
発光量に着目し、温度変化に対してバイアス信号
電流が一定となるように、それに印加する電圧を
制御していた。しかし、この従来の温度補正方式
は、定電流源等のための回路素子が多く必要で、
また高い電源電圧を必要とし、特に低価格化が要
求されるポータブル型の単管式カラーテレビジヨ
ンカメラに適用するには不向きであつた。
本発明は上記欠点を除去したものであり、以下
第3図乃至第5図と共にその一実施例につき説明
する。
第3図乃至第5図と共にその一実施例につき説明
する。
第3図は本発明になる撮像装置の温度補正方式
の一実施例のブロツク系統図、第4図は本発明方
式の一実施例の回路図を示し、各図中同一構成部
分には同一番号を付してある。また第1図と同一
構成部分には同一番号を付し、その説明を省略す
る。第3図において、ストライプフイルタを内蔵
し、また阻止型の光導電型撮像管5より被写体
(図示せず)の色情報を赤と青の二原色に空間変
調し、この空間変調された被写体像を電気信号に
変換して得た例えば輝度情報に関する無変調信号
と色情報に関する被変調波とよりなる周波数分割
多重信号が取り出される。この撮像管出力信号は
プリアンプ14に供給され、ここで所要レベルに
増幅された後混合回路15に供給される。第5図
A及び後述の第6図Aはプリアンプ14の出力信
号波形aを示す。ただし、信号波形aには説明の
便宜上、バイアス光による信号成分IBのみを示し
てある。この信号成分IBはバイアス光の強度に応
じて変化する。ここで、バイアス照明装置1より
のバイアス光の発光量は前記した如く温度変化に
よつて変化するから、上記信号成分IBは温度変化
によつて変化し、例えば温度が上昇した場合にバ
イアス光の発光量が増加し、信号成分IBが第5図
A及び第6図Aに一点鎖線IB′で示す如く温度上
昇に見合つた分だけ上昇する(ここではIBのレベ
ルを“1”としたとき、レベルが“1.5”に上昇
した例を示している。)。
の一実施例のブロツク系統図、第4図は本発明方
式の一実施例の回路図を示し、各図中同一構成部
分には同一番号を付してある。また第1図と同一
構成部分には同一番号を付し、その説明を省略す
る。第3図において、ストライプフイルタを内蔵
し、また阻止型の光導電型撮像管5より被写体
(図示せず)の色情報を赤と青の二原色に空間変
調し、この空間変調された被写体像を電気信号に
変換して得た例えば輝度情報に関する無変調信号
と色情報に関する被変調波とよりなる周波数分割
多重信号が取り出される。この撮像管出力信号は
プリアンプ14に供給され、ここで所要レベルに
増幅された後混合回路15に供給される。第5図
A及び後述の第6図Aはプリアンプ14の出力信
号波形aを示す。ただし、信号波形aには説明の
便宜上、バイアス光による信号成分IBのみを示し
てある。この信号成分IBはバイアス光の強度に応
じて変化する。ここで、バイアス照明装置1より
のバイアス光の発光量は前記した如く温度変化に
よつて変化するから、上記信号成分IBは温度変化
によつて変化し、例えば温度が上昇した場合にバ
イアス光の発光量が増加し、信号成分IBが第5図
A及び第6図Aに一点鎖線IB′で示す如く温度上
昇に見合つた分だけ上昇する(ここではIBのレベ
ルを“1”としたとき、レベルが“1.5”に上昇
した例を示している。)。
なお、第5図は補償波形発生回路18を設けな
い場合の信号波形図、第6図は補償波形発生回路
18を設けた本実施例の信号波形図を示し、同一
信号は同一符号を付してある。
い場合の信号波形図、第6図は補償波形発生回路
18を設けた本実施例の信号波形図を示し、同一
信号は同一符号を付してある。
一方、入力端子17には水平駆動パルスHDが
入来し、補償波形発生回路18に供給される。こ
の補償波形発生回路18は第4図に破線18で囲
んだ部分の回路構成とされている。すなわち、補
償波形発生回路18は抵抗R1,R2によりベース
バイアスされるNPNトランジスタQ1のエミツタ
が抵抗R3及びコンデンサC1の並列回路を介して
電源電圧VSSの入力端子に接続される一方、スイ
ツチングPNPトランジスタQ2のコレクタに接続
されており、またトランジスタQ2のベースが抵
抗R5及びスピードアツプコンデンサC2の並列回
路を介して入力端子17に接続された構成とされ
ており、トランジスタQ2のエミツタより出力が
取り出される。
入来し、補償波形発生回路18に供給される。こ
の補償波形発生回路18は第4図に破線18で囲
んだ部分の回路構成とされている。すなわち、補
償波形発生回路18は抵抗R1,R2によりベース
バイアスされるNPNトランジスタQ1のエミツタ
が抵抗R3及びコンデンサC1の並列回路を介して
電源電圧VSSの入力端子に接続される一方、スイ
ツチングPNPトランジスタQ2のコレクタに接続
されており、またトランジスタQ2のベースが抵
抗R5及びスピードアツプコンデンサC2の並列回
路を介して入力端子17に接続された構成とされ
ており、トランジスタQ2のエミツタより出力が
取り出される。
エミツタフオロワを構成しているトランジスタ
Q1のベースには、電源電圧VDDを抵抗R1及びR2で
分圧して得た一定電圧が常時印加され、従つてト
ランジスタQ1のエミツタにも温度変化がないと
きは一定電圧が取り出され、トランジスタQ2の
トランジスタに印加される。しかして、トランジ
スタQ1として、そのベース・エミツタ間の温度
係数がバイアス照明装置1内の発光ダイオード3
1〜36の温度係数と略同様のトランジスタが用い
られており、温度変化によるバイアス照明装置1
の発光量の変化に対応してトランジスタQ1のエ
ミツタ出力電圧も変化する。
Q1のベースには、電源電圧VDDを抵抗R1及びR2で
分圧して得た一定電圧が常時印加され、従つてト
ランジスタQ1のエミツタにも温度変化がないと
きは一定電圧が取り出され、トランジスタQ2の
トランジスタに印加される。しかして、トランジ
スタQ1として、そのベース・エミツタ間の温度
係数がバイアス照明装置1内の発光ダイオード3
1〜36の温度係数と略同様のトランジスタが用い
られており、温度変化によるバイアス照明装置1
の発光量の変化に対応してトランジスタQ1のエ
ミツタ出力電圧も変化する。
トランジスタQ2は入力端子17に入来する負
極性の水平駆動パルスHDによつて1水平走査周
期(1H)毎に一定期間オンとされ、このオン期
間、上記のトランジスタQ1のエミツタ出力電圧
がトランジスタQ2のエミツタより取り出される。
このトランジスタQ2のエミツタ出力電圧は第4
図に示す如く、演算増幅器25、抵抗R4及びR6
よりなるスタテイツク・シエーデイング補正回路
よりの公知のスタテイツク・シエーデイング補正
信号と加算点19において加算された直流阻止用
コンデンサC3を介して混合回路15に供給され
る。なお演算増幅器25はその非反転入力端子に
入力端子23よりのバイアス信号が印加され、そ
の反転入力端子には入力端子24より水平走査周
期の鋸歯状波HS及びパラボラ波HP、垂直走査
周期の鋸歯状波VS及びパラボラ波VPが印加さ
れ、これにより得たスタテイツク・シエーデイン
グ補正信号をトランジスタQ2のエミツタへ出力
する。第3図中、20はこのスタテイツク・シエ
ーデイング補正信号入力端子を示す。
極性の水平駆動パルスHDによつて1水平走査周
期(1H)毎に一定期間オンとされ、このオン期
間、上記のトランジスタQ1のエミツタ出力電圧
がトランジスタQ2のエミツタより取り出される。
このトランジスタQ2のエミツタ出力電圧は第4
図に示す如く、演算増幅器25、抵抗R4及びR6
よりなるスタテイツク・シエーデイング補正回路
よりの公知のスタテイツク・シエーデイング補正
信号と加算点19において加算された直流阻止用
コンデンサC3を介して混合回路15に供給され
る。なお演算増幅器25はその非反転入力端子に
入力端子23よりのバイアス信号が印加され、そ
の反転入力端子には入力端子24より水平走査周
期の鋸歯状波HS及びパラボラ波HP、垂直走査
周期の鋸歯状波VS及びパラボラ波VPが印加さ
れ、これにより得たスタテイツク・シエーデイン
グ補正信号をトランジスタQ2のエミツタへ出力
する。第3図中、20はこのスタテイツク・シエ
ーデイング補正信号入力端子を示す。
混合回路15は第4図に示す如く、NPNトラ
ンジスタQ3と、トランジスタQ3のベースバイア
ス用抵抗R12及びR13と、トランジスタQ3のコレ
クタ抵抗R10、エミツタ抵孔R11と、トランジス
タQ3のエミツタと入力端子16,22間に接続
された抵抗R7,R9と、トランジスタQ3のエミツ
タとトランジスタQ2のエミツタとの間に接続さ
れた抵抗R8とより構成されている。
ンジスタQ3と、トランジスタQ3のベースバイア
ス用抵抗R12及びR13と、トランジスタQ3のコレ
クタ抵抗R10、エミツタ抵孔R11と、トランジス
タQ3のエミツタと入力端子16,22間に接続
された抵抗R7,R9と、トランジスタQ3のエミツ
タとトランジスタQ2のエミツタとの間に接続さ
れた抵抗R8とより構成されている。
入力端子22にはプリアンプ14より第5図A
及び第6図Aに示す如き撮像管出力信号aが入来
し、入力端子16にはストライプフイルタ7の黒
マスク部13を走査したときの撮像管出力信号の
光学的黒部分を検出するための第5図B及び第6
図Bに示す如く、例えば前記IBの2倍のレベルの
ブラツク・ゲートパルスbが入来し、夫々トラン
ジスタQ3のエミツタに供給され、更にトランジ
スタQ2のエミツタより抵抗R6を介してトランジ
スタQ1のエミツタより取り出された温度補正信
号とスタテイツク・シエーデイング補正信号とが
重畳された第5図C及び第6図Cに示す信号cが
トランジスタQ3のエミツタに供給され、これに
よりトランジスタQ3のコレクタより出力端子2
1へは上記の各信号a,b及びcが夫々重畳され
た混合信号が取り出されプリプロセス回路(図示
せず)へ供給され、プリアンプ14の出力信号a
をブラツク・ゲートパルスbの位置でクランプし
て黒レベルを決定する。なお、第5図C及び第6
図Cにはスタテイツク・シエーデイング補正信号
波形は省略してある。スタテイツク・シエーデイ
ング補正信号波形は撮像管5の暗電流シエーデイ
ングの影響を補正するための波形であり、本発明
とは直接の関係はないからである。
及び第6図Aに示す如き撮像管出力信号aが入来
し、入力端子16にはストライプフイルタ7の黒
マスク部13を走査したときの撮像管出力信号の
光学的黒部分を検出するための第5図B及び第6
図Bに示す如く、例えば前記IBの2倍のレベルの
ブラツク・ゲートパルスbが入来し、夫々トラン
ジスタQ3のエミツタに供給され、更にトランジ
スタQ2のエミツタより抵抗R6を介してトランジ
スタQ1のエミツタより取り出された温度補正信
号とスタテイツク・シエーデイング補正信号とが
重畳された第5図C及び第6図Cに示す信号cが
トランジスタQ3のエミツタに供給され、これに
よりトランジスタQ3のコレクタより出力端子2
1へは上記の各信号a,b及びcが夫々重畳され
た混合信号が取り出されプリプロセス回路(図示
せず)へ供給され、プリアンプ14の出力信号a
をブラツク・ゲートパルスbの位置でクランプし
て黒レベルを決定する。なお、第5図C及び第6
図Cにはスタテイツク・シエーデイング補正信号
波形は省略してある。スタテイツク・シエーデイ
ング補正信号波形は撮像管5の暗電流シエーデイ
ングの影響を補正するための波形であり、本発明
とは直接の関係はないからである。
従つて、第5図C及び第6図Cに実線で示す信
号cの波形は、ほぼ水平駆動パルスHDの波形と
同一である。
号cの波形は、ほぼ水平駆動パルスHDの波形と
同一である。
また、波高値2のブラツク・ゲートパルスb
は、スタテイツク・シエーデイング補正信号のブ
ランキング期間内(第5図Cでは、前述したよう
にスタテイツク・シエーデイング補正信号波形は
省略してあるが、このブランキング期間は信号c
のローレベル期間にほぼ一致している)におい
て、信号cに交流的に多重(重畳)される。信号
cは、トランジスタQ1のエミツタより取り出さ
れた温度補正信号とスタテイツク・シエーデイン
グ補正信号とを交流的に重畳した信号であるの
で、ブラツク・ゲートパルスbがスタテイツク・
シエーデイング補正信号に多重(重畳)されると
もいえる。
は、スタテイツク・シエーデイング補正信号のブ
ランキング期間内(第5図Cでは、前述したよう
にスタテイツク・シエーデイング補正信号波形は
省略してあるが、このブランキング期間は信号c
のローレベル期間にほぼ一致している)におい
て、信号cに交流的に多重(重畳)される。信号
cは、トランジスタQ1のエミツタより取り出さ
れた温度補正信号とスタテイツク・シエーデイン
グ補正信号とを交流的に重畳した信号であるの
で、ブラツク・ゲートパルスbがスタテイツク・
シエーデイング補正信号に多重(重畳)されると
もいえる。
常温の場合は、上記混合信号は第5図Dにdで
示す如く、クランプレベルLCと黒レベルLBとが
一致し、黒バランスがとれた正常状態にある。し
かして、いま周囲の温度が上昇したものとする
と、バイアス光の光強度が増加してプリアンプ1
4の出力信号中のバイアス信号電流成分が第5図
Aに示すIBよりも大レベルのI′Bとなる。しかし、
ブラツク・ゲートパルスb及びスタテイツク・シ
エーデイング補正信号のブランキング期間(ブラ
ツク・ゲートパルスbが多重される期間であり、
ほぼ信号cのローレベルの期間と一致する期間)
のレベルは温度依存性が殆ど無いため略一定であ
る。従つて、補償波形発生回路18を有さない従
来回路ではこのとき、プリアンプ14の出力信号
aと、ブラツク・ゲートパルスbと、水平駆動パ
ルスHD(温度補正されていない)とスタテイツ
ク・シエーデイング補正信号との加算信号である
信号c(第5図C参照)との混合信号は、第5図
Eに示す如くクランプレベルLC(ブラツク・ゲー
トパルスbの波高値)よりも黒レベルLB(信号a
と信号cとの波高値の和)が高くなり黒バランス
が崩れてしまつていた。
示す如く、クランプレベルLCと黒レベルLBとが
一致し、黒バランスがとれた正常状態にある。し
かして、いま周囲の温度が上昇したものとする
と、バイアス光の光強度が増加してプリアンプ1
4の出力信号中のバイアス信号電流成分が第5図
Aに示すIBよりも大レベルのI′Bとなる。しかし、
ブラツク・ゲートパルスb及びスタテイツク・シ
エーデイング補正信号のブランキング期間(ブラ
ツク・ゲートパルスbが多重される期間であり、
ほぼ信号cのローレベルの期間と一致する期間)
のレベルは温度依存性が殆ど無いため略一定であ
る。従つて、補償波形発生回路18を有さない従
来回路ではこのとき、プリアンプ14の出力信号
aと、ブラツク・ゲートパルスbと、水平駆動パ
ルスHD(温度補正されていない)とスタテイツ
ク・シエーデイング補正信号との加算信号である
信号c(第5図C参照)との混合信号は、第5図
Eに示す如くクランプレベルLC(ブラツク・ゲー
トパルスbの波高値)よりも黒レベルLB(信号a
と信号cとの波高値の和)が高くなり黒バランス
が崩れてしまつていた。
これに対して、本実施例によれば補償波形発生
回路18内のトランジスタQ1のベース・エミツ
タ間のダイオードの順方向降下電圧が温度上昇に
よつて低下してトランジスタQ1のエミツタ出力
電圧が上記の温度上昇によつて高くなるため、ト
ランジスタQ2のオン期間に出力される温度補正
電圧が常温のときに比し上昇することとなり、第
5図C及び第6図Cに示す信号波形cの波高値が
常温のときよりも小となる。すなわち、トランジ
スタQ2のオフ時のエミツタ電圧VE2は温度に関係
なく一定値であるのに対し、トランジスタQ2の
オン時のエミツタ電圧VE2′はトランジスタQ1の
エミツタ出力電圧である温度補正電圧に比例して
変化し、高温のときには第6図Cに実線で示す常
温のときの値に比べて矢印方向へ上昇して一定鎖
線で示す値LDとなる。
回路18内のトランジスタQ1のベース・エミツ
タ間のダイオードの順方向降下電圧が温度上昇に
よつて低下してトランジスタQ1のエミツタ出力
電圧が上記の温度上昇によつて高くなるため、ト
ランジスタQ2のオン期間に出力される温度補正
電圧が常温のときに比し上昇することとなり、第
5図C及び第6図Cに示す信号波形cの波高値が
常温のときよりも小となる。すなわち、トランジ
スタQ2のオフ時のエミツタ電圧VE2は温度に関係
なく一定値であるのに対し、トランジスタQ2の
オン時のエミツタ電圧VE2′はトランジスタQ1の
エミツタ出力電圧である温度補正電圧に比例して
変化し、高温のときには第6図Cに実線で示す常
温のときの値に比べて矢印方向へ上昇して一定鎖
線で示す値LDとなる。
従つて、高温のときは本実施例によれば、加算
点19からの信号cは第第6図Cに一点鎖線で示
す如く波高値が小とされるため、混合回路15の
出力混合信号波形は第6図Dにd′で示す如く、黒
レベルLBとクランプレベルLCとが夫々一致した
黒バランスがとれた状態となり、温度変化による
バイアス信号電流の変化を補正することができ
る。このように、温度変化に対するバイアス光の
強度の変化に対応して、これとは逆方向にトラン
ジスタQ2のエミツタより出力される温度補正信
号レベルを変化させて両者を打消すことにより、
バイアス信号電流の変化による黒レベルLBとク
ランプレベルLCとのずれを補正することができ
る。この補正量は第4図に示す抵抗R8とR9との
比により任意に設定することができる。ここで、
スタテイツク・シエーデイング補正信号と温度補
正信号とが交流的に多重された信号c(第6図C
参照)を新たなスタテイツク・シエーデイング補
正信号と考える。新たなスタテイツク・シエーデ
イング補正信号では、ブラツク・ゲートパルスb
が多重される期間付近(信号cのローレベル期
間)の波高値を、温度変化よるバイアス光の強度
変化とは逆方向に変化させる。これにより、温度
変化によりバイアス光の光強度変化に拘らず、混
合信号d′(第6図D参照)のクランプレベルLCと
黒レベルLBとをそれぞれ一致させることができ
る。すなわち、本発明では、大電源電圧を必要と
するバイアスライトの制御によつてはバイアス信
号電流成分を温度変化によらず一定とするのでは
なく、プリプロセス回路へ出力される混合信号波
形の黒レベルとクランプレベルとを温度変化によ
らず夫々一致するように、スタテイツク・シエー
デイング補正信号に温度補正信号波形を重畳した
ものである。よつて第4図に示す如く低電源電圧
で動作する簡単な回路構成とすることができる。
点19からの信号cは第第6図Cに一点鎖線で示
す如く波高値が小とされるため、混合回路15の
出力混合信号波形は第6図Dにd′で示す如く、黒
レベルLBとクランプレベルLCとが夫々一致した
黒バランスがとれた状態となり、温度変化による
バイアス信号電流の変化を補正することができ
る。このように、温度変化に対するバイアス光の
強度の変化に対応して、これとは逆方向にトラン
ジスタQ2のエミツタより出力される温度補正信
号レベルを変化させて両者を打消すことにより、
バイアス信号電流の変化による黒レベルLBとク
ランプレベルLCとのずれを補正することができ
る。この補正量は第4図に示す抵抗R8とR9との
比により任意に設定することができる。ここで、
スタテイツク・シエーデイング補正信号と温度補
正信号とが交流的に多重された信号c(第6図C
参照)を新たなスタテイツク・シエーデイング補
正信号と考える。新たなスタテイツク・シエーデ
イング補正信号では、ブラツク・ゲートパルスb
が多重される期間付近(信号cのローレベル期
間)の波高値を、温度変化よるバイアス光の強度
変化とは逆方向に変化させる。これにより、温度
変化によりバイアス光の光強度変化に拘らず、混
合信号d′(第6図D参照)のクランプレベルLCと
黒レベルLBとをそれぞれ一致させることができ
る。すなわち、本発明では、大電源電圧を必要と
するバイアスライトの制御によつてはバイアス信
号電流成分を温度変化によらず一定とするのでは
なく、プリプロセス回路へ出力される混合信号波
形の黒レベルとクランプレベルとを温度変化によ
らず夫々一致するように、スタテイツク・シエー
デイング補正信号に温度補正信号波形を重畳した
ものである。よつて第4図に示す如く低電源電圧
で動作する簡単な回路構成とすることができる。
なお、周囲温度が常温よりも低下したときは、
上記高温のときとは逆にバイアス光の光強度が低
下してプリアンプ14の出力信号中のバイアス信
号電流成分が第5図Aに示すIB(例えば10mA)
よりも小となり、クランプレベルが黒レベルより
も高くなるが、本発明によれば補償波形発生回路
18よりも温度補正信号が低下して加算点19の
出力信号波形cの波高値を大にするので、クラン
プレベルと黒レベルとを夫々一致させることがで
きる。このようにして、温度変化があつた場合で
も自動的に黒バランスをとることができ、カラー
テレビジヨンカメラの映像出力に温度変化による
悪影響が出ることを防止できる。
上記高温のときとは逆にバイアス光の光強度が低
下してプリアンプ14の出力信号中のバイアス信
号電流成分が第5図Aに示すIB(例えば10mA)
よりも小となり、クランプレベルが黒レベルより
も高くなるが、本発明によれば補償波形発生回路
18よりも温度補正信号が低下して加算点19の
出力信号波形cの波高値を大にするので、クラン
プレベルと黒レベルとを夫々一致させることがで
きる。このようにして、温度変化があつた場合で
も自動的に黒バランスをとることができ、カラー
テレビジヨンカメラの映像出力に温度変化による
悪影響が出ることを防止できる。
上述の如く、本発明になる撮像装置の温度補正
方式は、温度変化による撮像管出力信号中のバイ
アス光に基づく信号電流成分の変化を打消すため
に、スタテイツク・シエーデイング補正信号のブ
ラツク・ゲートパルスの多重期間付近のレベルを
この温度変化に応じて実質上変化せしめ、この温
度変化によるバイアス光の光強度変化に拘らず混
合信号のクランプレベルと黒レベルとを夫々略一
致せしめるよう構成したため、撮像管出力信号中
のバイアス光に基づく信号電流成分の温度変化に
よる変化を打消して黒バランスを自動的にとるこ
とができ、また上記バイアス光に基づく信号電流
成分を一定とするのではないので、従来必要であ
つた定電流源や高い電源電圧で動作する回路を不
要にすることができ、よつて回路素子数を従来に
比し削減できると共に安価に構成でき、以上より
特にポータブブル型カラーレビジヨンカメラに適
用して好適である等の数々の特長を有するもので
ある。
方式は、温度変化による撮像管出力信号中のバイ
アス光に基づく信号電流成分の変化を打消すため
に、スタテイツク・シエーデイング補正信号のブ
ラツク・ゲートパルスの多重期間付近のレベルを
この温度変化に応じて実質上変化せしめ、この温
度変化によるバイアス光の光強度変化に拘らず混
合信号のクランプレベルと黒レベルとを夫々略一
致せしめるよう構成したため、撮像管出力信号中
のバイアス光に基づく信号電流成分の温度変化に
よる変化を打消して黒バランスを自動的にとるこ
とができ、また上記バイアス光に基づく信号電流
成分を一定とするのではないので、従来必要であ
つた定電流源や高い電源電圧で動作する回路を不
要にすることができ、よつて回路素子数を従来に
比し削減できると共に安価に構成でき、以上より
特にポータブブル型カラーレビジヨンカメラに適
用して好適である等の数々の特長を有するもので
ある。
第1図はバイアス照明装置の撮像管との配置関
係の一例を示す図、第2図はバイアス照明装置と
撮像管との配置関係の一例を示す平面図、第3図
は本発明方式の一実施例を示すブロツク系統図、
第4図は本発明方式の一実施例を示す回路図、第
5図及び第6図は夫々第3図及び第4図の動作説
明用信号波形図である。 1……バイアス照明装置、31〜36……発光ダ
イオード、5……阻止型の光導電型撮像管、6…
…フエースプレート、7……ストライプフイル
タ、14……プリアンプ、15……混合回路、1
6……ブラツク・ゲートパルス入力端子、17…
…水平駆動パルス入力端子、18……補償波形発
生回路、19……加算点、20……スタテイツ
ク・シエーデイング補正信号入力端子、21……
出力端子、Q1,Q3……NPNトランジスタ、Q2…
…PNPトランジスタ。
係の一例を示す図、第2図はバイアス照明装置と
撮像管との配置関係の一例を示す平面図、第3図
は本発明方式の一実施例を示すブロツク系統図、
第4図は本発明方式の一実施例を示す回路図、第
5図及び第6図は夫々第3図及び第4図の動作説
明用信号波形図である。 1……バイアス照明装置、31〜36……発光ダ
イオード、5……阻止型の光導電型撮像管、6…
…フエースプレート、7……ストライプフイル
タ、14……プリアンプ、15……混合回路、1
6……ブラツク・ゲートパルス入力端子、17…
…水平駆動パルス入力端子、18……補償波形発
生回路、19……加算点、20……スタテイツ
ク・シエーデイング補正信号入力端子、21……
出力端子、Q1,Q3……NPNトランジスタ、Q2…
…PNPトランジスタ。
Claims (1)
- 1 フエースプレート面にバイアス照明装置から
のバイアス光が照射される撮像管の出力信号に、
スタテイツク・シエーデイング補正信号及びブラ
ツク・ゲートパルスを夫々混合して得た混合信号
をプリプロセス回路へ供給する撮像装置におい
て、温度変化による撮像管出力信号中のバイアス
光に基づく信号電流成分の変化を打消すために、
上記スタテイツク・シエーデイング補正信号の上
記ブラツク・ゲートパルスの多重期間付近のレベ
ルを該温度変化に応じて実質上変化せしめ、該温
度変化による上記バイアス光の光強度変化に拘ら
ず上記混合信号のクランプレベルと黒レベルとを
夫々略一致せしめるよう構成したことを特徴とす
る撮像装置の温度補正方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56145786A JPS5847373A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 撮像装置の温度補正方式 |
| US06/416,645 US4494145A (en) | 1981-09-16 | 1982-09-10 | Temperature compensation circuit in a pickup tube device |
| KR1019820004170A KR840001983A (ko) | 1981-09-16 | 1982-09-15 | 촬상장치의 온도 보정방식 |
| FR8215567A FR2513054A1 (fr) | 1981-09-16 | 1982-09-15 | Dispositif de compensation de tempera ture pour un ensemble a tube de prise de vues |
| KR8710864U KR870003486Y1 (en) | 1981-09-16 | 1987-07-03 | Temperature correction device of television camera apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56145786A JPS5847373A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 撮像装置の温度補正方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5847373A JPS5847373A (ja) | 1983-03-19 |
| JPH026467B2 true JPH026467B2 (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=15393122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56145786A Granted JPS5847373A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 撮像装置の温度補正方式 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4494145A (ja) |
| JP (1) | JPS5847373A (ja) |
| KR (1) | KR840001983A (ja) |
| FR (1) | FR2513054A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4570184A (en) * | 1984-11-09 | 1986-02-11 | North American Philips Corporation | Optimization of vidicon bias lighting |
| US4716315A (en) * | 1986-10-29 | 1987-12-29 | Rca Corporation | Temperature compensation apparatus for an electrical circuit |
| US4749889A (en) * | 1986-11-20 | 1988-06-07 | Rca Licensing Corporation | Temperature compensation apparatus |
| US4945414A (en) * | 1988-05-12 | 1990-07-31 | Rca Licensing Corporation | Compensator for temperature-induced black level drift for use in a television receiver |
| JP2805659B2 (ja) * | 1990-09-06 | 1998-09-30 | ソニー株式会社 | ブレミッシュ補正装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2010685A1 (de) * | 1970-03-06 | 1971-09-16 | Fernseh Gmbh | Schaltung zur Verringerung des infolge inhomogener Hilfsbelichtung entstehenden Storsignale bei Fernsehaufnahmerohren vom Plumbicontyp |
| FR2186793B1 (ja) * | 1972-05-30 | 1977-01-14 | Schlumberger Compteurs | |
| DE2408918A1 (de) * | 1974-02-25 | 1975-09-04 | Bosch Gmbh Robert | Schaltungsanordnung zur kompensation des dunkelstromes einer fernsehaufnahmeroehre |
| US4109279A (en) * | 1975-05-28 | 1978-08-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Television camera optics with a light guide for camera adjustment |
| US4301472A (en) * | 1980-04-17 | 1981-11-17 | Damox Laboratories, Inc. | Video display system with shading circuit for selectively varying intensity of video display |
-
1981
- 1981-09-16 JP JP56145786A patent/JPS5847373A/ja active Granted
-
1982
- 1982-09-10 US US06/416,645 patent/US4494145A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-09-15 FR FR8215567A patent/FR2513054A1/fr active Granted
- 1982-09-15 KR KR1019820004170A patent/KR840001983A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4494145A (en) | 1985-01-15 |
| FR2513054A1 (fr) | 1983-03-18 |
| FR2513054B1 (ja) | 1985-03-08 |
| KR840001983A (ko) | 1984-06-07 |
| JPS5847373A (ja) | 1983-03-19 |
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