JPH0264733A - 論理図プログラムの階層化情報処理方式 - Google Patents
論理図プログラムの階層化情報処理方式Info
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- JPH0264733A JPH0264733A JP63215918A JP21591888A JPH0264733A JP H0264733 A JPH0264733 A JP H0264733A JP 63215918 A JP63215918 A JP 63215918A JP 21591888 A JP21591888 A JP 21591888A JP H0264733 A JPH0264733 A JP H0264733A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
論理図デバッガにおける処理に当って1階層化情報のな
い論理図プログラムについて階層化情報を抽出する論理
図プログラムの階層化情報処理方式に関し。
い論理図プログラムについて階層化情報を抽出する論理
図プログラムの階層化情報処理方式に関し。
データ処理速度の低下を避は階層化情報の占める領域を
小さくすることを目的とし。
小さくすることを目的とし。
論理図プログラムにおいて論理図のパターン情報を意味
する論理図コードと論理図プログラムにおける階層との
関係を示す論理図コード表と、前記論理図コード表を用
いて階層変化情報を抽出する階層変化情報抽出部とを備
えた論理図デバッガにおいて、前記論理図コードを含む
、論理図プログラムの論理図テキストソースが°読込ま
れるとこれについて、前記階層変化情報抽出部が前記論
理図コード表を用いて階層変化情報管理テーブルを作成
するように構成する。
する論理図コードと論理図プログラムにおける階層との
関係を示す論理図コード表と、前記論理図コード表を用
いて階層変化情報を抽出する階層変化情報抽出部とを備
えた論理図デバッガにおいて、前記論理図コードを含む
、論理図プログラムの論理図テキストソースが°読込ま
れるとこれについて、前記階層変化情報抽出部が前記論
理図コード表を用いて階層変化情報管理テーブルを作成
するように構成する。
本発明は論理図プログラムの階層化情報処理方式に関し
、更に詳しくは、論理図デバッガにおける処理に当って
階層化情報のない論理図プログラムについて階層化情報
を抽出する論理図プログラムの階層化情報処理方式に関
する。
、更に詳しくは、論理図デバッガにおける処理に当って
階層化情報のない論理図プログラムについて階層化情報
を抽出する論理図プログラムの階層化情報処理方式に関
する。
論理図プログラムのソーステキスト(論理図テキストソ
ース)には階層化情報のないものが多い。
ース)には階層化情報のないものが多い。
しかし、論理図プログラムのデバッグ用に論理図を画面
に表示するためには1階層化情報が必要となる。そこで
、ソーステキストから階層化情報を得なければならない
。
に表示するためには1階層化情報が必要となる。そこで
、ソーステキストから階層化情報を得なければならない
。
階層化情報とは、論理図における制御線の本数を意味し
、一般に「入れ子」を持つ命令により階層が1つ変化す
る。
、一般に「入れ子」を持つ命令により階層が1つ変化す
る。
第6図は論理図の一例を示す図であり、ソーステキスト
から作成され画面に表示された論理図である。
から作成され画面に表示された論理図である。
第6図において、101ないし103は制御線。
111ないし114は図記号である。
論理図の1行(lレコード)は、ソーステキストの1行
(lレコード)に対応する。論理図はソーステキストの
内容をそのまま表示するのではなく、デバッグのために
ソーステキストの構造が容易に理解できるように2図記
号111なしい114を用い、かつ、制御線101ない
し103を用いて階層化して表示される。
(lレコード)に対応する。論理図はソーステキストの
内容をそのまま表示するのではなく、デバッグのために
ソーステキストの構造が容易に理解できるように2図記
号111なしい114を用い、かつ、制御線101ない
し103を用いて階層化して表示される。
例えば、「判定 データ2>IOJがlレコードであり
、命令「判定」を表す(対応する)用型の図記号113
を含む、一方、第ルコード「始」からその階層は1であ
るので、1本(第1)の制御線101が引かれる。そし
て、命令「判定」に伴って制(21m102.103が
設けられ1階層が2.3へ変化する。[判定 データ2
>IOJの次のレコード「〇−真」から「データ3に1
を加える」のレコードまでが、当該命令「判定」に伴う
「入れ子」である、そこで、この「入れ子」に対応して
第2の制御線102が設けられる。また。
、命令「判定」を表す(対応する)用型の図記号113
を含む、一方、第ルコード「始」からその階層は1であ
るので、1本(第1)の制御線101が引かれる。そし
て、命令「判定」に伴って制(21m102.103が
設けられ1階層が2.3へ変化する。[判定 データ2
>IOJの次のレコード「〇−真」から「データ3に1
を加える」のレコードまでが、当該命令「判定」に伴う
「入れ子」である、そこで、この「入れ子」に対応して
第2の制御線102が設けられる。また。
「判定 データ3=ZEROJの次のレコードから「デ
ータ1に″HENKA’を入れる」のレコードまでが、
当該命令「判定」に伴う「入れ子」であり、第3の制御
線103が対応している。そして、各レコードの階層は
、当該レコードが何番目の制御線に対応するか、即ら、
制御線が何本設けられているかによる。従って、第6図
図示の論理図の階層は同図右端に示す如くになる(この
部分は画面には表示されない)。
ータ1に″HENKA’を入れる」のレコードまでが、
当該命令「判定」に伴う「入れ子」であり、第3の制御
線103が対応している。そして、各レコードの階層は
、当該レコードが何番目の制御線に対応するか、即ら、
制御線が何本設けられているかによる。従って、第6図
図示の論理図の階層は同図右端に示す如くになる(この
部分は画面には表示されない)。
階層化情報は、ソーステキストの各レコード(行)毎に
存在する論理図コードから知ることができる。論理図コ
ードは、論理図プログラムにおいて、論理図のパターン
情報(例えば図記号111ないし114の情報など)を
意味するコードである。論理図コードは命令に対応して
いるので、これから命令による階層の変化を知ることが
できる。
存在する論理図コードから知ることができる。論理図コ
ードは、論理図プログラムにおいて、論理図のパターン
情報(例えば図記号111ないし114の情報など)を
意味するコードである。論理図コードは命令に対応して
いるので、これから命令による階層の変化を知ることが
できる。
従来、あるレコードの階層を求める場合、その都度ソー
ステキストの第ルコード(その階層はlとされる)から
順に論理図コードにより階層の変化をたどってゆき、目
的のレコードの階層を求めていた。しかし、この方法で
は、レコード数が多くなるにつれて、処理の負担が大き
くなってデータ処理速度を低下させてしまう。
ステキストの第ルコード(その階層はlとされる)から
順に論理図コードにより階層の変化をたどってゆき、目
的のレコードの階層を求めていた。しかし、この方法で
は、レコード数が多くなるにつれて、処理の負担が大き
くなってデータ処理速度を低下させてしまう。
そこで、第5図に示すように1階層化情報のテーブルを
作成することが考えられる。即ち、ソーステキストをビ
込み、−旦、前述の方法により全レコードに対する階層
を求め、これをテーブルとして備える。そして、この後
は、このテーブルを参照するのみで、各レコードの階層
を知ることができるようにする。
作成することが考えられる。即ち、ソーステキストをビ
込み、−旦、前述の方法により全レコードに対する階層
を求め、これをテーブルとして備える。そして、この後
は、このテーブルを参照するのみで、各レコードの階層
を知ることができるようにする。
前述の第5図図示のテーブルを用いる方法によれば2階
層化情報を求める処理の負担は小さくなるが、このテー
ブルが使用する(記憶)領域が大きくなりすぎるという
問題がある。論理図デバッガでは、デバッガとしての処
理が必要とする領域が多いので9階層化情報などのデー
タが占める領域はできる限り小さくする必要がある。
層化情報を求める処理の負担は小さくなるが、このテー
ブルが使用する(記憶)領域が大きくなりすぎるという
問題がある。論理図デバッガでは、デバッガとしての処
理が必要とする領域が多いので9階層化情報などのデー
タが占める領域はできる限り小さくする必要がある。
本発明は、データ処理速度の低下を避は階層化情報の占
める領域を小さくした論理図プログラムの階層化情報処
理方式を提供することを目的とする。
める領域を小さくした論理図プログラムの階層化情報処
理方式を提供することを目的とする。
第1図は本発明の原理構成図であり2本発明による論理
図デバッガを示している。
図デバッガを示している。
第1図において、lは論理図デバッガ、2は論理図コー
ド表、3は階層変化情報抽出部、4は階層変化情報管理
テーブル、5は論理図テキストソース(ソーステキスト
)、6は論理図作成部、7は表示装置である。
ド表、3は階層変化情報抽出部、4は階層変化情報管理
テーブル、5は論理図テキストソース(ソーステキスト
)、6は論理図作成部、7は表示装置である。
論理図デバッガlは中央処理袋!(CPU)とメモリと
からなり、論理図プログラムのデバッグのための種々の
処理9例えば論理図テキストソース(以下、ソース)5
から得られる論理図を表示装置7に表示する。
からなり、論理図プログラムのデバッグのための種々の
処理9例えば論理図テキストソース(以下、ソース)5
から得られる論理図を表示装置7に表示する。
この表示のための階層化情報を得るために、論理図コー
ド表(以下、コード表)2及び階層変化情報抽出部(以
下、抽出部)3が設けられ、これらにより得た情報が階
層変化情報管理テーブル(以下、管理テーブル)4に格
納される。コード表2は、論理図プログラムにおいて論
理図のパターン情報を意味する論理図コードと、論理図
プログラムにおける各レコード(各行)の階層の変化と
の関係を示す。抽出部3は、コード表2を用いて、ソー
ス5からその各レコードについての階層の変化の状態を
示す階層変化情報を抽出する。管理テーブル4は、この
階層変化情報を格納する。
ド表(以下、コード表)2及び階層変化情報抽出部(以
下、抽出部)3が設けられ、これらにより得た情報が階
層変化情報管理テーブル(以下、管理テーブル)4に格
納される。コード表2は、論理図プログラムにおいて論
理図のパターン情報を意味する論理図コードと、論理図
プログラムにおける各レコード(各行)の階層の変化と
の関係を示す。抽出部3は、コード表2を用いて、ソー
ス5からその各レコードについての階層の変化の状態を
示す階層変化情報を抽出する。管理テーブル4は、この
階層変化情報を格納する。
また、この表示のために、論理図作成部6は。
管理テーブル4を用いて、ソース5から論理図を作成し
、その表示のための画面情報を作成する。
、その表示のための画面情報を作成する。
表示装置7は9画面情報に基づいて論理図を表示する。
第2図は本発明の作用説明図であり、管理テーブル4の
一例を示している。
一例を示している。
ソース5における論理図プログラムの記述の各行(各レ
コード)は、その行の命令を論理図におけるパターンと
して表示するために、論理図コードを含む。
コード)は、その行の命令を論理図におけるパターンと
して表示するために、論理図コードを含む。
ソース5が読込まれると、抽出部3は、コード表2を参
照しながらソース5の全レコードの論理図コードを調べ
る。そして、コード表2において階層変化を伴う(命令
に対応する)ものとして規定されている論理図コードと
一致する論理図コードがソース5にあれば、抽出部3は
、当該論理図コードが存在しているレコードのレコード
番号を記録する。更に、抽出部3は、当該階層変化後の
階層(階層のレベル)を求め、レコード番号と対応させ
て記録する。なお、第ルコード(1行目)の階層が1と
され、基準とされる。
照しながらソース5の全レコードの論理図コードを調べ
る。そして、コード表2において階層変化を伴う(命令
に対応する)ものとして規定されている論理図コードと
一致する論理図コードがソース5にあれば、抽出部3は
、当該論理図コードが存在しているレコードのレコード
番号を記録する。更に、抽出部3は、当該階層変化後の
階層(階層のレベル)を求め、レコード番号と対応させ
て記録する。なお、第ルコード(1行目)の階層が1と
され、基準とされる。
以上により、第2図図示の如く1階層変化のあった(実
際は次のレコードの階層が変化する)レコード番号と変
化後の階層とからなる管理テーブル4が作成される。
際は次のレコードの階層が変化する)レコード番号と変
化後の階層とからなる管理テーブル4が作成される。
管理テーブル4は2階層変化のあったレコードのみを要
素とするので、全レコードを要素とする第5図図示のテ
ーブルより、使用する領域を小さくすることができる。
素とするので、全レコードを要素とする第5図図示のテ
ーブルより、使用する領域を小さくすることができる。
また、レコードの階層は。
第ルコードから階層の変化をたどることなく。
目的のレコードのレコード番号を管理テーブル4のレコ
ード番号と比較することによって求めることができる。
ード番号と比較することによって求めることができる。
従って1階層化情報の占める領域を小さくでき、データ
処理速度を低下させることなく各レコードの階層を知る
ことができる。
処理速度を低下させることなく各レコードの階層を知る
ことができる。
第3図は実施例の説明図であり1表示装置7に表示され
た論理図の一例を示している。
た論理図の一例を示している。
第3図において、左端の数字はレコード番号を示し、縦
方向に延びる3本の直線は制御線を示す。
方向に延びる3本の直線は制御線を示す。
なお、右端に記した階層変化についてのコメントは画面
上には表示されない。
上には表示されない。
第17レコードに、階層変化を伴う命令の一つである「
判定」が記述されている。このため、第18レコードか
らは階層が+1されて2とされ。
判定」が記述されている。このため、第18レコードか
らは階層が+1されて2とされ。
制m線の本数も2本とされる。第23及び第24レコー
ドについても同様である。また、「判定」に伴う処理の
レコードの次から、第27及び第30レコードの如く、
先のレコードの階層に戻される。
ドについても同様である。また、「判定」に伴う処理の
レコードの次から、第27及び第30レコードの如く、
先のレコードの階層に戻される。
なお1図示の論理図の1行(例えば、「判定データ2>
l0J)が、ソース5におけるルコードである。また9
図示の如く、各レコードは口。
l0J)が、ソース5におけるルコードである。また9
図示の如く、各レコードは口。
△、○等の図記号を含む(図記号無しも一種の図記号で
ある)ので、これらを表示するための論理図コードをソ
ース5に含むことになる。
ある)ので、これらを表示するための論理図コードをソ
ース5に含むことになる。
第3図から判るように、論理図を階層化し、伴せて図記
号を用いて表示すると、論理図(即ちソース5)の構成
が容易に把握でき、デバッグを確実にすると共に、ソー
ス5作成者以外の者によるデバッグを可能にする。
号を用いて表示すると、論理図(即ちソース5)の構成
が容易に把握でき、デバッグを確実にすると共に、ソー
ス5作成者以外の者によるデバッグを可能にする。
次に、第2図ないし第4図を参照しながら、第1図の論
理図デバッガの動作を簡単に説明する。
理図デバッガの動作を簡単に説明する。
ソース5は第3図図示の論理図のソースであるとする。
tel 論理図デバッガ1がソース5の処理を実行す
ると、まず、ソース5をルコードずつ読込む。
ると、まず、ソース5をルコードずつ読込む。
(b) 抽出部3は、読込まれたレコードに含まれる
論理図コードを、コード表2内の論理図コードと比較し
て、当該論理図コードが階層変化を伴うものかを調べる
。
論理図コードを、コード表2内の論理図コードと比較し
て、当該論理図コードが階層変化を伴うものかを調べる
。
例えば、第17レコードが読込まれると、「判定」 (
の図記号)に対応する論理図コードが含まれていること
を知って1階層変化を伴うレコードと判断する。そして
、そのレコード番号「17」と、変化後の階層「2」を
記録する。なお、変化後の階層は、カウンタ(初期値は
l)を用い、所定の論理図コードの時に「+1」又は「
−■」すれば求められる。論理図コードと「+1」又は
「−1」の対応関係は、コード表2に含まれる。
の図記号)に対応する論理図コードが含まれていること
を知って1階層変化を伴うレコードと判断する。そして
、そのレコード番号「17」と、変化後の階層「2」を
記録する。なお、変化後の階層は、カウンタ(初期値は
l)を用い、所定の論理図コードの時に「+1」又は「
−■」すれば求められる。論理図コードと「+1」又は
「−1」の対応関係は、コード表2に含まれる。
以上を各レコードについてくり返すことにより。
第2図の管理テーブル4が得られる。仮に、レコード番
号に2バイト、階層に1バイトを割当てると、第2図の
管理テーブル4は12バイ) (rJJの項を1バイト
とすると16バイト)の領域を占める。一方、第5図に
示す方式のテーブルを第3図の論理図について同一条件
で作成すれば。
号に2バイト、階層に1バイトを割当てると、第2図の
管理テーブル4は12バイ) (rJJの項を1バイト
とすると16バイト)の領域を占める。一方、第5図に
示す方式のテーブルを第3図の論理図について同一条件
で作成すれば。
105(−35’X3)バイトと大きな領域を占める。
(C1次に、再び、ソース5が読込まれる。
fd+ 読込まれたソース5について、論理図作成部
6は論理図を作成し、これを表示するための画面情報を
作成する。
6は論理図を作成し、これを表示するための画面情報を
作成する。
この過程で、各レコードの階層を知る必要がある。そこ
で、論理図作成部6は、管理テーブル4を参照して、各
レコードについて第4図に図示の処理を行う。
で、論理図作成部6は、管理テーブル4を参照して、各
レコードについて第4図に図示の処理を行う。
■ 初期値として階層を1.J(第2図の管理テーブル
4における「J」)をOにセットする。
4における「J」)をOにセットする。
■ Jが第2図の管理テーブル4のrJJの項の最終値
N(この場合は4)と等しいか否かを調べる。
N(この場合は4)と等しいか否かを調べる。
J=Nであれば、管理テーブル4の参照を終了したもの
として処理を終る。J≠Nであれば、目的のレコードの
階層が判明していないものとして。
として処理を終る。J≠Nであれば、目的のレコードの
階層が判明していないものとして。
J=J+1とする。
■ 新しいJの値に対応するレコード番号LINE (
J)と、新しいJの値に+1したJに対応するレコード
番号LINE (J+13とを、管理テーブル4から求
める。そして、これらと目的の(階層を知りたい)レコ
ードのレコード番号とを比較する。
J)と、新しいJの値に+1したJに対応するレコード
番号LINE (J+13とを、管理テーブル4から求
める。そして、これらと目的の(階層を知りたい)レコ
ードのレコード番号とを比較する。
目的のレコード番号が、LINE (J)より大きく、
かつ、LINE (J+13以下の範囲に含まれない時
、この条件を満たすまで処理■を行った後、前記比較を
くり返す。
かつ、LINE (J+13以下の範囲に含まれない時
、この条件を満たすまで処理■を行った後、前記比較を
くり返す。
■ 目的のレコード番号が、LINE (J)より大き
く、かつ、LINE (J+1)以下の時、目的のレコ
ード番号に対応する階層は、LINE(J)に対応する
階層LEVEL (J)とされる。
く、かつ、LINE (J+1)以下の時、目的のレコ
ード番号に対応する階層は、LINE(J)に対応する
階層LEVEL (J)とされる。
即ち、管理テーブル4からLEVEL (J)が読出さ
れる。
れる。
以上により、論理図の階層化が図られる。
tel 表示装置7は、論理図作成部6からの画面情
報を受けて、第3図図示の如き1階層化された論理図を
表示する。
報を受けて、第3図図示の如き1階層化された論理図を
表示する。
この後、論理図のデバッグが行なわれる。このデバッグ
のための論理図デバッガlにおける作業域は1例えば、
そのメモリの領域から、コード表2及び管理テーブル4
の領域を除いた領域となる。
のための論理図デバッガlにおける作業域は1例えば、
そのメモリの領域から、コード表2及び管理テーブル4
の領域を除いた領域となる。
従って、管理テーブル4を小さくすることにより。
デバッグの作業域を広くできる。
以上、説明したように1本発明によれば、論理図プログ
ラムの階層化情報処理において、論理図プログラムにお
いて階層変化を伴うレコード番号と変化後の階層とから
なる管理テーブルを作成することにより9階層化情報が
占める領域を小さくすることが可能となり、また、デー
タ処理速度を低下させることなく階層を知ることが可能
となる。
ラムの階層化情報処理において、論理図プログラムにお
いて階層変化を伴うレコード番号と変化後の階層とから
なる管理テーブルを作成することにより9階層化情報が
占める領域を小さくすることが可能となり、また、デー
タ処理速度を低下させることなく階層を知ることが可能
となる。
第4図は階層を求める処理フロー
第5図は先に考案された技術の説明図。
第6図は論理図の一例を示す図。
■は論理図デバッガ、2は論理図コード表、3は階層変
化情報抽出部、4は階層変化情報管理テーブル、5は論
理図テキストソース、6は論理図作成部、7は表示装置
である。
化情報抽出部、4は階層変化情報管理テーブル、5は論
理図テキストソース、6は論理図作成部、7は表示装置
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 論理図プログラムにおいて論理図のパターン情報を意味
する論理図コードと論理図プログラムにおける階層との
関係を示す論理図コード表(2)と、前記論理図コード
表(2)を用いて階層変化情報を抽出する階層変化情報
抽出部(3)とを備えた論理図デバッガ(1)において
、 前記論理図コードを含む、論理図プログラムの論理図テ
キストソース(5)が読込まれると、これについて、前
記階層変化情報抽出部(3)が前記論理図コード表(2
)を用いて階層変化情報管理テーブル(4)を作成する ことを特徴とする論理図プログラムの階層化情報処理方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63215918A JPH0264733A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 論理図プログラムの階層化情報処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63215918A JPH0264733A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 論理図プログラムの階層化情報処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264733A true JPH0264733A (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=16680414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63215918A Pending JPH0264733A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 論理図プログラムの階層化情報処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0264733A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61160139A (ja) * | 1984-12-31 | 1986-07-19 | Nec Corp | プログラムリストの自動段付け編集装置 |
| JPS63101925A (ja) * | 1986-10-17 | 1988-05-06 | Fujitsu Ltd | 論理図制御レベル印刷制御方式 |
| JPS63109578A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-14 | Fujitsu Ltd | 論理図概要表示処理方式 |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP63215918A patent/JPH0264733A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61160139A (ja) * | 1984-12-31 | 1986-07-19 | Nec Corp | プログラムリストの自動段付け編集装置 |
| JPS63101925A (ja) * | 1986-10-17 | 1988-05-06 | Fujitsu Ltd | 論理図制御レベル印刷制御方式 |
| JPS63109578A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-14 | Fujitsu Ltd | 論理図概要表示処理方式 |
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