JPH0264737A - 多言語生成装置 - Google Patents
多言語生成装置Info
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- JPH0264737A JPH0264737A JP21767888A JP21767888A JPH0264737A JP H0264737 A JPH0264737 A JP H0264737A JP 21767888 A JP21767888 A JP 21767888A JP 21767888 A JP21767888 A JP 21767888A JP H0264737 A JPH0264737 A JP H0264737A
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 2
- 238000013473 artificial intelligence Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、同一の木構造型データから、日本文やプログ
ラム言語あるいはプログラム構造図等を生成する多言語
生成装置に関するものである。
ラム言語あるいはプログラム構造図等を生成する多言語
生成装置に関するものである。
本発明は、同一の木構造型データから、日本文やプログ
ラム言語あるいはプログラム構造図等を生成する多言語
生成装置において、 多言語生成パターンを記憶させておいて、木構造データ
の多言語記述と制御とを分けて記述解析し言語生成パタ
ーンを作成して出力することにより、 出力イメージがひと目で理解でき、データ構造の変更に
柔軟に対応できるようにするものである。
ラム言語あるいはプログラム構造図等を生成する多言語
生成装置において、 多言語生成パターンを記憶させておいて、木構造データ
の多言語記述と制御とを分けて記述解析し言語生成パタ
ーンを作成して出力することにより、 出力イメージがひと目で理解でき、データ構造の変更に
柔軟に対応できるようにするものである。
多言語を生成するには、多言語の元となる木構造型デー
タの中で、キーワードとなる各要素に適当な言語要素、
例えば名詞、動詞、付属語列、命令語等を対応させ許さ
れた語順で出力すればよい。
タの中で、キーワードとなる各要素に適当な言語要素、
例えば名詞、動詞、付属語列、命令語等を対応させ許さ
れた語順で出力すればよい。
従来の技術では、各要素に適当な言語要素を対応させ、
出力する際に、出力命令を実際に羅列する手続き的記述
が知られている。(文献 長尾真:“言語工学”人工知
能シリーズ2、昭晃堂1983)この従来の技術では、
多言語を生成するには、出力する言語に対応して手続き
的記述の出力命令を個々に用意する。
出力する際に、出力命令を実際に羅列する手続き的記述
が知られている。(文献 長尾真:“言語工学”人工知
能シリーズ2、昭晃堂1983)この従来の技術では、
多言語を生成するには、出力する言語に対応して手続き
的記述の出力命令を個々に用意する。
第2図に木構造型データ例である仮定ノードを示し、こ
の第2図に示す仮定ノード201に対応する多言語生成
中の1つである手続き的記述の例を以下に示す。
の第2図に示す仮定ノード201に対応する多言語生成
中の1つである手続き的記述の例を以下に示す。
記述例
print (° もし、′)
call(”C0NDスロ・Iトに記憶されている次の
ノードの処理手続き″) print (” とき、″) if <THfl’Nスロットに子ノードが存在するか
?〉then print (改行コード)ca l
1 (”THBNスロットに記憶されている次のノード
の処理手続き″) print (改行コード) if (εLSEスロットに子ノードが存在するか?〉
then print (”そうでなければ、′)ca
ll(”εLSEスロットに記憶されている次のノード
の処理手続き″) この記述例において、print文は、ふされしい文字
を出力し、call文は次のノード処理手続きを繰り返
し呼び出す。「”」の内部は、実際には漢字コードとな
っている。
ノードの処理手続き″) print (” とき、″) if <THfl’Nスロットに子ノードが存在するか
?〉then print (改行コード)ca l
1 (”THBNスロットに記憶されている次のノード
の処理手続き″) print (改行コード) if (εLSEスロットに子ノードが存在するか?〉
then print (”そうでなければ、′)ca
ll(”εLSEスロットに記憶されている次のノード
の処理手続き″) この記述例において、print文は、ふされしい文字
を出力し、call文は次のノード処理手続きを繰り返
し呼び出す。「”」の内部は、実際には漢字コードとな
っている。
第2図に示す木構造型データは、要素として、仮定ノー
ド201、同等条件ノード202、実行ノード203、
加算ノード206、代入コード207、変数コード20
4.208.210.211、値コード205.209
を持つ。仮定ノード201は同等条件ノード202と実
行ノード203を下部構造として持ち、それぞれ、CD
N0スロツト212 、T)IBNスロット213で結
合している。
ド201、同等条件ノード202、実行ノード203、
加算ノード206、代入コード207、変数コード20
4.208.210.211、値コード205.209
を持つ。仮定ノード201は同等条件ノード202と実
行ノード203を下部構造として持ち、それぞれ、CD
N0スロツト212 、T)IBNスロット213で結
合している。
しかし、この従来の手続き的記述による多言語生成には
、以下に述べる欠点があった。
、以下に述べる欠点があった。
(a) 日本文やプログラム言語の出力イメージが、
その記述を見ても容易に理解できない。記述例1におい
て、出力される文字、改行、字下げ等が容易に分からな
いので、小さな変更に対しても対処し難い。
その記述を見ても容易に理解できない。記述例1におい
て、出力される文字、改行、字下げ等が容易に分からな
いので、小さな変更に対しても対処し難い。
(b) 手続き的記述のため、多言語生成装置の制御
と手続き的記述とが完全に依存関係にある。このため、
記述例1の仮定ノード手続きにおいて、if文によって
特定の条件が成立していることを確かめた上で出力命令
やcall文を実行しなければならない。したがって、
手続き的記述の中にif文やcall文を明示的に挿入
する必要があり、多言語生成装置の制御まで手続きの中
で記述しなければならなかった。
と手続き的記述とが完全に依存関係にある。このため、
記述例1の仮定ノード手続きにおいて、if文によって
特定の条件が成立していることを確かめた上で出力命令
やcall文を実行しなければならない。したがって、
手続き的記述の中にif文やcall文を明示的に挿入
する必要があり、多言語生成装置の制御まで手続きの中
で記述しなければならなかった。
(C) 多言語生成を行うために、個々に手続き的記
述を作成しなくてはならないので、それらの記述の中に
は多言語生成装置の制御など重複する部分が多くなる。
述を作成しなくてはならないので、それらの記述の中に
は多言語生成装置の制御など重複する部分が多くなる。
本発明は、従来技術のこのような欠点を解決するもので
、装置の制御と多言語記述とを分離して出力イメージが
明瞭であり、データ構造に変更が生じても容易に対応す
ることができる多言語生成装置を提供することを目的と
する。
、装置の制御と多言語記述とを分離して出力イメージが
明瞭であり、データ構造に変更が生じても容易に対応す
ることができる多言語生成装置を提供することを目的と
する。
本発明は、木構造型データの中から日本文またはプログ
ラム言語を含む複数の言語を生成して出力する多言語生
成装置において、 生成される複数の言語の木構造型入力データを保持する
入力データ保持手段と、生成される言語のひな型となる
多言語生成パターンを記憶する多言語生成パターン記憶
手段と、上記入力データ保持手段に保持されている入力
データから各要素を取り出し、上記多言語生成パターン
記憶手段から各要素に対応するパターンを抽出する生成
パターン抽出手段と、上記入力データ保持手段に保持さ
れているデータの文脈を探索する文脈探索手段と、この
文脈探索手段の出力により、上記生成パターン抽出手段
が抽出したパターンによって複数の言語形態で出力する
多言語出力手段とを備えたことを特徴とする。
ラム言語を含む複数の言語を生成して出力する多言語生
成装置において、 生成される複数の言語の木構造型入力データを保持する
入力データ保持手段と、生成される言語のひな型となる
多言語生成パターンを記憶する多言語生成パターン記憶
手段と、上記入力データ保持手段に保持されている入力
データから各要素を取り出し、上記多言語生成パターン
記憶手段から各要素に対応するパターンを抽出する生成
パターン抽出手段と、上記入力データ保持手段に保持さ
れているデータの文脈を探索する文脈探索手段と、この
文脈探索手段の出力により、上記生成パターン抽出手段
が抽出したパターンによって複数の言語形態で出力する
多言語出力手段とを備えたことを特徴とする。
入力データ保持手段に保持された木構造型入力データか
ら生成パターン抽出手段で、要素がなくなるまで順次取
り出す。現在取り出された要素に対応する多言語生成パ
ターンを入力する。パターン中に含まれるパターン構成
要素を多言語生成パターン記憶手段内の各言語生成パタ
ーンから先頭から順次取り出し、その種類によって入力
データの中から適切な次の要素を取り出すか、現在のパ
ターン構成要素の意味を表すプログラム言語や日本語を
文脈にふされしいものを選択して出力する。
ら生成パターン抽出手段で、要素がなくなるまで順次取
り出す。現在取り出された要素に対応する多言語生成パ
ターンを入力する。パターン中に含まれるパターン構成
要素を多言語生成パターン記憶手段内の各言語生成パタ
ーンから先頭から順次取り出し、その種類によって入力
データの中から適切な次の要素を取り出すか、現在のパ
ターン構成要素の意味を表すプログラム言語や日本語を
文脈にふされしいものを選択して出力する。
以下図面を参照して、本発明実施例を説明する。
第1図は本発明一実施例の多言語生成装置の構成を示す
ブロック図である。第1図において、本実施例の多言語
生成装置は、入力された木構造型入力データを保持する
入力データ保持装置101 と、この入力データを解析
して各要素に対応する多言語生成パターン記憶装置10
3内に記憶された各日本文生成パターン、プログラム生
成パターン、日本語注釈付プログラム生成パターン等か
ら生成パターンを抽出して多言語出力装置105に出力
する生成パターン抽出装置102と、入力データ保持装
置101に保持された入力データの文脈を解析探索して
、その結果を多言語出力装置105に出力する文脈探索
装置104と、この生成パターン抽出装置102からの
多言語生成パターンと文脈探索装置104とからのデー
タから多言語出力を行う多言語出力装置105とを備え
ている。
ブロック図である。第1図において、本実施例の多言語
生成装置は、入力された木構造型入力データを保持する
入力データ保持装置101 と、この入力データを解析
して各要素に対応する多言語生成パターン記憶装置10
3内に記憶された各日本文生成パターン、プログラム生
成パターン、日本語注釈付プログラム生成パターン等か
ら生成パターンを抽出して多言語出力装置105に出力
する生成パターン抽出装置102と、入力データ保持装
置101に保持された入力データの文脈を解析探索して
、その結果を多言語出力装置105に出力する文脈探索
装置104と、この生成パターン抽出装置102からの
多言語生成パターンと文脈探索装置104とからのデー
タから多言語出力を行う多言語出力装置105とを備え
ている。
次に本実施例装置の動作を第2図に示す多言語の元とな
る木構造のデータについて、日本文、プログラムと日本
語注釈文付きプログラムを出力する例で説明し、特に日
本文で出力する場合の例で説明する。他の言語の場合に
おいても同様の処理がなされる。
る木構造のデータについて、日本文、プログラムと日本
語注釈文付きプログラムを出力する例で説明し、特に日
本文で出力する場合の例で説明する。他の言語の場合に
おいても同様の処理がなされる。
第3図は、多言語生成パターン記憶装置103内に記憶
されている生成される日本文を抽象化した日本文生成パ
ターン401〜405を示すものである。
されている生成される日本文を抽象化した日本文生成パ
ターン401〜405を示すものである。
第3図の仮定ノード日本文生成パターン401は、構成
要素として先頭に仮定ノード名410を持つ。
要素として先頭に仮定ノード名410を持つ。
仮定ノード名410は、このパターン記述が第2図の仮
定ノード201 に対応するものであることを認識する
ためにある。
定ノード201 に対応するものであることを認識する
ためにある。
この仮定ノード名410 に続く、符号411.412
.413.414および415のrmoshi *C0
ND toki #new−1ine *T)IEJの
部分が仮定ノードから実際に日本文を生成するとき参照
されるパターンの構成要素である。先頭に「*」が付い
たパターン構成要素412.415.418は、第2図
の仮定ノード201の下部構造が、C0NDスロツト2
12と、THENスロット213 、ELSEスロット
によって接続されていることを示す。ただし、このとき
8LSEスロツトはパターンに[コがついているため、
第2図の仮定ノード201以下にELSEスロットが存
在していなくてもかまわない。すなわち、なにも出力し
ないで次の処理に移る。パターン構成要素411.41
3.417 は、仮定ノードの処理を表現する適切な日
本語とそれぞれ対応している。パターンとしては出力す
る日本語を表すラベル(この例ではローマ字のラベル)
で表現されており、” moshi ”411と、’t
oki”413と°’5oudenakereba”4
17は、それぞれ「もし、]、「とき、」、「そうでな
ければ、」が実際に出力される。
.413.414および415のrmoshi *C0
ND toki #new−1ine *T)IEJの
部分が仮定ノードから実際に日本文を生成するとき参照
されるパターンの構成要素である。先頭に「*」が付い
たパターン構成要素412.415.418は、第2図
の仮定ノード201の下部構造が、C0NDスロツト2
12と、THENスロット213 、ELSEスロット
によって接続されていることを示す。ただし、このとき
8LSEスロツトはパターンに[コがついているため、
第2図の仮定ノード201以下にELSEスロットが存
在していなくてもかまわない。すなわち、なにも出力し
ないで次の処理に移る。パターン構成要素411.41
3.417 は、仮定ノードの処理を表現する適切な日
本語とそれぞれ対応している。パターンとしては出力す
る日本語を表すラベル(この例ではローマ字のラベル)
で表現されており、” moshi ”411と、’t
oki”413と°’5oudenakereba”4
17は、それぞれ「もし、]、「とき、」、「そうでな
ければ、」が実際に出力される。
第6図は、本実施例での動作を説明するフローチャート
であり、このフローチャートに従い、第2図の木構造型
データの例から次の 「もし、Xが2に等しいとき、 Yに1を加える。
であり、このフローチャートに従い、第2図の木構造型
データの例から次の 「もし、Xが2に等しいとき、 Yに1を加える。
ZにYをセットする。」
の日本文が入力される過程を順次説明する。
■ 第2図に示す木構造型データを入力データ保持装置
101に入力する(ステップ5100O)。
101に入力する(ステップ5100O)。
■ たどるべきノードが既に存在しないときくステップ
5100I)、処理を終了する。
5100I)、処理を終了する。
■ 入力データ保持装置101に保持されている木構造
型データから、最上位ノードとなっている仮定ノード2
01を取り出す(ステップ51002)。
型データから、最上位ノードとなっている仮定ノード2
01を取り出す(ステップ51002)。
■ 仮定ノード201に対応する日本文生成パターン4
01を多言語生成パターン記憶装置103から抽出する
(ステップ51003)。
01を多言語生成パターン記憶装置103から抽出する
(ステップ51003)。
■ 日本文生成パターン401の生成部の先頭から構成
要素”mosh i”411を取り出すくステップ51
004)。
要素”mosh i”411を取り出すくステップ51
004)。
■ 構成要素″’mosh i ’”411は′°*”
で始まっていないので(ステップ51005)、多言語
出力装置105へ処理を移す。
で始まっていないので(ステップ51005)、多言語
出力装置105へ処理を移す。
■ 多言語出力装置105では”mosh i”に対応
する日本3吾「もし、」を出力する(ステップ5100
6)。
する日本3吾「もし、」を出力する(ステップ5100
6)。
■ 日本文生成パターン401において次の構成要素本
C0ND ”412を取り出す(ステップ51004)
。
C0ND ”412を取り出す(ステップ51004)
。
■ 構成要素’本C0ND ”412は、′*”で始ま
っているので、子ノードを探索する(ステップ5100
?)。
っているので、子ノードを探索する(ステップ5100
?)。
■ 仮定ノード201から下部構造である同等条件ノー
ド202が、C0NDスロツト以下に接続されているこ
とが構成要素”紅OND”より分かる(ステップ510
01、ステップ51002)。
ド202が、C0NDスロツト以下に接続されているこ
とが構成要素”紅OND”より分かる(ステップ510
01、ステップ51002)。
同等条件ノード202の処理は、■以下と同様に処理す
れば、仮定ノードにおける日本語の条件文が出力される
。このとき出力される日本文は、「Xが2に等しい。」
である。
れば、仮定ノードにおける日本語の条件文が出力される
。このとき出力される日本文は、「Xが2に等しい。」
である。
■ 日本文生成パターン401の次の構成要素’tok
i”413は、■と同様に多言語出力装置105で「と
き、」を出力する(ステップ51006)。
i”413は、■と同様に多言語出力装置105で「と
き、」を出力する(ステップ51006)。
■ さらに処理を続けていくと、■と同様に次の構成要
素”$newline”414を取り出す(ステップ5
1004)。
素”$newline”414を取り出す(ステップ5
1004)。
■ 多言語出力装置105において、’llnewli
ne”414は、改行コードを出力する。このとき先頭
に#″′が付いている構成要素は、文脈探索装置104
が入力データ保持装置101に保持されているデータの
文脈を探索することによって、ふされしい出力をする。
ne”414は、改行コードを出力する。このとき先頭
に#″′が付いている構成要素は、文脈探索装置104
が入力データ保持装置101に保持されているデータの
文脈を探索することによって、ふされしい出力をする。
この場合、文脈探索装置104が実行ノード203以下
の子ノードが複数個存在するかを調べる。
の子ノードが複数個存在するかを調べる。
現在存在するので文脈探索装置104は、多言語出力装
置105へ改行コードを出力し以後率下げを実行する情
報を送る(ステップ51005)。
置105へ改行コードを出力し以後率下げを実行する情
報を送る(ステップ51005)。
■ 日本語生成パターン401の構成要素′本T HB
N ”415 も■と同様に文脈探索装置104で実
行ノード203をたどり、■以下と同様に処理すれば、
仮定ノードにおける本T)IENの日本語の実行文が出
力される。
N ”415 も■と同様に文脈探索装置104で実
行ノード203をたどり、■以下と同様に処理すれば、
仮定ノードにおける本T)IENの日本語の実行文が出
力される。
■ 最後に、構成要素”糺LSE”418を処理するが
、第2図にはIELSEスロットが存在しないので、[
]で囲まれた部分は出力しない。
、第2図にはIELSEスロットが存在しないので、[
]で囲まれた部分は出力しない。
これらの処理によって、
「もし、Xが2に等しいとき、
Yに1を加える。
2にYをセットする。」
文が出力される。
また、第4図は、プログラム言語を出力するプログラム
生成パターンを説明する図であり、この第4図に示す生
成パターンにより、上述の■〜■と同様の動作により次
のプログラム言語が多言語出力装置105から出力され
る。
生成パターンを説明する図であり、この第4図に示す生
成パターンにより、上述の■〜■と同様の動作により次
のプログラム言語が多言語出力装置105から出力され
る。
rlFX=2
COMPUTB Y= Y+1
MOVB Y TO2
END−IF、J
また、第5図は、日本語注釈文付プログラム生成パター
ンを説明する図であり、この第4図に示す生成パターン
により、上述の■〜@と同様の動作により、次の日本語
注釈文付プログラム言語を多言語出力装置105から出
力される。
ンを説明する図であり、この第4図に示す生成パターン
により、上述の■〜@と同様の動作により、次の日本語
注釈文付プログラム言語を多言語出力装置105から出
力される。
rlFX=2
/本Xが21こ等しい本/
CDMPUTB Y= Y +1
/本Y1こ1をカロえる。本/
MOVB Y TOZ
/本Z1こYをセットする。本/
END−IP、 J
このように、多言語生成パターンを多言語生成パターン
記憶装置103にそれぞれ記憶しておき、生成パターン
抽出装置102で入力データに対応するパターンを取り
出して多言語出力装置105で出力するので、 (1)第3図、第4図、第5図に示す多言語生成仮定ノ
ードパターン401.601.801 を参照すると、
出力される言語どおりのイメージでパターンが、改行や
字下げを表現できることがわかる。出力される日本語も
漢字コードではなく、ローマ字等の一見して分かるもの
で置き換えられる。
記憶装置103にそれぞれ記憶しておき、生成パターン
抽出装置102で入力データに対応するパターンを取り
出して多言語出力装置105で出力するので、 (1)第3図、第4図、第5図に示す多言語生成仮定ノ
ードパターン401.601.801 を参照すると、
出力される言語どおりのイメージでパターンが、改行や
字下げを表現できることがわかる。出力される日本語も
漢字コードではなく、ローマ字等の一見して分かるもの
で置き換えられる。
(2)多言語生成パターン記述において、*が先頭に付
いている構成要素(例えば本CDN0412等)はスロ
ット名を表し、それに従って次にたどるべき子ノードを
入力データ保持装置から抽出する。このため従来の子ノ
ードに対応する手続きを呼び出す方法に比べて簡潔に記
述されている。#が先頭に付いている構成要素(例えば
$newline、 # i等)は文脈に沿って出力を
選択できるようにパターン外部に定義した処理手続きを
呼び出す。これによりパターンに制御を持ち込むことな
く、本多言語生成処理の記述性を高めている。[コで囲
まれたスロットは、その子ノードが存在しないとき、[
コの内部は何も出力しない。従来の方式では手続きの内
部が複雑になっていたが、多言語生成パターンでは上記
方式により制御と多言語記述が独立した。
いている構成要素(例えば本CDN0412等)はスロ
ット名を表し、それに従って次にたどるべき子ノードを
入力データ保持装置から抽出する。このため従来の子ノ
ードに対応する手続きを呼び出す方法に比べて簡潔に記
述されている。#が先頭に付いている構成要素(例えば
$newline、 # i等)は文脈に沿って出力を
選択できるようにパターン外部に定義した処理手続きを
呼び出す。これによりパターンに制御を持ち込むことな
く、本多言語生成処理の記述性を高めている。[コで囲
まれたスロットは、その子ノードが存在しないとき、[
コの内部は何も出力しない。従来の方式では手続きの内
部が複雑になっていたが、多言語生成パターンでは上記
方式により制御と多言語記述が独立した。
(3)新しいプログラム言語によるプログラムを生成し
たいとき、本実施例装置によれば新しいプログラム言語
の構文を表す生成パターンを付加するだけで簡単に対処
できる。
たいとき、本実施例装置によれば新しいプログラム言語
の構文を表す生成パターンを付加するだけで簡単に対処
できる。
以上説明したように、本発明の多言語生成装置は、日本
文生成パターンを有し、装置の制御と多言語記述とを分
離しているため、日本文の出力イメージが記述を見ただ
けで明瞭であり、文の元となるデータ構造に変更が生じ
ても容易に対応でき、従来のものと比べて多言語生成の
操作性が高くなった多言語生成装置を実現できる。
文生成パターンを有し、装置の制御と多言語記述とを分
離しているため、日本文の出力イメージが記述を見ただ
けで明瞭であり、文の元となるデータ構造に変更が生じ
ても容易に対応でき、従来のものと比べて多言語生成の
操作性が高くなった多言語生成装置を実現できる。
第1図は本発明実施例の構成を示す図。
第2図は入力データのデータ構造例を示す図。
第3図は日本文生成パターンの例を示す説明図。
第4図はプログラム生成パターンの例を示す説明図。
第5図は日本譜注釈文付プログラム生成パターンの例を
示す説明図。 第6図は、本実施例装置の動作を説明するフローチャー
ト。 101・・・入力データ保持装置、102・・・生成パ
ターン抽出装置、103・・・多言語生成パターン記憶
装置、104・・・文脈探索装置、105・・・多言語
出力装置。
示す説明図。 第6図は、本実施例装置の動作を説明するフローチャー
ト。 101・・・入力データ保持装置、102・・・生成パ
ターン抽出装置、103・・・多言語生成パターン記憶
装置、104・・・文脈探索装置、105・・・多言語
出力装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、木構造型データの中から日本文またはプログラム言
語を含む複数の言語を生成して出力する多言語生成装置
において、 生成される複数の言語の木構造型入力データを保持する
入力データ保持手段と、 生成される言語のひな型となる多言語生成パターンを記
憶する多言語生成パターン記憶手段と、上記入力データ
保持手段に保持されている入力データから各要素を取り
出し、上記多言語生成パターン記憶手段から各要素に対
応するパターンを抽出する生成パターン抽出手段と、 上記入力データ保持手段に保持されているデータの文脈
を探索する文脈探索手段と、 この文脈探索手段の出力により、上記生成パターン抽出
手段が抽出したパターンによって複数の言語形態で出力
する多言語出力手段と を備えたことを特徴とする多言語生成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21767888A JPH0264737A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 多言語生成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21767888A JPH0264737A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 多言語生成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264737A true JPH0264737A (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=16708006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21767888A Pending JPH0264737A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 多言語生成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0264737A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06110674A (ja) * | 1992-09-28 | 1994-04-22 | Sony Corp | プログラム作成装置及び対話形プログラム作成装置 |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP21767888A patent/JPH0264737A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06110674A (ja) * | 1992-09-28 | 1994-04-22 | Sony Corp | プログラム作成装置及び対話形プログラム作成装置 |
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