JPH0264818A - グラフィックディスプレイ装置の表示方式 - Google Patents

グラフィックディスプレイ装置の表示方式

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JPH0264818A
JPH0264818A JP21706288A JP21706288A JPH0264818A JP H0264818 A JPH0264818 A JP H0264818A JP 21706288 A JP21706288 A JP 21706288A JP 21706288 A JP21706288 A JP 21706288A JP H0264818 A JPH0264818 A JP H0264818A
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Application number
JP21706288A
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English (en)
Inventor
Yasunori Matsui
松井 保憲
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は地図・図面データとその属性データを統一的
に扱うデータ処理装置におけるマンマシンインタフェー
ス手段としてのグラフィックディスプレイ装置の表示方
式に関するものである。
〔従来の技術〕
従来からこの種のデータ処理装置においては、地理情報
処理や図面処理を実行する際、これらのデータを図形又
はイメージデータで表示する要求は必須機能である。こ
の場合、データ入力時のコスト軽減と、入力作業の容易
性の追及から地図デ夕や図面データをイメージデータと
して入力するとともに、図形データと一緒に処理するこ
とがしばしば行われる。
第2図は従来のグラフインクデイスプレィ装置の表示方
式の構成を示すブロック図である。図において、このグ
ラフィックディスプレイ装置IBは、データ処理装置に
含まれるC P U 3とデータインタフェースを司る
入出力手段としてのインタフェース11と、このインタ
フェース11からブタを受けてグラフィックディスプレ
イ装置1Bの全体の制御を行うCP U 12と、CP
U3から送られてきたベクトル情報を格納する第1の記
憶手段としてのセグメントメモリ13と、表示手段とし
てのCRT18の画面上に十字形のマークを発生させる
カーソル発生器16と、CPU3から送られてきたコー
ド・文字データに基づいてCRT18に文字を発生させ
る文字発生器17とを有する。また、グラフィックディ
スプレイ装置IBは、セブントメモリ13からベクトル
情報のデータを読み出して図形処理に必要なマI・リッ
クス乗算、フリップ透視変換、円や楕円やぬりつぶしな
どの関数処理、座標変換、及びヘクトル発生を行う第1
の演算手段としての演算器14と、この演算器14の演
算結果を格納する第2の記憶手段としてのフレームメモ
リ23と、このフレームメモリ23内のデータを読み出
してCRT18に表示するデイスプレィコントローラ1
5とを有する。
図中のTABはtabulationであり、この装置
IBのソフトウェアの処理の一部を示す。
次にこの従来の表示方式の主要な動作について説明する
。データ処理装置に含まれるCPU3からベクトル情報
(線の長さ、方向、色などを示す情報)として送られて
きたデータは、スタック型メモリであるセグメントメモ
リ13に格納される。
この格納されたデータは演算器14に送られて図形処理
に必要な演算が施され、その演算結果は図形データとし
て変換され、フレームモリ23にイメージデータの形で
格納される。このイメージデータがディスプレイコント
ロラ15の制御によりフレームメモリ23から読み出さ
れてCRT18に表示される。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のグラフィックディスプレイ装置の表示方式は上述
したような処理を行うので、図形データとコード・文字
データしか表示できず、また、地図や図面データを入力
段階でベクトル情報に変換しなければならず、更に、ベ
クトル情報とイメージ情報との並行的同時処理が不可能
であった。したがって、従来の表示方式では地図や図面
データを入力段階でヘクトル化するためのソフトウェア
や入力操作などが必要となり、そのためコストアップす
る傾向があり、またベクトル情報とイメジ情報との並行
的同時処理が不可能であるため精度の高いグラフィック
処理を実現することが難しいとう問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、コストダウンを図るとともに精度の高いグラ
フィック処理を実現することができるグラフィックディ
スプレイ装置の表示方式を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るグラフィックディスプレイ装置の表示方
式は、入出力手段(インタフェース11)が受け取った
イメージデータを格納する第3の記憶手段(リフレッシ
ュメモリ21)と、この第3の記憶手段に格納されたデ
ータを読み出して論理演算を施す第2の演算手段(演算
器22)とを設け、入出力手段(インタフェース11)
が受け取ったデータが図形情報である場合はその図形情
報を第1の記憶手段(セグメントメモリ13)に−旦格
納し、次に読み出して第1の演算手段(演算器14)に
より処理を施した後筒2の記憶手段(フレームメモリ2
3)に格納し、また、入出力手段(インタフェース11
)が受け取ったデータがイメージデータである場合はそ
のイメージデータを第3の記憶手段(リフレッシュメモ
リ21)に−旦格納し、次に読み出して第2の演算手段
(演算器22)により処理を施した後筒2の記憶手段(
フレームメモリ23)に格納し、これにより図形情報と
イメージデータとを混在させて表示手段(CRTlB)
に表示させることを特徴とするものである。
〔作用〕
この表示方式において、入出力手段(インタフェース1
1)が受け取ったデータが図形情報である場合、その図
形情報は、第1の記憶手段(セグメントメモリ13)に
−旦格納され、次に読み出され第1の演算手段(演算器
14)に与えられ、図形処理が施され、第2の記憶手段
(フレームメモリ23)に格納される。また、入出力手
段(インタフェース11)が受け取ったデータがイメー
ジデータである場合、そのイメージデータは、第3の記
憶手段(リフレッシュメモリ21)に−旦格納され、次
に読み出され第2の演算手段(演算器22)により論理
演算処理が施され、第2の記憶手段(フレームメモリ2
3)に格納される。したがって、表示手段(CRTlB
)には図形情報とイメージデータとが混在させて表示さ
せることができる。
〔発明の実施例〕
第1図はこの発明の一実施例にかかるグラフィックディ
スプレイ装置の表示方式の構成を示すブロック図である
。第1図において、第2図に示す構成要素に対応するも
のには同一の符号を付し、その説明を省略する。第1図
において、lAはこの実施例のグラフィックディスプレ
イ装置である。
21はインタフェース11から受け取ったイメージデー
タを格納する第3の記憶手段としてのリフレッシュメモ
リ、22はリフレッシュメモリ21に格納されたデータ
を読み出して論理演算を施す第2の演算手段としての演
算器である。即ち、リフレッシュメモリ21は、CPU
3からインタフェース11を介してイメージデータが送
られてきた時、CPU12の処理により中間的にそのデ
ータを格納する。演算器22はCPU12の指令に基づ
いてリフレッシュメモリ21内のイメージデータに論理
演算を施す。
次に動作について説明する。インタフェース11より入
力された地図データや図形データは、CPU3でベクト
ル情報、コード情報及びイメージ情報の形式で処理され
、CRTlBに表示される。この場合、CPUa上の応
用ソフトウェアは従来と同じようにグラフィック・ライ
ブラリ・ソフトウェアに対して表示する図形情報を渡す
。グラフインク・ライブラリ・ソフトウェアは、これら
の情報に装置2が動作するに必要な情報を付加し、その
情報をグラフィックディスプレイ装置IAへ送ると、C
PU12はその情報が図形情報であると解釈してその図
形情報をセグメントメモIJ13に一旦格納するととも
に、各サブシステムに動作指令を出す。
一方、CPU3から送られてきたデータがイメージデー
タである場合、CPU12はリフレッシュメモリ21に
そのイメージデータを一旦格納するとともに演算器22
に指令を出す。演算器14と演算器22とはCPU12
からの指令を受けて処理を行う。即ち、演算器14はセ
グメントメモリ13からデータを読み出し、前述した各
種処理を施して、その結果をフレームメモリ23に格納
する。演算器22は、リフレッシュメモリ21からイメ
ージデータを読み出し、各種論理演算を行って結果をフ
レームメモリ23に格納する。この時、フレームメモリ
23のアドレス制御は、すべてCPU12からの指令を
受けて演算器14と演算器22とが互いに情報を交換す
ることにより行う。フレームメモリ23内のデータは、
デイスプレィコントローラ15の制御により読み出され
る。
デイスプレィコントローラ15は、CRTlBの画面に
そのデータを表示するための色別付け、アドレス制御及
び重ね合わせ制御を行い、CRTlBにフレームメモリ
23内のデータを表示する。
一方、逆にCPUa上の応用ソフトウェアがCRTlB
上に表示さているデータを読み込みたい場合、その応用
ソフトウェアはCPU12に指令を出すと、フレームメ
モリ23内のデータをインタフェース11を介して読み
込むことができる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、入出力手段が受け取った
データが図形情報である場合はその図形情報を第1の記
憶手段に一旦格納し、次に読み出して第1の演算手段に
より処理を施した後筒2の記憶手段に格納し、また、入
出力手段が受け取ったデータがイメージデータである場
合はそのイメージデータを第3の記憶手段に一旦格納し
、次に読み出して第2の演算手段により処理を施した後
筒2の記憶手段に格納するようにしたので、従来のよう
に地図や図面データを入力段階でベクトル化するための
ソフトウェアや人力操作などが不要となり、これによっ
てグラフィックディスプレイ装置のコストダウンが図れ
、また、図形情報とイメージデータとを混在させて表示
手段に表示する並列的同時処理が可能となり、精度の高
いグラフインク処理を実現できるという効果が得られる
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係るグラフィックディス
プレイgWの表示方式の構成を示すブロック図、第2図
は従来のグラフインクデイスプレィ装置の表示方式の構
成を示すブロック図である。 IA・・・グラフィックディスプレイ装置、11・・・
インタフェース(入出力手段)、13・・・セグメント
メモリ (第1の記憶手段)、14・・・演算器(第1
の演算手段)、18−9・CRT (表示手段)、21
・・・リフレッシュメモリ (第3の記憶手段)、22
・・・演算器(第2の演算手段)、23・・・フレーム
メモリ(第2の記憶手段)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外部とのデータの入出力を行う入出力手段と、この入出
    力手段が受け取ったベクトル情報を格納する第1の記憶
    手段と、上記入出力手段からのデータに基づき図形処理
    に必要な演算を行う第1の演算手段と、この第1の演算
    手段の演算結果を格納する第2の記憶手段と、この第2
    の記憶手段に格納されたデータに従ってグラフィック画
    面を表示する表示手段とを備えたグラフィックディスプ
    レイ装置において、上記入出力手段が受け取ったイメー
    ジデータを格納する第3の記憶手段と、この第3の記憶
    手段に格納されたデータを読み出して論理演算を施す第
    2の演算手段とを設け、上記入出力手段が受け取ったデ
    ータが図形情報である場合はその図形情報を上記第1の
    記憶手段に一旦格納し、次に読み出して上記第1の演算
    手段により処理を施した後上記第2の記憶手段に格納し
    、また、上記入出力手段が受け取ったデータがイメージ
    データである場合はそのイメージデータを上記第3の記
    憶手段に一旦格納し、次に読み出して上記第2の演算手
    段により処理を施した後上記第2の記憶手段に格納し、
    これにより図形情報とイメージデータとを混在させて上
    記表示手段に表示させることを特徴とするグラフィック
    ディスプレイ装置の表示方式。
JP21706288A 1988-08-31 1988-08-31 グラフィックディスプレイ装置の表示方式 Pending JPH0264818A (ja)

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