JPH026485B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH026485B2 JPH026485B2 JP3483184A JP3483184A JPH026485B2 JP H026485 B2 JPH026485 B2 JP H026485B2 JP 3483184 A JP3483184 A JP 3483184A JP 3483184 A JP3483184 A JP 3483184A JP H026485 B2 JPH026485 B2 JP H026485B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- frame
- leaf
- handle
- support shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来の自走型茶摘機における収葉袋は、車体後
部の袋枠に取付けられているから、その収葉袋の
取替え作業を行う場合に、それを運転者が行おう
としても、運転者の操縦位置からは収葉袋に手が
届かなく、また、茶畝の途中においては、運転者
が機械の後方へ行こうとしても、両側の茶畝およ
び車体が邪魔になつて機械の後方へ行くことは困
難である。
部の袋枠に取付けられているから、その収葉袋の
取替え作業を行う場合に、それを運転者が行おう
としても、運転者の操縦位置からは収葉袋に手が
届かなく、また、茶畝の途中においては、運転者
が機械の後方へ行こうとしても、両側の茶畝およ
び車体が邪魔になつて機械の後方へ行くことは困
難である。
そのために、他の作業者が機械の後方へ行つて
収葉袋を取替えるか、あるいは、運転者または機
械の操縦側と反対の助手側の作業者が側方の茶畝
を廻り機械の後方へ行つて収葉袋の取替え作業を
しなければならない欠点があつた。
収葉袋を取替えるか、あるいは、運転者または機
械の操縦側と反対の助手側の作業者が側方の茶畝
を廻り機械の後方へ行つて収葉袋の取替え作業を
しなければならない欠点があつた。
ところで、収葉袋の取替え作業は、1日に幾度
となく行わなければならないので、それに費す時
間は相当なものであり、しかも、その時間は作業
者にとつては非常に貴重なものである。
となく行わなければならないので、それに費す時
間は相当なものであり、しかも、その時間は作業
者にとつては非常に貴重なものである。
そこで、本発明は上記の作業者にとつて貴重な
時間を節減することを目的とし、運転者自身が操
縦位置において容易に収葉袋の取替えを行うこと
ができ、取扱い易くて作業能率を向上するように
したことを特徴とする自走型茶摘機における収葉
袋取替え装置に係るものである。
時間を節減することを目的とし、運転者自身が操
縦位置において容易に収葉袋の取替えを行うこと
ができ、取扱い易くて作業能率を向上するように
したことを特徴とする自走型茶摘機における収葉
袋取替え装置に係るものである。
図面に示す本発明の1実施態様についてその構
造を説明すれば、aは自走型茶摘機の茶畝をまた
ぐ門型車体を示し、1は車体aの1側の駆動側フ
レームで、その後部に駆動車輪2を軸着して前部
に操縦ハンドル3付き前車輪4を転向自在に軸支
し、中間部には前後の縦杆5,5を設け、後部上
に原動機6および送風機7を搭載し、その原動機
6の原動軸と送風機7の風車軸を連結して送風機
7の風車軸と駆動車輪2の車軸とを減速器8を介
装した伝動機構により連繋する。9は縦杆5,5
に上下動自在に取付けた昇降台で、その下端に前
方へ向う横軸10を設ける。
造を説明すれば、aは自走型茶摘機の茶畝をまた
ぐ門型車体を示し、1は車体aの1側の駆動側フ
レームで、その後部に駆動車輪2を軸着して前部
に操縦ハンドル3付き前車輪4を転向自在に軸支
し、中間部には前後の縦杆5,5を設け、後部上
に原動機6および送風機7を搭載し、その原動機
6の原動軸と送風機7の風車軸を連結して送風機
7の風車軸と駆動車輪2の車軸とを減速器8を介
装した伝動機構により連繋する。9は縦杆5,5
に上下動自在に取付けた昇降台で、その下端に前
方へ向う横軸10を設ける。
11はフレーム1の後部上の両側軸受12に横
架した支軸で、該支軸11には、フレーム1より
も広幅で、両側片の基部上に袋掛け片13を突設
したコ形の上方袋枠14の基端、および先端に袋
掛けフツク片15を設けた下方袋枠16の基端を
それぞれ回動自在に嵌着し、その上方袋枠14の
1側基端の前方にコ形受金17を固定してこれに
操作ハンドル18の基部を縦方向のピン19によ
り左右回動可能に嵌着し、下方袋枠16の1側基
部にはほぼそれに沿つて1側縁の上部、中間部お
よび下部に凹所イ,ロ,ハを設けたハンドル支持
板20の後方脚21を固定し、下方袋枠16と操
作ハンドル18の基部間にスプリング22を張設
して操作ハンドル18を凹所イ,ロ,ハ中の適宜
の凹所内に係合保持する。23はフレーム1の他
側枠上端に支軸11よりも前方へ突出させて固設
した袋枠ストツパーである。
架した支軸で、該支軸11には、フレーム1より
も広幅で、両側片の基部上に袋掛け片13を突設
したコ形の上方袋枠14の基端、および先端に袋
掛けフツク片15を設けた下方袋枠16の基端を
それぞれ回動自在に嵌着し、その上方袋枠14の
1側基端の前方にコ形受金17を固定してこれに
操作ハンドル18の基部を縦方向のピン19によ
り左右回動可能に嵌着し、下方袋枠16の1側基
部にはほぼそれに沿つて1側縁の上部、中間部お
よび下部に凹所イ,ロ,ハを設けたハンドル支持
板20の後方脚21を固定し、下方袋枠16と操
作ハンドル18の基部間にスプリング22を張設
して操作ハンドル18を凹所イ,ロ,ハ中の適宜
の凹所内に係合保持する。23はフレーム1の他
側枠上端に支軸11よりも前方へ突出させて固設
した袋枠ストツパーである。
24は車体aの他側脚に転向自在に軸支した側
車輪、25は車体aの横杆の中間部の縦筒26に
回動自在に嵌着した支持杆で、その先端部に巻上
げ器27を取付ける。28は巻上げ器27のハン
ドル、29は吊下げスプリングである。
車輪、25は車体aの横杆の中間部の縦筒26に
回動自在に嵌着した支持杆で、その先端部に巻上
げ器27を取付ける。28は巻上げ器27のハン
ドル、29は吊下げスプリングである。
bは車体a内のほぼ1側半部に位置させるロー
タリー型刈取機を示し、30はその前方を開放し
た横長機筐で、底面を茶畝上面に合うように凹円
弧状に形成して1側後部に取出樋31を突設し、
機筐30の前部内に両側の回転刃32を軸架して
後部内には搬送チエン33を架設する。34,3
5は機筐30上の中央部および1側部にそれぞれ
上下回動調節可能に取付けた両側の操作ハンドル
である。而して、機筐30の底面1側部に設けた
前後方向の取付筒36を横軸10に回動自在に嵌
着して中央部を吊下げスプリング29の先端に取
付け、送風機7の風車軸と回転刃32および搬送
チエン33の動力取入軸とを伝動機構により連結
する。
タリー型刈取機を示し、30はその前方を開放し
た横長機筐で、底面を茶畝上面に合うように凹円
弧状に形成して1側後部に取出樋31を突設し、
機筐30の前部内に両側の回転刃32を軸架して
後部内には搬送チエン33を架設する。34,3
5は機筐30上の中央部および1側部にそれぞれ
上下回動調節可能に取付けた両側の操作ハンドル
である。而して、機筐30の底面1側部に設けた
前後方向の取付筒36を横軸10に回動自在に嵌
着して中央部を吊下げスプリング29の先端に取
付け、送風機7の風車軸と回転刃32および搬送
チエン33の動力取入軸とを伝動機構により連結
する。
37は送風機7の出口と取出樋31の入口を連
通した圧送ダクト、38は基端を取出樋31の出
口に連結した吹上げダクト、39は収葉袋で、そ
の口縁部の筒状体内にゴム紐40を通す。而し
て、その収葉袋39を上方袋枠14に嵌合しその
ゴム紐40の上部を両側の袋掛け片13に、下部
を袋掛けフツク片15にそれぞれ引掛け、収葉袋
39を上下の袋枠14,16に掛けわたして取付
け、その開口部内に吹上げダクト38の先端を臨
ませる。
通した圧送ダクト、38は基端を取出樋31の出
口に連結した吹上げダクト、39は収葉袋で、そ
の口縁部の筒状体内にゴム紐40を通す。而し
て、その収葉袋39を上方袋枠14に嵌合しその
ゴム紐40の上部を両側の袋掛け片13に、下部
を袋掛けフツク片15にそれぞれ引掛け、収葉袋
39を上下の袋枠14,16に掛けわたして取付
け、その開口部内に吹上げダクト38の先端を臨
ませる。
次にその作用を説明する。車体aを茶畝にまた
がせて車輪2,4および24を両側の茶畝の間に
配置し、その後茶畝の茶樹の高さに応じて巻上げ
器27のハンドル28を適宜に1方または他方へ
回転し、スプリング29を介し刈取機bを上昇ま
たは下降させて茶畝上面に対する刈取機bの地上
高さを調整する。
がせて車輪2,4および24を両側の茶畝の間に
配置し、その後茶畝の茶樹の高さに応じて巻上げ
器27のハンドル28を適宜に1方または他方へ
回転し、スプリング29を介し刈取機bを上昇ま
たは下降させて茶畝上面に対する刈取機bの地上
高さを調整する。
そこで、作業者が操作ハンドル34,35を把
持して機械の運転を開始すれば、車輪2の駆動作
用によつて機械は適当な低速度で前進し、機筐3
0の底面で茶畝上面を撫でてゆき、茶畝上面の1
側半部の茶葉をその上面の形状や凹凸等に応じて
回転刃32により摘採り、摘取つた茶葉は機筐3
0内にはね込まれ、搬送チエン33により1側へ
移送されて取出樋31内に入り、送風機7からの
吹出し風によつて吹上げダクト38内を通り収葉
袋39内に吹込まれて貯留される。
持して機械の運転を開始すれば、車輪2の駆動作
用によつて機械は適当な低速度で前進し、機筐3
0の底面で茶畝上面を撫でてゆき、茶畝上面の1
側半部の茶葉をその上面の形状や凹凸等に応じて
回転刃32により摘採り、摘取つた茶葉は機筐3
0内にはね込まれ、搬送チエン33により1側へ
移送されて取出樋31内に入り、送風機7からの
吹出し風によつて吹上げダクト38内を通り収葉
袋39内に吹込まれて貯留される。
而して、収葉袋39内に茶葉が或る程度一杯に
溜つてその収葉袋39を空の収葉袋と取替える場
合には、運転者が操縦位置において、 (1) 第4図に示す状態から、先ず、ハンドル18
を把持して1側へ操作し、ピン19を支点とし
1側へ回動させて支持板20の下方凹所ハ内よ
り外し、その後、スプリング22の弾力に抗し
て持上げれば、ハンドル18付き上方袋枠14
が支軸11を支点とし第4図の反時計方向へ回
動して後ろ下方へ傾斜するから、その回動途中
において、収葉袋39の口縁部がフレーム1の
後端上方隅部を通過する際、上方袋枠14の袋
掛け片13がフレーム1の後縁よりも前方へ移
行して収葉袋39から外れる。従つて、収葉袋
39は、自重により自動的に上方袋枠14上を
滑つてそれから抜け出し、一方、下方袋枠16
の袋掛けフツク片15からも外れて地上に抜け
落ちる。
溜つてその収葉袋39を空の収葉袋と取替える場
合には、運転者が操縦位置において、 (1) 第4図に示す状態から、先ず、ハンドル18
を把持して1側へ操作し、ピン19を支点とし
1側へ回動させて支持板20の下方凹所ハ内よ
り外し、その後、スプリング22の弾力に抗し
て持上げれば、ハンドル18付き上方袋枠14
が支軸11を支点とし第4図の反時計方向へ回
動して後ろ下方へ傾斜するから、その回動途中
において、収葉袋39の口縁部がフレーム1の
後端上方隅部を通過する際、上方袋枠14の袋
掛け片13がフレーム1の後縁よりも前方へ移
行して収葉袋39から外れる。従つて、収葉袋
39は、自重により自動的に上方袋枠14上を
滑つてそれから抜け出し、一方、下方袋枠16
の袋掛けフツク片15からも外れて地上に抜け
落ちる。
その際、ハンドル18付き上方袋枠14を支
持したい必要がある場合には、ハンドル18を
上記と反対側へ操作してピン19を支点とし他
側へ回動させて第5図に示すように支持板20
の上方凹所イ内に差込むと、ハンドル18付き
上方袋枠14を後ろ下方へ傾斜させた状態に係
止することができる。
持したい必要がある場合には、ハンドル18を
上記と反対側へ操作してピン19を支点とし他
側へ回動させて第5図に示すように支持板20
の上方凹所イ内に差込むと、ハンドル18付き
上方袋枠14を後ろ下方へ傾斜させた状態に係
止することができる。
(2) その後、ハンドル18を適度に下げ他側へ操
作して第6図に示すように支持板20の中間凹
所ロ内に差込むと、そのハンドル18付き上方
袋枠14が支軸11を支点とし第5図の時計方
向へ回動して上方袋枠14が上昇し、その袋掛
け片13がフレーム1の上方に突出して係止さ
れる。
作して第6図に示すように支持板20の中間凹
所ロ内に差込むと、そのハンドル18付き上方
袋枠14が支軸11を支点とし第5図の時計方
向へ回動して上方袋枠14が上昇し、その袋掛
け片13がフレーム1の上方に突出して係止さ
れる。
(3) 次いで、第6図に示す上記の状態のままハン
ドル18を大きく下げて後方へ押上げれば、ハ
ンドル18と上下の袋枠14,16が一体状態
のまま支軸11を支点とし第6図の時計方向へ
ほぼ半回転して反転し、第7図に示すように上
方袋枠14がストツパー23上に載つて静止す
る。そこで、運転者は空の収葉袋39′を上記
と同様に操作し、第7図に示すように下方袋枠
16の袋掛けフツク片15および上方袋枠14
の袋掛け片13に引掛け上方の袋枠14,16
に掛けわたして取付ける。
ドル18を大きく下げて後方へ押上げれば、ハ
ンドル18と上下の袋枠14,16が一体状態
のまま支軸11を支点とし第6図の時計方向へ
ほぼ半回転して反転し、第7図に示すように上
方袋枠14がストツパー23上に載つて静止す
る。そこで、運転者は空の収葉袋39′を上記
と同様に操作し、第7図に示すように下方袋枠
16の袋掛けフツク片15および上方袋枠14
の袋掛け片13に引掛け上方の袋枠14,16
に掛けわたして取付ける。
(4) その後、ハンドル18を引下げて前上方へ持
上げると、ハンドル18および上下の袋枠1
4,16が一体状態のまま支軸11を支点とし
第7図の反時計方向へほぼ半回転して反転し、
その下方袋枠16の袋掛けフツク片15がフレ
ーム1の後縁に当つて第6図に示す状態に戻
る。
上げると、ハンドル18および上下の袋枠1
4,16が一体状態のまま支軸11を支点とし
第7図の反時計方向へほぼ半回転して反転し、
その下方袋枠16の袋掛けフツク片15がフレ
ーム1の後縁に当つて第6図に示す状態に戻
る。
(5) 次に、ハンドル18を1側へ操作して支持板
20の中間凹所ロ内より外した後、若干下げ他
側へ操作して支持板20の下方凹所ハ内に差込
めば、そのハンドル18付き上方袋枠14が支
軸11を支点として第6図の時計方向へ回動
し、該上方袋枠14により収葉袋39′を吊下
げて第4図に示す正常の収葉袋取付状態とな
る。
20の中間凹所ロ内より外した後、若干下げ他
側へ操作して支持板20の下方凹所ハ内に差込
めば、そのハンドル18付き上方袋枠14が支
軸11を支点として第6図の時計方向へ回動
し、該上方袋枠14により収葉袋39′を吊下
げて第4図に示す正常の収葉袋取付状態とな
る。
従つて、その後、機械の運転を再開すると、
摘採作業を行うことができる。
摘採作業を行うことができる。
なお、上記支持板20の上方凹所イは必ずし
も設けなくてもよい。
も設けなくてもよい。
本発明は自走型茶摘機における収葉袋取替え装
置を上記のように構成したから、運転者自身が操
縦位置において、ハンドルを操作して上下の袋枠
を適宜に上方または下方へ回動させることによ
り、茶葉が或る程度一杯に溜つた収葉袋を自動的
に地上に落下させ、その後、空の収葉袋を取付け
て正常の取付状態にすることができ、収葉袋の取
替えを容易迅速になし得て取扱上至便である上
に、収葉袋の取替えに要する時間と労力を節減し
て作業能率を向上する。
置を上記のように構成したから、運転者自身が操
縦位置において、ハンドルを操作して上下の袋枠
を適宜に上方または下方へ回動させることによ
り、茶葉が或る程度一杯に溜つた収葉袋を自動的
に地上に落下させ、その後、空の収葉袋を取付け
て正常の取付状態にすることができ、収葉袋の取
替えを容易迅速になし得て取扱上至便である上
に、収葉袋の取替えに要する時間と労力を節減し
て作業能率を向上する。
更に、空の収葉袋を上下の袋枠に取付けると
き、その袋枠が適宜に低くて収葉袋を取付け易い
上に、収葉袋を取付けた後、後方へ移行させたと
き、収葉袋が上下の袋枠から外れることはなくそ
の取付けが確実であり、且つ簡単に構成して容易
安価に製作でき、その作動は軽快円滑なる等の効
果がある。
き、その袋枠が適宜に低くて収葉袋を取付け易い
上に、収葉袋を取付けた後、後方へ移行させたと
き、収葉袋が上下の袋枠から外れることはなくそ
の取付けが確実であり、且つ簡単に構成して容易
安価に製作でき、その作動は軽快円滑なる等の効
果がある。
第1図は本発明の1実施態様を示す自走型茶摘
機の側面図で、1部を切欠して示す。第2図は同
上正面図、第3図はその要部の平面図、第4図乃
至第7図は収葉袋取替え作業の説明側面図で、第
4図は収葉袋を正常に取付けた状態、第5図は茶
葉が或る程度一杯に溜つた収葉袋を取外すときの
状態、第6図は上下の袋枠を前方へ反転させる
前、および空の収葉袋の取付け後、上下の袋枠を
後方へ戻したときの状態、第7図は空の収葉袋を
取付けるときの状態をそれぞれ示す。 a……門型車体、1……駆動側フレーム、11
……支軸、13……袋掛け片、14……上方袋
枠、15……袋掛けフツク片、16……下方袋
枠、18……操作ハンドル、20……ハンドル支
持板、イ,ロ,ハ……凹所、23……袋枠ストツ
パー。
機の側面図で、1部を切欠して示す。第2図は同
上正面図、第3図はその要部の平面図、第4図乃
至第7図は収葉袋取替え作業の説明側面図で、第
4図は収葉袋を正常に取付けた状態、第5図は茶
葉が或る程度一杯に溜つた収葉袋を取外すときの
状態、第6図は上下の袋枠を前方へ反転させる
前、および空の収葉袋の取付け後、上下の袋枠を
後方へ戻したときの状態、第7図は空の収葉袋を
取付けるときの状態をそれぞれ示す。 a……門型車体、1……駆動側フレーム、11
……支軸、13……袋掛け片、14……上方袋
枠、15……袋掛けフツク片、16……下方袋
枠、18……操作ハンドル、20……ハンドル支
持板、イ,ロ,ハ……凹所、23……袋枠ストツ
パー。
Claims (1)
- 1 門型車体の1側の駆動側フレームの後部上に
支軸を横架し、その支軸には、フレームよりも広
幅で、両側片の基部上に袋掛け片を突設したコ形
の上方袋枠の基端、および先端に袋掛けフツク片
を設けた下方袋枠の基端をそれぞれ回動自在に嵌
着し、その上方袋枠の1側基端の前方に操作ハン
ドルを、下方袋枠の1側基部の前方にはほぼそれ
に沿つて1側縁の少なくとも2箇所に凹所を設け
たハンドル支持板をそれぞれ取付けると共に、上
記の操作ハンドルを交互にハンドル支持板の複数
箇所の凹所内に差し込んで保持できるようにな
し、上記のフレーム上に支軸よりも前方へ突出す
る袋枠ストツパーを設けたことを特徴とする自走
型茶摘機における収葉袋取替え装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3483184A JPS60180515A (ja) | 1984-02-25 | 1984-02-25 | 自走型茶摘機における収葉袋取替え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3483184A JPS60180515A (ja) | 1984-02-25 | 1984-02-25 | 自走型茶摘機における収葉袋取替え装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60180515A JPS60180515A (ja) | 1985-09-14 |
| JPH026485B2 true JPH026485B2 (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=12425141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3483184A Granted JPS60180515A (ja) | 1984-02-25 | 1984-02-25 | 自走型茶摘機における収葉袋取替え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60180515A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0520591U (ja) * | 1991-08-28 | 1993-03-19 | 喜作 鈴木 | 海 苔 |
-
1984
- 1984-02-25 JP JP3483184A patent/JPS60180515A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0520591U (ja) * | 1991-08-28 | 1993-03-19 | 喜作 鈴木 | 海 苔 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60180515A (ja) | 1985-09-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| NO790843L (no) | Gressklipper. | |
| JPH026485B2 (ja) | ||
| US2973544A (en) | Vacuum type road sweeper | |
| JPH033146Y2 (ja) | ||
| WO1985003620A1 (en) | Lawn edger | |
| CN214282184U (zh) | 一种新型偏摆翻转式割草机 | |
| US4852338A (en) | Debris collector frame and assembly | |
| CN207573969U (zh) | 吸扫式自走枣类收获机 | |
| CN206895230U (zh) | 一种高度可调的梳草机 | |
| CN109479501B (zh) | 手推式小麦收割机 | |
| US2622385A (en) | Machine for use in harvesting | |
| CN221634442U (zh) | 一种药材种植除草机 | |
| KR102330212B1 (ko) | 조립형 자주식 배추수확기 | |
| CN221598669U (zh) | 一种园林绿化养护装置 | |
| JPS605775Y2 (ja) | 収穫装置 | |
| JPH084415B2 (ja) | 芝刈機のモーア支持構造 | |
| JPH0454749Y2 (ja) | ||
| JPH0234570B2 (ja) | Jisogatachatsumikiniokerukajitorisochi | |
| JPS5933213Y2 (ja) | トラクタの作業機装着装置 | |
| JPH0226274Y2 (ja) | ||
| JPH0618424Y2 (ja) | 歩行型モーアの集草容器取付装置 | |
| JP3935813B2 (ja) | 芝刈り機 | |
| SE533381C2 (sv) | Gräsklippningsaggregat | |
| JPS6349142Y2 (ja) | ||
| JPS6041078Y2 (ja) | モアにおける刈草放出装置 |