JPH0264969A - 固定磁気ディスク装置の特徴判別装置 - Google Patents
固定磁気ディスク装置の特徴判別装置Info
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- JPH0264969A JPH0264969A JP21566788A JP21566788A JPH0264969A JP H0264969 A JPH0264969 A JP H0264969A JP 21566788 A JP21566788 A JP 21566788A JP 21566788 A JP21566788 A JP 21566788A JP H0264969 A JPH0264969 A JP H0264969A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- fxd
- fixed magnetic
- signal
- disk device
- Prior art date
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- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
この発明は、固定磁気ディスク装置を制御するために必
要な基本的情報即ち固定磁気ディスク装置の特徴を判別
する装置に関する。 〔従来の技術) 第4図(a)、(b)は、5T506インターフエース
、ESDIインターフェース等の固定磁気ディスク装置
(以下FXDという)で磁気ディスクを物理フォーマッ
トする際のフォーマットパターンであり、(a)は通常
のトラックフォーマットのパターン、(b)は欠陥のト
ラックフォーマットのパターンである。 従来のFXDコントローラは、FXDの物理フォーマッ
ト時、通常トラックは第4図(a)の様に、また欠陥ト
ラックは第4図(b)の様にフォーマットする。FXD
コントローラは第4図(b)の様にフォーマットされた
トラックをアクセス(リード、ライト、)すると、第5
図のフローチャートに示す制御を行う。FXDコントロ
ーラはまず10部のアドレスマーク情報(AM)を検知
し5−1、以降に書かれているシリンダ情報、ヘッド情
報、セクタ情報のコンベアを行う5−2〜5−5゜この
時、ヘッド情報バイトの最上位ビットには1が書がれて
おり、ここでコンベアエラーとなる。ID部のCRCチ
エツク5−8後、ヘッド情報バイトの最上位ビットに1
が書かれていることを確認し5−9、このトラックが欠
陥トラックであることを認識して欠陥トラックエラーを
報告する5−10゜ (発明が解決しようとする課題) 従来のFXDコントローラは、以上のように構成されて
いるので、接続されるFXDの使用領域は、通常フォマ
ットか欠陥フォーマットのみで、FXDの特徴を記録し
ておく為の特別なトラックは無かった。この為に、接続
されているFXDの特徴を判別することができず、計算
機本体の初期設定の場合などにおいて、ユーザ自身がF
XDの接続状態を設定するとき、この設定がユーザにと
フてわずられしい作業であるとともに、設定ミスにより
FXDの誤動作を招くような問題があった。 この発明は上記のような問題を解消するためになされた
もので、パソコン等の小型計算機において、接続されて
いるFXDの特徴を判別できる装置を得ることを目的と
する。 (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、この発明ではっぎのa、b、
cの構成要素を備えているFXD (固定磁気ディスク
装置)の特徴判別装置を用いる。 a、タイプ番号、シリンダ数、ヘッダ数、1トラック当
りのセクタ数、書き込み補償開始シリンダ等の固定磁気
ディスク装置の特徴的情報に対応する信号を磁気ディス
クより検出する検出手段。 b、前記信号と前記固定磁気ディスク装置の特徴的情報
の対応関係を示すテーブル。 C0前記検出手段で検出した前記信号と前記テーブルを
対照して前記固定磁気ディスク装置の特徴を判別する判
別手段。 (作用) この構成により、磁気ディスクからの信号によりFXD
の特徴を自動的に判別することができる。 (実施例) 以下この発明を実施例により説明する。 第1図はこの発明の一実施例であるrFXD(固定磁気
ディスク装置)の特徴判別装置」の概念図、第2図は同
実施例で用いる磁気ディスクのトラックのフォーマット
パターン図であり、′M4図(a)、(b)とは、デー
タ部のアドレスマークのフラグバイトのみが異なる。第
3図はこのトラックをアクセスするときのFXDコント
ローラの動作を示すフローチャートである。 第1図において、lは計算機本体、1aはFXDの特徴
を判別する判別手段、1bは磁気ディスクよりFXDの
特徴的情報に対応する信号を検出する検出手段、lcは
この信号とFXDの特徴的情報の対応関係を示す計算機
本体のROMにあるテーブル、2a、2bは磁気ディス
クを駆動する固定磁気ディスク装W(FXD)である。 動作について説明する。前提として、接続されるFXD
は全て、ある特定のシリンダの特定ヘッドは、必ず第2
図に示すパターンで物理フォーマットされるものとする
。 この特定のシリンダ、特定のヘッドを例えば100シリ
ンダのヘッド0とする。 FXDコントローラは、FXD2bの特徴的情報の一種
であるタイプ番号を記録する為の命令とタイプ番号を受
は取ると、1ooシリンダのヘッドOヘシークする。こ
のトラックを第2図に示すパターンでフォーマットする
。このとき、全セクタのデータ部にはタイプ番号を少な
くとも1バイトづつは書き込む。 次に、上記のFXD2bに対してタイプ番号をリードす
る命令を与えると、FXDコントローラは、100シリ
ンダのヘッドOヘシークし、第3図に示す動作を行う。 先ず10部のアドレスマークを検出する3−1゜以11
t10部のデータのコンベア3−2〜3−5を実施する
が、ヘッドバイトは最上位ビットに1を立てた値とコン
ベア3−4を行う。また、セクタ情報のコンベアは行わ
ない3−5゜ID部のデータコンベア後、CRCチエツ
ク3−6を行い、それに続くデータ部のアドレスマーク
の検出3−7を行う。このアドレスマークではフラグバ
イトをチエツクし3−8゜FAhならばデータ部をリー
ド3−9し、ECCチエツクを行う。ECCチエツクま
で全て正常に終了すわば、1セクタ部のデータを計等機
本体装j+?) !へ転送する。転送されたデータから
本体装置の検出手段1bは接続されているFXD2bの
タイプ番号を把握する。そして、判別手段1aはそのタ
イプ番号から、テーブルlcの内容を参照することによ
りFXD2bの特徴を判別する。 尚、本トラックに対し、通常のリード・ライト命令を行
った場合には、欠陥トラックエラーを報告することにな
る。 FXD2bの特徴を判別した後、この判別出力を利用し
て、FXD2bの接続状態を自動的に設定するとか、接
続状態の設定に必要なメツセージを出す等すれば、ユー
ザにとってわずられしい作業が不要或は簡争になる。 なお、上記実施例では、FXDの特徴を磁気ディスクに
記録する際に、FXDのタイプ番号のみを記録する様に
しているが、シリンタ数、ヘツダ数、11−ラツク当り
のセクタ数、書き込み補償開始シリンダといった特徴的
情報を記録することでも良い。 また、物理フォーマットのパターンも第2図の通りでな
く、別のパターンでも構わない。 更に、判別手段1a、検出手段tb、テーブルICはF
XDコントローラ内に構成しても良い。
要な基本的情報即ち固定磁気ディスク装置の特徴を判別
する装置に関する。 〔従来の技術) 第4図(a)、(b)は、5T506インターフエース
、ESDIインターフェース等の固定磁気ディスク装置
(以下FXDという)で磁気ディスクを物理フォーマッ
トする際のフォーマットパターンであり、(a)は通常
のトラックフォーマットのパターン、(b)は欠陥のト
ラックフォーマットのパターンである。 従来のFXDコントローラは、FXDの物理フォーマッ
ト時、通常トラックは第4図(a)の様に、また欠陥ト
ラックは第4図(b)の様にフォーマットする。FXD
コントローラは第4図(b)の様にフォーマットされた
トラックをアクセス(リード、ライト、)すると、第5
図のフローチャートに示す制御を行う。FXDコントロ
ーラはまず10部のアドレスマーク情報(AM)を検知
し5−1、以降に書かれているシリンダ情報、ヘッド情
報、セクタ情報のコンベアを行う5−2〜5−5゜この
時、ヘッド情報バイトの最上位ビットには1が書がれて
おり、ここでコンベアエラーとなる。ID部のCRCチ
エツク5−8後、ヘッド情報バイトの最上位ビットに1
が書かれていることを確認し5−9、このトラックが欠
陥トラックであることを認識して欠陥トラックエラーを
報告する5−10゜ (発明が解決しようとする課題) 従来のFXDコントローラは、以上のように構成されて
いるので、接続されるFXDの使用領域は、通常フォマ
ットか欠陥フォーマットのみで、FXDの特徴を記録し
ておく為の特別なトラックは無かった。この為に、接続
されているFXDの特徴を判別することができず、計算
機本体の初期設定の場合などにおいて、ユーザ自身がF
XDの接続状態を設定するとき、この設定がユーザにと
フてわずられしい作業であるとともに、設定ミスにより
FXDの誤動作を招くような問題があった。 この発明は上記のような問題を解消するためになされた
もので、パソコン等の小型計算機において、接続されて
いるFXDの特徴を判別できる装置を得ることを目的と
する。 (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、この発明ではっぎのa、b、
cの構成要素を備えているFXD (固定磁気ディスク
装置)の特徴判別装置を用いる。 a、タイプ番号、シリンダ数、ヘッダ数、1トラック当
りのセクタ数、書き込み補償開始シリンダ等の固定磁気
ディスク装置の特徴的情報に対応する信号を磁気ディス
クより検出する検出手段。 b、前記信号と前記固定磁気ディスク装置の特徴的情報
の対応関係を示すテーブル。 C0前記検出手段で検出した前記信号と前記テーブルを
対照して前記固定磁気ディスク装置の特徴を判別する判
別手段。 (作用) この構成により、磁気ディスクからの信号によりFXD
の特徴を自動的に判別することができる。 (実施例) 以下この発明を実施例により説明する。 第1図はこの発明の一実施例であるrFXD(固定磁気
ディスク装置)の特徴判別装置」の概念図、第2図は同
実施例で用いる磁気ディスクのトラックのフォーマット
パターン図であり、′M4図(a)、(b)とは、デー
タ部のアドレスマークのフラグバイトのみが異なる。第
3図はこのトラックをアクセスするときのFXDコント
ローラの動作を示すフローチャートである。 第1図において、lは計算機本体、1aはFXDの特徴
を判別する判別手段、1bは磁気ディスクよりFXDの
特徴的情報に対応する信号を検出する検出手段、lcは
この信号とFXDの特徴的情報の対応関係を示す計算機
本体のROMにあるテーブル、2a、2bは磁気ディス
クを駆動する固定磁気ディスク装W(FXD)である。 動作について説明する。前提として、接続されるFXD
は全て、ある特定のシリンダの特定ヘッドは、必ず第2
図に示すパターンで物理フォーマットされるものとする
。 この特定のシリンダ、特定のヘッドを例えば100シリ
ンダのヘッド0とする。 FXDコントローラは、FXD2bの特徴的情報の一種
であるタイプ番号を記録する為の命令とタイプ番号を受
は取ると、1ooシリンダのヘッドOヘシークする。こ
のトラックを第2図に示すパターンでフォーマットする
。このとき、全セクタのデータ部にはタイプ番号を少な
くとも1バイトづつは書き込む。 次に、上記のFXD2bに対してタイプ番号をリードす
る命令を与えると、FXDコントローラは、100シリ
ンダのヘッドOヘシークし、第3図に示す動作を行う。 先ず10部のアドレスマークを検出する3−1゜以11
t10部のデータのコンベア3−2〜3−5を実施する
が、ヘッドバイトは最上位ビットに1を立てた値とコン
ベア3−4を行う。また、セクタ情報のコンベアは行わ
ない3−5゜ID部のデータコンベア後、CRCチエツ
ク3−6を行い、それに続くデータ部のアドレスマーク
の検出3−7を行う。このアドレスマークではフラグバ
イトをチエツクし3−8゜FAhならばデータ部をリー
ド3−9し、ECCチエツクを行う。ECCチエツクま
で全て正常に終了すわば、1セクタ部のデータを計等機
本体装j+?) !へ転送する。転送されたデータから
本体装置の検出手段1bは接続されているFXD2bの
タイプ番号を把握する。そして、判別手段1aはそのタ
イプ番号から、テーブルlcの内容を参照することによ
りFXD2bの特徴を判別する。 尚、本トラックに対し、通常のリード・ライト命令を行
った場合には、欠陥トラックエラーを報告することにな
る。 FXD2bの特徴を判別した後、この判別出力を利用し
て、FXD2bの接続状態を自動的に設定するとか、接
続状態の設定に必要なメツセージを出す等すれば、ユー
ザにとってわずられしい作業が不要或は簡争になる。 なお、上記実施例では、FXDの特徴を磁気ディスクに
記録する際に、FXDのタイプ番号のみを記録する様に
しているが、シリンタ数、ヘツダ数、11−ラツク当り
のセクタ数、書き込み補償開始シリンダといった特徴的
情報を記録することでも良い。 また、物理フォーマットのパターンも第2図の通りでな
く、別のパターンでも構わない。 更に、判別手段1a、検出手段tb、テーブルICはF
XDコントローラ内に構成しても良い。
以上説明したように、この発明によねば、FXDを制御
するのに必要な基本的情報即ちFXDの特徴を自動的に
判別でき、この機能を利用すれば、ユーザ自身がFXD
の接続状態の初期設定を行う必要がなく、ユーザの作業
を容易にでき、また設定ミスによりFXDが誤動作する
という問題もなくなる。
するのに必要な基本的情報即ちFXDの特徴を自動的に
判別でき、この機能を利用すれば、ユーザ自身がFXD
の接続状態の初期設定を行う必要がなく、ユーザの作業
を容易にでき、また設定ミスによりFXDが誤動作する
という問題もなくなる。
第1図はこの発明の一実施例の概念図、第2図は同実施
例で用いる物理フォーマットパターン、第3図は同実施
例におけるFXDコントローラの動作を示すフローチャ
ート、第4図(a)。 (b)は従来例の物理フォーマットパターン、第5図は
従来例のFXDコントローラの動作を示すフローチャー
トである。 図中、1は計算機本体、1aは判別手段、1bは検出手
段、ICはテーブル、2a、2bはFXDである。 第3図
例で用いる物理フォーマットパターン、第3図は同実施
例におけるFXDコントローラの動作を示すフローチャ
ート、第4図(a)。 (b)は従来例の物理フォーマットパターン、第5図は
従来例のFXDコントローラの動作を示すフローチャー
トである。 図中、1は計算機本体、1aは判別手段、1bは検出手
段、ICはテーブル、2a、2bはFXDである。 第3図
Claims (1)
- (1)つぎのa、b、cの構成要素を備えていることを
特徴とする固定磁気ディスク装置の特徴判別装置。 a、タイプ番号、シリンダ数、ヘッダ数、1トラック当
りのセクタ数、書き込み補償開始シリンダ等の固定磁気
ディスク装置の特徴的情報に対応する信号を磁気ディス
クより検出する検出手段。 b、前記信号と前記固定磁気ディスク装置の特徴的情報
の対応関係を示すテーブル。 c、前記検出手段で検出した前記信号と前記テーブルを
対照して前記固定磁気ディスク装置の特徴を判別する判
別手段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21566788A JPH0264969A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 固定磁気ディスク装置の特徴判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21566788A JPH0264969A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 固定磁気ディスク装置の特徴判別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264969A true JPH0264969A (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=16676177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21566788A Pending JPH0264969A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 固定磁気ディスク装置の特徴判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0264969A (ja) |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP21566788A patent/JPH0264969A/ja active Pending
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