JPH0264987A - 情報検索装置 - Google Patents
情報検索装置Info
- Publication number
- JPH0264987A JPH0264987A JP1190269A JP19026989A JPH0264987A JP H0264987 A JPH0264987 A JP H0264987A JP 1190269 A JP1190269 A JP 1190269A JP 19026989 A JP19026989 A JP 19026989A JP H0264987 A JPH0264987 A JP H0264987A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- search
- song
- recorded
- search information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、情報検索装置に関し、特にたとえば記録媒
体に記録された複数の情報ブロックのうち所望の情報ブ
ロックを検索するような情報検索装置に関する。
体に記録された複数の情報ブロックのうち所望の情報ブ
ロックを検索するような情報検索装置に関する。
コンピュータやワードプロセッサなどにおいて各種情報
が記録された記録媒体から所望の情報ブロックを検索す
る方法として従来法のようなものがあった。すなわち、
各情報ブロックにはその情(L父下舎台) 報ブロックに対し予め割当てられた“検索コードが記録
されており、検索を行なうときは検索すべき情報ブロッ
クの検索コードが入力される。そして、その入力された
検索コードと各情報ブロックに記録された検索コードと
が逐次比較され、一致した検索コードを有する情報ブロ
ックが検索される。
が記録された記録媒体から所望の情報ブロックを検索す
る方法として従来法のようなものがあった。すなわち、
各情報ブロックにはその情(L父下舎台) 報ブロックに対し予め割当てられた“検索コードが記録
されており、検索を行なうときは検索すべき情報ブロッ
クの検索コードが入力される。そして、その入力された
検索コードと各情報ブロックに記録された検索コードと
が逐次比較され、一致した検索コードを有する情報ブロ
ックが検索される。
従来、上述のような検索コードはテンキーや文字キーの
キーワードが用いられ、キー操作によって入力されてい
た。そのため、面倒なキー操作を必要とする欠点があっ
た。特に、文字キーの操作は素人にとって非常に煩わし
い作業であった。また、テンキーのキーワードを検索コ
ードとして用いる場合はキーワードが単なる数値の組合
わせとなるため、そのようなキーワードを覚えておくこ
とが困難である。そのため、各情報ブロックに割当てら
れたキーワドが記載された表などを見て検索コードを人
力しなければならず面倒であった。
キーワードが用いられ、キー操作によって入力されてい
た。そのため、面倒なキー操作を必要とする欠点があっ
た。特に、文字キーの操作は素人にとって非常に煩わし
い作業であった。また、テンキーのキーワードを検索コ
ードとして用いる場合はキーワードが単なる数値の組合
わせとなるため、そのようなキーワードを覚えておくこ
とが困難である。そのため、各情報ブロックに割当てら
れたキーワドが記載された表などを見て検索コードを人
力しなければならず面倒であった。
また、上述のような方式ではテンキーや文字キーなどを
備えたキーボードを必要とし、キーボードが装備されて
いない装置に検索機能を付加するだめにはキーボードを
追加装備しなければならなかった。
備えたキーボードを必要とし、キーボードが装備されて
いない装置に検索機能を付加するだめにはキーボードを
追加装備しなければならなかった。
また、情報検索装置の1つとして、テープレコーダの自
動選曲装置がある。従来の自動選曲装置は、希望する曲
がテープの先頭から何曲目に録音されているかを押しボ
タン等で指定し、曲間の無音区間や予め記録されたミュ
ート信号を検出し、カウントすることにより自動選曲を
行なっていた。
動選曲装置がある。従来の自動選曲装置は、希望する曲
がテープの先頭から何曲目に録音されているかを押しボ
タン等で指定し、曲間の無音区間や予め記録されたミュ
ート信号を検出し、カウントすることにより自動選曲を
行なっていた。
しかし、この方式では、希望する曲が何曲目に録音され
ているかを覚えておかなければならないという欠点があ
った。
ているかを覚えておかなければならないという欠点があ
った。
それゆえに、この発明の主たる目的は、上述のような種
々の欠点を解消し得る情報検索装置を提供することであ
る。
々の欠点を解消し得る情報検索装置を提供することであ
る。
この発明は、要約すれば、記録媒体において、?!数の
情報ブロックが記録された情報領域と、各情報ブロック
に対応する検索情報が記録された検索情報領域とを別々
に設け、検索情報に含まれる音声情報を利用して検索情
報のいずれかを指定することによって情報領域の対応の
情報ブロックを検索するようにしたものである。
情報ブロックが記録された情報領域と、各情報ブロック
に対応する検索情報が記録された検索情報領域とを別々
に設け、検索情報に含まれる音声情報を利用して検索情
報のいずれかを指定することによって情報領域の対応の
情報ブロックを検索するようにしたものである。
この発明の上述の目的およびその他の目的と特徴は、図
面を参照して行なう以下の詳細な説明から一層明らかと
なろう。
面を参照して行なう以下の詳細な説明から一層明らかと
なろう。
以下には、この発明をカセッ1〜テープレコーダの自!
1lJ3!曲装置に適用した場合の実施例について説明
する。
1lJ3!曲装置に適用した場合の実施例について説明
する。
第1図はこの発明の一実施例に用いられ、るカセットテ
ープの記憶内容の配置を示した図である。
ープの記憶内容の配置を示した図である。
この第1図に示すカセットテープ°は検索情報領域10
0と情報領域120とに区別される。なお、検索情報領
[100はカセッテープの先頭から予め定められた一定
の長さを有するように形成される。そのため、検索情報
領域100と情報領域120との境界115はカセット
テープの先頭から一定の長さのところに位置する。検索
領域100には、短い無音区間101,102および1
03を挾んで曲名111,112および113が録音さ
れており、境界115までは長い無音区間1゜4が続く
。なお、曲名を追加する場合は、短い無音名間を残して
新しい曲名が無音区間104に録音される。情報領[1
20には、無音区間121゜122.123および12
4を挾んで曲131゜132および133が録音される
。なお、曲名111ないし113は曲131ないし13
3の録音順序に対応した順序で録音されており、曲名1
11ないし113は曲131ないし133を表わしてい
る。
0と情報領域120とに区別される。なお、検索情報領
[100はカセッテープの先頭から予め定められた一定
の長さを有するように形成される。そのため、検索情報
領域100と情報領域120との境界115はカセット
テープの先頭から一定の長さのところに位置する。検索
領域100には、短い無音区間101,102および1
03を挾んで曲名111,112および113が録音さ
れており、境界115までは長い無音区間1゜4が続く
。なお、曲名を追加する場合は、短い無音名間を残して
新しい曲名が無音区間104に録音される。情報領[1
20には、無音区間121゜122.123および12
4を挾んで曲131゜132および133が録音される
。なお、曲名111ないし113は曲131ないし13
3の録音順序に対応した順序で録音されており、曲名1
11ないし113は曲131ないし133を表わしてい
る。
第2図はこの発明の一実流例を示すブロック図である。
構成において、録音再生部201には力セラ1〜テープ
が収納され、録音あるいは再生が行なわれる。カセット
テープから再生された音声信号は再生増幅器205に与
えられて増幅された後スピーカ206に与えられ発音さ
れる。また、再生信号は無音検出部204を介して検索
制御部207に与えられる。この検索制御部207には
カウンタ208が接続される。このカウンタ208は、
無音検出部204が無音部分を検出するごとに+1ある
いは−1される。また、録音再生部201には駆動制御
部202が接続され、その駆動が制御される。この駆動
fbl陣部202にはテープ走行カウンタ203が接続
される。このテープ走行カウンタ203は録音再生部2
01に収納されたカセットテープの走行量をカウントし
検索制御部207にそのカウント情報を与える。また、
検索制御部207には、自動選曲モードへの切換えを指
令する頭出しスイッチ209と、選曲すべぎ曲を指定す
る選曲スイッチ210とが接続される。
が収納され、録音あるいは再生が行なわれる。カセット
テープから再生された音声信号は再生増幅器205に与
えられて増幅された後スピーカ206に与えられ発音さ
れる。また、再生信号は無音検出部204を介して検索
制御部207に与えられる。この検索制御部207には
カウンタ208が接続される。このカウンタ208は、
無音検出部204が無音部分を検出するごとに+1ある
いは−1される。また、録音再生部201には駆動制御
部202が接続され、その駆動が制御される。この駆動
fbl陣部202にはテープ走行カウンタ203が接続
される。このテープ走行カウンタ203は録音再生部2
01に収納されたカセットテープの走行量をカウントし
検索制御部207にそのカウント情報を与える。また、
検索制御部207には、自動選曲モードへの切換えを指
令する頭出しスイッチ209と、選曲すべぎ曲を指定す
る選曲スイッチ210とが接続される。
この検索制御部207は、図示しないが、たとえばマイ
クロコンピュータなどを含み、頭出しスイッチ209お
よび選曲スイッチ210の操作に応答して駆動制御部2
02の動作を制御し、録音再生部201に収納されたカ
セッ1−テープから所望の曲を選曲する。
クロコンピュータなどを含み、頭出しスイッチ209お
よび選曲スイッチ210の操作に応答して駆動制御部2
02の動作を制御し、録音再生部201に収納されたカ
セッ1−テープから所望の曲を選曲する。
第3図は第2図の実施例の動作を説明するためのフロー
チャートである。以下、第3図を参照して第2図の動作
について説明する。
チャートである。以下、第3図を参照して第2図の動作
について説明する。
まず、検索制御部207は第3図に示すステップ(図示
ではSと略す)301から動作を開始し、ステップ30
2において頭出しスイッチ209が押圧されたか否かを
判断する。頭出しスイッチ209の押圧を判断すると、
ステップ303において駆動制御部202に対し巻戻し
指令を出力し、ステップ304において駆動制御部20
2からの巻戻し完了信号を侍礪する。巻戻し完了信号が
検出されるとステップ305において巻戻し停止指令を
駆動制御部202に出力し、録音再生部201の巻戻し
動作を停止する。ステップ306では、曲名の順番を数
えるカウンタ(CNT’)20Bをクリアして初期設定
を行なう。次に、ステップ307にJ3いて検索制御部
207は駆動制御部202に録音の再生指令を出力し、
録音再生部201に再生動作を開始させる。次に、検索
III御部207はステップ308にJ5いて録音再生
部201の再生ヘッド(図示せず)がカセットテープ上
の無音区間にあるか否かを無音検出部204の出力信号
から711断する。再生ヘッドがテープの先頭の無音区
間から曲名が録音されている区間に入ると、ステップ3
09においてカウンタ208を+1する。
ではSと略す)301から動作を開始し、ステップ30
2において頭出しスイッチ209が押圧されたか否かを
判断する。頭出しスイッチ209の押圧を判断すると、
ステップ303において駆動制御部202に対し巻戻し
指令を出力し、ステップ304において駆動制御部20
2からの巻戻し完了信号を侍礪する。巻戻し完了信号が
検出されるとステップ305において巻戻し停止指令を
駆動制御部202に出力し、録音再生部201の巻戻し
動作を停止する。ステップ306では、曲名の順番を数
えるカウンタ(CNT’)20Bをクリアして初期設定
を行なう。次に、ステップ307にJ3いて検索制御部
207は駆動制御部202に録音の再生指令を出力し、
録音再生部201に再生動作を開始させる。次に、検索
III御部207はステップ308にJ5いて録音再生
部201の再生ヘッド(図示せず)がカセットテープ上
の無音区間にあるか否かを無音検出部204の出力信号
から711断する。再生ヘッドがテープの先頭の無音区
間から曲名が録音されている区間に入ると、ステップ3
09においてカウンタ208を+1する。
スピーカ206から曲名が発音され始めると、操作台は
その曲名が希望する曲名であれば選択スイッチ210を
押圧するため、ステップ310では選曲スイッチ210
が押圧されたか否かを検出する。もし、選曲スイッチ2
10が押圧されていなければ、ステップ311において
再生ヘッドが無音区間に入ったか否かを検出する。無音
区間に入っていなければ・、再びステップ310に戻る
。
その曲名が希望する曲名であれば選択スイッチ210を
押圧するため、ステップ310では選曲スイッチ210
が押圧されたか否かを検出する。もし、選曲スイッチ2
10が押圧されていなければ、ステップ311において
再生ヘッドが無音区間に入ったか否かを検出する。無音
区間に入っていなければ・、再びステップ310に戻る
。
再生ヘッドが無音区間に入ればステップ314において
、再生ヘッドが検索情報領域1oo内にあるか否かを検
出する。この検出はテープ走行カウンタ203の値が成
る一定値以上になフだか否かによって判断される。もし
、選曲スイッチ210が押圧されないまま検索情報領域
100の再生が終了した場合には、ステップ315にお
いて録音再生部201の再生を停止し、ステップ31G
ないし318において巻戻し動作を行なう。まだ検索情
報領域100内にある場合には、ステップ312で選曲
スイッチ210が押圧されたか否かを検出し、押圧され
ていなければステップ313において次の曲名の再生が
始まったか否かを検出する。次の曲名の再生が始まって
いなければ前述のステップ314,312t’jよび3
13において検索端tfI領域100内か9選曲スイッ
チ210が押圧されたかおよび無音区間内かの検出を行
なう。
、再生ヘッドが検索情報領域1oo内にあるか否かを検
出する。この検出はテープ走行カウンタ203の値が成
る一定値以上になフだか否かによって判断される。もし
、選曲スイッチ210が押圧されないまま検索情報領域
100の再生が終了した場合には、ステップ315にお
いて録音再生部201の再生を停止し、ステップ31G
ないし318において巻戻し動作を行なう。まだ検索情
報領域100内にある場合には、ステップ312で選曲
スイッチ210が押圧されたか否かを検出し、押圧され
ていなければステップ313において次の曲名の再生が
始まったか否かを検出する。次の曲名の再生が始まって
いなければ前述のステップ314,312t’jよび3
13において検索端tfI領域100内か9選曲スイッ
チ210が押圧されたかおよび無音区間内かの検出を行
なう。
一方、ステップ313において次の曲名の再生が検出さ
れると、ステップ309に戻ってカウンタ208を+1
し、曲名の順番を計数させる。
れると、ステップ309に戻ってカウンタ208を+1
し、曲名の順番を計数させる。
一方、前述のステップ310あるいは312において選
曲スイッチ210が押圧されたことを検出すると、ステ
ップ319において曲名の再生を停止する。そして、ス
テップ320においてテープの早送りを開始する。次に
、ステップ321にあて検索情報領域100から情報領
域120に入ったかどうかをテープ走行カウンタ203
の計数値によって調べ、情報領域120に入ったならば
ステップ322においてカウンタ208を−1する。次
に、ステップ323ではカウンタ208がOになったか
否かを検出し、Oでなければステップ324において無
音区間か否かを検出し曲の区間が始まったか否かを判定
する。曲の再生が始まれば、ステップ325において無
音区間か否かを検出することによりカウンタ208を−
1し、ステップ326において1つの曲の区間が終了し
たか否かを検出する。1つの曲の区間が終了すれば、ス
テップ323に戻って再びカウンタ208が0になった
かどうかを検出する。一方、カウンタ208が0になる
と選曲スイッチ210によって指定した曲名と同じ順番
の曲の頭に来たことがわかるので、ステップ327にお
いて早送りを停止し、ステップ328において通常の再
生動作を行なう。
曲スイッチ210が押圧されたことを検出すると、ステ
ップ319において曲名の再生を停止する。そして、ス
テップ320においてテープの早送りを開始する。次に
、ステップ321にあて検索情報領域100から情報領
域120に入ったかどうかをテープ走行カウンタ203
の計数値によって調べ、情報領域120に入ったならば
ステップ322においてカウンタ208を−1する。次
に、ステップ323ではカウンタ208がOになったか
否かを検出し、Oでなければステップ324において無
音区間か否かを検出し曲の区間が始まったか否かを判定
する。曲の再生が始まれば、ステップ325において無
音区間か否かを検出することによりカウンタ208を−
1し、ステップ326において1つの曲の区間が終了し
たか否かを検出する。1つの曲の区間が終了すれば、ス
テップ323に戻って再びカウンタ208が0になった
かどうかを検出する。一方、カウンタ208が0になる
と選曲スイッチ210によって指定した曲名と同じ順番
の曲の頭に来たことがわかるので、ステップ327にお
いて早送りを停止し、ステップ328において通常の再
生動作を行なう。
その後、再生動作中にステップ329において無音区間
の検出を行ない、無音区間を検出するとその曲の再生が
終了したと見なし、前述のステップ315ないし318
において再生を停止し、巻戻しを行ない、再び前述のス
テップ302以下の動作を行なう。
の検出を行ない、無音区間を検出するとその曲の再生が
終了したと見なし、前述のステップ315ないし318
において再生を停止し、巻戻しを行ない、再び前述のス
テップ302以下の動作を行なう。
第4図はこの発明の他の実施例を示ずブロック図である
。構成において、この実施例は以下の点を除いて第2図
の実施例と同様であり、相当する部分には同様の参照番
号を付しその説明を省略する。この実施例の特徴の1つ
は第2図に示す選曲スイッチ210の代わりにマイク4
11と音声認識部410とを設けたことである。
。構成において、この実施例は以下の点を除いて第2図
の実施例と同様であり、相当する部分には同様の参照番
号を付しその説明を省略する。この実施例の特徴の1つ
は第2図に示す選曲スイッチ210の代わりにマイク4
11と音声認識部410とを設けたことである。
すなわち、この実施例では再生された曲名を聞いて選曲
ス゛イッチ210を押圧する代わりに、特定の言葉(た
とえば「ハイ」、「エンソウ」など)を発声し、これを
マイク411により受け、音声認識部410で認識し、
曲名を指定する指定信号を検索制御部207に送出し、
検索制御部207はこの指定信号によって曲名の選択を
検知する。
ス゛イッチ210を押圧する代わりに、特定の言葉(た
とえば「ハイ」、「エンソウ」など)を発声し、これを
マイク411により受け、音声認識部410で認識し、
曲名を指定する指定信号を検索制御部207に送出し、
検索制御部207はこの指定信号によって曲名の選択を
検知する。
この場合、音声認識部410は1単語だけを認識すれば
よ(+−ので、不特定話者の認識能力を持たせることは
比較的蓉易である。たとえば、標準パターンとして異な
る人々の声(たとえば、男性や女性や大人の声や子供の
声など)を登録しておき、これらの標準パターンと発声
された入力音声との整合を取り、それらの類似度を調べ
ることにより認識が可能である。
よ(+−ので、不特定話者の認識能力を持たせることは
比較的蓉易である。たとえば、標準パターンとして異な
る人々の声(たとえば、男性や女性や大人の声や子供の
声など)を登録しておき、これらの標準パターンと発声
された入力音声との整合を取り、それらの類似度を調べ
ることにより認識が可能である。
第5図は第4図に示す音声認識部410の一例を示すブ
ロック図である。構成において、操作者によって発声さ
れた音声はマイク411によって電気信号に変換され、
増幅器(プリアンプ>501によって増幅される。この
増幅された音声信号はA/D変換部502によってサン
プリングされてディジタル値に変換される。ディジタル
化された音声信号は特徴抽出部503に与えられる。こ
の特徴抽出部5°03は音声信号のパワーに、より音声
区間の切出しくセグメンテーション)を行ない、その音
声区間の信号について音声の特徴量を抽出する。音声の
特徴を効果的に表わす待″mmとしては、自己相関係数
やスペクトル包絡や線形予測係数などがあるが、ここで
は自己相関係数について説明する。
ロック図である。構成において、操作者によって発声さ
れた音声はマイク411によって電気信号に変換され、
増幅器(プリアンプ>501によって増幅される。この
増幅された音声信号はA/D変換部502によってサン
プリングされてディジタル値に変換される。ディジタル
化された音声信号は特徴抽出部503に与えられる。こ
の特徴抽出部5°03は音声信号のパワーに、より音声
区間の切出しくセグメンテーション)を行ない、その音
声区間の信号について音声の特徴量を抽出する。音声の
特徴を効果的に表わす待″mmとしては、自己相関係数
やスペクトル包絡や線形予測係数などがあるが、ここで
は自己相関係数について説明する。
まず、サンプル時Il!ltにおける値をv(t>とす
ると、時間toにおける第1次の自己相関×1i )
・・・ (1) ここで、Tは特徴量の抽出周期を表わすフレーム周期と
呼ばれるもので、サンプル周期X丁はたとえば5〜20
+13に設定される。したがって、【O=n T (n
−0,1、2,−)で表わされる。
ると、時間toにおける第1次の自己相関×1i )
・・・ (1) ここで、Tは特徴量の抽出周期を表わすフレーム周期と
呼ばれるもので、サンプル周期X丁はたとえば5〜20
+13に設定される。したがって、【O=n T (n
−0,1、2,−)で表わされる。
第nフレームの第1次(+−1,2,・・・、【)の自
己相関係数X1(n)は次式(2)で表わされる。
己相関係数X1(n)は次式(2)で表わされる。
X+ (n > −X + (n T)/X +
(n T)・・・(2) 一ヤ さらに、特徴ベクトルを X(n)− (X+ (n >、 Xz (n >、 m、 X
+ (n ) )で表わす。以上の特徴ベクトルは、
1フレ一ム分の音声信号を保持するバッファメモリや乗
算器や加算器などによって容易に計算することができる
。
(n T)・・・(2) 一ヤ さらに、特徴ベクトルを X(n)− (X+ (n >、 Xz (n >、 m、 X
+ (n ) )で表わす。以上の特徴ベクトルは、
1フレ一ム分の音声信号を保持するバッファメモリや乗
算器や加算器などによって容易に計算することができる
。
上述の特徴抽出部503で抽出された特徴m(自己相関
係数)は類似度計算部504に与えられる。類似度計算
部504は標準パターン記憶部505に格納されている
各標準パターンの特徴量と特徴抽出部503から与えら
れる入力音声の特′flaとの整合を取り、2つの特徴
量の間の類似度を計算する。整合は特徴量の時系列に対
して行なうが、一般に発声速度の変化により、時系列の
長さが異なってくる。この時系列の長さの相違を補正す
る方法として、再サンプリングによる線形伸縮の方法と
ダイナミック・プログラミングを用いた非線形伸縮の方
法がある。ここでは、簡単なため線形伸縮の方法につい
て説明する。
係数)は類似度計算部504に与えられる。類似度計算
部504は標準パターン記憶部505に格納されている
各標準パターンの特徴量と特徴抽出部503から与えら
れる入力音声の特′flaとの整合を取り、2つの特徴
量の間の類似度を計算する。整合は特徴量の時系列に対
して行なうが、一般に発声速度の変化により、時系列の
長さが異なってくる。この時系列の長さの相違を補正す
る方法として、再サンプリングによる線形伸縮の方法と
ダイナミック・プログラミングを用いた非線形伸縮の方
法がある。ここでは、簡単なため線形伸縮の方法につい
て説明する。
標準パターン記憶部505に格納されている第に%目の
標準パターンの特徴ベクトル系列を→ Y、− → (Y、(0)、Yk (1)、・・・、YL (N
h−1)とし、特徴抽出部503から与えられる特徴ベ
クトル系列を → とすると、線形伸縮による整合は次式(3)によ→ → って類似度を表わす距離d(X、Y、)が計算さX
(n +1 >/N、+0.51 )) 2−(
3)ここで、[]はガウス記号を表わす。この距離は、
類似性とは反比例の性質を持っている。したがって、こ
の距離は次式(4)によって類似度S (X。
標準パターンの特徴ベクトル系列を→ Y、− → (Y、(0)、Yk (1)、・・・、YL (N
h−1)とし、特徴抽出部503から与えられる特徴ベ
クトル系列を → とすると、線形伸縮による整合は次式(3)によ→ → って類似度を表わす距離d(X、Y、)が計算さX
(n +1 >/N、+0.51 )) 2−(
3)ここで、[]はガウス記号を表わす。この距離は、
類似性とは反比例の性質を持っている。したがって、こ
の距離は次式(4)によって類似度S (X。
・・・ (4)
以上説明した類似度の計算は、加減算器や乗除算器を持
つマイクロプロセッサなどによって容易に実現すること
ができる。
つマイクロプロセッサなどによって容易に実現すること
ができる。
類似度計算部504によって計算された類似度は判定部
506に与えられる。判定部506は与えられた類似度
が成るしきい値以上であれば、選曲が行なわれたと判断
し、第2図に示す選曲スイッチ210の代わりに指定信
号を出力する。
506に与えられる。判定部506は与えられた類似度
が成るしきい値以上であれば、選曲が行なわれたと判断
し、第2図に示す選曲スイッチ210の代わりに指定信
号を出力する。
なお、音声認識部410に自動選曲モードへの切換えを
指令する言葉(たとえば「アタマダシ」)をも認識でき
るような機能を持たせれば、頭出しスイッチ209も省
略することができる。
指令する言葉(たとえば「アタマダシ」)をも認識でき
るような機能を持たせれば、頭出しスイッチ209も省
略することができる。
なお、以上の音声認識を不特定話者について行なうため
には、できるだけ多くの人の声を収集し、これを同質の
声のグループに分け、各グループを代表する声を登録す
ることによって実現することができる。
には、できるだけ多くの人の声を収集し、これを同質の
声のグループに分け、各グループを代表する声を登録す
ることによって実現することができる。
選曲スイッチ210に代わるさらに他の選曲方法として
は、予め間きたい曲名を音声で登録しておき、カセット
テープの検索情報領域100に録音されている曲名と逐
次比較し、登録した音声とよく似た音声を検出する方法
がある。この方法では、音声認識の現状レベルからみて
、テープレコーダの検索情報領域100に録音されてい
る曲名の音声は、選曲を行なう操作者本人の声であるこ
とが望ましい。すなわち、音声認識の技術としては、実
用レベルにある特定話者の単語認識技術を用いることに
なる。もちろん、不特定話者の単語認識技術が発展すれ
ば、これらの技術的制限は解消されるであろう。
は、予め間きたい曲名を音声で登録しておき、カセット
テープの検索情報領域100に録音されている曲名と逐
次比較し、登録した音声とよく似た音声を検出する方法
がある。この方法では、音声認識の現状レベルからみて
、テープレコーダの検索情報領域100に録音されてい
る曲名の音声は、選曲を行なう操作者本人の声であるこ
とが望ましい。すなわち、音声認識の技術としては、実
用レベルにある特定話者の単語認識技術を用いることに
なる。もちろん、不特定話者の単語認識技術が発展すれ
ば、これらの技術的制限は解消されるであろう。
上述の選曲方法では、装置全体の構成は第4図に示す構
成とほぼ同様(ただし、再生増幅器205から音声認識
部410に再生信号が与えられる)であるが、音声認識
部410は第6図に示す構成となる。
成とほぼ同様(ただし、再生増幅器205から音声認識
部410に再生信号が与えられる)であるが、音声認識
部410は第6図に示す構成となる。
第6図に示ず装置では、選曲動作に入る前に聞きたい曲
名が音声で発声され、この音声がマイク411で電気信
号に変換され、増幅器(プリアンプ)601によって増
幅される。曲名を登録する場合には、連動切替スイッチ
608および609は、それぞれ、増幅器601とA/
D変換部602との接続および特徴抽出部603と特徴
量保持レジスタ605との接続を行なう。したがって、
増幅器601で増幅された音声信号は通勤スイッチ60
8を介してA/D変換部に与えられディジタル信号に変
換される。ざらに、特徴抽出部603において音声の特
徴量に変換される。この音声の特徴mは連動切替スイッ
チ609を介して特徴量保持レジスタ605に保持され
る。この曲名音声の特徴mが保持されたところで登録動
作が終了し、選曲動作に移る。
名が音声で発声され、この音声がマイク411で電気信
号に変換され、増幅器(プリアンプ)601によって増
幅される。曲名を登録する場合には、連動切替スイッチ
608および609は、それぞれ、増幅器601とA/
D変換部602との接続および特徴抽出部603と特徴
量保持レジスタ605との接続を行なう。したがって、
増幅器601で増幅された音声信号は通勤スイッチ60
8を介してA/D変換部に与えられディジタル信号に変
換される。ざらに、特徴抽出部603において音声の特
徴量に変換される。この音声の特徴mは連動切替スイッ
チ609を介して特徴量保持レジスタ605に保持され
る。この曲名音声の特徴mが保持されたところで登録動
作が終了し、選曲動作に移る。
選曲動作では、連動切替スイッチ608および609は
、それぞれ、再生増幅器205とA/D変換部602と
の接続および特徴抽出部603と類似度計算部604と
の接続を行なう。選曲動作に入ると、録音再生部201
から検索情報類1!2100の曲名が音声信号として再
生され、再生増幅器205で増幅され、連動切替スイッ
チ608を介して△/D変換部602に与えられる。す
なわち、録音再生部201によって再生された音声信号
はA/D変換部602でディジタル信号に変換され、さ
らに特徴抽出部603で特徴量に変換される。変換され
た曲名音声の特″mmは、連動スイッチ609を介して
類似度計算部604に与えられ、特徴量保持レジスタ6
05に保持されている登録音声の特徴量との間の類似度
が計算される。
、それぞれ、再生増幅器205とA/D変換部602と
の接続および特徴抽出部603と類似度計算部604と
の接続を行なう。選曲動作に入ると、録音再生部201
から検索情報類1!2100の曲名が音声信号として再
生され、再生増幅器205で増幅され、連動切替スイッ
チ608を介して△/D変換部602に与えられる。す
なわち、録音再生部201によって再生された音声信号
はA/D変換部602でディジタル信号に変換され、さ
らに特徴抽出部603で特徴量に変換される。変換され
た曲名音声の特″mmは、連動スイッチ609を介して
類似度計算部604に与えられ、特徴量保持レジスタ6
05に保持されている登録音声の特徴量との間の類似度
が計算される。
計算された類似度は、判定部606に与えられる。
判定部606は与えられた類似度が成るしきい値より大
きければ、検索情報領域100から再生°された曲名音
声と予め登録された曲名の音声とが一致したと見なし、
選曲スイッチ210と同様に指定信号を出力する。この
音声認識は、特定話者の場合、すなわちテープに録音す
る曲名の声と予めマイク411から登録される曲名の声
とが同じ人の声である場合には比較的容易に実現するこ
とができる。なお、テープに録音されている曲名の声と
予め登録される曲名の声とが異なる人の場合には不特定
話者の音声認識となり、語数が増えると技術的に難しく
なるが将来的には実現可能となろう。
きければ、検索情報領域100から再生°された曲名音
声と予め登録された曲名の音声とが一致したと見なし、
選曲スイッチ210と同様に指定信号を出力する。この
音声認識は、特定話者の場合、すなわちテープに録音す
る曲名の声と予めマイク411から登録される曲名の声
とが同じ人の声である場合には比較的容易に実現するこ
とができる。なお、テープに録音されている曲名の声と
予め登録される曲名の声とが異なる人の場合には不特定
話者の音声認識となり、語数が増えると技術的に難しく
なるが将来的には実現可能となろう。
第6図の実施例では、検索情報領域100の曲名と予め
登録された音声とを逐次比較し、R録音用とよく似た曲
名が見つかったところで、選曲を行なうようにしたが、
検索情報領域100に録音されている曲名音声の全てと
予め登録された音声との間の類似度を計算し、最大の類
似度を与える曲名を判定し、その曲名の記録されている
順番を希望する曲のアドレスとして出力するようにして
もよい。
登録された音声とを逐次比較し、R録音用とよく似た曲
名が見つかったところで、選曲を行なうようにしたが、
検索情報領域100に録音されている曲名音声の全てと
予め登録された音声との間の類似度を計算し、最大の類
似度を与える曲名を判定し、その曲名の記録されている
順番を希望する曲のアドレスとして出力するようにして
もよい。
上述のような選曲方法を行なう装置の全体の構成は第4
図に示す構成とほぼ同様(ただし、再生増幅器205か
ら音声認識部に再生信号が与えられる)であるが、音声
認識部410の構成が異なる。
図に示す構成とほぼ同様(ただし、再生増幅器205か
ら音声認識部に再生信号が与えられる)であるが、音声
認識部410の構成が異なる。
第7図は上述のような方法で選曲を行なう装置の音声認
識部の一例を示すブロック図である。構成において、以
下の点を除いて第7図の実施例は第6図の実施例とほぼ
同様であり、相当する部分には同様の参照番号を付しそ
の説明を省略する。
識部の一例を示すブロック図である。構成において、以
下の点を除いて第7図の実施例は第6図の実施例とほぼ
同様であり、相当する部分には同様の参照番号を付しそ
の説明を省略する。
第7図の実施例が第6図の実施例と異なる点は、判別部
706と類似度保持レジスタ710とである。すなわち
、テープの検索情報領域100から逐次再生される曲名
の音声が再生増幅器205゜A/D変換部602.特徴
抽出部603を経て特徴mに変換され、先にマイク41
1.増幅器601、A/D変換部602.特徴抽出部6
03を経て特徴mとして特徴量保持レジスタ605に保
持されている登録音声との類似度が類似度計算部604
において計算される。計算された類似度はその都度類似
度保持レジスタ710に格納される。
706と類似度保持レジスタ710とである。すなわち
、テープの検索情報領域100から逐次再生される曲名
の音声が再生増幅器205゜A/D変換部602.特徴
抽出部603を経て特徴mに変換され、先にマイク41
1.増幅器601、A/D変換部602.特徴抽出部6
03を経て特徴mとして特徴量保持レジスタ605に保
持されている登録音声との類似度が類似度計算部604
において計算される。計算された類似度はその都度類似
度保持レジスタ710に格納される。
判別部706は、テープの検索情報F1′@100に録
音されている曲名が全て再生され、情報類bIti20
との境界115が検出された時点で、類似度保持レジス
タ710に格納されている類似度の中から最大のものを
抽出する。そして、その抽出した最大直が成る一定のし
きい値以上の場合に、選曲が行なわれたと児なし、その
曲名の番号(テープの先頭からの順番)を出力する。
音されている曲名が全て再生され、情報類bIti20
との境界115が検出された時点で、類似度保持レジス
タ710に格納されている類似度の中から最大のものを
抽出する。そして、その抽出した最大直が成る一定のし
きい値以上の場合に、選曲が行なわれたと児なし、その
曲名の番号(テープの先頭からの順番)を出力する。
第8図は第7図の実施例の動作を説明するためのフロー
チャートである。以下、第8図を参照して第7図の実施
例の動作について説明する。
チャートである。以下、第8図を参照して第7図の実施
例の動作について説明する。
選曲が開始されると、まずステップ802において希望
する曲の曲名を音声によつ−で登録する。
する曲の曲名を音声によつ−で登録する。
ステップ803ないし805では、テープが巻戻されて
いなければ、巻戻しを行なう。つづいて、ステップ80
6において再生動作を開始し、検索情?11領域100
の曲名の音声を再生ずる。ステップ807ないし809
では、無音区間から音声が録音されている区間に入ると
音声の特徴抽出を行ない、音声区間が終了したところで
ステップ810において、先に登録されている音声の特
徴mとの間で類似度の計算を行なう。計算された類似度
は、ステップ811において類似度保持レジスタ710
に順次格納される。
いなければ、巻戻しを行なう。つづいて、ステップ80
6において再生動作を開始し、検索情?11領域100
の曲名の音声を再生ずる。ステップ807ないし809
では、無音区間から音声が録音されている区間に入ると
音声の特徴抽出を行ない、音声区間が終了したところで
ステップ810において、先に登録されている音声の特
徴mとの間で類似度の計算を行なう。計算された類似度
は、ステップ811において類似度保持レジスタ710
に順次格納される。
次に、ステップ812において検索情4−11領1或1
00ど情報領域120との境界115を検出1−1検索
情報領lii!100から情報領域120に移−〕I、
二ところCステップ813において最大類似度を検出す
る。そして、ステップ813において最大類似度を、5
える曲名の番号をカウンタ208にセットする。つづい
て、ステップ814において、弓大類似度と予め定めら
れたしきい値とを比較1ノ最大類似度がしきい値より小
さい場合には、’g、l 5J4された曲名と同じ曲名
が検索情報領域10 (、) +:二、l、=在しなか
ったと児なし、ステップ8151こあいC再生を停止す
る。そして、ステップ816ない(。
00ど情報領域120との境界115を検出1−1検索
情報領lii!100から情報領域120に移−〕I、
二ところCステップ813において最大類似度を検出す
る。そして、ステップ813において最大類似度を、5
える曲名の番号をカウンタ208にセットする。つづい
て、ステップ814において、弓大類似度と予め定めら
れたしきい値とを比較1ノ最大類似度がしきい値より小
さい場合には、’g、l 5J4された曲名と同じ曲名
が検索情報領域10 (、) +:二、l、=在しなか
ったと児なし、ステップ8151こあいC再生を停止す
る。そして、ステップ816ない(。
818において巻戻し動作を行ない、再びスfドブ80
2に動作に戻る。一方、最大類似度がし3“い値より大
きい場合は、第3図のフローチャ・−1・と同様に、ス
テップ819ないし828において曲名番号がセットさ
れたカウンタ208のカウント敗に基づいて、無音区間
をカウントしなから♀送りを行ない曲の頭出しを行ない
、曲の再生ウ−・行なう。
2に動作に戻る。一方、最大類似度がし3“い値より大
きい場合は、第3図のフローチャ・−1・と同様に、ス
テップ819ないし828において曲名番号がセットさ
れたカウンタ208のカウント敗に基づいて、無音区間
をカウントしなから♀送りを行ない曲の頭出しを行ない
、曲の再生ウ−・行なう。
以上、4つの選曲方法について説明したが、ここで重要
なことは、検索情報領域100と情報領域120との境
界をどのように検出するかということである。
なことは、検索情報領域100と情報領域120との境
界をどのように検出するかということである。
第1図では、予め検索情報領域100の長さを決めてお
き、テープ走行カウンタ203によって長さを針側して
境界を検出する方法を提案したが、これ以外にも第9図
、第10図および第11図に示ずような方法が考えられ
る。
き、テープ走行カウンタ203によって長さを針側して
境界を検出する方法を提案したが、これ以外にも第9図
、第10図および第11図に示ずような方法が考えられ
る。
第9図のテープでは、無音区間901ないし908で区
切られて、曲名909ないし911と曲912ないし9
14とが録音されている。検索情報領域に録音されてい
る最後の曲名911の後端915より一定長の無音区間
904を確保することによって、境界916を検出する
。すなわら、無音区間904は検索情報領域内の他の無
音区間901ないし903より長く設定しておき、一定
長以上の無音区間904鴫堝われたところで境界916
を検出する。この方法では第1図の場合に比べて検索情
報領域の長さを自由に設定できる利点がある。
切られて、曲名909ないし911と曲912ないし9
14とが録音されている。検索情報領域に録音されてい
る最後の曲名911の後端915より一定長の無音区間
904を確保することによって、境界916を検出する
。すなわら、無音区間904は検索情報領域内の他の無
音区間901ないし903より長く設定しておき、一定
長以上の無音区間904鴫堝われたところで境界916
を検出する。この方法では第1図の場合に比べて検索情
報領域の長さを自由に設定できる利点がある。
第10図のテープでは、第9図と同様、無音区間100
1ないし1007で区切られて、曲名1008ないし1
010と曲1011ないし1013とが録音されている
が、境界1015を示す1.:めにミュート信号101
4が記録されている4、このミュート信号は可聴帯域外
の低周波信号< 2011z付近)あるいは高周波信号
(20k Hz付)1t)を用い、検出側ではフィルタ
を用いてこれらの周波数の信号を抽出する。この方式で
は、検索情報領域の長さを自由に取れるとともに、無音
区間1004の長さを短縮できる利点がある。
1ないし1007で区切られて、曲名1008ないし1
010と曲1011ないし1013とが録音されている
が、境界1015を示す1.:めにミュート信号101
4が記録されている4、このミュート信号は可聴帯域外
の低周波信号< 2011z付近)あるいは高周波信号
(20k Hz付)1t)を用い、検出側ではフィルタ
を用いてこれらの周波数の信号を抽出する。この方式で
は、検索情報領域の長さを自由に取れるとともに、無音
区間1004の長さを短縮できる利点がある。
なお、第10図の方式では、ミュート信号1014に、
検索情報領域に録音されている全曲名の特徴量の情報を
たとえばディジタル信号で重畳記録しておくことができ
る。この場合には、曲名の音声が登録しである部分を読
みとばして、ミュート信号1014に重畳記録されてい
る特徴量を取込み、音声認識部によって選曲を行なうこ
とがrきる。すなわち、この場合はミュート信@ i
a 14に重畳記録された音声の特徴量が検索情報とし
て用いられる。
検索情報領域に録音されている全曲名の特徴量の情報を
たとえばディジタル信号で重畳記録しておくことができ
る。この場合には、曲名の音声が登録しである部分を読
みとばして、ミュート信号1014に重畳記録されてい
る特徴量を取込み、音声認識部によって選曲を行なうこ
とがrきる。すなわち、この場合はミュート信@ i
a 14に重畳記録された音声の特徴量が検索情報とし
て用いられる。
第11図のテープでは、前述と同様に、無音区間110
1ないし1108で区切られて、曲名1112ないし1
114と曲1115ないし1117が録音されている。
1ないし1108で区切られて、曲名1112ないし1
114と曲1115ないし1117が録音されている。
そして、検索情報領域内のている。したがってこの場合
検索情報領域と情報領域との境界1118は、ミュート
信号の存在しない無音区間が現われたことにより検出す
る。この方法では、検索情報領域の長さが自由に設定で
きるとともに、境界付近の無音区間を短くできる利点が
ある。
検索情報領域と情報領域との境界1118は、ミュート
信号の存在しない無音区間が現われたことにより検出す
る。この方法では、検索情報領域の長さが自由に設定で
きるとともに、境界付近の無音区間を短くできる利点が
ある。
信号が記録されている直前の曲名に対応する情報、たと
えば曲名の音声に対応する特徴量や曲が録音されている
アドレス情報や曲名に関連する付随情報(たとえば歌詞
)を記録しておくことができる。
えば曲名の音声に対応する特徴量や曲が録音されている
アドレス情報や曲名に関連する付随情報(たとえば歌詞
)を記録しておくことができる。
この場合も前述と同様にミュー1〜信号にffi畳され
た情報が検索情報として用いられる。なお、第1ておく
ようにしてももちろんよい。
た情報が検索情報として用いられる。なお、第1ておく
ようにしてももちろんよい。
以上、この発明をテープレコーダの自動選曲装置に適用
した場合の実施例について述べたが、この発明はVTR
やビデオディスクやディジタルオーディオディスクなど
の自動頭出し装置にも適用することができる。また、コ
ンピュータ等の情報検索装置にも適用することができる
。
した場合の実施例について述べたが、この発明はVTR
やビデオディスクやディジタルオーディオディスクなど
の自動頭出し装置にも適用することができる。また、コ
ンピュータ等の情報検索装置にも適用することができる
。
以上のように、この発明によれば、記録媒体に情報領域
とは別に検索情報領域を設け、その検索情報領域に記録
された検索情報に含まれる音声情報を利用していずれか
の検索情報を指定し、情報mbXの対応の情報ブロック
を検索するようにしたので、従来のようにキーボードを
設ける必要がなく煩わしいキー操作が不要となる。
とは別に検索情報領域を設け、その検索情報領域に記録
された検索情報に含まれる音声情報を利用していずれか
の検索情報を指定し、情報mbXの対応の情報ブロック
を検索するようにしたので、従来のようにキーボードを
設ける必要がなく煩わしいキー操作が不要となる。
第1図はこの発明の一実施例に用いられるカセットテー
プの記憶内容の配置を示した図である。 第2図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。 第3図は第2図の実施例の動作を説明するためのフロー
チャートである。第4図および第5図はこの発明の他の
実施例を示すブロック図である。第6図はこの発明のさ
らに他の実施例を示すブロック図である。第7図はこの
発明のさらに他の実施例を示すブロック図である。第8
図は第7図の実施例の動作を説明するためのフローチャ
ートである。第9図ないし第11図はこの発明の実施例
に用いられるカセットテープの記憶内容の他の配置例を
示す図である。 図において、201は録音再生部、202は駆動制御部
、207は検索制御部、210は選曲スイッチ、410
は音声認識部、411はマイクを示す。
プの記憶内容の配置を示した図である。 第2図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。 第3図は第2図の実施例の動作を説明するためのフロー
チャートである。第4図および第5図はこの発明の他の
実施例を示すブロック図である。第6図はこの発明のさ
らに他の実施例を示すブロック図である。第7図はこの
発明のさらに他の実施例を示すブロック図である。第8
図は第7図の実施例の動作を説明するためのフローチャ
ートである。第9図ないし第11図はこの発明の実施例
に用いられるカセットテープの記憶内容の他の配置例を
示す図である。 図において、201は録音再生部、202は駆動制御部
、207は検索制御部、210は選曲スイッチ、410
は音声認識部、411はマイクを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記録媒体に記録された複数の情報ブロックのうち所望の
情報ブロックを検索するための情報検索装置であって、 前記記録媒体は、前記情報ブロックが順次記録された情
報領域と、それぞれが当該各情報ブロックに対応しかつ
それぞれが少なくとも対応する情報ブロックを表わす音
声情報を含む検索情報が順次記録された検索情報領域と
を有し、 前記検索情報領域に記録された検索情報を順次的に再生
する再生手段、 前記再生手段によって所望の検索情報が再生されたとき
に、当該検索情報を指定するための指定手段、および 前記指定手段によって指定された検索情報に基づいて、
前記情報領域の対応する情報ブロックの検索を行なう検
索手段を備え、 前記指定手段は、 音声信号を入力するための音声信号入力手段と、 音声信号入力手段によって入力された音声のパターンを
記憶するパターン記憶手段と、 前記再生手段によって再生される前記音声情報の全部の
音声パターンと前記記憶手段に記憶された音声パターン
との類似度を検出する全類似度検出手段と、 前記全類似度検出手段によって検出された類似度のうち
予め定める類似度以上の最も大きい類似度を有する音声
情報の属する前記検索情報を指定する手段とを含む、情
報検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1190269A JPH0264987A (ja) | 1989-07-22 | 1989-07-22 | 情報検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1190269A JPH0264987A (ja) | 1989-07-22 | 1989-07-22 | 情報検索装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56200585A Division JPS58102378A (ja) | 1981-12-11 | 1981-12-11 | 情報検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264987A true JPH0264987A (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=16255342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1190269A Pending JPH0264987A (ja) | 1989-07-22 | 1989-07-22 | 情報検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0264987A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010084590A1 (ja) * | 2009-01-22 | 2010-07-29 | パイオニア株式会社 | 楽曲出力装置、楽曲再生装置、楽曲出力方法、楽曲送信方法、楽曲出力プログラム、楽曲送信プログラムおよび記録媒体 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5625278A (en) * | 1979-08-03 | 1981-03-11 | Toshiba Corp | Data recording system for disk |
| JPS5644175A (en) * | 1979-09-14 | 1981-04-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Reproduction system |
| JPS5687269A (en) * | 1979-12-17 | 1981-07-15 | Sharp Corp | Retrieving system for music information |
-
1989
- 1989-07-22 JP JP1190269A patent/JPH0264987A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| WO2010084590A1 (ja) * | 2009-01-22 | 2010-07-29 | パイオニア株式会社 | 楽曲出力装置、楽曲再生装置、楽曲出力方法、楽曲送信方法、楽曲出力プログラム、楽曲送信プログラムおよび記録媒体 |
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