JPH035029Y2 - - Google Patents
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- JPH035029Y2 JPH035029Y2 JP703383U JP703383U JPH035029Y2 JP H035029 Y2 JPH035029 Y2 JP H035029Y2 JP 703383 U JP703383 U JP 703383U JP 703383 U JP703383 U JP 703383U JP H035029 Y2 JPH035029 Y2 JP H035029Y2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 230000006870 function Effects 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000008569 process Effects 0.000 description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は例えばCD(光学式コンパクトデイス
ク)方式のDAD(デジタルオーデイオデイスク)
用に好適するデイスクレコード再生装置に係り、
特にその操作制御部分の改良に関する。
ク)方式のDAD(デジタルオーデイオデイスク)
用に好適するデイスクレコード再生装置に係り、
特にその操作制御部分の改良に関する。
近時、例えばオーデイオ信号などの情報信号を
デジタル化(つまりPCM化)してデイスクに記
録したデジタルデイスクレコード(以下デイスク
と称する)ならびにこのデイスクの記録情報を再
生するデイスクレコード再生装置が開発されてい
る。
デジタル化(つまりPCM化)してデイスクに記
録したデジタルデイスクレコード(以下デイスク
と称する)ならびにこのデイスクの記録情報を再
生するデイスクレコード再生装置が開発されてい
る。
この種のものとして良く知られるCD(コンパク
トデイスク)形のデイスクは、高密度記録を目的
としてデジタル化されたデータが一方の面におい
てスパイラル状に形成されるトラツクに凹凸でな
るピツト列として収録されるものである。また、
デイスクレコード再生装置は、デイスクに記録さ
れたピツト列に対して光学式のピツクアツプをト
ラツキング制御系により追従させて、記録情報
(以下デジタルデータと称する)の読出を行うも
ので、この読出信号に所定の信号処理を施しても
とのオーデイオ信号を再生するようになつてい
る。また、このようなデイスクは、その記録情報
が膨大であることから、デジタルデータと共に該
デジタルデータのアドレスを示す例えば曲番
(MNR)、インデツクス(X)、後述する絶対時
間などでなるアドレスデータが収録されるように
なつている。これに応じて、デイスクレコード再
生装置は、所望のデジタルデータを迅速且つ容易
に検索し得るようにするためピツクアツプを高速
でデイスク半径方向の正および逆に高速で移動せ
しめ、その間のデジタルデータをとばし所望のデ
ジタルデータの再生を開始し得るようにした高速
送り機能ならびに後述するサーチ機能が設けられ
るものである。
トデイスク)形のデイスクは、高密度記録を目的
としてデジタル化されたデータが一方の面におい
てスパイラル状に形成されるトラツクに凹凸でな
るピツト列として収録されるものである。また、
デイスクレコード再生装置は、デイスクに記録さ
れたピツト列に対して光学式のピツクアツプをト
ラツキング制御系により追従させて、記録情報
(以下デジタルデータと称する)の読出を行うも
ので、この読出信号に所定の信号処理を施しても
とのオーデイオ信号を再生するようになつてい
る。また、このようなデイスクは、その記録情報
が膨大であることから、デジタルデータと共に該
デジタルデータのアドレスを示す例えば曲番
(MNR)、インデツクス(X)、後述する絶対時
間などでなるアドレスデータが収録されるように
なつている。これに応じて、デイスクレコード再
生装置は、所望のデジタルデータを迅速且つ容易
に検索し得るようにするためピツクアツプを高速
でデイスク半径方向の正および逆に高速で移動せ
しめ、その間のデジタルデータをとばし所望のデ
ジタルデータの再生を開始し得るようにした高速
送り機能ならびに後述するサーチ機能が設けられ
るものである。
この高速送り機能は、ピツクアツプを高速でデ
イスク半径方向の正方向(つまり外周方向)に高
速で送る早送り(FF)機能、これと逆方向(中
心方向)に高速で送る早戻し(REV)機能とに
分けられ、例えばテープレコーダの早送りおよび
巻戻し動作に対応した動作をなすものである。
イスク半径方向の正方向(つまり外周方向)に高
速で送る早送り(FF)機能、これと逆方向(中
心方向)に高速で送る早戻し(REV)機能とに
分けられ、例えばテープレコーダの早送りおよび
巻戻し動作に対応した動作をなすものである。
また、サーチ機能は、使用者によりあらかじめ
指定される曲番(MNR)およびインデツクス
(X)の各データで示される所望のデジタルデー
タの始端をした早送りあるいは早戻し動作を自動
的になすことにより検索し、デジタルデータの再
生を行うものである。
指定される曲番(MNR)およびインデツクス
(X)の各データで示される所望のデジタルデー
タの始端をした早送りあるいは早戻し動作を自動
的になすことにより検索し、デジタルデータの再
生を行うものである。
すなわち、このような高速送り機能およびサー
チ機能によりデイスクレコード再生装置は、任意
のデジタルデータを検索するいわゆるランダムア
クセスが可能となりその操作性が高められるよう
になつている。
チ機能によりデイスクレコード再生装置は、任意
のデジタルデータを検索するいわゆるランダムア
クセスが可能となりその操作性が高められるよう
になつている。
ここで、上記したCD形デイスクに収録される
アドレスデータについて説明する。
アドレスデータについて説明する。
つまり、CD形のデイスクは、オーデイオ信号
をデジタル化したデジタルデータに伴つて種種の
サーブコード信号が記録されている。このデジタ
ルデータは、所定数のフレームが集つて1ブロツ
クが構成されるもので、これに伴い種種のサブコ
ードもそれぞれ所定単位が構成されるようになつ
ている。このサブコードのうち、所定のサブコー
ドQは、デジタルデータに対応したアドレスデー
タを第1図に示されるようなフオーマツトで記録
したものである。
をデジタル化したデジタルデータに伴つて種種の
サーブコード信号が記録されている。このデジタ
ルデータは、所定数のフレームが集つて1ブロツ
クが構成されるもので、これに伴い種種のサブコ
ードもそれぞれ所定単位が構成されるようになつ
ている。このサブコードのうち、所定のサブコー
ドQは、デジタルデータに対応したアドレスデー
タを第1図に示されるようなフオーマツトで記録
したものである。
すなわち、サブコードQは以下の各項に示す順
序で再生されるデータにより一単位が形成される
ものである。
序で再生されるデータにより一単位が形成される
ものである。
(1) サブコードの始まりを示す同期パターンS0S1
(2) プリエンフアシスおよび2チヤンネルと4チ
ヤンネルを判別する制御部(CNT) (3) サブコードQのデータモードを示すモード部
(ADR) (4) デジタルデータの曲番(この場合トラツク番
号)を示す曲番(MNR)部 (5) 所定曲番のデジタルデータのインデツクス情
報を示すインデツクス(X)部 (6) 所定曲番のデジタルデータの再生が開始され
始めてからの経過時間(以下相対時間と称す
る)の分の部分を示すデータ(MIN) (7) 相対時間の秒の部分を示すデータ(SEC) (8) 相互時間の1秒を所定数分割した時間経過を
示すデータ(FRAME) (9) デジタル零のデータでなるZERO (10) アドレスとなりデイスクの再生が最初から開
始されてからの経過時間(以下絶対時間あるい
はアドレスと称する)の分の部分を示すデータ
(AMIN) (11) 絶対時間の秒の部分を示すデータ(ASEC) (12) 絶対時間の1秒を所定数分割した時間経過を
示すデータ(AFRAME) (13) サブコードQの誤り検出符号を示すデータ
(CRC) そして、以上のようなフオーマツトでなるサブ
コードQは、デイスクレコード再生装置により抽
出されそのうちMNR,X,MIN,SECの各デー
タが再生装態はもとより、ピツクアツプの高速送
り状態でも表示器に表示され、高速送り動作状態
で所望のアドレス検索が容易になし得るようにな
つている。
ヤンネルを判別する制御部(CNT) (3) サブコードQのデータモードを示すモード部
(ADR) (4) デジタルデータの曲番(この場合トラツク番
号)を示す曲番(MNR)部 (5) 所定曲番のデジタルデータのインデツクス情
報を示すインデツクス(X)部 (6) 所定曲番のデジタルデータの再生が開始され
始めてからの経過時間(以下相対時間と称す
る)の分の部分を示すデータ(MIN) (7) 相対時間の秒の部分を示すデータ(SEC) (8) 相互時間の1秒を所定数分割した時間経過を
示すデータ(FRAME) (9) デジタル零のデータでなるZERO (10) アドレスとなりデイスクの再生が最初から開
始されてからの経過時間(以下絶対時間あるい
はアドレスと称する)の分の部分を示すデータ
(AMIN) (11) 絶対時間の秒の部分を示すデータ(ASEC) (12) 絶対時間の1秒を所定数分割した時間経過を
示すデータ(AFRAME) (13) サブコードQの誤り検出符号を示すデータ
(CRC) そして、以上のようなフオーマツトでなるサブ
コードQは、デイスクレコード再生装置により抽
出されそのうちMNR,X,MIN,SECの各デー
タが再生装態はもとより、ピツクアツプの高速送
り状態でも表示器に表示され、高速送り動作状態
で所望のアドレス検索が容易になし得るようにな
つている。
ところで、例えばカセツトテープなどの記録媒
体に記録した歌謡曲のメロデイーを再生し、これ
に合せた歌詞を歌う使用者の歌声をマイクロホン
を通じて拡声する如くしたいわゆるカラオケが当
世流行をみている。
体に記録した歌謡曲のメロデイーを再生し、これ
に合せた歌詞を歌う使用者の歌声をマイクロホン
を通じて拡声する如くしたいわゆるカラオケが当
世流行をみている。
このような、カラオケ再生用の機器(以下カラ
オケ再生用機器と称する)は、使用者が興ざめる
ことなくカラオケを楽しめるように所望の曲を迅
速に検索して再生し得ることが望まれるものであ
る。したがつて、上記したデイスクおよびデイス
クレコード再生装置は、高速で所望のアドレスの
検索をなし得ることから、カラオケ再生用機器と
してもきわめて好適するものであるということが
できる。
オケ再生用機器と称する)は、使用者が興ざめる
ことなくカラオケを楽しめるように所望の曲を迅
速に検索して再生し得ることが望まれるものであ
る。したがつて、上記したデイスクおよびデイス
クレコード再生装置は、高速で所望のアドレスの
検索をなし得ることから、カラオケ再生用機器と
してもきわめて好適するものであるということが
できる。
しかしながら、カラオケ用の歌謡曲のメロデイ
ーは、例えば一般的に1〜3乃至4番の歌詞に対
応する長さだけカセツトテープあるいはデイスク
などの記録媒体に記録されるものであり、1曲当
りの再生に要する時間は略3分前後となされてい
るので、多人数に対する適用性が芳しくないとい
つた問題がある。このため、従来のカラオケ再生
用機器を多人数に適用する場合、操作がきわめて
煩雑となるものである。
ーは、例えば一般的に1〜3乃至4番の歌詞に対
応する長さだけカセツトテープあるいはデイスク
などの記録媒体に記録されるものであり、1曲当
りの再生に要する時間は略3分前後となされてい
るので、多人数に対する適用性が芳しくないとい
つた問題がある。このため、従来のカラオケ再生
用機器を多人数に適用する場合、操作がきわめて
煩雑となるものである。
この考案は上記の点に鑑みてなされたもので、
例えばいわゆるカラオケ再生用機器に適用した場
合、多人数に対して良好な適用性を供し得るよう
にしたデイスクレコード再生装置を提供すること
を目的とする。
例えばいわゆるカラオケ再生用機器に適用した場
合、多人数に対して良好な適用性を供し得るよう
にしたデイスクレコード再生装置を提供すること
を目的とする。
この考案は、曲番およびインデツクスを有して
なるアドレスデータを伴うデジタルデータが記録
されるデイスクに対し、所望曲番が割当られるデ
ジタルデータを検索し選択的に再生可能として構
成されるデイスクレコード再生装置において、前
記検索されたデジタルデータが選択的に再生され
る状態で、該デジタルデータの前記インデツクス
値があらかじめ設定された所定の値に一致したこ
とを検出する第1の手段と、この第1の手段の検
出出力により前記デイスクの再生を中断する第2
の手段と、上記第1の手段を動作状態および動作
禁止状態とに切換える第3の手段とを具備してな
ることを特徴とするものである。
なるアドレスデータを伴うデジタルデータが記録
されるデイスクに対し、所望曲番が割当られるデ
ジタルデータを検索し選択的に再生可能として構
成されるデイスクレコード再生装置において、前
記検索されたデジタルデータが選択的に再生され
る状態で、該デジタルデータの前記インデツクス
値があらかじめ設定された所定の値に一致したこ
とを検出する第1の手段と、この第1の手段の検
出出力により前記デイスクの再生を中断する第2
の手段と、上記第1の手段を動作状態および動作
禁止状態とに切換える第3の手段とを具備してな
ることを特徴とするものである。
以下図面を参照してこの考案の一実施例につき
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第2図はこの考案によるデイスクレコード再生
装置の構成を示すもので、マイクロコンピユータ
および種々のインターフエイス回路を有してなる
制御回路11には再生、停止、早送り、早戻し、
サーチおよびポーズの各操作子となるスイツチ
SPR,SST,SFD,SRV,SSR,SPSが接続されるよう
になつている。上記制御回路11は、各スイツチ
SPR,SST,SFD,SRV,SSRの操作状態に応じてデイ
スク再生系12を所定の状態にコントロールする
と共に、前記サブコードQにより得られる曲番
(MNR)、インデツクス(X)、相対時間などの
アドレスデータを表示器13に表示せしめるよう
になつている。
装置の構成を示すもので、マイクロコンピユータ
および種々のインターフエイス回路を有してなる
制御回路11には再生、停止、早送り、早戻し、
サーチおよびポーズの各操作子となるスイツチ
SPR,SST,SFD,SRV,SSR,SPSが接続されるよう
になつている。上記制御回路11は、各スイツチ
SPR,SST,SFD,SRV,SSRの操作状態に応じてデイ
スク再生系12を所定の状態にコントロールする
と共に、前記サブコードQにより得られる曲番
(MNR)、インデツクス(X)、相対時間などの
アドレスデータを表示器13に表示せしめるよう
になつている。
すなわち、上記デイスク再生系12は、制御回
路11から外部制御回路14を介してデイスクモ
ータ15およびピツクアツプ送りモータ16が駆
動されると、デイスク17に収録されたデータが
ピツクアツプ18により再生されて、その再生信
号をピツクアツプ18により再生されて、その再
生信号をRF信号検出回路19に送出する。この
RF信号検出回路19は再生信号をサーボ回路2
0に供給する信号と復調回路21に供給する信号
とに分離する。
路11から外部制御回路14を介してデイスクモ
ータ15およびピツクアツプ送りモータ16が駆
動されると、デイスク17に収録されたデータが
ピツクアツプ18により再生されて、その再生信
号をピツクアツプ18により再生されて、その再
生信号をRF信号検出回路19に送出する。この
RF信号検出回路19は再生信号をサーボ回路2
0に供給する信号と復調回路21に供給する信号
とに分離する。
ここで、上記サーボ回路20は上記ピツクアツ
プ18に対しフオーカスサーボおよびトラツキン
グサーボをなさしめると共に、上記ピツクアツプ
送りモータ16に対しリニアトラツキングサーボ
をなさしめる各種の信号を送出している。
プ18に対しフオーカスサーボおよびトラツキン
グサーボをなさしめると共に、上記ピツクアツプ
送りモータ16に対しリニアトラツキングサーボ
をなさしめる各種の信号を送出している。
また、復調回路21は再生信号からアドレスデ
ータ検出用となるサブコードQを分離し、該サブ
コードQ信号をアドレス検出器22に供給すると
共に、サブコードが分離された再生信号を
(EFM)復調してD/A変換回路24に供給して
いる。
ータ検出用となるサブコードQを分離し、該サブ
コードQ信号をアドレス検出器22に供給すると
共に、サブコードが分離された再生信号を
(EFM)復調してD/A変換回路24に供給して
いる。
上記アドレス検出器22で検出されたアドレス
データは、上記制御回路11を介しRAM24に
取こまれると共にサーチ動作の必要なコントロー
ル機能を奏するのに供せられることになり、再生
されるデジタルデータのアドレスデータであれば
そのまま表示器13に表示されるものである。
データは、上記制御回路11を介しRAM24に
取こまれると共にサーチ動作の必要なコントロー
ル機能を奏するのに供せられることになり、再生
されるデジタルデータのアドレスデータであれば
そのまま表示器13に表示されるものである。
一方、再生されたデジタルデータは必要なエラ
ー訂正、デインターリーブ、エラー補正の処理が
伴なわれた状態で上記D/A変換回路23により
アナログ信号に戻され、スピーカ25を奏鳴駆動
するのに供せられることになる。
ー訂正、デインターリーブ、エラー補正の処理が
伴なわれた状態で上記D/A変換回路23により
アナログ信号に戻され、スピーカ25を奏鳴駆動
するのに供せられることになる。
上記制御回路11はROM(読出専用メモリ)
26により所定のプログラムで駆動されるように
なつているものである。
26により所定のプログラムで駆動されるように
なつているものである。
例えば、上記制御回路11は上記ROM26の
プログラムにより、早送り操作子となるスイツチ
SFDが操作されると、上記外部制御回路14を介
して上記ピツクアツプ送りモータ16を駆動し、
上記ピツクアツプ18を上記デイスク17の外周
方向へ高速で移動せしめ早送り動作をなすように
なつている。
プログラムにより、早送り操作子となるスイツチ
SFDが操作されると、上記外部制御回路14を介
して上記ピツクアツプ送りモータ16を駆動し、
上記ピツクアツプ18を上記デイスク17の外周
方向へ高速で移動せしめ早送り動作をなすように
なつている。
これに対して早戻し操作子となるスイツチSRV
が操作されると、上記制御回路11は上記外部制
御回路14を介して上記ピツクアツプ送りモータ
16を逆方向に駆動し、上記ピツクアツプ18を
上記デイスク17の中心方向へ高速移動せしめ早
送り動作とは逆の早戻し動作をなすようになつて
いる。
が操作されると、上記制御回路11は上記外部制
御回路14を介して上記ピツクアツプ送りモータ
16を逆方向に駆動し、上記ピツクアツプ18を
上記デイスク17の中心方向へ高速移動せしめ早
送り動作とは逆の早戻し動作をなすようになつて
いる。
これと共に、上記制御回路11は、サーチ操作
子となるスイツチSSRが操作されると、上記アド
レス検出器22から得られるアドレス(以下再生
アドレスと称する)と例えば図示されない手段に
よりあらかじめ設定された所望の曲番の始端であ
る検索すべき所望アドレスとに応じて早送り乃至
早戻し動作を選択的に行い、所望アドレスの検索
を完了すると、上記デイスク再生系12を再生状
態として上記デイスク17に収録される所望のデ
ジタルデータの再生をなすようになつている。
子となるスイツチSSRが操作されると、上記アド
レス検出器22から得られるアドレス(以下再生
アドレスと称する)と例えば図示されない手段に
よりあらかじめ設定された所望の曲番の始端であ
る検索すべき所望アドレスとに応じて早送り乃至
早戻し動作を選択的に行い、所望アドレスの検索
を完了すると、上記デイスク再生系12を再生状
態として上記デイスク17に収録される所望のデ
ジタルデータの再生をなすようになつている。
また、停止操作子となるスイツチSSTが操作さ
れると、上記制御回路11は、上記ピツクアツプ
送りモータ16を停止せしめると共に、上記デイ
スクモータ15を停止せしめる如くして上記デイ
スク再生系12を停止状態とし上記デイスク17
の着脱を可能としている。
れると、上記制御回路11は、上記ピツクアツプ
送りモータ16を停止せしめると共に、上記デイ
スクモータ15を停止せしめる如くして上記デイ
スク再生系12を停止状態とし上記デイスク17
の着脱を可能としている。
そして、ポーズ操作子となるスイツチSPSが操
作されると、上記制御回路11は、上記ピツクア
ツプ送りモータ16のみを停止せしめ上記デイス
ク再生系12を待期(つまりポーズ)状態とする
ようになつている。
作されると、上記制御回路11は、上記ピツクア
ツプ送りモータ16のみを停止せしめ上記デイス
ク再生系12を待期(つまりポーズ)状態とする
ようになつている。
ところで、上記制御回路11は、上記デイスク
再生系12の再生状態で上記アドレス検出器22
より得られるサブコードQ信号のうちインデツク
ス(X)を抽出して外部のインデツクス判定回路
27へ出力するインデツクス検出部111を有し
ている。上記インデツクス判定回路27は、例え
ばフリツプフロツプを有して構成され、一対の制
御入力端子がスイツチS0のa端子乃至b端子を介
して選択的に接地されるようになされるもので、
一方の制御入力端子がスイツチS0のa端子を介し
て接地される状態で動作状態となり、上記アドレ
ス検出器22から供されるインデツクス(X)が
例えば2から3へ変化する状態を検出して、その
出力端子レベルをローレベルからハイレベルへと
セツトするようになつている。
再生系12の再生状態で上記アドレス検出器22
より得られるサブコードQ信号のうちインデツク
ス(X)を抽出して外部のインデツクス判定回路
27へ出力するインデツクス検出部111を有し
ている。上記インデツクス判定回路27は、例え
ばフリツプフロツプを有して構成され、一対の制
御入力端子がスイツチS0のa端子乃至b端子を介
して選択的に接地されるようになされるもので、
一方の制御入力端子がスイツチS0のa端子を介し
て接地される状態で動作状態となり、上記アドレ
ス検出器22から供されるインデツクス(X)が
例えば2から3へ変化する状態を検出して、その
出力端子レベルをローレベルからハイレベルへと
セツトするようになつている。
また、上記制御回路11は、サーチ動作によつ
て再生される所望デジタルデータの曲番
(MNR)が変化する状態を検出し、上記オア回
路28の他方の入力端子をローレベルからハイレ
ベルとする曲番検出部12が設けられるようにな
つている。
て再生される所望デジタルデータの曲番
(MNR)が変化する状態を検出し、上記オア回
路28の他方の入力端子をローレベルからハイレ
ベルとする曲番検出部12が設けられるようにな
つている。
上記オア回路28の出力信号は、上記制御回路
11の所定制御入力端子に供給されるようになつ
ている。このオア回路28の出力端子がハイレベ
ルとされると、上記制御回路11は再生状態から
ポーズ状態となるように上記デイスク再生系12
を制御するようになつている。
11の所定制御入力端子に供給されるようになつ
ている。このオア回路28の出力端子がハイレベ
ルとされると、上記制御回路11は再生状態から
ポーズ状態となるように上記デイスク再生系12
を制御するようになつている。
これに対し、スイツチS0の可動切片がb端子に
接続される状態では、上記インデツクス判定回路
27の出力端子が強制的にローレベルとされるよ
うになつている。
接続される状態では、上記インデツクス判定回路
27の出力端子が強制的にローレベルとされるよ
うになつている。
つまり、上記スイツチS0の可動切片がa端子に
接続され上記インデツクス判定回路27が動作状
態にある場合、上記したサーチ動作により所望の
デジタルデータの再生がなされる状態で、上記ア
ドレス検出器22から供されるインデツクス
(X)の内容が2から3に変化するとき、および
検索したデジタルデータの曲番(MNR)が変化
するときにオア回路28の出力端レベルがローレ
ベルからハイレベルとなる。そして、上記制御回
路11は、上記デイスク再生系12をポーズ状態
とし、上記デイスク17の再生を中断するように
なる。
接続され上記インデツクス判定回路27が動作状
態にある場合、上記したサーチ動作により所望の
デジタルデータの再生がなされる状態で、上記ア
ドレス検出器22から供されるインデツクス
(X)の内容が2から3に変化するとき、および
検索したデジタルデータの曲番(MNR)が変化
するときにオア回路28の出力端レベルがローレ
ベルからハイレベルとなる。そして、上記制御回
路11は、上記デイスク再生系12をポーズ状態
とし、上記デイスク17の再生を中断するように
なる。
これに対し、スイツチS0の可動切片がb端子に
接続される場合では、検索したデジタルデータの
曲番(MNR)が変化するときに上記オア回路2
8の出力端レベルがローレベルからハイレベルと
なり、上記制御回路11は上記デイスク再生系1
2をポーズ状態とし、上記デイスク17の再生を
中断するようになる。
接続される場合では、検索したデジタルデータの
曲番(MNR)が変化するときに上記オア回路2
8の出力端レベルがローレベルからハイレベルと
なり、上記制御回路11は上記デイスク再生系1
2をポーズ状態とし、上記デイスク17の再生を
中断するようになる。
一方、上記デイスク17は、いわゆるカラオケ
用となるデジタルデータが記録される場合、各曲
番(MNR)のデジタルデータのインデツクス
(X)がカラオケ用メロデイーの1番、2番、3
番、……と対応して1,2,3,……といつた値
が割当られるようになつている。
用となるデジタルデータが記録される場合、各曲
番(MNR)のデジタルデータのインデツクス
(X)がカラオケ用メロデイーの1番、2番、3
番、……と対応して1,2,3,……といつた値
が割当られるようになつている。
したがつて、第2図のデイスクレコード再生装
置は、複雑な操作を要せず、カラオケ用メロデイ
ーの2番迄の再生を完了した状態で、検索した所
定曲番のデジタルデータの再生を中断し、次のカ
ラオケ用メロデイーに対応するデジタルデータの
サーチ動作を可能な状態とするものである。この
ため、例えばいわゆるカラオケ再生用機器に適用
した場合、多人数に対して良好な適用性を供し得
るようになる。そして、図示されない手段により
再生を所望する複数のデジタルデータの曲番を上
記RAM24へ書き込み順次自動的にそれらのデ
ジタルデータを再生するプログラム機能と上記し
たインデツクス(X)の値によりデイスク17の
再生を中断する機能とを組合せることにより、さ
らに良好な操作性を供し得るようになるものであ
る。
置は、複雑な操作を要せず、カラオケ用メロデイ
ーの2番迄の再生を完了した状態で、検索した所
定曲番のデジタルデータの再生を中断し、次のカ
ラオケ用メロデイーに対応するデジタルデータの
サーチ動作を可能な状態とするものである。この
ため、例えばいわゆるカラオケ再生用機器に適用
した場合、多人数に対して良好な適用性を供し得
るようになる。そして、図示されない手段により
再生を所望する複数のデジタルデータの曲番を上
記RAM24へ書き込み順次自動的にそれらのデ
ジタルデータを再生するプログラム機能と上記し
たインデツクス(X)の値によりデイスク17の
再生を中断する機能とを組合せることにより、さ
らに良好な操作性を供し得るようになるものであ
る。
すなわち、上記したこの考案の特徴となる動作
は、例えば第3図のフローチヤートに示すよう
に、ステツプS1でサーチ動作がなされる。そし
て、ステツプS2で上記デイスク17の再生が開始
され、処理をステツプS3へ進める。
は、例えば第3図のフローチヤートに示すよう
に、ステツプS1でサーチ動作がなされる。そし
て、ステツプS2で上記デイスク17の再生が開始
され、処理をステツプS3へ進める。
上記ステツプS3では、上記スイツチS0の可動切
片がa接点側に接続されているかどうか調べるも
ので、そうであれば処理をステツプS4へ進め、そ
うでなければ処理をステツプS5へ進めるようにな
る。
片がa接点側に接続されているかどうか調べるも
ので、そうであれば処理をステツプS4へ進め、そ
うでなければ処理をステツプS5へ進めるようにな
る。
ステツプS4では、インデツクス(X)の値が3
であるかどうかにより、例えばカラオケ用メロデ
イーの2番から3番の切り換わりを検出するもの
で、インデツクス(X)の値が3であれば処理を
ステツプS6へ進め、そうでなければ処理をステツ
プS5へ進めるようになつている。
であるかどうかにより、例えばカラオケ用メロデ
イーの2番から3番の切り換わりを検出するもの
で、インデツクス(X)の値が3であれば処理を
ステツプS6へ進め、そうでなければ処理をステツ
プS5へ進めるようになつている。
ステツプS5では、再生中のデジタルデータの曲
番が上記ステツプS1のサーチ動作で指定したもの
であるかを調べ、そうであれば処理をステツプS3
へ戻し、そうでなければ処理をステツプS6へ進め
るようになつている。
番が上記ステツプS1のサーチ動作で指定したもの
であるかを調べ、そうであれば処理をステツプS3
へ戻し、そうでなければ処理をステツプS6へ進め
るようになつている。
ステツプS6では、上記デイスク再生系12をポ
ーズ状態とし、上記デイスク17の再生を中断す
るようになつている。
ーズ状態とし、上記デイスク17の再生を中断す
るようになつている。
このようにして、この考案の特徴となる一連の
動作がなされるものである。
動作がなされるものである。
なお、第3図においては、ステツプS3とステツ
プS4が共にYesの場合にステツプS6に進み、どち
らか一方でもNoであればステツプS5に進む手順
であるため、ステツプS3とステツプS4を交換して
も同じ結果が得られる。また、そのような動作を
なすための構成は、ハード的にもソフト的にも
様々な変形が可能である。このように、この考案
は上記実施例のみに限定されるものではなく、第
3図のような動作をなす構成であればどのような
ものであつても良い。
プS4が共にYesの場合にステツプS6に進み、どち
らか一方でもNoであればステツプS5に進む手順
であるため、ステツプS3とステツプS4を交換して
も同じ結果が得られる。また、そのような動作を
なすための構成は、ハード的にもソフト的にも
様々な変形が可能である。このように、この考案
は上記実施例のみに限定されるものではなく、第
3図のような動作をなす構成であればどのような
ものであつても良い。
以上詳述したようにこの考案によれば、例えば
いわゆるカラオケ再生用機器に適用した場合、多
人数に対して良好な適用性を供し得るようにした
デイスクレコード再生装置を提供することができ
る。
いわゆるカラオケ再生用機器に適用した場合、多
人数に対して良好な適用性を供し得るようにした
デイスクレコード再生装置を提供することができ
る。
第1図はサブコードQのフオーマツトを説明す
るために用いた図、第2図はこの考案に係るデイ
スクレコード再生装置の一実施例を示すブロツク
図、第3図は第2図の装置の動作を説明するため
に用いたフローチヤートである。 11……制御回路、12……デイスク再生系、
13……表示器、14……外部制御回路、15…
…デイスクモータ、16……ピツクアツプ送りモ
ータ、17……デイスク、18……ピツクアツ
プ、19……RF信号検出回路、20……サーボ
回路、21……復調回路、22……アドレス検出
器、23……D/A変換回路、24……RAM、
25……スピーカ、26……ROM、27……イ
ンデツクス判定回路、28……オア回路、111
……インデツクス検出部、112……曲番検出
部、SPR,SST,SFD,SRT,SSR,SPS,S0……スイ
ツチ。
るために用いた図、第2図はこの考案に係るデイ
スクレコード再生装置の一実施例を示すブロツク
図、第3図は第2図の装置の動作を説明するため
に用いたフローチヤートである。 11……制御回路、12……デイスク再生系、
13……表示器、14……外部制御回路、15…
…デイスクモータ、16……ピツクアツプ送りモ
ータ、17……デイスク、18……ピツクアツ
プ、19……RF信号検出回路、20……サーボ
回路、21……復調回路、22……アドレス検出
器、23……D/A変換回路、24……RAM、
25……スピーカ、26……ROM、27……イ
ンデツクス判定回路、28……オア回路、111
……インデツクス検出部、112……曲番検出
部、SPR,SST,SFD,SRT,SSR,SPS,S0……スイ
ツチ。
Claims (1)
- 曲番およびインデツクスを有してなるアドレス
データを伴うデジタルデータが記録されるデイス
クに対し、所望の曲番が割当てられるデジタルデ
ータを検索し選択的に再生可能として構成される
デイスクレコード再生装置において、前記検索さ
れたデジタルデータが選択的に再生される状態
で、該デジタルデータの前記インデツクス値があ
らかじめ設定された所定の値に一致したことを検
出する第1の手段と、この第1の手段の検出出力
により前記デイスクの再生を中断する第2の手段
と、上記第1の手段または第2の手段を動作状態
および動作禁止状態とに切換える第3の手段とを
具備してなることを特徴とするデイスクレコード
再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP703383U JPS59118161U (ja) | 1983-01-21 | 1983-01-21 | デイスクレコ−ド再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP703383U JPS59118161U (ja) | 1983-01-21 | 1983-01-21 | デイスクレコ−ド再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59118161U JPS59118161U (ja) | 1984-08-09 |
| JPH035029Y2 true JPH035029Y2 (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=30138570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP703383U Granted JPS59118161U (ja) | 1983-01-21 | 1983-01-21 | デイスクレコ−ド再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59118161U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH079247Y2 (ja) * | 1988-03-09 | 1995-03-06 | シャープ株式会社 | カラオケ用再生装置 |
-
1983
- 1983-01-21 JP JP703383U patent/JPS59118161U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59118161U (ja) | 1984-08-09 |
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