JPH026501Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH026501Y2 JPH026501Y2 JP18324882U JP18324882U JPH026501Y2 JP H026501 Y2 JPH026501 Y2 JP H026501Y2 JP 18324882 U JP18324882 U JP 18324882U JP 18324882 U JP18324882 U JP 18324882U JP H026501 Y2 JPH026501 Y2 JP H026501Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- tape
- running
- circuit
- dew condensation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005494 condensation Effects 0.000 claims description 56
- 238000009833 condensation Methods 0.000 claims description 56
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 9
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案はビデオテープレコーダ(VTR)のテ
ープ走行制御装置に関する。
ープ走行制御装置に関する。
(ロ) 従来技術
一般のVTRは回転ヘツドを有するシリンダに
テープを巻付け走行させることにより、該回転ヘ
ツドが該テープの斜め方向のトラツクを走査する
ことができるように構成されている。このシリン
ダはテープの安定走行を保障するためテープ案内
面を鏡面に成形しておりまたこの成形を容易にす
るためアルミニウム材で構成されている。そして
このVTRが設置される環境条件によつてはテー
プ走行面に結露を発生させその結果テープ走行の
安定性を阻害する事実が広く知られている。これ
を防止するため、VTR内に結露センサを配備し
て上記テープ案内面の結露状態を間接的に把握
し、結露状態時にテープ走行動作を強制的に停止
するとか、この停止に加えて結露状態の早期解除
をめざしてシリンダにヒータを付設するとかの手
段を構じている。ところで、省エネルギー等の観
点からこのヒータを付設しない場合には、環境条
件の違いによつて、シリンダの案内面はまだ結露
状態が解消されていないにもかかわらず結露セン
サは結露なしの信号を出力してしまうケースがあ
る。このとき外部操作子を操作してテープ走行を
指令すると、それを実行するが上記結露状態の未
解消によつて、テープはシリンダに付着する一方
リールモータによつて強制的に引つぱられ、損傷
を受けることになる。テープ走行の異常を別途検
出してリールモータの駆動を制御するようにすれ
ばテープの決定的な破損は予防しうるが、上記指
令を反復すればテープへの不適当なストレスが蓄
積され円滑な走行性を保障できなくする。一方、
この弊害を避けるため結露センサ出力を、いかな
る環境条件にあろうともテープ走行面が乾燥する
時間を見込んで十分に遅延させることは安全対策
上好ましいが過剰安全による不便さすなわち定常
状態に復帰しているにも拘らず操作をすることが
できないという欠点を免れ得ない。
テープを巻付け走行させることにより、該回転ヘ
ツドが該テープの斜め方向のトラツクを走査する
ことができるように構成されている。このシリン
ダはテープの安定走行を保障するためテープ案内
面を鏡面に成形しておりまたこの成形を容易にす
るためアルミニウム材で構成されている。そして
このVTRが設置される環境条件によつてはテー
プ走行面に結露を発生させその結果テープ走行の
安定性を阻害する事実が広く知られている。これ
を防止するため、VTR内に結露センサを配備し
て上記テープ案内面の結露状態を間接的に把握
し、結露状態時にテープ走行動作を強制的に停止
するとか、この停止に加えて結露状態の早期解除
をめざしてシリンダにヒータを付設するとかの手
段を構じている。ところで、省エネルギー等の観
点からこのヒータを付設しない場合には、環境条
件の違いによつて、シリンダの案内面はまだ結露
状態が解消されていないにもかかわらず結露セン
サは結露なしの信号を出力してしまうケースがあ
る。このとき外部操作子を操作してテープ走行を
指令すると、それを実行するが上記結露状態の未
解消によつて、テープはシリンダに付着する一方
リールモータによつて強制的に引つぱられ、損傷
を受けることになる。テープ走行の異常を別途検
出してリールモータの駆動を制御するようにすれ
ばテープの決定的な破損は予防しうるが、上記指
令を反復すればテープへの不適当なストレスが蓄
積され円滑な走行性を保障できなくする。一方、
この弊害を避けるため結露センサ出力を、いかな
る環境条件にあろうともテープ走行面が乾燥する
時間を見込んで十分に遅延させることは安全対策
上好ましいが過剰安全による不便さすなわち定常
状態に復帰しているにも拘らず操作をすることが
できないという欠点を免れ得ない。
(ハ) 考案の目的
本考案は以上の欠点に鑑みなされたもので、テ
ープ走行の安定性とVTR装置の操作性を調和さ
せようとするものである。
ープ走行の安定性とVTR装置の操作性を調和さ
せようとするものである。
(ニ) 考案の構成
本考案はテープの走行案内に供するシリンダの
テープ案内面の結露状態を結露センサを用いて間
接的に把握するようにして、結露センサ回路出力
に応じてテープ走行を制御するものにおいて、結
露センサ回路出力が結露解除出力を出した後であ
つても仮に上記走行面上に結露が残つていてテー
プ走行の異常が検出されると、以降は、テープ走
行のため指令が投入されてもそれに対して、上記
走行面上の結露が解消されると見込める十分な時
間だけ不感にさせるように構成するものである。
すなわち、結露センサ回路出力が結露解除の信号
を出力した後の一定期間T1内に、テープの走行
異常を示す信号が付与されると、それ以降の一定
時間T2だけ外部操作子によるテープ走行の指令
を実質的に禁止するように構成しようとするもの
である。
テープ案内面の結露状態を結露センサを用いて間
接的に把握するようにして、結露センサ回路出力
に応じてテープ走行を制御するものにおいて、結
露センサ回路出力が結露解除出力を出した後であ
つても仮に上記走行面上に結露が残つていてテー
プ走行の異常が検出されると、以降は、テープ走
行のため指令が投入されてもそれに対して、上記
走行面上の結露が解消されると見込める十分な時
間だけ不感にさせるように構成するものである。
すなわち、結露センサ回路出力が結露解除の信号
を出力した後の一定期間T1内に、テープの走行
異常を示す信号が付与されると、それ以降の一定
時間T2だけ外部操作子によるテープ走行の指令
を実質的に禁止するように構成しようとするもの
である。
(ホ) 実施例
第1図は本考案装置の1実施例の回路構成図、
第2図は同装置の動作説明に供する波形図であ
る。
第2図は同装置の動作説明に供する波形図であ
る。
本考案装置は、テープ走行を指令する外部操作
子1と、テープの走行案内に供するシリンダのテ
ープ案内面の結露状態を間接的に識別する結露セ
ンサ回路2と、テープ案内面を通過せるテープの
走行状態を監視する走行監視回路3と、テープ走
行コントローラ4と、結露センサ回路出力の発生
後の一定時間T1だけ信号を出力する第1手段5
と、論理回路6と、この論理回路出力を受けてか
らの一定期間T2だけ状態を変更する第2手段7
と、この第2手段出力をテープ走行コントローラ
の上記結露センサ回路出力を受ける入力端に付与
する回路8とを備えている。
子1と、テープの走行案内に供するシリンダのテ
ープ案内面の結露状態を間接的に識別する結露セ
ンサ回路2と、テープ案内面を通過せるテープの
走行状態を監視する走行監視回路3と、テープ走
行コントローラ4と、結露センサ回路出力の発生
後の一定時間T1だけ信号を出力する第1手段5
と、論理回路6と、この論理回路出力を受けてか
らの一定期間T2だけ状態を変更する第2手段7
と、この第2手段出力をテープ走行コントローラ
の上記結露センサ回路出力を受ける入力端に付与
する回路8とを備えている。
外部操作子1は例えば一時的に接地されるプレ
イ動作指令釦であり、この操作子の押圧によりテ
ープ走行コントローラ4の第1入力端41に指令
信号を付与するようにしている。結露センサ回路
2は結露時に抵抗値が大きくなるタイプの結露セ
ンサ21と、該結露センサの端子間電位によつて
導通状態が制御されるトランジスタ22と、この
トランジスタの出力電極側の電位(比較電位)と
付与される電源電圧をブリーダ抵抗23,24で
分割してなる電位(基準電位)とを2入力とする
電圧比較器25と、該電圧比較器出力をテープ走
行コントローラ4の第2入力端42に付与する回
路26とを備えている。結露センサ21はたとえ
ばシリンダ(図示省略)のテープ案内面以外の部
分に配備され、テープ走査面が結露する環境条件
下では結露検出信号(ロウレベル)を出力し、一
方この結露が解除されたとき結露解除信号(ハイ
レベル)を出力する(第2図Q)。この結露セン
サ21はテープ走行面の結露状態を間接的に認識
するものであるから、結露センサ21が結露解除
信号を出力してもテープ走行面の結露が未だ解消
されず、結露の解消が第2図Pに示す如く期間
T0だけ遅れて達成される場合がある。
イ動作指令釦であり、この操作子の押圧によりテ
ープ走行コントローラ4の第1入力端41に指令
信号を付与するようにしている。結露センサ回路
2は結露時に抵抗値が大きくなるタイプの結露セ
ンサ21と、該結露センサの端子間電位によつて
導通状態が制御されるトランジスタ22と、この
トランジスタの出力電極側の電位(比較電位)と
付与される電源電圧をブリーダ抵抗23,24で
分割してなる電位(基準電位)とを2入力とする
電圧比較器25と、該電圧比較器出力をテープ走
行コントローラ4の第2入力端42に付与する回
路26とを備えている。結露センサ21はたとえ
ばシリンダ(図示省略)のテープ案内面以外の部
分に配備され、テープ走査面が結露する環境条件
下では結露検出信号(ロウレベル)を出力し、一
方この結露が解除されたとき結露解除信号(ハイ
レベル)を出力する(第2図Q)。この結露セン
サ21はテープ走行面の結露状態を間接的に認識
するものであるから、結露センサ21が結露解除
信号を出力してもテープ走行面の結露が未だ解消
されず、結露の解消が第2図Pに示す如く期間
T0だけ遅れて達成される場合がある。
走行監視回路3は巻取リールの回転状態を検出
する手段(周知であるので説明省略)31と、該
検出手段からの回転検出信号(高速ほど周波数が
高くなる)を受け、所定周波数以上のときに導通
状態となるトランジスタ32と、このトランジス
タによつて放電路が形成される充電コンデンサ3
3と、該コンデンサの端子間電位が所定値以下
(正常走行時)になつたとき非導通状態となり、
また所定値以上(異常走行時)になつたとき導通
状態となるトランジスタ34と、このトランジス
タ34出力をテープ走行コントローラ4の第3入
力端43に付与する回路35とを備えている。
する手段(周知であるので説明省略)31と、該
検出手段からの回転検出信号(高速ほど周波数が
高くなる)を受け、所定周波数以上のときに導通
状態となるトランジスタ32と、このトランジス
タによつて放電路が形成される充電コンデンサ3
3と、該コンデンサの端子間電位が所定値以下
(正常走行時)になつたとき非導通状態となり、
また所定値以上(異常走行時)になつたとき導通
状態となるトランジスタ34と、このトランジス
タ34出力をテープ走行コントローラ4の第3入
力端43に付与する回路35とを備えている。
テープ走行コントローラ4は外部操作子1、結
露センサ回路2、走行監視回路3及び第2手段7
の各出力を受ける各入力端41,42,43を備
えており、第1入力端41からの指令は第2、第
3各入力端42,43への入力がロウレベルでな
いときに、出力端44にテープ走行のための信号
を付与するものである。従い、このテープ走行コ
ントローラ4は第2、第3入力端42,43から
の入力がハイレベルのとき外部操作子1による指
令を有効とし、少なくとも第2入力端42からの
入力がロウレベルのとき同指令を無効にする。
露センサ回路2、走行監視回路3及び第2手段7
の各出力を受ける各入力端41,42,43を備
えており、第1入力端41からの指令は第2、第
3各入力端42,43への入力がロウレベルでな
いときに、出力端44にテープ走行のための信号
を付与するものである。従い、このテープ走行コ
ントローラ4は第2、第3入力端42,43から
の入力がハイレベルのとき外部操作子1による指
令を有効とし、少なくとも第2入力端42からの
入力がロウレベルのとき同指令を無効にする。
第1手段5は結露センサ回路2出力の立上りで
トリガされる単安定モノマルチであり、トリガの
入力以降の期間T1に亘つて出力端をロウレベル
に維持する(第2図R)。論理回路6は第1手段
5出力と走行監視回路3出力を2入力とするノア
ゲートであり、上記期間T1内に、外部操作子1
による指令S1が付与されその後走行異常が検出さ
れると、その異常信号(第2図T)の立下りに応
答して第2手段7に出力を伝達する。第2手段7
はこのトリガによつて駆動される単安定モノマル
チであり、このトリガの入力以降の期間T2に亘
つて出力端をロウレベルに維持する(第2図U)。
トリガされる単安定モノマルチであり、トリガの
入力以降の期間T1に亘つて出力端をロウレベル
に維持する(第2図R)。論理回路6は第1手段
5出力と走行監視回路3出力を2入力とするノア
ゲートであり、上記期間T1内に、外部操作子1
による指令S1が付与されその後走行異常が検出さ
れると、その異常信号(第2図T)の立下りに応
答して第2手段7に出力を伝達する。第2手段7
はこのトリガによつて駆動される単安定モノマル
チであり、このトリガの入力以降の期間T2に亘
つて出力端をロウレベルに維持する(第2図U)。
以上の構成になる本考案装置は、結露センサ回
路2出力が正常を示す信号を発生した後であつて
もテープ走行面上に結露が残存する可能性のある
期間T1内においては、1回だけは外部操作子1
による指令を受付けるべく動作するが、2回目に
は、1回目のテープ走行異常を検出してからの一
定期間T2内にはこの外部挿作子1による指令を
無視するように作用する。上記期間T1内で、信
号Q,Tがハイレベルにあるときに外部操作子1
による指令S2を付与すると、テープ走行コントロ
ーラ4の第2入力端42が第2手段7出力でロウ
レベルに維持されている(第2図V参照)からテ
ープ走行コントローラ4はその出力端44にテー
プ走行のための信号を付与しない。尚、第2手段
7出力を表示手段(図示省略)に付与して、外部
操作子の指令無効を表示するようにしても良い。
路2出力が正常を示す信号を発生した後であつて
もテープ走行面上に結露が残存する可能性のある
期間T1内においては、1回だけは外部操作子1
による指令を受付けるべく動作するが、2回目に
は、1回目のテープ走行異常を検出してからの一
定期間T2内にはこの外部挿作子1による指令を
無視するように作用する。上記期間T1内で、信
号Q,Tがハイレベルにあるときに外部操作子1
による指令S2を付与すると、テープ走行コントロ
ーラ4の第2入力端42が第2手段7出力でロウ
レベルに維持されている(第2図V参照)からテ
ープ走行コントローラ4はその出力端44にテー
プ走行のための信号を付与しない。尚、第2手段
7出力を表示手段(図示省略)に付与して、外部
操作子の指令無効を表示するようにしても良い。
(ヘ) 考案の効果
本考案装置は結露センサ回路による結露解除検
出後の一定期間すなわちシリンダのテープ案内面
上に結露が残存する可能性のある期間には、テー
プ走行のための外部操作子による指令を1回だけ
は受付けるが2回目以降は所定期間だけそれを受
付けないように構成しているので、シリンダのテ
ープ走行面上の結露に基づく走行異常の反復を禁
止できテープを保護することができる。また、結
露センサ回路出力を1律に遅延させるものではな
いので、走行面上の結露が解除されている場合に
は外部操作子による操作を即座に実行することが
でき操作性を害なうことがない。
出後の一定期間すなわちシリンダのテープ案内面
上に結露が残存する可能性のある期間には、テー
プ走行のための外部操作子による指令を1回だけ
は受付けるが2回目以降は所定期間だけそれを受
付けないように構成しているので、シリンダのテ
ープ走行面上の結露に基づく走行異常の反復を禁
止できテープを保護することができる。また、結
露センサ回路出力を1律に遅延させるものではな
いので、走行面上の結露が解除されている場合に
は外部操作子による操作を即座に実行することが
でき操作性を害なうことがない。
第1図は本考案装置の1実施例の回路構成図、
第2図は同装置の動作説明に供する波形図であ
る。 主な図番の説明、1……外部操作子、2……結
露センサ回路、3……走行監視回路、4……テー
プ走行コントローラ、5,7……第1、第2手
段、6……論理回路、8……付与回路。
第2図は同装置の動作説明に供する波形図であ
る。 主な図番の説明、1……外部操作子、2……結
露センサ回路、3……走行監視回路、4……テー
プ走行コントローラ、5,7……第1、第2手
段、6……論理回路、8……付与回路。
Claims (1)
- テープ走行を指令する外部操作子と、テープの
走行案内に供するシリンダのテープ案内面の結露
状態を間接的に識別する結露センサ回路と、前記
テープ案内面を通過せるテープの走行状態を監視
する走行監視回路と、前記外部操作子、結露セン
サ回路、及び走行監視回路の各出力を受け前記結
露センサ回路出力が存在しないとき前記外部操作
子による指令を許容しかつ前記結露センサ回路出
力が存在するとき前記外部操作子による指令を禁
止するテープ走行コントローラと、前記結露セン
サ回路出力の有から無への状態変更に応答しそれ
以降の一定時間T1の状態を変更する第1手段と、
該第1手段出力と前記走行監視回路出力を受け前
記一定時間の間に該走行監視回路出力が走行異常
を示す出力を呈するとき出力を呈する論理回路
と、該論理回路出力を受けその入力以降の一定時
間T2の状態を変更する第2手段と、該第2手段
出力を前記テープ走行コントローラの前記結露セ
ンサ回路出力を受ける入力端に付与する回路とを
備えてなるVTRのテープ走行状態制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18324882U JPS5989432U (ja) | 1982-12-02 | 1982-12-02 | Vtrのテ−プ走行制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18324882U JPS5989432U (ja) | 1982-12-02 | 1982-12-02 | Vtrのテ−プ走行制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5989432U JPS5989432U (ja) | 1984-06-16 |
| JPH026501Y2 true JPH026501Y2 (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=30396643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18324882U Granted JPS5989432U (ja) | 1982-12-02 | 1982-12-02 | Vtrのテ−プ走行制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5989432U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9139663B2 (en) | 2007-02-19 | 2015-09-22 | Marine Polymer Technologies, Inc. | Hemostatic compositions and therapeutic regimens |
| US9243074B2 (en) | 2009-10-07 | 2016-01-26 | Akzo Nobel Chemicals International B.V. | Superhydrophilic amphiphilic copolymers and processes for making the same |
-
1982
- 1982-12-02 JP JP18324882U patent/JPS5989432U/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9139663B2 (en) | 2007-02-19 | 2015-09-22 | Marine Polymer Technologies, Inc. | Hemostatic compositions and therapeutic regimens |
| US9243074B2 (en) | 2009-10-07 | 2016-01-26 | Akzo Nobel Chemicals International B.V. | Superhydrophilic amphiphilic copolymers and processes for making the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5989432U (ja) | 1984-06-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2737967B2 (ja) | 無人搬送車の暴走検出方法 | |
| JP2567281B2 (ja) | テープ走行制御装置 | |
| JPS609942Y2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JPS61196455A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| KR940006135B1 (ko) | 브이씨알의 로딩 페일 방지 방법 | |
| KR910004441Y1 (ko) | 비데오 테이프 레코더의 릴회전 불능시 언로딩 방지회로 | |
| JPS5914801Y2 (ja) | 可動台送り装置におけるタコジェネレ−タの異常検出回路 | |
| JPS6226825Y2 (ja) | ||
| KR0141111B1 (ko) | 고속 감기/되감기시 테이프 풀림 현상 방지회로 | |
| JPH08180502A (ja) | 車両設置用ビデオカセットレコーダ内のテープの取出装置 | |
| KR920000443Y1 (ko) | 캡스턴 모우터의 속도제어 회로 | |
| KR970006812B1 (ko) | 카세트 테이프의 로딩방법 | |
| KR930004037Y1 (ko) | Vcr의 테이프 자동 이젝트 회로 | |
| KR920006088Y1 (ko) | 캡스턴 모터 폭주 방지장치 | |
| JPH0512200Y2 (ja) | ||
| KR0138555Y1 (ko) | 캠코더의 테이프 카세트 자동이젝트장치 | |
| JP2603010B2 (ja) | ドライブロボットの変速失敗検出回路 | |
| KR100212980B1 (ko) | 브이씨알에서 캡스턴 모터배속별 이상상태 감지 방법 | |
| JPH0249494B2 (ja) | Teepuriirukudosochi | |
| JPS55117758A (en) | Torque controller of tape recorder | |
| JPH03239191A (ja) | モーター駆動装置 | |
| JPS5922262A (ja) | カセツトテ−プレコ−ダ等におけるカセツト検知装置 | |
| JPH05234178A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS57180385A (en) | Motor control system for vtr | |
| JPS5920185B2 (ja) | 磁気記録再生機のテ−プ走行制御装置 |