JPH026525B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH026525B2 JPH026525B2 JP19809483A JP19809483A JPH026525B2 JP H026525 B2 JPH026525 B2 JP H026525B2 JP 19809483 A JP19809483 A JP 19809483A JP 19809483 A JP19809483 A JP 19809483A JP H026525 B2 JPH026525 B2 JP H026525B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll paper
- holding rod
- view
- groove
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 125000003118 aryl group Chemical group 0.000 claims description 4
- 239000002386 air freshener Substances 0.000 description 6
- 239000003205 fragrance Substances 0.000 description 6
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 241000587161 Gomphocarpus Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
ロールペーパーを使用するトイレツトに必要な
ロールペーパーの保持具に関するものである。
ロールペーパーの保持具に関するものである。
(従来の技術)
現在一般的に広く使用されているロールペーパ
ーホルダーは両端保持形式で、スプリングを内蔵
したペーパー保持棒やスプリングの機能を有する
プラスチツク製のペーパー保持棒等が使われてい
る。即ち、その取り付けに際しては、まづ本体か
ら保持棒を取り外し、ロールペーパーの空芯に保
持棒を挿入した後、本体の片方の軸受けに保持棒
の片方の軸を嵌合させ、次にこの嵌合させた方向
に保持棒を押し込む様にしながら、保持棒の他方
の軸を本体の他方の軸受けに嵌合させ、セツトす
る。したがつて、両手で作業する必要がある上に
軸が軸受けに嵌合していない場合が多い。そし
て、それに気付かずにペーパーを引いたときには
ロールペーパーが外れたり、左右の何れかに片寄
つて回る等、円滑に行われない場合が多い。
ーホルダーは両端保持形式で、スプリングを内蔵
したペーパー保持棒やスプリングの機能を有する
プラスチツク製のペーパー保持棒等が使われてい
る。即ち、その取り付けに際しては、まづ本体か
ら保持棒を取り外し、ロールペーパーの空芯に保
持棒を挿入した後、本体の片方の軸受けに保持棒
の片方の軸を嵌合させ、次にこの嵌合させた方向
に保持棒を押し込む様にしながら、保持棒の他方
の軸を本体の他方の軸受けに嵌合させ、セツトす
る。したがつて、両手で作業する必要がある上に
軸が軸受けに嵌合していない場合が多い。そし
て、それに気付かずにペーパーを引いたときには
ロールペーパーが外れたり、左右の何れかに片寄
つて回る等、円滑に行われない場合が多い。
(発明が解決しようとする課題)
ロールペーパーのセツトに際しては、従来のよ
うな煩わしさが無く、片手のワンタツチで出来、
子供や身体傷害者等でも極めて容易に、しかも確
実にセツト出来ると共に、使用上に於いてもワン
タツチでカツト出来、芳香剤の挿入可能なロール
ペーパーホルダーを提供しようとするものであ
る。
うな煩わしさが無く、片手のワンタツチで出来、
子供や身体傷害者等でも極めて容易に、しかも確
実にセツト出来ると共に、使用上に於いてもワン
タツチでカツト出来、芳香剤の挿入可能なロール
ペーパーホルダーを提供しようとするものであ
る。
(課題を解決するための手段)
上記課題を達成した本発明のロールペーパーホ
ルダーを図に基づいて次に詳述する。
ルダーを図に基づいて次に詳述する。
第1図は本考案ロールペーパーホルダーの平面
図、第2図はその正面図、第3図は底面図、第4
図は左側面図、第5図は右側面図、第6図は第5
図のA−A断面に於ける断面図で、ロールペーパ
ー保持棒内に芳香剤を挿入した時の状態で示して
ある。第7図は芳香剤の芯棒の正面図である。
図、第2図はその正面図、第3図は底面図、第4
図は左側面図、第5図は右側面図、第6図は第5
図のA−A断面に於ける断面図で、ロールペーパ
ー保持棒内に芳香剤を挿入した時の状態で示して
ある。第7図は芳香剤の芯棒の正面図である。
図に於いて、1はホルダーの本体でL形状をな
している。2は本体の左右に設けた枢軸3,3′
を回転軸にして回動するロールペーパーカバー
で、その先端は鋸刃状にしてある。4は鋸刃状に
した先端の安全カバーで、ロールペーパーカバー
2の両端に於て、枢軸5,5′を回転軸にして回
動する様になつている。
している。2は本体の左右に設けた枢軸3,3′
を回転軸にして回動するロールペーパーカバー
で、その先端は鋸刃状にしてある。4は鋸刃状に
した先端の安全カバーで、ロールペーパーカバー
2の両端に於て、枢軸5,5′を回転軸にして回
動する様になつている。
6はL形状をした本体1の左側方に片持梁状に
固着させたロールペーパー保持棒で、中空になつ
ている。7,7′は芳香剤の通気穴、8,8′は使
用中にロールペーパーが脱落するのを防止する係
止部で、ロールペーパーカバー2とロールペーパ
ー保持棒6の右端に設けてある。9,9′はロー
ルペーパー保持棒6の下部に穿設した溝で、左方
側9′がやや広くなつている。
固着させたロールペーパー保持棒で、中空になつ
ている。7,7′は芳香剤の通気穴、8,8′は使
用中にロールペーパーが脱落するのを防止する係
止部で、ロールペーパーカバー2とロールペーパ
ー保持棒6の右端に設けてある。9,9′はロー
ルペーパー保持棒6の下部に穿設した溝で、左方
側9′がやや広くなつている。
10はチクワの形状をした中空の芳香剤、11
は芳香剤に挿入した芯棒で、溝9の溝幅よりも若
干細く出来ており、その一端には釘の頭やハトメ
等の形状をしたストツパー12が設けてある。な
お、このストツパーは溝9の溝幅よりも若干大き
く、溝9′の溝幅よりも若干小さく出来ている。
は芳香剤に挿入した芯棒で、溝9の溝幅よりも若
干細く出来ており、その一端には釘の頭やハトメ
等の形状をしたストツパー12が設けてある。な
お、このストツパーは溝9の溝幅よりも若干大き
く、溝9′の溝幅よりも若干小さく出来ている。
(作用・実施例)
その作用を実施例と共に説明すれば、本考案ロ
ールペーパーホルダーを木ネジなどを用いて所定
の位置に取り付ける。その後右手に持つたロール
ペーパーの一端で、ロールペーパーカバー2の一
端を持ち上げる様にしながら、ロールペーパーの
空芯内にロールペーパー保持棒6が入るように挿
入させ、使用可能な状態になる。別途作られたチ
クワ状の芳香剤10の空芯に芯棒11を挿入し、
係止部12側を持ちながら中空のロールペーパー
保持棒6内に挿入する。これでセツトはすべて終
了する。
ールペーパーホルダーを木ネジなどを用いて所定
の位置に取り付ける。その後右手に持つたロール
ペーパーの一端で、ロールペーパーカバー2の一
端を持ち上げる様にしながら、ロールペーパーの
空芯内にロールペーパー保持棒6が入るように挿
入させ、使用可能な状態になる。別途作られたチ
クワ状の芳香剤10の空芯に芯棒11を挿入し、
係止部12側を持ちながら中空のロールペーパー
保持棒6内に挿入する。これでセツトはすべて終
了する。
使用時には、ロールペーパーの下端を持つて必
要なだけ下方に引き出し、横に軽く引くだけで容
易に切れる。芳香剤10が気化して無くなると、
ロールペーパーを引出す時、その回転によつてカ
ラカラと云う様な音を出し、芳香剤の無くなつた
事を知らせる。そしてロールペーパーが無くな
り、空芯だけになつた時、空芯を取り出すと芯棒
11が溝9の間から落下する。この時芯棒の一端
に設けてあるストツパー12が溝9に引つかかつ
てロールペーパー保持棒6からぶら下がり、芳香
剤の無くなつた事を再度告げる。ぶら下がつた芯
棒11は左方に寄せ、溝9′から抜き出すが、こ
れを怠つても、ロールペーパーをロールペーパー
保持棒6に挿入するとき、ロールペーパーに押さ
れて溝9′から自然に落下する。
要なだけ下方に引き出し、横に軽く引くだけで容
易に切れる。芳香剤10が気化して無くなると、
ロールペーパーを引出す時、その回転によつてカ
ラカラと云う様な音を出し、芳香剤の無くなつた
事を知らせる。そしてロールペーパーが無くな
り、空芯だけになつた時、空芯を取り出すと芯棒
11が溝9の間から落下する。この時芯棒の一端
に設けてあるストツパー12が溝9に引つかかつ
てロールペーパー保持棒6からぶら下がり、芳香
剤の無くなつた事を再度告げる。ぶら下がつた芯
棒11は左方に寄せ、溝9′から抜き出すが、こ
れを怠つても、ロールペーパーをロールペーパー
保持棒6に挿入するとき、ロールペーパーに押さ
れて溝9′から自然に落下する。
(発明の効果)
ロールペーパーホルダー本体の形状を、一般的
に使われているU字状からL字状にし、ロールペ
ーパー保持棒6を、本体に対して片持張状に固着
してあるので、ロールペーパーの装着が片手で、
しかもワンタツチで出来、小さい子供や身体傷害
者等でも極めて容易に交換できる様になつた。
に使われているU字状からL字状にし、ロールペ
ーパー保持棒6を、本体に対して片持張状に固着
してあるので、ロールペーパーの装着が片手で、
しかもワンタツチで出来、小さい子供や身体傷害
者等でも極めて容易に交換できる様になつた。
ロールペーパーの片手での装着はもとより、任
意の箇所で、片手での切断も確実に、しかも容易
に出来る様になつた。
意の箇所で、片手での切断も確実に、しかも容易
に出来る様になつた。
従来は芳香剤の無くなつたのをとかく見落とし
易かつたが、その様な事が無くなつた。特に、小
さな子供等は、芳香剤が無くなつてカラカラと云
う様な音を出すのを興味を覚え、トイレに行くの
を楽しみにする様になつた。
易かつたが、その様な事が無くなつた。特に、小
さな子供等は、芳香剤が無くなつてカラカラと云
う様な音を出すのを興味を覚え、トイレに行くの
を楽しみにする様になつた。
第1図は本発明ロールペーパーホルダーの平面
図、第2図はその正面図、第3図は底面図、第4
図は左側面図、第5図は右側面図、第6図は第5
図のA−A断面に於ける断面図で、芳香剤の挿入
状況を示してある。第7図は芳香剤の心棒の正面
図である。 1…ロールペーパーホルダー本体、2…ロール
ペーパーカバー、3,3′…枢軸、4…安全カバ
ー、5,5′…枢軸、6…ロールペーパー保持棒、
7,7′…通気穴、8,8′…係止部、9,9′…
溝、10…中空の芳香剤、11…芯棒、12…ス
トツパー。
図、第2図はその正面図、第3図は底面図、第4
図は左側面図、第5図は右側面図、第6図は第5
図のA−A断面に於ける断面図で、芳香剤の挿入
状況を示してある。第7図は芳香剤の心棒の正面
図である。 1…ロールペーパーホルダー本体、2…ロール
ペーパーカバー、3,3′…枢軸、4…安全カバ
ー、5,5′…枢軸、6…ロールペーパー保持棒、
7,7′…通気穴、8,8′…係止部、9,9′…
溝、10…中空の芳香剤、11…芯棒、12…ス
トツパー。
Claims (1)
- 1 L字状をしたロールペーパーホルダー本体1
に中空のロールペーパー保持棒6を固着させて片
持梁状とし、ロールペーパーをワンタツチで取り
付けられる様になし、ロールペーパー保持棒6の
先端とロールペーパーカバーの対応する一端に係
止部8,8′を設けてロールペーパーが脱落しな
い様になすと共に、ロールペーパー保持棒6の下
部に溝9,9′を穿設し、芳香剤に挿入したスト
ツパー12を有する芯棒11が芳香剤の無くなつ
たときには溝9から垂れ下がり、溝9′から取り
出せる様にしたことを特徴とするロールペーパー
ホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19809483A JPS6088529A (ja) | 1983-10-22 | 1983-10-22 | ロールペーパーホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19809483A JPS6088529A (ja) | 1983-10-22 | 1983-10-22 | ロールペーパーホルダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6088529A JPS6088529A (ja) | 1985-05-18 |
| JPH026525B2 true JPH026525B2 (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16385395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19809483A Granted JPS6088529A (ja) | 1983-10-22 | 1983-10-22 | ロールペーパーホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6088529A (ja) |
-
1983
- 1983-10-22 JP JP19809483A patent/JPS6088529A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6088529A (ja) | 1985-05-18 |
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