JPH026526A - 着色縮合重合体および熱転写シート - Google Patents
着色縮合重合体および熱転写シートInfo
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- JPH026526A JPH026526A JP1061089A JP6108989A JPH026526A JP H026526 A JPH026526 A JP H026526A JP 1061089 A JP1061089 A JP 1061089A JP 6108989 A JP6108989 A JP 6108989A JP H026526 A JPH026526 A JP H026526A
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- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F224/00—Copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a heterocyclic ring containing oxygen
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
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- C08G63/68—Polyesters containing atoms other than carbon, hydrogen and oxygen
- C08G63/685—Polyesters containing atoms other than carbon, hydrogen and oxygen containing nitrogen
- C08G63/6852—Polyesters containing atoms other than carbon, hydrogen and oxygen containing nitrogen derived from hydroxy carboxylic acids
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
- Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は縮合重合体、評言すれはラクトンまたはヒドロ
キシアルカン酸を主体とする着色縞金型合体ならびに熱
転写シートに関する。
キシアルカン酸を主体とする着色縞金型合体ならびに熱
転写シートに関する。
ラクトンまたはヒドロキシアルカン酸を活性水素化合物
の存在で重合させてポリエステルを形成することはよく
知られており、しかも、このような重合のための条件は
先行文献に十分に記載されている。たとえば、6−ヒド
ロキシヘキサン酸のラクトン(カプロラクトン)を重合
させて有用なポリエステル生成物を形成することは公知
である。
の存在で重合させてポリエステルを形成することはよく
知られており、しかも、このような重合のための条件は
先行文献に十分に記載されている。たとえば、6−ヒド
ロキシヘキサン酸のラクトン(カプロラクトン)を重合
させて有用なポリエステル生成物を形成することは公知
である。
本発明は重合可能なラクトンまたはヒドロキシアルカン
酸と、少なくとも1個の活性水素原子を有する染料とを
反応させることによって得られた着色縮合重合体を提供
する。
酸と、少なくとも1個の活性水素原子を有する染料とを
反応させることによって得られた着色縮合重合体を提供
する。
本発明による着色縮合重合体の製造に使用することがで
きる重合可能なラクトンは特にカプロラクトンである。
きる重合可能なラクトンは特にカプロラクトンである。
適当なヒドロキシアルカン酸はω−ヒドロキシドデカン
酸である。
酸である。
使用することができる染料は公知の化学的徨類の有機染
料、殊にアゾ(モノアゾおよびポリアゾを含む)、アン
トラキノン、フタロシアニンおよびペンゾジ7ラノン系
染料ならびにニトロ、・ジアリールメタン、トリアリー
ルメタン、キサンチン、アクリジン、キノリン、メチン
、アジン、オキサジン、チアジンおよびインジゴイド系
染料のうちのいくつかのものであってよいが、ただしこ
れらの染料は1分子あたり少なくとも1個の活性水素原
子を有するものとする。
料、殊にアゾ(モノアゾおよびポリアゾを含む)、アン
トラキノン、フタロシアニンおよびペンゾジ7ラノン系
染料ならびにニトロ、・ジアリールメタン、トリアリー
ルメタン、キサンチン、アクリジン、キノリン、メチン
、アジン、オキサジン、チアジンおよびインジゴイド系
染料のうちのいくつかのものであってよいが、ただしこ
れらの染料は1分子あたり少なくとも1個の活性水素原
子を有するものとする。
これに関連して、活性水素原子はツエレウイチノ7法C
JAC8(1927年)、第49巻、第3181頁〕に
よって測定されるような反応性である水素原子と定義さ
れる。これらの活性水素原子は典型的には染料中に存在
するメルカプト、カルボキシ、特にヒドロキシおよび第
一級または第二級アミン基に存在する。活性水素を有す
るこのような基は、染料中に存在する芳香族環または複
素環に直接に結合されているか、またはこれらの基は、
それ自体が芳香族環または複素環に直接または間接的に
結合されている脂肪族基、たとえばアルキル基に結合さ
れていてもよい。有利な種類の染料はカラーインデック
スにおいて分散染料および可溶性染料として分類される
染料である。殊に有用な染料は1個以上のヒドロキシア
ルキール基、たとえばヒrロキシエチル基を有スル。
JAC8(1927年)、第49巻、第3181頁〕に
よって測定されるような反応性である水素原子と定義さ
れる。これらの活性水素原子は典型的には染料中に存在
するメルカプト、カルボキシ、特にヒドロキシおよび第
一級または第二級アミン基に存在する。活性水素を有す
るこのような基は、染料中に存在する芳香族環または複
素環に直接に結合されているか、またはこれらの基は、
それ自体が芳香族環または複素環に直接または間接的に
結合されている脂肪族基、たとえばアルキル基に結合さ
れていてもよい。有利な種類の染料はカラーインデック
スにおいて分散染料および可溶性染料として分類される
染料である。殊に有用な染料は1個以上のヒドロキシア
ルキール基、たとえばヒrロキシエチル基を有スル。
ラクトンまたはヒドロキシアルカン酸と、染料との反応
はラクトンを活性水素化合物の存在で重合させるために
既述した条件を使用して実施することができる。このよ
うな条件には100〜250℃の範囲内の温度を使用す
ることが含まれている。染料対ラクトンまたはヒドロキ
シアルカン酸の割合は生成物に所望の色濃度が生じるよ
うに選択される。所望に応じて、1種以上の他の水素原
子含有物質、たとえばグリコールが重合の間、存在して
いてもよい。
はラクトンを活性水素化合物の存在で重合させるために
既述した条件を使用して実施することができる。このよ
うな条件には100〜250℃の範囲内の温度を使用す
ることが含まれている。染料対ラクトンまたはヒドロキ
シアルカン酸の割合は生成物に所望の色濃度が生じるよ
うに選択される。所望に応じて、1種以上の他の水素原
子含有物質、たとえばグリコールが重合の間、存在して
いてもよい。
着色縮合重合体はプラスチック、ペイント、織物等の丸
めの多目的着色剤として有用であるが、しかしこれらの
重合体は熱ワックス転写印刷法またはインキジェット印
刷法での使用に適した熱転写材料を製造するために特に
有用である。
めの多目的着色剤として有用であるが、しかしこれらの
重合体は熱ワックス転写印刷法またはインキジェット印
刷法での使用に適した熱転写材料を製造するために特に
有用である。
熱ワックス転写法では、一方の面に着色ワックス、たと
えば分散顔料を有するカルナウバワックス、パラフィン
ワックス、モンタンワックスまたはみつワックスの層を
塗布された紙フィルムまたはプラスチック材料からなる
転写シートが使用される。着色原画の配色に相応して色
信号を入力することによって活性化されたサーマルヘッ
ドがこのシートまたはフィルムの他方の面に熱を発生さ
せると、ワックス被膜は溶融され、かつ画像受容材料ま
たはコぎ−シートに転写されて、その上に着色原画の画
像を再現する。この種の方法は英国特許第206916
0号明細書に記載されている。
えば分散顔料を有するカルナウバワックス、パラフィン
ワックス、モンタンワックスまたはみつワックスの層を
塗布された紙フィルムまたはプラスチック材料からなる
転写シートが使用される。着色原画の配色に相応して色
信号を入力することによって活性化されたサーマルヘッ
ドがこのシートまたはフィルムの他方の面に熱を発生さ
せると、ワックス被膜は溶融され、かつ画像受容材料ま
たはコぎ−シートに転写されて、その上に着色原画の画
像を再現する。この種の方法は英国特許第206916
0号明細書に記載されている。
本明細書に記載の着色縮合重合体は熱ワックス転写シー
ト上で使用される常用の被膜のワックス成分の代用をす
るために使用することができる。
ト上で使用される常用の被膜のワックス成分の代用をす
るために使用することができる。
したがって、本発明のもう1つの見地からは、基体と、
該基体上に設けられた、重合可能なラクトンまたはヒド
ロキシアルカン酸と、少なくとも1個の活性水素原子を
有する染料とを反応させることによって得られた着色縮
合重合体からなる被膜とからなる熱転写シートが提供さ
れる。
該基体上に設けられた、重合可能なラクトンまたはヒド
ロキシアルカン酸と、少なくとも1個の活性水素原子を
有する染料とを反応させることによって得られた着色縮
合重合体からなる被膜とからなる熱転写シートが提供さ
れる。
本発明の転写シートのための基体は3μ〜25μの厚さ
を有するプラスチックフィルムまたは紙シートであって
よい。このような基体の特定の例はポリエチレンテレフ
タレート、ポリエチレンおよびポリスチレンフィルム、
グラシン紙、合成紙およびラミネート紙である。他の常
用成分を含有することもできる被膜は通常1μ〜10μ
の厚さを有する。このような被膜は次の点で有利である
;(1)重合体に化学結合されている染料はこれらから
晶出することができない;(2)着色重合体は常用のワ
ックス、たとえばカルナウバワックスよりも透明である
。本発明による転写シートは”オーバヘッド”透明スラ
イrを製造するために特に適している。
を有するプラスチックフィルムまたは紙シートであって
よい。このような基体の特定の例はポリエチレンテレフ
タレート、ポリエチレンおよびポリスチレンフィルム、
グラシン紙、合成紙およびラミネート紙である。他の常
用成分を含有することもできる被膜は通常1μ〜10μ
の厚さを有する。このような被膜は次の点で有利である
;(1)重合体に化学結合されている染料はこれらから
晶出することができない;(2)着色重合体は常用のワ
ックス、たとえばカルナウバワックスよりも透明である
。本発明による転写シートは”オーバヘッド”透明スラ
イrを製造するために特に適している。
次の実施例により本発明を詳説するが、本発明はこれに
制限されるものではない。実施例において、全ての部な
いしはチ値は重量部ないしは重量%な意味する。
制限されるものではない。実施例において、全ての部な
いしはチ値は重量部ないしは重量%な意味する。
例 1
1.4−ビス(2−ヒドロキシイソブチルアミノンアン
トラキノン(3,8、!i’ )をカプロラクトン(7
5,6、F )およびテトラブチルチタネート(2滴)
と−緒に攪拌した。170°Cで6時間攪拌した後に、
着色縮合重合体をパイレックス皿に注入し、結晶させた
。6μのポリエステルフィルムにテトラヒドロフラン溶
液から塗布したところ、ワックス転写印刷に適している
明青色のフィルムを得た。
トラキノン(3,8、!i’ )をカプロラクトン(7
5,6、F )およびテトラブチルチタネート(2滴)
と−緒に攪拌した。170°Cで6時間攪拌した後に、
着色縮合重合体をパイレックス皿に注入し、結晶させた
。6μのポリエステルフィルムにテトラヒドロフラン溶
液から塗布したところ、ワックス転写印刷に適している
明青色のフィルムを得た。
例 2
ジアゾ化された5−アミノ−4−シアノ−3−メチルイ
ソチアゾールとビス(2−ヒドロキシエチル)−m−)
ルイジン(71)とをカップリングすることKよって形
成された色素を、カプロラクトン(100F)およびテ
トラブチルチタネート(2滴)と−緒に攪拌した。17
00Cで6時間攪拌した後に、着色縮合重合体をパイレ
ックス皿に注入し、結晶させた。6μのポリエステルフ
ィルムにテトラヒドロフラン溶液から塗布したところ、
ワックス転写印刷に適している明マゼンタ色のフィルム
を得た。
ソチアゾールとビス(2−ヒドロキシエチル)−m−)
ルイジン(71)とをカップリングすることKよって形
成された色素を、カプロラクトン(100F)およびテ
トラブチルチタネート(2滴)と−緒に攪拌した。17
00Cで6時間攪拌した後に、着色縮合重合体をパイレ
ックス皿に注入し、結晶させた。6μのポリエステルフ
ィルムにテトラヒドロフラン溶液から塗布したところ、
ワックス転写印刷に適している明マゼンタ色のフィルム
を得た。
例 6
例1の方法を繰り返したが、アントラキノン染料を、ジ
アゾ化された4−アミンベンゼンスルホニル−N、N−
ビス(2−ヒドロキシエチル)アミドと1−N−エチル
−5−シアノ−6−ヒドロキシ−4−メチルピリド−2
−オン(4g)とをカップリングすることによって形成
された色素に代えた。着色縮合重合体を6μのポリエス
テルフィルムにテトラヒドロフラン溶液から塗布したと
ころ、ワックス転写印刷に適している明マゼンタ色のフ
ィルムを得た。
アゾ化された4−アミンベンゼンスルホニル−N、N−
ビス(2−ヒドロキシエチル)アミドと1−N−エチル
−5−シアノ−6−ヒドロキシ−4−メチルピリド−2
−オン(4g)とをカップリングすることによって形成
された色素に代えた。着色縮合重合体を6μのポリエス
テルフィルムにテトラヒドロフラン溶液から塗布したと
ころ、ワックス転写印刷に適している明マゼンタ色のフ
ィルムを得た。
例 4
例1の方法を繰り返したが、テトラヒドロ7ラン溶液中
に”アロプレン(八1loprene )10チ(重合
体に対して)を含めた。着色縮合重合体を6μのポリエ
ステルフィルムにテトラヒドロフラン溶液から塗布した
ところ、ワックス転写印刷に適している明青色のフィル
ムを得た。1アロプレン”はICI社から入手できる塩
化天然ゴムである。
に”アロプレン(八1loprene )10チ(重合
体に対して)を含めた。着色縮合重合体を6μのポリエ
ステルフィルムにテトラヒドロフラン溶液から塗布した
ところ、ワックス転写印刷に適している明青色のフィル
ムを得た。1アロプレン”はICI社から入手できる塩
化天然ゴムである。
例 5
例1の方法を繰り返したが、テトラヒドロフラン溶液中
にブチルペンシル7タレート(重合体に対して)を含め
た。着色縮合重合体を6μのポリエステルフィルムにテ
トラヒドロ7ラン溶液から塗布したところ、ワックス転
写印刷に適している明マゼンタ色のフィルムを得た。
にブチルペンシル7タレート(重合体に対して)を含め
た。着色縮合重合体を6μのポリエステルフィルムにテ
トラヒドロ7ラン溶液から塗布したところ、ワックス転
写印刷に適している明マゼンタ色のフィルムを得た。
例6−16
例1に記載の方法を繰り返したが、例1に記載のアント
ツキ/ノン染料を次の表に示した染料に順次に代えたと
ころ、同様に重合体生成物の着色を生じた。
ツキ/ノン染料を次の表に示した染料に順次に代えたと
ころ、同様に重合体生成物の着色を生じた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、重合可能なラクトンまたはヒドロキシアルカン酸と
、少なくとも1個の活性水素原子を有する染料とを反応
させることによつて得られた、着色縮合重合体。 2、染料がアゾ、アントラキノン、フタロシアニンまた
はベンゾジフラノン系のものである、請求項1記載の重
合体。 3、染料が1個以上のヒドロキシエチル基を有する、請
求項1または2記載の重合体。 4、基体と、該基体上に設けられた、請求項1から3ま
でのいずれか1項記載の着色縮合重合体からなる被膜と
からなる熱転写シート。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB888806316A GB8806316D0 (en) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | Condensation polymers |
| GB8806316 | 1988-03-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH026526A true JPH026526A (ja) | 1990-01-10 |
Family
ID=10633586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1061089A Pending JPH026526A (ja) | 1988-03-17 | 1989-03-15 | 着色縮合重合体および熱転写シート |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4933426A (ja) |
| EP (1) | EP0333337B1 (ja) |
| JP (1) | JPH026526A (ja) |
| KR (1) | KR890014604A (ja) |
| AT (1) | ATE115977T1 (ja) |
| DE (1) | DE68920059T2 (ja) |
| GB (2) | GB8806316D0 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8827781D0 (en) * | 1988-11-28 | 1988-12-29 | Ici Plc | Ink-jet printing |
| WO1998023690A1 (en) | 1996-11-27 | 1998-06-04 | Eastman Chemical Company | Method for preparing light-absorbing polymeric compositions |
| GB0024440D0 (en) | 2000-10-05 | 2000-11-22 | Basf Ag | Polycyclic dyes |
| EP1633796B1 (en) * | 2003-06-14 | 2016-11-09 | Milliken & Company | Polyurethane articles, colorants, and such articles comprising novel high toluene diisocyanate-stable blue colorants |
| US7173101B2 (en) * | 2003-06-14 | 2007-02-06 | Milliken & Company | High toluene diisocyanate-stable blue colorants |
| US7019101B2 (en) | 2003-06-14 | 2006-03-28 | Milliken & Company | Polyurethane articles comprising novel high toluene diisocyanate-stable blue colorants |
| JP4512507B2 (ja) * | 2004-07-09 | 2010-07-28 | 富士フイルム株式会社 | ピリドンアゾ化合物およびこの互変異性体を含み着色剤含有硬化性組成物、カラーフィルタおよびその製造方法 |
| JP4727351B2 (ja) * | 2005-04-12 | 2011-07-20 | 富士フイルム株式会社 | 感光性組成物、カラーフィルタ及びその製造方法 |
| JP2007058085A (ja) * | 2005-08-26 | 2007-03-08 | Fujifilm Holdings Corp | 着色剤含有硬化性組成物、カラーフィルタ及びその製造方法 |
| DE102007046751A1 (de) * | 2007-09-28 | 2009-04-02 | Dystar Textilfarben Gmbh & Co. Deutschland Kg | Farbstoffe für die Polymerfärbung, Verfahren zu deren Herstellung und deren Verwendung |
| GB2494607B (en) * | 2010-07-09 | 2018-05-02 | Merck Patent Gmbh | Semiconducting polymers |
| US20120065359A1 (en) * | 2010-09-10 | 2012-03-15 | Xerox Corporation | Colorant-polyesters and methods of producing colorant-polyesters |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1343606A (en) * | 1971-02-11 | 1974-01-16 | Ici Ltd | Dispersing agents |
| JPS5698190A (en) * | 1980-01-07 | 1981-08-07 | Fuji Kagakushi Kogyo Co Ltd | Ribbon for color thermotranscription |
| JPS60184882A (ja) * | 1984-03-02 | 1985-09-20 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 感熱転写記録媒体 |
-
1988
- 1988-03-17 GB GB888806316A patent/GB8806316D0/en active Pending
-
1989
- 1989-02-23 DE DE68920059T patent/DE68920059T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-23 EP EP89301751A patent/EP0333337B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-23 AT AT89301751T patent/ATE115977T1/de active
- 1989-02-23 GB GB898904099A patent/GB8904099D0/en active Pending
- 1989-03-15 US US07/323,896 patent/US4933426A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-15 KR KR1019890003167A patent/KR890014604A/ko not_active Withdrawn
- 1989-03-15 JP JP1061089A patent/JPH026526A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68920059D1 (de) | 1995-02-02 |
| US4933426A (en) | 1990-06-12 |
| EP0333337A3 (en) | 1991-04-03 |
| EP0333337A2 (en) | 1989-09-20 |
| GB8806316D0 (en) | 1988-04-13 |
| DE68920059T2 (de) | 1995-05-11 |
| GB8904099D0 (en) | 1989-04-05 |
| EP0333337B1 (en) | 1994-12-21 |
| ATE115977T1 (de) | 1995-01-15 |
| KR890014604A (ko) | 1989-10-24 |
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