JPH0265336A - 障害監視方式 - Google Patents
障害監視方式Info
- Publication number
- JPH0265336A JPH0265336A JP63215261A JP21526188A JPH0265336A JP H0265336 A JPH0265336 A JP H0265336A JP 63215261 A JP63215261 A JP 63215261A JP 21526188 A JP21526188 A JP 21526188A JP H0265336 A JPH0265336 A JP H0265336A
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- Japan
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- node
- line
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
概要
通信網の障害監視方式に関し、
通信網に障害が発生した場合、受信終端点において障害
箇所を容易に検出することのできる通信網の障害監視方
式を提供することを目的とし、回線毎のオーバヘッドに
その経路を示すブロックを設けるとともに該ブロック中
に通過ノードそれぞれの識別子設定領域を設け、各々の
ノードに、各回線毎のオーバヘッドを取り出すオーバヘ
ッド取り出し手段と、前記識別子設定領域中に自ノード
の識別子を書き込むオーバヘッド書き込み手段を設け、
受信端に、各回線毎のオーバヘッドを取り出すオーバヘ
ッド取り出し手段と、通過ノードの識別子を読み取る識
別子読取手段を設け、各通過ノードで前記オーバヘッド
書き込み手段により、各々の回線のオーバヘッドに識別
子を書き込み、受信端に設けた識別子読取手段により通
過ノードの識別子を読み取るように構成する。
箇所を容易に検出することのできる通信網の障害監視方
式を提供することを目的とし、回線毎のオーバヘッドに
その経路を示すブロックを設けるとともに該ブロック中
に通過ノードそれぞれの識別子設定領域を設け、各々の
ノードに、各回線毎のオーバヘッドを取り出すオーバヘ
ッド取り出し手段と、前記識別子設定領域中に自ノード
の識別子を書き込むオーバヘッド書き込み手段を設け、
受信端に、各回線毎のオーバヘッドを取り出すオーバヘ
ッド取り出し手段と、通過ノードの識別子を読み取る識
別子読取手段を設け、各通過ノードで前記オーバヘッド
書き込み手段により、各々の回線のオーバヘッドに識別
子を書き込み、受信端に設けた識別子読取手段により通
過ノードの識別子を読み取るように構成する。
産業上の利用分野
本発明は通信網の障害監視方式に関する。
情報化社会の発展と共に、通信網は広く社会・経済活動
の神経系統としての役割を果たすようになっており、そ
の信頼性が特に重用視されるようになってきている。一
般に、高信頼度を達成するには、個々の部品やこれらに
よって構成される装置などの故障率の低減、システムの
冗長化構成、修理時間短縮などの設備面・保守面の対策
があるが、通信網においては更に網的な対策が必要とな
る。即ち、交換機、伝送路(リンク)などの網を構成す
るサブシステムに対して、地理的な条件も考慮した網設
備の分数配管、冗長化などの網的対策を施して、網設備
が故障したときにも通信を確保することも必要となる。
の神経系統としての役割を果たすようになっており、そ
の信頼性が特に重用視されるようになってきている。一
般に、高信頼度を達成するには、個々の部品やこれらに
よって構成される装置などの故障率の低減、システムの
冗長化構成、修理時間短縮などの設備面・保守面の対策
があるが、通信網においては更に網的な対策が必要とな
る。即ち、交換機、伝送路(リンク)などの網を構成す
るサブシステムに対して、地理的な条件も考慮した網設
備の分数配管、冗長化などの網的対策を施して、網設備
が故障したときにも通信を確保することも必要となる。
通信網設備の障害には、大別して、交換機やそれを収容
する局設備を含めたノードの障害と、伝送路の障害があ
り、万一障害が発生した場合には、障害箇所を素早く検
出して通信網を復旧することが必要となる。
する局設備を含めたノードの障害と、伝送路の障害があ
り、万一障害が発生した場合には、障害箇所を素早く検
出して通信網を復旧することが必要となる。
従来の技術
第7図に各中継メートに各リンク毎に対応して設けた従
来の障害検出の一例を示す。同図において、フレーム同
期回路lにより入力信号からフレーム同期信号を抽出し
、このフレーム同期信号に基づいてデータ処理部2で入
力データに対して各種の処理を行う。フレーム同期回路
1でフレーム同期はずれ等の障害が検出された場合には
、フレーム同期回路1からアラーム信号をアラーム処理
部3に入力してアラーム処理を行う。アラーム処理部3
からの信号は通信制御部4に入力されるとともに、多重
化部5にも人力されてアラーム信号を制御信号としてデ
ータ信号と多重化して出力する。通信制御i1部4はデ
ータ処理部2及び多重化部5の通信制御を行うものであ
る。
来の障害検出の一例を示す。同図において、フレーム同
期回路lにより入力信号からフレーム同期信号を抽出し
、このフレーム同期信号に基づいてデータ処理部2で入
力データに対して各種の処理を行う。フレーム同期回路
1でフレーム同期はずれ等の障害が検出された場合には
、フレーム同期回路1からアラーム信号をアラーム処理
部3に入力してアラーム処理を行う。アラーム処理部3
からの信号は通信制御部4に入力されるとともに、多重
化部5にも人力されてアラーム信号を制御信号としてデ
ータ信号と多重化して出力する。通信制御i1部4はデ
ータ処理部2及び多重化部5の通信制御を行うものであ
る。
発明が解決しようとする課題
第7図に示した従来の障害検出方式は各リンク(伝送路
)毎に対応して設けられているので、リンク全体が障害
となっている場合は有効であるが、そのリンク中の一部
の回線(チャネル)に障害がある場合にその回線の障害
を検出することが困難であるという問題があった。即ち
、第8図に示したようにリンク中の一部の回線、例えば
チャネル1に障害がある場合には、フレーム同期回路に
よりフレーム同期信号は正しく抽出されるため、フレー
ム同期はずれ等のアラームが発生することがなく、障害
検出ができないという問題があった。
)毎に対応して設けられているので、リンク全体が障害
となっている場合は有効であるが、そのリンク中の一部
の回線(チャネル)に障害がある場合にその回線の障害
を検出することが困難であるという問題があった。即ち
、第8図に示したようにリンク中の一部の回線、例えば
チャネル1に障害がある場合には、フレーム同期回路に
よりフレーム同期信号は正しく抽出されるため、フレー
ム同期はずれ等のアラームが発生することがなく、障害
検出ができないという問題があった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、通信網に障害が発生した場合、
受信終端点において障害箇所を容易に検出することので
きる通信網の障害監視方式を提供することである。
の目的とするところは、通信網に障害が発生した場合、
受信終端点において障害箇所を容易に検出することので
きる通信網の障害監視方式を提供することである。
課題を解決するための手段
先ず、回線毎のオーバヘッドにその経路を示すブロック
を設けるとともに該ブロック中に通過ノードそれぞれの
識別子設定領域を設ける。第1図に示すように各々のノ
ードに、各回線毎のオーバヘッドを取り出すオーバヘッ
ド取り出し手段10と、前記識別子設定領域中に自ノー
ドの識別子を書き込むオーバヘッド書き込み手段11を
設ける。
を設けるとともに該ブロック中に通過ノードそれぞれの
識別子設定領域を設ける。第1図に示すように各々のノ
ードに、各回線毎のオーバヘッドを取り出すオーバヘッ
ド取り出し手段10と、前記識別子設定領域中に自ノー
ドの識別子を書き込むオーバヘッド書き込み手段11を
設ける。
更に、第2図に示すように、受信端に、各回線毎のオー
バヘッドを取り出すオーバヘッド取り出し手段I2と、
通過ノードの識別子を読み取る識別子読取手段13を設
ける。各通過ノードで前記オーバヘッド書き込み手段1
1により、各々の回線のオーバヘッドに識別子を書き込
み、受信端に設けた識別子読取手段13により通過ノー
ドの識別子を読み取るように構成する。
バヘッドを取り出すオーバヘッド取り出し手段I2と、
通過ノードの識別子を読み取る識別子読取手段13を設
ける。各通過ノードで前記オーバヘッド書き込み手段1
1により、各々の回線のオーバヘッドに識別子を書き込
み、受信端に設けた識別子読取手段13により通過ノー
ドの識別子を読み取るように構成する。
第2図の受信端の原理ブロック図において、識別子読取
手段13の信号は出力制御部14を介して出力されると
ともに、別に設けたアラーム処理手段に人力されるよう
にしても良い。
手段13の信号は出力制御部14を介して出力されると
ともに、別に設けたアラーム処理手段に人力されるよう
にしても良い。
第1図及び第2図に本発明の原理図を示す。
作 用
第3図に本発明の動作説明のための通信網模式第3図に
示すように、ツートドノード3・ノード4・ノード6の
経路で通信が行われている場合について考える。このと
き障害がない場合には、各回線のオーバヘッドにはノー
ドを通過する毎にその通過ノードの識別子が書き込まれ
ていき、最終の受信端(e)では全ての通過ノードの識
別子が書き込まれている状態となる。ここで、ノード3
とノード4の間で障害が発生した場合について考えると
、第4図に示すようにノード3までは通過ノードの識別
子が正常に書き込まれているが、障害区間以降ではそれ
以前の通過ノード識別子のデータが伝わらないために、
受信端(e)では/−ドlとノード3の識別子が設定さ
れない状態でオーバヘッドが到着する。受信端ではこの
オーバヘッドを調べることにより、第4図の場合にはリ
ンクCで障害が発生していると特定することができる。
示すように、ツートドノード3・ノード4・ノード6の
経路で通信が行われている場合について考える。このと
き障害がない場合には、各回線のオーバヘッドにはノー
ドを通過する毎にその通過ノードの識別子が書き込まれ
ていき、最終の受信端(e)では全ての通過ノードの識
別子が書き込まれている状態となる。ここで、ノード3
とノード4の間で障害が発生した場合について考えると
、第4図に示すようにノード3までは通過ノードの識別
子が正常に書き込まれているが、障害区間以降ではそれ
以前の通過ノード識別子のデータが伝わらないために、
受信端(e)では/−ドlとノード3の識別子が設定さ
れない状態でオーバヘッドが到着する。受信端ではこの
オーバヘッドを調べることにより、第4図の場合にはリ
ンクCで障害が発生していると特定することができる。
次に第5図を参照すると、この図は第3図における各位
置でのオーバヘッドの他の設定状態を示す図であり、こ
の例においてはオーバヘッドの各ビットに通過ノードを
対応させ、送信端(a)で全ビットが00オーバヘツド
を送出し、通過ノードで対応するビットに1を書き込む
ようにする。
置でのオーバヘッドの他の設定状態を示す図であり、こ
の例においてはオーバヘッドの各ビットに通過ノードを
対応させ、送信端(a)で全ビットが00オーバヘツド
を送出し、通過ノードで対応するビットに1を書き込む
ようにする。
最終の受信端(e)において全ビットが1であれば障害
が無いことになる。一方、1ビツトでも0がある場合は
何処かに障害があるので、オーバヘッドのデータを元に
障害区間を調べるようにする。
が無いことになる。一方、1ビツトでも0がある場合は
何処かに障害があるので、オーバヘッドのデータを元に
障害区間を調べるようにする。
障害区間はオーバヘッド内の1となっているノードのう
ち最も遠いノードとその1つ前のノードの間で発生した
ことになる。即ち、第5図の場合には、ノード3とノー
ド4の間のリンクCで障害が発生したことになる。
ち最も遠いノードとその1つ前のノードの間で発生した
ことになる。即ち、第5図の場合には、ノード3とノー
ド4の間のリンクCで障害が発生したことになる。
第6図に第3図における各位置でのオーバヘッドの更に
他の設定状態の例を示す。この例では通信網中の全ての
ノード、即ちノード1〜ノード6にビットを割り当て、
受信端ではその回線の通過ノードに対応するビットにつ
いて調べ、障害区間を検出する。この例においてはリン
クを変更した場合においてもオーバヘッドの構成を変更
することなく、受信端(e)でオーバヘッドの内容を調
べることにより、障害箇所を直ちに特定することが可能
となる。即ち第6図の例においては、障害区間はオーバ
ヘッドのうちの1となっているノードのうち最も遠いノ
ード(ノード4)とその1つ前のノード(ノード3)の
間のリンクCであると特定することができる。
他の設定状態の例を示す。この例では通信網中の全ての
ノード、即ちノード1〜ノード6にビットを割り当て、
受信端ではその回線の通過ノードに対応するビットにつ
いて調べ、障害区間を検出する。この例においてはリン
クを変更した場合においてもオーバヘッドの構成を変更
することなく、受信端(e)でオーバヘッドの内容を調
べることにより、障害箇所を直ちに特定することが可能
となる。即ち第6図の例においては、障害区間はオーバ
ヘッドのうちの1となっているノードのうち最も遠いノ
ード(ノード4)とその1つ前のノード(ノード3)の
間のリンクCであると特定することができる。
第4図のオーバヘッドにおいては、識別子として各7−
ドのID番号を採用し、第5図及び第6図のオーバヘッ
ドにおいては識別子としてビット“1″を書き込むよう
にしている。
ドのID番号を採用し、第5図及び第6図のオーバヘッ
ドにおいては識別子としてビット“1″を書き込むよう
にしている。
発明の効果
本発明の通信網の障害監視方式1、こよれば、通信網に
おいて障害が発生した場合において、従来のように人手
による障害区間を判定することによる手間を省くことが
できるとともに、障害区間を回線毎に直ちに特定するこ
とができるという効果を奏する。
おいて障害が発生した場合において、従来のように人手
による障害区間を判定することによる手間を省くことが
できるとともに、障害区間を回線毎に直ちに特定するこ
とができるという効果を奏する。
第1図及び第2図は本発明の原理図であり、第1図は中
継ノード部を、第2図は受信端部をそれぞれ示している
。 第3図は本発明の動作説明のための通信網模式第4図は
第3図にふける各位置でのオーバヘッドの設定状態を示
す図、 第5図は第3図における各位置でのオーバヘッドの他の
設定状態を示す図、 第6図は第3図における各位置でのオーバヘッドの更に
他の設定状態を示す図、 第7図は従来の障害検出部のブロック図、第8図は従来
例によるリンクの一部の回線が障害を起こしたときのタ
イムチャートである。 2・・・データ処理部、 5・・・多重化部、lO・
・・オーバヘッド取り出し手段、1・・・オーバヘッド
書き込み手段、 2・・・オーバヘッド取り出し手段、 3・・・識別子読取手段、 5・・・出力制御部。
継ノード部を、第2図は受信端部をそれぞれ示している
。 第3図は本発明の動作説明のための通信網模式第4図は
第3図にふける各位置でのオーバヘッドの設定状態を示
す図、 第5図は第3図における各位置でのオーバヘッドの他の
設定状態を示す図、 第6図は第3図における各位置でのオーバヘッドの更に
他の設定状態を示す図、 第7図は従来の障害検出部のブロック図、第8図は従来
例によるリンクの一部の回線が障害を起こしたときのタ
イムチャートである。 2・・・データ処理部、 5・・・多重化部、lO・
・・オーバヘッド取り出し手段、1・・・オーバヘッド
書き込み手段、 2・・・オーバヘッド取り出し手段、 3・・・識別子読取手段、 5・・・出力制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回線毎のオーバヘッドにその経路を示すブロックを設け
るとともに該ブロック中に通過ノードそれぞれの識別子
設定領域を設け、 各々のノードに、各回線毎のオーバヘッドを取り出すオ
ーバヘッド取り出し手段(10)と、前記識別子設定領
域中に自ノードの識別子を書き込むオーバヘッド書き込
み手段(11)を設け、 受信端に、各回線毎のオーバヘッドを取り出すオーバヘ
ッド取り出し手段(12)と、通過ノードの識別子を読
み取る識別子読取手段(13)を設け、各通過ノードで
前記オーバヘッド書き込み手段(11)により、各々の
回線のオーバヘッドに識別子を書き込み、受信端に設け
た識別子読取手段(13)により通過ノードの識別子を
読み取ることを特徴とする通信網の障害監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63215261A JPH0265336A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 障害監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63215261A JPH0265336A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 障害監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265336A true JPH0265336A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16669381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63215261A Pending JPH0265336A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 障害監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0265336A (ja) |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63215261A patent/JPH0265336A/ja active Pending
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