JPH0265363A - 表題一覧作成装置 - Google Patents

表題一覧作成装置

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JPH0265363A
JPH0265363A JP63214790A JP21479088A JPH0265363A JP H0265363 A JPH0265363 A JP H0265363A JP 63214790 A JP63214790 A JP 63214790A JP 21479088 A JP21479088 A JP 21479088A JP H0265363 A JPH0265363 A JP H0265363A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し産業上の利用分野] 本発明は電子メールの表題一覧作成に関し、特に、メー
ル原稿をイメージ入力装置から入力した電子メールの表
題情報を抽出して表題一覧を作成する装置に関する。
[従来の技術] 従来、この種のイメージ化された原稿を電子メールとし
て利用する形態での表題一覧作成は第2図に示す通りで
、表題情報がイメージ化されている関係上、第3図で示
すコード体系になり、計算機などの装置で直接板える第
2図で示すコード体系と異なる。このなめ、第4図で示
す櫟に、表題情報は利用者が端末表示装置に表示するか
、プリンタに印刷して内容を目で解読確認してキーボー
ドなどから電子メール表題ファイルに表題情報を入力し
なおしていた。
[発明が解決しようとする課題] 上述した従来のイメージ原稿を電子メールとして利用す
る時の表題一覧作成は、第4図で示す様に、表題情報が
イメージ原稿の一部としてイメージ化されているので、
イメージを端末表示装置に表示するか、プリンタ装置に
印刷した状態で人の目で表題情報を解読確認して、表題
情報として再度登録しなおしする必要があった。そのた
め、大量のイメージ化原稿を電子メールとして利用する
システムでは、何処の誰から、何処の誰に宛てたメール
なのかなどの表題情報を得るために、全てのイメージ原
稿電子メールを人の目で解読確認して、表題情報として
再度登録する必要があり、多大の時間と手間がかかる欠
点がある。
[課題を解決するための手段] 本発明のイメージ電子メール表題一覧作成装置は、イメ
ージ化された原稿をビット列単位に展開するイメージ・
ビット展開機構と、表題情報を抽出するためのマスク用
パター794199群ファイルと、マスク用パターンラ
イブラリとビット化原稿の付合わせを行うビットパター
ンマツチング81梢と、表題情報部分のビット列を抽出
するビット列抽出機構と、ビット列をイメージ原稿に圧
縮するビットイメージ圧縮機構と、表題情報を格納する
表題ファイルと、圧縮された表題情報部分のイメージ原
稿を表題情報ファイルに登録する表題ファイル登録機構
を有している。
[実施例〕 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す、メール原稿1は、電
子メール用の元原稿である。ファクシミリ等のイメージ
入力装置2は、原稿を光学的に走査して白と黒(0と1
)の二値のビット列にデータ変換する。更に、イメージ
入力装置2は、変換済みの二値のビット列を走査して連
続した0もしくは1の連続パターンを一つのパターンに
圧縮する装置である。
イメージ化メール原稿電子メールボックス格納装置3は
、白と黒(0と1)の二値のビット列データに読みだし
用指標(インデックス)をつけて電子メールボックスに
格納する装置である。
イメージ・ビット展開機構4は、連続しな0もしくは1
を圧縮して作られた二値の圧縮データを、圧縮した方式
と逆に、Oもしくは1の連続したピント列データに展開
する機能を持っている。
ビットパターンマツチング機構5は、マスク用パター7
94199群ファイル10に登録されている二値のビッ
ト列パターンを比較元とし、ビットパターンマツチング
機構5に入力された二値のビット列を比較対象にして、
両者を先頭から比較走査し、0と0,1と1など両者が
一致した数をカウント(パターンマツチング)し、パタ
ーン毎に一致した数を類似度として算出する機能を持っ
ている。
ビット列抽出lll横6は、第6図に示す様に、原稿用
紙のサイズ情報を元に原稿用紙の左上頂点を起点とした
座標系で表題情報の矩形部分をビット列で切りだす(抽
出する)機能を持っている。
ビットイメージ圧縮i梢7は、二値のビット列を走査し
て連続したOもしくは1の連続パターンを一つのパター
ンに圧縮する機能を持っている。
表題ファイル登録機構8は、圧縮済みの二値のビット列
情報に変換された表題情報をそのままの形で(無加工で
)表題ファイル11に読みだし、保管管理用の指標(イ
ンデックス)を付けて格納する機能を持っている。
電子メールボックス9は、文字コード(JIS2バイト
コード)体系の電子メールもしくは、二値イメージデー
タで表現されるイメージ化メール原稿の電子メールを読
みだし、管理用の指標(インデックス)を付加して格納
保管する機能を持っているファイルである。
マスク用パター794199群ファイル10は、第6図
に示す様に、メールの表紙フォーマットを元に作成され
たマスクパターンを格納するファイルで、送信先等の表
題情報を矩形領域として切りだすためのマスク(テンプ
レート)として使用される。
表題ファイル11は二値イメージデータで表現された表
題情報を読みだし、保管管理用の指標(インデックス)
を付加して格納するファイルで。
ある。
表題一覧表示機構12は、端末表示用に二値のイメージ
データで表現される表題の表示形式を一覧画面形式に編
集する装置である。
端末表示装置13は、表題情報やメールの本文を表示す
るための装置である。
次に、第1図を参照して各機構の動作の関連を説明する
最初に人手により電子メール用の元原稿が作成される。
メール原稿1は、電子メール用の元原稿で通常手書き、
タイプ、ワードプロセッサ等で作成される。メール原稿
1の最初の先頭頁は表紙として使用さ、れ、表紙の用紙
フォーマットは本発明を使用する場合マスク用パターン
ライブラリ群10に登録されたパターンと同じフォーマ
ットが使用される9作成された原稿は次にファクシミリ
等のイメージ人力装置2に人手でセットされ、送信先に
電子メールとして送信される。
ファクシミリ等のイメージ入力装!2では、メール原稿
1を電子メールにするための変換が行われ、メール原稿
1を工学的に走査してメール原稿1を白と黒(0と1)
の二値のビット列にデータ変換する。変換されたビット
列はそのままではデータ量が大きいため、連続するビッ
ト列を圧縮してバイナリデータ圧縮コードに再度変換す
る0通常、光学方式によるこの様なビット列への変換を
イメージ化と呼ぶ、イメージ化されたメール原稿のデー
タは、自動的着信状態のイメージ化メール原稿電子メー
ルボックス格納装置3に送り込まれる。
イメージ化メール原稿電子メールボックス格納装23で
は、ビット列に変換されたイメージ化メール原稿を電子
メールとして受取り(自動着信)、電子メールボックス
9に格納する。電子メールボックス9では、電子メール
は通常のJIS2バイナリコード体系のメール及びバイ
ナリデータ圧縮コード体系で格納保管されている。格納
されたイメージ化メール原稿のビット列は利用者の指示
によりイメージ・ビット展開機構4により自動的に読み
だされる。イメージ・ビット展開機構4では、電子メー
ルボ・ツクス9からイメージ化メール原稿の先頭頁を読
み込み、圧縮されたバイナリデータ圧縮コードを圧縮し
た時と逆の方式でビット列へ展開する。展開されたと・
ット列は自動的にビットパターンマツチング機構5に送
りこまれる。ビットパターンマツチング機構5では、イ
メージ・ビット展開機構4で展開されたイメージ化メー
ル原稿の先頭頁(ビット列に変換済みのもの)とマスク
用パター794199群ファイル10に格納されている
パターン化された表題情報のビット列とを比較(パター
ンマツチング)し、パターン毎に類似度を算出する。
マスク用パター794199群ファイル10は、表題情
報を抽出するためのマスクパターンを格納するファイル
で、複数のパターンファイルから構成されている。マス
クパターンは第6図で示す様に、メール原稿の表紙フォ
ーマットを基準に作成されるもので送信先、送信者、表
題等の表題情報を抽出するためのマスク用ビット列と表
題情報の原稿上の位置情報とで構成されている。
算出された類似度は自動的にビット列抽出機構6に送り
込まれる。ビット列抽出機構6では、ビットパターンマ
ツチング機!f45で算出された類似度を元に最適なパ
ターンを選び、そのパターンに登録されている表題情報
の位置情報を元に、イメージ化メール原稿の先頭頁(ビ
ット列に変換済みのもの)から表題情報を部分的にビッ
ト列で抽出する。抽出されたビット列は自動的にビット
イメージ圧縮機構7へ送り込まれる。ビットイメージ圧
縮機構7では、ビット列抽出機構6で部分的に抽出され
た表題情報のビット列の連続するビットを圧縮してバイ
ナリデータ圧縮コードに変換する。
圧縮されたビットは自動的に表題ファイル登IJ4機構
8へ送り込まれる0表層ファイル登録機構8では、ビッ
トイメージ圧縮機構7で圧縮された表題情報を表題ファ
イル11に格納する。
以上の一連の動作で電子メールの自動着信から人手を介
さずに、表題は、表題ファイル11上にJIS2バイト
コード体系もしくはバイナリデータ圧縮コード体系の形
式で格納される。
本発明を利用して表題ファイルへの格納を電子メールを
自動着信するたびに行うことで表趙一覧の14f=l(
データ)が自動作成される4表題ファイルに格納された
表題情報は、利用者の指示により表題一覧表示機構12
により自動的に読みだされる1表題一覧表示機横12で
は、表題ファイル11からJIS2バイコード体系及び
バイナリデータ圧縮コード体系の表題情報を読み込み、
端末表示用に表示形式を編集する1表示形式に編集され
た表題情報は自動的に端末表示装置13に送り込まれる
。@未表示装置13では、JIS2バイトコード及びバ
イナリデータ圧縮コードで表題を端末画面上に表示を行
うことが出来る。
このように、表題ファイル11からの読みだしと端末表
示装置13への表示とを繰り返すことで表題情報の一覧
を画面上に表示することが出来る。
U発明の効果コ 以上説明したように本発明は、イメージ化されている表
題情報を自動抽出して表題ファイルに自動格納すること
により、大量のイメージ化原稿を電子メールとして利用
するシステムを従来方式で運用する場合の人出によるコ
ード変換作業、すなわち、何処の誰から、何処の誰に宛
たメールなのかなどの表題情報を得るために全てのイメ
ージ原稿電子メールを人の目で解読確認して、表U情報
として再度登録する作業に費やす多大の時間と手間と費
用とを節約できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の表題一覧作成装置の構成図、第2図は
通常の電子メール原稿の電子メールボックス内でのコー
ド形式を示し、M3図はイメージ化されたメール原稿の
電子メールボックス内でのコード形式を示し、第4図は
従来方式でのイメージ化されたメール原稿のコード形式
変換方式を説明するための図、第5図は表U一覧作成装
置を利用したイメージ化メール原稿のコード形式変換方
式を説明するための図、第6図はマスク用パターンの形
式を示す図である。 1・・・メール原稿、2・・・ファクシミリ等のイメー
ジ入力装置、3・・・イメージ化メール原稿電子メール
ボックス格納装置、4・・・イメージ・ビット展開8.
5・・・ビットパターンマツチング機構、6・・・ピン
ト列抽出機構、7・・・ビットイメージ圧縮機構、8・
・・表題ファイル登録機構、9・・・電子メールボック
ス、10・・・ピントマスク用パター794199群フ
ァイル、11・・・表題ファイル、12・・・表題一覧
表示機構、13・・・端末表示装置、14・・・表題一
覧作成装置。 原稿 第 図 発信者 第 図 表示 \−−−/ 第 図 原稿 ファクシミリレメージ入力湊1 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、表題自動作成において、イメージ化された原稿をビ
    ット列単位に展開するイメージ・ビット展開機構(4)
    と、表題情報を抽出するためのマスク用パターンライブ
    ラリ群ファイル(10)と、マスク用パターンライブラ
    リとビット化原稿の付合わせを行うビットパターンマッ
    チング機構(5)と、表題情報部分のビット列を抽出す
    るビット列抽出機構(6)と、ビット列をイメージ原稿
    に圧縮するビットイメージ圧縮機構(7)と、表題情報
    を格納する表題ファイル(11)と、圧縮された表題情
    報部分のイメージ原稿を表題情報ファイルに登録する表
    題ファイル登録機構(8)を有する表題一覧作成装置。
JP63214790A 1988-08-31 1988-08-31 表題一覧作成装置 Expired - Fee Related JP2730073B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58138148A (ja) * 1982-02-12 1983-08-16 Hitachi Ltd メ−ルボツクス見出し出力方式
JPS6096945A (ja) * 1983-10-31 1985-05-30 Fujitsu Ltd フアクシミリの中継通信方式

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS6096945A (ja) * 1983-10-31 1985-05-30 Fujitsu Ltd フアクシミリの中継通信方式

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