JPH0265376A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH0265376A JPH0265376A JP63214880A JP21488088A JPH0265376A JP H0265376 A JPH0265376 A JP H0265376A JP 63214880 A JP63214880 A JP 63214880A JP 21488088 A JP21488088 A JP 21488088A JP H0265376 A JPH0265376 A JP H0265376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- color
- level
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Image Input (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はイメージセンサ−を用いて画像の読み取りを行
なう画像読取装置に関するものである。
なう画像読取装置に関するものである。
(従来の技術)
従来より、高速画像読み取りに使用されるイメージセン
サとして、lラインのイメージセンサにストライブタイ
プの色フィルタを構成して色分解信号を時分割に点順次
で読み出す方式のものが有る。
サとして、lラインのイメージセンサにストライブタイ
プの色フィルタを構成して色分解信号を時分割に点順次
で読み出す方式のものが有る。
ここで、上記色分解信号を得るために使用される色フィ
ルタの分光感度特性及びイメージセンサ−自身の分光感
度特性により、低波長域は高波長域と比較して分光感度
特性が悪くなる。従って標準白色板等の基準画像を読み
取った時のイメージセンサ−出力信号は点順次にカラー
バランスのとれたアナログビデオ信号とはならない。そ
こで色分解信号のダイナミックレンジ(S/N比)を充
分に確保するためには、アナログビデオ信号処理回路に
おいて各色分解信号のレベル合わせを行なわせる必要が
ある。
ルタの分光感度特性及びイメージセンサ−自身の分光感
度特性により、低波長域は高波長域と比較して分光感度
特性が悪くなる。従って標準白色板等の基準画像を読み
取った時のイメージセンサ−出力信号は点順次にカラー
バランスのとれたアナログビデオ信号とはならない。そ
こで色分解信号のダイナミックレンジ(S/N比)を充
分に確保するためには、アナログビデオ信号処理回路に
おいて各色分解信号のレベル合わせを行なわせる必要が
ある。
そのために、従来では回路構成のやり易さ及びA/D変
換する際のサンプリングポイントの安定化ということか
ら、点順次色信号をサンプルホールド(以下ではS/H
とする)回路によりそれぞれ分離して同時色13号に直
してやり、それぞれ増幅等の信号処理を行ない、標準白
色板を読み取った時の各色分解信号のレベル合わせをし
てカラーバランス調整を行なっていた。又各色分離回路
系でそれぞれ直流レベル調整回路を持ち、イメージセン
サ−で読み取った黒レベル信号の直流レベルをシフトす
ることにより、複数本で構成されたイメージセンサ−の
各チャンネル間レベルを合わせチャンネルつなぎを行な
っていた。
換する際のサンプリングポイントの安定化ということか
ら、点順次色信号をサンプルホールド(以下ではS/H
とする)回路によりそれぞれ分離して同時色13号に直
してやり、それぞれ増幅等の信号処理を行ない、標準白
色板を読み取った時の各色分解信号のレベル合わせをし
てカラーバランス調整を行なっていた。又各色分離回路
系でそれぞれ直流レベル調整回路を持ち、イメージセン
サ−で読み取った黒レベル信号の直流レベルをシフトす
ることにより、複数本で構成されたイメージセンサ−の
各チャンネル間レベルを合わせチャンネルつなぎを行な
っていた。
分解信号の数だけS/H回路以後の信号処理回路系が必
要となる。例えばA4長手幅の297n+mを1ライン
分のセンサーで読み取る場合、シリコン結晶型のイメー
ジセンサ−が高速読み取りに適しているが、シリコン結
晶型の場合、製造上の制約から長尺タイプを1チツプで
作る事は困難で複数本を物理的な配置の工夫で1ライン
センサーとして構成したものとなる。その場合色分解信
号の数にイメージセンサ−を構成しているチップ構成本
数を掛けた数だけ同形式なS/)1回路以後の信号処理
回路系が必要となり、非常に大型な回路構成にしなけれ
ばならないという欠点があった。
要となる。例えばA4長手幅の297n+mを1ライン
分のセンサーで読み取る場合、シリコン結晶型のイメー
ジセンサ−が高速読み取りに適しているが、シリコン結
晶型の場合、製造上の制約から長尺タイプを1チツプで
作る事は困難で複数本を物理的な配置の工夫で1ライン
センサーとして構成したものとなる。その場合色分解信
号の数にイメージセンサ−を構成しているチップ構成本
数を掛けた数だけ同形式なS/)1回路以後の信号処理
回路系が必要となり、非常に大型な回路構成にしなけれ
ばならないという欠点があった。
本発明の目的は、このような従来の問題点に着目してな
されたもので、簡単な回路構成でもって高速なアナログ
カラー画像信号処理を可能とする画像読取装置を提供す
ることにある。
されたもので、簡単な回路構成でもって高速なアナログ
カラー画像信号処理を可能とする画像読取装置を提供す
ることにある。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来例では578回路により点順次
色信号を同時色信号に分離するために、色〔課題を解決
するための手段〕 本発明はイメージセンサ−からの点順次アナログビデオ
信号の振幅を点順次信号のまま制御する振幅制御手段と
、S幅制御手段によって振幅制御された点順次アナログ
ビデオ信号の直流レベルを点順次信号のまま制御する直
流レベル制御手段とを具える。
色信号を同時色信号に分離するために、色〔課題を解決
するための手段〕 本発明はイメージセンサ−からの点順次アナログビデオ
信号の振幅を点順次信号のまま制御する振幅制御手段と
、S幅制御手段によって振幅制御された点順次アナログ
ビデオ信号の直流レベルを点順次信号のまま制御する直
流レベル制御手段とを具える。
(作用)
本発明によればイメージセンサ−から出力される点順次
アナログビデオ信号の振幅を点順次信号のまま制御し、
直流レベルを制御することにより点順次色信号を同時色
信号に分離して各回路系により振幅及び直流レベルの調
整を行なわなくても、例えばイメージセンサ−を構成し
ている各チップあたり1系統の578回路及びそれ以後
の信号処理回路だけで各色分解信号の振幅及び直流レベ
ルの調整を行なうことが可能となるので回路構成う讐簡
単となり装置の小型化が可能となる。
アナログビデオ信号の振幅を点順次信号のまま制御し、
直流レベルを制御することにより点順次色信号を同時色
信号に分離して各回路系により振幅及び直流レベルの調
整を行なわなくても、例えばイメージセンサ−を構成し
ている各チップあたり1系統の578回路及びそれ以後
の信号処理回路だけで各色分解信号の振幅及び直流レベ
ルの調整を行なうことが可能となるので回路構成う讐簡
単となり装置の小型化が可能となる。
(実施例)
以下に、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図にカラー画像読取装置の信号処理ブロックの一例
を示す。原稿は、まず露光ランプにより照射され、原稿
からの反射光は原稿走査ユニット3内のカラー読み取り
(CCD)センサー6により画像ごとに色分解されて読
み取られ、増幅回路(プリアンプ)8で所定レベルに増
幅される。7はカラー読み取りセンサー6を駆動する為
のパルス信号を供給するCCD ドライバーであり、必
要なパルス源はシステムコントロールパルスジェネレー
タ16で生成される。第2図にカラー読み取りセンサー
及び駆動パルスを示す。第2図(a)は本例で使用され
るカラー読み取りセンサーを示し、このセンサーは、主
走査方向を5分割して読み取るべく 62.5μa+(
1718II1m)を1画素として976画素、即ち図
のごとく1画素を主走査方向にG、B、Rで3分割して
いるので、トータル1024X 3 = 3072の有
効画素数を有する。一方、このセンサーを構成する各C
CDチップ18〜22は同一セラミック基板上に形成さ
れ、その1.3.5番目(18,20,22)は同一ラ
インLA上に、2.4番目(19,21)はL^とは4
ライン分(52,5μm X 4 =250.4111
)だけ離れたラインLB上に配置されている。このセ
ンサーは、原稿読み取り時は、矢印^L方向に走査する
。各5つのCCDチップのうち、1,3.5番目は駆動
パルス群(ODRV)501により、2.4番目は駆動
パルス群(EDRV)502により、それぞれ独立にか
つ同期して駆動される。ODRV501に含まれる0φ
IA、 0φ2^およびOR5とEDRV502 ニ
含まれるEφ1^、 Eφ2AおよびεR5はそれぞれ
各センサ内での電荷転送りロックおよび電荷リセットパ
ルスであり、1,3.5番目のCCDチップと2.4番
目のCCDチップとの相互干渉やノイズ制限のため、お
互いにジッタのない緑に全く同期して生成される。この
為、これらパルスは1つの基準発振源(O5C117(
第1図)から生成される。
を示す。原稿は、まず露光ランプにより照射され、原稿
からの反射光は原稿走査ユニット3内のカラー読み取り
(CCD)センサー6により画像ごとに色分解されて読
み取られ、増幅回路(プリアンプ)8で所定レベルに増
幅される。7はカラー読み取りセンサー6を駆動する為
のパルス信号を供給するCCD ドライバーであり、必
要なパルス源はシステムコントロールパルスジェネレー
タ16で生成される。第2図にカラー読み取りセンサー
及び駆動パルスを示す。第2図(a)は本例で使用され
るカラー読み取りセンサーを示し、このセンサーは、主
走査方向を5分割して読み取るべく 62.5μa+(
1718II1m)を1画素として976画素、即ち図
のごとく1画素を主走査方向にG、B、Rで3分割して
いるので、トータル1024X 3 = 3072の有
効画素数を有する。一方、このセンサーを構成する各C
CDチップ18〜22は同一セラミック基板上に形成さ
れ、その1.3.5番目(18,20,22)は同一ラ
インLA上に、2.4番目(19,21)はL^とは4
ライン分(52,5μm X 4 =250.4111
)だけ離れたラインLB上に配置されている。このセ
ンサーは、原稿読み取り時は、矢印^L方向に走査する
。各5つのCCDチップのうち、1,3.5番目は駆動
パルス群(ODRV)501により、2.4番目は駆動
パルス群(EDRV)502により、それぞれ独立にか
つ同期して駆動される。ODRV501に含まれる0φ
IA、 0φ2^およびOR5とEDRV502 ニ
含まれるEφ1^、 Eφ2AおよびεR5はそれぞれ
各センサ内での電荷転送りロックおよび電荷リセットパ
ルスであり、1,3.5番目のCCDチップと2.4番
目のCCDチップとの相互干渉やノイズ制限のため、お
互いにジッタのない緑に全く同期して生成される。この
為、これらパルスは1つの基準発振源(O5C117(
第1図)から生成される。
第3図(a)は0DRV501 、 EDRV502
全生成すルタめの第1図のシステムコントロールパルス
ジェネレータ16に含まれる回路ブロックを示し、第3
図(b)はタイミングチャートを示す。単一の05C1
7より発生される原クロック(1:LKφ)を分周器2
3により分周したクロック(にφ)546は0DRVと
EDRVの発生タイミングを決める基準信号(SYNC
2,5YNC3)を生成するクロックであり、5YNC
2、5YNC3はcpuバスに接続ざわた信号線550
により設定されるプリセッタブルカウンタ24.25の
設定値に応じて出力タイミングが決定され、5YNC2
、5YNC3は分周器26.27及び駆動パルス生成部
28.29を初期化する。即ち、本ブロックに人力され
る水平同期信号(H5YNC) 544を基準とし、全
て1つの05C17より出力されるCLにφ及び全て同
期して発生している分周クロックによって、0DRV5
01とE[1RV502 ノソt’Lぞれのパルス群は
全くジッタのない同期した信号として得られ、センサチ
ップ間の干渉による信号の乱れを防止できる。
全生成すルタめの第1図のシステムコントロールパルス
ジェネレータ16に含まれる回路ブロックを示し、第3
図(b)はタイミングチャートを示す。単一の05C1
7より発生される原クロック(1:LKφ)を分周器2
3により分周したクロック(にφ)546は0DRVと
EDRVの発生タイミングを決める基準信号(SYNC
2,5YNC3)を生成するクロックであり、5YNC
2、5YNC3はcpuバスに接続ざわた信号線550
により設定されるプリセッタブルカウンタ24.25の
設定値に応じて出力タイミングが決定され、5YNC2
、5YNC3は分周器26.27及び駆動パルス生成部
28.29を初期化する。即ち、本ブロックに人力され
る水平同期信号(H5YNC) 544を基準とし、全
て1つの05C17より出力されるCLにφ及び全て同
期して発生している分周クロックによって、0DRV5
01とE[1RV502 ノソt’Lぞれのパルス群は
全くジッタのない同期した信号として得られ、センサチ
ップ間の干渉による信号の乱れを防止できる。
ここでお互いに同期して得られた、センサ駆動パルス0
DRV501は1,3.5番目のセンサチップに、ED
RV502は2.4番目のセンサチップに各々供給され
、各センサチップ+8.19.20.21.22>)ら
は駆動パルスに同期してビデオ信号v1〜v5が独立し
て出力され、これらが第1図に示されるように各チャン
ネル毎に独立の増幅回路(プリアンプ)8で所定の電圧
値に増幅され、同軸ケーブル508〜512を通して、
信号Vl、 V3. V5は第2図(b) (f) 0
O5538f) ’) イミ:/グで、信号V2. V
4はEO5543のタイミングで各々送出されビデオ処
理ユニット4に人力される。
DRV501は1,3.5番目のセンサチップに、ED
RV502は2.4番目のセンサチップに各々供給され
、各センサチップ+8.19.20.21.22>)ら
は駆動パルスに同期してビデオ信号v1〜v5が独立し
て出力され、これらが第1図に示されるように各チャン
ネル毎に独立の増幅回路(プリアンプ)8で所定の電圧
値に増幅され、同軸ケーブル508〜512を通して、
信号Vl、 V3. V5は第2図(b) (f) 0
O5538f) ’) イミ:/グで、信号V2. V
4はEO5543のタイミングで各々送出されビデオ処
理ユニット4に人力される。
ビデオ処理ユニット4に人力された原稿を主走査方向に
5分割して読み取って得られたカラー画像信号は従来で
は第5図に示すようにサンプルホールド回路S/Hにて
R(レッド)、G(グリーン)、B(ブルー)の3色に
分離される。従ってSi(1されたのちは3x5=15
系統のアナログ信号処理系となってしまう。第5図に、
入力された1チャンネル分のカラー画像信号がサンプル
ホールド処理され、増幅された後、^/D変換回路に人
力されてマルチブレクスされたデジタルデータ0LAT
CII OUTの得られる処理ブロック図を示す。第6
図にタイミングチャートを示す。次に本発明である点順
次振幅コントロール回路を用いることにより1チヤンネ
ルあたりの信号処理回路系は1つで済むアナログ信号処
理回路9について説明する。
5分割して読み取って得られたカラー画像信号は従来で
は第5図に示すようにサンプルホールド回路S/Hにて
R(レッド)、G(グリーン)、B(ブルー)の3色に
分離される。従ってSi(1されたのちは3x5=15
系統のアナログ信号処理系となってしまう。第5図に、
入力された1チャンネル分のカラー画像信号がサンプル
ホールド処理され、増幅された後、^/D変換回路に人
力されてマルチブレクスされたデジタルデータ0LAT
CII OUTの得られる処理ブロック図を示す。第6
図にタイミングチャートを示す。次に本発明である点順
次振幅コントロール回路を用いることにより1チヤンネ
ルあたりの信号処理回路系は1つで済むアナログ信号処
理回路9について説明する。
ビデオ処理ユニット4に人力されたビデオ信号Vl〜■
5は第1図に示すようにまず各チャンネルに対応するア
ナログ信号処理回路9にそれぞれ入力される。信号処理
回路9は同一回路であるのでチャンネル1 (chi)
の回路に関し、第5図の信号処理回路のブロック図に従
い、第6図のタイミングチャートとともに説明する。
5は第1図に示すようにまず各チャンネルに対応するア
ナログ信号処理回路9にそれぞれ入力される。信号処理
回路9は同一回路であるのでチャンネル1 (chi)
の回路に関し、第5図の信号処理回路のブロック図に従
い、第6図のタイミングチャートとともに説明する。
第5図に示すようにバッファ30に入力されるビデオ信
号(アナログカラー画像信号)は第4図SiG^のどと
くG→B→Rの順であり、かつ、3072画素の有効画
素以外に有効画素前に12画素のカラーセンサーのホト
ダイオードと接続されていない空転送部9次に24画素
のホトダイオード上にA文で遮蔽した暗出力部(オプテ
ィカルブラック)、36画素のダミー画素、及び有効画
素後に24画素のダミー画素の合計3156画素から構
成されるコンポジット信号である。
号(アナログカラー画像信号)は第4図SiG^のどと
くG→B→Rの順であり、かつ、3072画素の有効画
素以外に有効画素前に12画素のカラーセンサーのホト
ダイオードと接続されていない空転送部9次に24画素
のホトダイオード上にA文で遮蔽した暗出力部(オプテ
ィカルブラック)、36画素のダミー画素、及び有効画
素後に24画素のダミー画素の合計3156画素から構
成されるコンポジット信号である。
第5図に示すようにアナログカラー画像信号5iGAは
、バッファ30に人力されてインピーダンス変換され、
次にサンプル/ホールド(S/H)回路31によりS/
Hパルス(S/HP、)に従ってコンポジット信号のリ
セット部が除去され、高速駆動した場合の波型歪みが取
り除かれたS/H出力信号となる(第6図のS/HOU
T )。このようにS/■された点順次カラー信号には
サンプリングパルスの周波数で不要成分が含まれている
ので、これを除去するために次にローパスフィルタ(L
PF)32に入力される。LPF32で不要サンプリン
グ周波数成分が除去された点順次カラー信号は増幅器3
3に入力されて規定の出力まで増幅されると同時にAC
的にDCレベルが変動するアナログカラー信号のOCレ
ベル変動を除去し、増幅器33の最適動作点に画像信号
のDCレベルを固定するためにS/H回路34aと比較
増幅Q 34bとから構成されているフィードバックク
ランプ回路34によってτレベルクランプされる。即ち
、増幅器33より出力されるアナログカラー信号におけ
る暗出力部(オプティカル・ブラック)の出力レベルを
S/H回路34aによって検出し、比較増幅器34bに
おいて、そのマイナス入力に人力されるGND レベル
と比較され、その差分信号が増幅器33にフィードバッ
クされ、増幅器33の出力信号における暗出力部は常に
GNDレベルに固定される。ここでS/H回路34aに
入力されるOK倍信号、アナログカラー信号における暗
出力部の区間を示す信号であり、S/H回路34aに供
給することによりアナログカラー信号における暗出力部
のDCレベルを水平走査期間(IH)に1回検出する。
、バッファ30に人力されてインピーダンス変換され、
次にサンプル/ホールド(S/H)回路31によりS/
Hパルス(S/HP、)に従ってコンポジット信号のリ
セット部が除去され、高速駆動した場合の波型歪みが取
り除かれたS/H出力信号となる(第6図のS/HOU
T )。このようにS/■された点順次カラー信号には
サンプリングパルスの周波数で不要成分が含まれている
ので、これを除去するために次にローパスフィルタ(L
PF)32に入力される。LPF32で不要サンプリン
グ周波数成分が除去された点順次カラー信号は増幅器3
3に入力されて規定の出力まで増幅されると同時にAC
的にDCレベルが変動するアナログカラー信号のOCレ
ベル変動を除去し、増幅器33の最適動作点に画像信号
のDCレベルを固定するためにS/H回路34aと比較
増幅Q 34bとから構成されているフィードバックク
ランプ回路34によってτレベルクランプされる。即ち
、増幅器33より出力されるアナログカラー信号におけ
る暗出力部(オプティカル・ブラック)の出力レベルを
S/H回路34aによって検出し、比較増幅器34bに
おいて、そのマイナス入力に人力されるGND レベル
と比較され、その差分信号が増幅器33にフィードバッ
クされ、増幅器33の出力信号における暗出力部は常に
GNDレベルに固定される。ここでS/H回路34aに
入力されるOK倍信号、アナログカラー信号における暗
出力部の区間を示す信号であり、S/H回路34aに供
給することによりアナログカラー信号における暗出力部
のDCレベルを水平走査期間(IH)に1回検出する。
又このようなフィードバッククランプ回路34は次段の
振幅コントロール回路で振幅可変時の人力オフセットを
除去する目的をも有している。アナログカラー信号にお
ける暗出力部がフィードバッククランプ回路34によっ
て;クランプされた信号は、次に振幅コントロール回路
を構成する増幅器35に入力される。ここではcpu制
御により点順次色信号共通にゲイン調整が行なわれる。
振幅コントロール回路で振幅可変時の人力オフセットを
除去する目的をも有している。アナログカラー信号にお
ける暗出力部がフィードバッククランプ回路34によっ
て;クランプされた信号は、次に振幅コントロール回路
を構成する増幅器35に入力される。ここではcpu制
御により点順次色信号共通にゲイン調整が行なわれる。
37はD/A変換器であって、CPUのデータバス53
3を介してデータがセットされ、D/A変換器37の出
力Voutは V6ut= −Vrefl/N O< N <
1となる。Nは入力ディジタルコードのバイナリ−分数
値である。36は電圧制御抵抗器であって、デュアルゲ
ートFET等で構成され、D/A変換器37の出力電圧
によりその抵抗値が変化する。D/A変換器37には前
もって初期データがセットされており、この時のD/A
出力により電圧制御抵抗器36の抵抗値(RVCR)は
ある決まった値になっている。この時の増幅器35のゲ
インは、 ^v= 1 + Rf/RvcR となる、ここでRfは増幅器35の帰還抵抗を示す。
3を介してデータがセットされ、D/A変換器37の出
力Voutは V6ut= −Vrefl/N O< N <
1となる。Nは入力ディジタルコードのバイナリ−分数
値である。36は電圧制御抵抗器であって、デュアルゲ
ートFET等で構成され、D/A変換器37の出力電圧
によりその抵抗値が変化する。D/A変換器37には前
もって初期データがセットされており、この時のD/A
出力により電圧制御抵抗器36の抵抗値(RVCR)は
ある決まった値になっている。この時の増幅器35のゲ
インは、 ^v= 1 + Rf/RvcR となる、ここでRfは増幅器35の帰還抵抗を示す。
D/A変換器37のセットデータと増幅器35のゲイン
との関係を第7図に示す。原稿走査ユニット3が均一白
色板を読み取った時のA/D変換出力データ(R,G、
B)があらかじめ決められた値になるようにD/A変換
器37のデータをCPuデータバス533より設定し、
後述する点順次直流レベルコントロール回路における各
カラー信号の振幅可変手段との併用により、点順次カラ
ー信号の各R9G、B信号レベル合わせを行ない、カラ
ーバランスをとる。
との関係を第7図に示す。原稿走査ユニット3が均一白
色板を読み取った時のA/D変換出力データ(R,G、
B)があらかじめ決められた値になるようにD/A変換
器37のデータをCPuデータバス533より設定し、
後述する点順次直流レベルコントロール回路における各
カラー信号の振幅可変手段との併用により、点順次カラ
ー信号の各R9G、B信号レベル合わせを行ない、カラ
ーバランスをとる。
増幅器35からのレベル制御された点順次カラー信号は
、次に増幅器38に入力され所定レベルまで増幅される
と同時に、S/H回路39aと比較増幅器39bとから
構成されているフィードバッククランプ回路39により
τレベルクランプされるやこのフィードバッククランプ
回路39は前段のフィードバッククランプ回路34と全
く同一の構成をとっているためここではその動作説明は
詳述しないが、これはその前段におけるD/A変換器3
7による振幅コントロール回路でのゲイン可変により生
じた出力オフセットを取り除いて、アナログカラー信号
における暗出力部を零レベルに固定するためのものであ
る。
、次に増幅器38に入力され所定レベルまで増幅される
と同時に、S/H回路39aと比較増幅器39bとから
構成されているフィードバッククランプ回路39により
τレベルクランプされるやこのフィードバッククランプ
回路39は前段のフィードバッククランプ回路34と全
く同一の構成をとっているためここではその動作説明は
詳述しないが、これはその前段におけるD/A変換器3
7による振幅コントロール回路でのゲイン可変により生
じた出力オフセットを取り除いて、アナログカラー信号
における暗出力部を零レベルに固定するためのものであ
る。
このフィードバッククランプ回路39によって再度Tレ
ベルにクランプされたアナログカラー信号は、次に増幅
器38から下記構成からなる点順次直流レベルコントロ
ール回路に人力される。ここでは点順次信号における各
R,G、B信号のレベル合わせを行なうと共に、CPU
制御により各R5G、Bごとに点順次でDCレベル調整
が行なう。これは後述のチャンネルつなぎ補正において
読み取った黒レベル画像信号のDCレベルをシフトさせ
ることが目的である。まず42a−cはアナログスイッ
チであって、FET等により構成され、ゲート信号GS
EL、 BSEL、 R5ELが論理“H”の時に導通
状態となって、低インピーダンスとなり、論理”L”の
時非導通状態となって高インピーダンスとなる。 43
a−cは乗算器でありて、これは第9図(a) に示す
様にマルチプライングD/^変換器550とオペアンプ
552 、556及び抵抗値Rの抵抗554、抵抗値2
Rの抵抗553及び抵抗R3,R4より構成された全4
象限モードの乗算器であり、CPUからセットされた8
bitのディジタルデータに従って、第9図(b)の様
に両極性の電圧を出力する。
ベルにクランプされたアナログカラー信号は、次に増幅
器38から下記構成からなる点順次直流レベルコントロ
ール回路に人力される。ここでは点順次信号における各
R,G、B信号のレベル合わせを行なうと共に、CPU
制御により各R5G、Bごとに点順次でDCレベル調整
が行なう。これは後述のチャンネルつなぎ補正において
読み取った黒レベル画像信号のDCレベルをシフトさせ
ることが目的である。まず42a−cはアナログスイッ
チであって、FET等により構成され、ゲート信号GS
EL、 BSEL、 R5ELが論理“H”の時に導通
状態となって、低インピーダンスとなり、論理”L”の
時非導通状態となって高インピーダンスとなる。 43
a−cは乗算器でありて、これは第9図(a) に示す
様にマルチプライングD/^変換器550とオペアンプ
552 、556及び抵抗値Rの抵抗554、抵抗値2
Rの抵抗553及び抵抗R3,R4より構成された全4
象限モードの乗算器であり、CPUからセットされた8
bitのディジタルデータに従って、第9図(b)の様
に両極性の電圧を出力する。
第5図において、Ra、 Rh、 Rcは点順次カラー
信号のカラーバランスをとるために増幅器40のゲイン
を各G、B、Rで可変させるための抵抗である。
信号のカラーバランスをとるために増幅器40のゲイン
を各G、B、Rで可変させるための抵抗である。
信号GSELが論理“H”の時、G信号に対する増幅器
40のゲインは 1 +RI/(R2+Ro、 +R,) =へ〇となる
。ここでR2Hはアナログスイッチ42a〜42cの導
通時の抵抗値を示す。他のカラー信号B、Hについても
同様で、各ゲート信号BSEL。
40のゲインは 1 +RI/(R2+Ro、 +R,) =へ〇となる
。ここでR2Hはアナログスイッチ42a〜42cの導
通時の抵抗値を示す。他のカラー信号B、Hについても
同様で、各ゲート信号BSEL。
R5ELが論理“H“の時の増幅器40のゲインはそれ
ぞれ 1 + R1/ (R2+ RoH+ Rb) =^
。
ぞれ 1 + R1/ (R2+ RoH+ Rb) =^
。
1 +R1/(R2+RoH+Re) 電ARとなる
。今、カラー読取りCCDセンサーの点順次カラー信号
の各色比率がG:B:R=に:1:Itであるとすると
、カラーバランスをとるためには、各G、B、R信号に
対する増幅器4oのゲインを AG: AB: 八R=1/k : 1 :
1/1になるように前記抵抗R,,Rb、 RCの
抵抗値を選定してやれば良い。ここで増幅器40におけ
る各G。
。今、カラー読取りCCDセンサーの点順次カラー信号
の各色比率がG:B:R=に:1:Itであるとすると
、カラーバランスをとるためには、各G、B、R信号に
対する増幅器4oのゲインを AG: AB: 八R=1/k : 1 :
1/1になるように前記抵抗R,,Rb、 RCの
抵抗値を選定してやれば良い。ここで増幅器40におけ
る各G。
B、R信号に対するゲインが変わるため1乗算器43a
〜43cのCPuセットデータ値に対して、増幅器40
のDC出力電圧を各G、B、R信号について同じにして
やるためには、第9図(a) 、 (b)で示す抵抗
R3の値を例えばG信号について、(R3/2R)
X [R1/ (R2+Ros +R−)]” 1と
なる関係式より R3=(2R/R1) X (R2+ Ros +
Ra)のように選び、他のカラー信号B、Rについても
各13の値を R:l= (2R/R1) X (R2+RON +
Rh)R3= (2R/R1) x (R2+Ros
+Re)となるように選んでやれば、乗算器43a〜
43cのCPIJセットデータ値に対して、増幅器40
のDC出力電圧が各G、B、R信号について同じになり
、増幅器40のゲインを変えたことによりそのDCレベ
ルが各G、B、Rについて異なるというようなことはな
くなる。このようにして点順次直流レベルコントロール
回路により、各色信号のカラーバランスがとられ、且つ
、点順次カラー(3号のDCレベルがCPIIセットデ
ータにより時系列に制御される。
〜43cのCPuセットデータ値に対して、増幅器40
のDC出力電圧を各G、B、R信号について同じにして
やるためには、第9図(a) 、 (b)で示す抵抗
R3の値を例えばG信号について、(R3/2R)
X [R1/ (R2+Ros +R−)]” 1と
なる関係式より R3=(2R/R1) X (R2+ Ros +
Ra)のように選び、他のカラー信号B、Rについても
各13の値を R:l= (2R/R1) X (R2+RON +
Rh)R3= (2R/R1) x (R2+Ros
+Re)となるように選んでやれば、乗算器43a〜
43cのCPIJセットデータ値に対して、増幅器40
のDC出力電圧が各G、B、R信号について同じになり
、増幅器40のゲインを変えたことによりそのDCレベ
ルが各G、B、Rについて異なるというようなことはな
くなる。このようにして点順次直流レベルコントロール
回路により、各色信号のカラーバランスがとられ、且つ
、点順次カラー(3号のDCレベルがCPIIセットデ
ータにより時系列に制御される。
バッファ41 Li、A10変th器44の人力バッフ
ァであって、その出力インピーダンスが、へ/D変換器
44の直線性精度を保障する同A/D変換器44の内部
コンパレータの基準抵抗値以下になるように低出力イン
ピーダンスで且つ高速なバッファとして構成される。
ァであって、その出力インピーダンスが、へ/D変換器
44の直線性精度を保障する同A/D変換器44の内部
コンパレータの基準抵抗値以下になるように低出力イン
ピーダンスで且つ高速なバッファとして構成される。
さて、所定の白レベル、黒レベルに増幅及びDCクラン
プされた点順次カラー信号は^/D変換器44によって
デジタルデータA/D OUTとなり、次にデジタル信
号処理回路とのタイミング合わせと確実なデジタルデー
タ送信のためにラッチ回路45に人力される。
プされた点順次カラー信号は^/D変換器44によって
デジタルデータA/D OUTとなり、次にデジタル信
号処理回路とのタイミング合わせと確実なデジタルデー
タ送信のためにラッチ回路45に人力される。
ラッチ回路45において、ラッチクロック0LACHC
Lにでラッチされたラッチ出力データは、次のディジタ
ル信号処理回路で0LATCHCLにと逆極性のラッチ
クロックによりラッチされることにより確実なタイミン
グで受信される。第1図のチャンネル2〜5のアナログ
信号処理回路に関しても以上と同様である。
Lにでラッチされたラッチ出力データは、次のディジタ
ル信号処理回路で0LATCHCLにと逆極性のラッチ
クロックによりラッチされることにより確実なタイミン
グで受信される。第1図のチャンネル2〜5のアナログ
信号処理回路に関しても以上と同様である。
次に第1図において、アナログ信号処理回路9によって
デジタル変換された各チャンネルの点順次カラー信号5
13〜517は、デジタル信号処理回路10に入り、F
iFoメモリ11によりチャンネル間の画像つなぎが行
なわれ、各チャンネルの点順次カラー信号はR,G、B
からなる三色のパラレル信号518〜520 となる。
デジタル変換された各チャンネルの点順次カラー信号5
13〜517は、デジタル信号処理回路10に入り、F
iFoメモリ11によりチャンネル間の画像つなぎが行
なわれ、各チャンネルの点順次カラー信号はR,G、B
からなる三色のパラレル信号518〜520 となる。
FiFoメモリ11からの画像つなぎが行なわれたカラ
ー信号518〜520は、黒補正/白補正回路I3に入
る。先ず黒補正回路について説明する。センサーに人力
する光量が微少の時、チャンネル1〜5の黒レベル出力
は、チップ間2画素間でバラツキが大きい。これをその
ままにして画像信号を出力すると、画像のデータ部にス
ジやムラが生じる。そこでこの黒部の出力バラツキを補
正する必要が有る。コピー動作に先立ち、原稿走査ユニ
ット3を原稿台先端部の非画像領域に配置された均一濃
度を有する黒色板の位置へ穆動じ、ハロゲンランプを点
灯し、黒レベル画像信号を本回路13に人力する。この
画像データ(黒レベルデータ)の1ライン分が本回路1
3内の黒レベルメモリに格納され、黒基準値となる(以
下黒基準値取込モード)。
ー信号518〜520は、黒補正/白補正回路I3に入
る。先ず黒補正回路について説明する。センサーに人力
する光量が微少の時、チャンネル1〜5の黒レベル出力
は、チップ間2画素間でバラツキが大きい。これをその
ままにして画像信号を出力すると、画像のデータ部にス
ジやムラが生じる。そこでこの黒部の出力バラツキを補
正する必要が有る。コピー動作に先立ち、原稿走査ユニ
ット3を原稿台先端部の非画像領域に配置された均一濃
度を有する黒色板の位置へ穆動じ、ハロゲンランプを点
灯し、黒レベル画像信号を本回路13に人力する。この
画像データ(黒レベルデータ)の1ライン分が本回路1
3内の黒レベルメモリに格納され、黒基準値となる(以
下黒基準値取込モード)。
黒レベルデータoy、 (+)のデータ数iは、例えば
センサーが主走査方向にA4長手方向の幅を有するとす
れば、16pel/ll1mで16x 297mm =
4752画素/各色であるが、その長さをカバーする
ため、611IlfflのCCDチップを5木並べて1
ラインとすると、16×61mmX 5 =4880画
素/各色に対応するi=1〜4880の値を取り得る。
センサーが主走査方向にA4長手方向の幅を有するとす
れば、16pel/ll1mで16x 297mm =
4752画素/各色であるが、その長さをカバーする
ため、611IlfflのCCDチップを5木並べて1
ラインとすると、16×61mmX 5 =4880画
素/各色に対応するi=1〜4880の値を取り得る。
画像読み込み時には、黒レベルデータDに(1)に対し
、例えばブルー信号の場合Bin(i)−Dに(i)=
Bout(i)として点補正出力が得られる(黒補正モ
ード)。同様にグリーンGin 、 レッドR4n
も同様の制御が行なわれ、点補正出力Gout、 Ro
utとなる。
、例えばブルー信号の場合Bin(i)−Dに(i)=
Bout(i)として点補正出力が得られる(黒補正モ
ード)。同様にグリーンGin 、 レッドR4n
も同様の制御が行なわれ、点補正出力Gout、 Ro
utとなる。
次に白レベル補正(シェーディング補正)回路を説明す
る。
る。
白レベル補正は原稿走査ユニット3を均一な白色板の位
置に移動して照射した時の白色データに基づぎ、照明系
、光学系やセンサーの感度バラツキの補正を行なう。基
本的な回路構成は黒補正回路と同一であるが、黒補正で
は減算器にて補正を行なっていたのに対し、白補正では
乗算器を用いる点が異なる。0補正時にまず原稿走査ユ
ニット3が均一白色板の位置(ホームポジション)にあ
る時、即ち複写動作又は読み取り動作に先立ち、露光ラ
ンプを点灯させ、均−白レベルの画像データの1ライン
分が本回路13内の白レベルメモリに格納する。
置に移動して照射した時の白色データに基づぎ、照明系
、光学系やセンサーの感度バラツキの補正を行なう。基
本的な回路構成は黒補正回路と同一であるが、黒補正で
は減算器にて補正を行なっていたのに対し、白補正では
乗算器を用いる点が異なる。0補正時にまず原稿走査ユ
ニット3が均一白色板の位置(ホームポジション)にあ
る時、即ち複写動作又は読み取り動作に先立ち、露光ラ
ンプを点灯させ、均−白レベルの画像データの1ライン
分が本回路13内の白レベルメモリに格納する。
例えばセンサーが主走査方向にA4長手方向の幅を有す
るとすれば、16pel/mmで16 x 297mm
= 4752752画素が、CCDIチップの画像デ
ータを976画素(1apel/miX 61mm)ず
つで構成すると、976×5=4880画素となり、即
ち少なくとも白レベルメモリの容量は4880バイトあ
り、i画素目の白色板データをW (i)とするとi=
1〜4880となる。一方W (+)に対し、i画素目
の画素の通常画像の読み取り値Din(i)に対し、補
正後の画像データは、Dout(i) =Din(i
)xFF、4/W(i)となり、グリーン(G)、ブル
ー(B)、レッド(fl)各色について白補正が行なわ
れる。黒補正/白補正回路13によって黒補正及び白補
正が行なわれた3色の画像信号(521〜523)は、
次に画像処理回路14に人力され、そこで、輝度データ
を濃度データに変換する対数変換回路、 CCDセンサ
ーの色分解フィルタの分光特性補正及びカラープリンタ
2において転写紙に転写される色トナー(Y、M、C)
の不要吸収特性の補正を行なう色補正回路(入力マスキ
ング出力マスキング)、各色成分画像データYi、 M
i。
るとすれば、16pel/mmで16 x 297mm
= 4752752画素が、CCDIチップの画像デ
ータを976画素(1apel/miX 61mm)ず
つで構成すると、976×5=4880画素となり、即
ち少なくとも白レベルメモリの容量は4880バイトあ
り、i画素目の白色板データをW (i)とするとi=
1〜4880となる。一方W (+)に対し、i画素目
の画素の通常画像の読み取り値Din(i)に対し、補
正後の画像データは、Dout(i) =Din(i
)xFF、4/W(i)となり、グリーン(G)、ブル
ー(B)、レッド(fl)各色について白補正が行なわ
れる。黒補正/白補正回路13によって黒補正及び白補
正が行なわれた3色の画像信号(521〜523)は、
次に画像処理回路14に人力され、そこで、輝度データ
を濃度データに変換する対数変換回路、 CCDセンサ
ーの色分解フィルタの分光特性補正及びカラープリンタ
2において転写紙に転写される色トナー(Y、M、C)
の不要吸収特性の補正を行なう色補正回路(入力マスキ
ング出力マスキング)、各色成分画像データYi、 M
i。
CiによりMin (Yi、 Mi、 Ci) (Yi
、 Mf、 Ciのうちの最小値)を算出し、これをス
ミ(黒)として後に黒トナーを加えるスミ入れ回路、お
よび加えた黒成分に応じて各色材の加える量を減じる下
色除去(Ufl:R)回路を通って画像処理される。
、 Mf、 Ciのうちの最小値)を算出し、これをス
ミ(黒)として後に黒トナーを加えるスミ入れ回路、お
よび加えた黒成分に応じて各色材の加える量を減じる下
色除去(Ufl:R)回路を通って画像処理される。
画像処理回路14によって画像処理された3色の画像信
号はプリンターインターフェース15に入る。インター
フェース信号は、デジタルビデオ信号以外に画像送り方
向(副走査方向)の同期信号(ITOP)、 1ラス
タースキヤンに1回発生するラスタースキャン方向(主
走査方向)の同期信号(BD)、デジタルビデオ信号を
カラープリンタ部2に送出するための同期クロック(V
CLK)、 8D信号をもとにジッターのないVCLK
と同期して生成される同期信号(H5YNCI及び半二
重の双方向シリアル通信のための信号(SRCOM)か
ら成る。これらの信号ライン(525〜530)を通し
てリーダ部からプリンタ部2へ画像情報と指示が送られ
、プリンタ部からはプリンタ部の状態情報例えばジャム
、FAなし。
号はプリンターインターフェース15に入る。インター
フェース信号は、デジタルビデオ信号以外に画像送り方
向(副走査方向)の同期信号(ITOP)、 1ラス
タースキヤンに1回発生するラスタースキャン方向(主
走査方向)の同期信号(BD)、デジタルビデオ信号を
カラープリンタ部2に送出するための同期クロック(V
CLK)、 8D信号をもとにジッターのないVCLK
と同期して生成される同期信号(H5YNCI及び半二
重の双方向シリアル通信のための信号(SRCOM)か
ら成る。これらの信号ライン(525〜530)を通し
てリーダ部からプリンタ部2へ画像情報と指示が送られ
、プリンタ部からはプリンタ部の状態情報例えばジャム
、FAなし。
ウェイト等の情報の相互やりとりが行なわれる。
尚前記実施例においては振幅コントロール回路をゲイン
可変増幅回路として構成したが、これをアッテネータ回
路により構成したとしても同様の結果が得られる。これ
を第8図に示す。第8図においては、第5図の増幅器3
5の代りに抵抗RATTと電圧制御抵抗器50とを使用
し、他は第5図の構成と同様である。
可変増幅回路として構成したが、これをアッテネータ回
路により構成したとしても同様の結果が得られる。これ
を第8図に示す。第8図においては、第5図の増幅器3
5の代りに抵抗RATTと電圧制御抵抗器50とを使用
し、他は第5図の構成と同様である。
又前記実施例の説明においては、電子写真を用いたカラ
ー画像形成装置を例にしたが、電子写真に限らず、イン
クジェット記録、サーマル転写記録等の種々の記録法を
通用することも可能である。又複写装置として読取部と
像形成部が近接して配置された例を説明したが、勿論離
隔させて通信線路により画像情報を伝達する形式でも本
発明を適用できる。
ー画像形成装置を例にしたが、電子写真に限らず、イン
クジェット記録、サーマル転写記録等の種々の記録法を
通用することも可能である。又複写装置として読取部と
像形成部が近接して配置された例を説明したが、勿論離
隔させて通信線路により画像情報を伝達する形式でも本
発明を適用できる。
以上説明したように、イメージセンサ−出力信号をアナ
ログ信号処理する回路系を振幅コントロール回路及び点
順次直流レベルコントロール回路を用いて構成してやる
ことにより、各色毎にs/H回路を通して点順次カラー
信号を同時色信号に分離し、それぞれの色について同様
な信号処理回路を設けてやる必要がなくなり、イメージ
センサチップ1チヤンネルあたり1つの信号処理回路系
で済むこととなり、特に複数のイメージセンサ−チップ
から構成されているイメージセンサ−においては回路規
模を非常に小さくすることが可能となる。
ログ信号処理する回路系を振幅コントロール回路及び点
順次直流レベルコントロール回路を用いて構成してやる
ことにより、各色毎にs/H回路を通して点順次カラー
信号を同時色信号に分離し、それぞれの色について同様
な信号処理回路を設けてやる必要がなくなり、イメージ
センサチップ1チヤンネルあたり1つの信号処理回路系
で済むこととなり、特に複数のイメージセンサ−チップ
から構成されているイメージセンサ−においては回路規
模を非常に小さくすることが可能となる。
〔発明の効果)
本発明によれば簡単な構成で画像読取装置を構成するこ
とができ、装置の小型化が可能となる。
とができ、装置の小型化が可能となる。
第1図は本実施例のデジタルカラー複写機におけるリー
ダ部のビデオ信号処理ユニットのブロック図、 第2図(a)はカラーCCDセンサーの配置図、第2図
(b)は第2図(a)の各部の信号タイミング図、 第3図(a)はCCD駆動信号生成回路(システムコン
トロールパルスジエネレータ16内回路)を示す図、第
3図(b)1ゴ鴇3図(a)のる4少のイ名号クイミン
ブ図、第4図はCCDの駆動タイミング図、 第5図は第1図のアナログ信号処理回路9の1チヤンネ
ルの本実施例を示すブロック図、第6図は第5図の各部
の信号タイミング図、第7図は電圧制御型m幅回路の特
性図、第8図は本発明の他の実施例を示すアナログ信号
処理回路9の1チヤンネルのブロック図、第9図(a)
は第5図の乗算器43a〜Cの回路図、 第9図(b)はそのコード表を示す図、第1θ図は第1
図のアナログ信号処理回路9の1チヤンネルの従来例を
示すブロック図、第11図は第10図の各部の信号タイ
ミング図である。 ψφ 8φ F 嘔セ、−ト子”−夕 I Hex ) 第 図 テ゛−タへ゛ス533 第 図(0) 第 図(b)
ダ部のビデオ信号処理ユニットのブロック図、 第2図(a)はカラーCCDセンサーの配置図、第2図
(b)は第2図(a)の各部の信号タイミング図、 第3図(a)はCCD駆動信号生成回路(システムコン
トロールパルスジエネレータ16内回路)を示す図、第
3図(b)1ゴ鴇3図(a)のる4少のイ名号クイミン
ブ図、第4図はCCDの駆動タイミング図、 第5図は第1図のアナログ信号処理回路9の1チヤンネ
ルの本実施例を示すブロック図、第6図は第5図の各部
の信号タイミング図、第7図は電圧制御型m幅回路の特
性図、第8図は本発明の他の実施例を示すアナログ信号
処理回路9の1チヤンネルのブロック図、第9図(a)
は第5図の乗算器43a〜Cの回路図、 第9図(b)はそのコード表を示す図、第1θ図は第1
図のアナログ信号処理回路9の1チヤンネルの従来例を
示すブロック図、第11図は第10図の各部の信号タイ
ミング図である。 ψφ 8φ F 嘔セ、−ト子”−夕 I Hex ) 第 図 テ゛−タへ゛ス533 第 図(0) 第 図(b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 イメージセンサーからの点順次アナログビデオ信号の振
幅を点順次信号のまま制御する振幅制御手段と、 該振幅制御手段によって振幅制御された点順次アナログ
ビデオ信号の直流レベルを点順次信号のまま制御する直
流レベル制御手段とを具えたことを特徴とする画像読取
装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214880A JPH0265376A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 画像読取装置 |
| EP89116037A EP0357054B1 (en) | 1988-08-31 | 1989-08-30 | Color image reading apparatus |
| ES89116037T ES2069557T3 (es) | 1988-08-31 | 1989-08-30 | Aparato lector de imagenes en colores. |
| DE68921818T DE68921818T2 (de) | 1988-08-31 | 1989-08-30 | Farbbildlesegerät. |
| US07/731,076 US5185659A (en) | 1988-08-31 | 1991-07-16 | Color image reading apparatus having common circuitry for the color component signals |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214880A JPH0265376A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265376A true JPH0265376A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16663098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63214880A Pending JPH0265376A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0265376A (ja) |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63214880A patent/JPH0265376A/ja active Pending
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