JPH0265419A - 交換回線用変復調装置 - Google Patents
交換回線用変復調装置Info
- Publication number
- JPH0265419A JPH0265419A JP21704488A JP21704488A JPH0265419A JP H0265419 A JPH0265419 A JP H0265419A JP 21704488 A JP21704488 A JP 21704488A JP 21704488 A JP21704488 A JP 21704488A JP H0265419 A JPH0265419 A JP H0265419A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplitude
- dial tone
- equalizer
- voltage
- subscriber line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は交換回線用復調装置に関し、特に交換回線を使
用してデータ伝送を行い自動等化機能を6つ変復調装置
に関する。
用してデータ伝送を行い自動等化機能を6つ変復調装置
に関する。
(従来の技術)
従来、交換回線を使用する変復調装置において、変復調
装置から電話局の交換機までの加入者線の振幅歪は高速
の変復調装置では無視できなくなり、加入者線の振幅歪
を等化する振幅等化器を回線に接続してこの振幅歪を補
償しているのが一般的である。
装置から電話局の交換機までの加入者線の振幅歪は高速
の変復調装置では無視できなくなり、加入者線の振幅歪
を等化する振幅等化器を回線に接続してこの振幅歪を補
償しているのが一般的である。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の振幅等化器の調整は、g整置が変復調装
置側から試験用の信号を電話局に送り、電話局側でその
試験用信号レベルを測定して、振幅歪を計算し、この振
幅歪に基づく特性を求めて行っていた。この特性を有す
る等止器を回線に投入することで振幅等化が為されてい
た。
置側から試験用の信号を電話局に送り、電話局側でその
試験用信号レベルを測定して、振幅歪を計算し、この振
幅歪に基づく特性を求めて行っていた。この特性を有す
る等止器を回線に投入することで振幅等化が為されてい
た。
しかし、この従来方式では多大な時間と、人手が必要と
なるため変復調装置の数が膨大になるにつれて次第に上
記調整が忠実に実施されなくなってきており、調整員が
独自に判断した推定値で特性を決定した等止器を挿入す
るのが現状であった。
なるため変復調装置の数が膨大になるにつれて次第に上
記調整が忠実に実施されなくなってきており、調整員が
独自に判断した推定値で特性を決定した等止器を挿入す
るのが現状であった。
(課題を解決するための手段)
本発明による交換回線用変復調装置は変復調装置から電
話局までの加入者線路の@偏歪を等化する振幅等化器を
有する交換回線用変復調装置において交換R側からのダ
イヤルトーンのみを通過させ出力する帯域通過浦波器と
、この帯域通過浦波器からの交流出力を直流電圧に整流
する整流回路と、整流された直流電圧をディジタル値に
変換するA/D変換器と、変換されたディジタル値のレ
ベル値により前記加入者線路の損失を計算し、最適な等
化器を決定する制御回路と、この制御回路の出力により
特性が制御される振幅等化器を備える。
話局までの加入者線路の@偏歪を等化する振幅等化器を
有する交換回線用変復調装置において交換R側からのダ
イヤルトーンのみを通過させ出力する帯域通過浦波器と
、この帯域通過浦波器からの交流出力を直流電圧に整流
する整流回路と、整流された直流電圧をディジタル値に
変換するA/D変換器と、変換されたディジタル値のレ
ベル値により前記加入者線路の損失を計算し、最適な等
化器を決定する制御回路と、この制御回路の出力により
特性が制御される振幅等化器を備える。
(実施例)
次に本発明について、図面を参照して説明する。
第1図は本発明による交換回線用変復調装置の一実施例
の構成図である。
の構成図である。
送信データ信号は変調器1において交流信号に変調され
、送信振幅等化器で振幅等化される。この振幅等化は通
常はリニアではなく数dB毎の数ステップの等化を行う
、一方、交流信号は受信振幅等化器4を介して復調器3
において受信データ信号に復調される。この受信等止器
4は送信等止器2と同じステップで等化処理を行う、中
継トランス5は加入者線の直流成分をカットし、交流信
号のみ通過させる。切り換えリレー6は変復調回路側と
電話機側とを切り換える。ダイヤル発信回路7はダイヤ
ル発信を行い、自動発信又は手動発信共に可能なものが
一般的である。電話機回路8はダイヤル後相手と通話を
する場合に使用される。
、送信振幅等化器で振幅等化される。この振幅等化は通
常はリニアではなく数dB毎の数ステップの等化を行う
、一方、交流信号は受信振幅等化器4を介して復調器3
において受信データ信号に復調される。この受信等止器
4は送信等止器2と同じステップで等化処理を行う、中
継トランス5は加入者線の直流成分をカットし、交流信
号のみ通過させる。切り換えリレー6は変復調回路側と
電話機側とを切り換える。ダイヤル発信回路7はダイヤ
ル発信を行い、自動発信又は手動発信共に可能なものが
一般的である。電話機回路8はダイヤル後相手と通話を
する場合に使用される。
通常は、自動発信、手動発信の両場合においてリレー6
は電話機側に切り換わっており、加入者線の直流回路を
閉結し、その後、ダイヤル発生器7からダイヤルパルス
、又は、トーンダイヤル信号を送出し、相手が応答した
ら、リレー6は変復調回路側に切り換えられて、データ
伝送を開始する。
は電話機側に切り換わっており、加入者線の直流回路を
閉結し、その後、ダイヤル発生器7からダイヤルパルス
、又は、トーンダイヤル信号を送出し、相手が応答した
ら、リレー6は変復調回路側に切り換えられて、データ
伝送を開始する。
一般に交HAUiJ&lでは交換機から各種のトーンが
加入者線へ送出されている0発信するときにダイヤル可
能を知らせるダイヤルトーンらその一つである。このト
ーンは通常400H2の連続トーンである。帯域通過浦
波器(BPF)9は入力信号のうちダイヤルトーンのみ
通過させ、その他の信号は抑圧する。帯域通過浦波器9
からの交流出力は整流回路10により直流電圧に!1流
される。こうしてN流された直流電圧はA/D変換器1
1においてアナログ値からディジタル値べ変換される。
加入者線へ送出されている0発信するときにダイヤル可
能を知らせるダイヤルトーンらその一つである。このト
ーンは通常400H2の連続トーンである。帯域通過浦
波器(BPF)9は入力信号のうちダイヤルトーンのみ
通過させ、その他の信号は抑圧する。帯域通過浦波器9
からの交流出力は整流回路10により直流電圧に!1流
される。こうしてN流された直流電圧はA/D変換器1
1においてアナログ値からディジタル値べ変換される。
A 、/ D変換されたダイヤルトーンレベルは制御回
路12において振幅等化値に対応させられる。ダイヤル
トーンは交換機側で、一定のレベルで送出されているの
で変復調装置の入口へ到達した受信レベルが分れば電話
局と変復調装置の間の加入者線路の損失が分ることにな
る。−数的に加入者線は’4 IIの線径と距離によっ
て周波数特性は一義的に定まる。この周波数特性は、加
入者線路の振幅歪そのらのであり、ある周波数の損失値
が分れば振幅歪が推定できる。従って、制御回路12に
は、入力のダイヤルトーンのレベルに対して@偏歪を推
定し、前記の送信等化器や受信等化器のa適なステップ
値を判定し、その制御を行う、この制御は通常、加入者
の直流を閉結させ、ダイヤルトーンを1〜2秒認識して
からダイヤルを行うなめ、その最初のタイミングで実行
する。
路12において振幅等化値に対応させられる。ダイヤル
トーンは交換機側で、一定のレベルで送出されているの
で変復調装置の入口へ到達した受信レベルが分れば電話
局と変復調装置の間の加入者線路の損失が分ることにな
る。−数的に加入者線は’4 IIの線径と距離によっ
て周波数特性は一義的に定まる。この周波数特性は、加
入者線路の振幅歪そのらのであり、ある周波数の損失値
が分れば振幅歪が推定できる。従って、制御回路12に
は、入力のダイヤルトーンのレベルに対して@偏歪を推
定し、前記の送信等化器や受信等化器のa適なステップ
値を判定し、その制御を行う、この制御は通常、加入者
の直流を閉結させ、ダイヤルトーンを1〜2秒認識して
からダイヤルを行うなめ、その最初のタイミングで実行
する。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明は交換機側がらのダイヤル
トーンを帯域濾過して収り出し、これを直流電圧、A/
D変換して得られるディジタル値に基づいて加入者線路
の損失を計算することにより最適な等止器を構成してい
るので、加入者線路の振幅歪を調整員等の人手がなくと
も変復調装置を加入者線に接続し、ダイヤルをするだけ
で自動的に振幅等化を行うことができ、簡単で安定なデ
ータ伝送を行う変復調装置が得られる。
トーンを帯域濾過して収り出し、これを直流電圧、A/
D変換して得られるディジタル値に基づいて加入者線路
の損失を計算することにより最適な等止器を構成してい
るので、加入者線路の振幅歪を調整員等の人手がなくと
も変復調装置を加入者線に接続し、ダイヤルをするだけ
で自動的に振幅等化を行うことができ、簡単で安定なデ
ータ伝送を行う変復調装置が得られる。
第1図は本発明による交換回線用変復調装置の一実施例
の構成図である。 1・・・変復調器、2・・・送信等化器、3・・・復調
器、4・・・受信等化器、5・・・中継トランス、6・
・・切り換えリレー、7・・・ダイヤル発生器、8・・
・電話回路、9・・・帯域通過浦波器、10・・・整流
回路、11・・・A/D変換器、12・・・制御回路。
の構成図である。 1・・・変復調器、2・・・送信等化器、3・・・復調
器、4・・・受信等化器、5・・・中継トランス、6・
・・切り換えリレー、7・・・ダイヤル発生器、8・・
・電話回路、9・・・帯域通過浦波器、10・・・整流
回路、11・・・A/D変換器、12・・・制御回路。
Claims (1)
- 変復調装置から電話局までの加入者線路の振幅歪を等化
する振幅等化器を有する交換回線用変復調装置において
、交換機側からのダイヤルトーンのみを通過させ出力す
る帯域通過濾波器と、この帯域通過濾波器からの交流出
力を直流電圧に整流する整流回路と、整流された直流電
圧をディジタル値に変換するA/D変換器と、変換され
たディジタル値のレベル値により前記加入者線路の損失
を計算し、最適な等化値を決定する制御回路と、この制
御回路の出力により特性が制御される振幅等化器を備え
ることを特徴とする交換回線用変復調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21704488A JPH0265419A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 交換回線用変復調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21704488A JPH0265419A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 交換回線用変復調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265419A true JPH0265419A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16697959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21704488A Pending JPH0265419A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 交換回線用変復調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0265419A (ja) |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21704488A patent/JPH0265419A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6154524A (en) | Method and apparatus for automatically and adaptively adjusting telephone audio quality and DSL data rate in a DSL system | |
| KR100205542B1 (ko) | 디지털 방식의 송신자-아이디 수신기 및 이를 구비한 유무선 송수신 장치 | |
| EP0334867B1 (en) | Duplex data transmission | |
| US5828657A (en) | Half-duplex echo canceler training using a pilot signal | |
| CA1215487A (en) | Digital voice transmission having improved echo suppression | |
| EP0953233B1 (en) | Disabling tone detector for network echo canceller | |
| US5602869A (en) | Adaptive transmit levels for modems operating over cellular | |
| CA2432935C (en) | Power cutback configuration of digital subscriber line transceivers using public switched telephone network signaling | |
| JPH0265419A (ja) | 交換回線用変復調装置 | |
| JP3726581B2 (ja) | ドアホン装置 | |
| JPH02149173A (ja) | 変復調装置 | |
| RU2010433C1 (ru) | Устройство автоматической радиотелефонной связи | |
| JPS60141033A (ja) | 音響結合装置 | |
| JPH01192228A (ja) | 変復調装置 | |
| EP0238100A2 (en) | Improved modem signal acquisition technique | |
| US6996218B2 (en) | FSK decoder for caller ID | |
| JP3197984B2 (ja) | ノーリンギング通信サービス適用のデータ通信方式 | |
| EP0144042A2 (en) | A method and an apparatus for maintaining digital communication in a single session | |
| JP3549416B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2850703B2 (ja) | 伝送制御装置 | |
| JP3382091B2 (ja) | 変復調装置 | |
| JPH0646122Y2 (ja) | モデム装置 | |
| JP2973489B2 (ja) | シグナリング信号処理方式 | |
| JPH03110988A (ja) | 画像音声伝送装置 | |
| JPS61212160A (ja) | 情報端末装置 |