JPH0265426A - 衛星テレビジョン会議システム - Google Patents
衛星テレビジョン会議システムInfo
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- JPH0265426A JPH0265426A JP21680388A JP21680388A JPH0265426A JP H0265426 A JPH0265426 A JP H0265426A JP 21680388 A JP21680388 A JP 21680388A JP 21680388 A JP21680388 A JP 21680388A JP H0265426 A JPH0265426 A JP H0265426A
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- video
- satellite
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- video signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、通信衛星を介して複数の局間でテレビジョン
会議を行なうシステムに関する。
会議を行なうシステムに関する。
(従来の技術)
近年、通信衛星を使用した様々な通信システムが考えら
れており、その中にグローバルビーム形の通信衛星を用
いたテレビジョン会議システムが提唱されている。この
種のシステムは、例えば第3図に示す如く通信衛星Aと
複数の地球局81〜B口とからなり、これらの地球局8
1〜Bnにそれぞれ1回線ずつ衛星回線c1)1〜Cl
Inを占有させている。そして、各地球局81〜Bnが
自局の衛星回線C1)l−CIInにより映像信号を送
信し、かつ通信衛星Aを介して送られた自局を除く全て
の地球局81〜Bnからの映像信号を選択的に受信しモ
ニタ装置に表示するようにしている。このようなシステ
ムであれば、通信衛星のサービスエリア内であれば世界
中の如何なる場所であっても居ながらにして会議に参加
することができ、非常に有用である。
れており、その中にグローバルビーム形の通信衛星を用
いたテレビジョン会議システムが提唱されている。この
種のシステムは、例えば第3図に示す如く通信衛星Aと
複数の地球局81〜B口とからなり、これらの地球局8
1〜Bnにそれぞれ1回線ずつ衛星回線c1)1〜Cl
Inを占有させている。そして、各地球局81〜Bnが
自局の衛星回線C1)l−CIInにより映像信号を送
信し、かつ通信衛星Aを介して送られた自局を除く全て
の地球局81〜Bnからの映像信号を選択的に受信しモ
ニタ装置に表示するようにしている。このようなシステ
ムであれば、通信衛星のサービスエリア内であれば世界
中の如何なる場所であっても居ながらにして会議に参加
することができ、非常に有用である。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、この様な従来のシステムは各地球局81〜B
n毎に衛星回線C1)1〜ClInを1回線ずつそれぞ
れ占有させているため、衛星回線が局数に応じた数だけ
必要となり、その結果使用回線数が多くなる問題点があ
った。一般にテレビジョン会議は、複数の局で発言者が
同時に発言することはほとんど無く、従ってどの時刻に
おいても使用される衛星回線は全回線Cl1l−CII
nのうちの1回線だけとなることが多い。このため、前
記従来のシステムでは衛星回線の使用効率が低く、また
回線使用料が高くなって利用者の負担増を招いていた。
n毎に衛星回線C1)1〜ClInを1回線ずつそれぞ
れ占有させているため、衛星回線が局数に応じた数だけ
必要となり、その結果使用回線数が多くなる問題点があ
った。一般にテレビジョン会議は、複数の局で発言者が
同時に発言することはほとんど無く、従ってどの時刻に
おいても使用される衛星回線は全回線Cl1l−CII
nのうちの1回線だけとなることが多い。このため、前
記従来のシステムでは衛星回線の使用効率が低く、また
回線使用料が高くなって利用者の負担増を招いていた。
本発明はこの点にイク目し、局数が多くても少数の衛星
回線で会議を行なえるようにし、これにより衛星回線の
使用効率を高めかつ回線使用料を低減し得る衛星テレビ
ジョン会議システムを提供することを目的とする。
回線で会議を行なえるようにし、これにより衛星回線の
使用効率を高めかつ回線使用料を低減し得る衛星テレビ
ジョン会議システムを提供することを目的とする。
また本発明の別の目的は、発言者が途絶えた場合でも受
信映像が不自然にならないようにし得る衛星テレビジョ
ン会議システムを提供することを目的とする。
信映像が不自然にならないようにし得る衛星テレビジョ
ン会議システムを提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、通信衛星を介して1多数の局間でテレビジョ
ン会議を行なう衛星テレビジョン会議システムにおいて
、各局に、局数よりも少数の一定数の衛星回線を共通に
割当てるとともに、発言検出手段を備え、この発言検出
手段により発言者の発言もしくは発言要求が検出された
場合に上記衛星回線を捕捉して映像信号の送出を行なう
ようにしたものである。
ン会議を行なう衛星テレビジョン会議システムにおいて
、各局に、局数よりも少数の一定数の衛星回線を共通に
割当てるとともに、発言検出手段を備え、この発言検出
手段により発言者の発言もしくは発言要求が検出された
場合に上記衛星回線を捕捉して映像信号の送出を行なう
ようにしたものである。
また別の本発明は、上記発明の構成に加えて、各局に、
受信映像信号の保持手段と、映像信号の受信の有無を検
出する映像受信検出手段とを備え、この映像受信検出手
段により映像信号の受信が検出されていない期間には、
それ以前に最後に受信された映像信号を上記保持手段か
ら読み出して表示するようにしたものである。
受信映像信号の保持手段と、映像信号の受信の有無を検
出する映像受信検出手段とを備え、この映像受信検出手
段により映像信号の受信が検出されていない期間には、
それ以前に最後に受信された映像信号を上記保持手段か
ら読み出して表示するようにしたものである。
(作用)
この結果、本発明によれば各局は少数の衛星回線(例え
ば1回線)を共同で使用してテレビジョン会議を行なう
ことが可能となり、これにより使用回線数を低減して回
線使用効率を高め、かつ回線使用ト1を安価にすること
ができる。また、この場合各局は同時に映像を送信する
ことができなくなるが、一般にテレビジョン会議の場合
複数の発言者が同時に発言することはほとんどないので
、会議の進行には同等不具合は生じない。
ば1回線)を共同で使用してテレビジョン会議を行なう
ことが可能となり、これにより使用回線数を低減して回
線使用効率を高め、かつ回線使用ト1を安価にすること
ができる。また、この場合各局は同時に映像を送信する
ことができなくなるが、一般にテレビジョン会議の場合
複数の発言者が同時に発言することはほとんどないので
、会議の進行には同等不具合は生じない。
また別の本発明によれば、各局のモニタ装置には受信映
像が到来していないときにもそれ以前の最後に受信され
た映像が#I続して表示されることになるので、受信映
像の表示が途切れたりまた自局の送信映像が表示される
といった不自然な状態が生じないようにすることができ
、これにより自然なテレビジョン会議を行なうことがで
きる。
像が到来していないときにもそれ以前の最後に受信され
た映像が#I続して表示されることになるので、受信映
像の表示が途切れたりまた自局の送信映像が表示される
といった不自然な状態が生じないようにすることができ
、これにより自然なテレビジョン会議を行なうことがで
きる。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例における衛星テレビジョン
会議システムの地球局の構成を示すものである。
会議システムの地球局の構成を示すものである。
この地球局は、通信衛星に対し信号の送受信を行なうた
めのアンテナ1および送受信装置(T/R)2と、映像
用および音声用の変調部31.32と復調部33.34
とを備えた端局装置3と、回線制御装置4と、この回線
ffi!制御装置4に接続されたテレビジョン会議用の
テレビジョンカメラ5、マイクロホン6、テレビジョン
モニタ7およびモニタ用のスピーカ8とから構成される
。
めのアンテナ1および送受信装置(T/R)2と、映像
用および音声用の変調部31.32と復調部33.34
とを備えた端局装置3と、回線制御装置4と、この回線
ffi!制御装置4に接続されたテレビジョン会議用の
テレビジョンカメラ5、マイクロホン6、テレビジョン
モニタ7およびモニタ用のスピーカ8とから構成される
。
このうち回線制御装置4は、送信系として発言者の発言
に伴う音声を検出する音声検出部42と、送信制御部4
1とを備えている。この送信制御部41は、前記端局装
置3の映像用復調部33で受信1)J!像ギヤリアが検
出されていない状態で、上記音声検出部42により発言
者の音声が検出された時に、送信許可信号を発生して前
記端局装置3の映像用度、7!1部31を動作状態に設
定し、これによりテレビジョンカメラ5から出力された
映像信号を送信させるものである。
に伴う音声を検出する音声検出部42と、送信制御部4
1とを備えている。この送信制御部41は、前記端局装
置3の映像用復調部33で受信1)J!像ギヤリアが検
出されていない状態で、上記音声検出部42により発言
者の音声が検出された時に、送信許可信号を発生して前
記端局装置3の映像用度、7!1部31を動作状態に設
定し、これによりテレビジョンカメラ5から出力された
映像信号を送信させるものである。
また回線制御装置4は、受信系として前記端局装置3の
映像用復調部33から出力された受信映/宋/、T号を
一時記憶する映像保持部43と、映像切換部44と、そ
の切換制御用ゲート45とを備えている。このうち映像
切換部44は、上記映像用IM調部33で受信キャリア
か検出されているときには、映像用復調部33側に切替
わって受信映像信号をテレビジョンモニタ7に供給して
表示させ、かつ受信キャリアが検出されていないかまた
は上記音声検出部42で自局の発言者の音声が検出され
ているときには、映像保ト1j部43側に切換わって映
像保持部43に記憶されている映像信号をテレビジョン
モニタ7に供給して静市画として表示させる。
映像用復調部33から出力された受信映/宋/、T号を
一時記憶する映像保持部43と、映像切換部44と、そ
の切換制御用ゲート45とを備えている。このうち映像
切換部44は、上記映像用IM調部33で受信キャリア
か検出されているときには、映像用復調部33側に切替
わって受信映像信号をテレビジョンモニタ7に供給して
表示させ、かつ受信キャリアが検出されていないかまた
は上記音声検出部42で自局の発言者の音声が検出され
ているときには、映像保ト1j部43側に切換わって映
像保持部43に記憶されている映像信号をテレビジョン
モニタ7に供給して静市画として表示させる。
次に、以上の構成に基づいて本実施例のシステムの動作
を説明する。いま仮に地球局Bl、B2゜83間で衛星
回線C1)1を用いて会議を行なうものとし、この状態
で先ず地球局B1で発言者が発言を開始したとすると、
その音声が音声検出部42で検出されて送信制御部41
に伝えられ、この送信制御部41の制御により映像変調
部31が送信状、@となる。このため、テレビジョンカ
メラ5により撮像され得られた発言者または書類等の映
像信号か、上記映像変調部31で変調されたのち送受信
装置2を介してアンテナ1から上記衛星回線Cl1)へ
第1図に示すように送信される。尚、このとき発言者の
音声信号は、音声変調部32で変調されたのち上記映像
13号に多重化されて送fgされる。
を説明する。いま仮に地球局Bl、B2゜83間で衛星
回線C1)1を用いて会議を行なうものとし、この状態
で先ず地球局B1で発言者が発言を開始したとすると、
その音声が音声検出部42で検出されて送信制御部41
に伝えられ、この送信制御部41の制御により映像変調
部31が送信状、@となる。このため、テレビジョンカ
メラ5により撮像され得られた発言者または書類等の映
像信号か、上記映像変調部31で変調されたのち送受信
装置2を介してアンテナ1から上記衛星回線Cl1)へ
第1図に示すように送信される。尚、このとき発言者の
音声信号は、音声変調部32で変調されたのち上記映像
13号に多重化されて送fgされる。
これに対し他の地球局B2.B3では、端局装置3の映
像復調部33で上記衛星回線Cl1)を経て到来する信
号の搬送波が検出されると、映像切換部44が映像復調
部33側に切換わり、この結果映像復調部33により復
調された映像f3号がテレビジョンモニタ7に供給され
て第1図に示すように動画または亭動画として表示され
る。また音声信号は音声復調部34で復調されたのちス
ピーカ8に供給されてこのスピーカ8から音声出力され
る。したがって、地球局B2.B3で会議に参加してい
る人々は、自局のテレビジョンモニタ7で発言者である
地球局B1の会議参加者の映像または書類を視認しなが
ら、スピーカ8から発言者の発言を聞くことができる。
像復調部33で上記衛星回線Cl1)を経て到来する信
号の搬送波が検出されると、映像切換部44が映像復調
部33側に切換わり、この結果映像復調部33により復
調された映像f3号がテレビジョンモニタ7に供給され
て第1図に示すように動画または亭動画として表示され
る。また音声信号は音声復調部34で復調されたのちス
ピーカ8に供給されてこのスピーカ8から音声出力され
る。したがって、地球局B2.B3で会議に参加してい
る人々は、自局のテレビジョンモニタ7で発言者である
地球局B1の会議参加者の映像または書類を視認しなが
ら、スピーカ8から発言者の発言を聞くことができる。
一方、上記地球局B1の発言者の発言が終了し、これを
確認した例えば地球局B2の発言者が発言を開始すると
、この地球局B2の映像変調部31が送信状態となり、
これによりテレビジョンカメラ5により撮像された発言
者または書類の映像信号が上記映像変調部31で変調さ
れたのち、音声信号と多重化されて第1図に示すように
衛星回線Cl1)へ送1jされる。これに対し地球局B
l、B3では、上記衛星回線Cl1)を介して地球局B
2から送られた映像信号が映(象1u、M部33で復、
苅されたのちテレビジョンモニタ7に表示され、また音
声信号が音声復調部34で復調されたのちスピーカ8か
ら出力される。したがって、このとき地球局B2での発
言者の発言に対し地球局Bl、B3の人々は聞き役にな
る。
確認した例えば地球局B2の発言者が発言を開始すると
、この地球局B2の映像変調部31が送信状態となり、
これによりテレビジョンカメラ5により撮像された発言
者または書類の映像信号が上記映像変調部31で変調さ
れたのち、音声信号と多重化されて第1図に示すように
衛星回線Cl1)へ送1jされる。これに対し地球局B
l、B3では、上記衛星回線Cl1)を介して地球局B
2から送られた映像信号が映(象1u、M部33で復、
苅されたのちテレビジョンモニタ7に表示され、また音
声信号が音声復調部34で復調されたのちスピーカ8か
ら出力される。したがって、このとき地球局B2での発
言者の発言に対し地球局Bl、B3の人々は聞き役にな
る。
ところで、このとき発言中の地球局B2の映像l、7J
換部44は、音声検出部42で発言者の音声が検出され
ている限り映像保持部43側に切換ゎっている。このた
め、テレビジョンモニタ7には映像保持部43に記憶さ
れている最も最後に受信した映像信号、つまりこの場合
には第1図に示す如く地球局B1から到来した映像信号
が供給され、静1F画として表示される。また、同様に
どの地球局からも映II ri号が到来していないとき
にも、映像切換部44は映像保持部43側に切換ゎるた
め、テレビジョンモニタ7には第1図に示すように映像
保持部53に記憶されている最も最後に受信された映像
信号が表示される。したがって、受信映像が到来してい
ないときおよび自局の発言者が発言中には、テレビジョ
ンモニタにはそれ以前に最後に受信された映像が表示さ
れることになるので、受信映像の表示が途切れたりまた
自局の送信映像が表示されるといった不自然は生じない
。
換部44は、音声検出部42で発言者の音声が検出され
ている限り映像保持部43側に切換ゎっている。このた
め、テレビジョンモニタ7には映像保持部43に記憶さ
れている最も最後に受信した映像信号、つまりこの場合
には第1図に示す如く地球局B1から到来した映像信号
が供給され、静1F画として表示される。また、同様に
どの地球局からも映II ri号が到来していないとき
にも、映像切換部44は映像保持部43側に切換ゎるた
め、テレビジョンモニタ7には第1図に示すように映像
保持部53に記憶されている最も最後に受信された映像
信号が表示される。したがって、受信映像が到来してい
ないときおよび自局の発言者が発言中には、テレビジョ
ンモニタにはそれ以前に最後に受信された映像が表示さ
れることになるので、受信映像の表示が途切れたりまた
自局の送信映像が表示されるといった不自然は生じない
。
また、例えば第1図のイに示す如く他の地球局の発言中
に発言者が発言を開始したとすると、この場合には音声
検出部42で音声か検出されても、映像復調部33によ
り搬送波が検出されているため送信1+1 ga部41
は送信許可信号を出力しない。
に発言者が発言を開始したとすると、この場合には音声
検出部42で音声か検出されても、映像復調部33によ
り搬送波が検出されているため送信1+1 ga部41
は送信許可信号を出力しない。
このため、映像変調部31は第1図の83のように他の
地球局の送信中に送信状態になることはなく、他の局か
ら到来する映像信号が断になるのを待って送信状態にな
る。
地球局の送信中に送信状態になることはなく、他の局か
ら到来する映像信号が断になるのを待って送信状態にな
る。
さらに、第1図の口に示すように複数の地球局Bl、B
3で発言者が略同時に発言を開始すると、衛星回線C1
)1上で映像信号の衝突が発生するが、この場合にはこ
れらの地球局Bl、83の映像復調部33に設けられて
いる衝突検出回路により上記衝突の発生がそれぞれ検出
される。この衝突検出の方式としては例えば符号則違反
CRVを検出する方式が用いられる。衝突が検出される
と衝突検出回路から送信制御部41へ送信停止tJ号が
出力され、これにより映像変調部31は非送信状態にな
って映像信号の送fJはそれぞれ中止される。
3で発言者が略同時に発言を開始すると、衛星回線C1
)1上で映像信号の衝突が発生するが、この場合にはこ
れらの地球局Bl、83の映像復調部33に設けられて
いる衝突検出回路により上記衝突の発生がそれぞれ検出
される。この衝突検出の方式としては例えば符号則違反
CRVを検出する方式が用いられる。衝突が検出される
と衝突検出回路から送信制御部41へ送信停止tJ号が
出力され、これにより映像変調部31は非送信状態にな
って映像信号の送fJはそれぞれ中止される。
また衝突検出回路では、ランダムテーブルを参照して上
記送1Jを中止した映1象信号の送信再開タイミングが
それぞれ設定される。そして、このタイミングに応して
送信制御部41から映像変調部31へ送信151J始信
号が供給され、これにより映1象変、A部31は送1=
状態となって以後映像信号の送1Jを再開する。第1図
は1也球局B3よりも地球局B1の方が送信再開タイミ
ングが早かった場合の例を示すもので、この場合送信再
開タイミングが遅くなった(IIIの地球局B3は、前
記第1図のイに示した場合と同様に受信中の映像信号が
1折となるまで送信待機状態となる。
記送1Jを中止した映1象信号の送信再開タイミングが
それぞれ設定される。そして、このタイミングに応して
送信制御部41から映像変調部31へ送信151J始信
号が供給され、これにより映1象変、A部31は送1=
状態となって以後映像信号の送1Jを再開する。第1図
は1也球局B3よりも地球局B1の方が送信再開タイミ
ングが早かった場合の例を示すもので、この場合送信再
開タイミングが遅くなった(IIIの地球局B3は、前
記第1図のイに示した場合と同様に受信中の映像信号が
1折となるまで送信待機状態となる。
このように本実施例であれば次のような効果を奏する。
■ 複数の地球局81〜83間で衛星回線を1回線使用
するだけでテレビジョン会議を行なうことができるので
、各地球局に衛星回線を1回線ずつ占有させるようにし
た従来のシステムに比べて使用回線数を大幅に減らすこ
とができ、これにより回線使用効率を高めかつ回線使用
料を低減することができる。
するだけでテレビジョン会議を行なうことができるので
、各地球局に衛星回線を1回線ずつ占有させるようにし
た従来のシステムに比べて使用回線数を大幅に減らすこ
とができ、これにより回線使用効率を高めかつ回線使用
料を低減することができる。
■ 受信映像信号が到来していないときおよび自局が映
像信号を送信しているときに、それ以前に受信した最も
新しい受信映像信号を映像保持部43から読み出してテ
レビジョンモニタ7に静止画として表示するようにして
いるので、受信映像信号の非到来時にテレビジョンモニ
タ7に表示される映像が会議中であるにも拘°らず途切
れたり、また発言中に自身の映像がテレビジョンモニタ
7に表示されるといった不自然な状態が発生しないよう
にすることができ、これにより実際に近い自然な会議を
行なうことができる。
像信号を送信しているときに、それ以前に受信した最も
新しい受信映像信号を映像保持部43から読み出してテ
レビジョンモニタ7に静止画として表示するようにして
いるので、受信映像信号の非到来時にテレビジョンモニ
タ7に表示される映像が会議中であるにも拘°らず途切
れたり、また発言中に自身の映像がテレビジョンモニタ
7に表示されるといった不自然な状態が発生しないよう
にすることができ、これにより実際に近い自然な会議を
行なうことができる。
■ 先発言順に常に1局が発言を行なえるようにし、し
かも複数の局間で発言が衝突した場合には衝突検出を行
なって送信を中止させ、しかるのちランダムテーブルを
参照して送信再開タイミングを設定し送信を再開させる
ようにしたので、会議のための映像信号の伝送を常に安
定に行なうことができ、これにより円滑な会議を行なう
ことかできる。
かも複数の局間で発言が衝突した場合には衝突検出を行
なって送信を中止させ、しかるのちランダムテーブルを
参照して送信再開タイミングを設定し送信を再開させる
ようにしたので、会議のための映像信号の伝送を常に安
定に行なうことができ、これにより円滑な会議を行なう
ことかできる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではない。例
えば、上記実施例では映像信号についてのみ少数の衛星
回線を使用した回線制御を行なうようにしたが、音声信
号についても同様に適用してもよい。また、会議を行な
う局としては地上に固定的に設けた地球局以外に移動車
両や航空機に設けた局であってもよい。さらに、前記実
施例では衛星回線を1回線のみ使用する場合について説
明したが、必要に応して少数の1夏数の回線を使用する
ようにしてもよい。このようにすれば、例えば司会者に
1回線を占Hさせ、他の会1儀参加音に他の1回線を割
当てることができ、これにより一層実際の会議に近い状
態でテレビジョン会議を行なうことが可能となる。また
、前記実施例では発言者の音声を検出して送信状態を制
御するようにしたが、発言者か発言を開始する際に発言
要求ボタンを押したときに送信状態に移行するようにし
てもよい。その他、送f=制副手段の制御内容や映像保
持1段や映像切換手段の1.IS成等についても、本発
明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施できる。
えば、上記実施例では映像信号についてのみ少数の衛星
回線を使用した回線制御を行なうようにしたが、音声信
号についても同様に適用してもよい。また、会議を行な
う局としては地上に固定的に設けた地球局以外に移動車
両や航空機に設けた局であってもよい。さらに、前記実
施例では衛星回線を1回線のみ使用する場合について説
明したが、必要に応して少数の1夏数の回線を使用する
ようにしてもよい。このようにすれば、例えば司会者に
1回線を占Hさせ、他の会1儀参加音に他の1回線を割
当てることができ、これにより一層実際の会議に近い状
態でテレビジョン会議を行なうことが可能となる。また
、前記実施例では発言者の音声を検出して送信状態を制
御するようにしたが、発言者か発言を開始する際に発言
要求ボタンを押したときに送信状態に移行するようにし
てもよい。その他、送f=制副手段の制御内容や映像保
持1段や映像切換手段の1.IS成等についても、本発
明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施できる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、会議にり加する複
数の局に、局数よりも少数の一定数の衛星回線を共通に
割当てるとともに、発言検出手段を備え、この発言検出
手段により発言者の発言もしくは発言要求が検出された
場合に上記衛星回線を捕捉して映像信号の送出を行なう
ようにしたことによって、局数が多くても少数の衛星回
線で会、儀を行なうことかでき、これにより衛星回線の
使用効率を高めかつ回線使用料を低減し得る衛星テレビ
ジョン会議システムを提1共することができる。
数の局に、局数よりも少数の一定数の衛星回線を共通に
割当てるとともに、発言検出手段を備え、この発言検出
手段により発言者の発言もしくは発言要求が検出された
場合に上記衛星回線を捕捉して映像信号の送出を行なう
ようにしたことによって、局数が多くても少数の衛星回
線で会、儀を行なうことかでき、これにより衛星回線の
使用効率を高めかつ回線使用料を低減し得る衛星テレビ
ジョン会議システムを提1共することができる。
また別の本発明によれば、各局に、受信映像信号の保持
手段と、映像信号の受信のa無を検出する映像受信検出
手段とを備え、この映像受信検出手段により映像信号の
受信が検出されていない期間には、それ以前に最後に受
信された映像信号を上記保持手段から読み出して表示す
るようにしたことによって、発言者が途絶えた場合でも
受信映像か不自然にならないようにすることができ、よ
り自然で円滑な会議を行ない得る衛星テレビジョン会議
システムを提供することができる。
手段と、映像信号の受信のa無を検出する映像受信検出
手段とを備え、この映像受信検出手段により映像信号の
受信が検出されていない期間には、それ以前に最後に受
信された映像信号を上記保持手段から読み出して表示す
るようにしたことによって、発言者が途絶えた場合でも
受信映像か不自然にならないようにすることができ、よ
り自然で円滑な会議を行ない得る衛星テレビジョン会議
システムを提供することができる。
第1図は本発明の一実施例における衛星テレビジョン会
議システムの動作を説明するためのタイミング図、第2
図は同システムの地球局の構成の一例を示す回路ブロッ
ク図、第3図は従来の衛星テレビジョン会議システムの
構成の一例を示す概略図である。 A・・・通信衛星、B1〜Bn・・・地球局、1・・・
アンテナ、2・・・送受信装置、3・・・端局装置、4
・・回線制御装置、5・・・テレビジョンカメラ、6・
・・マイクロホン、7・・・テレビジョンモニタ、8・
・・スピーカ、31・・映像変調部、32・・・音声変
調部、33・・・映像復調部、34・・・音声復調部、
41・・・送信制御部、42・・・音声検出部、43・
・・映像保持部、44・・・映像切換部、45・・・オ
アゲート。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図
議システムの動作を説明するためのタイミング図、第2
図は同システムの地球局の構成の一例を示す回路ブロッ
ク図、第3図は従来の衛星テレビジョン会議システムの
構成の一例を示す概略図である。 A・・・通信衛星、B1〜Bn・・・地球局、1・・・
アンテナ、2・・・送受信装置、3・・・端局装置、4
・・回線制御装置、5・・・テレビジョンカメラ、6・
・・マイクロホン、7・・・テレビジョンモニタ、8・
・・スピーカ、31・・映像変調部、32・・・音声変
調部、33・・・映像復調部、34・・・音声復調部、
41・・・送信制御部、42・・・音声検出部、43・
・・映像保持部、44・・・映像切換部、45・・・オ
アゲート。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図
Claims (2)
- (1)通信衛星を介して複数の局間でテレビジョン会議
を行なう衛星テレビジョン会議システムにおいて、前記
各局に、局数よりも少数の一定数の衛星回線を共通に割
当てるとともに、発言検出手段を備え、この発言検出手
段により発言者の発言もしくは発言要求が検出された場
合に前記衛星回線を捕捉して映像信号の送出を行なうよ
うにしたことを特徴とする衛星テレビジョン会議システ
ム。 - (2)通信衛星を介して複数の局間でテレビジョン会議
を行なう衛星テレビジョン会議システムにおいて、前記
各局に、局数よりも少数の一定数の衛星回線を共通に割
当てるとともに、発言検出手段を備え、この発言検出手
段により発言者の発言もしくは発言要求が検出された場
合に前記衛星回線を捕捉して映像信号の送出を行なうよ
うにし、かつ各局に、受信映像信号の保持手段と、映像
信号の受信の有無を検出する映像受信検出手段とを備え
、この映像受信検出手段により映像信号の受信が検出さ
れていない期間には、それ以前に最後に受信された映像
信号を前記保持手段から読み出して表示するようにした
ことを特徴とする衛星テレビジョン会議システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21680388A JPH0265426A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 衛星テレビジョン会議システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21680388A JPH0265426A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 衛星テレビジョン会議システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265426A true JPH0265426A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16694133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21680388A Pending JPH0265426A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 衛星テレビジョン会議システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0265426A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5555443A (en) * | 1992-04-03 | 1996-09-10 | Hitachi, Ltd. | Satellite communications multi-point video transmit system |
| JP2003061183A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-28 | Audio Technica Corp | 会議施設用双方向通信システム |
| JP2007267134A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Audio Technica Corp | 音声会議装置 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21680388A patent/JPH0265426A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5555443A (en) * | 1992-04-03 | 1996-09-10 | Hitachi, Ltd. | Satellite communications multi-point video transmit system |
| JP2003061183A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-28 | Audio Technica Corp | 会議施設用双方向通信システム |
| JP2007267134A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Audio Technica Corp | 音声会議装置 |
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