JPH0265435A - データ通信制御装置 - Google Patents

データ通信制御装置

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JPH0265435A
JPH0265435A JP63216810A JP21681088A JPH0265435A JP H0265435 A JPH0265435 A JP H0265435A JP 63216810 A JP63216810 A JP 63216810A JP 21681088 A JP21681088 A JP 21681088A JP H0265435 A JPH0265435 A JP H0265435A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clock
transmission
status
monitoring
reception
Prior art date
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Pending
Application number
JP63216810A
Other languages
English (en)
Inventor
Kozo Nakada
中田 幸造
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0265435A publication Critical patent/JPH0265435A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、シリアル入出力インタフェースを備え、同
期式のシリアルデータ通信制御を行うデータ通信制御装
置に係り、特に回線ステータスの監視方式に関する。
(従来の技術) 一般に、R3232Cインタフエースに代表される同期
式(SYN同期式、フラグ同期式など)のシリアルデー
タ通信制御装置では、回線データ転送速度を決定するた
めの内部クロックであるSTIクロック(R5232C
ではDA倍信号、または接続相手装置か発生するST2
クロック(RS232CではDB信号)のいずれか一方
を送信用クロックとして選択して使用するようになって
いる。このクロックの選択は、オペレータからのコマン
ドによる指示、或はストラップ等を設けることで、切替
えて行われていた。このようなデータ通信制御装置にお
いて、初期トラブルの多くは、外部接続ケーブルでの各
信号の接続誤り、および送信用クロック選択に関する指
示(クロック設定)の誤りによるものが殆どであり、特
にクロック設定を誤ると、頻度の少ない送受信データ異
常を招くことになる。
一方、この種のデータ通信制御装置では、従来は、回線
の6種制御系信号を回線ステータスとして取込んで例え
ば画面表示することにより、オペレータが回線状態を監
視できるようになっていた。
しかし、このような監視方式では、上記のクロック設定
誤り等の不具合を容易に発見することは困難であった。
(発明が解決しようとする課題) 上記した従来のデータ通信制御装置では、回線の制御系
信号を回線ステータスとして監視するだけであったため
、頻度の少ない送受信データ異常を招くクロック設定誤
り等による不具合を容易に発見できないという問題があ
った。
したがってこの発明の解決すべき課題は、頻度の少ない
送受信データ異常を招くタロツク設定誤り、更には各種
クロックの停止等による不具合が容易に発見できるよう
にすることである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は、同期式通信に必要な送信用の第1クロック
を内部発生するクロック発生手段と、上記第1クロック
、接続相手装置で発生された送受信用の第2クロックお
よび受信タイミング信号の状態を監視してその監視結果
を示す監視ステータスを生成する監視手段と、上記第1
クロックおよび上記第2クロックのいずれか一方を自装
置内のシリアル入出力インタフェースに選択出力する選
択手段に与える選択信号を保持する保持手段と、上記選
択信号、監視ステータスおよび幾つかの回線制御系信号
を含む情報を回線ステータスとして取込むための入力バ
ァッファと、この入カバァッファを制御するマイクロプ
ロセッサとを設け、入カバァッファによって取込まれた
回線ステータスを外部出力するようにしたことを特徴と
する。
(作用) 上記の構成によれば、内部発生の送信用第1クロックお
よび接続相手装置からの送受信用第2クロックのいずれ
か一方をシリアル入出力インタフェースの送信用クロッ
クとして選択出力するための選択信号、上記第1クロッ
ク、第2タロツクおよび受信タイミング信号の状態の監
視結果を示す監視ステータスおよび幾つかの回線系制御
信号を含む情報が、回線ステータスとしてマイクロプロ
セッサの制御により入力バァッファから取込まれて外部
出力されるので、オペレータは、回線の状態は勿論、上
記各クロックの状態も監視でき、相手通信制御¥C置と
の接続において、自通信制御装置で使用される送受信用
クロックの設定誤り、および各クロックの停止等に起因
する不具合を容易に発見することができる。
(実施例) 第1図はこの発明の一実施例に係るデータ通信制御装置
のブロック構成を示す。同図において、11は回線制御
および送受信データ処理等を司るマイクロプロセッサ、
12は回線に対する入出力データ変換(送信データに対
するパラレル/シリアル変換および受信データに対する
シリアル/パラレル変換)を行うプログラマブルなLS
Iであるシリアル入出力インタフェース(以下、SIO
と称する)である。13は回線データ転送速度を決定す
るための送信用クロックであるSTI クロック(第1
クロック)を発生するタイマ(TSTI)、14はタイ
マ13からのSTI クロックおよび図示せぬ接続相手
装置からのST2クロック(第2クロック)のいずれか
一方を5IO12に対する送信用クロックとして選択す
るセレクタ(SEL)、15はこのセレクタ14に与え
る選択信号を保持するためのレジスタ(RE G)であ
る。
1G  17 18はそれぞれSTlクロック ST2
クロックおよび接続相手装置からの受信タイミング信号
(以下、RT倍信号称する)の状態を監視する監視タイ
マ(TMI 、TM2 、TM3 )である。監視タイ
マ18.17. 18は例えばリトリガブル・マルチバ
イブレータで構成され、それぞれSTI クロック、S
T2クロック、RT倍信号ONまたはOFFを検出して
一定期間TだけON状、唇となり、このON期間中に次
のSTlクロック、ST2クロック、RT倍信号ONま
たはOFFを検出すると、その検出時から更に時間Tだ
けON状態を継続する。したがって、監視タイマ16は
S、T lクロックが出力されている期間はON状態と
なり、何らかの原因でタイマ13がSTlクロック出力
停止状態となるとOFF状態となる。また監視タイマ1
7. illはST2クロック。
RT倍信号受信されている期間はON状態となり、回線
断、或は接続相手装置がST2クロック。
RT信号出力停止状態にあるなどのためにST2クロッ
ク、RT倍信号受信されなくなるとOFF状態となる。
19はレジスタ15に保持されている選択信号、監視タ
イマ16〜18の監視結果および幾つかの回線系制御信
号を回線ステータスとしてマイクロプロセッサ11が取
込むための入力バアッフ7である。上記回線系制御信号
としては、接続相手装置で発生され同装置が回線へのデ
ータ送信可能状態にあることを示すデータ送信可通知信
号(C8信号)、同装置が回線からの有効な信号の受信
状態にあることを示すデータ受信中通知信号(データチ
ャネル受信キャリヤ検出信号、以下、CD信号と称する
)、同装置が動作可能状態にあることを通知するための
動作可能通知信号(データセットレディ信号、DR倍信
号称する)、および同装置が回線から呼出されているこ
とを示すCI倍信号どがある。20は適用インタフェー
スの規格に合ったドライバ/レシーバ回路(D/R)で
ある。このドライバ/レシーバ回路20の出力対象とな
る信号としては、上記のSTlクロックの他に、接続相
手装置への送信データ(SD倍信号、送信データがある
ことを示すR5信号、自装置がデータ入出力可能状態に
あることを示すER倍信号ある。またドライバ/レシー
バ回路20の入力対象となる信号としては、上記のST
2クロック、RT、C5゜CD、DR,CIの他に、接
続相手装置からの受信データ(RD倍信号がある。
次に、第1図の構成の動作を説明する。
まずマイクロプロセッサ11は、5IO12に対してデ
ータ通信に必要な所定の各種パラメータをセットし、デ
ータ送受信の準備を行う。次にマイクロプロセッサ11
は、データ送信要求に従ってデータ(パラレルデータ)
を5IO12に出力する。
51012は、このパラレルデータをセレクタ(SEL
)14からの送信用クロックに応じてシリアルデータに
変換し、SD倍信号してドライバ/レシーバ回路20経
由で送信ライン(SD)に出力する。これに対してデー
タ入力(データ受信)は次のように行われる。まず、受
信ライン(RD)上のRD倍信号RT倍信号共にドライ
バ/レシーバ回路20を介して51012に入力される
5IO1,2は、このRD倍信号シリアルデータ)をR
T倍信号応じて受信してパラレルデータに変換する。マ
イクロプロセッサ1.1は、5IO12において変換さ
れたパラレルデータを図示せぬバァッファを介して入力
する。
さてマイクロプロセッサ11は、送受信開始前に、予め
送信用内部クロック(STlクロック)の設定を行う。
即ちマイクロプロセッサ11は、システムで定められた
回線スピード値をタイマ(TSTI)13に設定する。
またマイクロプロセッサ11は、51012に与える送
信用クロックとして、内部クロック(STlクロック)
を使用するか外部クロック(ST2クロック)を使用す
るかを示す情報(選択信号)を、オペレータからのコマ
ンドによる指示等に応じてレジスタ(RE G)15に
設定する。セレクタ(SEL)14は、タイマ13で発
生されたSTlクロックおよび接続相手装置からのST
2クロックのいずれか一方を、レジスタ15に設定され
た情報(選択信号)に応じて選択し、51012に対し
て送受信用クロックとして出力する。上記STIクロッ
ク、ST2クロック。
RT倍信号それぞれ監視タイマ16.17. ill(
TMl、、TM2  TM3 )により、クロック(信
号)の動作状態が監視される。この監視タイマ16〜1
8は、前記したように入力クロック(信号)が一定時間
T内に0N10FFを行えば、その状態はONとなり、
一定時間T以上停止状態であればOFFとなる。マイク
ロプロセッサ11は、レジスタ15からの選択信号およ
び監視タイマ16〜I8の状態信号を、幾つかの回線系
制御信号(CS。
CD、DR,CI等)と共に、入カバ7ツフア19を介
して回線ステータスとして人力する。そして、マイクロ
プロセッサ11は人力した回線ステータスを画面表示(
或は印刷出力)する。オペレータは、この回線ステータ
スを確認することにより、現在の回線の状態および上記
クロックの状態を知ることができる。
なお、第1図で示した外部との各種インタフェース信号
はCCITT(国際電信電話諮問委員会)勧告v、24
で定められる回路番号と下記第1表に示すように対応し
ている。
第1表 R5・・・・・回路番号105. ER・・・・・・回
路番号108/2SD・・・・・・回路番号103. 
RD・・・・・・回路番号104C8・・・・・・回路
番号106. CD・・・・・・回路番号109DR・
・・・・・回路番号107. CI・・・・・・回路番
号125RT・・・・・・回路番号115. Sr1・
・・回路番号114STI・・・回路番号113゜ [発明の効果コ 以上詳述したようにこの発明によれば、内部発生の送信
用第1クロックおよび接続相手装置からの送受信用第2
クロックのいずれか一方をシリアルインタフェースの送
信用クロックとして選択出力するための選択信号、上記
第1タロツク、第2クロックおよび受信タイミング信号
の状態の監視結果を示す監視ステータスおよび幾つかの
回線系制御信号を含む情報を、マイクロプロセッサの制
御により人力バァッファから取込んで回線ステータスと
して外部出力するようにしたので、オペレータは回線の
状態は勿論、上記各クロックの状態も監視でき、相手通
信制御装置との接続において、自通信制御装置で使用さ
れる送受信用クロックの設定誤り、および各クロックの
停止等に起因する不具合を容易に発見することができる
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係るデータ通信制御装置
のブロック構成図である。 11・・・マイクロプロセッサ、12・・・シリアル入
出力インタフェース(510)  13・・・タイマ(
TSTI、  クロック発生手段)、14・・・セレク
タ(SEL)、15・・・レジスタ(REG) 、16
.17゜18・・・監視タイマ(TMI 、TM2 、
TM3 )、19・・・入力バァッファ。 出願人代理人  弁理士 鈴江武彦

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 送信データに対するパラレル/シリアル変換並びに受信
    データに対するシリアル/パラレル変換を行うシリアル
    入出力インタフェースを備え、接続相手装置との間で同
    期式のシリアルデータ通信制御を行うデータ通信制御装
    置において、同期式通信に必要な送信用の第1クロック
    を内部発生するクロック発生手段と、このクロック発生
    手段によって発生された第1クロック、上記接続相手装
    置で発生された送受信用の第2クロックおよび受信タイ
    ミング信号の状態を監視してその監視結果を示す監視ス
    テータスを生成する監視手段と、上記第1クロックおよ
    び上記第2クロックのいずれか一方を上記シリアル入出
    力インタフェースの送信用クロックとして選択する選択
    手段と、この選択手段に与える選択信号を保持する保持
    手段と、この保持手段に保持された選択信号、上記監視
    手段によって生成された監視ステータスおよび幾つかの
    回線制御系信号を含む情報を回線ステータスとして取込
    むための入力バァッファと、この入力バァッファを制御
    するマイクロプロセッサとを具備し、入力バァッファに
    よって取込まれた回線ステータスを外部出力するように
    したことを特徴とするデータ通信制御装置。
JP63216810A 1988-08-31 1988-08-31 データ通信制御装置 Pending JPH0265435A (ja)

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JP63216810A JPH0265435A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 データ通信制御装置

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