JPH0265438A - データ通信ネツトワークの制御方法 - Google Patents

データ通信ネツトワークの制御方法

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JPH0265438A
JPH0265438A JP1124573A JP12457389A JPH0265438A JP H0265438 A JPH0265438 A JP H0265438A JP 1124573 A JP1124573 A JP 1124573A JP 12457389 A JP12457389 A JP 12457389A JP H0265438 A JPH0265438 A JP H0265438A
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ジヨン・エリス・ドレイク、ジユニア
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マーシヤ・エレン・フエリイ
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ジヨン・エングン・フエトヴエト
James P Gray
ジエームズ・ペイトン・グレイ
Zvonimir Ordanic
ズボミイール・オーダニク
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L69/00Network arrangements, protocols or services independent of the application payload and not provided for in the other groups of this subclass

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  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明はデータ通信に関し、さらに詳しくはデータ通信
ネットワーク内の制限付資源(limitedreso
urce)セツションをコントロールすることにより、
かかるセツションによってカンパセーション(会話)を
サポートする必要がもはやなくなったにもかかわらずか
かるセツションがアクティブであり続ける時間を減らす
方法に関する。
B、以下の説明のため、通信ネットワークは通信リンク
を介して相互に接続されたノードの集まりだと定義でき
る。ノードはエンド・ノードまたはネットワーク・ノー
ドとして特徴づけられる。ネットワーク・ノードは、ネ
ットワーク内にあって機能を提供するデータ処理システ
ムである。機能の例としては、自分自身と近隣ノードと
の間のメツセージのルーティング、ネットワーク・ノー
ドと直に接続されたエンド・ノードとの間で転送される
メツセージのルートの選択、及びエンド・ノードへのデ
ィレクトリ・サービスの提供があげられる。エンド・ノ
ードもデータ処理システムであるけれども、普通その提
供する機能はネットワーク・ノードよりも少ない。エン
ド・ノードは、ユーザとネットワークの残余との間のイ
ンターフェースを提供する。ノード間のリンクは、自己
所有またはリースのケーブルといったパーマネント・リ
ンクであってもよいし、必要なときだけイネーブルにな
るテンポラリ・リンクであってもよい。テンポラリ・リ
ンクの例は、私設または公共の電話網を介するダイアル
・アップの電話接続である。
セツションが確立するとユーザはネットワークを介して
データをやりとりできる。セツションは、ネットワーク
を通るパス(経路)上に存在する。
一対のノードに接続された様々なユーザが、様々なとき
にセツションを使用することができる。あるときに2つ
の特定のユーザがセツションを使用しているならそのユ
ーザはカンパセーションに関係していると言われる。
ネットワーク・ユーザは、普通にはターミナルの所にい
る人間のすベレータだと考えることができる。しかし、
ネットワークの観点から見ると、ネットワーク・ユーザ
は実際にはプログラムである。このようなプログラムは
、ネットワークにくっついたその他のプログラムとの間
でデータのやりとりを行う。ユーザとネットワークとの
間のインターフェースは、ロジカル・ユニットまたはL
Uと呼ばれるコンポーネントである。LLIはハードウ
ェアでインプリメントしてもよいし、ソフトウェアでイ
ンプリメントしてもよい。あるいは両者の組合せでもよ
い。特定のユーザがセツションを活動化させたり、ある
いは非活動化させるとき、当該ユーザとネットワークと
の間のインターフェースとしてはだら<LUは、1次L
LJとして識別される。他方のユーザに関連するLUは
、2次LUとして識別される。
セツション自体をLLIの観点からながめることもでき
る。あるLtJがセツションの活動化及び非活動化をコ
ントロールするとき(つまり1*LLIである)、該セ
ツションはLLIの観点から競合勝者(content
ion−winner)セツションとして特徴づけられ
る。他方の、つまり2次LUの観点からは、該セツショ
ンは競合敗者(contention−1oser)セ
ツションとして特徴づけられる。
重要な術語があと2つある。1つは“コントロール・ポ
イント”である。コントロール・ポイントは、ネットワ
ーク構築時に与えられる資源定義文に基づいて、ネット
ワーク資源を活動化する。コントロール・ポイントは、
各ノードに与えられたリンク・ステーションを通じて、
リンクをコントロールし、活動化させ、そして非活動化
させる。
もう1つの重要な術語は”コントロール・オペレータ”
である。これは特殊なタイプのプログラムであり、普通
は2つのパートナ−LU間のアクティブ・セツションの
数をコントロールしたり、LU−LIJセツションの活
動化・非活動化及びLUにつていのオペレーティング・
パラメータの定義・修正・検査・削除においてLUをア
シストする機能を営む。
上記の述語は、システム・ネットワーク・アーキテクチ
ャ(SNA)として知られるアーキテクチャを用いるネ
ットワークを記述するのに普通用いられる。アーキテク
チャ及び上記述語についてのもつともわかりやすい説明
が、出願人の発刊する以下のマニュアルに載っている。
かっこ内はマニュアル・ナンバーである。System
s NetworkArchitecture Tec
hnicical 0verview(GC30−30
73−2)、Systems Network Arc
hitecture Conceptsand Pro
ducts(GC30−3073−3)、System
s NetworkArchitecture−For
mat and Protocol Referenc
eManual: Architecture Log
ic for Type 2.1 nodes(SC3
0−3422−0)、Systems Netwgrk
 Arehlteeture−Transaction
 Pro8rammer’s Reference M
anual forLU tYPE6.2(GC30−
3084−2)LU−LUセツションが確立され終了す
るプロセスはよく知られている。プロセスは、ユーザが
ALLOCATE(割当)ハーブを自身のLLIに送る
ことから始まる。このALLOCATEハーブには一定
のパラメータが与えられる。パラメータには、リモート
・ユーザの位置にあるリモートLLIの名前、2つのユ
ーザ間でのカンパゼーションに割り当てられるセツショ
ンの特性、及びリモート・ユーザの名前、等を含む。1
次LUはALLOCAT I ONバーブに応答して、
初期設定リクエスト(INIT−SELF)をコントロ
ール・ポイントに送る。ALLOCATEバーブに与え
られたパラメータは、コントロール・ポイントへ渡され
る。コントロール・ポイントは、ローカル及びリモート
のユーザ間のカンパゼーションをサポートするのにネッ
トワーク資源がアベイラブルであることを確め、ネット
ワークを貫くルートを算出し、コントロール・イニシエ
イトつまりCINITレスポンスの形でルート情報を1
次LUへ返す。
ネットワークが2ユーザ闇のカンパゼーションをサポー
トできる場合、1次LUはBINDリクエストを出し、
ネットワークを介してリモートLUに伝える。BIND
リクエストは、セツションのために提案されたパラメー
タを運ぶ。リモートLUは、提案されたパラメータを受
諾することで応答してもよいし、あるいは代替パラメー
タを提案することで応答してもよい。元の、または代り
のパラメータが両方のLLIにとって受諾可能なもので
あるならば、1次LUはローカル・ユーザにALLOC
ATEリターン・コードを送り、ローカル・ユーザに対
してカンパゼーションがセツションに割り当てられたこ
とを知らせる。しかる後、2つのユーザはアベイラブル
なデータ・プロトコールを用いてデータを交換する。ユ
ーザの一方はDEALLOCATE (割当解除)バー
ブを出してカンパゼーションを終わらせる。当該ユーザ
のLUは、該バーブに対して、他方のユーザに送られる
最後のデータ・ユニットのヘッダに条件付終了ブラケッ
トつまりCEBフィールドを含めることによって応答す
る。CBBフィールドは、該セツションが2つのユーザ
の間のカンパゼーションをサポートするのにもはや必要
とされないことを表示する。
それにもかかわらず、セツションは、ネットワーク・コ
ントロール・オペレータがDEACTIVATESES
SION(セツション非活動化)リクエストを出すまで
アクティブであり続ける。DEACTTVATESES
SIONリクエストを受は取ると、1次LUはUNBI
ND 5ESSION(セツション・バインド解除)リ
クエストをリモートLUに送る。
C9解決すべき問題点 現在のセツション活動化・非活動化プロセスには、セツ
ションに対するニーズ(需要)が実際に終了してからし
ばらくしないとネットワーク・コントロール・オペレー
タ・アクションが生じないという問題点がある。セツシ
ョンをサポートするリンクが、自己所有またはリースの
ケーブルであるならば、現実に必要とされる時間よりも
長くセツションを維持しても大した問題ではない。しか
しながら、リンクが交換式(sw i tched)リ
ンクのような制限付資源リンクであるならば、ニーズが
なくなった後もこれらのリンクを介してセツションを維
持することは、ネットワークに負担をかけることになる
負担がどのようなものになるかは、リンクのタイプ次第
である。負担付資源リンクが公衆の交換式電話網を通る
交換式リンクであるならば、負担は不必要な料金、ある
いはその他の所望のセツションをサポートする電話網施
設(ファシリティ)の使用不可能という形をとるだろう
。制限付資源リンクのその他のタイプとしてはX、21
、X。
25及びトークン・リンクがあり、これらは共用アクセ
ス・リンクとして特徴づけられる。これらのリンクがも
はやカンパゼーションをサポートするのに使われていな
いセツションに専用されているならば、該リンクを別の
ノードに再割当することができない。
D3問題点を解決するための手段 本発明は、ユーザとネットワークの間にさしはさまれた
ロジカル・ユニットがユーザまたはセツションをコント
ロールするコントロール・オペレータからのリクエスト
に応答するように構成されたデータ通信ネットワークで
実行される方法の形で具現化される。ユーザは、セツシ
ョンを介してカンパゼーションに関係し、データを交換
する。各セツションは、シリアルにつながれたリンクと
ノードを横断してデータ・パスを形成する。本発明法に
よれば、ロジカル・ユニットが、制限付資源リンクを用
いてコンダクトされるセツションの非活動化をコントロ
ールできるようになる。
活動時において、各セツションは、当該セツションに所
定の特性を持つリンクが1つ以上具備される場合には第
1のタイプとじて表示される一方、当該セツションが上
記所定の特性を持つリンクを全く持たない場合には第2
のタイプとして表示される。セツションを第1のタイプ
または第2のタイプとして表示することを除いて、セツ
ションの活動化は公知のプロトコール及び手順に従って
行われる。セツションがユーザ間のカンパゼーションに
とってもはや必要でないと判断されると、1次ローカル
・ユニットは、ネットワーク・コントロール・オペレー
タからのリクエストを待たずに、第1のタイプの何れの
セツションをも終了させることができる。セツションが
第2のタイプならば、該セツションは、ロジカル・ユニ
ットではなくてネットワーク・コントロール・オペレー
タのアクションに応答して非活動化する。
E、実施例 第1図は、データ通信ネットワークの主要なコンポーネ
ントを示す。ネットワークは、いくつかのノード10.
12.14.16及び18を含む。
各ノードは、データ処理システムの形でインプリメント
される。これらのノードはデータ・パス(経路)に含め
得るものである。ユーザ20.22は、かかるデータ・
パスを通じて、ネットワークを介してのデータ交換を行
う。ノードとノードの間はリンクによって結ばれる。例
えば、ノード10と18の間のリンク24の如しである
。ネットワーク内の各リンクは、リンク・コネクション
及びそれぞれが接続対象ノード内にあるリンク。ステー
ションのベアから構成される。図面を参照して説明する
と、リンク24は物理的メディア26、例えば電話線や
マイクロウェーブ・ビームを含んでいる。また、ノード
10にはリンク・ステーション28があり、ノード18
には別のリンク・ステーション30がある。
データ通信ネットワークの機能は、例えばユーザ20.
22がネットワークを介してデータをやり取りできるよ
うな、ハートあるいはパスを確立し、維持することであ
る。人間の観点からは、ネットワークのユーザは、ワー
クステーションを操作している個人であってもよいし、
プログラムであってもよい。ネットワークの観点からは
、常にユーザはプログラムによって表すことができる。
というのは、個人がネットワークにインターラクトする
ためには、ユーザのワークステーションで走っているプ
ログラムを介さなければならないからである。各ユーザ
は、ロジカル・ユニット、つまりLLJによって結ばれ
ている。LUは、データ交換を管理する。詳しくは、L
U32はユーザ20にとってのインターフェースを提供
し、LLJ3はユーザ24にとってのインターフェース
を提供する。
2つのユーザの間でデータを交換するためには、セツシ
ョンと呼ばれる論理状態をセツション・アップしなけし
ばならない。システムの観点からは、ユーザ間のデータ
交換を可能たらしのるセツションは、LU−LLJセツ
ションと呼べる。同じ2つのユーザ間であっても、時が
違えば、セツションに含まれるノードやリンクが違うこ
ともある。例えば、あるセツションでは、ユーザ20と
22が、ノード10.リンク24、及びノード18から
なるデータ・パスを介してデータをやり取するかもしれ
ない。別の時点では、同じユーザが、ノード10.12
.14.16.18及び各々の間でのノード間リンクに
よってセット・アップされたセツションを利用すること
もある。ユーザがデータ交換のために現実にセツション
を使うことを、カンパゼーション(会話)と言う。
第2図は、本発明によるセツションの活動化及び非活動
化のプロセスを示す。この図では、様々な物理的なまた
は論理的(ロジカル)なコンボーネントが、図の上部に
ブロックとして描かれている。ユーザは、ローカル・プ
ログラム36とリモート・プログラム38である。プロ
グラム36にとってのインターフェースはロジカル・ユ
ニット40である。ロジカル・ユニット42は、プログ
ラム38にとってのネットワークに対するインターフェ
ースを提供する。どのSNAネットワークにおいても、
コントロール・ポイント44の如きコントロール・ポイ
ントが含まれている。コントロール・ポイントは協力し
てネットワークを管理する。
コントロール・ポイントの機能は参考文献に詳しく説明
されているので、本発明の理解にとって重要なものだけ
を後で説明する。セツションは、中間のノードとリンク
を利用する(ブロック46)。
セツション・セット・アップの第1ステツプは、ローカ
ル・ユーザが割当(ALLOCATE )リクエストを
ローカルLU40に出すことによって行われる。
一般に受は入れられる!Pili法では、ALLOCA
TEリクエストはバーブ(verb )と呼ばれる。 
ALLOCATEバーブは、リモート・ユーザの名前及
び該リモート・ユーザの所に位置するLUの名前を指定
する。もちろん、リモート・ユーザは、ローカル・ユー
ザと同じLLIに位置していてもよい。ALLOCAT
Eバーブはまた、割り当てられるセツションについての
特性(property)を示すモード名を指定する。
ネットワーク特性の内容は、例えば使用されるサービス
・クラス、データを暗号化すべきか否か、あるいは送り
出す前にデータをASCIIキャラクタ−に変換すべき
かといったことである。
ローカルLL140は、2つのユーザ間で適当なセツシ
ョンが既に存在するか否かをチエツクすることにより、
割当リクエストに応答する。セツションが存在している
けれどもアクティブ・カンパゼーションには用いられて
いないらならば、該セツションを用いて現在の割当リク
エストを満足させることが可能である。適当なセツショ
ンが存在しないならば、ローカルL U 40は、イニ
シエイト・セルフ(IN IT−5ELF、自己初期設
定)リクエストをコントロール・ポイント44へ送る。
INIT−5ELFリクエストは、ALLOCATEバ
ーブによって与えられたパラメータを含む、コントロー
ル・ポイント44はディレクトリをサーチして、IN[
T−5ELFリクエストを満足させるのに必要な様々な
資源を突き止める。コントロール・ポイント44はまた
、該セツションのためにネットワークを貫く適当なルー
トを算出する。
ルートには、2つのエンド・ノード間の連絡を形成する
ために求められる様々なノード及びリンクのアイデンテ
ィティが含まれる。この情報は、コントロール・イニシ
エイト(CIN[T)リクエストの形でローカルLU4
0に戻される。
CINITはリクエストであると考えられる。なぜなら
、CINITは、機能的にはローカルLUに対してLL
I−LUセツションの活動化を試みられるようリクエス
トするものだからである。このセツションのために、C
INTTリクエストを受は取るL[Jは該セツションに
ついての1次LLIとして識別される。CINITリク
エストの中で名をあげられたLUは、2次LLIと呼ば
れる。
CINITリクエストは、ローカル・ノードと最初の中
間ノードの間のリンクについてのリンク定義を含む。リ
ンク定義中のパラメータの1つは、制限付資源表示子(
LRI )である。このパラメータは、当該リンクが交
換式リンクのような共用アクセス・トランスポート・フ
ァシリティであることを示す。制限付資源表示子の使用
については、以下でより詳しく説明する。
ローカルLU40はCrNITリクエストに応答して、
BIND  5ESSION(バインド・セツション)
、つまりBINDリクエストをリモート(2次)LUに
送信する。BINDリクエストはメツセージ・ユニット
(MU )内に含まれ、セツションのために提案された
パラメータを運ぶとともに、LRIフィールドを含んで
いる。
BINDリクエストが中間ノードのうちの最初のものへ
送信されるとき、LRIフィールドはローカル・ノード
と最初の中間ノードの間のリンクの定義のみを反映して
いる。BINDリクエストは中間ノードの各々で処理さ
れてから、次のノードへ渡される。各ノードで入力BI
NDリクエストが検査され、該ノードの上流のリンクの
1つが制限付資源リンクであることを表示すべくLRI
表示子がセットされているか否かを判断する。ノードは
また自身がストアしている上流と下流両方のリンクの定
義をチエツクし、当該ノードにおいて何れかのリンクが
制限付資源リンクとして定義されているか否かを調べる
。入力BINDリクエストまたはストアしているリンク
定義の何れかで制限付資源が識別されているならば、B
INDリクエストが後続のノードに渡される前に、当該
ノードにてBINDリクエストのLRIフィールドがセ
ットされる。(あるいは、既にセット済であるなら、そ
の試態が維持される。) リモートLU42はBINDリクエストに対してRSP
(BIND)レスポンスでもって応答する。RSP(B
IND)レスポンスがノード・パイ・ノードでしU3O
へ戻される際、上述のような方法によるRSP(BIN
D)中のLRrフィールドの処理が継続する。BIND
リクエストがリモートLUにとって受諾可能なものであ
るならば、B ; N Dレスポンスはセツション・パ
ラメータの完全なセットを含んでいる。パラメータは、
BINDリクエストとともに受信したものとマツチする
かもしれないし、相違するかもしれない。
パラメータが相違するならば、ローカルLUはリモート
LLIの提案するパラメータを受諾しなければならない
。さもないと、セツションは確立されない。セツション
のために受諾可能なパラメータのセットが確立可能であ
ると仮定すると、ローカルL(J40はポジティブなり
INDレスポンスに応答して、ポジティブALLOCA
TE (割当肯定)リターン・コードをローカル・ユー
ザに送る。ポジティブ・リターン・コードは、セツショ
ンが確立されたこと、及びユーザ36と88の間でのカ
ンパゼーションつまりデータ交換を開始できることを表
示する。ユーザ36と38は、公知のデータ・プロトコ
ールを使ってデータ交換を行う。
ローカル・ユーザ36がその最後のデータ・ユニットを
送信すると、ユーザ36はDEALLOCATE(割当
解除)バーブを出す。ローカルLUは、このバーブに対
して、最終データ・ユニットのヘッダに条件付き終了ブ
ラケットつまりCEBフィールドを含めることによって
応答する。セツションが制限付資源リンクを持つものと
して識別されている場合には、ローカルLU40は直ち
にリモー)LUに対してUNB I ND (バインド
解除)リクエストを送る。このリクエストによって、L
tJは、コントロール・ポイント44からのアクション
あるいはリクエストを待つことなしに、確立されていた
LU−LUセツションを非活動化することが可能になっ
た。セツションが制限付資源リンクを有するものとして
識別されていなかったならば、ローカルLU40は、t
JNBIND処理を始める前に、普通にコントロール・
ポイント44からのアクションまたはリクエストを持つ
ことになる。
第3図は、BINDリクエストまたはBINDレスポン
ス処理において、どのようにして制限付資源セツション
が識別されるかについて、詳細に説明している。第3図
において、ノードAがローカル・ノードであり、ノード
Dがリモート・ノードである。ノードAとBの間のリン
ク及びノードCとDの間のリンクは、リース(された)
回線である。定義上当然に、リース回線は制限付資源で
あることは考えられない。他方5ノードBとCの間のリ
ンクは交換リンクであり、ネットワーク構成者の好きな
ように、制限付資源として定義してよい。
セツションがセット・アップされるときにBINDリク
エストつまりBFtQがノードAにて生成される。スト
アされているリンクABの定義により、ノードAは該リ
ンクが制限付資源であるか否かを決定する。リンクAB
はリース回線なので、これは制限付資源ではなく、した
がってBINDリクエスト中のLRIビットは、BIN
DリクエストがノードBに送られる前にゼロにセットさ
れる。
ノードBはBINDリクエストを検査して、LRIビッ
トの試態を判断する。ノードBまたはローカルにストア
されているリンクAB、BCの両方の定flを見て、何
れかのリンクがノードBにて制限付置源リンクとして定
義されているか否かを判断する。リンクBCが交換式、
つまり制限付資源リンクであるので、ノードBはBIN
Dリクエスト中の■、R1ビットを1にセットしてから
、BINDリクエスト七ノードCへ送信する。ノードC
はノードBと同じ基本処理を繰り返し、受信したBIN
DリクエストまたはローカルにストアされたリンクBC
またはCDの定義の何れかが制限付資源を表示している
ならば、LRIビットを1にセットする。
リモート・ノードにてBINDリクエストが受信される
と、該ノードはBINDレスポンス(BRP )t−生
成する。BINDレスポンスもLRIビットを含んでお
り、受信BINDリクエスト中のLRIビットが値1を
有していた場合、またはノードDにおけるデータ・ベー
スがリンクCDを制限付資源として定義していた場合に
、BRPのLRIビットは1にセットされる。
BINDレスポンスがノードCに送られると、ノードC
は、最初にBINDリクエストに対して反応したのと同
じようにしてBINDレスポンスに対して反応する。す
なわち、ノードCはノードDから受は取ったメツセージ
・ユニットが値1を有するか、もしくはノードCがリン
クBCまたはCDを制限付資源として定義していた場合
に、BINDレスポンス中のLR1ビットを1にセット
する。
その後、BINDレスポンスはノードBに渡され、ノー
ドBはBINDレスポンス・メツセージ・ユニットを同
様に処理してからノードAに渡す、ノードAは、ノード
Bから受は取ったメツセージ・ニット及び自身でストア
するリンクABの定義の関数(図面ではfとして示す)
として、LRIビットをセットする。その後、ノードA
はLRI表示子をセツション・コントロール・ブロック
にストアする。ストアされたLRI表示子は、セツショ
ンが非活動化されるときに用いられる。
恐らく上述のプロセスはかなり冗長であることが明らか
であろう。この冗長性は望ましいものである。なぜなら
、ネットワークの任意のノードが“ダウン・レベル”の
ノード、つまり特定のリンクが制限付資源であるか否か
を表示する貯il!(ストアト)リンク定義を必ずしも
サポートしないノードであるかもしれないからである。
上述した冗長性は、ダウン・レベル・ノードが誤ってL
RI表示子をゼロにセットすることを防止する。
第4図は、第3図で一般的な説明をしたプロセフ、にお
いて、各ノードで実行されるステップのフロー・チャー
トである。もちろん、該プロセスを実行するノードは、
上流ノードからBINDリクエストつまりBRQを受は
取る(オペレーション48)、受信ノードはBRQのL
RI表示子を検査して、LRIビットが値1を有するか
否かを判断する(オペレーション50)。LFLIビッ
トがゼロに等しい場合、ノードは、自身のトポロジー・
データ・ベース(DB)が上流リンクを制限付資源(L
R)として定義しているか否かを判断する(オペレーシ
ョン52)。上流リンクが制限付資源でないならば、ノ
ードはまた該トポロジーDBをチエツクして、下流リン
クがLRとして定義されているか否かを判断する(オペ
レーション54)0判断ブロック50.52.54のす
べてにおいてネガティブ(否定的)な結果を得たならば
、BINDリクエストのLRIビットはゼロにセットさ
れ(オペレーション56)、BINDリクエストは下流
ノードへ転送される(オペレーション58)。
他方、判断ブロック50.52.54の何れかでポジテ
ィブな結果が得られたなら、BINDリクエストのLR
Iビットが1にセットされ(オペレーション60)、そ
の後、BINDリクエストは下流ノードへ発信される(
オペレーション58)。
第5図は、ローカルとリモートのユーザ間でのカンパゼ
ーションが終わるときに、ローカルつまり1次LUにて
実行されるステップのフロー・チャートである。1次L
UはユーザからのDEALLOCATEバーブを捜す。
DEALLOCATEバーブを受は取ると、LUはタイ
マを始動させてよい(オペレーション64)。このタイ
マの機能は単純である。現在のユーザ間でカンパゼーシ
ョンがもはや必要とされないかもしれないとき、他のユ
ーザが同じ2つのLU間でのカンパゼーションに関係す
ることを望む可能性が常にある。オペレーション64で
始動したオプショナル・タイマーによって、潜在的なセ
ツション・ユーザが簡単に該セツションの使用をリクエ
ストできるようになった。後で述べる理由により、オペ
レーション64の直後に、時間が経過したか否かについ
てのチエツク74が行われる。次いで、LUは、カンパ
ゼーション・リクエスト、つまり2つのパートナ−LU
間のセツション使用リクエストが存在するか否かを判断
する(オペレーション64)。もしかかるリクエストが
あるなら、LLIは現在セツションが該リクエストの何
れかをまかなえるのか否かの判断をさらに行う。現在セ
ツションのパラメータが潜在ユーザによってリクエスト
されたパラメータと一致しない場合、現在セツションは
常にリクエストを満足できるわけではない。例えば、潜
在ユーザは暗号化セツションを必要とするのに、現在セ
ツションは非暗号化データの交換しか提供しないことも
ある。オペレーション68によって現在セツションが存
在するカンパゼーション・リクエストをまかなえると判
断されたなら、セツション非活動化プロセスは終了し、
該セツションは待機中のユーザによってひき続き使用さ
れることになる。
しかしながら、オペレーション66によって待機中のカ
ンパゼーション・リクエストの不存在が示された場合、
またはオペレーション68によってセツションがカンパ
ゼーション・リクエストに適さないことが示された場合
、LUは自身のセツション・コントロール・ブロック中
のLRIビットをチェックレで、該セツションが制限付
資源セツションとして識別されているか否かを判断する
該セツションが制限付資源セツションでないならば、非
活動化プロセスのコントロールは、ここで説明している
プロセスとは全く別次元のプロセスで、コントロール・
ポイントへ渡される。オペレーション70によって、セ
ツションが制限付資源セツションだと表示されたならば
、処理を実行中であるノードに関して該セツションが“
競合勝者(contention−winner) ’
であるか否かをさらにテストされ。このオペレーション
72によって行われる判断は2次LLIがセツションを
非活動化するのを防止するのに必要である。
オペレーション66.68.7072が(カンパゼーシ
ョンが終了するときは大抵1回以上)実行される間、オ
ペレーション64にて始動されたタイマは動き続ける。
タイムアウトとなる時間が経過すると、オペレーション
76にて、いつでも2つのLU間で最小限の数のセツシ
ョンがアクティブでなければならないのか否かのチエツ
クが行われる。ノード対ノードのトラフィックが多量に
なると予期されるとき、またはノード対ノードのトラフ
ィックにおいて高度のリライアビリテイが維持されねば
ならないとき、いつでも最小限の数のセツションはアク
ティブでなければならないという条件の下に、多量かつ
並行なセツションをセット・アップすることができる。
判断76の結果、最小限の数のセツションが維持される
べきことが示された場合には、現在セツションを非活動
化することによって維持されるべきセツションの最小限
度の数を下回ってしまう、つまり違反してしまうか否か
についても、さらにチエツクが行われる。
もし現在セツションの非活動化がアクティブなセツショ
ンの数を減らすことによって下限を下回るならば、該プ
ロセスは現在プロセスを非活動化することもなく終了す
る。しかしながら、チエツク76の結果、維持されるべ
きセツションの数に最小限度がないことが示される場合
、または、チエツク78の結果、そのような最小限度が
あったとしても現在セツションの非活動化はかかる限度
に違反するものではないことが示される場合には、ロー
カルつまり1次のLTJは[JNBINDプロセスを開
始する(オペレーション80)。LINBIND処理の
結果、セツションは非活動化する。
以上の説明を繰り返すと、BIND処理によって、セツ
ション内の活動中のリンクの何れかが制限付資源リンク
であるや否やが確認される。制限付資源リンクであるリ
ンクがあるならば、セツション全体が制限付資源セツシ
ョンとして表示される。セツションがコントロール・ポ
イントのアクジョンを待つことなしに、当該セツション
を非活動化するステップを採ることができる。1次LU
がセツションを非活動化できるようになった結果、使用
されていないセツションをサポートする制限付資源リン
クがアクティブであり続ける時間が減少する。この結果
、記述のように、ネットワーク・オペレーションのコス
トが減少するとともに、制限付資源リンクの最大限のア
ベイラビリティが保証される。
F、効果 本発明によれば、制限付資源リンクが使用されないセツ
ションに不必要に割り当てられ続けることを避けること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、データ通信ネットワークの概略を示すブロッ
ク図である。 第2図は、本発明の実施時にネットワーク内で発せられ
るコマンドまたはリクエストの説明図である。 第3図は、BINDリクエストの処理ステップのフロー
チャートである。 第4図は、第3図に示した処理の際に各ノードで実行さ
れるステップのフローチャートである。 第5図は、セツションがユーザ間のカンパゼーションを
サポートするのにもはや必要とされないときに実行され
るステップのフローチャートである。 出願人  インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人  弁理士  頓  宮  孝  −(外1名) 第1区 0発 0発 エリイ ジョン・エンダン・フ エトヴエト ズボミイール・オーダ ニク リカ合衆国ノース・カロライナ州うレイ、フライアース
・ウオーク・プレス6110番地 アメリカ合衆国ノース・カロライナ州うレイ、ウェーバ
−・ドライブ4206番地 リカ合衆国ノース・カロライナ州チャペル・ヒル、エイ
・ドライブ904番地 アメリカ合衆国ノース・カロライナ州うレイ、ダンヒル
・テラス10740番地

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ユーザとネットワークの間にインターフェースとしてロ
    ジカル・ユニットが存在しており、ネットワーク内のノ
    ードとリンクを適宜つないでロジカル・ユニット同士の
    間にセツシヨンを確立した状態でユーザ同士がデータを
    通信するネットワークの制御方法であつて、活動中の各
    セツシヨンについて、該セツシヨンが制限付資源リンク
    を1つ以上含む第1のタイプであるか、それとも制限付
    資源リンクを全く含まない第2のタイプであるかを識別
    し、 現在活動中のセツシヨンについて、該セツシヨンがユー
    ザ間のデータ通信にとつてもはや必要とされないものか
    どうかを判断し、 セツシヨンがユーザ間のデータ通信にとつてもはや必要
    とされず、かつ該セツシヨンが第1のタイプであるなら
    ば、ロジカル・ユニットをしてネットワーク・コントロ
    ール・オペレータからのリクエストを待つことなしに該
    セツシヨンを終了せしめる ことを特徴とする方法。
JP1124573A 1988-06-24 1989-05-19 データ通信ネツトワークの制御方法 Expired - Fee Related JPH0720132B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US211321 1988-06-24
US07/211,321 US4972437A (en) 1988-06-24 1988-06-24 Method of controlling limited resource sessions in a data communications network

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JPH0720132B2 JPH0720132B2 (ja) 1995-03-06

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EP0348330B1 (en) 1995-08-16
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