JPH0831863B2 - 伝送制御方法 - Google Patents
伝送制御方法Info
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- JPH0831863B2 JPH0831863B2 JP63316623A JP31662388A JPH0831863B2 JP H0831863 B2 JPH0831863 B2 JP H0831863B2 JP 63316623 A JP63316623 A JP 63316623A JP 31662388 A JP31662388 A JP 31662388A JP H0831863 B2 JPH0831863 B2 JP H0831863B2
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- transmission group
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 89
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 17
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 8
- 230000008569 process Effects 0.000 description 6
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L41/00—Arrangements for maintenance, administration or management of data switching networks, e.g. of packet switching networks
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L9/00—Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols
- H04L9/40—Network security protocols
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L69/00—Network arrangements, protocols or services independent of the application payload and not provided for in the other groups of this subclass
- H04L69/24—Negotiation of communication capabilities
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 A.産業上の利用分野 本発明は通信ネットワークに関するものであり、詳細
にいえば2つのパートナー・ノードが2つのノードの間
のリンクを確立するための伝送グループ番号を動的に確
立することを可能とする方法に関するものである。
にいえば2つのパートナー・ノードが2つのノードの間
のリンクを確立するための伝送グループ番号を動的に確
立することを可能とする方法に関するものである。
B.従来技術及びその問題点 以下の説明のために、通信ネットワークを通信リンク
によって相互に接続されるネットワーク・ノードの集合
体であると定義する。ネットワーク・ノードはデータ処
理システムの特徴を備えたものであり、このノードはこ
のノード自体と隣接ないし近傍のノードとの間のメッセ
ージの経路指定、ネットワーク・ノードと直結された端
部ノードとの間で伝送されるべきメッセージのための経
路の選択、及び端部ノードに対するディレクトリ・サー
ビスなどのいくつかの機能をネットワーク内に提供す
る。ノード間のリンクは周知のケーブル接続などの恒久
的な通信リンクであっても、あるいはダイヤル呼出し電
話接続などの必要に応じ使用可能となるリンクであって
もかまわない。
によって相互に接続されるネットワーク・ノードの集合
体であると定義する。ネットワーク・ノードはデータ処
理システムの特徴を備えたものであり、このノードはこ
のノード自体と隣接ないし近傍のノードとの間のメッセ
ージの経路指定、ネットワーク・ノードと直結された端
部ノードとの間で伝送されるべきメッセージのための経
路の選択、及び端部ノードに対するディレクトリ・サー
ビスなどのいくつかの機能をネットワーク内に提供す
る。ノード間のリンクは周知のケーブル接続などの恒久
的な通信リンクであっても、あるいはダイヤル呼出し電
話接続などの必要に応じ使用可能となるリンクであって
もかまわない。
任意の2つのノードの間に接続を確立する場合、2つ
のノードの間のリンクにネットワーク全体内で独自の識
別子を割り当てる必要がある。従来は、2つのノードに
対するネットワーク修飾(network−qualified)名と、
2つのノードを接続する伝送グループに割り当てられた
番号を組み合わせることによって、リンクの識別を行な
っていた。ネットワーク修飾ノード名とはネットワーク
内で一意のものであることがわかっている名前である。
ネットワーク修飾ノード名が割り当てられるのは、シス
テムが最初に定義されたとき、またはノードが予め定義
されているネットワークに追加されたときである。
のノードの間のリンクにネットワーク全体内で独自の識
別子を割り当てる必要がある。従来は、2つのノードに
対するネットワーク修飾(network−qualified)名と、
2つのノードを接続する伝送グループに割り当てられた
番号を組み合わせることによって、リンクの識別を行な
っていた。ネットワーク修飾ノード名とはネットワーク
内で一意のものであることがわかっている名前である。
ネットワーク修飾ノード名が割り当てられるのは、シス
テムが最初に定義されたとき、またはノードが予め定義
されているネットワークに追加されたときである。
ノード名がネットワーク内で一意のものであるから、
2つのノードの間の所定のリンクは、2つのノードの間
のリンクに用いられるそれぞれの異なる伝送グループ番
号に対し、明白に識別される。あいまいさが生じるの
は、同一の伝送グループ番号がノードを接続する2つま
たはそれ以上のパラレル・リンクに用いられた場合であ
る。このように、ノード間を結合するリンクまたはリン
クグループ(リンク接続)を識別するための番号を伝送
グループ番号という。
2つのノードの間の所定のリンクは、2つのノードの間
のリンクに用いられるそれぞれの異なる伝送グループ番
号に対し、明白に識別される。あいまいさが生じるの
は、同一の伝送グループ番号がノードを接続する2つま
たはそれ以上のパラレル・リンクに用いられた場合であ
る。このように、ノード間を結合するリンクまたはリン
クグループ(リンク接続)を識別するための番号を伝送
グループ番号という。
従来技術によれば、伝送グループ番号が2つのパート
ナー・ノード間の各リンクに割り当てられるのは、シス
テムが最初に定義されたとき、またはノードの一方また
は両方、あるいはリンクがネットワークに追加されたと
きである。
ナー・ノード間の各リンクに割り当てられるのは、シス
テムが最初に定義されたとき、またはノードの一方また
は両方、あるいはリンクがネットワークに追加されたと
きである。
システムの定義時またはシステムの再構成時に伝送グ
ループ番号を割り当てるという要件は、コスト及びネッ
トワーク操作の複雑度を増大させるものである。
ループ番号を割り当てるという要件は、コスト及びネッ
トワーク操作の複雑度を増大させるものである。
C.問題点を解決するための手段 本発明は2つの対のノードないしパートナー・ノード
がノード間の各リンクに対し独自の伝送グループ番号を
動的に確立できるようにすることによって、システム定
義/再構成時に伝送グループ番号を割り当てるという要
件を除去するものである。この方法は接続の初期化の際
に、2つのノードの各々において行なわれる。各ノード
は遠隔ノードに対して、交換識別メッセージを送信す
る。このメッセージは非ゼロ番号が以前に定義されてい
る場合には、提示された非ゼロ伝送グループ番号を、あ
るいは非ゼロ番号が以前に定義されていない場合には、
ゼロ伝送グループ番号を含んでいる。各ノードは遠隔ノ
ードから受信したメッセージに含まれている伝送グルー
プ番号の値を決定する。一方のノードが非ゼロの番号を
送信している際に、他方のノードがゼロを送信した場
合、非ゼロの番号が両方のノードによって選択される。
両方のノードがゼロを、あるいは両方が非ゼロの番号を
送信している場合には、各ノードは所定の基準にしたが
ってノード名の相対的な有意性を比較する。有意性の高
いノード名を有しているノードが選択され、最終非ゼロ
伝送グループ番号を割り当てる。
がノード間の各リンクに対し独自の伝送グループ番号を
動的に確立できるようにすることによって、システム定
義/再構成時に伝送グループ番号を割り当てるという要
件を除去するものである。この方法は接続の初期化の際
に、2つのノードの各々において行なわれる。各ノード
は遠隔ノードに対して、交換識別メッセージを送信す
る。このメッセージは非ゼロ番号が以前に定義されてい
る場合には、提示された非ゼロ伝送グループ番号を、あ
るいは非ゼロ番号が以前に定義されていない場合には、
ゼロ伝送グループ番号を含んでいる。各ノードは遠隔ノ
ードから受信したメッセージに含まれている伝送グルー
プ番号の値を決定する。一方のノードが非ゼロの番号を
送信している際に、他方のノードがゼロを送信した場
合、非ゼロの番号が両方のノードによって選択される。
両方のノードがゼロを、あるいは両方が非ゼロの番号を
送信している場合には、各ノードは所定の基準にしたが
ってノード名の相対的な有意性を比較する。有意性の高
いノード名を有しているノードが選択され、最終非ゼロ
伝送グループ番号を割り当てる。
D.実施例 第1図には、リンク18、20及び22によって相互接続さ
れた3つのノード12、14及び16を有する簡単な通信ネッ
トワーク10が示されている。たとえばリンク18を参照す
ると、各リンクは一方のノードの第1リンク・ステーシ
ョン26と他方のノードの第2リンク・ステーション28と
の間の接続を行なうリンク結合24を含んでいる。リンク
結合24は、ノードの2つのリンク・ステーションの間で
データを伝送するために使用される電話線またはマイク
ロ波ビームなどの物理的媒体を表わしている。これらの
用語の拡張された定義は、「システム・ネットワーク体
系、概念とプロダクト(Systems Network Architecture
Concepts and Products)」、注文番号GC30−3072、著
作権者インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コ
ーポレーション、1981年、1986年、「システム・ネット
ワーク体系、技術的概要(Systems Network Architectu
re Technical Overview)」、注文番号GC30−3073、著
作権者インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コ
ーポレーション、1982年、1986年、及び「システム・ネ
ットワーク体系」、様式及びプロトコル解説書:タイプ
2.1ノードに対するアーキテクチャー論理(Systems Net
work ArchitectureFormat and Protocol Reference Man
ual:Architecture Logic for Type 2.1 Nodes)」注文
番号SC30−3422、著作権者インターナショナル・ビジネ
ス・マシーンズ・コーポレーション、1986年をはじめと
するさまざまな刊行物に記載されている。これらの刊行
物は関心を呼ぶものではあるが、本発明を理解する上で
必須のものではない。
れた3つのノード12、14及び16を有する簡単な通信ネッ
トワーク10が示されている。たとえばリンク18を参照す
ると、各リンクは一方のノードの第1リンク・ステーシ
ョン26と他方のノードの第2リンク・ステーション28と
の間の接続を行なうリンク結合24を含んでいる。リンク
結合24は、ノードの2つのリンク・ステーションの間で
データを伝送するために使用される電話線またはマイク
ロ波ビームなどの物理的媒体を表わしている。これらの
用語の拡張された定義は、「システム・ネットワーク体
系、概念とプロダクト(Systems Network Architecture
Concepts and Products)」、注文番号GC30−3072、著
作権者インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コ
ーポレーション、1981年、1986年、「システム・ネット
ワーク体系、技術的概要(Systems Network Architectu
re Technical Overview)」、注文番号GC30−3073、著
作権者インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コ
ーポレーション、1982年、1986年、及び「システム・ネ
ットワーク体系」、様式及びプロトコル解説書:タイプ
2.1ノードに対するアーキテクチャー論理(Systems Net
work ArchitectureFormat and Protocol Reference Man
ual:Architecture Logic for Type 2.1 Nodes)」注文
番号SC30−3422、著作権者インターナショナル・ビジネ
ス・マシーンズ・コーポレーション、1986年をはじめと
するさまざまな刊行物に記載されている。これらの刊行
物は関心を呼ぶものではあるが、本発明を理解する上で
必須のものではない。
データ通信ネットワークの機能は2人のエンド・ユー
ザがネットワークを介してデータを交換することを可能
とする経路ないしパスを確立し、維持することである。
エンド・ユーザとはネットワーク10の異なるノードに接
続されたワークステーション30のいずれかのようなワー
クステーションを使用している個人、あるいはノード12
に接続されたプログラム32またはノード16に接続された
プログラム34などの適用業務プログラムまたはトランザ
クション・プログラムのいずれかであってもかまわな
い。各エンド・ユーザはデータの交換を管理する論理装
置すなわちLUを介してネットワークに接続されている。
LUはセッションと呼ばれる相互関係で接続されている。
論理装置すなわちLUの例は、ノード12のLU36である。
ザがネットワークを介してデータを交換することを可能
とする経路ないしパスを確立し、維持することである。
エンド・ユーザとはネットワーク10の異なるノードに接
続されたワークステーション30のいずれかのようなワー
クステーションを使用している個人、あるいはノード12
に接続されたプログラム32またはノード16に接続された
プログラム34などの適用業務プログラムまたはトランザ
クション・プログラムのいずれかであってもかまわな
い。各エンド・ユーザはデータの交換を管理する論理装
置すなわちLUを介してネットワークに接続されている。
LUはセッションと呼ばれる相互関係で接続されている。
論理装置すなわちLUの例は、ノード12のLU36である。
異なるノードの2人のエンド・ユーザの間の接続を確
立するには、エンド・ユーザ間の経路における各リンク
が明白に定義されることが必要である。たとえば、ノー
ド14のワークステーション3の操作員がノード12の適用
業務プログラム32と通信を行なうことを希望した場合、
2つの経路のいずれかを指定することができる。より直
接的な経路は、ノード12及び14を接続するリンク18を介
するものである。リンク18が利用できない場合に必要と
なる間接的な経路は、ノード14及び16を接続するリンク
20、ならびにノード16及び12を接続するリンク22を介す
るものである。これらのリンクの各々を、リンクの両端
にある2つのノードに対して識別しなければならない。
これら2つのノードを以下対のノードまたはパートナー
・ノードと呼ぶ。
立するには、エンド・ユーザ間の経路における各リンク
が明白に定義されることが必要である。たとえば、ノー
ド14のワークステーション3の操作員がノード12の適用
業務プログラム32と通信を行なうことを希望した場合、
2つの経路のいずれかを指定することができる。より直
接的な経路は、ノード12及び14を接続するリンク18を介
するものである。リンク18が利用できない場合に必要と
なる間接的な経路は、ノード14及び16を接続するリンク
20、ならびにノード16及び12を接続するリンク22を介す
るものである。これらのリンクの各々を、リンクの両端
にある2つのノードに対して識別しなければならない。
これら2つのノードを以下対のノードまたはパートナー
・ノードと呼ぶ。
リンク識別子は伝送グループ番号と組み合わされた2
つのパートナー・ノードの各々の名前からなっており、
この伝送グループ番号は通常、これら2つのノードの間
で可能な数種類のリンク接続のひとつとなるものを識別
するのに使用される番号である。図面において、「伝送
グループ番号」はTG#と省略されている。前述したよう
に、従来技術の方法はシステムの定義時に、伝送グルー
プ番号を2つのノードの間で可能な回線の各々に対して
割り当てるものであった。本発明は2つのパートナー・
ノードがリンク活動化または確立過程の一部として伝送
グループ番号を動的に割り当てることを可能とすること
によって、この従来技術を改善するものである。
つのパートナー・ノードの各々の名前からなっており、
この伝送グループ番号は通常、これら2つのノードの間
で可能な数種類のリンク接続のひとつとなるものを識別
するのに使用される番号である。図面において、「伝送
グループ番号」はTG#と省略されている。前述したよう
に、従来技術の方法はシステムの定義時に、伝送グルー
プ番号を2つのノードの間で可能な回線の各々に対して
割り当てるものであった。本発明は2つのパートナー・
ノードがリンク活動化または確立過程の一部として伝送
グループ番号を動的に割り当てることを可能とすること
によって、この従来技術を改善するものである。
第2図はノードが伝送グループ番号を確立することを
可能とする過程の概要をもたらす短い流れ図である。こ
の図面において、各ノードは交換識別(XID)メッセー
ジを他のノードに対して送信することによって、伝送グ
ループ番号を提案する(ブロック40)。XIDメッセージ
を所与のノードが使用して、ノード及びリンクの特性を
隣接ノードに伝える。このメッセージはリンクの活動化
前及び活動化中にリンク・セッション間で交換され、リ
ンク及びノードの特性を確立し、折衝(negotiate)す
る。XIDメッセージの様式及び文脈の詳細は、前述の刊
行物に記載されている。
可能とする過程の概要をもたらす短い流れ図である。こ
の図面において、各ノードは交換識別(XID)メッセー
ジを他のノードに対して送信することによって、伝送グ
ループ番号を提案する(ブロック40)。XIDメッセージ
を所与のノードが使用して、ノード及びリンクの特性を
隣接ノードに伝える。このメッセージはリンクの活動化
前及び活動化中にリンク・セッション間で交換され、リ
ンク及びノードの特性を確立し、折衝(negotiate)す
る。XIDメッセージの様式及び文脈の詳細は、前述の刊
行物に記載されている。
ノードが出す伝送グループ番号はゼロまたは非ゼロの
番号である。ゼロ伝送グループ番号または非ゼロ伝送グ
ループ番号をノードが提示しなければならない状態につ
いては、追って詳細に説明する。各ノードは両方のノー
ドがゼロ伝送グループ番号を提示したのか、あるいは非
ゼロ伝送グループ番号を提示したのかを調べるためのチ
ェックを行なう(ブロック42)。ノードの一方のみがゼ
ロ伝送グループ番号を出している場合には、最初に非ゼ
ロ伝送番号を提示したのがどちらのノードであるかにか
かわりなく、両方のノードは非ゼロ伝送番号を利用する
(ブロック44)。一方、ブロック42におけるチェック
で、両方のノードがゼロ伝送グループ番号または任意の
非ゼロ伝送グループ番号のいずれかを提示したことが示
された場合、2つのノードの一方を制御ノードとして識
別しなければならない。制御ノードを識別するための好
ましい機構については、追って詳述する。制御ノードが
選択されると、このノードは使用すべき伝送グループ番
号を選択し(ブロック46)、選択した番号を他方のノー
ドすなわち非制御ノードに伝送する。
番号である。ゼロ伝送グループ番号または非ゼロ伝送グ
ループ番号をノードが提示しなければならない状態につ
いては、追って詳細に説明する。各ノードは両方のノー
ドがゼロ伝送グループ番号を提示したのか、あるいは非
ゼロ伝送グループ番号を提示したのかを調べるためのチ
ェックを行なう(ブロック42)。ノードの一方のみがゼ
ロ伝送グループ番号を出している場合には、最初に非ゼ
ロ伝送番号を提示したのがどちらのノードであるかにか
かわりなく、両方のノードは非ゼロ伝送番号を利用する
(ブロック44)。一方、ブロック42におけるチェック
で、両方のノードがゼロ伝送グループ番号または任意の
非ゼロ伝送グループ番号のいずれかを提示したことが示
された場合、2つのノードの一方を制御ノードとして識
別しなければならない。制御ノードを識別するための好
ましい機構については、追って詳述する。制御ノードが
選択されると、このノードは使用すべき伝送グループ番
号を選択し(ブロック46)、選択した番号を他方のノー
ドすなわち非制御ノードに伝送する。
第3A図及び第3B図からなる第3図は、両方のノードに
受け入れられる伝送グループ番号を折衝するために2つ
のパートナー・ノードの各々で行なわれるステップの詳
細な流れ図である。流れ図を検討する場合、留意しなけ
ればならないのは、各ノードが同一の一連のステップを
行なうということである。伝送グループ番号を送信した
という場合、これはそのノードが送信する番号である。
あるノードに関する「送信」伝送グループ番号が、他方
のノードに関する「受信」伝送グループ番号であること
は明らかである。
受け入れられる伝送グループ番号を折衝するために2つ
のパートナー・ノードの各々で行なわれるステップの詳
細な流れ図である。流れ図を検討する場合、留意しなけ
ればならないのは、各ノードが同一の一連のステップを
行なうということである。伝送グループ番号を送信した
という場合、これはそのノードが送信する番号である。
あるノードに関する「送信」伝送グループ番号が、他方
のノードに関する「受信」伝送グループ番号であること
は明らかである。
プロセスの最初のステップ(ブロック48)では、ノー
ド対に対して非ゼロ伝送グループ番号がすでに決定され
ているかどうかを(定義によって、あるいは事前の折衝
によって)、各ノードが調べる必要がある。非ゼロ番号
が決定されている場合には、さらにチェックを行なって
(ブロック50)、この番号がすでに使用されているのか
どうかを決定する。使用されている場合には、ノードは
それまでに使用されていないすべての値の中から、他の
非ゼロ値を選択する(ブロック52)。それまでに使用さ
れていない値がない場合には、ノードは現在使用されて
いない値を選択する。以前に決定された番号が使用され
ていない場合には、指示された伝送グループ番号が以前
に決定された値にセットされる(ブロック54)。
ド対に対して非ゼロ伝送グループ番号がすでに決定され
ているかどうかを(定義によって、あるいは事前の折衝
によって)、各ノードが調べる必要がある。非ゼロ番号
が決定されている場合には、さらにチェックを行なって
(ブロック50)、この番号がすでに使用されているのか
どうかを決定する。使用されている場合には、ノードは
それまでに使用されていないすべての値の中から、他の
非ゼロ値を選択する(ブロック52)。それまでに使用さ
れていない値がない場合には、ノードは現在使用されて
いない値を選択する。以前に決定された番号が使用され
ていない場合には、指示された伝送グループ番号が以前
に決定された値にセットされる(ブロック54)。
チェックによって、それまでに非ゼロ伝送グループ番
号が決定されていないことが示された場合、ノードは出
された伝送グループ番号をゼロに等しくセットする(ブ
ロック56)。
号が決定されていないことが示された場合、ノードは出
された伝送グループ番号をゼロに等しくセットする(ブ
ロック56)。
操作52、54または56のひとつで選択された提示伝送グ
ループ番号は、XIDメッセージの交換の一部として他方
のノードへ送られる(ブロック58)。前述したように、
XIDメッセージの様式の詳細は、引用した刊行物に記載
されている。
ループ番号は、XIDメッセージの交換の一部として他方
のノードへ送られる(ブロック58)。前述したように、
XIDメッセージの様式の詳細は、引用した刊行物に記載
されている。
一方のノードすなわち遠隔(リモート)ノードが伝送
したXIDメッセージを、他方のノードが受信すると(ブ
ロック60)、一方のノードが出した伝送グループ番号が
ゼロに等しいかどうかを判断するためのチェックが行な
われる(ブロック62)。ブロック62のチェックの結果が
肯定的な場合、局所ノードが出した伝送グループ番号も
ゼロに等しいかどうかを判断するための他のチェックが
行なわれる(ブロック64)。局所(ローカル)ノードが
非ゼロの番号を出していた場合、この非ゼロの番号が最
終伝送グループ番号として選択される(ブロック66)。
これらの状況において、局所ノードが遠隔ノードに、選
択された伝送グループ番号を通知する必要はない。遠隔
ノードは、第3図に示した操作を行なうことによって、
非ゼロ伝送グループ番号を最終的に選択しなければなら
ないという、そのノード自体の判断を行なう。
したXIDメッセージを、他方のノードが受信すると(ブ
ロック60)、一方のノードが出した伝送グループ番号が
ゼロに等しいかどうかを判断するためのチェックが行な
われる(ブロック62)。ブロック62のチェックの結果が
肯定的な場合、局所ノードが出した伝送グループ番号も
ゼロに等しいかどうかを判断するための他のチェックが
行なわれる(ブロック64)。局所(ローカル)ノードが
非ゼロの番号を出していた場合、この非ゼロの番号が最
終伝送グループ番号として選択される(ブロック66)。
これらの状況において、局所ノードが遠隔ノードに、選
択された伝送グループ番号を通知する必要はない。遠隔
ノードは、第3図に示した操作を行なうことによって、
非ゼロ伝送グループ番号を最終的に選択しなければなら
ないという、そのノード自体の判断を行なう。
局所ノードが出した伝送グループ番号がゼロである、
すなわち両方のノードがゼロ伝送グループ番号を提示し
ていることを、チェック64が示した場合、最終の非ゼロ
伝送グループ番号を選択する責任を負う制御ノードを選
択する必要がある。制御ノードを選択する最初のステッ
プは、何らかの所定の基準にしたがってネットワーク修
飾ノード名の相対値を比較することである(ブロック6
8)。ノードのネットワーク修飾名はネットワーク内で
一意のものであるから、ここで行なわれる比較は常に、
2つのノードのうち一方が所定の基準にしたがってより
「有意な」名前であることを示す。制御ノードを選択す
る好ましい方法は後述する。
すなわち両方のノードがゼロ伝送グループ番号を提示し
ていることを、チェック64が示した場合、最終の非ゼロ
伝送グループ番号を選択する責任を負う制御ノードを選
択する必要がある。制御ノードを選択する最初のステッ
プは、何らかの所定の基準にしたがってネットワーク修
飾ノード名の相対値を比較することである(ブロック6
8)。ノードのネットワーク修飾名はネットワーク内で
一意のものであるから、ここで行なわれる比較は常に、
2つのノードのうち一方が所定の基準にしたがってより
「有意な」名前であることを示す。制御ノードを選択す
る好ましい方法は後述する。
比較が行なわれると、局所ノードの名前が遠隔ノード
の名前よりも有意であるかどうかを判断するチェックが
行なわれる(ブロック70)。局所ノードの方が有意な場
合には、局所ノードガ最終非ゼロ伝送グループ番号(ブ
ロック52参照)を選択する(ブロック72)。新しいXID
メッセージが最終伝送グループ番号とともに遠隔ノード
へ伝送される(ブロック74)。
の名前よりも有意であるかどうかを判断するチェックが
行なわれる(ブロック70)。局所ノードの方が有意な場
合には、局所ノードガ最終非ゼロ伝送グループ番号(ブ
ロック52参照)を選択する(ブロック72)。新しいXID
メッセージが最終伝送グループ番号とともに遠隔ノード
へ伝送される(ブロック74)。
ブロック70で行なったチェックによって、局所ノード
の方が遠隔ノードよりも有意でないことが示された場
合、遠隔ノードが最終伝送グループ番号を選択し、その
選択を局所ノードに通知する責任を負うのであるから、
局所ノードは本質的に遠隔ノードに対して譲歩をする。
の方が遠隔ノードよりも有意でないことが示された場
合、遠隔ノードが最終伝送グループ番号を選択し、その
選択を局所ノードに通知する責任を負うのであるから、
局所ノードは本質的に遠隔ノードに対して譲歩をする。
受信した伝送グループ番号がゼロに等しくないこと
を、ブロック62のチェックが示した場合、局所ノードが
出した伝送グループ番号がゼロに等しいかどうかを判断
する他のチェックが行なわれる(ブロック76)。局所提
示伝送グループ番号がゼロに等しい場合、局所ノードは
遠隔ノードが出した番号を最終伝送グループ番号として
受け入れてから、プログラムを終了する(ブロック7
8)。
を、ブロック62のチェックが示した場合、局所ノードが
出した伝送グループ番号がゼロに等しいかどうかを判断
する他のチェックが行なわれる(ブロック76)。局所提
示伝送グループ番号がゼロに等しい場合、局所ノードは
遠隔ノードが出した番号を最終伝送グループ番号として
受け入れてから、プログラムを終了する(ブロック7
8)。
ブロック62及び76で行なったチェックによって、両方
のノードが非ゼロ伝送グループ番号を提示したことが示
された場合、ノード名の相対値が所定の基準を使用して
比較される(ブロック80)。局所ノードの方が有意であ
ると判断された場合には(ブロック82)、最終伝送グル
ープ番号が局所提示伝送グループ番号にセットされる。
遠隔ノードの方が有意であると、判断ブロック82が示し
た場合、局所ノードは最終伝送グループ番号を、遠隔ノ
ードの提示した伝送グループ番号にセットする(ブロッ
ク86)。局所ノードは第2のXIDメッセージを、ゼロに
等しい伝送グループ番号とともに遠隔ノードに伝送する
ことによって(ブロック88)、遠隔ノードに受け入れた
ことを通知する。
のノードが非ゼロ伝送グループ番号を提示したことが示
された場合、ノード名の相対値が所定の基準を使用して
比較される(ブロック80)。局所ノードの方が有意であ
ると判断された場合には(ブロック82)、最終伝送グル
ープ番号が局所提示伝送グループ番号にセットされる。
遠隔ノードの方が有意であると、判断ブロック82が示し
た場合、局所ノードは最終伝送グループ番号を、遠隔ノ
ードの提示した伝送グループ番号にセットする(ブロッ
ク86)。局所ノードは第2のXIDメッセージを、ゼロに
等しい伝送グループ番号とともに遠隔ノードに伝送する
ことによって(ブロック88)、遠隔ノードに受け入れた
ことを通知する。
プロセスの初期のステップにおいて、伝送グループが
所与の遠隔ノードによって初めて活動化されたときに、
ゼロ伝送グループ番号を局所ノードが提示したかどうか
を調べる局所ノード・チェックが必要であることに留意
されたい。ゼロ伝送グループ番号が最初に提示されてい
る場合、局所ノードはリンクが同一の遠隔ノードによっ
て活動化されるたびに、ゼロの番号を出し続けなければ
ならない。逆に、最初の伝送グループが所与の遠隔ノー
ドによって活動化されたときに、局所ノードが非ゼロの
番号を提示した場合には、後続の(successive)リンク
の活動化の際に、局所ノードは非ゼロの番号を出し続け
なければならない。
所与の遠隔ノードによって初めて活動化されたときに、
ゼロ伝送グループ番号を局所ノードが提示したかどうか
を調べる局所ノード・チェックが必要であることに留意
されたい。ゼロ伝送グループ番号が最初に提示されてい
る場合、局所ノードはリンクが同一の遠隔ノードによっ
て活動化されるたびに、ゼロの番号を出し続けなければ
ならない。逆に、最初の伝送グループが所与の遠隔ノー
ドによって活動化されたときに、局所ノードが非ゼロの
番号を提示した場合には、後続の(successive)リンク
の活動化の際に、局所ノードは非ゼロの番号を出し続け
なければならない。
この方法を行なえない場合、2つのノードが同じ番号
を折衝し、2つの異なるリンクを識別することができ
る。詳細にいえば、ノード1がゼロ番号を出すと同時
に、ノード2が番号N(ゼロでない)を出した場合、上
述のプロセスは番号Nを最終的に選択する。第2の接続
を設定する際に、ノード1が番号Nを提示し、ノード2
がゼロを出した場合、最初の接続が依然活動していて
も、番号Nが再度選択される。2つの異なるリンクを同
一の伝送グループ番号で識別することが認められないの
は明らかである。最初のリンクが所与の遠隔ノードによ
って活動化された場合に各ノードが出したのと同じ型式
の番号(ゼロまたは非ゼロのいずれか)を、各ノードが
出し続けることを要求することによって、受け入れられ
ない結果を回避する。
を折衝し、2つの異なるリンクを識別することができ
る。詳細にいえば、ノード1がゼロ番号を出すと同時
に、ノード2が番号N(ゼロでない)を出した場合、上
述のプロセスは番号Nを最終的に選択する。第2の接続
を設定する際に、ノード1が番号Nを提示し、ノード2
がゼロを出した場合、最初の接続が依然活動していて
も、番号Nが再度選択される。2つの異なるリンクを同
一の伝送グループ番号で識別することが認められないの
は明らかである。最初のリンクが所与の遠隔ノードによ
って活動化された場合に各ノードが出したのと同じ型式
の番号(ゼロまたは非ゼロのいずれか)を、各ノードが
出し続けることを要求することによって、受け入れられ
ない結果を回避する。
どちらのノード名の方が有意であるかを判断するため
にさまざまな基準を使用することができるが、好ましい
方法のひとつを第4図を参照して説明する。この方法は
基本的に、標準照合順序(standard colluting sequenc
e)を使用して、どのノード名が順序内で大きな値を有
しているかを判断するものである。このプロセスの最初
のステップ(ブロック90)は、局所ノード名と遠隔ノー
ド名の両方が同じ長さであるかどうかを判断することで
ある。同じでない場合、短いノード名には長さが同じに
なるまで、ブランクが埋め込まれる(ブロック92)。名
前の長さが等しくなったら、操作93及び94を含むループ
内で、名前を一時に1バイトずつ比較し、バイトの値の
相違が検出されるまでこれを続ける。次いで、局所名の
バイトの値が遠隔ノード名の対応するバイトよりも高い
かどうかを調べるチェックを行なう(ブロック96)。
「局所」バイトが照合順序において、「遠隔」バイトよ
りも高い値を有している場合には、局所ノードが伝送グ
ループ番号を最終的に選択するための制御ノードとなる
(ブロック98)。
にさまざまな基準を使用することができるが、好ましい
方法のひとつを第4図を参照して説明する。この方法は
基本的に、標準照合順序(standard colluting sequenc
e)を使用して、どのノード名が順序内で大きな値を有
しているかを判断するものである。このプロセスの最初
のステップ(ブロック90)は、局所ノード名と遠隔ノー
ド名の両方が同じ長さであるかどうかを判断することで
ある。同じでない場合、短いノード名には長さが同じに
なるまで、ブランクが埋め込まれる(ブロック92)。名
前の長さが等しくなったら、操作93及び94を含むループ
内で、名前を一時に1バイトずつ比較し、バイトの値の
相違が検出されるまでこれを続ける。次いで、局所名の
バイトの値が遠隔ノード名の対応するバイトよりも高い
かどうかを調べるチェックを行なう(ブロック96)。
「局所」バイトが照合順序において、「遠隔」バイトよ
りも高い値を有している場合には、局所ノードが伝送グ
ループ番号を最終的に選択するための制御ノードとなる
(ブロック98)。
遠隔ノード名の所定のバイトが局所ノード名の対応す
るバイトよりも有意であることを、チェック96が示した
場合には、遠隔ノードが最終伝送グループ番号を確立す
るための制御ノードとして選択される(ブロック10
0)。
るバイトよりも有意であることを、チェック96が示した
場合には、遠隔ノードが最終伝送グループ番号を確立す
るための制御ノードとして選択される(ブロック10
0)。
E.効果 本発明によれば、対をなすノードの間で伝送グループ
番号を動的に確立することが可能になる。
番号を動的に確立することが可能になる。
第1図は、通信ネットワークの高水準ブロック線図であ
る。 第2図は、本発明の最初の簡単な説明を行なうために使
用される高水準流れ図である。 第3図は、第3A図及び第3B図からなるものであって、伝
送グループ番号を動的に確立する好ましい方法の詳細な
流れ図である。 第4図は、2つのパートナー・ノードのネットワーク修
飾名の相対有意性を確立するための好ましい方法の流れ
図である。 18、20、22……リンク、12、14、16……ノード、24……
リンク結合、26、28……リンク・ステーション。
る。 第2図は、本発明の最初の簡単な説明を行なうために使
用される高水準流れ図である。 第3図は、第3A図及び第3B図からなるものであって、伝
送グループ番号を動的に確立する好ましい方法の詳細な
流れ図である。 第4図は、2つのパートナー・ノードのネットワーク修
飾名の相対有意性を確立するための好ましい方法の流れ
図である。 18、20、22……リンク、12、14、16……ノード、24……
リンク結合、26、28……リンク・ステーション。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 9466−5K H04L 11/00 (72)発明者 デイーン・フイリズ・ポゼフスキイ アメリカ合衆国ノース・カロライナ州チヤ ペル・ヒル、タツドレイ・ドライブ2100番 地 (72)発明者 リイ・マーク・ラフアロウ アメリカ合衆国ノース・カロライナ州ダー ハム、パーシイング・ストリート2107番地
Claims (1)
- 【請求項1】選択されたノードの対が伝送グループによ
って選択的に接続可能であり、各伝送グループが、対を
なすノードの名前と該ノード間のリンク接続を識別する
ための伝送グループ番号の組合せによって一意に識別さ
れるような通信ネットワークにおいて、 接続の初期化の際に伝送グループ番号を確立して伝送を
制御する方法であって、 (a)非ゼロ伝送グループ番号が定義されていたならば
該非ゼロ伝送グループ番号を、非ゼロ伝送グループが1
つも定義されていなかったならばゼロ伝送グループ番号
を含んだ交換識別メッセージを、対をなす第1のノード
から第2のノードに送信し、 (b)上記第2のノードから受け取った交換識別メッセ
ージに含まれている伝送グループ番号の値を上記第1の
ノードで判定し、 (c)対をなすノードの一方が非ゼロ伝送グループ番号
を送信し、かつ他方がゼロ伝送グループ番号を送信した
場合には、最終的な伝送グループ番号を該一方のノード
が送信した非ゼロ伝送グループ番号に等しい番号にセッ
トして、伝送グループ番号を確立し、 (d)対をなすノードが両方ともゼロ伝送グループ番号
を送信した場合、または両方のノードが非ゼロ伝送グル
ープ番号を送信した場合には、予め定めておいた基準に
従って、両方のノードの名前の有意性を比較し、より有
意な名前を持つノードを選択するとともに、該選択され
たノードによって最終的な伝送グループ番号を確立す
る、 伝送制御方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US168286 | 1988-03-15 | ||
| US07/168,286 US4954821A (en) | 1988-03-15 | 1988-03-15 | Method of establishing transmission group numbers for network links |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210947A JPH0210947A (ja) | 1990-01-16 |
| JPH0831863B2 true JPH0831863B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=22610867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63316623A Expired - Fee Related JPH0831863B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-12-16 | 伝送制御方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4954821A (ja) |
| EP (1) | EP0333615B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0831863B2 (ja) |
| DE (1) | DE68918970T2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02242469A (ja) * | 1989-03-16 | 1990-09-26 | Fujitsu Ltd | 対向装置監視方式 |
| US5007052A (en) * | 1989-04-11 | 1991-04-09 | Metricom, Inc. | Method for routing packets by squelched flooding |
| US5546587A (en) * | 1991-05-30 | 1996-08-13 | Tandem Computers Incorporated | Decentralized bus arbitration system which continues to assert bus request signal to preclude other from asserting bus request signal until information transfer on the bus has been completed |
| US5371863A (en) * | 1991-05-30 | 1994-12-06 | Tandem Computers Incorporated | High speed processor bus extension |
| CA2107047C (en) * | 1992-12-29 | 1998-04-28 | Alan M. Bentley | Switched circuit connection management over public data networks for wide area networks |
| US5546549A (en) * | 1994-06-01 | 1996-08-13 | International Business Machines Corporation | Multi-path channel (MPC) interface with user transparent, unbalanced, dynamically alterable computer input/output channels |
| US9055429B2 (en) * | 2013-01-15 | 2015-06-09 | British Telecommunications Public Limited Company | Group subscriber number management system for a group messaging service |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1226638A (en) * | 1982-08-19 | 1987-09-08 | Mitsuji Takao | Data communication method |
| JPS5992654A (ja) * | 1982-11-09 | 1984-05-28 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | 電子文書配送システム |
| US4785449A (en) * | 1984-05-21 | 1988-11-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Network system for data transmission among plural communications stations connected to a communication medium |
| CA1245327A (en) * | 1985-09-06 | 1988-11-22 | Northern Telecom Limited | Path oriented routing system and method for packet switching networks |
| JPH0831876B2 (ja) * | 1985-09-20 | 1996-03-27 | 株式会社日立製作所 | パケツト交換網におけるル−チング制御方式 |
| US4785396A (en) * | 1986-01-28 | 1988-11-15 | Intel Corporation | Push-pull serial bus coupled to a plurality of devices each having collision detection circuit and arbitration circuit |
| ATE68309T1 (de) * | 1986-02-24 | 1991-10-15 | Siemens Ag | Schaltungsanordnung fuer pcm-fernmeldeanlagen, insbesondere pcm-fernsprechvermittlungsanlagen, mit mehreren synchron pulstaktgesteuerten sendern fuer gemeinsamen sendekanal. |
| US4706082A (en) * | 1986-02-24 | 1987-11-10 | Chrysler Motors Corporation | Serial data bus for intermodule data communications |
| JPS63205747A (ja) * | 1987-02-13 | 1988-08-25 | インターナシヨナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーシヨン | 通信方法及びデータ処理システム |
-
1988
- 1988-03-15 US US07/168,286 patent/US4954821A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-16 JP JP63316623A patent/JPH0831863B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-01-31 DE DE68918970T patent/DE68918970T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-01-31 EP EP89480013A patent/EP0333615B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68918970T2 (de) | 1995-04-27 |
| JPH0210947A (ja) | 1990-01-16 |
| EP0333615A2 (en) | 1989-09-20 |
| DE68918970D1 (de) | 1994-12-01 |
| EP0333615A3 (en) | 1991-10-23 |
| EP0333615B1 (en) | 1994-10-26 |
| US4954821A (en) | 1990-09-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |