JPH0265442A - 双方向形監視制御方式 - Google Patents
双方向形監視制御方式Info
- Publication number
- JPH0265442A JPH0265442A JP63217047A JP21704788A JPH0265442A JP H0265442 A JPH0265442 A JP H0265442A JP 63217047 A JP63217047 A JP 63217047A JP 21704788 A JP21704788 A JP 21704788A JP H0265442 A JPH0265442 A JP H0265442A
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- Japan
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- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 5
- 238000013480 data collection Methods 0.000 description 5
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は双方向形監視制御方式に間し−特に通信網を構
成する端局設備、中継設備等の装置の状態をセンター局
で一元管理する監視制御システムにおけるデータ収集の
方法が双方向形である監視制御方式に関するものである
。
成する端局設備、中継設備等の装置の状態をセンター局
で一元管理する監視制御システムにおけるデータ収集の
方法が双方向形である監視制御方式に関するものである
。
(従来の技術)
従来この種の双方向形の監視制御方式は、第3図に示す
ように、1つのマスター装置100とサブマスター装置
200とは互いの情報を収集するために別々の通信回線
により接続され、その間には複数の端末装置300,4
00がマルチドロップ接続されている。この方式におけ
るデータの収集は、マスター装置とサブマスター装置双
方が、それぞれ別口線により複数の端末装置にポーリン
グを行うことにより為されていた。
ように、1つのマスター装置100とサブマスター装置
200とは互いの情報を収集するために別々の通信回線
により接続され、その間には複数の端末装置300,4
00がマルチドロップ接続されている。この方式におけ
るデータの収集は、マスター装置とサブマスター装置双
方が、それぞれ別口線により複数の端末装置にポーリン
グを行うことにより為されていた。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の双方形監視制御方式では、同一の端末装
置をマスター装置およびサブマスターソウの双方からポ
ーリングする為、2回線もの通信回線を必要とし、経済
性の面で問題があった。
置をマスター装置およびサブマスターソウの双方からポ
ーリングする為、2回線もの通信回線を必要とし、経済
性の面で問題があった。
(課題を解決するための手段)
本発明の双方内形監視制御方式はマスター装置とサブマ
スター装置間が1本の通信回線により接続され、前記通
信回線に複数の端末装置がマルチドロップ接続され、前
記端末装置は前記通信回線の上り回線および下り回線か
らの両データをCR回路により受信するデータ受信部と
送信すべきデータを回線切替スイッチにより前記上り回
線または下り回線のどちらかに送出するデータ送信部を
有し、前記端末装置から前記マスター装置およびサブマ
スター装置からのポーリングに対しどちらにでもデータ
を送出できる。
スター装置間が1本の通信回線により接続され、前記通
信回線に複数の端末装置がマルチドロップ接続され、前
記端末装置は前記通信回線の上り回線および下り回線か
らの両データをCR回路により受信するデータ受信部と
送信すべきデータを回線切替スイッチにより前記上り回
線または下り回線のどちらかに送出するデータ送信部を
有し、前記端末装置から前記マスター装置およびサブマ
スター装置からのポーリングに対しどちらにでもデータ
を送出できる。
(実施例)
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明による双方内形監視制御方式の一実施例
を示すブロック図である。マスター装置1とサブマスタ
ー装置2は通信回線5と6により接続され、端末装置3
および4は前記通信回線にマルチドロップ接続されてい
る。各端末装置はデータ受信用の回線OR回路30.4
0およびデータ受信部31.41並びにデータ送信部3
2.42およびデータ送信用の回線切替スイッチ33゜
43を有している。
を示すブロック図である。マスター装置1とサブマスタ
ー装置2は通信回線5と6により接続され、端末装置3
および4は前記通信回線にマルチドロップ接続されてい
る。各端末装置はデータ受信用の回線OR回路30.4
0およびデータ受信部31.41並びにデータ送信部3
2.42およびデータ送信用の回線切替スイッチ33゜
43を有している。
マスター装置1とサブマスター装置2による端末装置3
および4からのデータ収集は次のように行われる4例え
ば、マスター装置lが端末装置3のデータを収集する場
合、まずマスター装置lがサブマスター装置2に対し、
これから通信回線を使用することを宣言するデータを送
出する。サブマスター装置2は、上記データを受信した
場合、自身が通信回線の使用を放棄したことを知らせる
返答を通信回線を通してマスター装置1に通知する。
および4からのデータ収集は次のように行われる4例え
ば、マスター装置lが端末装置3のデータを収集する場
合、まずマスター装置lがサブマスター装置2に対し、
これから通信回線を使用することを宣言するデータを送
出する。サブマスター装置2は、上記データを受信した
場合、自身が通信回線の使用を放棄したことを知らせる
返答を通信回線を通してマスター装置1に通知する。
マスター装置1は前述応答を待って端末装置3に対しポ
ーリングを行う、ポーリングされた端末装r!13は自
身の回線切替スイッチ33を実線側に切り替え、通信回
線10および6を通して送信データをマスター装置1に
送る。@末装置3のデータを収集したマスター装置1は
サブマスター装置2に通信回線の使用を譲るなめ、自身
が回線の使用を放棄したことを知らせるデータをサブマ
スター装置2に通知する。
ーリングを行う、ポーリングされた端末装r!13は自
身の回線切替スイッチ33を実線側に切り替え、通信回
線10および6を通して送信データをマスター装置1に
送る。@末装置3のデータを収集したマスター装置1は
サブマスター装置2に通信回線の使用を譲るなめ、自身
が回線の使用を放棄したことを知らせるデータをサブマ
スター装置2に通知する。
サブマスター装置2では、前述データを受信した場合、
回線の使用を宣言するデータをマスター装置1に対し送
出し、その後、端末装置3に対しポーリングする。サブ
マスター装置2からポーリングされた端末装置3は、自
身の回線切替スイッチ33を破線側に切り替え、今度は
通信回線9および5を通して送信データをサブマスター
装置2に通知する。
回線の使用を宣言するデータをマスター装置1に対し送
出し、その後、端末装置3に対しポーリングする。サブ
マスター装置2からポーリングされた端末装置3は、自
身の回線切替スイッチ33を破線側に切り替え、今度は
通信回線9および5を通して送信データをサブマスター
装置2に通知する。
端末装置4からのデータ収集は前述と同様の方法でマス
ター装置1およびサブマスター装置2がそのデータを収
集する。
ター装置1およびサブマスター装置2がそのデータを収
集する。
もし、ケーブル断あるいはマスター装置lの障害により
マスター装置1からサブマスター装置2の通信回線の使
用放棄データに対する回答を得られない場合には、サブ
マスター装置2は引き続き通信回線を使用する。サブマ
スター装[2の通信回線の使用は通信回線の使用放棄デ
ータに対する回答が、マスター装置lから得られるまで
続けられる。
マスター装置1からサブマスター装置2の通信回線の使
用放棄データに対する回答を得られない場合には、サブ
マスター装置2は引き続き通信回線を使用する。サブマ
スター装[2の通信回線の使用は通信回線の使用放棄デ
ータに対する回答が、マスター装置lから得られるまで
続けられる。
第2図には上述した本実施例におけるデータ収集タイミ
ングが示されている。
ングが示されている。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば双方内形監視制御
方式を1回線だけで実現でき、その結果、システム信顆
性を低下させることなく、使用回線数を削除することが
でき、システムの維持費を削減できる。
方式を1回線だけで実現でき、その結果、システム信顆
性を低下させることなく、使用回線数を削除することが
でき、システムの維持費を削減できる。
第1図は本発明による双方内形監視制御方式の一実施例
を示すブロック図、第2図は第1図の動作を示すデータ
収集タイミング、第3図は従来方式の梢成を示すブロッ
ク図である。 1.100・・・マスター装置、2,200・・・サブ
マスター装置、3,4,300,400・・・端末装置
、5,6・・・通信回線、30.40・・・OR回路、
31.41・・・データ受信部、32.42・・・デー
タ送信部、33.43・・・回線切換スイッチ。 ンヌターH1 MHI Rfl リグ72ターR1 勇2N 勇シ図
を示すブロック図、第2図は第1図の動作を示すデータ
収集タイミング、第3図は従来方式の梢成を示すブロッ
ク図である。 1.100・・・マスター装置、2,200・・・サブ
マスター装置、3,4,300,400・・・端末装置
、5,6・・・通信回線、30.40・・・OR回路、
31.41・・・データ受信部、32.42・・・デー
タ送信部、33.43・・・回線切換スイッチ。 ンヌターH1 MHI Rfl リグ72ターR1 勇2N 勇シ図
Claims (1)
- マスター装置とサブマスター装置間が1本の通信回線に
より接続され、前記通信回線に複数の端末装置がマルチ
ドロップ接続され、前記端末装置は前記通信回線の上り
回線および下り回線からの両データを論理和(CR)回
路により受信するデータ受信部と送信すべきデータを回
線切替スイッチにより前記上り回線または下り回線のど
ちらかに送出するデータ送信部を有し、前記端末装置か
ら前記マスター装置およびサブマスター装置からのポー
リングに対しどちらにでもデータを送出できることを特
徴とする双方向形監視制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217047A JPH0265442A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 双方向形監視制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217047A JPH0265442A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 双方向形監視制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265442A true JPH0265442A (ja) | 1990-03-06 |
Family
ID=16698002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63217047A Pending JPH0265442A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 双方向形監視制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0265442A (ja) |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63217047A patent/JPH0265442A/ja active Pending
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