JPH02127837A - 監視制御方式 - Google Patents
監視制御方式Info
- Publication number
- JPH02127837A JPH02127837A JP63282174A JP28217488A JPH02127837A JP H02127837 A JPH02127837 A JP H02127837A JP 63282174 A JP63282174 A JP 63282174A JP 28217488 A JP28217488 A JP 28217488A JP H02127837 A JPH02127837 A JP H02127837A
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- JP
- Japan
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- transmission line
- line
- transmission
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- Pending
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 43
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 27
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電気信号あるいは光信号で情報の伝送を行う
伝送システムの運用状態を遠隔で常時保守、管理する遠
隔監視制御システムの監視制御方式に関する。
伝送システムの運用状態を遠隔で常時保守、管理する遠
隔監視制御システムの監視制御方式に関する。
(従来技術)
従来、この種の遠隔監視制御システムにおいては、第2
図に示すように、主監視制御装置1と複数の遠隔監視制
御装置2から構成され、これらの主監視制御装置1と複
数の遠隔監視制御装置2との間に2系統のデータ転送用
伝送路9,10を有している。この2系統の伝送路を現
用側、予備側に位置付け、常時は、主監視制御装置lは
片側伝送路(現用側)9のみで全遠隔監視制御装置■。
図に示すように、主監視制御装置1と複数の遠隔監視制
御装置2から構成され、これらの主監視制御装置1と複
数の遠隔監視制御装置2との間に2系統のデータ転送用
伝送路9,10を有している。この2系統の伝送路を現
用側、予備側に位置付け、常時は、主監視制御装置lは
片側伝送路(現用側)9のみで全遠隔監視制御装置■。
■、・・・を管理し、現用側で管理不能が生じた場合に
は回線切替回路7.8を切り替え、相手側伝送路(予備
側)10を使用して当該遠隔監視制御装置を管理するこ
ととしていた。なお第2図で5は通信制御回路である。
は回線切替回路7.8を切り替え、相手側伝送路(予備
側)10を使用して当該遠隔監視制御装置を管理するこ
ととしていた。なお第2図で5は通信制御回路である。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の監視制御方式では、遠隔監視制御装置の
数が多くなると、主監視制御装置が前記遠隔監視制御装
置を管理する周期がそれに伴って長くなり、周期の長さ
が限られた時は成る台数に限定されてしまう、また、予
備側の伝送路がほとんど使用されないので、光伝送シス
テム等のように自システム内で現用・予備の伝送路が設
定されるシステムでは伝送路の使用効率が悪いという問
題があった。
数が多くなると、主監視制御装置が前記遠隔監視制御装
置を管理する周期がそれに伴って長くなり、周期の長さ
が限られた時は成る台数に限定されてしまう、また、予
備側の伝送路がほとんど使用されないので、光伝送シス
テム等のように自システム内で現用・予備の伝送路が設
定されるシステムでは伝送路の使用効率が悪いという問
題があった。
(課題を解決するための手段)
本発明の監視制御方式のシステムにおいては、遠隔監視
制御装置に2系統の通信制御回路を有し、主監視制御装
置から転送要求がなされた場合、各系統の通信制御回路
からは遠隔監視制御装置の管理する範囲内データが該当
する系統の通信制御回路を経由して転送される。また、
主監視制御装置には、2系統の通信制御回路と回線管理
回路を有し、各系統に含まれる遠隔監視制御装置の管理
が回線管理回路で実行される。
制御装置に2系統の通信制御回路を有し、主監視制御装
置から転送要求がなされた場合、各系統の通信制御回路
からは遠隔監視制御装置の管理する範囲内データが該当
する系統の通信制御回路を経由して転送される。また、
主監視制御装置には、2系統の通信制御回路と回線管理
回路を有し、各系統に含まれる遠隔監視制御装置の管理
が回線管理回路で実行される。
(実施例)
次に、本発明を実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の1実施例に係る監視制御システムの系
統図である。主監視制御装置lの回線管理回路6によっ
て、主監視制御装置が第1伝送路3及び第2伝送路4を
使用して通信を行う遠隔監視制御装置の範囲が決定され
る。第1伝送路3及び第2伝送路4がともに正常に動作
している場合は、主監視制御装置lは、ともに画伝送路
3.4を用いて、かつそれぞれ約半数の遠隔監視制御袋
W2と通信を行う。例えば、第1伝送路3で■。
統図である。主監視制御装置lの回線管理回路6によっ
て、主監視制御装置が第1伝送路3及び第2伝送路4を
使用して通信を行う遠隔監視制御装置の範囲が決定され
る。第1伝送路3及び第2伝送路4がともに正常に動作
している場合は、主監視制御装置lは、ともに画伝送路
3.4を用いて、かつそれぞれ約半数の遠隔監視制御袋
W2と通信を行う。例えば、第1伝送路3で■。
■・・・の奇数番号の遠隔監視制御装置2と通信を行い
、第2伝送路4で■、■・・・の偶数番号の当該装置2
と通信を行う。次に、第1伝送路3がある点で断となっ
た場合は、主監視制御装置1は第1伝送路3で通信不能
な遠隔監視制御装置に対しては第2伝送路4を用いて通
信を行う。例えば、第1図のa点で第1伝送路3が断と
なった場合は、第1伝送路3で■のみ、第2伝送路4で
■、■、■・・・の遠隔監視制御装置2と通信を行う。
、第2伝送路4で■、■・・・の偶数番号の当該装置2
と通信を行う。次に、第1伝送路3がある点で断となっ
た場合は、主監視制御装置1は第1伝送路3で通信不能
な遠隔監視制御装置に対しては第2伝送路4を用いて通
信を行う。例えば、第1図のa点で第1伝送路3が断と
なった場合は、第1伝送路3で■のみ、第2伝送路4で
■、■、■・・・の遠隔監視制御装置2と通信を行う。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、常時は2系統の通信ライ
ン(伝送路)を使い、かつ各伝送路の負荷を半分とし、
片側ラインで異常が発生した場合は、異常発生以遠の装
置に対してのみもう一方側ラインで通信を行うことによ
り、従来に比し一定周期内で2倍の数の遠隔監視制御装
置を監視できるとともに伝送路の有効利用が図れる効果
がある。
ン(伝送路)を使い、かつ各伝送路の負荷を半分とし、
片側ラインで異常が発生した場合は、異常発生以遠の装
置に対してのみもう一方側ラインで通信を行うことによ
り、従来に比し一定周期内で2倍の数の遠隔監視制御装
置を監視できるとともに伝送路の有効利用が図れる効果
がある。
第1図は本発明の監視制御方式を用いた監視制御システ
ムの系統図、第2図は従来の監視制御方式を用いた監視
制御システムの系統図である。 l・・・主監視制御装置、2・・・遠隔監視制御装置、
3・・・第1伝送路、4・・・第2伝送路、5・・・通
信制御回路、6・・・回線管理回路、7・・・回線切替
回路(主監視制御装置内)、8・・・回線切替回路(遠
隔監視制御装置内)、9・・・伝送路(現用側)、 10・・・伝送路(予備側)。 代理人 弁理士 染 川 利 吉 第 図 第 図
ムの系統図、第2図は従来の監視制御方式を用いた監視
制御システムの系統図である。 l・・・主監視制御装置、2・・・遠隔監視制御装置、
3・・・第1伝送路、4・・・第2伝送路、5・・・通
信制御回路、6・・・回線管理回路、7・・・回線切替
回路(主監視制御装置内)、8・・・回線切替回路(遠
隔監視制御装置内)、9・・・伝送路(現用側)、 10・・・伝送路(予備側)。 代理人 弁理士 染 川 利 吉 第 図 第 図
Claims (1)
- 主監視制御装置と複数の遠隔監視制御装置から構成され
、主監視制御装置と複数の遠隔監視制御装置との間に2
系統のデータ転送用伝送路を有する監視制御システムに
おいて、前記主監視制御装置は、常時は前記2系統の伝
送路を用いかつ各系統伝送路に対しそれぞれ半数の遠隔
監視制御装置を管理し、一方の伝送路の異常時には、異
常発生箇所以遠の遠隔監視制御装置に対しては他方の伝
送路で管理することを特徴とする監視制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282174A JPH02127837A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 監視制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63282174A JPH02127837A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 監視制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02127837A true JPH02127837A (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=17649052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63282174A Pending JPH02127837A (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | 監視制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02127837A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7114594B2 (en) | 2003-09-29 | 2006-10-03 | Inventio AG | Door frame of a shaft door with a control arrangement for an elevator shaft and method for access to a control unit |
| JP2009092203A (ja) * | 2007-10-11 | 2009-04-30 | Aisin Ai Co Ltd | 6組の前進変速ギヤ対を有する変速機 |
| US8746412B2 (en) | 2008-12-19 | 2014-06-10 | Otis Elevator Company | Elevator door frame with electronics housing |
-
1988
- 1988-11-08 JP JP63282174A patent/JPH02127837A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7114594B2 (en) | 2003-09-29 | 2006-10-03 | Inventio AG | Door frame of a shaft door with a control arrangement for an elevator shaft and method for access to a control unit |
| JP2009092203A (ja) * | 2007-10-11 | 2009-04-30 | Aisin Ai Co Ltd | 6組の前進変速ギヤ対を有する変速機 |
| US8746412B2 (en) | 2008-12-19 | 2014-06-10 | Otis Elevator Company | Elevator door frame with electronics housing |
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