JPH026545Y2 - - Google Patents
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- JPH026545Y2 JPH026545Y2 JP16601982U JP16601982U JPH026545Y2 JP H026545 Y2 JPH026545 Y2 JP H026545Y2 JP 16601982 U JP16601982 U JP 16601982U JP 16601982 U JP16601982 U JP 16601982U JP H026545 Y2 JPH026545 Y2 JP H026545Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- recess
- cassette
- state
- slider
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は新規な記録再生用媒体装置の誤消去防
止機構等の状態検出機構に関する。詳しくは、オ
ーデイオ用あるいはビデオ用テープカセツトや磁
気デイスクカセツト等の記録再生用媒体装置の誤
消去防止機構等の状態検出機構に関し、ケース体
に設けた凹部に摺動体を摺動自在に装着すること
によつて記録可能状態と記録不能状態とを容易に
現出せしめることができるようにし、かつ、摺動
体は当初ケース体と一体に形成しておいて紛失等
の事故の発生を防止すると共に、摺動体のケース
体への連結構造を工夫することによりケース体か
ら分離するときの摺動体の破損事故を防止するよ
うにした新規な記録再生用媒体装置の誤消去防止
機構等の状態検出機構を提供しようとするもので
ある。尚、誤消去防止機構以外の状態検出機構と
しては、例えば、記録媒体の種類(例えばメタル
とノーマル)、記録状態(例えばノイズリダクシ
ヨンオンとオフ、ビデオ信号のフイールド記録と
フレーム記録)等を判別するための機構が含まれ
る。
止機構等の状態検出機構に関する。詳しくは、オ
ーデイオ用あるいはビデオ用テープカセツトや磁
気デイスクカセツト等の記録再生用媒体装置の誤
消去防止機構等の状態検出機構に関し、ケース体
に設けた凹部に摺動体を摺動自在に装着すること
によつて記録可能状態と記録不能状態とを容易に
現出せしめることができるようにし、かつ、摺動
体は当初ケース体と一体に形成しておいて紛失等
の事故の発生を防止すると共に、摺動体のケース
体への連結構造を工夫することによりケース体か
ら分離するときの摺動体の破損事故を防止するよ
うにした新規な記録再生用媒体装置の誤消去防止
機構等の状態検出機構を提供しようとするもので
ある。尚、誤消去防止機構以外の状態検出機構と
しては、例えば、記録媒体の種類(例えばメタル
とノーマル)、記録状態(例えばノイズリダクシ
ヨンオンとオフ、ビデオ信号のフイールド記録と
フレーム記録)等を判別するための機構が含まれ
る。
背景技術とその問題点
磁気テープや磁気デイスクを収納したテープカ
セツトや磁気デイスクカセツトには、通常、記録
されている信号を誤つて消去してしまわないため
の誤消去防止機構が設けられている。
セツトや磁気デイスクカセツトには、通常、記録
されている信号を誤つて消去してしまわないため
の誤消去防止機構が設けられている。
第1図に示すものが従来のオーデイオ用のコン
パクトカセツトに設けられた誤消去防止機構の一
例である。aはカセツトで、その裏面に凹部bが
形成されており、かつ、この凹部bをを覆う誤消
去防止爪cが薄肉部dを介して形成されている。
そして、このようなカセツトがテープレコーダ本
体に装着されると、凹部bに対応する検出ピンe
がテープレコーダ本体側から突出されて来る。そ
して、カセツトaの誤消去防止爪cが除去されて
いない状態では、検出ピンeは誤消去防止爪cに
衝合し、凹部b内には進入することができず、第
1図に実線で示す状態となり、録音可能な状態で
あることが検出される。また、録音されている信
号を消去したくない場合は、誤消去防止爪cを薄
肉部dから折り取る。すると、検出ピンeは、第
1図に2点鎖線で示すように、凹部b内へ進入す
ることができ、録音不可能の状態であることが検
出され、使用者が誤つて録音のための操作を行な
つても録音されることはなく、従つて、テープに
記録された信号の消去が防止される。
パクトカセツトに設けられた誤消去防止機構の一
例である。aはカセツトで、その裏面に凹部bが
形成されており、かつ、この凹部bをを覆う誤消
去防止爪cが薄肉部dを介して形成されている。
そして、このようなカセツトがテープレコーダ本
体に装着されると、凹部bに対応する検出ピンe
がテープレコーダ本体側から突出されて来る。そ
して、カセツトaの誤消去防止爪cが除去されて
いない状態では、検出ピンeは誤消去防止爪cに
衝合し、凹部b内には進入することができず、第
1図に実線で示す状態となり、録音可能な状態で
あることが検出される。また、録音されている信
号を消去したくない場合は、誤消去防止爪cを薄
肉部dから折り取る。すると、検出ピンeは、第
1図に2点鎖線で示すように、凹部b内へ進入す
ることができ、録音不可能の状態であることが検
出され、使用者が誤つて録音のための操作を行な
つても録音されることはなく、従つて、テープに
記録された信号の消去が防止される。
しかしながら、このような誤消去防止機構で
は、テープに記録された信号が不要となり、別の
信号を記録したくなつた場合には、接着テープ等
を用いてカセツトaの凹部bを閉塞しなければな
らなず、煩わしい。
は、テープに記録された信号が不要となり、別の
信号を記録したくなつた場合には、接着テープ等
を用いてカセツトaの凹部bを閉塞しなければな
らなず、煩わしい。
そこで、出願人は先に第2図に示す如き誤消去
防止機構fを備えた磁気デイスクカセツトgを提
案した。これはカセツト筐体h内に磁気デイスク
iを回転自在に収納したもので、その誤消去防止
機構fは次のように構成されている。
防止機構fを備えた磁気デイスクカセツトgを提
案した。これはカセツト筐体h内に磁気デイスク
iを回転自在に収納したもので、その誤消去防止
機構fは次のように構成されている。
即ち、カセツト筐体hに長四角状の凹部jが形
成されており、この凹部jの長手方向の一端に誤
消去防止爪kが薄肉部lを介して連設されている
(第2図A参照)。この状態のまま、磁気デイスク
カセツトgがデイスクレコーダ本体に装着される
と、デイスクレコーダ本体の検出ピンは誤消去防
止爪kに衝合し凹部j内への侵入を阻止され、記
録可能な状態であることが検出される。そして、
誤消去を防止する場合には、誤消去防止爪kを薄
肉部lの箇所でカセツト筐体hから切り離し、第
2図Aの状態から90゜向きを変え、第2図Cに示
すように凹部jに摺動自在に装着する。そして、
誤消去防止爪kが第2図Cの実線で示す位置にあ
る場合は、デイスクレコーダ本体の検出ピンが凹
部j内に進入することができ、記録不可能である
ことを検出する。そして、磁気デイスクiに再度
記録をする場合には、誤消去防止爪kを摺動させ
て第2図Cの2点鎖線で示す位置に移動すれば、
デイスクレコーダ本体の検出ピンは誤消去防止爪
kに衝合して凹部j内に進入することができず、
記録不可能な状態となる。
成されており、この凹部jの長手方向の一端に誤
消去防止爪kが薄肉部lを介して連設されている
(第2図A参照)。この状態のまま、磁気デイスク
カセツトgがデイスクレコーダ本体に装着される
と、デイスクレコーダ本体の検出ピンは誤消去防
止爪kに衝合し凹部j内への侵入を阻止され、記
録可能な状態であることが検出される。そして、
誤消去を防止する場合には、誤消去防止爪kを薄
肉部lの箇所でカセツト筐体hから切り離し、第
2図Aの状態から90゜向きを変え、第2図Cに示
すように凹部jに摺動自在に装着する。そして、
誤消去防止爪kが第2図Cの実線で示す位置にあ
る場合は、デイスクレコーダ本体の検出ピンが凹
部j内に進入することができ、記録不可能である
ことを検出する。そして、磁気デイスクiに再度
記録をする場合には、誤消去防止爪kを摺動させ
て第2図Cの2点鎖線で示す位置に移動すれば、
デイスクレコーダ本体の検出ピンは誤消去防止爪
kに衝合して凹部j内に進入することができず、
記録不可能な状態となる。
以上のように、第2図の磁気デイスクカセツト
gに適用された誤消去防止機構fにおいては記録
可能状態又は記録不可能状態にすることをカセツ
ト筐体hの凹部jに摺動自在に装着された誤消去
防止爪kを摺動させてその位置を変更することの
みによつて行なうことができるため、その選択操
作がきわめて容易かつ簡単となる。
gに適用された誤消去防止機構fにおいては記録
可能状態又は記録不可能状態にすることをカセツ
ト筐体hの凹部jに摺動自在に装着された誤消去
防止爪kを摺動させてその位置を変更することの
みによつて行なうことができるため、その選択操
作がきわめて容易かつ簡単となる。
しかしながら、この第2図に示した誤消去防止
機構においては、誤消去防止爪kの長手方向にお
ける端部に形成された係合突条m,m′の一方
m′の端部にてカセツト筐体hと連結されている
ため、この誤消去防止爪kをカセツト筐体hから
折り離す際に誤消去防止爪k長手方向で折り曲げ
る応力が加わり、誤消去防止爪kが折損する惧れ
がある。また、誤消去防止爪kの係合突条m,
m′がカセツト筐体hに形成された凹部jの両側
に形成された摺動溝n,n′に摺動自在に係合され
るのであるが、誤消去防止爪kをカセツト筐体h
から折り離した際に係合突条m′の端面にバリが
生じ、このバリが誤消去防止爪kの凹部j内での
スムースな摺動を阻害する点もある。
機構においては、誤消去防止爪kの長手方向にお
ける端部に形成された係合突条m,m′の一方
m′の端部にてカセツト筐体hと連結されている
ため、この誤消去防止爪kをカセツト筐体hから
折り離す際に誤消去防止爪k長手方向で折り曲げ
る応力が加わり、誤消去防止爪kが折損する惧れ
がある。また、誤消去防止爪kの係合突条m,
m′がカセツト筐体hに形成された凹部jの両側
に形成された摺動溝n,n′に摺動自在に係合され
るのであるが、誤消去防止爪kをカセツト筐体h
から折り離した際に係合突条m′の端面にバリが
生じ、このバリが誤消去防止爪kの凹部j内での
スムースな摺動を阻害する点もある。
考案の目的
そこで、本考案は、ケース体に設けた凹部に摺
動体を摺動自在に装着することによつて記録可能
状態と記録不能状態等異なる2つの状態のうちの
一を容易に選択して現出することができるように
し、かつ、摺動体は当ケース体と一体に形成して
おいて紛失等の事故の発生を防止すると共に、摺
動体のケース体への連結構造を工夫することによ
りケース体から分離するときの摺動体の破損事故
を防止するようにした新規な記録再生用媒体装置
の状態検出機構を提供することを目的とするもの
である。
動体を摺動自在に装着することによつて記録可能
状態と記録不能状態等異なる2つの状態のうちの
一を容易に選択して現出することができるように
し、かつ、摺動体は当ケース体と一体に形成して
おいて紛失等の事故の発生を防止すると共に、摺
動体のケース体への連結構造を工夫することによ
りケース体から分離するときの摺動体の破損事故
を防止するようにした新規な記録再生用媒体装置
の状態検出機構を提供することを目的とするもの
である。
考案の概要
本考案記録再生用媒体装置の状態検出機構は、
上記目的を達成するため、記録媒体を収納したケ
ース体に長方形状の凹部を形成し、該凹部の開口
縁の長辺と摺動体の摺動方向に略垂直な辺との間
を連結部にて連結して一体に形成し、該摺動体を
連結部でケース体から分離しかつ前記凹部内に記
録媒体等の第1の状態を示す第1の位置と該記録
媒体等の第2の状態を示す第2の位置との間で摺
動自在なるように装着し得るようにしたことを特
徴とするものである。
上記目的を達成するため、記録媒体を収納したケ
ース体に長方形状の凹部を形成し、該凹部の開口
縁の長辺と摺動体の摺動方向に略垂直な辺との間
を連結部にて連結して一体に形成し、該摺動体を
連結部でケース体から分離しかつ前記凹部内に記
録媒体等の第1の状態を示す第1の位置と該記録
媒体等の第2の状態を示す第2の位置との間で摺
動自在なるように装着し得るようにしたことを特
徴とするものである。
実施例
以下に本考案記録再生用媒体装置の状態検出機
構の詳細を図示実施例に従つて説明する。
構の詳細を図示実施例に従つて説明する。
第3図乃至第11図は本考案記録再生用媒体装
置の状態検出機構の実施の一例を示すもので、こ
の実施例は本考案を磁気デイスクカセツトの誤消
去防止機構として適用したものである。
置の状態検出機構の実施の一例を示すもので、こ
の実施例は本考案を磁気デイスクカセツトの誤消
去防止機構として適用したものである。
1は磁気デイスクカセツトであり、ABS樹脂
等の合胆成樹脂から成るカセツト筐体2内に磁気
デイスク3が回転自在に収納されて成る。
等の合胆成樹脂から成るカセツト筐体2内に磁気
デイスク3が回転自在に収納されて成る。
カセツト筐体2は上ハーフ4と下ハーフ5とか
ら成り、両ハーフ4と5とがそれらの間に磁気デ
イスク3を収納した状態で部分的に超音波溶着に
より結合一体化されて形成される。
ら成り、両ハーフ4と5とがそれらの間に磁気デ
イスク3を収納した状態で部分的に超音波溶着に
より結合一体化されて形成される。
上ハーフ4と下ハーフ5とには円形の浅い凹所
6,7が形成されており、両者4,5が超音波溶
着により結合一体化されたときにこれら凹所6,
7によつて磁気デイスク3を収納する空間が形成
される。上ハーフ4、下ハーフ5それぞれの凹所
6,7の縁に沿つていくつかの突条8,8、…及
び9,9、…が形成されており、上ハーフ4と下
ハーフ5とが一体化されたとき、これら突条8,
8、…及び9,9、…はそれぞれ相手方ハーフ
(自己が形成されたハーフと対となるハーフ)の
凹所の縁部と当接し、これによつて、磁気デイス
ク収納空間の厚み方向の間隔が所定の値に保たれ
るようになつている。従つて、突条8,8、…と
突条9,9、…とは位置的にずらされており、互
いに突接しないようになつている。
6,7が形成されており、両者4,5が超音波溶
着により結合一体化されたときにこれら凹所6,
7によつて磁気デイスク3を収納する空間が形成
される。上ハーフ4、下ハーフ5それぞれの凹所
6,7の縁に沿つていくつかの突条8,8、…及
び9,9、…が形成されており、上ハーフ4と下
ハーフ5とが一体化されたとき、これら突条8,
8、…及び9,9、…はそれぞれ相手方ハーフ
(自己が形成されたハーフと対となるハーフ)の
凹所の縁部と当接し、これによつて、磁気デイス
ク収納空間の厚み方向の間隔が所定の値に保たれ
るようになつている。従つて、突条8,8、…と
突条9,9、…とは位置的にずらされており、互
いに突接しないようになつている。
101,102,103及び104は上ハーフ4に
一体に形成された位置決め突起であり、111,
112,113及び114は下ハーフ5に一体に形
成された位置決め突起である。そして、これら位
置決め突起10,10、…及び11,11、…
は、上ハーフ4と下ハーフ5とが一体化されると
き、111は101内に、112は102内に、103
は113内に、104は114内にそれぞれ嵌入さ
れ、これによつて上ハーフ4と下ハーフ5との間
の相対的位置関係が正しく保たれるようになつて
いる。
一体に形成された位置決め突起であり、111,
112,113及び114は下ハーフ5に一体に形
成された位置決め突起である。そして、これら位
置決め突起10,10、…及び11,11、…
は、上ハーフ4と下ハーフ5とが一体化されると
き、111は101内に、112は102内に、103
は113内に、104は114内にそれぞれ嵌入さ
れ、これによつて上ハーフ4と下ハーフ5との間
の相対的位置関係が正しく保たれるようになつて
いる。
上ハーフ4と下ハーフ5とにはそれぞれの周縁
部を廻る突条12,13が形成されており、上ハ
ーフ4と下ハーフ5とが一体化結合されるとき、
この突条12と13とが互いに突き合わせられて
カセツト筐体2の外周壁を構成することとなる。
また、下ハーフ5の突条13の適当な位置、例え
ば四隅ないしはその近辺にはリブ14,14、…
が形成されており、超音波溶着時に、このリブ1
4,14、…及びこれらと当接した突条12の部
分が溶融され、従つて、突条12と13とはこれ
らリブ14,14、…の存在している箇所にて溶
着せしめられる。
部を廻る突条12,13が形成されており、上ハ
ーフ4と下ハーフ5とが一体化結合されるとき、
この突条12と13とが互いに突き合わせられて
カセツト筐体2の外周壁を構成することとなる。
また、下ハーフ5の突条13の適当な位置、例え
ば四隅ないしはその近辺にはリブ14,14、…
が形成されており、超音波溶着時に、このリブ1
4,14、…及びこれらと当接した突条12の部
分が溶融され、従つて、突条12と13とはこれ
らリブ14,14、…の存在している箇所にて溶
着せしめられる。
下ハーフ5の隅部の一には略L字状の突条15
が形成されており、このL字状突条15と前記突
条13とによつて囲まれた長四角状の空間内に該
空間より幅が稍小さ目の長四角状の孔16が形成
されている。この孔16の幅が前記空間の幅より
稍小さ目とされることによつて、孔16の長手方
に沿う係合縁部17,17が孔16の両側に形成
される。18,18′は周縁突条13の孔16の
方に向いた内側面に形成された小突起であり、1
9は小突起18,18′が形成された側の係合縁
部17に形成された切欠であり、小突起18′形
成位置より外側(図面において下側)に形成され
ている。上ハーフ4にもL字状突条20が形成さ
れており、このL字状突条20は下ハーフ5の前
記L字状突条15と対応されており、従つて、上
ハーフ4と下ハーフ5とが重ね合わされたとき、
このL字状突条15と20とが付き合わせた状に
接触される。
が形成されており、このL字状突条15と前記突
条13とによつて囲まれた長四角状の空間内に該
空間より幅が稍小さ目の長四角状の孔16が形成
されている。この孔16の幅が前記空間の幅より
稍小さ目とされることによつて、孔16の長手方
に沿う係合縁部17,17が孔16の両側に形成
される。18,18′は周縁突条13の孔16の
方に向いた内側面に形成された小突起であり、1
9は小突起18,18′が形成された側の係合縁
部17に形成された切欠であり、小突起18′形
成位置より外側(図面において下側)に形成され
ている。上ハーフ4にもL字状突条20が形成さ
れており、このL字状突条20は下ハーフ5の前
記L字状突条15と対応されており、従つて、上
ハーフ4と下ハーフ5とが重ね合わされたとき、
このL字状突条15と20とが付き合わせた状に
接触される。
以上のように、超音波溶着により上ハーフ4と
下ハーフ5とが結合一体化されると、カセツト筐
体2の裏側の隅部に長四角状の孔16によつて開
口した凹部が形成されることになり、該凹部の四
囲は突条12,13,15及び20によつて囲ま
れることとなる。そして、該凹部には下ハーフ5
の孔16の側縁部にあたる係合縁部17,17と
上ハーフ4内面との間に摺動溝21,21が形成
されることになる。
下ハーフ5とが結合一体化されると、カセツト筐
体2の裏側の隅部に長四角状の孔16によつて開
口した凹部が形成されることになり、該凹部の四
囲は突条12,13,15及び20によつて囲ま
れることとなる。そして、該凹部には下ハーフ5
の孔16の側縁部にあたる係合縁部17,17と
上ハーフ4内面との間に摺動溝21,21が形成
されることになる。
22は摺動子であり、平面形状で長方形を為す
本体部23とこの本体部23の短辺側端部から立
上げ状に一体に形成された弾性係止片24,2
4′とによつて略コ字状に形成されている。そし
て、本体部23の長辺の長さlはカセツト筐体2
裏面に形成された孔16の幅wと略同じか僅かに
大きい位に形成されている。
本体部23とこの本体部23の短辺側端部から立
上げ状に一体に形成された弾性係止片24,2
4′とによつて略コ字状に形成されている。そし
て、本体部23の長辺の長さlはカセツト筐体2
裏面に形成された孔16の幅wと略同じか僅かに
大きい位に形成されている。
また、摺動子22の弾性係止片24,24′の
先端部には外側へ突出した係合突条25,25′
が一体に形成されている。そして、係合突条2
5,25′の先端側外側面は傾斜面26,26′と
されている。27は一方の係合突条25の端面に
形成された小突起、28,28、…は本体部裏面
に短辺と平行を成すように一体に形成された補強
リブである。
先端部には外側へ突出した係合突条25,25′
が一体に形成されている。そして、係合突条2
5,25′の先端側外側面は傾斜面26,26′と
されている。27は一方の係合突条25の端面に
形成された小突起、28,28、…は本体部裏面
に短辺と平行を成すように一体に形成された補強
リブである。
しかして、このような摺動子22は本体部23
の長辺の一がカセツト筐体2に形成された孔16
の一つの長辺とカセツト筐体2の孔16の一つの
長辺と薄肉部29を介して一体に連接され、孔1
6の長手方向における一半部を略覆うように位置
されている。そして、磁気デイスクカセツトの記
録再生装置に設けられた検出ピン30は、磁気デ
イスクカセツト1が該装置に装着された際におけ
るカセツト筐体2裏面に形成された孔16の図面
における上半分に対応するようにされているた
め、摺動子22が上記のようにカセツト筐体2に
連結されたままの状態で記録再生装置に装着され
ると記録再生装置の検出ピン30は摺動子22に
衝合し、それによつて、記録可能な状態であるこ
とが検出される。
の長辺の一がカセツト筐体2に形成された孔16
の一つの長辺とカセツト筐体2の孔16の一つの
長辺と薄肉部29を介して一体に連接され、孔1
6の長手方向における一半部を略覆うように位置
されている。そして、磁気デイスクカセツトの記
録再生装置に設けられた検出ピン30は、磁気デ
イスクカセツト1が該装置に装着された際におけ
るカセツト筐体2裏面に形成された孔16の図面
における上半分に対応するようにされているた
め、摺動子22が上記のようにカセツト筐体2に
連結されたままの状態で記録再生装置に装着され
ると記録再生装置の検出ピン30は摺動子22に
衝合し、それによつて、記録可能な状態であるこ
とが検出される。
磁気デイスク3に記録された信号を消去したく
ない場合は、摺動子22を、第7図に示すよう
に、一側縁を持つて上方へ持ち上げ薄肉部29を
中心に回動し、そして、矢印Aで示すように側方
へ稍抉るようにすると、薄肉部29が切断され、
摺動子22はカセツト筐体2から分離される。そ
して、分離した摺動子22の向きを90゜回転し、
係合突条25の端面に形成された小突起27を孔
16の縁に形成された切欠19に合わせ、また、
係合突条25,25′の先端外側面の傾斜面26,
26′を孔16の縁に当てがい、その状態で摺動
子22を押し込めば、弾性係止片24,24′が
内方に僅かに撓み、係合突条25,25′は孔1
6の係合縁部17,17を越えて凹部内に入り、
かつ、係合縁部17,17と上ハーフ4内面との
間に構成された摺動溝21,21に摺動自在に係
合される(第9図、第10図及び第11図参照)。
この第9図の状態で、摺動子22の係合突条25
の端面に形成された小突起27は下ハーフ5の周
縁突条13に形成された小突起18′より略外側
(図において下側)寄りにあり、摺動子22が図
において上方へ移動しようとすると、小突起27
が小突起18′に突き当つて、ストツツパーとな
る。そして、この状態で磁気デイスクカセツト1
が記録再生装置に装着されると検出ピン30は孔
16を通して凹部内に進入することができ、従つ
て、記録不可能であることが検出される。
ない場合は、摺動子22を、第7図に示すよう
に、一側縁を持つて上方へ持ち上げ薄肉部29を
中心に回動し、そして、矢印Aで示すように側方
へ稍抉るようにすると、薄肉部29が切断され、
摺動子22はカセツト筐体2から分離される。そ
して、分離した摺動子22の向きを90゜回転し、
係合突条25の端面に形成された小突起27を孔
16の縁に形成された切欠19に合わせ、また、
係合突条25,25′の先端外側面の傾斜面26,
26′を孔16の縁に当てがい、その状態で摺動
子22を押し込めば、弾性係止片24,24′が
内方に僅かに撓み、係合突条25,25′は孔1
6の係合縁部17,17を越えて凹部内に入り、
かつ、係合縁部17,17と上ハーフ4内面との
間に構成された摺動溝21,21に摺動自在に係
合される(第9図、第10図及び第11図参照)。
この第9図の状態で、摺動子22の係合突条25
の端面に形成された小突起27は下ハーフ5の周
縁突条13に形成された小突起18′より略外側
(図において下側)寄りにあり、摺動子22が図
において上方へ移動しようとすると、小突起27
が小突起18′に突き当つて、ストツツパーとな
る。そして、この状態で磁気デイスクカセツト1
が記録再生装置に装着されると検出ピン30は孔
16を通して凹部内に進入することができ、従つ
て、記録不可能であることが検出される。
そして、一度記録不可能の状態とした磁気デイ
スクカセツトを記録可能の状態とする場合には、
摺動子22を第9図において上方へ摺動させて、
2点鎖線で示した状態にする。この摺動子22を
上方へ摺動する過程において、摺動子22の小突
起27は摺動溝21の一に形成された小突起1
8′と衝合し、上方への摺動を阻止される。しか
しながら、少し強く上方へ押し込むと、摺動子2
2の弾性係止片24が撓むことによつて、小突起
27が小突起18′を乗り越え、更に、小突起1
8をも乗り越えて第9図の2点鎖線で示す位置ま
で移動することができる。尚、摺動子22の本体
部23に形成された補強リブ28,28、…が短
辺に沿つていることは、本体部23の長辺方向に
おける撓み性が充分に確保されるため、摺動子2
2の小突起27の小突起18や18′への乗り縁
えが楽になる。また、摺動子22の本体部23の
長辺の長さlを孔16の幅wより僅かに大きくす
るか又は係合突条25の外端面から係合突条2
5′の外端面までの長さLを摺動溝21から21
までの幅Wより僅かに大きくするか、しておけ
ば、本体部23が稍撓み、それによつて生じる弾
発力が摺動子22の係合突条25,25′と摺動
溝21,21との間に作用するため、それによつ
て摺動子22は現在位置に保たれ小突起18,1
8′及び27を省略することができる。摺動子2
2が第9図の2点鎖線で示す位置にあると、記録
再生装置の検出ピン30は摺動子22と衝合して
凹部内に進入することができなくなるため、記録
可能であることが検出される。このように、摺動
子22はカセツト筐体2に形成され孔16によつ
て開口された凹部内を記録媒体への記録を許容す
る第1の位置と該記録を禁止する第2の位置との
間で摺動自在なるようにされているため、簡単な
操作で記録可能な状態又は記録不可能な状態とす
ることができる。
スクカセツトを記録可能の状態とする場合には、
摺動子22を第9図において上方へ摺動させて、
2点鎖線で示した状態にする。この摺動子22を
上方へ摺動する過程において、摺動子22の小突
起27は摺動溝21の一に形成された小突起1
8′と衝合し、上方への摺動を阻止される。しか
しながら、少し強く上方へ押し込むと、摺動子2
2の弾性係止片24が撓むことによつて、小突起
27が小突起18′を乗り越え、更に、小突起1
8をも乗り越えて第9図の2点鎖線で示す位置ま
で移動することができる。尚、摺動子22の本体
部23に形成された補強リブ28,28、…が短
辺に沿つていることは、本体部23の長辺方向に
おける撓み性が充分に確保されるため、摺動子2
2の小突起27の小突起18や18′への乗り縁
えが楽になる。また、摺動子22の本体部23の
長辺の長さlを孔16の幅wより僅かに大きくす
るか又は係合突条25の外端面から係合突条2
5′の外端面までの長さLを摺動溝21から21
までの幅Wより僅かに大きくするか、しておけ
ば、本体部23が稍撓み、それによつて生じる弾
発力が摺動子22の係合突条25,25′と摺動
溝21,21との間に作用するため、それによつ
て摺動子22は現在位置に保たれ小突起18,1
8′及び27を省略することができる。摺動子2
2が第9図の2点鎖線で示す位置にあると、記録
再生装置の検出ピン30は摺動子22と衝合して
凹部内に進入することができなくなるため、記録
可能であることが検出される。このように、摺動
子22はカセツト筐体2に形成され孔16によつ
て開口された凹部内を記録媒体への記録を許容す
る第1の位置と該記録を禁止する第2の位置との
間で摺動自在なるようにされているため、簡単な
操作で記録可能な状態又は記録不可能な状態とす
ることができる。
尚、31は上ハーフ4に形成された窓、また、
32は下ハーフ5に形成された窓であり、両窓3
1と32とは位置的に対応されている。これら窓
31及び32はこれを通して、記録再生装置の記
録ヘツド又は再生ヘツドがカセツト筐体2内に収
納された磁気デイスク3と接触することができる
ようにするためのものである。33は薄い金属板
をコ字状に曲折して形成されたシヤツターであ
り、上下両面にカセツト筐体2の窓31,32と
略同じ大きさの窓34,35が形成されている。
そして、このようなシヤツター33はカセツト筐
体2に形成された凹部36内でスライドできるよ
うにカセツト筐体2に装着される。そして、この
シヤツター33が第4図図示の状態にあるとき
は、磁気デイスク3はカセツト筐体2の窓31,
32及びシヤツター33の窓34,35を通して
外部に臨まされ、記録又は再生が可能な状態とな
り、また、第4図の状態から右方へスライドされ
ると、シヤツター33によつてカセツト筐体2の
窓31,32が閉塞されることとなる。従つて、
使用時には、シヤツター33を第4図図示の状態
とし、不使用時には、シヤツター33を第4図図
示の状態から右方へスライドした状態にするとよ
い。
32は下ハーフ5に形成された窓であり、両窓3
1と32とは位置的に対応されている。これら窓
31及び32はこれを通して、記録再生装置の記
録ヘツド又は再生ヘツドがカセツト筐体2内に収
納された磁気デイスク3と接触することができる
ようにするためのものである。33は薄い金属板
をコ字状に曲折して形成されたシヤツターであ
り、上下両面にカセツト筐体2の窓31,32と
略同じ大きさの窓34,35が形成されている。
そして、このようなシヤツター33はカセツト筐
体2に形成された凹部36内でスライドできるよ
うにカセツト筐体2に装着される。そして、この
シヤツター33が第4図図示の状態にあるとき
は、磁気デイスク3はカセツト筐体2の窓31,
32及びシヤツター33の窓34,35を通して
外部に臨まされ、記録又は再生が可能な状態とな
り、また、第4図の状態から右方へスライドされ
ると、シヤツター33によつてカセツト筐体2の
窓31,32が閉塞されることとなる。従つて、
使用時には、シヤツター33を第4図図示の状態
とし、不使用時には、シヤツター33を第4図図
示の状態から右方へスライドした状態にするとよ
い。
考案の効果
以上に記載したところから明らかなような、本
考案記録再生用媒体装置の状態検出機構において
は、記録媒体を収納したケース体に長方形状の凹
部を形成し、該凹部の開口縁の長辺と摺動体の摺
動方向に略垂直な辺との間を連結部にて連結して
一体に形成し、該摺動体を連結部でケース体から
分離しかつ前記凹部内に記録媒体等の第1の状態
を示す第1の位置と該記録媒体等の第2の状態を
示す第2の位置との間で摺動自在なるように装着
し得るようにしたことを特徴とするので、ケース
体に設けた凹部に摺動体に摺動自在に装着するこ
とによつて記録可能状態と記録不可能状態等異な
る2つの状態のうちの一をを容易に選択して現出
することができるようにし、かつ、摺動体は当初
ケース体と一体に形成しておいて紛失等の事故の
発生を防止すると共に、ケース体から分離すると
きの摺動体の破損事故を防止することができ、更
には、摺動体のケース体に形成された凹部との間
で摺接する部分にバリなどによつて寸法の誤差が
生ずることがなく、また、摺動体に適度が弾性を
生ぜしめることもできる等数々の効果を生じる。
考案記録再生用媒体装置の状態検出機構において
は、記録媒体を収納したケース体に長方形状の凹
部を形成し、該凹部の開口縁の長辺と摺動体の摺
動方向に略垂直な辺との間を連結部にて連結して
一体に形成し、該摺動体を連結部でケース体から
分離しかつ前記凹部内に記録媒体等の第1の状態
を示す第1の位置と該記録媒体等の第2の状態を
示す第2の位置との間で摺動自在なるように装着
し得るようにしたことを特徴とするので、ケース
体に設けた凹部に摺動体に摺動自在に装着するこ
とによつて記録可能状態と記録不可能状態等異な
る2つの状態のうちの一をを容易に選択して現出
することができるようにし、かつ、摺動体は当初
ケース体と一体に形成しておいて紛失等の事故の
発生を防止すると共に、ケース体から分離すると
きの摺動体の破損事故を防止することができ、更
には、摺動体のケース体に形成された凹部との間
で摺接する部分にバリなどによつて寸法の誤差が
生ずることがなく、また、摺動体に適度が弾性を
生ぜしめることもできる等数々の効果を生じる。
尚、本考案は、磁気デイスクカセツトに限ら
ず、記録媒体を筐体に収納した記録再生用媒体装
置であれば、例えばオーデイオ用のテープカセツ
トやビデオテープカセツト等種々のものに適用可
能である。
ず、記録媒体を筐体に収納した記録再生用媒体装
置であれば、例えばオーデイオ用のテープカセツ
トやビデオテープカセツト等種々のものに適用可
能である。
また、誤消去防止機構に限らず、その他の状態
検出機構、例えば、記録媒体の種類や記録状態等
を判別するための機構としても適用できるもので
ある。
検出機構、例えば、記録媒体の種類や記録状態等
を判別するための機構としても適用できるもので
ある。
第1図は従来のオーデイオ用テープカセツトに
設けられた誤消去防止機構を示す断面図、第2図
は出願人が前に提案した誤消去防止機構を備えた
磁気デイスクカセツトを示し、Aは全体の背面
図、Bは要部の斜視図、Cは要部の拡大背面図、
第3図乃至第11図は本考案記録再生用媒体装置
の状態検出機構の実施の一例を示し、第3図Aは
全体の分解斜視図、第3図BはA図の要部拡大
図、第3図Cは上ハーフの内面斜視図、第4図は
全体の斜視図、第5図は要部の拡大背面図、第6
図は第5図のA−A線に沿う断面図、第7図は摺
動子をケース体から分離する操作の途中を示す斜
視図、第8図は摺動子の斜視図、第9図は摺動子
を凹部に摺動自在に係合した状態における要部拡
大背面図、第10図は第9図のB−B線に沿う断
面図、第11図は第9図のC−C線に沿う断面図
である。 符号の説明、1……記録再生用媒体装置、2…
…ケース体、3……記録媒体、16……凹部の開
口部、22……摺動体。
設けられた誤消去防止機構を示す断面図、第2図
は出願人が前に提案した誤消去防止機構を備えた
磁気デイスクカセツトを示し、Aは全体の背面
図、Bは要部の斜視図、Cは要部の拡大背面図、
第3図乃至第11図は本考案記録再生用媒体装置
の状態検出機構の実施の一例を示し、第3図Aは
全体の分解斜視図、第3図BはA図の要部拡大
図、第3図Cは上ハーフの内面斜視図、第4図は
全体の斜視図、第5図は要部の拡大背面図、第6
図は第5図のA−A線に沿う断面図、第7図は摺
動子をケース体から分離する操作の途中を示す斜
視図、第8図は摺動子の斜視図、第9図は摺動子
を凹部に摺動自在に係合した状態における要部拡
大背面図、第10図は第9図のB−B線に沿う断
面図、第11図は第9図のC−C線に沿う断面図
である。 符号の説明、1……記録再生用媒体装置、2…
…ケース体、3……記録媒体、16……凹部の開
口部、22……摺動体。
Claims (1)
- 記録媒体を収納したケース体に長方形状の凹部
を形成し、該凹部の開口縁の長辺と摺動体の摺動
方向に略垂直な辺との間を連結部にて連結して一
体に形成し、該摺動体を連結部でケース体から分
離しかつ前記凹部内に記録媒体等の第1の状態を
示す第1の位置と該記録媒体等の第2の状態を示
す第2の位置との間で摺動自在なるように装着し
得るようにしたことを特徴とする記録再生用媒体
装置の状態検出機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16601982U JPS5971442U (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 記録再生用媒体装置の状態検出機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16601982U JPS5971442U (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 記録再生用媒体装置の状態検出機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5971442U JPS5971442U (ja) | 1984-05-15 |
| JPH026545Y2 true JPH026545Y2 (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=30363569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16601982U Granted JPS5971442U (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 記録再生用媒体装置の状態検出機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5971442U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2592852Y2 (ja) * | 1991-02-13 | 1999-03-31 | 大日本印刷株式会社 | ディスクカートリッジ |
-
1982
- 1982-11-01 JP JP16601982U patent/JPS5971442U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5971442U (ja) | 1984-05-15 |
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